JPH0154913B2 - - Google Patents
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- JPH0154913B2 JPH0154913B2 JP55089226A JP8922680A JPH0154913B2 JP H0154913 B2 JPH0154913 B2 JP H0154913B2 JP 55089226 A JP55089226 A JP 55089226A JP 8922680 A JP8922680 A JP 8922680A JP H0154913 B2 JPH0154913 B2 JP H0154913B2
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- JP
- Japan
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- burst
- transistor
- signal
- voltage
- circuit
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N9/00—Details of colour television systems
- H04N9/64—Circuits for processing colour signals
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は家庭用VTRのACC回路に用いるに好
適なピーク検波回路に関するものである。
適なピーク検波回路に関するものである。
家庭用VTRにおいては、色信号は、FM変調
された輝度信号の低域周波数帯に帯域変換されて
記録再生される。この時色信号の記録レベルが小
さすぎると、S/Nが悪くなるし、色信号の記録
レベルが高すぎると、輝度信号系に与える妨害が
無視できなくなる。このように色信号の記録レベ
ルには最適値があり、通常は、輝度信号の記録レ
ベルに対し、色信号の最大レベルが−14dB程度
となるように設定される。したがつて、入力色信
号レベルがばらついても、この最適値に近くなる
ようするため、ACC回路が不可欠なものとなる。
再生時には、再生ビデオ信号は、RFコンバータ
で高周波に変換されテレビのチユーナから入力さ
れるのが一般的な使われ方であるので、この時に
過変調にしないよう、また逆に色信号のS/Nを
悪くしないよう、輝度信号と色信号の加算比をほ
ぼ一定にする必要がある。このため再生時にも、
再生色信号レベルのばらつきを小さくするACC
回路が必要になる。このACC回路としては、バ
ースト信号のp−p値を検出し、これを一定のレ
ベルにするように利得を制御する回路が一般的で
ある。このバースト信号のp−p値を検出するた
めに従来は色信号からバースト信号だけ分離し、
これをピーク検波していた。このため、例えば集
積回路を用いる場合、第1図に示す回路などが用
いられていた。第1図において、1は色信号を入
力する第1の入力端子、2はバーストゲートパル
スを入力する第2の入力端子、3は出力端子、4
はバースト信号だけを取出すバースト抜取回路、
5はピーク検波回路、C1〜C3は容量、E1〜
E4は定電圧源、Q1〜Q11はトランジスタ、
R1〜R10は抵抗である。
された輝度信号の低域周波数帯に帯域変換されて
記録再生される。この時色信号の記録レベルが小
さすぎると、S/Nが悪くなるし、色信号の記録
レベルが高すぎると、輝度信号系に与える妨害が
無視できなくなる。このように色信号の記録レベ
ルには最適値があり、通常は、輝度信号の記録レ
ベルに対し、色信号の最大レベルが−14dB程度
となるように設定される。したがつて、入力色信
号レベルがばらついても、この最適値に近くなる
ようするため、ACC回路が不可欠なものとなる。
再生時には、再生ビデオ信号は、RFコンバータ
で高周波に変換されテレビのチユーナから入力さ
れるのが一般的な使われ方であるので、この時に
過変調にしないよう、また逆に色信号のS/Nを
悪くしないよう、輝度信号と色信号の加算比をほ
ぼ一定にする必要がある。このため再生時にも、
再生色信号レベルのばらつきを小さくするACC
回路が必要になる。このACC回路としては、バ
