JPH0311151B2 - - Google Patents
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- JPH0311151B2 JPH0311151B2 JP56055175A JP5517581A JPH0311151B2 JP H0311151 B2 JPH0311151 B2 JP H0311151B2 JP 56055175 A JP56055175 A JP 56055175A JP 5517581 A JP5517581 A JP 5517581A JP H0311151 B2 JPH0311151 B2 JP H0311151B2
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/81—Camera processing pipelines; Components thereof for suppressing or minimising disturbance in the image signal generation
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/61—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise the noise originating only from the lens unit, e.g. flare, shading, vignetting or "cos4"
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Video Image Reproduction Devices For Color Tv Systems (AREA)
- Picture Signal Circuits (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は空間およびシエイデイングエラー修整
システムに関し、詳細には手動操作によりビデオ
画像のエラー修整を点ごとに行う空間およびシエ
イデイングエラー測定兼修整システムに関する。
システムに関し、詳細には手動操作によりビデオ
画像のエラー修整を点ごとに行う空間およびシエ
イデイングエラー測定兼修整システムに関する。
アナログおよび/又はデジタル技術を使つて、
空間およびシエイデイングエラーを修整する各種
システムが、現在知られている。このようなシス
テムは、アナログ処理、すなわち基本となる水平
および垂直偏向波形に各種ののこぎり波形、放物
線波形等を加えて手動又は自動的に修整を行うも
のから、デジタル処理、すなわちビデオ画像中の
任意のサンプル点におけるエラーを正確に測定
し、このエラーサンプル上で調整操作を行いかつ
カメラ操作モード中にエラーの修整を連続的に行
うものまで種々のものがある。このため、これら
システムは、複雑さの程度に加えて必要なエラー
測定および/又は修整を行うための操作上の違い
が多岐に渡つている。
空間およびシエイデイングエラーを修整する各種
システムが、現在知られている。このようなシス
テムは、アナログ処理、すなわち基本となる水平
および垂直偏向波形に各種ののこぎり波形、放物
線波形等を加えて手動又は自動的に修整を行うも
のから、デジタル処理、すなわちビデオ画像中の
任意のサンプル点におけるエラーを正確に測定
し、このエラーサンプル上で調整操作を行いかつ
カメラ操作モード中にエラーの修整を連続的に行
うものまで種々のものがある。このため、これら
システムは、複雑さの程度に加えて必要なエラー
測定および/又は修整を行うための操作上の違い
が多岐に渡つている。
一方デジタル技術には、データ処理や記録の容
易性、スピード性、更にコンパクト性、低廉性
等、生来の利点があるため、ビデオ記録技術分野
においてもデジタル化が急速に進み、ビデオカメ
ラも設計を通してデジタル化がなされつつある。
このデジタル技術を使うと、ビデオ画像の質を低
下させることなく、ビデオカメラのコンパクト化
を大幅に達成でき、携帯性も良くなる。又自動化
も容易であるので、高精巧かつ全自動式のエラー
測定および修整システムの開発が当業者によつて
数多く計画されている。特にエラー測定システム
には、カメラヘツドユニツトに配置されることが
なくオフラインでプラグインして用いる自動セツ
トアツプユニツトを組み込んだものがある。この
ようなシステムは極めて正確にエラー検出を行う
が、それに伴つて完全自動式精密エラー修整シス
テムのコストを増大させる。
易性、スピード性、更にコンパクト性、低廉性
等、生来の利点があるため、ビデオ記録技術分野
においてもデジタル化が急速に進み、ビデオカメ
ラも設計を通してデジタル化がなされつつある。
このデジタル技術を使うと、ビデオ画像の質を低
下させることなく、ビデオカメラのコンパクト化
を大幅に達成でき、携帯性も良くなる。又自動化
も容易であるので、高精巧かつ全自動式のエラー
測定および修整システムの開発が当業者によつて
数多く計画されている。特にエラー測定システム
には、カメラヘツドユニツトに配置されることが
なくオフラインでプラグインして用いる自動セツ
トアツプユニツトを組み込んだものがある。この
ようなシステムは極めて正確にエラー検出を行う
が、それに伴つて完全自動式精密エラー修整シス
テムのコストを増大させる。
本発明によれば、放送用の品質を備えた高性能
なカメラに発生した空間的かつシエイデングエラ
ーを効果的に修整できるデジタル式の装置を提供
できる。上記カメラには特開昭57−13865号に見
られるようなデジタル式のエラー修整回路といつ
たものが組み込まれる。この装置は、自動式でな
く手動式で点ごとのエラーを正確に検出しテレビ
画像の二次元に広がる一定のエリアを修整する。
なカメラに発生した空間的かつシエイデングエラ
ーを効果的に修整できるデジタル式の装置を提供
できる。上記カメラには特開昭57−13865号に見
られるようなデジタル式のエラー修整回路といつ
たものが組み込まれる。この装置は、自動式でな
く手動式で点ごとのエラーを正確に検出しテレビ
画像の二次元に広がる一定のエリアを修整する。
この目的のため、カーソル発生器で可動ドツ
ト、すなわちカーソルを発生させ、テレビ画像の
有効エリア内で所定のステツプで水平ないし垂直
方向に任意の位置に移動させる。又、カーソル発
生器を用いて固定中心ドツトを画像の中心に位置
させる。上記カーソルを用いて修整を行うため、
2対のデジタルタコメータが用意され、これらは
カーソル修整システムに用いられているスイツチ
手段によつて選択される。第1対のタコメータ
は、カーソル位置を水平および垂直方向に制御
し、第2対のタコメータは、水平および垂直方向
に渡つて空間的および/又はシエイデイングエラ
ーを修整する。オペレータはカメラに内蔵した
RGB管の各管に生じた空間およびシエイデイン
グエラーを任意にモニターに表示し、例えば、理
想的な幾何学模様を持つ電子テストパターン
(ETP)と比較して画面中のエラーを検出する。
エラーを含む所定エリアが視覚的に認識できるの
で、カーソルをカーソルタコメータからのコマン
ドに従つて所定のステツプでそのエリアまで移動
させる。次いで修整タコメータからのコマンドに
より所定のステツプでエラーを修整する。修整は
このようにして点、行又はエリアを基準にして容
易に行われる。
ト、すなわちカーソルを発生させ、テレビ画像の
有効エリア内で所定のステツプで水平ないし垂直
方向に任意の位置に移動させる。又、カーソル発
生器を用いて固定中心ドツトを画像の中心に位置
させる。上記カーソルを用いて修整を行うため、
2対のデジタルタコメータが用意され、これらは
カーソル修整システムに用いられているスイツチ
手段によつて選択される。第1対のタコメータ
は、カーソル位置を水平および垂直方向に制御
し、第2対のタコメータは、水平および垂直方向
に渡つて空間的および/又はシエイデイングエラ
ーを修整する。オペレータはカメラに内蔵した
RGB管の各管に生じた空間およびシエイデイン
グエラーを任意にモニターに表示し、例えば、理
想的な幾何学模様を持つ電子テストパターン
(ETP)と比較して画面中のエラーを検出する。
