JPS648967B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS648967B2 JPS648967B2 JP7747480A JP7747480A JPS648967B2 JP S648967 B2 JPS648967 B2 JP S648967B2 JP 7747480 A JP7747480 A JP 7747480A JP 7747480 A JP7747480 A JP 7747480A JP S648967 B2 JPS648967 B2 JP S648967B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- seedling
- seedlings
- rice transplanter
- switch
- platform
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 17
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 17
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 17
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 4
- 238000012840 feeding operation Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 1
- 239000002689 soil Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Transplanting Machines (AREA)
Description
本発明は、機体の後方または前方に、左右方向
に一定の範囲で往復動する苗載台を設置した田植
機の苗補給警告装置の改良に関すものである。
に一定の範囲で往復動する苗載台を設置した田植
機の苗補給警告装置の改良に関すものである。
前述のような田植機において、苗載台に予備苗
を安定よく補給するために苗載台を左右方向の移
動範囲のほぼ中央位置で停止させ、また、その停
止位置で警報を発するようにしたものがある。
を安定よく補給するために苗載台を左右方向の移
動範囲のほぼ中央位置で停止させ、また、その停
止位置で警報を発するようにしたものがある。
上記従来のものでは、苗の補給する必要がある
時に警報が鳴つて機体の走行および植付部の駆動
を停止し、苗を補給し終るまで警報が鳴りつづけ
ることになる。これを、スイツチを切つて警報を
ストツプさせるようにすると、植付作業を再開し
た時に前記スイツチを入れ忘れた場合に警報装置
が作動しなくなるという問題があつた。 本発明は、前述したような課題を解決して、予
備苗の補給必要時に、苗載台を左右方向の移動範
囲の適所で停止できるように警報手段を働かせる
と共に、この警報手段が苗の補給完了まで警報を
発し続けないようにした苗補給警告装置を提供す
ることを目的とする。
時に警報が鳴つて機体の走行および植付部の駆動
を停止し、苗を補給し終るまで警報が鳴りつづけ
ることになる。これを、スイツチを切つて警報を
ストツプさせるようにすると、植付作業を再開し
た時に前記スイツチを入れ忘れた場合に警報装置
が作動しなくなるという問題があつた。 本発明は、前述したような課題を解決して、予
備苗の補給必要時に、苗載台を左右方向の移動範
囲の適所で停止できるように警報手段を働かせる
と共に、この警報手段が苗の補給完了まで警報を
発し続けないようにした苗補給警告装置を提供す
ることを目的とする。
この目的を達成するために、本発明による田植
機の苗補給警告装置は、機体の後方または前方
に、左右方向に一定の範囲で往復動する苗載台を
設置した田植機において、苗載台の苗の減少を感
知して作動する感知スイツチと、苗載台の移動端
で間欠的に作動する苗送り機構の間欠作動によつ
てオン・オフし苗載台の左右移動範囲の適所で検
知する位置指示スイツチとを、警報手段の電源回
路に設け、前記両スイツチの作動により警報手段
が働くようにしたことを特徴とするものである。
機の苗補給警告装置は、機体の後方または前方
に、左右方向に一定の範囲で往復動する苗載台を
設置した田植機において、苗載台の苗の減少を感
知して作動する感知スイツチと、苗載台の移動端
で間欠的に作動する苗送り機構の間欠作動によつ
てオン・オフし苗載台の左右移動範囲の適所で検
知する位置指示スイツチとを、警報手段の電源回
路に設け、前記両スイツチの作動により警報手段
が働くようにしたことを特徴とするものである。
上記構成によつて、苗載台の苗が減少したと
き、苗送り機構の苗送り作動の間だけ警報手段が
作動する。
き、苗送り機構の苗送り作動の間だけ警報手段が
作動する。
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体
的に説明する。 第1図において、符号1は乗用型田植機の走行
車体であり、この走行車体1の後方にリフト機構
2を介して植付作業機3が連結されている。植付
作業機3は、機体4の下方に圃場の耕土表面を整
地滑走するフロート5が装着され、第2図にも示
すように、機体4の上方には前傾した苗載台6が
左右方向に一定の範囲で往復動するように設けら
れ、この苗載台6の下端部には複数の植込杆7が
対設されており、これらの植込杆7と苗載台6と
が関連作動し、苗載台6に載せた苗が1株ずつ切
取られて圃場に植付けられるようになつている。