ースト信号のp−p値を検出し、これを一定のレ
ベルにするように利得を制御する回路が一般的で
ある。このバースト信号のp−p値を検出するた
めに従来は色信号からバースト信号だけ分離し、
これをピーク検波していた。このため、例えば集
積回路を用いる場合、第1図に示す回路などが用
いられていた。第1図において、1は色信号を入
力する第1の入力端子、2はバーストゲートパル
スを入力する第2の入力端子、3は出力端子、4
はバースト信号だけを取出すバースト抜取回路、
5はピーク検波回路、C1〜C3は容量、E1〜
E4は定電圧源、Q1〜Q11はトランジスタ、
R1〜R10は抵抗である。
次に第1図の動作を第2図に示す波形図にした
がつて簡単に説明する。
がつて簡単に説明する。
第1の入力端子から色信号が入力される。一
方、第2の入力端子2から、bに示すようなバー
ストゲートパルスが入力される。したがつて、b
のパルスがハイレベルの期間、すなわちバースト
信号期間は、トランジスタQ2,Q3のベース電
位がトランジスタQ1,Q4のベース電位より高
くなるので、抵抗R5にはトランジスタQ2すな
わちトランジスタQ5のコレクタ電流が流れる。
トランジスタQ5のベースには色信号が入力され
ているので、この期間すなわちバースト信号期間
の信号すなわちバースト信号が出力される。一
方、bのパルスがローレベルの期間は、逆にトラ
ンジスタQ1,Q4のベース電位の方が高くなる
ので、抵抗R5にはトランジスタQ4すなわちト
ランジスタQ6のコレクタ電流が流れる。このト
ランジスタQ6には直流電圧しか印加されていな
いので、この期間、すなわち映像信号期間は、直
流電圧が出力される。トランジスタQ5,Q6は
同じ直流バイアスが印加されているので、抵抗
R1,R2の抵抗値を等しくとすると、出力のDC電
圧はこの2つの期間で同じになるのでトランジス
タQ7のエミツタ部にはcに示すようにバースト
信号だけが出力される。容量C2トランジスタQ
8はこの出力信号のDCバイアスより負側のピー
クをクランプするためのクランプ回路で、これに
より、トランジスタQ9のベースにおいて、dに
示すようにバースト信号の負側のピークは(E3
−υbe)V(ここでυbeはトランジスタQ8のベー
ス・エミツタ間電圧で約0.7V)にクランプされ
る。トランジスタQ9,Q10は差動増幅器を構
成しており、トランジスタQ9のベース電圧がト
ランジスタQ10のベース電圧より高くなると、
トランジスタQ9にコレクタ電流が流れ、したが
つてトランジスタQ11にコレクタ電流が流れ、
容量C3を充電しDC電圧を上昇させる。つまり
トランジスタQ7のエミツタ部から供給されるバ
ースト信号のp−p値が{E4−(E3−υbe}V
より大きい時には出力端子3のDC電圧を上昇さ
せるが、{E4−(E3−υbe)}Vより小さい時に
は抵抗R10から放電するだけとなり、出力端子
3のDC電圧は低下する。
方、第2の入力端子2から、bに示すようなバー
ストゲートパルスが入力される。したがつて、b
のパルスがハイレベルの期間、すなわちバースト
信号期間は、トランジスタQ2,Q3のベース電
位がトランジスタQ1,Q4のベース電位より高
くなるので、抵抗R5にはトランジスタQ2すな
わちトランジスタQ5のコレクタ電流が流れる。
トランジスタQ5のベースには色信号が入力され
ているので、この期間すなわちバースト信号期間
の信号すなわちバースト信号が出力される。一
方、bのパルスがローレベルの期間は、逆にトラ
ンジスタQ1,Q4のベース電位の方が高くなる
ので、抵抗R5にはトランジスタQ4すなわちト
ランジスタQ6のコレクタ電流が流れる。このト
ランジスタQ6には直流電圧しか印加されていな
いので、この期間、すなわち映像信号期間は、直
流電圧が出力される。トランジスタQ5,Q6は
同じ直流バイアスが印加されているので、抵抗
R1,R2の抵抗値を等しくとすると、出力のDC電
圧はこの2つの期間で同じになるのでトランジス
タQ7のエミツタ部にはcに示すようにバースト
信号だけが出力される。容量C2トランジスタQ
8はこの出力信号のDCバイアスより負側のピー
クをクランプするためのクランプ回路で、これに
より、トランジスタQ9のベースにおいて、dに
示すようにバースト信号の負側のピークは(E3
