JPH0154909B2 - - Google Patents

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JPH0154909B2
JPH0154909B2 JP56099860A JP9986081A JPH0154909B2 JP H0154909 B2 JPH0154909 B2 JP H0154909B2 JP 56099860 A JP56099860 A JP 56099860A JP 9986081 A JP9986081 A JP 9986081A JP H0154909 B2 JPH0154909 B2 JP H0154909B2
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JP
Japan
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signal
circuit
output
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Kenji Kaneko
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Victor Company of Japan Ltd
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Priority to GB08218295A priority patent/GB2103899B/en
Priority to US06/392,303 priority patent/US4496994A/en
Priority to DE3223793A priority patent/DE3223793C2/de
Publication of JPS581386A publication Critical patent/JPS581386A/ja
Publication of JPH0154909B2 publication Critical patent/JPH0154909B2/ja
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11BINFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B20/00Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
    • G11B20/24Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor for reducing noise
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/911Television signal processing therefor for the suppression of noise
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/92Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback
    • H04N5/9201Transformation of the television signal for recording, e.g. modulation, frequency changing; Inverse transformation for playback involving the multiplexing of an additional signal and the video signal
    • HELECTRICITY
    • H04ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04NPICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00Details of television systems
    • H04N5/76Television signal recording
    • H04N5/91Television signal processing therefor
    • H04N5/93Regeneration of the television signal or of selected parts thereof

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
  • Dc Digital Transmission (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 情報記録媒体円盤(デイスク)によつて、テレ
ビジヨン複合映像信号(以下、テレビジヨンを
TVと略記する)とそれに付随する音声信号、あ
るいはPCM化した音声信号、その他各種の情報
信号の高密度記録再生を行うことが試みられるよ
うになつてから久しく、現在までに光学的記録再