エラーを含む所定エリアが視覚的に認識できるの
で、カーソルをカーソルタコメータからのコマン
ドに従つて所定のステツプでそのエリアまで移動
させる。次いで修整タコメータからのコマンドに
より所定のステツプでエラーを修整する。修整は
このようにして点、行又はエリアを基準にして容
易に行われる。
第1図は、カーソル修整システム10、更にそ
のカーソル修整システム10と関連するデジタル
式の空間的およびシエイデイングエラー修整シス
テム12、例えば上述の特開昭57−13865号に記
載されているような補間システムを示したもので
ある。このような補間システムは、測定エラーデ
ータをデータバス14を通して受信し、かつ水平
および垂直の空間エラー修整信号および白黒シエ
イデイング修整信号を発生させるデジタル回路を
備えている。修整信号の発生に使用されるデータ
は、カメラがセツトアツプモードになつている
間、エラー測定装置から発生される。この種のエ
ラー測定装置はサンプルポイント、ボツクス等を
所定の間隔で配置することが多く、一般にはサン
プルポイント、ボツクス等はテレビカメラ管で写
し出されるビデオ画像全体に渡つて水平垂直方向
に均一に分布されている。例えば、前記特開昭57
−13865号においては修整ポイントを16×16(この
うち13×14はビデオの有効画像中にある)のマト
リクスに均一に配置し、その配列から測定された
エラーデータを発生させている。この測定された
エラーデータは、マイクロプロセツサ制御システ
ム16および関連するインターフエース回路18
を介し、補間システム内のランダムアクセスメモ
リ(RAM)20に例えば8ビツトのワード長で
別々に記憶される。従つて、この修整データは、
アドレス指定可能な点ごとの修正規準となつてい
るので、カメラ操作モードの間、カメラヘツドユ
ニツトにたやすく利用できる。
のカーソル修整システム10と関連するデジタル
式の空間的およびシエイデイングエラー修整シス
テム12、例えば上述の特開昭57−13865号に記
載されているような補間システムを示したもので
ある。このような補間システムは、測定エラーデ
ータをデータバス14を通して受信し、かつ水平
および垂直の空間エラー修整信号および白黒シエ
イデイング修整信号を発生させるデジタル回路を
備えている。修整信号の発生に使用されるデータ
は、カメラがセツトアツプモードになつている
間、エラー測定装置から発生される。この種のエ
ラー測定装置はサンプルポイント、ボツクス等を
所定の間隔で配置することが多く、一般にはサン
プルポイント、ボツクス等はテレビカメラ管で写
し出されるビデオ画像全体に渡つて水平垂直方向
に均一に分布されている。例えば、前記特開昭57
−13865号においては修整ポイントを16×16(この
うち13×14はビデオの有効画像中にある)のマト
リクスに均一に配置し、その配列から測定された
エラーデータを発生させている。この測定された
エラーデータは、マイクロプロセツサ制御システ
ム16および関連するインターフエース回路18
を介し、補間システム内のランダムアクセスメモ
リ(RAM)20に例えば8ビツトのワード長で
別々に記憶される。従つて、この修整データは、
アドレス指定可能な点ごとの修正規準となつてい
るので、カメラ操作モードの間、カメラヘツドユ
ニツトにたやすく利用できる。
カメラがセツトアツプされている間、記憶デー
タがマイクロプロセツサ16およびインターフエ
ース回路18を介してアドレス指定により検索さ
れ、更に補間回路22を介して修整点間で垂直お
よび水平に補間を行うことにより平滑化される。
この結果生じたアナログ信号は、エラー修整波形
として各出力ラインを介して従来のピツクアツプ
管偏向回路24に供給される。ここで、水平およ
び垂直の整合を経てエラーが修整される。また、
従来のビデオ処理回路26にも供給され、白黒シ
エイデイングのエラーも修整される。カメラから
出力されるビデオ信号は、エラーを表示するテレ
ビモニター32にも送給される。
タがマイクロプロセツサ16およびインターフエ
ース回路18を介してアドレス指定により検索さ
れ、更に補間回路22を介して修整点間で垂直お
よび水平に補間を行うことにより平滑化される。
この結果生じたアナログ信号は、エラー修整波形
として各出力ラインを介して従来のピツクアツプ
管偏向回路24に供給される。ここで、水平およ
び垂直の整合を経てエラーが修整される。また、
従来のビデオ処理回路26にも供給され、白黒シ
エイデイングのエラーも修整される。カメラから
出力されるビデオ信号は、エラーを表示するテレ
ビモニター32にも送給される。
ここで、エラー測定装置の例を挙げると、エラ
ー修整/補間装置12で使用したものと類似のア
レイフオーマツトで測定エラーデータを供給する
ものが特開昭57−13866号に記載されている。
ー修整/補間装置12で使用したものと類似のア
レイフオーマツトで測定エラーデータを供給する
ものが特開昭57−13866号に記載されている。
カーソル修整システム10には、更にカーソル
発生器34が備わつている。このカーソル発生器
34はカーソルおよび中心ドツト信号をテレビモ
ニター32と接続するライン40に発生する。こ
の信号に応答して動くカーソル36と固定中心ド
ツト38はカメラ30により発生されたビデオ画
像に合成されて、テレビモニター32に表示され
る。この例におけるカーソル発生器34はカーソ
ルおよびドツト像を矩形形状を持つた小さい点で
表示しているが、必要であれば他の形状の像を発
生させてもよい。一方、中心ドツト38は、信号
により予め指定されたアドレス位置(例えば、第
3図のデジタル座標89の位置)により決まるか
ら必ずしも画像の真中に位置しない。このように
して、中心ドツト38の位置が決まると、画面を
横断する中心垂直軸および中心水平軸が決まり、
これらの軸は、中心ドツト38を中心にして画像
を4分割する。従つて、この中心ドツトおよび中
心軸はここを起点としてエリア、ライン等を位置
決めする上で重要な点となる。
発生器34が備わつている。このカーソル発生器
34はカーソルおよび中心ドツト信号をテレビモ
ニター32と接続するライン40に発生する。こ
の信号に応答して動くカーソル36と固定中心ド
ツト38はカメラ30により発生されたビデオ画
像に合成されて、テレビモニター32に表示され
る。この例におけるカーソル発生器34はカーソ
ルおよびドツト像を矩形形状を持つた小さい点で
表示しているが、必要であれば他の形状の像を発
生させてもよい。一方、中心ドツト38は、信号
により予め指定されたアドレス位置(例えば、第
3図のデジタル座標89の位置)により決まるか
ら必ずしも画像の真中に位置しない。このように
して、中心ドツト38の位置が決まると、画面を
横断する中心垂直軸および中心水平軸が決まり、
これらの軸は、中心ドツト38を中心にして画像
を4分割する。従つて、この中心ドツトおよび中
心軸はここを起点としてエリア、ライン等を位置
決めする上で重要な点となる。
ラスタスキヤンを定めるアドレス、すなわち水
平垂直同期アドレスは、インターフエース回路1
8、特に特開昭57−13865号のシステムでも用い
られ、水平および垂直のタイミング信号を発生す
る、インターフエース中のタイミング回路によつ
て発生され、水平/垂直同期カーソルアドレスバ
ス42に出力される。一方、カーソルアドレス位
置は、マイクロプロセツサ16によつて発生さ
れ、カーソルアドレスバス44に出力される。中
心ドツト38のアドレスは、ハード的に決まり、
画像の中心近くに取られる。カーソル36のアド
レスは、カーソルを画面内で水平又は垂直方向に
動かすことによつて増減される。このカーソル3
6のアドレス位置は予め決めたある単位を基準に
して数ステツプ又は1ステツプ動かすことができ
る。又、各種のクロツク信号および制御信号はイ
ンターフエース回路18により発生させられ、制
御ライン46を介して、カーソル発生器34に送
られるようになつている。
平垂直同期アドレスは、インターフエース回路1
8、特に特開昭57−13865号のシステムでも用い
られ、水平および垂直のタイミング信号を発生す
る、インターフエース中のタイミング回路によつ
て発生され、水平/垂直同期カーソルアドレスバ
ス42に出力される。一方、カーソルアドレス位