−υbe)V(ここでυbeはトランジスタQ8のベー
ス・エミツタ間電圧で約0.7V)にクランプされ
る。トランジスタQ9,Q10は差動増幅器を構
成しており、トランジスタQ9のベース電圧がト
ランジスタQ10のベース電圧より高くなると、
トランジスタQ9にコレクタ電流が流れ、したが
つてトランジスタQ11にコレクタ電流が流れ、
容量C3を充電しDC電圧を上昇させる。つまり
トランジスタQ7のエミツタ部から供給されるバ
ースト信号のp−p値が{E4−(E3−υbe}V
より大きい時には出力端子3のDC電圧を上昇さ
せるが、{E4−(E3−υbe)}Vより小さい時に
は抵抗R10から放電するだけとなり、出力端子
3のDC電圧は低下する。
したがつて、この出力3で可変利得増幅器(図
示されていない)制御すると、トランジスタQ7
のエミツタ部でのバースト信号のp−p値がほぼ
{E4−{E3−υbe)}Vとなるわけである。
示されていない)制御すると、トランジスタQ7
のエミツタ部でのバースト信号のp−p値がほぼ
{E4−{E3−υbe)}Vとなるわけである。
このように従来のACC用のピーク検波回路に
はバースト抜取回路が必要で、もしこれがなけれ
ば、映像信号期間にバースト信号より大きな色信
号が入つてきた時に、この色信号のp−p値が
{E4−(E3−υbe)}Vとなるように制御されて
しまう。また、このバースト抜取回路は、バース
ト信号期間と映像信号期間とでDC電圧がバース
ト信号のp−p値以上変化すると、このDC電圧
変化で制御がかかり、正常に動作しなくなる。こ
のため、集積回路に用いられるバースト抜取回路
としては第1図に示したようなものか、それと同
程度の複雑な回路が必要となる。
はバースト抜取回路が必要で、もしこれがなけれ
ば、映像信号期間にバースト信号より大きな色信
号が入つてきた時に、この色信号のp−p値が
{E4−(E3−υbe)}Vとなるように制御されて
しまう。また、このバースト抜取回路は、バース
ト信号期間と映像信号期間とでDC電圧がバース
ト信号のp−p値以上変化すると、このDC電圧
変化で制御がかかり、正常に動作しなくなる。こ
のため、集積回路に用いられるバースト抜取回路
としては第1図に示したようなものか、それと同
程度の複雑な回路が必要となる。
本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をな
くし、複雑なバースト信号抜取回路を不要とし、
家庭用VTRのACC回路に用いるに好適なピーク
検波用集積回路を提供するにある。
くし、複雑なバースト信号抜取回路を不要とし、
家庭用VTRのACC回路に用いるに好適なピーク
検波用集積回路を提供するにある。
そのため本発明はピーク検波回路において負側
のクランプがバースト信号だけで働くよう、クラ
ンプ用DC電圧をバースト信号期間だけ高くし、
差動増幅器もバースト信号期間だけ動作するよう
にし、バースト信号より大きな色信号が入力され
てもそれに全く動作しないようにピーク検波回路
を構成する。
のクランプがバースト信号だけで働くよう、クラ
ンプ用DC電圧をバースト信号期間だけ高くし、
差動増幅器もバースト信号期間だけ動作するよう
にし、バースト信号より大きな色信号が入力され
てもそれに全く動作しないようにピーク検波回路
を構成する。
次に本発明の一実施例を第3図に示す。第3図
において、R11,R12は抵抗、Q12はトラ
ンジスタである。第4図は第3図の各部の波形例
を示す図である。次に第3図、第4図を用いて本
発明の動作を説明する。
において、R11,R12は抵抗、Q12はトラ
ンジスタである。第4図は第3図の各部の波形例
を示す図である。次に第3図、第4図を用いて本
発明の動作を説明する。
第2の入力端子2から第4図aに示したバース
トゲートパルスが入力される。このため従来では
常に一定のDCバイアスE3が印加されていたト
ランジスタQ8のベースは、バーストゲートパル
スが高レベルの期間即ちバースト信号期間E3と
なり、それ以外の映像信号期間は0Vとなる。し
たがつてバースト信号の負側のピークがE3−
υbeより低くなるとトランジスタQ8は導通し、
容量C2を充電し、電圧E3−υbeにバースト信
号の負側をクランプする。電圧E3−υbeが十分
