JPS6130793B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6130793B2 JPS6130793B2 JP55029385A JP2938580A JPS6130793B2 JP S6130793 B2 JPS6130793 B2 JP S6130793B2 JP 55029385 A JP55029385 A JP 55029385A JP 2938580 A JP2938580 A JP 2938580A JP S6130793 B2 JPS6130793 B2 JP S6130793B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- density
- recording
- dij
- display device
- image display
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/41—Bandwidth or redundancy reduction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Fax Reproducing Arrangements (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、3以上の有限の濃度レベル数を記
録できる画像出力装置を用いて中間調を含む画像
信号を表示する中間調画像表示装置に関するもの
である。
録できる画像出力装置を用いて中間調を含む画像
信号を表示する中間調画像表示装置に関するもの
である。
中間調画像を精度よく記録できる装置は、容易
には入手し難いこともあつて、一般に普及してい
る、白黒二値記録装置を用いた画像表示方法の研
究が盛んであるが、低解像度の記録装置を用いる
場合は必ずしも十分な画質が得られないことか
ら、二値記録装置を、数レベル程度の中間レベル
の記録が可能なように改造し、装置の記録レベル
数に応じた画像表示方法を考案するという動きも
最近では見られるようになつている。
には入手し難いこともあつて、一般に普及してい
る、白黒二値記録装置を用いた画像表示方法の研
究が盛んであるが、低解像度の記録装置を用いる
場合は必ずしも十分な画質が得られないことか
ら、二値記録装置を、数レベル程度の中間レベル
の記録が可能なように改造し、装置の記録レベル
数に応じた画像表示方法を考案するという動きも
最近では見られるようになつている。
ところが、このような装置で白(地色)及び黒
(最も濃い濃度)以外の中間のレベルを記録させ
ようとすると、必ずしも安定な濃度が出せないた
め、中間のレベルが連続する領域では濃度の不均
一性によつて画像品質の劣化が生じるという問題
があつた。
(最も濃い濃度)以外の中間のレベルを記録させ
ようとすると、必ずしも安定な濃度が出せないた
め、中間のレベルが連続する領域では濃度の不均
一性によつて画像品質の劣化が生じるという問題
があつた。
本発明は、かかる問題を解決するためになされ
たものであり、白、黒以外の中間レベルの記録ド
ツトをなるべく少なくすることによつて、少なく
とも白、黒二値記録の場合よりも高品質な記録画
が得られる中間調画像表示装置を提供しようとす
るものである。
たものであり、白、黒以外の中間レベルの記録ド
ツトをなるべく少なくすることによつて、少なく
とも白、黒二値記録の場合よりも高品質な記録画
が得られる中間調画像表示装置を提供しようとす
るものである。
一般に、限られた濃度レベル数しか記録できな
い装置を用いて中間調をもつ画信号を表示する方
式として「デイザ法」が使われることが多いが、
本発明もこのデイザ法の考えを用いており、各点
の閾値の与え方を工夫することにより、所期の効
果を得ようとしているものである。
い装置を用いて中間調をもつ画信号を表示する方
式として「デイザ法」が使われることが多いが、
本発明もこのデイザ法の考えを用いており、各点
の閾値の与え方を工夫することにより、所期の効
果を得ようとしているものである。
従来この種の装置として第1図ないし第4図に
示すものがあつた。
示すものがあつた。
簡単のため、ここでは、デイザマトリクスが、
2×2、記録濃度レベルが3値(濃度;0,1/
2,1)の場合について説明する。
2×2、記録濃度レベルが3値(濃度;0,1/
2,1)の場合について説明する。
第1図はデイザマトリクスの説明図で、1画面
Aがこの例では2×2のマトリクスに分割され、
各マトリクス内のドツトの閾値はマトリクスで正
規化された座標のみによつて与えられている。一
般に記録濃度をx1,x2…xo(n:記録可能レベ
ル数)、マトリクスをm×mとするとマトリクス
内の各点には1からm2迄の数値が与えられ第j番
目の点(j=1〜m2)の(n−1)個の閾値を
dijで表すと、本装置の入力信号yと該閾値dijと
の比較結果により、次のように記録濃度xが定ま