生方式によるデイスク、静電容量値の変化検出方
式によるデイスク、磁気デイスク、などの各種の
デイスクによる情報信号の記録再生方式が提案さ
れ、その内のあるものは実用化の段階に迄達しつ
つあることは周知のとおりである。
ところで、デイスクが案内溝を有しない形式の
ものとなされた場合には、デイスクからの情報信
号の読取りに用いられる読取素子を、デイスクの
径方向に急速に移動させることができるので、無
溝形式のデイスクでは、スチル再生、スローモー
シヨン再生、その他のいわゆるトリツクプレーモ
ードでの再生動作を容易に行うことができるし、
また、ランダムアクセスによる情報信号の読取り
も容易であるために、無溝形式のデイスクによる
情報信号の記録再生方式が特に注目を集めている
ことを周知のとおりである。
さて、デイスクによつて記録再生されるべき情
報信号がTV複合映像信号とそれに付随する音声
信号である場合、すなわち、デイスクがビデオデ
イスクの場合には、ビデオデイスクに記録される
複合映像信号における垂直帰線消去期間内の特定
な水平走査期間に、例えばビデオデイスクのプレ
ーヤの動作状態を自動的に制御させうるような情
報、あるいは例えば記録位置の情報、その他各種
の情報をコード信号として挿入しておくことによ
り、ビデオデイスクのプレーヤの動作状態の自動
切換えが行われるようにしたり、操作者の指定し
た画像の再生が迅速に行われるようにすることが
できるなど、ビデオデイスクのプレーヤに多くの
機能を付与することができるため、ビデオデイス
クに記録される複合映像信号には、前記した各種
の情報によるコード信号が垂直帰線期間内の特定
な水平走査期間に挿入することが行われている。
そして、前記のように、垂直帰線消去期間内の
特定な水平走査期間に、各種の情報によるコード
信号が挿入されている複合映像信号が記録されて
いるビデオデイスクからの情報信号の再生に当
り、前記した複合映像信号の帰線消去期間内の特
定な水平走査期間に存在するコード信号を抽出
し、それからデジタルデータを再現して出力しう
るようなデータ再生回路を備えているビデオデイ
スクのプレーヤを用いれば、極めて容易に画像の
再生ならびに音声の再生が可能となる。
ととろで、デイスクからの情報信号の再生に際
しては、何らかの原因により再生信号中にランダ
ムノイズの生じることがあり、そのランダムノイ
ズがたまたま特定なデータと対応するコード信号
と同様な信号形態のものとして検出されることも
絶無ではないから、ランダムノイズによつてデー
タ再生回路が誤まつたデジタルデータを出力する
ことも起りうる。
前記のように、データ再生回路から誤まつたデ
ジタルデータが出力された場合には、当然のこと
ながらビデオデイスクのプレーヤは誤動作を起こ
してしまい、操作者が希望しているような再生状
態とは違つた再生状態となつてしまう。
したがつて、デイスクからの再生信号中にはラ
ンダムノイズが生じないようにすることが必要と
されるが、例えば静電容量値の変化検出型の再生
針をデイスク面に摺接させて、デイスクから情報
信号を再生するようにしているビデオデイスクの
プレーヤでは、デイスクの演奏中に再生針に塵挨
が付着した時などに、デイスクからの再生信号が
ランダムノイズとなることがあり、このような場
合にデータ再生回路から誤まつたデジタルデータ
が出力されると、ビデオデイスクのプレーヤに誤
動作を起こさせて、前述したように不具合いが生
じることがある。
本発明は、上記した原因によつてビデオデイス
クのプレーヤが誤動作を起こすことがないよう
に、デイスクからの再生信号中にランダムノイズ
が生じている場合には、データ再生回路からの出
力が利用され得ないようにデータ再生回路の動作
が制御されるようにしたデータ再生回路を提供し
て、上述した問題点を解決したものであり、以
下、添付図面を参照しながら本発明のデータ再生
回路の具体的な内容を詳細に説明する。
第1図は、垂直帰線消去期間内の特定な水平走
査期間に、各種の情報によるコード信号が存在し
ているような信号形態の複合映像信号と、それに
付随する音声信号などが、記録に適する形態の信
号として記録されているデイスクから、記録され
ている情報信号を再生するのに用いられるデイス
クのプレーヤの一部に本発明のデータ再生回路を
備えたプレヤの一部の構成を示すブロツク図であ
つて、この第1図において、Dは情報信号が記録
されているデイスク、RPはデイスクから情報信
号を読出すピツクアツプ素子(再生素子)、IRは
ピツクアツプ素子RPによつてデイスクDから読
出された信号から複合映像信号や音声信号などを
再生する記録情報再生回路であり、記録情報再生
回路IRからは、出力端子1に音声信号が、また、
端子2にはVHF帯のTV信号が、さらに、端子
3には複合映像信号が送出される。
前記のピツクアツプ素子RPは、記録再生方式
に応じて、それぞれの記録再生方式に適する形態
のものが使用されるものであることはいうまでも
なく、例えば、デイスクDからの情報信号の読取
りが、光学式に行われるものであれば、光学的な
読取り素子が用いられ、また、デイスクDからの
情報信号の読取りが静電容量値の変化の検出によ
つて行われるものである場合には、ピツクアツプ
素子としては静電容量値の変化検出用の電極を備
