JPH0155532B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0155532B2 JPH0155532B2 JP14857281A JP14857281A JPH0155532B2 JP H0155532 B2 JPH0155532 B2 JP H0155532B2 JP 14857281 A JP14857281 A JP 14857281A JP 14857281 A JP14857281 A JP 14857281A JP H0155532 B2 JPH0155532 B2 JP H0155532B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- relay
- capacitor
- voltage
- transistor
- resistor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 16
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Relay Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はリレーをトランジスタにて動作させる
リレー駆動回路に関し、リレーコイルに動作電圧
以上の電圧を印加してリレーを動作させ、リレー
が動作した後は、リレーコイルへの印加電圧を動
作電圧以下にすることにより、リレーコイルの温
度上昇を抑えるとともに、瞬時停電が生じてもリ
レーが安定した動作を行なうようにすることを目
的とするものである。以下、本発明の実施例につ
いて添付図面を参照して説明する。
リレー駆動回路に関し、リレーコイルに動作電圧
以上の電圧を印加してリレーを動作させ、リレー
が動作した後は、リレーコイルへの印加電圧を動
作電圧以下にすることにより、リレーコイルの温
度上昇を抑えるとともに、瞬時停電が生じてもリ
レーが安定した動作を行なうようにすることを目
的とするものである。以下、本発明の実施例につ
いて添付図面を参照して説明する。
第1図において、1は交流電源、2は電源トラ
ンス、3はダイオードブリツジ、4,6および8
はコンデンサ、5および7は抵抗、9および12
はトランジスタ、10は制御回路、11はリレー
である。
ンス、3はダイオードブリツジ、4,6および8
はコンデンサ、5および7は抵抗、9および12
はトランジスタ、10は制御回路、11はリレー
である。
次に動作について説明を行なう。交流電源1は
電源トランス2により減圧され、ダイオードブリ
ツジ3により整流される。そしてコンデンサ4に
より平滑されて直流となる。この電圧をV1とす
る。又、抵抗7(抵抗値をR7とする)とコンデ
ンサ8(容量をC8とする)によりトランジスタ
9のエミツタに電圧が発生する。この電圧をV2
とする。この電圧は制御回路10に供給され、制
御回路10の電源となる。ここで、制御回路10
からトランジスタ12のベースに電流が供給され
ていない場合、トランジスタ12のコレクタ電流
が流れず、抵抗5によりコンデンサ6にはV1の
電圧が充電される。一方、制御回路10からトラ
ンジスタ12のベースに電流が供給された場合
は、トランジスタ12がONする。ここでトラン
ジスタ12のコレクターエミツタ飽和電圧が非常
に小さく、リレー11のコイルの抵抗値をR11と
すれば、トランジスタ12がONした後の平衡状
態において、リレー11の両端電圧(これをV4
とする)はV4=R11V1/R5+R11となる。この場合、V1 をリレー11の動作電圧以上に設定し、トランジ
スタ12がONした後リレーの動作時間経過後の
リレー11の両端電圧V4がリレー11の動作電
圧以上になり、V4が平衡したときのリレー11
の両端電圧V4がリレーの動作電圧未満となりし
かも保持電圧以上になるように抵抗5の抵抗値
R5とコンデンサ6の容量C6を設定すれば、リレ
ー11が動作するまではリレー11には動作電圧
以上が印加され、動作後は動作電圧未満の電圧で
リレーを保持することができる。ところが、制御
回路10がトランジスタ12のベースに電流を供
給している状態で、停電等の為交流電源1の電圧
が零になれば、V1,V2およびV3共に零電圧にな
るが、交流電源1の電圧が回復した場合は、コン
デンサ6の電圧がリレー11の動作電圧以上にな
つてから、トランジスタ12がONにならなけれ
ばリレーは動作しなくなる(第2図、但し各波形
はGを基準としている)。これを実現するには抵
抗5とコンデンサ6よりなる時定数R5×C6が抵
抗7とコンデンサ8よりなる時定数R7×C8より
も速くなるように設定すれば良い。
電源トランス2により減圧され、ダイオードブリ
ツジ3により整流される。そしてコンデンサ4に
より平滑されて直流となる。この電圧をV1とす
る。又、抵抗7(抵抗値をR7とする)とコンデ
ンサ8(容量をC8とする)によりトランジスタ
9のエミツタに電圧が発生する。この電圧をV2
とする。この電圧は制御回路10に供給され、制
御回路10の電源となる。ここで、制御回路10
からトランジスタ12のベースに電流が供給され
ていない場合、トランジスタ12のコレクタ電流
が流れず、抵抗5によりコンデンサ6にはV1の
電圧が充電される。一方、制御回路10からトラ
ンジスタ12のベースに電流が供給された場合
は、トランジスタ12がONする。ここでトラン
