JPH0155507B2 - - Google Patents
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- JPH0155507B2 JPH0155507B2 JP56039077A JP3907781A JPH0155507B2 JP H0155507 B2 JPH0155507 B2 JP H0155507B2 JP 56039077 A JP56039077 A JP 56039077A JP 3907781 A JP3907781 A JP 3907781A JP H0155507 B2 JPH0155507 B2 JP H0155507B2
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- JP
- Japan
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- memory
- information
- audio
- voice
- character
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F40/00—Handling natural language data
- G06F40/40—Processing or translation of natural language
- G06F40/58—Use of machine translation, e.g. for multi-lingual retrieval, for server-side translation for client devices or for real-time translation
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Artificial Intelligence (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Machine Translation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は異なる言語間で言語翻訳を行なう電子
式翻訳機に係り、特に入力した言語、或いは翻訳
した結果を音声出力することのできる電子式翻訳
機に関するものである。
式翻訳機に係り、特に入力した言語、或いは翻訳
した結果を音声出力することのできる電子式翻訳
機に関するものである。
従来、外部入力した文章或いは翻訳した結果を
音声出力できる電子式翻訳機が提供されている。
例えば、予め例文と、それを音声出力するための
情報を幾つもの例文について単にメモリーに記憶
しておき、キー操作によつて所望の例文を検索
し、相当する音声情報によつて音声報知を行なう
もの、などがある。
音声出力できる電子式翻訳機が提供されている。
例えば、予め例文と、それを音声出力するための
情報を幾つもの例文について単にメモリーに記憶
しておき、キー操作によつて所望の例文を検索
し、相当する音声情報によつて音声報知を行なう
もの、などがある。
この方法は少ないメモリー容量に多くの例文を
貯えることができないばかりか、メモリーに音声
情報が記憶されていない例文を音声出力できない
といつた欠点があつた。
貯えることができないばかりか、メモリーに音声
情報が記憶されていない例文を音声出力できない
といつた欠点があつた。
本発明は上述の従来の電子式翻訳機の諸欠点に
基づいてなされたもので、特に音声情報がメモリ
ーに記憶されていない例文や単語についても簡易
的に音声報知できる電子式翻訳機を得るようにし
たものである。
基づいてなされたもので、特に音声情報がメモリ
ーに記憶されていない例文や単語についても簡易
的に音声報知できる電子式翻訳機を得るようにし
たものである。
本発明による電子式翻訳機の特徴事項を列挙す
れば次の通りである。
れば次の通りである。
(1) メモリーに予め記憶される文や語の各種文字
に対応する音声情報をメモリーに貯え、完全な
音声出力の不可能な文や語でも、その綴りを音
声できるようにすることである。
に対応する音声情報をメモリーに貯え、完全な
音声出力の不可能な文や語でも、その綴りを音
声できるようにすることである。
この方法によれば少ない音声情報でも文や語
の音声報知が可能となる。また翻訳結果を転記
する場合にも音声出力を聞きながら容易に行な
うことができる。
の音声報知が可能となる。また翻訳結果を転記
する場合にも音声出力を聞きながら容易に行な
うことができる。
(2) また前記各種文字に対応する音声情報を基
に、文字キーの操作による文字入力時に、その
文字に対応する音声を出力することである。
に、文字キーの操作による文字入力時に、その
文字に対応する音声を出力することである。