えた再生針を含んで構成されているものが用いら
れるのである。
また、前記の記録情報再生回路IRは、デイス
クから読取られた情報信号を復調したり、所定の
標準方式のTV信号あるいはカラーTV信号に生
成したり、VHF帯のTV信号に変換したり、そ
の他プレーヤの動作に必要とされる他の信号を生
成するなどの各種の機能を有するものとして構成
される。
第1図においてDRはデータ再生回路、SDCは
信号処理及び制御回路、OPは操作部であつて、
データ再生回路DRは、記録情報再生回路IRで再
生された複合映像信号における垂直帰線消去期間
内の特定な水平走査に挿入されているコード信号
を抽出し、それをデジタルデータに再現して信号
処理及び制御回路SDCに与えるという機能を備
えていると共に、記録情報再生回路IRから供給
される複合映像信号がランダム性信号の場合に
は、データ再生回路DRにおけるデータ再生動作
を停止し、信号処理及び制御回路SDCに対して、
デジタルデータが与えられないような機能をも備
えている。
また、前記の信号処理及び制御回路SDCは、
データ再生回路DRから与えられた信号やデジタ
ルデータに基づいて制御信号を作つたり、あるい
は、プレーヤの操作者が操作部OPに設定した設
定値と、再生されたデジタルデータとによつて、
プレーヤが所望の動作を行うように制御すること
ができるように、例えばマイクロコンピユータを
含んで構成されたものとなされている。
第1図において、4は記録情報再生回路IRか
らデータ再生回路DRの動作に必要とされる信号
(例えば複合同期信号)を供給する線、5,6は
データ再生回路DRから信号処理及び制御回路
SDCにデジタルデータや信号を与える線、7は
信号処理及び制御回路SDCからデータ再生回路
DRに供給する信号の伝達線、8,9は信号処理
及び制御回路SDCからプレーヤの各部の動作の
制御のために送出される信号の伝送線を示してい
る。
第2図は、各種の情報によるコード信号が、垂
直帰線消去期間内の特定な2つの水平走査期間に
挿入されている複合映像信号における垂直帰線消
去期間付近の波形例図であり、この第2図におい
てPhは水平同期パルス、Pvは垂直同期パルス、
Scはカラーバースト信号、Spは映像信号、
VBLKは垂直帰線消去期間、CD1,CD2はコー
ド信号である。
コード信号CD1,CD2は、それぞれ予め定め
られたフオーマツトのデータを適当なコーデイン
グ法によつてコーデイングして得られるものであ
るが、以下の記載において、コード信号CD1は
奇数フイールドにおいてはその奇数フイールドを
含む1フレームの始端から17番目の水平走査期間
(17H)に挿入され、また、偶数フイールドにお
いてはその偶数フイールドを含む1フレームの始
端から280番目の水平走査期間に挿入されている
として説明されており、コード信号CD2は奇数
フイールドにおいては、その奇数フイールドを含
む1フレームの始端から18番目の水平走査期間
(18H)に挿入され、また偶数フイールドにおい
ては、その偶数フイールドを含む1フレームの始
端から281番目の水平走査期間に挿入されている
ものとして説明されている。
コード信号CD1,CD2のデータのフオーマツ
トの1例を示すと、それぞれ次のとおりである。
まず、コード信号CD1については、フレーミン
グコードとして4ビツト(コードは1100)コード
信号の区別を示すデータ(コード信号がCD1か
CD2かの区別…17Hか18Hかの区別、280Hか
281Hかの区別)として2ビツト(コードは11)、
モードを示すために2ビツト(モノーラルのモー
ドのコードは00、ステレオのモードのコードは
01、2か国語のモードは10、停止のモードは11)、
章を示すデータのために8ビツト(BCDで2桁)
章内のアドレスのために12ビツト(2進表示)、
及び1ビツトのパリテイビツトなどの全部で29ビ
ツトの配列からなり、また、コード信号CD2に
ついては、フレーミングコードとして4ビツト
(コードは1100)、コード信号の区別を示すデータ
として2ビツト(コードは10)、モードを示すた
め2ビツト(コードはコード信号CD1の場合と
同じ)、デイスクの外周からノーマル再生で何分
目かを示すデータのために8ビツト(BCDで2
桁)、何秒目かを示すデータのために8ビツト
(BCDで2桁)、1秒内の何番目のフレームかを
示すデータのために4ビツト、及び、1ビツトの
パリテイビツトなどの全部で29ビツトの配列から
なつている。
そして、前記してフオーマツトのデータは、そ
れぞれ適当なコーデイング法によるコーデイング
によつてコード信号となされ、コード信号CD1
は17H(280H)に、コード信号CD2は18H
(281H)にそれぞれ挿入されれるのである。
以下の実施例の記載においては、コード信号
CD1,CD2がハイ・フエーズ・スペースコード
の信号(周波数変調法、または位相変調法により
コーデイングして得たコード信号)となされてい
る場合を例にとつて説明されている。
第3図は、本発明のデータ再生回路の一実施態
様のもののブロツク回路図であつて、この第3図
において、既述した第1図における構成部分と対
応する構成部分には第1図中で使用した図面符号
と同一の図面符号が使用されている。
第3図において、記録情報再生回路IRから送