る。(但しdij<di+1,j i=1〜n−1) y<d1j ではx=x1で dijy<di+1,j ではx=xi+1で (i=1〜n−2) ydn−1,j ではx=xn 尚、jの値とマトリクス内の座標との対応は、
入力信号と表示装置との誤差信号がなるべく高い
周波数成分をもつように選ぶのがよく、第2図で
はその条件を考慮して設計した例を示している。
Aがこの例では2×2のマトリクスに分割され、
各マトリクス内のドツトの閾値はマトリクスで正
規化された座標のみによつて与えられている。一
般に記録濃度をx1,x2…xo(n:記録可能レベ
ル数)、マトリクスをm×mとするとマトリクス
内の各点には1からm2迄の数値が与えられ第j番
目の点(j=1〜m2)の(n−1)個の閾値を
dijで表すと、本装置の入力信号yと該閾値dijと
の比較結果により、次のように記録濃度xが定ま
る。(但しdij<di+1,j i=1〜n−1) y<d1j ではx=x1で dijy<di+1,j ではx=xi+1で (i=1〜n−2) ydn−1,j ではx=xn 尚、jの値とマトリクス内の座標との対応は、
入力信号と表示装置との誤差信号がなるべく高い
周波数成分をもつように選ぶのがよく、第2図で
はその条件を考慮して設計した例を示している。
次にデイザマトリクスの閾値dijそのものの定
め方であるが、本従来装置では閾値は例えば、第
3図に示すような値を取り、本従来装置の記録濃
度レベルが3値であるため、デイザマトリクスの
各ドツトはそれぞれ2つの閾値を有している。こ
の時、一定レベルの入力信号に対して現われる記
録パターンは第4図に示すように9通りとなる。
め方であるが、本従来装置では閾値は例えば、第
3図に示すような値を取り、本従来装置の記録濃
度レベルが3値であるため、デイザマトリクスの
各ドツトはそれぞれ2つの閾値を有している。こ
の時、一定レベルの入力信号に対して現われる記
録パターンは第4図に示すように9通りとなる。
ここでもし、中間の記録レベル(1/2)が安定
に表示できるのであればこの閾値の決定方式によ
つて極めて高品質な記録画が得られるが、中間レ
ベル(1/2)の記録濃度に不均一性がある時は、
第4図の#5のパターンの付近は、画質が低下す
る恐れがある。
に表示できるのであればこの閾値の決定方式によ
つて極めて高品質な記録画が得られるが、中間レ
ベル(1/2)の記録濃度に不均一性がある時は、
第4図の#5のパターンの付近は、画質が低下す
る恐れがある。
本発明は、上記のような従来のものの問題点に
鑑みてなされたもので、中間レベルの記録ドツト
の出現率が低くなるようデイザマトリクスの閾値
を定めることにより、中間レベルの記録濃度が不
均一な画像出力装置であつても高品質な記録画像
を得ることができる中間調画像表示装置を提供す
ることを目的としている。
鑑みてなされたもので、中間レベルの記録ドツト
の出現率が低くなるようデイザマトリクスの閾値
を定めることにより、中間レベルの記録濃度が不
均一な画像出力装置であつても高品質な記録画像
を得ることができる中間調画像表示装置を提供す
ることを目的としている。
以下、この発明の一実施例を図について説明す
る。
る。
第5図は本発明の一実施例により中間調画像表
示装置のブロツク構成を示し、図において、1は
クロツク信号を計数するm進の水平カウンタ2は
水平同期信号を計数するm進の垂直カウンタ、3
は上記両カウンタ1,2からの出力により決定さ
れる座標情報に対し、記録濃度信号を決定するた
めのd1jからdn−1,jまでの(n−1)個の閾
値を出力する読出し専用メモリである。
示装置のブロツク構成を示し、図において、1は
クロツク信号を計数するm進の水平カウンタ2は
水平同期信号を計数するm進の垂直カウンタ、3
は上記両カウンタ1,2からの出力により決定さ
れる座標情報に対し、記録濃度信号を決定するた
めのd1jからdn−1,jまでの(n−1)個の閾
値を出力する読出し専用メモリである。
そして上記閾値dijは
dij=j−1/m2・xo+xi+xi+1/2m2 …(1)
[i=1〜n−1
j=1〜m2]
で与えられるものである。なおこの読出し専用メ
モリ3は勿論ゲート回路等によつて構成すること
もできる。
モリ3は勿論ゲート回路等によつて構成すること
もできる。
また、上記水平カウンタ1、垂直カウンタ2、
読出し専用メモリ3により閾値決定手段10を構
成しており、この閾値決定手段10は画面を縦m
ドツト、横mドツトからなるデイザマトリクスに
分割し、各デイザマトリクス内のm2個の点に対し
上記閾値dijを与えるものである。
読出し専用メモリ3により閾値決定手段10を構
成しており、この閾値決定手段10は画面を縦m
ドツト、横mドツトからなるデイザマトリクスに
分割し、各デイザマトリクス内のm2個の点に対し
上記閾値dijを与えるものである。
4は入力画像信号をデイジタル化するA/Dコ
ンバータ、51〜5o-1は閾値dijと入力信号とを
比較するデイジタルコンパレータ、6は(n−
1)個の比較出力を受けて後述する濃度の表示濃
度信号を出力するプライオリテイエンコーダであ
り、上記デイジタルコンパレータ51〜5o-1及
びプライオリテイエンコーダ6により記録制御手