高ければ、映像信号期間にバースト信号より大き
な色信号が入力されても、トランジスタQ8のエ
ミツタ部は0Vより低くはならないので、トラン
ジスタQ8のベース・エミツタ間は常に逆バイア
ス状態になる。したがつて、容量C2を充放電す
るループができないので、トランジスタQ8エミ
ツタ部での色信号はバースト信号の負側が電圧E
3−υbeにクランプされた状態のままになり、映
像信号には影響されなくなる。
トゲートパルスが入力される。このため従来では
常に一定のDCバイアスE3が印加されていたト
ランジスタQ8のベースは、バーストゲートパル
スが高レベルの期間即ちバースト信号期間E3と
なり、それ以外の映像信号期間は0Vとなる。し
たがつてバースト信号の負側のピークがE3−
υbeより低くなるとトランジスタQ8は導通し、
容量C2を充電し、電圧E3−υbeにバースト信
号の負側をクランプする。電圧E3−υbeが十分
高ければ、映像信号期間にバースト信号より大き
な色信号が入力されても、トランジスタQ8のエ
ミツタ部は0Vより低くはならないので、トラン
ジスタQ8のベース・エミツタ間は常に逆バイア
ス状態になる。したがつて、容量C2を充放電す
るループができないので、トランジスタQ8エミ
ツタ部での色信号はバースト信号の負側が電圧E
3−υbeにクランプされた状態のままになり、映
像信号には影響されなくなる。
一方トランジスタQ12は第2の入力端子2か
ら入力されるバーストゲートパルスによりバース
ト信号期間のみ導通し、差動増幅器を構成するト
ランジスタQ9,Q10の動作電流を流す。した
がつてこの期間にはトランジスタQ9のベース電
圧がトランジスタQ10のベース電圧より高いと
トランジスタQ9のコレクタに電流が流れ、前述
したように、出力端子3のDC電圧を上昇させる。
映像信号期間にはトランジスタQ12は非導通状
態となり、トランジスタQ9,Q10に動作電流
が流れなくなるので、トランジスタQ9のベース
電圧がトランジスタQ10のベース電圧より高く
てもトランジスタQ9のコレクタには電流が流れ
ない。したがつて映像信号期間にバースト信号よ
り大きい色信号が入力されても、それにより出力
端子3のDC電圧は何ら影響を受けない。このよ
うに、本発明のピーク検波回路は色信号がそのま
ま入力されても、バースト信号のp−p値のみで
動作することになるわけである。
ら入力されるバーストゲートパルスによりバース
ト信号期間のみ導通し、差動増幅器を構成するト
ランジスタQ9,Q10の動作電流を流す。した
がつてこの期間にはトランジスタQ9のベース電
圧がトランジスタQ10のベース電圧より高いと
トランジスタQ9のコレクタに電流が流れ、前述
したように、出力端子3のDC電圧を上昇させる。
映像信号期間にはトランジスタQ12は非導通状
態となり、トランジスタQ9,Q10に動作電流
が流れなくなるので、トランジスタQ9のベース
電圧がトランジスタQ10のベース電圧より高く
てもトランジスタQ9のコレクタには電流が流れ
ない。したがつて映像信号期間にバースト信号よ
り大きい色信号が入力されても、それにより出力
端子3のDC電圧は何ら影響を受けない。このよ
うに、本発明のピーク検波回路は色信号がそのま
ま入力されても、バースト信号のp−p値のみで
動作することになるわけである。
第3図の例では、バーストの正側のピーク時以
外はトランジスタQ9のベース・エミツタ間は逆
バイアスになつており、ベース・エミツタ間に電
流が流れない。このため、コレクタ接合飽和電流
がベースに流れ込み容量C2を充電し、トランジ
スタQ8のクランプ動作に影響する。このコレク
タ接合飽和電流は温度に強く依存(10℃上昇ごと
に約2倍増加)するので、トランジスタQ8のク
ランプ能力は温度特性をもち、ACC回路の出力
レベルは温度により変化する。これを防ぐには、
第5図に示すように、クランプ部と差動増幅器の
間にエミツタ・フオロワ回路を1段挿入するのが
有効である。
外はトランジスタQ9のベース・エミツタ間は逆
バイアスになつており、ベース・エミツタ間に電
流が流れない。このため、コレクタ接合飽和電流
がベースに流れ込み容量C2を充電し、トランジ
スタQ8のクランプ動作に影響する。このコレク
タ接合飽和電流は温度に強く依存(10℃上昇ごと