出された複合映像信号は、既述のように出力端子
3に与えられると共に、データ再生回路DRにも
供給される。前記の複合映像信号は、データ再生
回路DRにおける信号処理部CS内において、同期
信号の尖頭部が特定な電位に固定されると共に、
複合映像信号中に挿入されているコード信号にお
ける波高値と複合映像信号におけるペデスタルレ
ベルとの中間の部分に設定されたクリツプレベル
(第2図中の一点鎖線X−X)でピーククリツプ
され、次いで、インバータで極性が反転されて出
力される。
したがつて、前記した信号処理部CSからは、
第2図中のX−X線よりも下方の波形の部分が極
性反転された状態の信号が出力される。複合映像
信号における帰線消去期間内に挿入されているコ
ード信号の部分が、前記した信号処理部CSから
出力されたとした場合の信号処理部CSからの出
力信号の波形例を第4図b図に示す。
前記した第4図b図示の波形図は、第4図a図
に示されているデータを周波数変調法によつてコ
ーデイングした時に得られるコード信号の波形図
であり、また、第4図a図示のデータは、前述し
たコード信号CD2におけるフレーミングコード
とコード信号の区別を示すデータとの部分を示す
ものとして例示されている。
信号処理部CSから出力される前記のコード信
号は、いわゆるセルフ・クロツク式にデータ復調
の可能なFMコード信号であつて、データの再現
に当りコード信号自体からクロツク信号が生成で
きるものであるから、信号処理部CSから出力さ
れたFMコード信号は、クロツク信号の生成動作
とデータ再現動作を行う回路配置に与えられてい
る。
第3図示の実施例回路において、ESGはエツ
ジ信号の発生回路であり、このエツジ信号の発生
回路ESGでは第4図c図示のように、第4図b
図示のFMコード信号における立上り縁及び立下
がり縁のすべての時間位置においてそれぞれ立上
がるエツジ信号Peを出力する。
図示の例におけるエツジ信号の発生回路ESG
は遅延回路10と排他的論理和回路11を用いて
構成した周知形式のものであり、図中の遅延回路
10は抵抗10aとコンデンサ10cなどによつ
て構成されている。
エツジ信号の発生回路ESGから出力されたエ
ツジ信号Pe,Pe…は、データ周期Tdの3/4のパ
ルス巾のパルスPcを発生する単安定マルチバイ
ブレータMM1のトリガ端子に与えられると共
に、アンド回路ANDへそれの一方入力として与
えられる。前記した単安定マルチバイブレータ
MM1は、それのリセツト端子Rがローレベルの
状態でない時、すなわち、リセツト端子がハイレ
ベル状態の時に、それのトリガ端子へエツジ信号
Peが加えられる度毎にパルス巾が3/4Tdのパル
スPcをQ端子から前記したアンド回路ANDの他
方入力として与える。また、単安定マルチバイブ
レータMM1のQバー端子の出力は後述するアン
ド回路A2へそれの一方入力として与えられる。
アンド回路ANDは、第4図c図示のエツジ信
号Peと第4図d図示のパルスPcとの諭理積出力
を単安定マルチバイブレータMM2のトリガ端子
へトリガパルスとして与える。単安定マルチバイ
ブレータMM2は、それのトリガ端子にトリガパ
ルスが供給された時に、第4図e図示のようなパ
ルスPdをQ端子からメモリSR(シフトレジスタ
SR)に送出する。単安定マルチバイブレータ
MM2は、それから出力されるパルスPdのパル
ス巾が、データ周期Tdの約1/2となるように時定
数が設定されることにより、前記した第4図e図
に示すパルス列はRZ信号となる。
第4図d図示のパルスPcはデータ周期Tdと同
じ周期Tdを有しているから、パルスPcのパルス
列は再生クロツクパルス列となつている。
そして、第4図e図示のRZ信号を、第4図d
図示の再生クロツクパルスPcにおける立下がり
縁の時間位置でサンプリングすれば、そのサンプ
リング点では、第4図a図に示されている元のデ
ータが再生されることになる。第3図示の回路配
置において、単安定マルチバイブレータMM2か
ら出力されるRZ信号{第4図e図}を、再生ク
ロツクパルスPcの立下がり縁の時間位置でサン
プリングし、元のデータを再現させる動作は、単
安定マルチバイブレータMM2の出力が入力とし
て与えられているメモリSRのシフトのタイミン
グ(データの書込みのタイミング)を、再生クロ
ツクパルスPcの立下がり縁の時間位置とするこ
とによつて行つており、それは、セツトリセツト
フリツプフロツプFFがリセツトされていて、そ
れのQバー端子がハイレベルの状態で単安定マル
チバイブレータMM1のQバー端子の出力がロー
レベルからハイレベルへの変化を、アンド回路A
2及びオア回路ORを介してメモリSRのシフト端
子に与えることによつて行われているのである。
データのフオーマツトが前述の例の場合には、
メモリSRに対して4ビツトのフレーミングコー
ド(1100)を先頭にして29ビツトのデータが順次
に記憶されて行き、あるコード信号と対応する29
ビツトのデータが全部記憶された時点において、
その時記憶されたコード信号のデータにおけるフ
レーミングコードのMSBの論理値はメモリSRの
端子Q5に出力され、また、フレーミングコード
のMSBの次の桁の論理値はメモリSRの端子Q4