電子式翻訳機に於て、音声報知が必要な場合
は、翻訳語つまり他国語に対してであるが母国
語のキー入力時に於いても、キー操作の確認が
できる。また特に日本語の場合は、そのまま言
葉として発音されることになり、確認を容易に
行うことができる。また盲人用としても使用す
ることができる。
は、翻訳語つまり他国語に対してであるが母国
語のキー入力時に於いても、キー操作の確認が
できる。また特に日本語の場合は、そのまま言
葉として発音されることになり、確認を容易に
行うことができる。また盲人用としても使用す
ることができる。
(3) キーより入力した語や文を各文字ごとに、或
いはある程度のつながりをもつてしかも繰返え
して音声出力できることである。
いはある程度のつながりをもつてしかも繰返え
して音声出力できることである。
一般に、カナ文字を入力する場合、濁音や半
濁音の文字は清音キーと濁音キーや半濁音キー
とを組み合わせて入力するが、音声報知をする
場合は普通に発音することができる。
濁音の文字は清音キーと濁音キーや半濁音キー
とを組み合わせて入力するが、音声報知をする
場合は普通に発音することができる。
また、ドイツ語のウムラウト等に関しても同
様である。
様である。
また、日本語のテ、ニ、ヲ、ハ、ノ、ガ、
ト、ヘ、ヨリ、カラ等の助詞を発音する場合
は、その前の語に続けて音声出力することが普
通であり自然である。本発明によれば予めメモ
リーに記憶されている文章を音声出力する場
合、助詞と助詞が付く語を連続的に音声出力さ
せることができる。これはキーより入力した文
章に関しても同様である。
ト、ヘ、ヨリ、カラ等の助詞を発音する場合
は、その前の語に続けて音声出力することが普
通であり自然である。本発明によれば予めメモ
リーに記憶されている文章を音声出力する場
合、助詞と助詞が付く語を連続的に音声出力さ
せることができる。これはキーより入力した文
章に関しても同様である。
上記助詞で特に“ハ”は“ワ”、“ヘ”は
“エ”と発音されるが、この様な場合でも本発
明によれば、より自然な発音で音声出力が行わ
れる。さらに、メモリーに予め記憶されている
例文、或いはキー入力した文章に対しても、つ
ながりの多い文字の組み合せに対しては圧縮コ
ードに変換された後、音声出力するが、例えば
“マスカ”や“デスカ”等の音声情報を圧縮コ
ードに対応させて、予めメモリーに記憶してい
るため、少ないメモリー容量でつながりの良い
言葉を音声出力することができる。
“エ”と発音されるが、この様な場合でも本発
明によれば、より自然な発音で音声出力が行わ
れる。さらに、メモリーに予め記憶されている
例文、或いはキー入力した文章に対しても、つ
ながりの多い文字の組み合せに対しては圧縮コ
ードに変換された後、音声出力するが、例えば
“マスカ”や“デスカ”等の音声情報を圧縮コ
ードに対応させて、予めメモリーに記憶してい
るため、少ないメモリー容量でつながりの良い
言葉を音声出力することができる。
以下、実施例に基づいて本発明の電子式翻訳機
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図は本発明の一実施例の外観を示す平面図
である。
である。
図に於て、1はキー部であり、該キー部1はア
ルフアベツト、カタカナまたは記号等を入力する
キー及び翻訳等の各種機能を実行させるフアンク
シヨンキー、から成る。また2は表示部であり、
該表示部2は文字表示部3、現在指定されている
母国語(入力言語)及び他国語(出力言語)を示
すシンボルを表示する言語表示部4、並びに設定
状態等を示す各種シンボルを表示する各種シンボ
ル表示部5からなる。また17はモード切換え及
び電源スイツチである。
ルフアベツト、カタカナまたは記号等を入力する
キー及び翻訳等の各種機能を実行させるフアンク
シヨンキー、から成る。また2は表示部であり、
該表示部2は文字表示部3、現在指定されている
母国語(入力言語)及び他国語(出力言語)を示
すシンボルを表示する言語表示部4、並びに設定
状態等を示す各種シンボルを表示する各種シンボ
ル表示部5からなる。また17はモード切換え及
び電源スイツチである。
所望の例文を呼び出し、その訳文を出力させる
ためには次の様に操作する。
ためには次の様に操作する。
スイツチ17を文モードとし、所望のカテゴリ
ーキーを操作する。カテゴリーキーはキー部1の
L字状に配置されているキー(「ラ」〜「オ」及
び「スペース」キー)であり、「食事」のカテゴ
リーであれば「ロ」のキーを押す。このキーを何
度か押すことによつて、次々と「食事」のカテゴ
リーに属する例文が表示される。所望の例文が表
示されれば「翻訳」キーを押すことによつて、そ
の訳文を表示させ、しかもその対応する音声が出
力される。単語について行なう場合はスイツチ1
7を語モードとする。また、スイツチ17を辞書
モードとすれば、文字キーより単語や文章を入力
