JPH0154969B2 - - Google Patents

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JPH0154969B2
JPH0154969B2 JP55060117A JP6011780A JPH0154969B2 JP H0154969 B2 JPH0154969 B2 JP H0154969B2 JP 55060117 A JP55060117 A JP 55060117A JP 6011780 A JP6011780 A JP 6011780A JP H0154969 B2 JPH0154969 B2 JP H0154969B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seedling
switch
turned
seedlings
planting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55060117A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56158009A (en
Inventor
Isao Ishida
Takashi Monji
Hiroyuki Niiyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Original Assignee
Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd filed Critical Iseki Agricultural Machinery Mfg Co Ltd
Priority to JP6011780A priority Critical patent/JPS56158009A/ja
Publication of JPS56158009A publication Critical patent/JPS56158009A/ja
Publication of JPH0154969B2 publication Critical patent/JPH0154969B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、田植機の苗補給警告装置の改良に関
するものである。
〔従来の技術〕
従来、田植機の苗補給警告装置として、苗載台
の苗の減少を苗減少スイツチで感知することによ
り、警報手段を働かせて警報を発するものが知ら
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
この従来の苗補給警告装置においては、苗の補
給完了まで警報を発し続けているのでやかまし
い。また、これを改善するために、手動方式の警
報停止スイツチを別に設けると、操作が面倒であ
る上に、苗の補給完了後に警報停止スイツチを入
れ忘れ、苗の減少時に作動しなくなるという問題
がある。
本発明は、上記の事情に鑑みなされたもので、
苗の補給時に特別の操作を行わずに警報を停止さ
せることができ、また、苗の補給完了時に警報停
止スイツチの入れ忘れがないようにした田植機の
苗補給警告装置を提供することを目的とするもの
である。
〔課題を解決するための手段〕
上記の目的を達成するために本発明は、苗載台
の苗の減少を感知する苗減少スイツチ14,14
…と電源27とをつなぐ回路中にマスコツトラン
プ25を直列に接続し、前記回路に対しマスコツ
トランプ25と並列に、走行クラツチレバーまた
は植付クラツチレバーの「入」によりオンするス
イツチ20と、音声警報手段28と、左右方向に
一定の範囲で往復移動する苗載台が定位置に移動
したときオンするスイツチ16とを直列に接続し
てなることを特徴とするものである。
〔作用〕 上記の構成によつて、苗が減少するとマスコツ
トランプが点灯し、苗載台が定位置に移動すると
音声警報手段が働き、走行クラツチレバーや植付
クラツチレバーを「切」にすると音声警報手段は
作動しなくなる。
〔実施例〕
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体
的に説明する。
第1図において、符号1は乗用型田植機の走行
車体であり、この走行車体1の後にリフト機構2
を介して植付作業機3が昇降可能に連結されてい
る。走行車体1には、エンジン4が搭載され、こ
のエンジン4からミツシヨン装置5を介して後輪
6および前輪と植付作業機3に動力が伝達される
ように構成され、エンジン4から後輪6および前
輪と植付作業機3への動力の伝達を入、切操作す
る走行クラツチレバー7と、植付作業機3への動
力の伝達を入、切操作する植付クラツチレバー8
とが設けられている。前記植付作業機3は、機体
9の下方に圃場の耕土表面を整地滑走するフロー
ト10が装着され、前記機体9の上方には前傾し
た苗載台11が左右方向に一定の範囲で往復動す
るように設けられ、この苗載台11の下端部には
複数の植込杆12が付設されており、これらの植
込杆12と苗載台11とが関連作動し、苗載台1
1に載せられた苗が1株ずつ切取られて圃場に植
付けられるようになつている。なお、以上の構成
は従来普通に用いられている乗用型田植機と同様
のものである。
前記苗載台11は、仕切板13で植込杆12と
対応する数(本実施例では5つ)の部分に縦方向
に仕切られ、仕切られたそれぞれの部分に苗載台
11に載せた苗の減少を感知してオン作動する苗
減少スイツチ14が設けられている。また、第1
図ないし第3図に示すように、植付作業機3の機
体9に設けた支持アーム15の上端に位置指示ス
イツチ16が設けられ、支持アーム15に設けた
ロール17が苗載台11に設けた苗載台レール1
8に嵌合され、このレール18の中央部下面に2
個の操作突起19,19が設けられ、苗載台11
の左右方向移動に伴い、前記操作突起19,19
が位置指示スイツチ16に当接し、苗載台11が
左右方向移動範囲の中央部の2位置に来た時に位
置指示スイツチ16がオン作動するように構成さ
れている。そして、前記突起19,19間の間隔
は20〜150mmに設定されている。
また、第1図に示すように、走行クラツチレバ
ー7の近傍には、このレバー7の入、切操作と連
動してオン、オフする警報停止スイツチ20が設
けられている。第1図に示すように、走行車体1
には座席21が設けられ、この座席21は左右方
向にそれぞれ90゜以上水平に回動可能にすること
が好ましい。座席21の両側方には予備苗載台2
2を着脱可能に設置する部材23が配設され、走
行車体1の前端部に設けたセンタマスコツト24
にはマスコツトランプ25が取付けられている。
さらに、第4図に示すように、走行車体1に搭
載したバツテリ27に田植機のホーン28と前記
マスコツトランプ25とが並列に接続され、ホー
ン28およびマスコツトランプ25と、並列に設
けた前記苗減少スイツチ14群とが接続されて接
地され、苗減少スイツチ14群とホーン28との
間には直列に位置指示スイツチ16と警報停止ス
イツチ20とが接続されている。なお、第4図に
おいて符号26はホーンスイツチである。
以上のように構成された実施例のものは、田植
機の植付作業中は、走行クラツチレバー7が入位