に出力され、以下、同様にしてフレーミングコー
ドの次々の桁の論理値がメモリSRの端子Q3,
Q2に出力される。
また、フレーミングコードに続く2ビツトのデ
ータ、すなわち、コード信号を示す2ビツトのデ
ータの内のMSBの論理値はメモリSRの端子Q1
に出力され、それのLSBの論理値はメモリSRの
端子Qoに出力される。
前記したメモリSRの端子Q1の出力は線l1
にデータ出力として送出され、また、端子Q5,
Q4の出力はそのままナンド回路N1へ入力さ
れ、さらに端子Q3,Q2の出力インバータI
1,I2を介してナンド回路N1へ入力され、さ
らにまた端子Qoの出力は排他的論理和回路EOR
を介してナンド回路N1へ入力される。
前記したナンド回路N1には、前記した各入力
の他に、後述のように線l2を介して他の1入力
が与えられるのであるが、今、線l2を介してナ
ンド回路N1に与えられている入力がハイレベル
の状態であつたとした場合を考えると、この状態
でナンド回路N1がローレベル出力を出す条件
は、メモリSRにおける端子Q5,Q4,Q3,
Q2の出力の論理値1、1、0、0、すなわち、
コード信号におけるフレーミングコードがメモリ
SRにおける端子Q5,Q4,Q3,Q2に現わ
れ、かつ、排他的論理和回路EORの出力をハイ
レベルとさせうるような出力がメモリSRの端子
Qoに生じている時である。
そして、排他的論理和回路EORは、メモリSR
の端子Qoの出力と、信号処理及び制御回路SDC
から線l4を介して送出される信号とが2入力と
して与えられており、また、前記した線l4を介
して信号処理及び制御回路SDCから線l4に送
出される信号は、操作者が操作部OPに設けられ
ている入力装置(テンキー、あるいはスイツチ)
の操作によつて、コード信号CD1に含まれてい
る情報を利用したいとして入力装置を設定した場
合にはローレベルであり、前記とは逆に、操作者
がコード信号CD2に含まれている情報を利用し
たいとして入力装置を設定した場合にはハイレベ
ルであるから、ナンド回路N1の出力がローレベ
ル出力を出すのは、操作者が利用したいとして情
報を含むコード信号がメモリSRに記憶されてお
り、かつ、線l2を介して与えられている信号が
ハイレベルの場合だけである。
ナンド回路N1の出力がローレベルとなされた
時は、セツトリセツトフリツプフロツプFFがセ
ツトされて、それのQ出力がハイレベル、Qバー
出力がローレベルとなされるから、前記したQバ
ー出力のローレベルへの変化によつて、アンド回
路A2がゲードを閉じ、したがつて、それまでア
ンド回路A2及びオア回路ORを介してメモリSR
に与えられていたシフトパルスの供給が停止され
る。
一方、前記したセツトリセツトフリツプフロツ
プFFのQ出力がハイレベルとなされることによ
り、線l3を介してレデイ信号が信号処理及び制
御回路SDCに送出されると共に、アンド回路A
3に対して線l5を介して信号処理及び制御回路
SDCから与えられているクロツクパルス(シフ
トパルス)を線l3→アンド回路A3→オア回路
ORの回路を通してメモリSRに与えて、メモリ
SRに記憶されているデータを、前記のシフトパ
ルスによつて順次にシフトし、端子Q1から線l
1を介して信号処理及び制御回路SDに供給する。
前記したセツトリセツトフリツプフロツプFF
は線l6を介して送られてくる垂直同期パルスに
よつてリセツトされる。
信号処理及び制御回路SDCでは、前記のよう
にして線l1を介して送られて来たデータに基づ
いて、プレーヤの各部を所望のように動作させる
制御信号を作つたり、所望の表示を行わせたり、
その他必要な動作が行われるように装置の各部を
制御する。
これまでに記述して来たデータ再生回路の動作
は、複合映像信号が正常な状態で再生されている
場合についてのものであるが、既知のように、再
生された複合映像信号がランダムノイズの状態と
なつた場合に、そのノイズの状態によつては為の
データが発生してプレーヤの動作に誤動作を発生
させることも起こり得る。
そこで、本発明のデータ再生回路DRでは、再
生された複合映像信号における複合同期信号が周
期性信号であり、複合同期信号のような周期性信
号と、ランダムノイズのようなランダム性信号と
の判別を行うのに、トリガパルスの印加毎に複合
同期信号における最短のパルス間隔よりも少し短
いパルス巾の出力パルスを出力するリトリガラブ
ル単安定マルチバイブレータに複合映像信号から
分離された複合同期信号を供給し、前記のリトリ
ガラブル単安定マルチバイブレータから出力され
たパルスのデユーテイフアクタが、複合同期信号
がリトリガラブル単安定マルチバイブレータに入
力される時にリトリガラブル単安定マルチバイブ
レータから出力されたパルスのデユーテイフアク
タと、前記した複合同期信号における最短のパル
ス間隔よりも短い時間内に次々とパルスが発生す
る確率の大きなランダムノイズがリトリガラブル
単安定マルチバイブレータに入力された時にリト
リガラブル単安定マルチバイブレータから出力さ
れたパルスのデユーテイフアクタとに差があるこ
とに着目して、前記のデユーテイフアクタに差の
あるパルスを積分回路によつて積分し、積分回路
の出力信号の信号レベルによりランダム性信号と
複合同期信号とを判別してデータ再生回路のデー
