JPH0154975B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0154975B2 JPH0154975B2 JP58051604A JP5160483A JPH0154975B2 JP H0154975 B2 JPH0154975 B2 JP H0154975B2 JP 58051604 A JP58051604 A JP 58051604A JP 5160483 A JP5160483 A JP 5160483A JP H0154975 B2 JPH0154975 B2 JP H0154975B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- ammonium
- inorganic fibers
- ammonium sulfate
- soil material
- binder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01G—HORTICULTURE; CULTIVATION OF VEGETABLES, FLOWERS, RICE, FRUIT, VINES, HOPS OR SEAWEED; FORESTRY; WATERING
- A01G31/00—Soilless cultivation, e.g. hydroponics
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
- Hydroponics (AREA)
Description
本発明は、無機質繊維を利用した植物育成用培
土資材に関する。 植物育成用の培土資材としては、植物の発芽、
成育の障害にならないことは勿論であるが、通気
性が良いこと、保水性が良いことが要求される。
かかる要求を満足する資材として、従来人造無機
質繊維を用いることが提案されている。(特公昭
41−12642号公報参照)かかる提案は人造無機質
繊維を主として培養土として、粘質土に混合して
気孔性を与え、また砂質土に混合して水分の吸着
保持性を増大させて、土質の改良を計るものであ
る。 ところが、無機質繊維特にロツクウール、グラ
スウールは浸漬水が塩基性を示し、PHが高くな
り、特に水稲苗育苗用培土ではPHが低い方が良い
とされているところから不都合がある。また、無
機質繊維は窒素、リン酸、、カリの肥効成分をほ
とんど含有しないので、植物の育苗、育成用に使
用する場合には施肥の必要がある。 また、無機質繊維は元来、建築材料、工業材料
として製造されたものであつて、吸水性や保水性
に富んだ材料とはいい難い。植物の生育には水が
不足してもならず、過湿であつてもならず、培土
資材として適した親水性付与の必要がある。 本発明はこの点を解決せんとするもので、その
要旨は、硫酸アンモニウム単独、又は塩化アンモ
ニウム、硝酸アンモニウム若しくはリン酸アンモ
ニウムの1種又は2種以上と硫酸アンモニウムと
の混合物1〜10重量%(外割)を含有し、鉱酸、
有機酸及び/又は肥料成分以外の鉱酸の塩を実質
的に含有せず、非イオン活性剤で親水性処理され
ている無機質繊維を主体とする植物育成用培土資
材である。 無機質繊維としては、製鉄所で副生する高炉ス
ラグ、又は玄武岩、安山岩、輝緑岩等の天然鉱物
を溶解し、繊維化したロツクウール(ミネラルウ
ール、スラツグウールとも称される)あるいはグ
ラスウールが用いられる。場合によつては、無機
質繊維に少量の天然繊維(パルプ等)、人造ある
いは合成繊維を混合して用いてもよい。 本発明で無機質繊維の塩基性を調整しかつ肥効
を与えるために、硫酸アンモニウム単独、又はこ
れと他の鉱酸のアンモニウム塩を無機質繊維に配
合する。かかる鉱酸のアンモニウム塩としては、
塩化アンモニウム、硝酸アンモニウム、リン酸ア
ンモニウム(特にリン酸水素2アンモニウム)が
挙げられ、これらは1種又は2種以上を混合して
もよい。硫酸アンモニウム又はこれと他の鉱酸ア
ンモニウム塩の混合物(以下、硫酸アンモニウム
等という)の配合量は無機質繊維に対して0.1〜