置は、マイクロプロセツサ16によつて発生さ
れ、カーソルアドレスバス44に出力される。中
心ドツト38のアドレスは、ハード的に決まり、
画像の中心近くに取られる。カーソル36のアド
レスは、カーソルを画面内で水平又は垂直方向に
動かすことによつて増減される。このカーソル3
6のアドレス位置は予め決めたある単位を基準に
して数ステツプ又は1ステツプ動かすことができ
る。又、各種のクロツク信号および制御信号はイ
ンターフエース回路18により発生させられ、制
御ライン46を介して、カーソル発生器34に送
られるようになつている。
また、図示のマスターセツトアツプパネル
(MSP)48は、カーソル修整システム10の一
部を構成し、オペレータからの入力を装置に伝達
するインターフエースの機能が持たせられてい
る。このMSP48は、カメラ装置の操作中、オ
ペレータの必要に応じて他の目的にも使用され
る。同様にMSP48に備える第1および第2の
対のデジタルタコメータ50,52および54,
56も、それぞれ整合あるいはシエイデイングス
イツチの各ボタン53,55を押すと、異なつた
機能を発揮し、要求を満たす機能が選択できるよ
うにされている。従つて、カーソルについて要求
を行うと、タコメータ50〜56は、エラー修整
が可能となるようにカーソルを発生させ、同時に
操作可能な状態になる。
(MSP)48は、カーソル修整システム10の一
部を構成し、オペレータからの入力を装置に伝達
するインターフエースの機能が持たせられてい
る。このMSP48は、カメラ装置の操作中、オ
ペレータの必要に応じて他の目的にも使用され
る。同様にMSP48に備える第1および第2の
対のデジタルタコメータ50,52および54,
56も、それぞれ整合あるいはシエイデイングス
イツチの各ボタン53,55を押すと、異なつた
機能を発揮し、要求を満たす機能が選択できるよ
うにされている。従つて、カーソルについて要求
を行うと、タコメータ50〜56は、エラー修整
が可能となるようにカーソルを発生させ、同時に
操作可能な状態になる。
次いで第2図を参照すると、カーソル発生器3
4にはマイクロプロセツサアドレスバス44並び
に垂直および水平(ラスタ)アドレスバス42が
接続されている。従つて、カーソル発生器34は
マイクロプロセツサ16の制御下にある。一方、
インターフエース回路18の制御ライン46は、
ライン58,60および62により構成されてい
る。そして、ライン58,60および62はそれ
ぞれカーソル書込み信号、ドツト/カーソル高さ
およびドツト/カーソル幅クロツク信号をカーソ
ル発生器34に伝達する。
4にはマイクロプロセツサアドレスバス44並び
に垂直および水平(ラスタ)アドレスバス42が
接続されている。従つて、カーソル発生器34は
マイクロプロセツサ16の制御下にある。一方、
インターフエース回路18の制御ライン46は、
ライン58,60および62により構成されてい
る。そして、ライン58,60および62はそれ
ぞれカーソル書込み信号、ドツト/カーソル高さ
およびドツト/カーソル幅クロツク信号をカーソ
ル発生器34に伝達する。
アドレスバス44は、カーソル位置をホールド
するレジスタ64の入力に接続され、これに対し
垂直および水平アドレスバス42は、2対のコン
パレータ66(垂直アドレスの比較)、67(水
平アドレスの比較)および68(垂直アドレスの
比較)、69(水平アドレスの比較)に接続され
ている。ライン58上のカーソル書込み信号は、
レジスタ64のクロツク入力端に送られる。ライ
ン60上のドツト/カーソル高さ信号は、
NANDゲート70の一方の入力端に送られる。
このNANDゲート70の他方の入力端は、コン
パレータ66の出力端に接続され、ゲート70の
出力端はANDゲート72の一方の入力端に接続
されている。ライン62上のドツト/カーソル幅
信号は、NANDゲート74に送られ、そこから
更にANDゲート72の他方の入力端に送られる。
NANDゲート74も、コンパレータ67の出力
端に接続されている。また、スキヤンごとにドツ
ト/カーソルの発生を抑制する必要もあるので、
カーソル禁止信号がNANDゲート76を介して
発生し、対になつているコンパレータ66,67
およびコンパレータ68の各A=Bポートに入力
されるようになつている。この信号が低レベル状
態の時はドツト又はカーソルの発生を禁止する。
従つて、NANDゲート76の一方の入力端はレ
ジスタ出力の4番目のビツトラインに接続され、
他方の入力端はANDゲート78を介して5〜7
番目のビツトラインに接続されている。
するレジスタ64の入力に接続され、これに対し
垂直および水平アドレスバス42は、2対のコン
パレータ66(垂直アドレスの比較)、67(水
平アドレスの比較)および68(垂直アドレスの
比較)、69(水平アドレスの比較)に接続され
ている。ライン58上のカーソル書込み信号は、
レジスタ64のクロツク入力端に送られる。ライ
ン60上のドツト/カーソル高さ信号は、
NANDゲート70の一方の入力端に送られる。
このNANDゲート70の他方の入力端は、コン
パレータ66の出力端に接続され、ゲート70の
出力端はANDゲート72の一方の入力端に接続
されている。ライン62上のドツト/カーソル幅
信号は、NANDゲート74に送られ、そこから
更にANDゲート72の他方の入力端に送られる。
NANDゲート74も、コンパレータ67の出力
端に接続されている。また、スキヤンごとにドツ
ト/カーソルの発生を抑制する必要もあるので、
カーソル禁止信号がNANDゲート76を介して
発生し、対になつているコンパレータ66,67
およびコンパレータ68の各A=Bポートに入力
されるようになつている。この信号が低レベル状
態の時はドツト又はカーソルの発生を禁止する。
従つて、NANDゲート76の一方の入力端はレ
ジスタ出力の4番目のビツトラインに接続され、
他方の入力端はANDゲート78を介して5〜7
番目のビツトラインに接続されている。
ANDゲート72はORゲート80に接続され、
更にORゲート80の他方の入力端はANDゲート
82を介してコンパレータ68の出力端だけでな
くライン60,62とも接続されている。そして
ORゲート80は、中心ドツト38およびカーソ
ル36のいずれか一方又は双方を発生させる信号
を出力する。このような信号を出力するORゲー
ト80の出力端はANDゲート84の一方の入力
端に接続されている。ANDゲート84の他方の
入力端はシステムコンポジツトブランキング信号
を送信するライン86に接続されている。
更にORゲート80の他方の入力端はANDゲート
82を介してコンパレータ68の出力端だけでな
くライン60,62とも接続されている。そして
ORゲート80は、中心ドツト38およびカーソ
ル36のいずれか一方又は双方を発生させる信号
を出力する。このような信号を出力するORゲー
ト80の出力端はANDゲート84の一方の入力
端に接続されている。ANDゲート84の他方の
入力端はシステムコンポジツトブランキング信号
を送信するライン86に接続されている。
次いで動作について説明すると、カーソルレジ
スタ64はカーソルのアドレス位置を8ビツトで
指定するが、このアドレス位置はバス44を介し
てマイクロプロセツサ16により書込まれる。カ
ーソルを新しい位置へ移動させる場合には、マイ
クロプロセツサ16を介してカーソル書込み信号
をハイレベルにし、アドレスバス44を介して新
規位置をレジスタ64にロードする。レジスタ6
4は、そのアドレスをコンパレータ68,69に
送る。
スタ64はカーソルのアドレス位置を8ビツトで
指定するが、このアドレス位置はバス44を介し
てマイクロプロセツサ16により書込まれる。カ
ーソルを新しい位置へ移動させる場合には、マイ
クロプロセツサ16を介してカーソル書込み信号
をハイレベルにし、アドレスバス44を介して新
規位置をレジスタ64にロードする。レジスタ6
4は、そのアドレスをコンパレータ68,69に
送る。
同期アドレスバス42はラスタスキヤンのアド
レス位置を2対のコンパレータ66,67および
68,69にロードする。2対のうち1対のコン
パレータ66,67は中心ドツトの比較器として
用いられ、他の1対のコンパレータ68,69は
カーソルの比較器として用いられる。カーソルコ