しその翻訳を行うことができる。この場合前記カ
テゴリーキーは文字キーとして動作する。また、
文字キー入力時毎にその文字の発音が行われ、発
声キーの操作によつて入力した単語や文章の綴り
を一音ごとに連続的に発声する。
ーキーを操作する。カテゴリーキーはキー部1の
L字状に配置されているキー(「ラ」〜「オ」及
び「スペース」キー)であり、「食事」のカテゴ
リーであれば「ロ」のキーを押す。このキーを何
度か押すことによつて、次々と「食事」のカテゴ
リーに属する例文が表示される。所望の例文が表
示されれば「翻訳」キーを押すことによつて、そ
の訳文を表示させ、しかもその対応する音声が出
力される。単語について行なう場合はスイツチ1
7を語モードとする。また、スイツチ17を辞書
モードとすれば、文字キーより単語や文章を入力
しその翻訳を行うことができる。この場合前記カ
テゴリーキーは文字キーとして動作する。また、
文字キー入力時毎にその文字の発音が行われ、発
声キーの操作によつて入力した単語や文章の綴り
を一音ごとに連続的に発声する。
第2図は同実施例のシステム構成を示すブロツ
ク図である。
ク図である。
2は、第1図に示した表示部であり、該表示部
2に於ける文字表示、各シンボルの点灯、非点灯
等は表示駆動制御用IC6よりの出力信号によつ
て制御される。7は、第1図に示したキー部1を
構成するキーマトリツクス回路であり、9,10
及び11はそれぞれROMモジユールであり、電
子式翻訳機に於ける文章、単語等の言語及び音声
の情報を収容している。
2に於ける文字表示、各シンボルの点灯、非点灯
等は表示駆動制御用IC6よりの出力信号によつ
て制御される。7は、第1図に示したキー部1を
構成するキーマトリツクス回路であり、9,10
及び11はそれぞれROMモジユールであり、電
子式翻訳機に於ける文章、単語等の言語及び音声
の情報を収容している。
これら言語ROM9,10及び11は、アドレ
スバス12及びデータバス13によつて、1チツ
プマイクロコンピユータ8と結合されており、
CE1,CE2,CE3,CE5,CE6,CE7のチツプセレ
クト信号によつて所定のROMを選択すれば、該
選択されたROMより各種情報を読み出すことが
できる。なお、CE4は表示駆動制御用IC6のチツ
プセレクト信号である。9は、その内部に4つの
ROMを持つモジユールであり、10は音声情報
を記憶しない言語のみの情報を記憶する一つの
ROMを持つモジユール、11は音声情報を記憶
するROM、或いは言語情報を記憶するROMを
一つ内蔵するモジユールである。14は音声信号
出力またはキーストローブ信号を出力するための
ラツチ回路であり、信号Pによつてデータバス1
3のデータをラツチする。15は14のラツチ回
路出力をD/A変換しスピーカ16を駆動するた
めの駆動回路である。またキー読み込みの場合は
14のラツチ出力をキーストローブ信号としてキ
ーマトリツクス回路7へ出力する。ラツチ出力は
またCE5,CE6,CE7のチツプセレクト信号を出
力するためにも使用される。信号PUは駆動回路
15の電源のON/OFFを切換えると共にチツプ
セレクト信号を作成するためのゲートに入力され
る。ラツチ回路14は音声出力中にその内容が変
化するため、この様にして得られたチツプセレク
ト信号CE5,CE6,CE7は言語ROMのチツプセレ
クト信号として使用される。例えば、モジユール
9には日本語の言語ROM、英語の言語ROM、
英語の音声ROM、アルフアベツトとカナの単音
の音声ROMが内蔵されている。モジユール10
には例えばドイツ語の言語ROMが、モジユール
11にはドイツ語の音声ROMが内蔵されてい
る。第3図は、前記モジユール内のROMフオー
マツトを示す図である。
スバス12及びデータバス13によつて、1チツ
プマイクロコンピユータ8と結合されており、
CE1,CE2,CE3,CE5,CE6,CE7のチツプセレ
クト信号によつて所定のROMを選択すれば、該
選択されたROMより各種情報を読み出すことが
できる。なお、CE4は表示駆動制御用IC6のチツ
プセレクト信号である。9は、その内部に4つの
ROMを持つモジユールであり、10は音声情報
を記憶しない言語のみの情報を記憶する一つの
ROMを持つモジユール、11は音声情報を記憶
するROM、或いは言語情報を記憶するROMを
一つ内蔵するモジユールである。14は音声信号
出力またはキーストローブ信号を出力するための
ラツチ回路であり、信号Pによつてデータバス1
3のデータをラツチする。15は14のラツチ回
路出力をD/A変換しスピーカ16を駆動するた
めの駆動回路である。またキー読み込みの場合は
14のラツチ出力をキーストローブ信号としてキ
ーマトリツクス回路7へ出力する。ラツチ出力は
またCE5,CE6,CE7のチツプセレクト信号を出
力するためにも使用される。信号PUは駆動回路
15の電源のON/OFFを切換えると共にチツプ