さらに、機体4には苗送り機構8が設けられ、こ
の苗送り機構8は、苗送りアーム9の回動により
ラチエツト機構を介して苗送りローラ10が回動
され、苗載せ6が左右の移動端に至つたとき苗載
台6に載せた苗を下方へ送り出すようにされてい
る。なお、以上の構成は、従来普通に用いられて
いる乗用型田植機と同様の構成である。 前記苗載台6は、仕切板によつて植込杆7と対
応する複数の部分に縦方向に仕切られ、仕切られ
たそれぞれの部分に苗載台6に載せた苗の減少を
感知してオン作動する感知スイツチ11が設けら
れ、苗載台6背面の左右方向の適所に位置指示ス
イツチ12が設けられ、この位置指示スイツチ1
2は、苗送り機構8の苗送りアーム9が上方に移
動した時にこれによつてオン作動し、苗送りアー
ム9が図示しないばねで戻されるとオフするよう
にされている。 また、第1図に示すように、走行車体1に設け
た座席13は、左右方向にそれぞれ90゜以上水平
に回動可動にするようにしてある。前記座席13
の両側方には予備苗載台(図示せず)を着脱可能
に設置する部材14が配設されている。 さらに、第3図に示すように、走行車体に搭載
されたバツテリ15に田植機のホーン16、前記
位置指示スイツチ12、および並列に設けた前記
感知スイツチ11群が直列に接続されて接地さ
れ、ホーン16には前記位置指示スイツチ12な
どと並列にホーンスイツチ17が接続されてい
る。 以上のように構成された実施例のものは、田植
機の植付作業中は、苗載台6の左右方向移動と、
苗送りアーム9の作動とにより、苗載台6が左右
方向移動範囲の移動端に来ると、位置指示スイツ
チ12がオンするが、苗載台6の苗が補給を必要
としない状態では、全部の感知スイツチ9がオフ
になつているので、ホーン16は働かない。苗載
台6の仕切られた部分の少なくとも1つの苗が減
少して補給が必要になると、その部分と対応する
感知スイツチ9がオン作動し、この状態で前述し
たように位置指示スイツチ12がオン作動する
と、ホーン16が鳴つて警報を発するが、ホーン
16が鳴るのは苗送り動作時だけである。前記警
報によつて田植機の走行を停止させると共に、苗
載台6をホーン16の鳴つた位置あるいは左右方
向の移動範囲のほぼ中央部に停止させ、座席13
から予備苗を補給する。この場合に、座席13を
所望の角度だけ水平回動させると、作業者が座席
13に座つたままで容易に苗を補給できる。苗の
補給後に、田植機の走行と植付作業を開始する
と、再び前述した植付作業中の作動を繰返すこと
になる。 なお、本発明において、前述の実施例では警報
手段として田植機のホーンを利用したが、これと
は別のブザーなどを警報手段として用いてもよ
い。 また、本発明は苗載台が座席の前方に位置する
乗用型田植機、および機体の後方または前方に苗
載台のある歩行型田植機にも適用できる。
的に説明する。 第1図において、符号1は乗用型田植機の走行
車体であり、この走行車体1の後方にリフト機構
2を介して植付作業機3が連結されている。植付
作業機3は、機体4の下方に圃場の耕土表面を整
地滑走するフロート5が装着され、第2図にも示
すように、機体4の上方には前傾した苗載台6が
左右方向に一定の範囲で往復動するように設けら
れ、この苗載台6の下端部には複数の植込杆7が
対設されており、これらの植込杆7と苗載台6と
が関連作動し、苗載台6に載せた苗が1株ずつ切
取られて圃場に植付けられるようになつている。
さらに、機体4には苗送り機構8が設けられ、こ
の苗送り機構8は、苗送りアーム9の回動により
ラチエツト機構を介して苗送りローラ10が回動
され、苗載せ6が左右の移動端に至つたとき苗載
台6に載せた苗を下方へ送り出すようにされてい
る。なお、以上の構成は、従来普通に用いられて
いる乗用型田植機と同様の構成である。 前記苗載台6は、仕切板によつて植込杆7と対
応する複数の部分に縦方向に仕切られ、仕切られ
たそれぞれの部分に苗載台6に載せた苗の減少を
感知してオン作動する感知スイツチ11が設けら
れ、苗載台6背面の左右方向の適所に位置指示ス
イツチ12が設けられ、この位置指示スイツチ1
2は、苗送り機構8の苗送りアーム9が上方に移
動した時にこれによつてオン作動し、苗送りアー
ム9が図示しないばねで戻されるとオフするよう
にされている。 また、第1図に示すように、走行車体1に設け
た座席13は、左右方向にそれぞれ90゜以上水平
に回動可動にするようにしてある。前記座席13
の両側方には予備苗載台(図示せず)を着脱可能
に設置する部材14が配設されている。 さらに、第3図に示すように、走行車体に搭載
されたバツテリ15に田植機のホーン16、前記
位置指示スイツチ12、および並列に設けた前記
感知スイツチ11群が直列に接続されて接地さ
れ、ホーン16には前記位置指示スイツチ12な
どと並列にホーンスイツチ17が接続されてい
る。 以上のように構成された実施例のものは、田植
機の植付作業中は、苗載台6の左右方向移動と、
苗送りアーム9の作動とにより、苗載台6が左右
方向移動範囲の移動端に来ると、位置指示スイツ
チ12がオンするが、苗載台6の苗が補給を必要
としない状態では、全部の感知スイツチ9がオフ
になつているので、ホーン16は働かない。苗載
台6の仕切られた部分の少なくとも1つの苗が減
少して補給が必要になると、その部分と対応する
感知スイツチ9がオン作動し、この状態で前述し
たように位置指示スイツチ12がオン作動する
と、ホーン16が鳴つて警報を発するが、ホーン
16が鳴るのは苗送り動作時だけである。前記警
報によつて田植機の走行を停止させると共に、苗