に約2倍増加)するので、トランジスタQ8のク
ランプ能力は温度特性をもち、ACC回路の出力
レベルは温度により変化する。これを防ぐには、
第5図に示すように、クランプ部と差動増幅器の
間にエミツタ・フオロワ回路を1段挿入するのが
有効である。
またトランジスタQ8のベースは映像信号期間
は0Vまで下げる必要はなく、映像期間でクラン
プがかからないよう、バースト信号期間より十分
低くしておけばよい。また以上の例では、バース
ト信号期間のクランプ電圧は直接バーストゲート
パルスのハイレベルで与えられるようにして示し
たが、これはもちろん一例であつてクランプ電圧
の変化は種々の方法で可能である。例えば第6図
に示すように基準電圧とトランジスタQ8のベー
スの間に抵抗R15を挿入し、これに第7図bに示
すバーストゲートパルスと逆極性のパルスを用
い、信号期間のみ抵抗R15に電流を流し、バー
スト信号期間は電圧E3、信号期間はそれにより
低いR16/R15+R16E3という電圧がトランジ スタQ3のベースに印加されるようにしても良い
のはもちろんである。
は0Vまで下げる必要はなく、映像期間でクラン
プがかからないよう、バースト信号期間より十分
低くしておけばよい。また以上の例では、バース
ト信号期間のクランプ電圧は直接バーストゲート
パルスのハイレベルで与えられるようにして示し
たが、これはもちろん一例であつてクランプ電圧
の変化は種々の方法で可能である。例えば第6図
に示すように基準電圧とトランジスタQ8のベー
スの間に抵抗R15を挿入し、これに第7図bに示
すバーストゲートパルスと逆極性のパルスを用
い、信号期間のみ抵抗R15に電流を流し、バー
スト信号期間は電圧E3、信号期間はそれにより
低いR16/R15+R16E3という電圧がトランジ スタQ3のベースに印加されるようにしても良い
のはもちろんである。
また差動増幅器の電流のオン、オフも第3図、
第5図の例で示した形でなく、第6図に示したよ
うにトランジスタQ15のエミツタ部に抵抗R1
9を挿入し、トランジスタQ15に印加する電圧
と抵抗R19により動作電流が決まる形にして電
流のON、OFFを行なうなど種々の方法が可能で
あるのは言うまでもないことである。
第5図の例で示した形でなく、第6図に示したよ
うにトランジスタQ15のエミツタ部に抵抗R1
9を挿入し、トランジスタQ15に印加する電圧
と抵抗R19により動作電流が決まる形にして電
流のON、OFFを行なうなど種々の方法が可能で
あるのは言うまでもないことである。
以上説明したように本発明のピーク検波回路は
クランプ回路のクランプ電圧をバースト信号期間
と映像信号期間とで変え、後段の差動増幅器をバ
ースト信号期間のみ動作させるので、バースト信
号を分離して供給する必要がなく、複雑なバース
ト抜取回路が不要となり、所要チツプ面積の少な
い安価な集積回路とすることができる。
クランプ回路のクランプ電圧をバースト信号期間
と映像信号期間とで変え、後段の差動増幅器をバ
ースト信号期間のみ動作させるので、バースト信
号を分離して供給する必要がなく、複雑なバース
ト抜取回路が不要となり、所要チツプ面積の少な
い安価な集積回路とすることができる。
第1図は従来のACC回路用ピーク検波回路の
一例を示す回路図、第2図a〜eは第1図の各部
の波形例を示す波形図、第3図は本発明の一実施
例を示す回路図、第4図a,bは第3図の各部波
形例を示す波形図、第5図は本発明の第2の実施
例を示す回路図、第6図は本発明の第3の実施例
を示す回路図、第7図a,bは第6図の各部波形
例を示す波形図である。 1……第1の入力端子、2……第2の入力端
子、3……出力端子、Q8,Q9,Q11,Q1
2……トランジスタ、C2,C3……容量、R
8,R9,R10,R11,R12……抵抗、E
4……定電圧源。
一例を示す回路図、第2図a〜eは第1図の各部
の波形例を示す波形図、第3図は本発明の一実施
例を示す回路図、第4図a,bは第3図の各部波
形例を示す波形図、第5図は本発明の第2の実施
例を示す回路図、第6図は本発明の第3の実施例
を示す回路図、第7図a,bは第6図の各部波形
例を示す波形図である。 1……第1の入力端子、2……第2の入力端
子、3……出力端子、Q8,Q9,Q11,Q1
2……トランジスタ、C2,C3……容量、R