セレクト信号を作成するためのゲートに入力され
る。ラツチ回路14は音声出力中にその内容が変
化するため、この様にして得られたチツプセレク
ト信号CE5,CE6,CE7は言語ROMのチツプセレ
クト信号として使用される。例えば、モジユール
9には日本語の言語ROM、英語の言語ROM、
英語の音声ROM、アルフアベツトとカナの単音
の音声ROMが内蔵されている。モジユール10
には例えばドイツ語の言語ROMが、モジユール
11にはドイツ語の音声ROMが内蔵されてい
る。第3図は、前記モジユール内のROMフオー
マツトを示す図である。
言語ROMは、大きく分けて、文章データ、単
語データ圧縮テーブルから成り立つている。
語データ圧縮テーブルから成り立つている。
単語は、綴がそのまま記憶されているのではな
く、圧縮されて言語ROM内に収容されている。
例えば、日本語ROMの場合であれば、ギヤとい
う綴(文字列)は1つの圧縮コード(1バイトの
コード)CC1に変換されて、またギヤという綴は
圧縮コードCC2に変換されて記憶されている。同
様に、英単語に於てその現出頻度の高い綴をいく
つか選定し、該選定された綴はそれぞれ対応する
圧縮コードに変換して記憶させている。そして、
上記選定された各綴と圧縮コードとの対応が、上
記圧縮テーブル領域に記憶されている。更に述べ
るならば、入力文字と言語ROMに記憶された単
語との一致をとる場合には、上記入力単語を上記
圧縮テーブルに基づいて圧縮コードを含むコード
列に変換した後、言語ROMに記憶された単語
(圧縮コードを含むコード列の形で記憶されてい
る)と順次比較していく構成となつている。ま
た、言語ROM内に記憶されている単語を表示さ
せるため、元の綴に戻す場合も、上記圧縮テーブ
ルが用いられる。
く、圧縮されて言語ROM内に収容されている。
例えば、日本語ROMの場合であれば、ギヤとい
う綴(文字列)は1つの圧縮コード(1バイトの
コード)CC1に変換されて、またギヤという綴は
圧縮コードCC2に変換されて記憶されている。同
様に、英単語に於てその現出頻度の高い綴をいく
つか選定し、該選定された綴はそれぞれ対応する
圧縮コードに変換して記憶させている。そして、
上記選定された各綴と圧縮コードとの対応が、上
記圧縮テーブル領域に記憶されている。更に述べ
るならば、入力文字と言語ROMに記憶された単
語との一致をとる場合には、上記入力単語を上記
圧縮テーブルに基づいて圧縮コードを含むコード
列に変換した後、言語ROMに記憶された単語
(圧縮コードを含むコード列の形で記憶されてい
る)と順次比較していく構成となつている。ま
た、言語ROM内に記憶されている単語を表示さ
せるため、元の綴に戻す場合も、上記圧縮テーブ
ルが用いられる。
圧縮テーブルは、各言語によつて異なつてい
て、各言語毎に最も圧縮率が高くなるように決め
られている。
て、各言語毎に最も圧縮率が高くなるように決め
られている。
また単語と文章はカテゴリー別に分類され、各
カテゴリー毎に順次配置されている。一方音声
ROMは、第3図2に示す様に大別すると文字テ
ーブル、単語テーブル、文章テーブル、音声デー
タを記憶する領域より成り立つている。文字テー
ブルはアルフアベツトや50音等の各文字及び圧縮
コードに対応する発音を行なうため、音声データ
を検索するためのテーブル、単語テーブルは各単
語に対応する発音を行うため音声データを検索す
るためのテーブル、同じく文章テーブルは各例文
に対応する発音を行なうためのテーブルである。
これらのテーブルは、各文字、各単語、或いは各
例文ごとに音声情報の存在の有無を記憶すると共
に、存在する場合は対応する音声データのアドレ
ス情報が記憶されている。尚、識別コードはその
ROMが言語ROMなのか音声ROMなのかの区別
や言語の種類を識別するためのコードが予め記憶
されているものである。
カテゴリー毎に順次配置されている。一方音声
ROMは、第3図2に示す様に大別すると文字テ
ーブル、単語テーブル、文章テーブル、音声デー
タを記憶する領域より成り立つている。文字テー
ブルはアルフアベツトや50音等の各文字及び圧縮
コードに対応する発音を行なうため、音声データ
を検索するためのテーブル、単語テーブルは各単
語に対応する発音を行うため音声データを検索す
るためのテーブル、同じく文章テーブルは各例文
に対応する発音を行なうためのテーブルである。
これらのテーブルは、各文字、各単語、或いは各
例文ごとに音声情報の存在の有無を記憶すると共
に、存在する場合は対応する音声データのアドレ
ス情報が記憶されている。尚、識別コードはその
ROMが言語ROMなのか音声ROMなのかの区別
や言語の種類を識別するためのコードが予め記憶
されているものである。
第4図は本発明実施例である電子式翻訳機の動
作を示すフローチヤートである。
作を示すフローチヤートである。
以下その動作説明を行なう。