段11を構成しており、これはA/Dコンバータ
4からの入力レベルと上記閾値dijとを比較し、
該閾値により決定される濃度レベル、即ち、 y<d1j なら 濃度x1 dijy<di+1,j なら 濃度xi+1 …(2) (i=1〜n−2) ydo-1,j なら 濃度xo で記録を行なうように画線出力装置7を制御する
ものとなつている。
ンバータ、51〜5o-1は閾値dijと入力信号とを
比較するデイジタルコンパレータ、6は(n−
1)個の比較出力を受けて後述する濃度の表示濃
度信号を出力するプライオリテイエンコーダであ
り、上記デイジタルコンパレータ51〜5o-1及
びプライオリテイエンコーダ6により記録制御手
段11を構成しており、これはA/Dコンバータ
4からの入力レベルと上記閾値dijとを比較し、
該閾値により決定される濃度レベル、即ち、 y<d1j なら 濃度x1 dijy<di+1,j なら 濃度xi+1 …(2) (i=1〜n−2) ydo-1,j なら 濃度xo で記録を行なうように画線出力装置7を制御する
ものとなつている。
そして7は地白を含むn(n3)色の濃度レ
ベルで記録が可能な画像出力装置である。
ベルで記録が可能な画像出力装置である。
次に動作について説明する。
画素ごとに発生するクロツク信号及び水平間ご
とに発生する水平同期信号はそれぞれ水平カウン
タ1及び垂直カウンタ2でそれぞれ1〜m,1〜
mの範囲でカウントされ、その各カウント値を入
力とするROM3から該カウント値、即ち、デイ
ザマトリクス上の座標情報に応じた上記式(1)の閾
値dijがその各出力線31〜3o-1に出力される。
一方入力画像信号はA/Dコンバータ4でデイジ
タル信号に変換され、デイジタルコンパレータ5
1〜5o-1により上記出力線の閾値dijと比較さ
れ、入力画像信号と上記閾値との比較結果によつ
て式(2)に従つて決定される濃度の信号がプライオ
リテイエンコーダ6から出力され、この出力に応
じた濃度の記録が画像出力装置7により行なわれ
る。
とに発生する水平同期信号はそれぞれ水平カウン
タ1及び垂直カウンタ2でそれぞれ1〜m,1〜
mの範囲でカウントされ、その各カウント値を入
力とするROM3から該カウント値、即ち、デイ
ザマトリクス上の座標情報に応じた上記式(1)の閾
値dijがその各出力線31〜3o-1に出力される。
一方入力画像信号はA/Dコンバータ4でデイジ
タル信号に変換され、デイジタルコンパレータ5
1〜5o-1により上記出力線の閾値dijと比較さ
れ、入力画像信号と上記閾値との比較結果によつ
て式(2)に従つて決定される濃度の信号がプライオ
リテイエンコーダ6から出力され、この出力に応
じた濃度の記録が画像出力装置7により行なわれ
る。
第6図はm=2,n=3の場合のデイザマトリ
クスの閾値を示し、この閾値により現われる記録
濃度パターンを第7図に示す。ここで第4図と第
7図とを比較すると、2×2のマトリクス内での
平均濃度は同一であるが、第7図のものでは、濃
度レベル1/2の出現率が低いため、該中間濃度レ
ベル1/2の記録レベルが不均一に画像出力装置を
用いた場合にも従来のものに比し濃度の不均一性
による影響を受けることは少なくなる。この例で
は濃度レベル1/2の記録ドツトの出現頻度は従来
例の約1/4におさえられている。
クスの閾値を示し、この閾値により現われる記録
濃度パターンを第7図に示す。ここで第4図と第
7図とを比較すると、2×2のマトリクス内での
平均濃度は同一であるが、第7図のものでは、濃
度レベル1/2の出現率が低いため、該中間濃度レ
ベル1/2の記録レベルが不均一に画像出力装置を
用いた場合にも従来のものに比し濃度の不均一性
による影響を受けることは少なくなる。この例で
は濃度レベル1/2の記録ドツトの出現頻度は従来
例の約1/4におさえられている。
以上、詳細に説明したように、この発明に係る
中間調画像表示装置によれば、中間レベルの記録
ドツトの出現率が低くなるようデイザマトリクス
の閾値を定めたので、中間レベルの記録濃度が不
均一な装置を用いる場合にも、高品質の記録画を
得ることができる効果がある。
中間調画像表示装置によれば、中間レベルの記録
ドツトの出現率が低くなるようデイザマトリクス
の閾値を定めたので、中間レベルの記録濃度が不
均一な装置を用いる場合にも、高品質の記録画を
得ることができる効果がある。
第1図は、画面を2×2のマトリクスに分解し
た場合の画素の配置を示す図、第2図は第1図に
示すマトリクス内の各位置の変数を示す図、第3
図はマトリクスが2×2,3値記録の場合の従来
装置の閾値を示す図、第4図は従来の閾値を採用
した場合に現われる階調パターンを示す図、第5
図はこの発明に係る中間調画像表示装置の一実施
例を示すブロツク図、第6図は本発明の一実施例
による中間調画像表示装置の閾値を示す図、第7
図は第6図の閾値を採用した場合に現われる階調
パターンを示す図である。 1…水平カウンタ、2…垂直カウンタ、3…読
出し専用メモリ、4…A/Dコンバータ、51〜
5o-1…比較器、6…プライオリテイエンコー