ジスタ12のコレクターエミツタ飽和電圧が非常
に小さく、リレー11のコイルの抵抗値をR11と
すれば、トランジスタ12がONした後の平衡状
態において、リレー11の両端電圧(これをV4
とする)はV4=R11V1/R5+R11となる。この場合、V1 をリレー11の動作電圧以上に設定し、トランジ
スタ12がONした後リレーの動作時間経過後の
リレー11の両端電圧V4がリレー11の動作電
圧以上になり、V4が平衡したときのリレー11
の両端電圧V4がリレーの動作電圧未満となりし
かも保持電圧以上になるように抵抗5の抵抗値
R5とコンデンサ6の容量C6を設定すれば、リレ
ー11が動作するまではリレー11には動作電圧
以上が印加され、動作後は動作電圧未満の電圧で
リレーを保持することができる。ところが、制御
回路10がトランジスタ12のベースに電流を供
給している状態で、停電等の為交流電源1の電圧
が零になれば、V1,V2およびV3共に零電圧にな
るが、交流電源1の電圧が回復した場合は、コン
デンサ6の電圧がリレー11の動作電圧以上にな
つてから、トランジスタ12がONにならなけれ
ばリレーは動作しなくなる(第2図、但し各波形
はGを基準としている)。これを実現するには抵
抗5とコンデンサ6よりなる時定数R5×C6が抵
抗7とコンデンサ8よりなる時定数R7×C8より
も速くなるように設定すれば良い。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、リレーが動作した後はリレーコイルへの印加
電圧をリレーが動作状態を保持できる最低電圧ま
で下げることができるため、リレーコイルの消費
電力が少なくて済み、リレーコイルの温度上昇が
抑えられ、経済的であるとともにリレーの信頼性
が向上し、また、停電の時もリレーが確実に動作
する。
ば、リレーが動作した後はリレーコイルへの印加
電圧をリレーが動作状態を保持できる最低電圧ま
で下げることができるため、リレーコイルの消費
電力が少なくて済み、リレーコイルの温度上昇が
抑えられ、経済的であるとともにリレーの信頼性
が向上し、また、停電の時もリレーが確実に動作
する。
第1図は本発明の一実施例を示すリレー駆動回
路の電気回路図、第2図は同要部の信号波形図で
ある。 4,6,8……コンデンサ、5,7……抵抗、
9,12……トランジスタ、10……制御回路、
11……リレーコイル。
路の電気回路図、第2図は同要部の信号波形図で
ある。 4,6,8……コンデンサ、5,7……抵抗、
9,12……トランジスタ、10……制御回路、
11……リレーコイル。
Claims (1)
- 1 直流電源となる第1のコンデンサに第1の抵
抗と第2のコンデンサの直列回路を並列接続し、
前記第2のコンデンサの充電電圧により駆動され
る第1のトランジスタに制御回路を直列接続し、
この制御回路の出力により駆動される第2のトラ
ンジスタにリレーコイルを直列接続し、この直列
回路に第3のコンデンサを並列接続し、この第3
のコンデンサを第2の抵抗を介して電源に接続
し、第1の抵抗と第2のコンデンサによつて決定
される時定数を第2の抵抗と第3のコンデンサに
よつて決定される時定数より大としてなるリレー
駆動回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148572A JPS5851432A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | リレ−駆動回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56148572A JPS5851432A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | リレ−駆動回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5851432A JPS5851432A (ja) | 1983-03-26 |
| JPH0155532B2 true JPH0155532B2 (ja) | 1989-11-24 |
Family
ID=15455738
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56148572A Granted JPS5851432A (ja) | 1981-09-18 | 1981-09-18 | リレ−駆動回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5851432A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0496800A (ja) * | 1990-08-10 | 1992-03-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | コードレスアイロンのリレー駆動装置 |
-
1981
- 1981-09-18 JP JP56148572A patent/JPS5851432A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5851432A (ja) | 1983-03-26 |
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