タ再生動作がオンオフされるようにすることによ
り、前述した従来の問題点を解決したのである。
第3図示の実施例回路は、前記したランダム性
信号と周期性信号との判別手段及び前記の判別手
段による判別結果によるデータ再生回路のデータ
再生動作のオン、オフ制御手段の構成列を示して
いる。
さて、第3図において、記録情報再生回路IR
から線4を介してデータ再生回路DRに与えられ
た複合同期信号は、積分回路ICTaと、リトリガ
ラブル単安定マルチバイブレータRMMとに与え
られている。
まず、リトリガラブルマルチバイブレータ
RMMは、それのトリガ端子に入力が与えられた
時に、水平走査期間Hの1/4のパルス巾の出力パ
ルスを出力しうるものとなされており、また、前
記のリトリガラブルマルチバイブレータRMMの
Q端子は積分回路ICTbに接続されている。
そして、積分回路ICTbの出力はレベル判定回
路LJCに与えられ、レベル判定回路LJCの出力は
インバータI3によつて極性が反転された後に、
線l2を介して既述したナンド回路N1への一入
力として供給される。
ところで、デイスクからの情報信号の再生状態
が正常な場合における前記のリトリガラブルマル
チバイブレータRMMのトリガ端子に供給される
トリガ信号は、複合同期信号であり、その複合同
期信号は第2図に示されている複合映像信号中の
同期信号部分に着目しても明らかなように、時間
軸上で相次ぐパルスの間隔は等化パルスが存在す
る部分及び垂直同期パルスの存在する部分におい
てH/2となり、その他の部分におけるパルス間
隔は1Hとなつている。
したがつて、複合同期信号がトリガ端子に入力
されている状態におけるリトリガラブル単安定マ
ルチバイブレータRMMからの出力パルスの状態
はパルス巾がH/4のパルスが時間軸上に並んで
いるものとなる。
一方、デイスクからの情報信号の再生状態が悪
化して、リトリガラブル単安定マルチバイブレー
タRMMのトリガ端子にランダム性信号が加わつ
た場合におけるリトリガラブル単安定マルチバイ
ブレータからの出力パルスの状態は、パルス巾が
H/4よりも著るしく長いものとなる。
したがつて、前記したリトリガラブル単安定マ
ルチバイブレータRMMのQ出力が与えられる積
分回路ICTbの時定数を適当に選定すると、複合
同期信号がリトリガラブル単安定マルチバイブレ
ータRMMのトリガ端子に加えられている状態の
時と、ランダム性信号がリトリガラブル単安定マ
ルチバイブレータのトリガ端子に加えられている
状態の時とにおける積分回路ICTbの出力電圧値
に大きな差異を生じさせることができる。
積分回路ICTbの出力電圧が与えられるレベル
判定回路LJCとしては、例えばそれに加えられた
積分回路ICTbの出力電圧値が、予め定められた
電圧値以上のものであつた時にハイレベルの出力
を出す比較器を用いることができる。この場合に
は、ランダム性信号がリトリガラブル単安定マル
チバイブレータRMMに入力されている状態にお
いて、レベル判定回路LJCからハイレベルの出力
が出されるから、その出力をインバータI3によ
つて極性を反転して線l2を介してナンド回路N
1へ与えることが必要とされるが、リトリガラブ
ル単安定マルチバイブレータRMMへの入力信号
が周期性信号の場合に、ハイレベルの出力が出さ
れるようなレベル判定回路LJCが用いられる場合
には、前記したインバータI3は不用である。な
お、レベル判定回路LJCとしては任意の構成形式
のものが使用されてもよいことは当然である。
上記のような構成により、デイスクから再生さ
れた情報信号が正常な場合には、線l2を介して
ナンド回路N1に与えられる信号がハイレベルと
なり、この場合には既述のようにナンド回路N1
の出力がローレベルとなつてセツトリセツトフリ
ツプフロプFFがセツトされ、それのQ出力が線
l3を介してレデイ信号として信号処理及び制御
回路SDCに与えられ、それに応じて信号処理及
び制御回路SDCから線l5を介して送出される
シフト信号によつてメモリSR内のデータがシフ
トされ、メモリSR内のデータが線l1を介して
信号処理及び制御回路SDCに供給されてそれが
有効に用いられ、正常な動作が行なわれる。
一方、デイスクからランダム性信号が再生され
た状態においては、線l2を介してナンド回路N
1に与えられる信号がローレベルであつて、この
場合のナンド回路N1の出力はローレベルではな
く、したがつてセツトリセツトフリツプフロツプ
FFがセツトされないから、線l3にはレデイ信
号が送出されず、信号処理及び制御回路SDCに
対して線l1を介して送出されるデータは無効と
なされて、プレーヤの誤動作は完全に防止され
る。
次に記録情報再生回路IRから線4を介してデ
ータ再生回路DRに与えられた複合同期信号が、
積分回路ICTaによつて積分されると、積分回路
ICTaの出力側には複合同期信号を構成している
パルスのデユーテイフアクタに応じた出力電圧が
生じる。
そして、前記した積分回路ICTaの積分時定数
として、積分回路ICTaに垂直同期パルスPvの部
分が入力された時にのみ出力側の出力電圧値が単
安定マルチバイブレータMM3をトリガさせうる
状態となるように設定しておくと、積分回路
ICTaの入力側に水平同期パルス部分、あるいは