載台6をホーン16の鳴つた位置あるいは左右方
向の移動範囲のほぼ中央部に停止させ、座席13
から予備苗を補給する。この場合に、座席13を
所望の角度だけ水平回動させると、作業者が座席
13に座つたままで容易に苗を補給できる。苗の
補給後に、田植機の走行と植付作業を開始する
と、再び前述した植付作業中の作動を繰返すこと
になる。 なお、本発明において、前述の実施例では警報
手段として田植機のホーンを利用したが、これと
は別のブザーなどを警報手段として用いてもよ
い。 また、本発明は苗載台が座席の前方に位置する
乗用型田植機、および機体の後方または前方に苗
載台のある歩行型田植機にも適用できる。
以上説明したように、本発明の苗補給警報装置
によれば、苗載台の苗を感知スイツチで感知する
と共に、苗送り機構の間欠作動で位置指示スイツ
チを作動して警報手段を働かせるようにしたの
で、警報手段が働いて後田植機の走行および植付
部の駆動を停止し、苗載せ台に苗を補給する間警
報手段は働いていないので静かに苗補給すること
ができる。 また、警報手段は電源回路がオンの状態でオフ
となるので、苗を補給後植付作業を再開すると自
動的に作動状態となる。
によれば、苗載台の苗を感知スイツチで感知する
と共に、苗送り機構の間欠作動で位置指示スイツ
チを作動して警報手段を働かせるようにしたの
で、警報手段が働いて後田植機の走行および植付
部の駆動を停止し、苗載せ台に苗を補給する間警
報手段は働いていないので静かに苗補給すること
ができる。 また、警報手段は電源回路がオンの状態でオフ
となるので、苗を補給後植付作業を再開すると自
動的に作動状態となる。
第1図は本発明による苗補給警告装置を備えた
乗用型田植機の一例を示す側面図、第2図は同要
部の拡大側面図、第3図は同回路構成図である。 1……走行車体、2……リフト機構、3……植
付作業機、4……機体、5……フロート、6……
苗載台、7……植込杆、8……苗送り機構、9…
…苗送りアーム、10……苗送りローラ、11…
…感知スイツチ、12……位置指示スイツチ、1
3……座席、14……予備苗載台の設置部材、1
5……バツテリ(電源)、16……ホーン(警報
手段)、17……ホーンスイツチ。
乗用型田植機の一例を示す側面図、第2図は同要
部の拡大側面図、第3図は同回路構成図である。 1……走行車体、2……リフト機構、3……植
付作業機、4……機体、5……フロート、6……
苗載台、7……植込杆、8……苗送り機構、9…
…苗送りアーム、10……苗送りローラ、11…
…感知スイツチ、12……位置指示スイツチ、1
3……座席、14……予備苗載台の設置部材、1
5……バツテリ(電源)、16……ホーン(警報
手段)、17……ホーンスイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 機体の後方または前方に、左右方向に一定の
範囲で往復動する苗載台を設置した田植機におい
て、 苗載台の苗の減少を感知して作動する感知スイ
ツチと、苗載台の移動端で間欠的に作動する苗送
り機構の間欠作動によつてオン・オフし苗載台の
左右移動範囲の適所で検知する位置指示スイツチ
とを、警報手段の電源回路に設け、前記両スイツ
チの作動により警報手段が働くようにしたことを
特徴とする田植機の苗補給警告装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7747480A JPS572605A (en) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | Warning device of feeding nursery plant of ridding type rice transplanter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7747480A JPS572605A (en) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | Warning device of feeding nursery plant of ridding type rice transplanter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS572605A JPS572605A (en) | 1982-01-08 |
| JPS648967B2 true JPS648967B2 (ja) | 1989-02-15 |
Family
ID=13634975
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7747480A Granted JPS572605A (en) | 1980-06-09 | 1980-06-09 | Warning device of feeding nursery plant of ridding type rice transplanter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS572605A (ja) |
-
1980
- 1980-06-09 JP JP7747480A patent/JPS572605A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS572605A (en) | 1982-01-08 |
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