ンパレータ68,69はカーソルアドレス位置と
ラスタアドレス位置を比較し、両者が一致したと
きにコンパレータ69の出力端を介してANDゲ
ート82にカーソル発生信号を出力する。このと
き、ライン60のドツト/カーソル高さ信号とラ
イン62のドツト/カーソル幅信号がハイレベル
にされていると、ANDゲート82もハイレベル
の信号を出力する。この例では、モニター32に
表示されるカーソル像の大きさが例えば高さが4
本の走査線、幅が0.5μsに制限されている。この
カーソル信号は、ゲート80を経由し、モニター
画像の指定されたアドレス位置にカーソル36を
表示する。
レス位置を2対のコンパレータ66,67および
68,69にロードする。2対のうち1対のコン
パレータ66,67は中心ドツトの比較器として
用いられ、他の1対のコンパレータ68,69は
カーソルの比較器として用いられる。カーソルコ
ンパレータ68,69はカーソルアドレス位置と
ラスタアドレス位置を比較し、両者が一致したと
きにコンパレータ69の出力端を介してANDゲ
ート82にカーソル発生信号を出力する。このと
き、ライン60のドツト/カーソル高さ信号とラ
イン62のドツト/カーソル幅信号がハイレベル
にされていると、ANDゲート82もハイレベル
の信号を出力する。この例では、モニター32に
表示されるカーソル像の大きさが例えば高さが4
本の走査線、幅が0.5μsに制限されている。この
カーソル信号は、ゲート80を経由し、モニター
画像の指定されたアドレス位置にカーソル36を
表示する。
ラスタアドレスも中心ドツトコンパレータ6
6,67に供給され、ここでハード的に決められ
たアドレス(すなわち固定アドレス)と比較され
る。この固定アドレスは必ずしも画像の中心にあ
る必要はなく通常画像の中心近傍に配置される。
ここでは、第3図に示す中心ドツトの位置が8
9,80,09であるのでコンパレータ66には
8,1000が、コンパレータ67には9,10
01が付与されている。前述のラスタアドレス位
置が固定アドレスと一致すると、各コンパレータ
66,67は中心ドツト信号と一致したことを示
すハイレベルの信号を各ゲート70,74に出力
する。更に、ライン60,62のドツト/カーソ
ル高さ信号および幅信号が加わると、各ゲート7
0,74はハイレベルの信号をANDゲート72
に入力する。これら信号によつて、カーソル36
と等しい中心ドツト38が発生する。中心ドツト
信号もORゲート80を介して入力され、モニタ
ー画像にドツト像を結ぶ。
6,67に供給され、ここでハード的に決められ
たアドレス(すなわち固定アドレス)と比較され
る。この固定アドレスは必ずしも画像の中心にあ
る必要はなく通常画像の中心近傍に配置される。
ここでは、第3図に示す中心ドツトの位置が8
9,80,09であるのでコンパレータ66には
8,1000が、コンパレータ67には9,10
01が付与されている。前述のラスタアドレス位
置が固定アドレスと一致すると、各コンパレータ
66,67は中心ドツト信号と一致したことを示
すハイレベルの信号を各ゲート70,74に出力
する。更に、ライン60,62のドツト/カーソ
ル高さ信号および幅信号が加わると、各ゲート7
0,74はハイレベルの信号をANDゲート72
に入力する。これら信号によつて、カーソル36
と等しい中心ドツト38が発生する。中心ドツト
信号もORゲート80を介して入力され、モニタ
ー画像にドツト像を結ぶ。
最終ゲート84は、ブランキングインターバル
の間、ライン86のシステムコンポジツトブラン
キング信号に応答して中心ドツト又はカーソル信
号を抑制する。
の間、ライン86のシステムコンポジツトブラン
キング信号に応答して中心ドツト又はカーソル信
号を抑制する。
次いで、第1図のMSP48について説明する
と、MSP48上のSEC整合ボタン53又はSEC
シエイデイングボタン55のいずれかを押すと、
デジタルタコメータ50〜56が作動し、カーソ
ル修整システム制御装置が使える状態になる。す
なわち、いずれかのボタンを押すと、タコメータ
50および52は、それぞれカーソルの水平およ
び垂直位置を制御する制御装置として機能する。
SEC整合ボタン53を押すと、タコメータ54お
よび56はそれぞれ水平および垂直方向に整合を
行う修整制御装置として機能する。SECシエイデ
イングボタン55を押すと、タコメータ54およ
び56はそれぞれシエイデイングを行う黒色シエ
イデイングおよび白色シエイデイング修整制御装
置として機能する。
と、MSP48上のSEC整合ボタン53又はSEC
シエイデイングボタン55のいずれかを押すと、
デジタルタコメータ50〜56が作動し、カーソ
ル修整システム制御装置が使える状態になる。す
なわち、いずれかのボタンを押すと、タコメータ
50および52は、それぞれカーソルの水平およ
び垂直位置を制御する制御装置として機能する。
SEC整合ボタン53を押すと、タコメータ54お
よび56はそれぞれ水平および垂直方向に整合を
行う修整制御装置として機能する。SECシエイデ
イングボタン55を押すと、タコメータ54およ
び56はそれぞれシエイデイングを行う黒色シエ
イデイングおよび白色シエイデイング修整制御装
置として機能する。
これらタコメータには、PROMのような従来
の回路が搭載されている。そしてタコメータが回
転されると、コード化されたシリアルメツセージ
が発生し、インストラクシヨンライン57を介し
てマイクロプロセツサ16にメツセージを送る。
このシリアルメツセージは、インストラクシヨン
形式で、一般情報も搬送する。この一般情報に
は、例えばメツセージ源がMSP48、メツセー
ジの行先が特定カメラ、インストラクシヨンパツ
ケージを構成するバイト数、メツセージ情報の終
端等を知らせる識別信号が含まれる。
の回路が搭載されている。そしてタコメータが回
転されると、コード化されたシリアルメツセージ
が発生し、インストラクシヨンライン57を介し
てマイクロプロセツサ16にメツセージを送る。
このシリアルメツセージは、インストラクシヨン
形式で、一般情報も搬送する。この一般情報に
は、例えばメツセージ源がMSP48、メツセー
ジの行先が特定カメラ、インストラクシヨンパツ
ケージを構成するバイト数、メツセージ情報の終
端等を知らせる識別信号が含まれる。
例えばオペレータがある点又はエリアにおいて
画像内の整合エラーを修整したいと考えていると
する。この場合、SEC整合ボタン53を介してデ
ジタルタコメータ54を作動させ、SEC12と共
にカーソル修整システムを使用状態にする。タコ
メータ50および52を任意に回転し、カーソル
36を目標に向けて水平方向又は垂直方向に移動
させる。各タコメータは、回転するとすぐにイン
ストラクシヨンをそれぞれマイクロプロセツサ1
6に発する。マイクロプロセツサ16はアドレス
位置、すなわちカーソル36の位置をタコメータ
の回転方向に応じて水平方向の左右いずれかおよ
び/又は垂直方向の上下いずれかに1ステツプ移
動させる指示を発する。この指示による新規アド
レス位置はカーソルアドレスバス44を介してレ
ジスタ64に送られる。カーソル発生器34は、
直ちにレジスタ64およびコンパレータ68,6
9を介して所望したカーソルの新規アドレス位置
とスキヤンラスタアドレス位置を比較し、これら
が一致したとき、所望する画像内の点でカーソル
を発生させる。
画像内の整合エラーを修整したいと考えていると
する。この場合、SEC整合ボタン53を介してデ
ジタルタコメータ54を作動させ、SEC12と共
にカーソル修整システムを使用状態にする。タコ
メータ50および52を任意に回転し、カーソル
36を目標に向けて水平方向又は垂直方向に移動
させる。各タコメータは、回転するとすぐにイン
ストラクシヨンをそれぞれマイクロプロセツサ1
6に発する。マイクロプロセツサ16はアドレス
位置、すなわちカーソル36の位置をタコメータ
の回転方向に応じて水平方向の左右いずれかおよ
び/又は垂直方向の上下いずれかに1ステツプ移
動させる指示を発する。この指示による新規アド
レス位置はカーソルアドレスバス44を介してレ
ジスタ64に送られる。カーソル発生器34は、
直ちにレジスタ64およびコンパレータ68,6
9を介して所望したカーソルの新規アドレス位置