電源がONされれば、先ずモードスイツチ16
の状態つまり、文章モードであるか、単語モード
であるかを読み込み、続いて、キーの状態を読み
込む。今、所望のカテゴリーキーが押されていれ
ば、そのカテゴリーに属する例文又は単語がメモ
リーより読み出される(n5→n7→n8)。また、こ
の時読み出された例文又は単語が音声情報を持つ
ているかどうか、前述の音声ROMより検索す
る。つまり、先ず装着されているモジユール内に
母国語の音声ROMが存在するかどうかを判別す
る。存在すれば、前述の文章テーブル或いは単語
テーブルを検索し、音声情報を記憶しているか否
か判別する。読み出された例文又は単語が表示さ
れる。その後発生キーを押せば、その内容が音声
出力される。音声情報がROMに記憶されていた
ならば完全声出力が行われる(n10→n11)。つま
り、前述の文章テーブル或いは単語テーブルに基
づいて音声情報が読み出され音声出力が行われ
る。音声情報が記憶されておらず、文字に対する
音声情報を記憶している場合は、読み出された文
章又は単語を一音ごとに者声する(n12→n13)。
また、何れの音声情報も記憶されていなければ
“ピピピ”などの特定音が出力される(n12→
n14)。次に同一のカテゴリーキーを押せば、同一
カテゴリーの次の例文或いは単語がメモリーより
読み出される(n7→n15→n8)。この様にして、所
望の文章或いは単語を呼び出した後翻訳キーを押
せば他国語として指定されているROMより訳文
或いは訳語が読み出され表示され(n3→n16→
n17)、更に、その内容が音声出力される。前述と
同様に音声報知が行なわれる。また、音声情報が
記憶されている場合であつても各文字に対する音
声情報が記憶されていれば、綴りキーを押すごと
によつてその綴りが音声出力される(n18→n19→
n20)。文字キーより文字を入力すれば、バツフア
に入力されその内容が表示され、またその文字に
対応する音声情報が記憶されていればキー押圧時
点でその文字の発音が行なわれる。更に入力され
た文字列は前述の圧縮テーブルに基づいて圧縮コ
ードに変換される。従つて、この様に所望の単語
や文章を入力した後、発声キーを押せば、圧縮さ
れたコードを基にして、音声出力されるため、例
えば「ギヤ」「ギユ」「ギヨ」等の文字が通常読む
のと同様に音声出力される。文字キーの押圧時の
発声は、例えば「デンシ」という語を入力する場
合濁音キーを押した時は発音されず従つて「テ〓
ンシ」となる。また例えば「ギヤング」という語
を入力する場合「キ〓ヤンク〓」となるが、圧縮
コードに変換した後音声報知する様にすれば「ギ
ヤング」は「キギヤンクグ」と発音される様にな
る。第5図は前記説明した単音発生の制御を示す
フローチヤートである。以下その説明を行なう。
音声出力すべき内容は表示用バツフアに記憶され
ていてP及びgはそのポインターでありB(P)
という表現は上記バツフアのP文字目の内容を意
味する。この全体の処理としてはバツフアに入力
された内容を圧縮テーブルに基づいて圧縮コード
化しつつ音声報知を行ない、一文字だけがスペー
スとスペースの間に挾まれていることを判別し、
それを助詞と見做して、前の語と連続的に発音す
ると共に、その文字が“ハ”であれば“ワ”、
“ヘ”であれば“エ”と発音させるものである。
先ずバツフアの先頭桁より文字コードを判別し、
スペースコード或いは、エンドコードが入つてい
る桁までを一区切りとして圧縮テーブルに基づい
て圧縮コード化する(n1→n2→n3→n4→n5→)。
例えばバツフアの内容として第6図1に示す様な
内容が入力されている場合、“アナタ”で一区切
りとなるがこれは圧縮コードが存在せず、そのま
ま一音づつ発音される(n6)。その後、次の文字
が一文字であるかどうか判別され、例の様に
“ハ”一文字であれば(つまり、次の2桁目がス
ペースであれば)その文字の発音が行なわれる。
この場合“ハ”であれば“ワ”と発音される(n9
→n10→n11)。また“ヘ”であれば“エ”と発音
され(n12→n13)、その他は、そのままのコード
に対応する発音が行なわれる(n14)。その語、次
の語が一文字であるかどうか判別される(n15→
n7→n8)。第6図の例では一文字ではなく、前述
と同様に圧縮化される(n16→n17→n18→n19)。第
6図に示す様に“テ”と濁音コードが一組となり
“デ”というコードに、また“マ”“ス”“カ”は
“マスカ”という一つの圧縮コードに変換され音
声出力される。この場合数m〜数十m秒時間待ち
が行われた後出力される(n18→n20→n21)。従つ
てアナタワとデキマスカがある程度分離されて自
然に聞こえる様になる。以上説明した例はスペー
スとスペースとの間に一文字が存在すればその前
の語の発声に続けて発音し、しかも助詞としの発
音に言い換えるものであつたが、例外を少なくす
るため、例えば名詞の次の一文字を助詞と見做し