10重量%(外割)が適当である。 また、その配合方法は無機質繊維をこれらの塩
の水溶液に浸漬して乾燥するか、又はこれらの塩
を無機質繊維に噴霧して乾燥する方法、無機質繊
維に塩の粉末を均一に混合する方法がある。 無機質繊維をマツト状、板状キユーブ状等に加
工した無機質繊維成型品を植物育成培土資材とし
て使用する場合には、成型品に上記の処理方法を
適用してもよいが、成型加工時に使用するバイン
ダーに硫酸アンモニウム等を混合して無機質繊維
にバインダーと共に配合することができる。バイ
ンダー中の硫酸アンモニウム等は水と接触すると
徐々に溶出しその効果が現れる。したがつて、緩
効性であり、持続性がよいので、硫酸アンモニウ
ム等の配合量を多くしても肥料過多による障害を
起さず、長期間にわたつて効果が持続する。 無機質繊維成型加工に使用されるバインダーと
してはフエノール樹脂、メラミン樹脂、尿素樹
脂、酢酸ビニル樹脂、ポリビニルアルコール等の
合成樹脂系バインダーや澱粉、にかわ、ゼラチ
ン、カゼイン等の天然質バインダーがあげられ
る。特に、フエノール樹脂、メラミン樹脂、尿素
樹脂等の熱硬化性樹脂系のバインダーを無機質繊
維に噴霧し、所定温度に加熱して成型する方法が
有利である。 硫酸アンモニウム等は無機質繊維による塩基性
を調整する作用があり、上記配合量の範囲内で製
品のPHを6〜7程度に低下せしめ、特に水稲苗育
苗用培土として好適な範囲のものとする。併せ
て、窒素肥料あるいは窒素リン酸肥料としての肥
効も期待できる効果がある。 硫酸アンモニウム等の配合量が1重量%未満で
あるとこれらの効果が期待できず、又10重量%を
越えると発芽障害を起こしたり、肥料過多による
さまざまな障害を生じる恐れがある。 本発明では、硫酸アンモニウム等が無機質繊維
による塩基性を調整する作用があるので、硫酸、
塩酸、硝酸等の鉱酸や、硫酸鉄、硫酸ばん土、硫
酸マンガン等の鉱酸の塩(肥料成分は除く)や、
クエン酸、フマール酸、リンゴ酸、ニトロフミン
酸等の有機酸で、酸処理する必要はない。 硫酸等で酸処理した無機質繊維はもろくなり、
表面が粉化しやすくなる。これは硫酸と接触した
部分が反応して繊維が表面から崩壊するためと考
えられる。また、硫酸、塩酸等の鉱酸や有機酸の
使用は設備機器腐食の問題がある。 さらに必要に応じて、カリ、リン酸等の肥効成
分を鉱酸のアンモニウム塩と共に配合してもよ
い。例えば水稲育苗用には塩化カリ、硝酸カリ等
のカリ肥料及び過リン酸石灰、リン酸アンモニウ
ム等のリン酸肥料を配合することができる。 無機質繊維は非イオン活性剤で親水処理された
ものを使用する。非イオン活性剤としては、アル
キルポリオキシエチレンエーテル、アルキルフエ
ニルポリオキシエチレンエーテル、アルキルカル
ボニルオキシポリエチレン、N,N−ジ(ポリオ
キシエチレン)アルカンアミド、脂肪酸多価アル
コールエステル、脂肪酸多価アルコールポリオキ
シエチレンエーテル、脂肪酸シヨ糖エステル、脂
肪酸モノグリセリド、N,N−ジ(アルカノー
ル)アルカンアミド等が代表的に挙げられる。 これらによつて無機質繊維を親水処理すれば、
培土として使用した場合の保水量と通気量のバラ
ンスが良くなり、発芽率並びに植物の生育を改善
する。 つぎに実施例並びに比較例について述べる。 実施例 1 高炉スラグを溶解してロツクウールを製造する
工程で、バインダーとしてフエノール樹脂、吸水
剤としてポリオキシエチレンノニルフエニルエー
土資材に関する。 植物育成用の培土資材としては、植物の発芽、
成育の障害にならないことは勿論であるが、通気
性が良いこと、保水性が良いことが要求される。
かかる要求を満足する資材として、従来人造無機
質繊維を用いることが提案されている。(特公昭
41−12642号公報参照)かかる提案は人造無機質
繊維を主として培養土として、粘質土に混合して
気孔性を与え、また砂質土に混合して水分の吸着
保持性を増大させて、土質の改良を計るものであ
る。 ところが、無機質繊維特にロツクウール、グラ
スウールは浸漬水が塩基性を示し、PHが高くな
り、特に水稲苗育苗用培土ではPHが低い方が良い