とスキヤンラスタアドレス位置を比較し、これら
が一致したとき、所望する画像内の点でカーソル
を発生させる。
カーソル36が修整したい点に配置されると、
オペレータは水平整合タコメータ54を介して水
平修整を加える。この動作で、カーソルアドレス
位置と対応したアドレス位置に記憶されているデ
ータの増減を行う指示がマイクロプロセツサ16
に出される。ある点、又は複数の点からなるエリ
アのデータは、RAM20から読出され、所定の
基準により増減され、次いでRAM20内に戻さ
れ、同じアドレス位置に記憶される。オペレータ
がこの修整に満足しない場合には、上記行程を繰
り返す。
オペレータは水平整合タコメータ54を介して水
平修整を加える。この動作で、カーソルアドレス
位置と対応したアドレス位置に記憶されているデ
ータの増減を行う指示がマイクロプロセツサ16
に出される。ある点、又は複数の点からなるエリ
アのデータは、RAM20から読出され、所定の
基準により増減され、次いでRAM20内に戻さ
れ、同じアドレス位置に記憶される。オペレータ
がこの修整に満足しない場合には、上記行程を繰
り返す。
カーソル位置決めおよび/又はエラー修整を効
率よく行うにあたつては、すなわちカーソルを動
かすステツプの大きさやデータ修整に使用する基
準を決めるにあたつては、種々の関連が利用され
る。これらの関連を利用して、MSP48からの
修整インストラクシヨンに基づいてマイクロプロ
セツサ16にエラーの修整を行わせるが、この場
合1ラインだけでなく、カーソル位置から中心ド
ツトまで点で構成されるエリア(通常長方形)内
のエラーを修整させることもできる。整合エラー
およびシエイデイングエラーは画像の周縁、特に
隅部で大きく、中心部で小さいので、例えば一つ
の四辺形又はその一部内で修整を行う場合はデー
タポイントに対応させて修整基準の重み付けをす
ることが必要である。整合エラーは、画像の水平
行および垂直列に沿つて現れる特徴があるので、
整合エラーを修整するにあたつては水平ライン又
は垂直ラインに関連を持たせて行うことがむしろ
好ましい。
率よく行うにあたつては、すなわちカーソルを動
かすステツプの大きさやデータ修整に使用する基
準を決めるにあたつては、種々の関連が利用され
る。これらの関連を利用して、MSP48からの
修整インストラクシヨンに基づいてマイクロプロ
セツサ16にエラーの修整を行わせるが、この場
合1ラインだけでなく、カーソル位置から中心ド
ツトまで点で構成されるエリア(通常長方形)内
のエラーを修整させることもできる。整合エラー
およびシエイデイングエラーは画像の周縁、特に
隅部で大きく、中心部で小さいので、例えば一つ
の四辺形又はその一部内で修整を行う場合はデー
タポイントに対応させて修整基準の重み付けをす
ることが必要である。整合エラーは、画像の水平
行および垂直列に沿つて現れる特徴があるので、
整合エラーを修整するにあたつては水平ライン又
は垂直ラインに関連を持たせて行うことがむしろ
好ましい。
この目的のために、カーソル修整システムには
連続してデータポイントの修整を行わせるような
種々の関連が持たせられる。すなわち整合および
シエイデイング修整は水平ライン又は垂直ライン
の全長にわたつてかつ画像のコーナーから中心ド
ツトまでの全エリアにわたつて行われる。
連続してデータポイントの修整を行わせるような
種々の関連が持たせられる。すなわち整合および
シエイデイング修整は水平ライン又は垂直ライン
の全長にわたつてかつ画像のコーナーから中心ド
ツトまでの全エリアにわたつて行われる。
この目的のためにまず多数のデータポイントを
含むエリア全面のデータ修整を考え、エリアは、
次の式で表される。
含むエリア全面のデータ修整を考え、エリアは、
次の式で表される。
中心からの水平距離=
|水平カーソル位置−水平中心位置|+1
…(1) 中心からの垂直距離= |垂直カーソル位置−垂直中心位置|÷10+
1 …(2) ここで、| |は絶対値を示す。
…(1) 中心からの垂直距離= |垂直カーソル位置−垂直中心位置|÷10+
1 …(2) ここで、| |は絶対値を示す。
上記式(1)および(2)により定まるエリアにおいて
修整を行うが、この場合中心ドツトを基準にして
垂直および水平方向に最も遠い点から中心ドツト
までその修整の重み付けをする式は次の通りであ
る。
修整を行うが、この場合中心ドツトを基準にして
垂直および水平方向に最も遠い点から中心ドツト
までその修整の重み付けをする式は次の通りであ
る。
(x−y)/2=ボツクスにおける修整
ここで、xは最大修整、yは最小修整、ボツク
スはデータポイントに直接関係するエリアであ
る。このボツクスは、例えば特開昭57−138765号
の第2図中に記載された修整点と同じである。
又、最小となるボツクスには常にゼロ基準の修整
が加えられる。
スはデータポイントに直接関係するエリアであ
る。このボツクスは、例えば特開昭57−138765号
の第2図中に記載された修整点と同じである。
又、最小となるボツクスには常にゼロ基準の修整
が加えられる。
また、1ライン内の各ボツクスを修整する式は
次の通りである。
次の通りである。
(bx−by)/2+by=修整すべきボツクス …(4)
ここで、bxは最大修整のボツクスで、byは最
小修整のボツクスである。
小修整のボツクスである。
修整すべきエリアが与えられると、まず最初に
上記式を適用して、エリアをボツクス単位で表す
(このようにして、各データ修整を行うデータポ
イントのアドレス位置と関連を持たせる)。次に、
修整基準の重みを決めるが、この場合、基準に含
まれる最大の数(本例では最大のビツト数)を最
も遠いボツクスに付与し、次いで重みを減らしゼ
ロビツトを中心ドツトに付与する。
上記式を適用して、エリアをボツクス単位で表す
(このようにして、各データ修整を行うデータポ
イントのアドレス位置と関連を持たせる)。次に、
修整基準の重みを決めるが、この場合、基準に含
まれる最大の数(本例では最大のビツト数)を最
も遠いボツクスに付与し、次いで重みを減らしゼ
ロビツトを中心ドツトに付与する。
例えば、ここで使用するビツトの最大数は4で
あるが、所望する修整感度に応じて6,8等を使
用してもよい。
あるが、所望する修整感度に応じて6,8等を使
用してもよい。
まず、最遠列のボツクスに沿つて垂直方向に式
(3)及び(4)を適用し、次いで最遠行のボツクスに移
る。下記のように修整値をすべてのボツクスに割
り当てるまで水平行の残りのボツクスすべてにこ
の手順を繰り返す。
(3)及び(4)を適用し、次いで最遠行のボツクスに移
る。下記のように修整値をすべてのボツクスに割
り当てるまで水平行の残りのボツクスすべてにこ
の手順を繰り返す。
例えば、まず修整をするエリアを決定し、次に
エリア内のボツクスと一致するデータポイントの
データに加えるべき修整ビツトの重み付けをした
配列を形成する。第3図を参照して説明をする
と、影を付けたエリアは、オペレータが整合エラ
ーの修整をしたいと考えているエリアを示す。
MSP48とマイクロプロセツサ16に応答する
カーソル発生器34を介してカーソル36を最も
遠い点(すなわちマトリツクスの45)に移動す
る。
エリア内のボツクスと一致するデータポイントの
データに加えるべき修整ビツトの重み付けをした
配列を形成する。第3図を参照して説明をする
と、影を付けたエリアは、オペレータが整合エラ
ーの修整をしたいと考えているエリアを示す。
MSP48とマイクロプロセツサ16に応答する
カーソル発生器34を介してカーソル36を最も
遠い点(すなわちマトリツクスの45)に移動す
る。
カーソルエリア:
方程式(1),(2)および第3図を使用すると、
水平距離=|5−9|+1=5つのボツクス
垂直距離=|40−80|÷10+1=5つのボツク
ス 表 1 最遠にある垂直列の修整、式(3)適用: 1 5つのボツクス(例えば、データポイント) ボツクス 最大修整…4ビツト 54321 最小修整…0ビツト 4 0 2 修整するボツクス(式(4)による中心) 5−1/2+1=3 ボツクス3の修整、式(3)適用 4−0/2+0=2 4 2 0 3 次に修整するボツクス、式(4)適用 5−3/2+3=4 ボツクス4の修整、式(3)適用 4−2/2+2=3 432 0 4 修整する最終ボツクス、式(4)適用 3−1/2+1=2 ボツクス2の修整、式(3)適用 2−0/0+0=1 43210 このようにカーソル修整システムを用いて最遠