ダ、7…画像出力装置、10…閾値決定手段、1
1…記録制御手段。なお、同一符号は同一または
相当部分を示す。
た場合の画素の配置を示す図、第2図は第1図に
示すマトリクス内の各位置の変数を示す図、第3
図はマトリクスが2×2,3値記録の場合の従来
装置の閾値を示す図、第4図は従来の閾値を採用
した場合に現われる階調パターンを示す図、第5
図はこの発明に係る中間調画像表示装置の一実施
例を示すブロツク図、第6図は本発明の一実施例
による中間調画像表示装置の閾値を示す図、第7
図は第6図の閾値を採用した場合に現われる階調
パターンを示す図である。 1…水平カウンタ、2…垂直カウンタ、3…読
出し専用メモリ、4…A/Dコンバータ、51〜
5o-1…比較器、6…プライオリテイエンコー
ダ、7…画像出力装置、10…閾値決定手段、1
1…記録制御手段。なお、同一符号は同一または
相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 3以上の有限の濃度レベルを記録できる画像
出力装置を備え、画像を中間調表示する中間調画
像表示装置であつて、 上記画像出力装置の記録可能レベル数をn(地
色を含む)、本中間調画像表示装置の記録濃度を
x1,x2…xo(xi<xi+1,i=1〜n−1)とす
る時、画面を縦がmドツトで横がmドツトより成
るデイザマトリクスに分割し、各デイザマトリク
ス内のm2個の点に1〜m2の番号をつけ、第j番目
の点に対し次式により(n−1)個の閾値を与え
る閾値決定手段と、 dij=j−1/m2・xo+xi+xi+1/2m2 [i=1〜n−1 j=1〜m2] 本中間調画像表示装置の入力レベルyと上記閾値
dijとを比較し該入力レベルyが y<d1j なら 濃度x1 dij<y<di+1,j なら 濃度xi+1 (i=1〜n−2) y>do-1,j なら 濃度xo でその点を記録するように上記画像出力装置を制
御する記録制御手段とを備えたことを特徴とする
中間調画像表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2938580A JPS56125160A (en) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | Picture display system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2938580A JPS56125160A (en) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | Picture display system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56125160A JPS56125160A (en) | 1981-10-01 |
| JPS6130793B2 true JPS6130793B2 (ja) | 1986-07-16 |
Family
ID=12274663
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2938580A Granted JPS56125160A (en) | 1980-03-07 | 1980-03-07 | Picture display system |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56125160A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0685558B2 (ja) * | 1982-04-06 | 1994-10-26 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
| GB2120896B (en) * | 1982-04-06 | 1987-01-28 | Canon Kk | Half-tone facsimile system |
| US5666444A (en) * | 1982-04-06 | 1997-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus |
| JPH01122270A (ja) * | 1987-11-06 | 1989-05-15 | Ricoh Co Ltd | 画像の多値化階調処理装置 |
| JPH0685560B2 (ja) * | 1989-04-06 | 1994-10-26 | キヤノン株式会社 | 画像処理装置 |
-
1980
- 1980-03-07 JP JP2938580A patent/JPS56125160A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56125160A (en) | 1981-10-01 |
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