とされているところから不都合がある。また、無
機質繊維は窒素、リン酸、、カリの肥効成分をほ
とんど含有しないので、植物の育苗、育成用に使
用する場合には施肥の必要がある。 また、無機質繊維は元来、建築材料、工業材料
として製造されたものであつて、吸水性や保水性
に富んだ材料とはいい難い。植物の生育には水が
不足してもならず、過湿であつてもならず、培土
資材として適した親水性付与の必要がある。 本発明はこの点を解決せんとするもので、その
要旨は、硫酸アンモニウム単独、又は塩化アンモ
ニウム、硝酸アンモニウム若しくはリン酸アンモ
ニウムの1種又は2種以上と硫酸アンモニウムと
の混合物1〜10重量%(外割)を含有し、鉱酸、
有機酸及び/又は肥料成分以外の鉱酸の塩を実質
的に含有せず、非イオン活性剤で親水性処理され
ている無機質繊維を主体とする植物育成用培土資
材である。 無機質繊維としては、製鉄所で副生する高炉ス
ラグ、又は玄武岩、安山岩、輝緑岩等の天然鉱物
を溶解し、繊維化したロツクウール(ミネラルウ
ール、スラツグウールとも称される)あるいはグ
ラスウールが用いられる。場合によつては、無機
質繊維に少量の天然繊維(パルプ等)、人造ある
いは合成繊維を混合して用いてもよい。 本発明で無機質繊維の塩基性を調整しかつ肥効
を与えるために、硫酸アンモニウム単独、又はこ
れと他の鉱酸のアンモニウム塩を無機質繊維に配
合する。かかる鉱酸のアンモニウム塩としては、
塩化アンモニウム、硝酸アンモニウム、リン酸ア
ンモニウム(特にリン酸水素2アンモニウム)が
挙げられ、これらは1種又は2種以上を混合して
もよい。硫酸アンモニウム又はこれと他の鉱酸ア
ンモニウム塩の混合物(以下、硫酸アンモニウム
等という)の配合量は無機質繊維に対して0.1〜
10重量%(外割)が適当である。 また、その配合方法は無機質繊維をこれらの塩
の水溶液に浸漬して乾燥するか、又はこれらの塩
を無機質繊維に噴霧して乾燥する方法、無機質繊
維に塩の粉末を均一に混合する方法がある。 無機質繊維をマツト状、板状キユーブ状等に加
工した無機質繊維成型品を植物育成培土資材とし
て使用する場合には、成型品に上記の処理方法を
適用してもよいが、成型加工時に使用するバイン
ダーに硫酸アンモニウム等を混合して無機質繊維
にバインダーと共に配合することができる。バイ
ンダー中の硫酸アンモニウム等は水と接触すると
徐々に溶出しその効果が現れる。したがつて、緩
効性であり、持続性がよいので、硫酸アンモニウ
ム等の配合量を多くしても肥料過多による障害を
起さず、長期間にわたつて効果が持続する。 無機質繊維成型加工に使用されるバインダーと
してはフエノール樹脂、メラミン樹脂、尿素樹
脂、酢酸ビニル樹脂、ポリビニルアルコール等の
合成樹脂系バインダーや澱粉、にかわ、ゼラチ
ン、カゼイン等の天然質バインダーがあげられ
る。特に、フエノール樹脂、メラミン樹脂、尿素
樹脂等の熱硬化性樹脂系のバインダーを無機質繊
維に噴霧し、所定温度に加熱して成型する方法が
有利である。 硫酸アンモニウム等は無機質繊維による塩基性
を調整する作用があり、上記配合量の範囲内で製
品のPHを6〜7程度に低下せしめ、特に水稲苗育
苗用培土として好適な範囲のものとする。併せ
て、窒素肥料あるいは窒素リン酸肥料としての肥
効も期待できる効果がある。 硫酸アンモニウム等の配合量が1重量%未満で
あるとこれらの効果が期待できず、又10重量%を
越えると発芽障害を起こしたり、肥料過多による
さまざまな障害を生じる恐れがある。 本発明では、硫酸アンモニウム等が無機質繊維
による塩基性を調整する作用があるので、硫酸、
塩酸、硝酸等の鉱酸や、硫酸鉄、硫酸ばん土、硫
酸マンガン等の鉱酸の塩(肥料成分は除く)や、
クエン酸、フマール酸、リンゴ酸、ニトロフミン
酸等の有機酸で、酸処理する必要はない。 硫酸等で酸処理した無機質繊維はもろくなり、
表面が粉化しやすくなる。これは硫酸と接触した
部分が反応して繊維が表面から崩壊するためと考
えられる。また、硫酸、塩酸等の鉱酸や有機酸の
使用は設備機器腐食の問題がある。 さらに必要に応じて、カリ、リン酸等の肥効成