の垂直列に沿う各データポイント90,92,9
4,96および98の重み付けした値が求めら
れ、各データポイントに4,3,2,1,0の値
が割り振られる。すでに述べたようにゼロビツト
修整は常に最も近いボツクスすなわちボツクス9
8に付与される。水平中心軸100および垂直中
心軸102も中心とみなされ、ゼロビツト修整が
行われる。
ス 表 1 最遠にある垂直列の修整、式(3)適用: 1 5つのボツクス(例えば、データポイント) ボツクス 最大修整…4ビツト 54321 最小修整…0ビツト 4 0 2 修整するボツクス(式(4)による中心) 5−1/2+1=3 ボツクス3の修整、式(3)適用 4−0/2+0=2 4 2 0 3 次に修整するボツクス、式(4)適用 5−3/2+3=4 ボツクス4の修整、式(3)適用 4−2/2+2=3 432 0 4 修整する最終ボツクス、式(4)適用 3−1/2+1=2 ボツクス2の修整、式(3)適用 2−0/0+0=1 43210 このようにカーソル修整システムを用いて最遠
の垂直列に沿う各データポイント90,92,9
4,96および98の重み付けした値が求めら
れ、各データポイントに4,3,2,1,0の値
が割り振られる。すでに述べたようにゼロビツト
修整は常に最も近いボツクスすなわちボツクス9
8に付与される。水平中心軸100および垂直中
心軸102も中心とみなされ、ゼロビツト修整が
行われる。
次に第1水平における修整行を式(3)および(4)を
使つて決定する。しかしながら本例の第1水平行
は、第1垂直列と同じ値である。これは最大、最
小の修整値が同じでボツクス数も同じであるから
である。従つて、各ボツクスには4,3,2,1
および0が割り振られる。
使つて決定する。しかしながら本例の第1水平行
は、第1垂直列と同じ値である。これは最大、最
小の修整値が同じでボツクス数も同じであるから
である。従つて、各ボツクスには4,3,2,1
および0が割り振られる。
次に式(3),(4)を使つて第2水平行の修整値を決
定する。
定する。
表 2
第2水平行:
1 5つのボツクス
最大修整…3ビツト(第1垂直列の点92によ
つて得られる) 最小修整…0ビツト 54321ボツクス 2 修整するボツクス、式(4)適用 (5−1)/2+1=3 3 0 ボツクス(3)の修整、式(3)適用 3−0/2+0=1 3 1 0 3 修整するボツクス、式(4)適用 5−3/2+3=4 ボツクス(3)の修整、式(3)適用 3−1/2+1=2 321 0 4 修整するボツクス、式(4)適用 3−1/2+1=2 ボツクス(3)の修整、式(3)適用 1−0/2+0=0 32100 このようにして、第2水平行のポイント92,
104,106,108,110の各点に、修整
値3,2,1,0および0が割り振られる。
つて得られる) 最小修整…0ビツト 54321ボツクス 2 修整するボツクス、式(4)適用 (5−1)/2+1=3 3 0 ボツクス(3)の修整、式(3)適用 3−0/2+0=1 3 1 0 3 修整するボツクス、式(4)適用 5−3/2+3=4 ボツクス(3)の修整、式(3)適用 3−1/2+1=2 321 0 4 修整するボツクス、式(4)適用 3−1/2+1=2 ボツクス(3)の修整、式(3)適用 1−0/2+0=0 32100 このようにして、第2水平行のポイント92,
104,106,108,110の各点に、修整
値3,2,1,0および0が割り振られる。
残りの3つの水平行についても行い、第3図の
影を付けたエリア全体を埋め尽くすと、この部分
のエラー修整データに関する最終的な重み付け分
布が得られる。この第3図では、エリアが判るよ
うにカーソル36のアドレス位置が、中心ドツト
38すなわち水平軸および垂直軸から最も外れた
位置に配置されている。
影を付けたエリア全体を埋め尽くすと、この部分
のエラー修整データに関する最終的な重み付け分
布が得られる。この第3図では、エリアが判るよ
うにカーソル36のアドレス位置が、中心ドツト
38すなわち水平軸および垂直軸から最も外れた
位置に配置されている。
従つて、既述のごとく影を付けたエリアに整合
エラーがある場合には、オペレータの入力でカー
ソル36を操作し、MSP48のタコメータ50,
52を用いて、カーソル36を最も遠いアドレス
位置(それに一致するデータポイント)に移す。
本実施例では、水平かつ垂直の空間エラー修整を
行うタコメータ54,56を回転させると、カー
ソル修整システムを介して、上記決定された重み
付けの修整分布が各データポイント(すなわちボ
ツクス)に自動的に適用される。エリア内の修整
すべき各データポイントが指定されると、データ
が読出され、MSP48の各タコメータの回転方
向によつて修整ビツトが加減算された後、再び同
じアドレス位置に戻される。
エラーがある場合には、オペレータの入力でカー
ソル36を操作し、MSP48のタコメータ50,
52を用いて、カーソル36を最も遠いアドレス
位置(それに一致するデータポイント)に移す。
本実施例では、水平かつ垂直の空間エラー修整を
行うタコメータ54,56を回転させると、カー
ソル修整システムを介して、上記決定された重み
付けの修整分布が各データポイント(すなわちボ
ツクス)に自動的に適用される。エリア内の修整
すべき各データポイントが指定されると、データ
が読出され、MSP48の各タコメータの回転方
向によつて修整ビツトが加減算された後、再び同
じアドレス位置に戻される。
次いで、カーソル36が垂直中心軸102又は
水平中心軸100に沿つてある位置まで動く場合
の修整手順について述べる。カーソル36が1つ
の軸上にあると、MSP48がマイクロプロセツ
サ16にインストラクシヨンを発するので、この
時点で修整タコメータ54,56を回転させる
と、カーソル36が位置する点で軸と交差する全
ラインに沿つて修整が行われる。すなわち、全ラ
インに沿うデータポイントに対応するデータをメ
モリから逐次読み出し、最小基準である2ビツト
を各位置のデータに加算又は減算した後、データ
をRAM20の同一アドレス位置に戻す。ライン
ごとの修整を行うときは、カーソル36を中心ド
ツト方向に向けてデータポイントごとに移動させ
て修整を繰り返す。このようにすると、カーソル
を中心軸に沿つて動かすだけで、データポイント
で構成される各ラインの全長に渡つて修整がで
き、画像の全面を色々に修整できる。
水平中心軸100に沿つてある位置まで動く場合
の修整手順について述べる。カーソル36が1つ
の軸上にあると、MSP48がマイクロプロセツ
サ16にインストラクシヨンを発するので、この
時点で修整タコメータ54,56を回転させる
と、カーソル36が位置する点で軸と交差する全
ラインに沿つて修整が行われる。すなわち、全ラ
インに沿うデータポイントに対応するデータをメ
モリから逐次読み出し、最小基準である2ビツト
を各位置のデータに加算又は減算した後、データ
をRAM20の同一アドレス位置に戻す。ライン
ごとの修整を行うときは、カーソル36を中心ド
ツト方向に向けてデータポイントごとに移動させ
て修整を繰り返す。このようにすると、カーソル
を中心軸に沿つて動かすだけで、データポイント
で構成される各ラインの全長に渡つて修整がで
き、画像の全面を色々に修整できる。
次いでシエイデングエラーについて説明する
と、シエイデングエラーも所定エリア全体におけ
る重み付けの修整分布を決めることによつて修整
することが可能である。黒又は白のシエイデング
エラーはテレビ画像の周縁に沿つて多く現れる傾
向がある。従つて、同じ関連を用いてカーソルエ
リアを前のように決め、修整を施すことができ
る。すなわち、カーソル36を中心軸に配置し、
黒色シエイデングおよび白色シエイデングのタコ
メータ56,54を使つてデータポイントの連続
する全ラインに沿つて連続修整できる。黒白シエ
イデングは一般に電圧レベルで表示される。従つ
て、カーソル36のアドレス位置でデータポイン
トの行を指定すると、RAM20からデータが読
み出されるので、ある基準に基づいて電圧レベル
の修整を行い、データを再びメモリに書込む。