8,R9,R10,R11,R12……抵抗、E
4……定電圧源。
Claims (1)
- 1 バーストゲートパルスが入力される第1の入
力端子と、バースト信号を含む色信号が入力され
る第2の入力端子と、第1の入力端子にベースが
接続され、第2の入力端子に容量を介してエミツ
タが接続された第1のトランジスタを含み、バー
ストゲートパルスにより色信号のバースト信号を
クランプするクランプ回路と、一対の第2、第3
のトランジスタからなり、一方のトランジスタの
ベースに上記クランプ回路においてクランプされ
たバースト信号を含む色信号が供給され、バース
ト信号を増幅する差動増幅器と、バーストゲート
パルスが入力され、バーストゲートパルスにより
導通し、上記差動増幅器の第2、第3のトランジ
スタにエミツタ電流を流す第4のトランジスタ
と、上記差動増幅器により増幅されたバースト信
号が供給され、バースト信号のピーク検波をして
直流電圧を発生する直流電圧発生回路とを備えて
いることを特徴とするピーク検波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8922680A JPS5715593A (en) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Integrated circuit for peak detection |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8922680A JPS5715593A (en) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Integrated circuit for peak detection |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5715593A JPS5715593A (en) | 1982-01-26 |
| JPH0154913B2 true JPH0154913B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=13964818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8922680A Granted JPS5715593A (en) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Integrated circuit for peak detection |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5715593A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63141487A (ja) * | 1986-12-03 | 1988-06-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 自動彩度制御回路 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52142418A (en) * | 1976-05-21 | 1977-11-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Automatic color saturation degree control device |
| JPS54113212A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Hitachi Ltd | Gate-type peak detector circuit |
-
1980
- 1980-07-02 JP JP8922680A patent/JPS5715593A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5715593A (en) | 1982-01-26 |
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