JPH0154918B2 - - Google Patents
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- JPH0154918B2 JPH0154918B2 JP4840080A JP4840080A JPH0154918B2 JP H0154918 B2 JPH0154918 B2 JP H0154918B2 JP 4840080 A JP4840080 A JP 4840080A JP 4840080 A JP4840080 A JP 4840080A JP H0154918 B2 JPH0154918 B2 JP H0154918B2
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- JP
- Japan
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- screen
- cursor
- adjustment point
- signal
- circuit
- Prior art date
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 10
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N17/00—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details
- H04N17/04—Diagnosis, testing or measuring for television systems or their details for receivers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカラーテレビジヨン受像機のコンバー
ゼンス補正を1フレームメモリを用いてデイジタ
ル的に行うデイジタルコンバーゼンス装置に関
し、画面外の調整点を選択した時に、その選択し
た調整点を画面内に表示する機能を有するデイジ
タルコンバーゼンス装置を得ようとするものであ
る。
ゼンス補正を1フレームメモリを用いてデイジタ
ル的に行うデイジタルコンバーゼンス装置に関
し、画面外の調整点を選択した時に、その選択し
た調整点を画面内に表示する機能を有するデイジ
タルコンバーゼンス装置を得ようとするものであ
る。
従来、コンバーゼンス補正回路として水平フラ
イバツクパルスおよび垂直偏向波形からL、C、
Rなどの受動素子を用いてアナログ的にコンバー
ゼンス補正波形を得る方法が採用されているが、
コンバーゼンス補正精度の点で問題がある。また
より精度の高いコンバーゼンス補正を行なう方法
として、近年デイジタル的にコンバーゼンス補正
を行う方法が提案されている。
イバツクパルスおよび垂直偏向波形からL、C、
Rなどの受動素子を用いてアナログ的にコンバー
ゼンス補正波形を得る方法が採用されているが、
コンバーゼンス補正精度の点で問題がある。また
より精度の高いコンバーゼンス補正を行なう方法
として、近年デイジタル的にコンバーゼンス補正
を行う方法が提案されている。
いま、それを第1図および第2図に基づいて説
明をする。その概念は、画面上のドツトパター
ン、又はクロスハツチパターン等のコンバーゼン
ス補正用パターンを映出し、その各ドツト点又は
クロスハツチの各交点ごとのコンバーゼンス補正
量のデータを、デイジタル的に1フレームメモリ
に書き込み、この情報を読み出し、D/A変換し
てコンバーゼンス補正を行うものである。まず、
第2図に示すように画面に例えば横方向に13本、
縦方向に9本のクロスハツチパターンをクロスハ
ツチパターン発生器13より映出する。なおクロ
スハツチの交点が調整点を示している。コントロ
ールパネル1のカーソルキー15で補正を行ない
たい調整点を選択すると、操作者にどの調整点を
選択したかを示すためにカーソル発生回路12か
らのカーソル信号が画面に重畳される。カーソル
キーで選択された調整点のアドレスはカーソルカ
ウンタ8に記憶されている。次に補正を行ないた
い色、例えば赤のデータ書き込みキー16で画面
を見ながら所望のデータをデータ可逆カウンタ2
にセツトし、データ可逆カウンタ2の出力を1フ