と、シエイデングエラーも所定エリア全体におけ
る重み付けの修整分布を決めることによつて修整
することが可能である。黒又は白のシエイデング
エラーはテレビ画像の周縁に沿つて多く現れる傾
向がある。従つて、同じ関連を用いてカーソルエ
リアを前のように決め、修整を施すことができ
る。すなわち、カーソル36を中心軸に配置し、
黒色シエイデングおよび白色シエイデングのタコ
メータ56,54を使つてデータポイントの連続
する全ラインに沿つて連続修整できる。黒白シエ
イデングは一般に電圧レベルで表示される。従つ
て、カーソル36のアドレス位置でデータポイン
トの行を指定すると、RAM20からデータが読
み出されるので、ある基準に基づいて電圧レベル
の修整を行い、データを再びメモリに書込む。
第4図は、重み付けした修整値の配列を前述の
ような式を使つて決定し、その配列を用いて修整
を行うフローチヤートの例を示したものである。
このチヤートは、それ自体説明的なもので、ブロ
ツク1から進行する。ブロツク1はライン57を
介してMSP48からマイクロプロセツサ16に
伝えるメツセージである。メツセージがカーソル
システムを通じて修整を表示している場合には、
フローはブロツク2の「カーソルはどこにある
か」に進行し、カーソルの位置を前記式の最初の
組合せによつて決める。次のブロツク3では「カ
ーソルは中心にあるか」の判定を行う。ここでカ
ーソルが中心にあれば、フロー外に進み、そうで
なければ、ブロツク4に進む。ブロツク4では
「垂直又は水平軸修整をするか」の別の判定を行
う。答えがイエスであれば、ブロツク5の「クロ
スヘア方程式の発生」ルーチンに進む。ここでは
カーソルを水平又は垂直中心軸のいずれかに移動
させて中心軸タイプの修整を行い、全ラインに沿
う各データポイントに対し2ビツト修整を行う。
ような式を使つて決定し、その配列を用いて修整
を行うフローチヤートの例を示したものである。
このチヤートは、それ自体説明的なもので、ブロ
ツク1から進行する。ブロツク1はライン57を
介してMSP48からマイクロプロセツサ16に
伝えるメツセージである。メツセージがカーソル
システムを通じて修整を表示している場合には、
フローはブロツク2の「カーソルはどこにある
か」に進行し、カーソルの位置を前記式の最初の
組合せによつて決める。次のブロツク3では「カ
ーソルは中心にあるか」の判定を行う。ここでカ
ーソルが中心にあれば、フロー外に進み、そうで
なければ、ブロツク4に進む。ブロツク4では
「垂直又は水平軸修整をするか」の別の判定を行
う。答えがイエスであれば、ブロツク5の「クロ
スヘア方程式の発生」ルーチンに進む。ここでは
カーソルを水平又は垂直中心軸のいずれかに移動
させて中心軸タイプの修整を行い、全ラインに沿
う各データポイントに対し2ビツト修整を行う。
ブロツク4の判定がエリアタイプの修整であれ
ば、ブロツク6のサブルーチンに進行する。ここ
でエリアを決め、前述の式(1)〜(4)を使つて修整値
を決める。最初の修整値は最も遠い垂直列のデー
タポイント90〜98に関するもので、その値は
記憶され、マイクロプロセツサ16にも一時保持
される。次に前述のように1行毎に水平行を決め
る。各水平行の修整値はRAM20に記憶され
る。全水平行を実行するサイクルはブロツク9〜
10によつて行われる。このサイクルで最終行が
決定されたとき、例えばシステムが最大修整とし
てゼロ修整を検出したときに、プログラムが終了
し、重み付けした修整値の全配列がRAM20に
記憶される。
ば、ブロツク6のサブルーチンに進行する。ここ
でエリアを決め、前述の式(1)〜(4)を使つて修整値
を決める。最初の修整値は最も遠い垂直列のデー
タポイント90〜98に関するもので、その値は
記憶され、マイクロプロセツサ16にも一時保持
される。次に前述のように1行毎に水平行を決め
る。各水平行の修整値はRAM20に記憶され
る。全水平行を実行するサイクルはブロツク9〜
10によつて行われる。このサイクルで最終行が
決定されたとき、例えばシステムが最大修整とし
てゼロ修整を検出したときに、プログラムが終了
し、重み付けした修整値の全配列がRAM20に
記憶される。
第1図はテレビカメラ装置内のカーソル修整シ
ステムを表すブロツクダイヤグラム、第2図は第
1図のカーソル発生回路の略ダイヤグラム、第3
図はマトリツクスのボツクスすなわち修整のため
選択したエリアをカーソルと中心ドツト間に表し
たビデオ画像上に分布するデータポイントを表示
する平面図、第4図は修整値を決定する行程を示
すフローチヤートである。 10……カーソル修整装置、12……デジタル
空間シエイデイング修整システム、16……マイ
クロプロセツサ、30……カメラ、32……モニ
タ、34……カーソル発生器。
ステムを表すブロツクダイヤグラム、第2図は第
1図のカーソル発生回路の略ダイヤグラム、第3
図はマトリツクスのボツクスすなわち修整のため
選択したエリアをカーソルと中心ドツト間に表し
たビデオ画像上に分布するデータポイントを表示
する平面図、第4図は修整値を決定する行程を示
すフローチヤートである。 10……カーソル修整装置、12……デジタル
空間シエイデイング修整システム、16……マイ
クロプロセツサ、30……カメラ、32……モニ
タ、34……カーソル発生器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 データポイントのアドレス位置にエラーを記
憶するメモリを有し、そのメモリを使つてテレビ
画像に生じた空間およびシエイデイングエラーを
修整するシステムにおいて、 修整すべきデータポイントの範囲を視覚的に選
定でき、かつ電気的にも確認できるモニターを含
む手段と、 上記選定された範囲のエリアに相応するデータ
の修整値を決める手段と、 上記決定手段に応答してメモリからデータを読
出す手段と、 前期修整値を決定する手段に応答して上記読み
出したデータにある基準値を増減する手段と、 上記修整データをメモリの同じデータポイント
のアドレス位置に戻す手段とから成ることを特徴
とするシステム。 2 メモリーのデータポイントアドレス位置にエ
ラーをデジタル式に記憶し、空間かつシエイデイ
ングエラーを修整する方法において、記憶された
エラーに相応するエラーを含む画像のエリアを視
覚的に選定し、所定位置に固定した基準点に関連
して画像中のエリアの位置を決め、位置決めされ
たエリアと一致するデータポイントのアドレス位
置からエリアのデータを読出し、所定位置に固定
された基準点に関連して決めたエリアの特性に相
応してデータの値を変え、新しいデータを再度メ
モリーの同一アドレス位置に戻すことを特徴とす
る方法。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/140,281 US4309723A (en) | 1980-04-14 | 1980-04-14 | Apparatus and method for registration and shading of color television cameras |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56162573A JPS56162573A (en) | 1981-12-14 |
| JPH0311151B2 true JPH0311151B2 (ja) | 1991-02-15 |
Family
ID=22490545
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5517581A Granted JPS56162573A (en) | 1980-04-14 | 1981-04-14 | System for correcting spatial and shading error in television picture |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4309723A (ja) |
| JP (1) | JPS56162573A (ja) |
| BE (1) | BE888386A (ja) |
| CA (1) | CA1165863A (ja) |
| DE (1) | DE3114888C2 (ja) |