分を鉱酸のアンモニウム塩と共に配合してもよ
い。例えば水稲育苗用には塩化カリ、硝酸カリ等
のカリ肥料及び過リン酸石灰、リン酸アンモニウ
ム等のリン酸肥料を配合することができる。 無機質繊維は非イオン活性剤で親水処理された
ものを使用する。非イオン活性剤としては、アル
キルポリオキシエチレンエーテル、アルキルフエ
ニルポリオキシエチレンエーテル、アルキルカル
ボニルオキシポリエチレン、N,N−ジ(ポリオ
キシエチレン)アルカンアミド、脂肪酸多価アル
コールエステル、脂肪酸多価アルコールポリオキ
シエチレンエーテル、脂肪酸シヨ糖エステル、脂
肪酸モノグリセリド、N,N−ジ(アルカノー
ル)アルカンアミド等が代表的に挙げられる。 これらによつて無機質繊維を親水処理すれば、
培土として使用した場合の保水量と通気量のバラ
ンスが良くなり、発芽率並びに植物の生育を改善
する。 つぎに実施例並びに比較例について述べる。 実施例 1 高炉スラグを溶解してロツクウールを製造する
工程で、バインダーとしてフエノール樹脂、吸水
剤としてポリオキシエチレンノニルフエニルエー
【表】
実施例 2
高炉スラグを溶解してロツクウールを製造する
工程で、バインダーとしてフエノール樹脂、吸水
剤としてポリオキシエチレンノニルフエニルエー
テル及び第2表に示す硫酸アンモニウム等を混合
した水溶液をロツクウールに噴霧し、加熱して、
密度80g/、バインダー2重量%、吸水剤0.5
重量%及び所定量の硫酸アンモニウム等を含有す
る各種ロツクウール成形品(試料7〜10)を製造
した。 実施例1と同様にして、播種直前及び播種7日
後の浸漬水のPHを測定した。 試料の種類とPHの測定結果を第2表に掲げる。
工程で、バインダーとしてフエノール樹脂、吸水
剤としてポリオキシエチレンノニルフエニルエー
テル及び第2表に示す硫酸アンモニウム等を混合
した水溶液をロツクウールに噴霧し、加熱して、
密度80g/、バインダー2重量%、吸水剤0.5
重量%及び所定量の硫酸アンモニウム等を含有す
る各種ロツクウール成形品(試料7〜10)を製造
した。 実施例1と同様にして、播種直前及び播種7日
後の浸漬水のPHを測定した。 試料の種類とPHの測定結果を第2表に掲げる。
【表】
モニウム
実施例 3 実施例1及び実施例2の試料1〜2及び4〜9
を用いて、水稲育苗試験を行なつた。縦280mm、
横580mm、厚み20mmに切断した試料に市販の育苗
箱に入れ、2の水を表面に均一に散水した後、
「コシヒカリ」の催芽籾200gを播種し、その上に
無肥料の覆土を1Kg被せ、32℃に維持した出芽器
に2日間入れて発芽させた。以後、ビニルハウス
内で緑化、硬化させ、14日間育苗して稚苗を作つ
た。 稚苗の育苗試験結果を第3表に掲げる。
実施例 3 実施例1及び実施例2の試料1〜2及び4〜9
を用いて、水稲育苗試験を行なつた。縦280mm、
横580mm、厚み20mmに切断した試料に市販の育苗
箱に入れ、2の水を表面に均一に散水した後、
「コシヒカリ」の催芽籾200gを播種し、その上に
無肥料の覆土を1Kg被せ、32℃に維持した出芽器
に2日間入れて発芽させた。以後、ビニルハウス
内で緑化、硬化させ、14日間育苗して稚苗を作つ
た。 稚苗の育苗試験結果を第3表に掲げる。
【表】
硝酸アンモニウムバイン
ダー配合処理
ダー配合処理
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 硫酸アンモニウム単独、又は塩化アンモニウ
ム、硝酸アンモニウム若しくはリン酸アンモニウ
ムの1種又は2種以上と硫酸アンモニウムとの混
合物1〜10重量%(外割)を含有し、鉱酸、有機
酸及び/又は肥料成分以外の鉱酸の塩を実質的に
含有せず、非イオン活性剤で親水性処理されてい
る無機質繊維を主体とする植物育成用培土資材。 2 バインダーで成形加工された特許請求の範囲
第1項記載の植物育成用培土資材。 3 鉱酸のアンモニウム塩と非イオン活性剤を含
むバインダーで成形加工された特許請求の範囲第