レームメモリ3のカーソルカウンタ8で指定され
たアドレスに書き込む。データ可逆カウンタ2に
はカーソルカウンタ8で指定されたアドレスの1
フレームメモリ3の内容が読み出されており、さ
らにコンバーゼンス補正量を増加させたい時はデ
ータ可逆カウンタ2の内容を増加させ、逆に減少
させたい時はデータ可逆カウンタ2の内容を減少
させて所望のデータを1フレームメモリ3に書き
込むことにより、書き込み訂正を行う。以下同様
に画面の全調整点について行う。
明をする。その概念は、画面上のドツトパター
ン、又はクロスハツチパターン等のコンバーゼン
ス補正用パターンを映出し、その各ドツト点又は
クロスハツチの各交点ごとのコンバーゼンス補正
量のデータを、デイジタル的に1フレームメモリ
に書き込み、この情報を読み出し、D/A変換し
てコンバーゼンス補正を行うものである。まず、
第2図に示すように画面に例えば横方向に13本、
縦方向に9本のクロスハツチパターンをクロスハ
ツチパターン発生器13より映出する。なおクロ
スハツチの交点が調整点を示している。コントロ
ールパネル1のカーソルキー15で補正を行ない
たい調整点を選択すると、操作者にどの調整点を
選択したかを示すためにカーソル発生回路12か
らのカーソル信号が画面に重畳される。カーソル
キーで選択された調整点のアドレスはカーソルカ
ウンタ8に記憶されている。次に補正を行ないた
い色、例えば赤のデータ書き込みキー16で画面
を見ながら所望のデータをデータ可逆カウンタ2
にセツトし、データ可逆カウンタ2の出力を1フ
レームメモリ3のカーソルカウンタ8で指定され
たアドレスに書き込む。データ可逆カウンタ2に
はカーソルカウンタ8で指定されたアドレスの1
フレームメモリ3の内容が読み出されており、さ
らにコンバーゼンス補正量を増加させたい時はデ
ータ可逆カウンタ2の内容を増加させ、逆に減少
させたい時はデータ可逆カウンタ2の内容を減少
させて所望のデータを1フレームメモリ3に書き
込むことにより、書き込み訂正を行う。以下同様
に画面の全調整点について行う。
次に1フレームメモリ3に書き込まれているコ
ンバーゼンス補正量の読み出しについて説明す
る。1フレームメモリ3には調整点に対応してい
る場所の補正量データしかないので、垂直方向の
調整点間の走査線ごとの補正量を求める必要があ
る。そこで内挿回路4で第1の調整点の補正量と
第1の調整点のすぐ下の第2の調整点の補正量か
ら第1と第2の調整点間に含まれる走査線ごとの
補正量を内挿で求める。内挿回路4の出力信号を
D/A変換器5でアナログ量に変換する。D/A
変換器5の出力信号波形は階段波状なので、低域
通過フイルタ(LPF)6で平滑し、増幅後コン
バーゼンスヨークに供給する。以上、赤色を例に
説明してきたが、緑、青の補正についても同様で
ある。
ンバーゼンス補正量の読み出しについて説明す
る。1フレームメモリ3には調整点に対応してい
る場所の補正量データしかないので、垂直方向の
調整点間の走査線ごとの補正量を求める必要があ
る。そこで内挿回路4で第1の調整点の補正量と
第1の調整点のすぐ下の第2の調整点の補正量か
ら第1と第2の調整点間に含まれる走査線ごとの
補正量を内挿で求める。内挿回路4の出力信号を
D/A変換器5でアナログ量に変換する。D/A
変換器5の出力信号波形は階段波状なので、低域
通過フイルタ(LPF)6で平滑し、増幅後コン
バーゼンスヨークに供給する。以上、赤色を例に
説明してきたが、緑、青の補正についても同様で
ある。
以上述べた方法であると、各調整点は独立に補
正できるので精度よくコンバーゼンス補正が行え
るが、最外周の調整点の外側はコンバーゼンス補
正が行われないので、この部分のみコンバーゼン
スが取れていないという欠点が生ずる。そこでこ
の様な欠点を取り除くために、1フレームメモリ
3の容量として、画面内の調整点の外側にも1列
分を持ち、即ち画面内の調整点が第2図のように
横13×縦9であれば1フレームメモリの容量とし
て横(13+2)×縦(9+2)を持ち、画面外を
もコンバーゼンス補正を行い前記欠点を除去しよ
うとする試みがある。しかし画面外の補正量を1
フレームメモリ3に書き込む時に、どの点を選択
したかを示すカーソルは画面外になつてしまい、
調整者に表示することができず、今どの点を調整