て処理をすることが可能である。つまり、単語単
位でその単語が名詞となり得るかをメモリ−に記
憶しておき、目的の単語が名詞であるかどうかに
よつてその後ろに続く一文字の処理を決定するこ
とができる。また助詞として“より”や“から”
等、一文字でないものもあるが、これらに対して
も例外なく処理をする為には、スペ−スとスペ−
スの間にこれらの助詞が存在するかを更に判別す
ることによつて行なうことができる。更に他の問
題として、長音記号に対する発音をどの様にする
かがある。例えば「空航」や「行」は「ク−コ
−」や「ギヨ−」と表現しキー入力する場合があ
る。前述の様にこれらの長音記号も含めた文字の
組み合わせを圧縮コードとし、各々音声情報を記
憶しておいてもよいが、メモリ−容量を低減させ
るために、次に説明する様に構成することができ
る。つまり「ク−コ−」は「クウコオ」、「ギヨ
−」は「ギヨウ」と発音させる様に長音記号のコ
−ドをアイウエオの母音のコードに変換する。第
5図で説明したものに適用すれば、バツフアBの
内容を1文字づつ判別して長音記号であればその
一つ前の文字に付加すべき母音のコ−ドに変換
し、その後前述の如く圧縮テーブルに基づいて圧
縮化を行なう(第7図参照)。一つ前の文字に付
加すべき母音のコ−ドは、カナ文字のコ−ド表を
カナ文字順になる様に定めておくことによつて容
易に選択することができる。
の状態つまり、文章モードであるか、単語モード
であるかを読み込み、続いて、キーの状態を読み
込む。今、所望のカテゴリーキーが押されていれ
ば、そのカテゴリーに属する例文又は単語がメモ
リーより読み出される(n5→n7→n8)。また、こ
の時読み出された例文又は単語が音声情報を持つ
ているかどうか、前述の音声ROMより検索す
る。つまり、先ず装着されているモジユール内に
母国語の音声ROMが存在するかどうかを判別す
る。存在すれば、前述の文章テーブル或いは単語
テーブルを検索し、音声情報を記憶しているか否
か判別する。読み出された例文又は単語が表示さ
れる。その後発生キーを押せば、その内容が音声
出力される。音声情報がROMに記憶されていた
ならば完全声出力が行われる(n10→n11)。つま
り、前述の文章テーブル或いは単語テーブルに基
づいて音声情報が読み出され音声出力が行われ
る。音声情報が記憶されておらず、文字に対する
音声情報を記憶している場合は、読み出された文
章又は単語を一音ごとに者声する(n12→n13)。
また、何れの音声情報も記憶されていなければ
“ピピピ”などの特定音が出力される(n12→
n14)。次に同一のカテゴリーキーを押せば、同一
カテゴリーの次の例文或いは単語がメモリーより
読み出される(n7→n15→n8)。この様にして、所
望の文章或いは単語を呼び出した後翻訳キーを押
せば他国語として指定されているROMより訳文
或いは訳語が読み出され表示され(n3→n16→
n17)、更に、その内容が音声出力される。前述と
同様に音声報知が行なわれる。また、音声情報が
記憶されている場合であつても各文字に対する音
声情報が記憶されていれば、綴りキーを押すごと
によつてその綴りが音声出力される(n18→n19→
n20)。文字キーより文字を入力すれば、バツフア
に入力されその内容が表示され、またその文字に
対応する音声情報が記憶されていればキー押圧時
点でその文字の発音が行なわれる。更に入力され
た文字列は前述の圧縮テーブルに基づいて圧縮コ
ードに変換される。従つて、この様に所望の単語
や文章を入力した後、発声キーを押せば、圧縮さ
れたコードを基にして、音声出力されるため、例
えば「ギヤ」「ギユ」「ギヨ」等の文字が通常読む
のと同様に音声出力される。文字キーの押圧時の
発声は、例えば「デンシ」という語を入力する場
合濁音キーを押した時は発音されず従つて「テ〓
ンシ」となる。また例えば「ギヤング」という語
を入力する場合「キ〓ヤンク〓」となるが、圧縮
コードに変換した後音声報知する様にすれば「ギ
ヤング」は「キギヤンクグ」と発音される様にな
る。第5図は前記説明した単音発生の制御を示す
フローチヤートである。以下その説明を行なう。
音声出力すべき内容は表示用バツフアに記憶され
ていてP及びgはそのポインターでありB(P)
という表現は上記バツフアのP文字目の内容を意
味する。この全体の処理としてはバツフアに入力
された内容を圧縮テーブルに基づいて圧縮コード
化しつつ音声報知を行ない、一文字だけがスペー
スとスペースの間に挾まれていることを判別し、
それを助詞と見做して、前の語と連続的に発音す
ると共に、その文字が“ハ”であれば“ワ”、
“ヘ”であれば“エ”と発音させるものである。
先ずバツフアの先頭桁より文字コードを判別し、
スペースコード或いは、エンドコードが入つてい
る桁までを一区切りとして圧縮テーブルに基づい
て圧縮コード化する(n1→n2→n3→n4→n5→)。
例えばバツフアの内容として第6図1に示す様な