| FR (1) | FR2480543B1 (ja) |
| GB (1) | GB2073993B (ja) |
| HK (1) | HK52789A (ja) |
| IT (1) | IT1170889B (ja) |
| NL (1) | NL8101779A (ja) |
Families Citing this family (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2514220A1 (fr) * | 1981-10-02 | 1983-04-08 | Thomson Csf | Dispositif de correction spatiale pour analyseur d'images |
| GB8306339D0 (en) * | 1982-03-19 | 1983-04-13 | Quantel Ltd | Video processing systems |
| EP0104019B1 (en) * | 1982-09-09 | 1986-11-26 | Link Electronics Limited | Image correction |
| JPS6178294A (ja) * | 1984-09-25 | 1986-04-21 | Sony Corp | デイジタルコンバ−ジエンス補正装置 |
| FR2579051B1 (fr) * | 1985-03-15 | 1988-06-24 | Loire Electronique | Dispositif de reglage de convergence pour videoprojecteur |
| SE452386B (sv) * | 1985-10-07 | 1987-11-23 | Hasselblad Ab Victor | Anordning vid apparater for astadkommande av en elektrisk signal representerande en bild |
| GB2194117B (en) * | 1986-08-14 | 1991-05-01 | Canon Kk | Image processing apparatus |
| KR100188897B1 (ko) * | 1990-01-31 | 1999-06-01 | 이데이 노부유끼 | 고체촬상장치의 화상결합보정회로 |
| US5450500A (en) * | 1993-04-09 | 1995-09-12 | Pandora International Ltd. | High-definition digital video processor |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3902011A (en) * | 1969-11-12 | 1975-08-26 | Meldreth Electronics Limited | Image analysing |
| US3919473A (en) * | 1974-01-02 | 1975-11-11 | Corning Glass Works | Signal correction system |
| GB1602618A (en) * | 1977-05-30 | 1981-11-11 | Rca Corp | Automatic setup system for television camera |
| US4166280A (en) * | 1977-11-04 | 1979-08-28 | Ampex Corporation | High performance television color camera employing a camera tube and solid state sensors |
| US4234890A (en) * | 1978-03-06 | 1980-11-18 | Rca Corporation | Automatic setup system for television cameras |
| US4285004A (en) * | 1980-02-25 | 1981-08-18 | Ampex Corporation | Total raster error correction apparatus and method for the automatic set up of television cameras and the like |
| US4326219A (en) * | 1980-04-11 | 1982-04-20 | Ampex Corporation | Digital error measuring circuit for shading and registration errors in television cameras |
| US4354243A (en) * | 1980-04-11 | 1982-10-12 | Ampex Corporation | Two dimensional interpolation circuit for spatial and shading error corrector systems |
-
1980
- 1980-04-14 US US06/140,281 patent/US4309723A/en not_active Expired - Lifetime
-
1981
- 1981-04-07 CA CA000374831A patent/CA1165863A/en not_active Expired
- 1981-04-10 NL NL8101779A patent/NL8101779A/nl not_active Application Discontinuation
- 1981-04-13 FR FR8107355A patent/FR2480543B1/fr not_active Expired
- 1981-04-13 BE BE0/204457A patent/BE888386A/fr not_active IP Right Cessation
- 1981-04-13 DE DE3114888A patent/DE3114888C2/de not_active Expired
- 1981-04-13 GB GB8111708A patent/GB2073993B/en not_active Expired
- 1981-04-14 IT IT48276/81A patent/IT1170889B/it active
- 1981-04-14 JP JP5517581A patent/JPS56162573A/ja active Granted
-
1989
- 1989-06-29 HK HK527/89A patent/HK52789A/xx unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2480543A1 (fr) | 1981-10-16 |
| CA1165863A (en) | 1984-04-17 |
| JPS56162573A (en) | 1981-12-14 |
| US4309723A (en) | 1982-01-05 |
| DE3114888C2 (de) | 1986-02-20 |
| GB2073993A (en) | 1981-10-21 |
| IT1170889B (it) | 1987-06-03 |
| FR2480543B1 (fr) | 1986-06-13 |
| BE888386A (fr) | 1981-07-31 |
| IT8148276A0 (it) | 1981-04-14 |
| GB2073993B (en) | 1984-05-02 |
| IT8148276A1 (it) | 1982-10-14 |
| DE3114888A1 (de) | 1982-03-04 |
| NL8101779A (nl) | 1981-11-02 |
| HK52789A (en) | 1989-07-07 |
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