しているか分らなくなつてしまう欠点があつた。
正できるので精度よくコンバーゼンス補正が行え
るが、最外周の調整点の外側はコンバーゼンス補
正が行われないので、この部分のみコンバーゼン
スが取れていないという欠点が生ずる。そこでこ
の様な欠点を取り除くために、1フレームメモリ
3の容量として、画面内の調整点の外側にも1列
分を持ち、即ち画面内の調整点が第2図のように
横13×縦9であれば1フレームメモリの容量とし
て横(13+2)×縦(9+2)を持ち、画面外を
もコンバーゼンス補正を行い前記欠点を除去しよ
うとする試みがある。しかし画面外の補正量を1
フレームメモリ3に書き込む時に、どの点を選択
したかを示すカーソルは画面外になつてしまい、
調整者に表示することができず、今どの点を調整
しているか分らなくなつてしまう欠点があつた。
本発明はこのような欠点のないカーソル表示を
行うコンバーゼンス装置を提供しようとするもの
である。
行うコンバーゼンス装置を提供しようとするもの
である。
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明す
る。第3図において、コントロールパネル1にも
うけられたカーソルキー群15を操作して所望の
位置の調整点を選択する。今調整点の数を第2図
に示すように横13×縦9点とし、各調整点の番地
を横方向は左からH1、H2…H13とし、左側の画
面外の調整点はH0、右側の画面外の調整点はH14
とする。同様に縦方向は上からV1、V2…V9と
し、上側の画面外の調整点をV0、下側をV10とす
る。
る。第3図において、コントロールパネル1にも
うけられたカーソルキー群15を操作して所望の
位置の調整点を選択する。今調整点の数を第2図
に示すように横13×縦9点とし、各調整点の番地
を横方向は左からH1、H2…H13とし、左側の画
面外の調整点はH0、右側の画面外の調整点はH14
とする。同様に縦方向は上からV1、V2…V9と
し、上側の画面外の調整点をV0、下側をV10とす
る。
画面内の調整点が選択された場合、即ちH1〜
H13、V1〜V9が選択され、今仮りに第2図の画
面の中心(H7、V5)が選択されたとすると、水
平カーソルカウンタ25にはH7が、垂直カーソ
ルカウンタ20にはV5が記憶される。1フレー
ムメモリのアドレスを指定する水平アドレスカウ
ンタ26、垂直アドレスカウンタ21はテレビジ
ヨン受像機の偏向に同期して1フレームメモリの
内容を読み出すため、画面と同期して、水平アド
レスカウンタ26はH0〜H14、垂直アドレスカウ
ンタ21はV0〜V10とカウントしている。一致検
出回路22,27で水平、垂直カーソルカウンタ
25,20の内容(H7、V5)と、水平、垂直ア
ドレスカウンタ26,21の内容が一致したこと
を各々検出し、一致した期間、一致検出回路2
2,27より一致信号が各々出力される。この
各々の一致信号でゲート回路33を制御し、カー
ソル発生回路A31よりのカーソル信号を一致信
号の出力期間加算回路35でクロスハツチパター
ン発生回路13からのクロスハツチパターン信号
に加える。このカーソル信号が重畳されたクロス
ハツチパターン信号をテレビジヨン受像機のビデ
オ回路に加えてテレビジヨン画面に表示し、コン
バーゼンス調整者に選択した調整点を表示する。
H13、V1〜V9が選択され、今仮りに第2図の画
面の中心(H7、V5)が選択されたとすると、水
平カーソルカウンタ25にはH7が、垂直カーソ
ルカウンタ20にはV5が記憶される。1フレー
ムメモリのアドレスを指定する水平アドレスカウ
ンタ26、垂直アドレスカウンタ21はテレビジ
ヨン受像機の偏向に同期して1フレームメモリの
内容を読み出すため、画面と同期して、水平アド
レスカウンタ26はH0〜H14、垂直アドレスカウ
ンタ21はV0〜V10とカウントしている。一致検
出回路22,27で水平、垂直カーソルカウンタ
25,20の内容(H7、V5)と、水平、垂直ア
ドレスカウンタ26,21の内容が一致したこと
を各々検出し、一致した期間、一致検出回路2
2,27より一致信号が各々出力される。この
各々の一致信号でゲート回路33を制御し、カー
ソル発生回路A31よりのカーソル信号を一致信
号の出力期間加算回路35でクロスハツチパター
ン発生回路13からのクロスハツチパターン信号