内容が入力されている場合、“アナタ”で一区切
りとなるがこれは圧縮コードが存在せず、そのま
ま一音づつ発音される(n6)。その後、次の文字
が一文字であるかどうか判別され、例の様に
“ハ”一文字であれば(つまり、次の2桁目がス
ペースであれば)その文字の発音が行なわれる。
この場合“ハ”であれば“ワ”と発音される(n9
→n10→n11)。また“ヘ”であれば“エ”と発音
され(n12→n13)、その他は、そのままのコード
に対応する発音が行なわれる(n14)。その語、次
の語が一文字であるかどうか判別される(n15→
n7→n8)。第6図の例では一文字ではなく、前述
と同様に圧縮化される(n16→n17→n18→n19)。第
6図に示す様に“テ”と濁音コードが一組となり
“デ”というコードに、また“マ”“ス”“カ”は
“マスカ”という一つの圧縮コードに変換され音
声出力される。この場合数m〜数十m秒時間待ち
が行われた後出力される(n18→n20→n21)。従つ
てアナタワとデキマスカがある程度分離されて自
然に聞こえる様になる。以上説明した例はスペー
スとスペースとの間に一文字が存在すればその前
の語の発声に続けて発音し、しかも助詞としの発
音に言い換えるものであつたが、例外を少なくす
るため、例えば名詞の次の一文字を助詞と見做し
て処理をすることが可能である。つまり、単語単
位でその単語が名詞となり得るかをメモリ−に記
憶しておき、目的の単語が名詞であるかどうかに
よつてその後ろに続く一文字の処理を決定するこ
とができる。また助詞として“より”や“から”
等、一文字でないものもあるが、これらに対して
も例外なく処理をする為には、スペ−スとスペ−
スの間にこれらの助詞が存在するかを更に判別す
ることによつて行なうことができる。更に他の問
題として、長音記号に対する発音をどの様にする
かがある。例えば「空航」や「行」は「ク−コ
−」や「ギヨ−」と表現しキー入力する場合があ
る。前述の様にこれらの長音記号も含めた文字の
組み合わせを圧縮コードとし、各々音声情報を記
憶しておいてもよいが、メモリ−容量を低減させ
るために、次に説明する様に構成することができ
る。つまり「ク−コ−」は「クウコオ」、「ギヨ
−」は「ギヨウ」と発音させる様に長音記号のコ
−ドをアイウエオの母音のコードに変換する。第
5図で説明したものに適用すれば、バツフアBの
内容を1文字づつ判別して長音記号であればその
一つ前の文字に付加すべき母音のコ−ドに変換
し、その後前述の如く圧縮テーブルに基づいて圧
縮化を行なう(第7図参照)。一つ前の文字に付
加すべき母音のコ−ドは、カナ文字のコ−ド表を
カナ文字順になる様に定めておくことによつて容
易に選択することができる。
以上のように本発明の電子式翻訳機によれば、
音声情報の記憶容量を少なくすることができ、こ
の音声情報でもつて、文書や単語等の言諸情報を
音声出力を効果的に行うことができ、音声による
確認が非常に容易に行える。
音声情報の記憶容量を少なくすることができ、こ
の音声情報でもつて、文書や単語等の言諸情報を
音声出力を効果的に行うことができ、音声による
確認が非常に容易に行える。
特に、文書や単語等を、ある程度のつながりを
もつて、判りやすく音声出力でき、また完全な音
声出力が不可能な場合でも、その綴りを音声出力
するため、音声出力をされた内容を容易に把握す
ることができる。
もつて、判りやすく音声出力でき、また完全な音
声出力が不可能な場合でも、その綴りを音声出力
するため、音声出力をされた内容を容易に把握す
ることができる。
第1図は本発明の電子式翻訳機の一実施例の外
観を示す平面図、第2図は同実施例のシステム構
成を示すブロツク図、第3図は同ブロツク図のモ
ジユール内のROMフオーマツトを示す図、第4
図は同実施例の動作を示すフローチヤート、第5
図は同実施例の単音発生の制御を示すフローチヤ
ート、第6及び7図は同説明に供する図である。 図中、1:キー部、2:表示部、6:表示駆動
制御用IC、7:キーマトリツクス回路、9〜1
1:ROMモジユール、14:ラツチ回路、1
5:駆動回路、16:スピーカ、17:モード切
換/電源スイツチ。
観を示す平面図、第2図は同実施例のシステム構
成を示すブロツク図、第3図は同ブロツク図のモ
ジユール内のROMフオーマツトを示す図、第4
図は同実施例の動作を示すフローチヤート、第5
図は同実施例の単音発生の制御を示すフローチヤ
ート、第6及び7図は同説明に供する図である。 図中、1:キー部、2:表示部、6:表示駆動
制御用IC、7:キーマトリツクス回路、9〜1
1:ROMモジユール、14:ラツチ回路、1
5:駆動回路、16:スピーカ、17:モード切
換/電源スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 翻訳を行う際に検索され文書や単語等の言語