等価パルス部分、もしくはランダム性信号が入力
された状態においては単安定マルチバイブレータ
MM3はトリガされることがなく、単安定マルチ
バイブレータMM3は、複合同期信号中の垂直同
期パルス部分と対応してトリガされる。
したがつて単安定マルチバイブレータMM3
は、垂直同期パルスの時点から一定のパルス巾
(例えば、1ミリ秒)のパルスを線l7に送出し
て、それを単安定マルチバイブレータMM1のセ
ツト端子Rに与える。単安定マルチバイブレータ
MM1はそれのリセツト端子Rが前記した単安定
マルチバイブレータMM3のQ出力がハイレベル
の状態となつている間だけ正常に動作するから、
単安定マルチバイブレータMM3のQ出力のパル
ス巾を例えば1ミリ秒としておくと、単安定マル
チバイブレータMM1は複合同期信号における垂
直同期パルスから約19Hの期間だけに動作可能な
状態となされ、それ以外の期間は常にリセツトさ
れている状態となされる。
また、単安定マルチバイブレータMM3のQバ
ー端子から線l6に送出されたローレベルのパル
スは、既述したセツトリセツトフリツプフロツプ
FFのリセツトのために用いられる。
前述のように積分回路ICTaの時定数が選定さ
れることにより、単安定マルチバイブレータMM
3は垂直同期パルスのみに応じて出力パルスを発
生するから、積分回路ICTaの入力側にランダム
性信号が供給されても単安定マルチバイブレータ
MM3がトリガされることはなく、したがつて、
単安定マルチバイブレータMM1は不動作状態の
ままであつて、データ再生用クロツク信号は発生
されず、記録情報再生回路IRからデータ再生回
路DRに対してランダム性信号が供給されている
状態においては、データ再生回路におけるデータ
再生動作は完全に停止され、ランダム性信号によ
つてプレーヤが誤動作を起こすというような不具
合いは完全に防止できることは明らかである。
すなわち、本発明のデータ再生回路ではリトリ
ガラブル単安定マルチバイブレータRMMと積分
回路ICTaとレベル判定回路LCJとインバータI
3からなる回路配置による周期性信号とランダム
性信号との判別結果によつて、データ再生回路に
おけるデータ再生動動作をオン、オフさせるよう
にしているだけではなく、積分回路ICTaと単安
定マルチバイブレータMM3とからなる回路配置
からの出力信号によつて、単安定マルチバイブレ
ータMM1が垂直同期信号の時間位置から垂直帰
線消去期間内の所定の時間位置までの期間(垂直
同期信号の時間位置からコード信号が存在してい
る垂直帰線消去期間内の特定な水平走査期間を含
んでいる期間)だけにリセツトが解除され、前記
以外の期間中には単安定マルチバイブレータMM
1がリセツトされて、垂直同期信号の時間位置か
ら垂直帰線消去期間内の所定の時間位置までの期
間(垂直同期信号の時間位置からコード信号が存
在している垂直帰線消去期間内の特定な水平走査
期間を含んでいる期間)だけに前記したシフトレ
ジストSRにデータが供給されるような構成にし
ているが、このような構成としているのはランダ
ム性信号によつてプレーヤが誤動作を起こす確率
を極めて少なくするためである。
この点について具体的に説明すると次のとおり
である。今、本発明のデータ再生回路が、リトリ
ガラブル単安定マルチバイブレータRMMと積分
回路ICTbとレベル判定回路LCJとインバータI
3からなる回路配置による周期性信号とランダム
性信号との判別結果によつて、データ再生回路に
おけるデータ再生動動作をオン、オフさせるよう
な構成のものであるとし、前記した積分回路
ICTaと単安定マルチバイブレータMM3とから
なる回路配置が無い場合を仮定すると、この場合
には単安定マルチバイブレータMM1は常時動作
しているから、例えば、垂直帰線消去期間内の特
定な水平走査期間に存在させておくコード信号と
同じ信号形態のランダムノイズが、コード信号が
存在している垂直帰線消去期間内の特定な水平走
査期間以外の期間に生じたときに、この場合には
シフトレジスタSRに前記した垂直帰線消去期間
内の特定な水平走査期間に存在させておくコード
信号と同じ信号形態のランダムノイズ(為のコー
ド信号)が入力されることになる。
ところで、ランダムノイズがデータ再生回路
DPに供給された場合には、リトリガラブル単安
定マルチバイブレータRMMと積分回路ICTbと
レベル判定回路LCJとインバータI3からなる回
路配置から線l2を介してナンド回路N1に供給
される信号は既述のようにローベルとなつて、ナ
ンド回路N1がフリツプフロツプFFをセツトし
ないためにシフトレジスタSRにはクロツクが供
給されず、したがつて前記のようにシフトレジス
タSRに対してランダムノイズによる為のコード
信号が入力されたとしてもシフトレジスタSRか
ら出力されることはない筈なのであるが、正規の
複合同期信号が供給されている状態からランダム
ノイズに変つた直後の過度期においては、リトリ
ガラブル単安定マルチバイブレータRMMと積分
回路ICTbとレベル判定回路LCJとインバータI
3からなる回路配置における積分回路ICTbの時
定数による時間遅れのために、正期の複合同期信
号が供給されている状態からランダムノイズに変
つてからしばらくの間は前記した線l2がハイレ