に加える。このカーソル信号が重畳されたクロス
ハツチパターン信号をテレビジヨン受像機のビデ
オ回路に加えてテレビジヨン画面に表示し、コン
バーゼンス調整者に選択した調整点を表示する。
次に画面外の調整点を選択した場合のカーソル
表示について説明する。今仮りに、画面中心の上
側の画面外の調整点(H7、V0)が選択されたと
する。この時、水平カーソルカウンタ25には
H7が、垂直カーソルカウンタ20にはV0が記憶
されている。画面外検出回路23は縦方向の画面
外を選択したことを検出する回路で、垂直カーソ
ルカウンタ20の内容がV0又はV10となつた時、
垂直画面外信号を出力する。制御回路24が画面
外検出回路23よりの垂直画面外信号により制御
され、上側画面外V0を検出した時は、垂直アド
レスカウンタ21の内容がV1の期間現われ、下
側画面外V10を検出した時は、垂直アドレスカウ
ンタ21の内容がV9の期間現われる。この制御
回路24の出力信号と一致回路27の出力信号と
がアンド回路36に加えられると、上記(H7、
V0)の調整点を選択した場合、垂直アドレスカ
ウンタ21の内容が(H7、V1)の期間出力され、
この出力信号によつてゲート回路32を制御し、
カーソル発生回路B30よりのカーソル信号を前
記(H7、V1)の期間送り出し、加算回路35で
クロスハツチパターン信号に加え、テレビジヨン
画面に映出する。カーソル発生回路B30は画面
内の調整点を選択した時に表示されるカーソル信
号を発生するカーソル発生回路A31とは違つた
カーソル信号を発生する。例えばカーソル発生回
路A31のカーソル信号を画面内の選択された調
整点のクロスハツチの交点部分が1秒間にN回点
滅するものとすると、カーソル発生回路B30の
カーソル信号は選択された画面外の調整点のすぐ
内側のクロスハツチの交点即ち(H7、V0)が選
択された時には(H7、V1)のクロスハツチの交
点が1秒間N′回(N′≠N)点滅し、画面外を選
択したことを示すようになつている。
表示について説明する。今仮りに、画面中心の上
側の画面外の調整点(H7、V0)が選択されたと
する。この時、水平カーソルカウンタ25には
H7が、垂直カーソルカウンタ20にはV0が記憶
されている。画面外検出回路23は縦方向の画面
外を選択したことを検出する回路で、垂直カーソ
ルカウンタ20の内容がV0又はV10となつた時、
垂直画面外信号を出力する。制御回路24が画面
外検出回路23よりの垂直画面外信号により制御
され、上側画面外V0を検出した時は、垂直アド
レスカウンタ21の内容がV1の期間現われ、下
側画面外V10を検出した時は、垂直アドレスカウ
ンタ21の内容がV9の期間現われる。この制御
回路24の出力信号と一致回路27の出力信号と
がアンド回路36に加えられると、上記(H7、
V0)の調整点を選択した場合、垂直アドレスカ
ウンタ21の内容が(H7、V1)の期間出力され、
この出力信号によつてゲート回路32を制御し、
カーソル発生回路B30よりのカーソル信号を前
記(H7、V1)の期間送り出し、加算回路35で
クロスハツチパターン信号に加え、テレビジヨン
画面に映出する。カーソル発生回路B30は画面
内の調整点を選択した時に表示されるカーソル信
号を発生するカーソル発生回路A31とは違つた
カーソル信号を発生する。例えばカーソル発生回
路A31のカーソル信号を画面内の選択された調
整点のクロスハツチの交点部分が1秒間にN回点
滅するものとすると、カーソル発生回路B30の
カーソル信号は選択された画面外の調整点のすぐ
内側のクロスハツチの交点即ち(H7、V0)が選
択された時には(H7、V1)のクロスハツチの交
点が1秒間N′回(N′≠N)点滅し、画面外を選
択したことを示すようになつている。
次に横方向の画面外の調整点が選択され、例え
ばその点を画面中心の左側(H0、V5)とする。
この時、水平カーソルカウンタ25にはH0、垂
直カーソルカウンタ20にはV5が記憶されてい
る。画面外検出回路28は横方向の画面外が選択
されたことを検出する検出回路で、水平カーソル
カウンタ25の内容がH0又はH14になつた時、水
平画面外信号を出力する。制御回路29が画面外
検出回路28よりの水平画面外信号により制御さ
れ、左側画面外H0を検出した時はH1の期間水平