情報を複数記憶する第1のメモリと、該第1のメ
モリの内容に対応する音声情報を記憶する第2の
メモリとを有し、これら第1のメモリと第2のメ
モリとの内容を対応させて読み出すことによつて
翻訳と共に音声出力可能な電子式翻訳機であつ
て、 音声情報として第1のメモリの内容である文書
や単語等の言語情報を音声表現するための第1の
音声情報記憶部、上記言語情報を構成する綴りを
発音するための第2の音声情報記憶部とを有する
第2のメモリ、 音声出力するための文書や単語等の言語情報が
上記第2のメモリの第1の音声情報記憶部に記憶
されているか否かを判別する判別手段、 該判別手段より第2のメモリの第1の音声情報
記憶部に記憶されていることが判別されると、そ
の言語情報に対応する音声情報を読み出す手段、 上記判別手段により第2のメモリの第1の音声
記憶部に記憶されていないことが判別されると、
第2のメモリの第2の音声情報記憶部により文書
や単語等の言語情報を構成する綴りに対応する音
声情報を読み出す手段、 上記第1の音声情報記憶部又は第2の音声情報
部より読み出された音声情報を単独又はそれらの
組合せにより音声出力する音声出力制御手段、 とを備えたことを特徴とする電子式翻訳機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56039077A JPS57153373A (en) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Electronic interpreter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56039077A JPS57153373A (en) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Electronic interpreter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57153373A JPS57153373A (en) | 1982-09-21 |
| JPH0155507B2 true JPH0155507B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=12543042
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56039077A Granted JPS57153373A (en) | 1981-03-17 | 1981-03-17 | Electronic interpreter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57153373A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58146933A (ja) * | 1982-02-26 | 1983-09-01 | Canon Inc | 発音装置 |
| JPS6162999A (ja) * | 1984-09-04 | 1986-03-31 | トヨタ自動車株式会社 | 異常警報装置 |
| JPS61235986A (ja) * | 1985-04-11 | 1986-10-21 | Tatsuo Go | 発音音声出力機械辞書 |
| JPS62209600A (ja) * | 1986-03-11 | 1987-09-14 | 株式会社東芝 | 音声合成装置 |
| JPH0242526A (ja) * | 1989-06-22 | 1990-02-13 | Sanyo Electric Co Ltd | 音声合成装置の音声発生方式 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5246443B2 (ja) * | 1971-09-30 | 1977-11-25 | ||
| CA1129194A (en) * | 1978-02-17 | 1982-08-10 | Jung-Eui Son | Portable word translator device |
| JPS5621231A (en) * | 1979-07-27 | 1981-02-27 | Nec Corp | Audio synthesizer for kana character input |
-
1981
- 1981-03-17 JP JP56039077A patent/JPS57153373A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57153373A (en) | 1982-09-21 |
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