2項記載の植物育成用培土資材。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051604A JPS59183626A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 植物育成用培土資材 |
| KR1019840000027A KR870001280B1 (ko) | 1983-03-29 | 1984-01-06 | 식물 육성용 배토자재 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58051604A JPS59183626A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 植物育成用培土資材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59183626A JPS59183626A (ja) | 1984-10-18 |
| JPH0154975B2 true JPH0154975B2 (ja) | 1989-11-21 |
Family
ID=12891500
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58051604A Granted JPS59183626A (ja) | 1983-03-29 | 1983-03-29 | 植物育成用培土資材 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59183626A (ja) |
| KR (1) | KR870001280B1 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60141217A (ja) * | 1983-12-28 | 1985-07-26 | ニチアス株式会社 | 植物育苗床の製造法 |
| JPS6248324A (ja) * | 1985-08-24 | 1987-03-03 | 株式会社 木村研究所 | 固形肥料配置成形培地 |
| JPH01101821A (ja) * | 1987-10-16 | 1989-04-19 | Nippon Steel Chem Co Ltd | 植物育成培地材 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4839042Y2 (ja) * | 1971-03-29 | 1973-11-17 | ||
| JPS5075804A (ja) * | 1973-11-05 | 1975-06-21 | ||
| JPS5435038A (en) * | 1977-08-17 | 1979-03-14 | Chisso Corp | Culture soil improved water holding characteristic |
| JPS58141731A (ja) * | 1982-02-16 | 1983-08-23 | 株式会社木村研究所 | 酸性化処理ロックウール成型培地 |
| JPS59120036A (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-11 | 株式会社 木村研究所 | 植物栽培用成型培地 |
-
1983
- 1983-03-29 JP JP58051604A patent/JPS59183626A/ja active Granted
-
1984
- 1984-01-06 KR KR1019840000027A patent/KR870001280B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR840007999A (ko) | 1984-12-12 |
| KR870001280B1 (ko) | 1987-06-30 |
| JPS59183626A (ja) | 1984-10-18 |
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