アドレスカウンタ26の内容が現われ、右側画面
外を検出した時は、H13の期間水平アドレスカウ
ンタ26の内容が現われる。この制御回路29の
出力信号と一致回路22の出力信号とがアンド回
路37に加えられると、(H1、V5)の期間水平ア
ドレスカウンタ26の内容が出力される。この出
力信号によつてゲート回路32を制御し、前述の
垂直方向の画面外調整時と同様に、カーソル発生
回路A31よりのカーソル信号とは点滅回数の違
う、カーソル発生回路B30よりのカーソル信号
を前記(H1、V5)の期間送り出し、加算回路3
5でクロスハツチパターン信号に加え、テレビジ
ヨン画面に映出する。
ばその点を画面中心の左側(H0、V5)とする。
この時、水平カーソルカウンタ25にはH0、垂
直カーソルカウンタ20にはV5が記憶されてい
る。画面外検出回路28は横方向の画面外が選択
されたことを検出する検出回路で、水平カーソル
カウンタ25の内容がH0又はH14になつた時、水
平画面外信号を出力する。制御回路29が画面外
検出回路28よりの水平画面外信号により制御さ
れ、左側画面外H0を検出した時はH1の期間水平
アドレスカウンタ26の内容が現われ、右側画面
外を検出した時は、H13の期間水平アドレスカウ
ンタ26の内容が現われる。この制御回路29の
出力信号と一致回路22の出力信号とがアンド回
路37に加えられると、(H1、V5)の期間水平ア
ドレスカウンタ26の内容が出力される。この出
力信号によつてゲート回路32を制御し、前述の
垂直方向の画面外調整時と同様に、カーソル発生
回路A31よりのカーソル信号とは点滅回数の違
う、カーソル発生回路B30よりのカーソル信号
を前記(H1、V5)の期間送り出し、加算回路3
5でクロスハツチパターン信号に加え、テレビジ
ヨン画面に映出する。
以上上側及び左側の画面外の調整点を選択した
場合を例に説明したが、画面下側及び右側の画面
外を選択した場合も同様であるのは言うまでもな
い。なおクロスハツチパターン発生回路13、水
平アドレスカウンタ26、垂直アドレスカウンタ
21、カーソル発生回路A31およびカーソル発
生回路B30はテレビジヨン受像機の走査に同期
して動作する必要があるので、同期信号が供給さ
れたクロツク発生回路34よりの信号で制御され
ている。
場合を例に説明したが、画面下側及び右側の画面
外を選択した場合も同様であるのは言うまでもな
い。なおクロスハツチパターン発生回路13、水
平アドレスカウンタ26、垂直アドレスカウンタ
21、カーソル発生回路A31およびカーソル発
生回路B30はテレビジヨン受像機の走査に同期
して動作する必要があるので、同期信号が供給さ
れたクロツク発生回路34よりの信号で制御され
ている。
以上本発明によれば、画面内の調整点を選択し
た場合、画面に選択した場所がカーソル表示され
るのは勿論のこと、画面外の調整点を選択した場
合でも、選択した調整点のすぐ内側の画面内の調
整点にカーソルが表示される。また、画面内を選
択した場合に表示されるカーソルと画面外を選択
した場合に表示されるカーソルとでは種類が違う
ので、どの調整点を選択したかが調整者に一目で
分かり、操作性が非常に向上する。
た場合、画面に選択した場所がカーソル表示され
るのは勿論のこと、画面外の調整点を選択した場
合でも、選択した調整点のすぐ内側の画面内の調
整点にカーソルが表示される。また、画面内を選
択した場合に表示されるカーソルと画面外を選択
した場合に表示されるカーソルとでは種類が違う
ので、どの調整点を選択したかが調整者に一目で
分かり、操作性が非常に向上する。
第1図は従来のデイジタルコンバーゼンス装置
のブロツク図、第2図はクロスハツチパターンの
映出図、第3図は本発明の一実施例を示すブロツ
ク図である。 1……コントロールパネル、2……データ可逆
カウンタ、3……1フレームメモリ、15……カ
ーソルキー、16……書き込みキー、20……垂
直カーソルカウンタ、25……水平カーソルカウ
ンタ、21……垂直アドレスカウンタ、26……
水平アドレスカウンタ、22,27……一致検出
回路、23,28……画面外検出回路、24,2
9……制御回路、31,30……カーソル発生回
路A・B、32,33……ゲート回路、35……
加算回路。
のブロツク図、第2図はクロスハツチパターンの