置にあつて警報停止スイツチ20がオンとなつて
おり、苗載台11の左右方向移動によつてその移
動範囲の中央部に苗載台11が来ると位置指示ス
イツチ16が2回オン作動するが、苗載台11の
苗が補給を必要としない状態では、全部の苗減少
スイツチ14がオフになつているので、ホーン2
8は働かない。苗載台11の仕切られた部分の少
なくとも1つの苗が減少して補給が必要になる
と、その部分と対応する苗減少スイツチ14がオ
ン作動することにより、マスコツトランプ25が
点灯される。この状態で、前述のように位置指示
スイツチ16がオン作動すると、苗載台11の左
右方向の往動、復動に当つてそれぞれ2回ホーン
28が鳴つて警報を発するので、往動、復動のい
ずれの場合でも、初めの警報で田植機を停止させ
ると、苗載台11が左右方向の中央部で停止す
る。
田植機を停止させる場合には走行クラツチレバ
ー7を切操作するので、警報停止スイツチ20が
オフとなり、苗載台11の停止位置において位置
指示スイツチ16が2回目にオン作動する位置に
なつても、ホーン28が鳴り続けることはない。
そして、苗の補給を完了した後、植付作業を開始
するには、走行クラツチレバー7を入操作するの
で、警報停止スイツチ20がオンとなり、以下前
述した作動を繰返すことになる。そして、この実
施例では、前述したように、苗載台11が左右方
向の移動範囲の中央部で停止するので、苗を補給
する部分が座席21に比較的近いことにより、座
席21部に作業者が位置したまま予備苗載台22
から苗載台11の必要な部分に容易に苗を補給す
ることができる。とくに、座席を90゜またはそれ
以上水平回動させれば、作業者が座席21に座つ
たままで容易に苗を補給することができる。
なお、本発明において、前述の実施例では警報
手段として田植機のホーンを利用したが、これと
は別のブザーなどの音声警報手段として用いても
よい。
さらに、本発明において、第1図に破線で示し
たように、植付クラツチレバー8の近傍にこのレ
バー8の入、切操作によつてオン、オフするよう
に警報停止スイツチを設けても、苗の補給時には
植付クラツチレバーを操作するので、前述した実
施例とほぼ同様の作動をさせることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明の苗補給警告装置
によれば、植付作業中に苗載台の苗が減少すると
マスコツトランプ25が点灯し、その後に苗載台
が一定の位置に到ると音声警報手段が働き、この
時点で走行クラツチまたは植付クラツチを切ると
音声警報手段のみが停止し、苗載台に苗を補給す
るとマスコツトランプ25が消えるものであり、
苗補給のための予告と苗補給終了の状態が確実に
知らされる。しかも、音声警報手段が作動してク
ラツチを切ることで音声警報が自動的に停止さ
れ、音声警報を別途停止する必要がなく、また、
植付作業再開時にはそのまま音声警報手段が作動
可能状態となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による苗補給警告装置を備えた
乗用型田植機の一例を示す側面図、第2図は同苗
載台の背面図、第3図は同位置指示スイツチ部分
の説明図、第4図は同回路図である。 1……走行車体、2……リフト機構、3……植
付作業機、4……エンジン、5……ミツシヨン装
置、6……後輪、7……走行クラツチレバー、8
……植付クラツチレバー、9……機体、10……
フロート、11……苗載台、12……植込杆、1
3……仕切板、14……苗減少スイツチ、15…
…支持アーム、16……位置指示スイツチ、17
……ロール、18……苗載台レール、19……操
作突起、20……警報停止スイツチ、21……座
席、22……予備苗載台、23……予備苗載台部
材、24……センタマスコツト、25………マス
コツトランプ、26……ホーンスイツチ、27…
…バツテリ(電源)、28……ホーン(音声警報
装置)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 苗載台の苗の減少を感知する苗減少スイツチ
    14,14…と電源27とをつなぐ回路中にマス
    コツトランプ25を直列に接続し、 前記回路に対しマスコツトランプ25と並列
    に、走行クラツチレバーまたは植付クラツチレバ
    ーの「入」によりオンするスイツチ20と、音声
    警報手段28と、左右方向に一定の範囲で往復移
    動する苗載台が定位置に移動したときオンするス
    イツチ16とを直列に接続してなる田植機の苗補
    給警告装置。
JP6011780A 1980-05-07 1980-05-07 Warning device for supplying nursery plant of rice transplanter Granted JPS56158009A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6011780A JPS56158009A (en) 1980-05-07 1980-05-07 Warning device for supplying nursery plant of rice transplanter

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6011780A JPS56158009A (en) 1980-05-07 1980-05-07 Warning device for supplying nursery plant of rice transplanter

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56158009A JPS56158009A (en) 1981-12-05
JPH0154969B2 true JPH0154969B2 (ja) 1989-11-21

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ID=13132847

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JP6011780A Granted JPS56158009A (en) 1980-05-07 1980-05-07 Warning device for supplying nursery plant of rice transplanter

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS58137012U (ja) * 1982-03-12 1983-09-14 ヤンマー農機株式会社 田植機の苗載台装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5849067Y2 (ja) * 1976-04-16 1983-11-09 井関農機株式会社 田植機における苗の供給異常警報装置
JPS5436030Y2 (ja) * 1977-08-06 1979-10-31

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