ベルの状態を続けているために、複合同期信号が
ランダムノイズに変化した直後における前記した
線l2がハイレベルの状態を続けている期間に、
垂直帰線消去期間内の特定な水平走査期間に存在
させておくコード信号と同じ信号形態のランダム
ノイズが生じると、ナンド回路N1から為のコー
ド信号が出力されてしまい、それによりビデオデ
イスクプレーヤが誤動作してしまうことが起こ
る。
以上、詳細に説明したところから明らかなよう
に、本発明のデータ再生回路は起録媒体円盤から
再生された複合映像信号の垂直帰線消去期間内に
おける特定な水平走査期間に存在するコード信号
を抽出し、デジタルデータを再現して出力するよ
うに構成されたデータ再生回路において、複合映
像信号から分離された複合同期信号を複合同期信
号中の垂直同期信号だけで単安定マルチバイブレ
ータがトリガされるようにするための積分回路を
介して単安定マルチバイブレータに供給し、前記
の単安定マルチバイブレータからの出力信号によ
り、垂直同期信号の時間位置から垂直帰線消去期
間内に設定されたコード信号の存在する特定な水
平走査期間を含む期間だけにデータ再生回路を動
作可能にさせる手段と、トリガパルスの印加毎に
複合同期信号における最短のパルス間隔よりも少
し短いパルス巾の出力パルスを出力するリトリガ
ラブル単安定マルチバイブレータに複合映像信号
から分離された前記した複合同期信号を供給し、
前記のリトリガラブル単安定マルチバイブレータ
から出力されたパルスを積分回路により積分し
て、積分回路の出力信号の信号レベルによりラン
ダム性信号と複合同期信号とを判別する手段と、
ランダム性信号であるとの判別結果の場合には再
生されたデータを無効にする手段とを備えてなる
ものであるから、この本発明のデータ再生回路で
は再生された複合映像信号が正常な状態の場合と
ランダムノイズの状態の場合とにデータ再生回路
の再生動作を正しくオン、オフ制御するようにし
て、既述した従来の問題点を極めて容易に解決す
ることができたものであり、本発明回路の採用に
よつて、特性の優れたビデオデイスクのプレーヤ
を容易に提供することを可能にした。
【図面の簡単な説明】
第1図はデータ再生回路を含むデイスクのプレ
ーヤの概略構成を示すブロツク図、第2図及び第
4図a〜e図は説明用波形図、第3図は本発明の
データ再生回路の一実施態様のもののブロツク回
路図である。 D……デイスク、RP……再生素子、IR……記
録情報再生回路、DR……データ再生回路、SDC
……信号処理及び制御回路、ESG……エツジ信
号発生回路、MM1〜MM3……単安定マルチバ
イブレータ、AND,A2,A3……アンド回路、
SR……メモリ、N1〜N3……ナンド回路、FF
……セツトリセツトフリツプフロツプ、RMM…
…リトリガラブル単安定マルチバイブレータ、
ICTa,ICTb……積分回路、LJC……レベル判定
回路。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 記録媒体円盤から再生された複合映像信号の
    垂直帰線消去期間内における特定な水平走査期間
    に存在するコード信号を抽出し、デジタルデータ
    を再現して出力するように構成されたデータ再生
    回路において、複合映像信号から分離された複合
    同期信号を複合同期信号中の垂直同期信号だけで
    単安定マルチバイブレータがトリガされるように
    するための積分回路を介して単安定マルチバイブ
    レータに供給し、前記の単安定マルチバイブレー
    タからの出力信号により、垂直同期信号の時間位
    置から垂直帰線消去期間内に設定されたコード信
    号の存在する特定な水平走査期間を含む期間だけ
    にデータ再生回路を動作可能にさせる手段と、ト
    リガパルスの印加毎に複合同期信号における最短
    のパルス間隔よりも少し短いパルス巾の出力パル
    スを出力するトリガラブル単安定マルチバイブレ
    ータに複合映像信号から分離された前記した複合
    同期信号を供給し、前記のトリガラブル単安定マ
    ルチバイブレータから出力されたパルスを積分回
    路によつて積分して、積分回路の出力信号の信号
    レベルによりランダム性信号と複合同期信号とを
    判別する手段と、ランダム性信号であるとの判別
    結果の場合には再生されたデータを無効にする手
    段とを備えてなるデータ再生回路。
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GB08218295A GB2103899B (en) 1981-06-27 1982-06-24 Noise immune data regenerating circuit for video signal reproduction
US06/392,303 US4496994A (en) 1981-06-27 1982-06-25 Noise immune data regenerating circuit for video signal reproduction
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