映出図、第3図は本発明の一実施例を示すブロツ
ク図である。 1……コントロールパネル、2……データ可逆
カウンタ、3……1フレームメモリ、15……カ
ーソルキー、16……書き込みキー、20……垂
直カーソルカウンタ、25……水平カーソルカウ
ンタ、21……垂直アドレスカウンタ、26……
水平アドレスカウンタ、22,27……一致検出
回路、23,28……画面外検出回路、24,2
9……制御回路、31,30……カーソル発生回
路A・B、32,33……ゲート回路、35……
加算回路。
Claims (1)
- 1 コンバーゼンス調整点をカーソルキーで指定
し、この調整点のコンバーゼンス補正量を1フレ
ームメモリに書き込み、前記1フレームメモリの
内容を読み出してコンバーゼンス補正を行うデイ
ジタルコンバーゼンス装置において、画面内及び
画面外のコンバーゼンス調整点の補正量を記憶す
るフレームメモリと、画面外の調整点を選択した
ことを検出する手段と、画面内の調整点を選択し
た時に画面に表示されるカーソル信号を発生する
第1のカーソル発生手段と、画面外の調整点を選
択した時に画面に表示されるカーソル信号を発生
する第2のカーソル発生手段と、前記画面外の調
整点を選択したことを検出する手段よりの検出信
号により、前記第2のカーソル発生手段よりのカ
ーソル信号を、選択された画面外の調整点より内
側の画面内の調整点に表示するように制御する回
路とを具備したことを特徴とするデイジタルコン
バーゼンス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4840080A JPS56144689A (en) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | Digital convergence device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4840080A JPS56144689A (en) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | Digital convergence device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56144689A JPS56144689A (en) | 1981-11-11 |
| JPH0154918B2 true JPH0154918B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=12802246
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4840080A Granted JPS56144689A (en) | 1980-04-11 | 1980-04-11 | Digital convergence device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56144689A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58153479A (ja) * | 1982-03-05 | 1983-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デイジタルコンバ−ゼンス装置 |
| JPS58223988A (ja) * | 1982-06-23 | 1983-12-26 | Hitachi Ltd | コンバ−ゼンス補正装置 |
| JPH0350981A (ja) * | 1989-07-19 | 1991-03-05 | Fujitsu General Ltd | コンバーゼンス回路のカーソル表示方法 |
-
1980
- 1980-04-11 JP JP4840080A patent/JPS56144689A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56144689A (en) | 1981-11-11 |
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