JPH0155806B2 - - Google Patents
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- JPH0155806B2 JPH0155806B2 JP60063188A JP6318885A JPH0155806B2 JP H0155806 B2 JPH0155806 B2 JP H0155806B2 JP 60063188 A JP60063188 A JP 60063188A JP 6318885 A JP6318885 A JP 6318885A JP H0155806 B2 JPH0155806 B2 JP H0155806B2
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- magnetic bearing
- coils
- coil
- windings
- radial magnetic
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- 230000004907 flux Effects 0.000 claims description 16
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
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- 230000006698 induction Effects 0.000 description 3
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 2
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
- F16C32/04—Bearings not otherwise provided for using magnetic or electric supporting means
- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0444—Details of devices to control the actuation of the electromagnets
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16C—SHAFTS; FLEXIBLE SHAFTS; ELEMENTS OR CRANKSHAFT MECHANISMS; ROTARY BODIES OTHER THAN GEARING ELEMENTS; BEARINGS
- F16C32/00—Bearings not otherwise provided for
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- F16C32/0406—Magnetic bearings
- F16C32/044—Active magnetic bearings
- F16C32/0474—Active magnetic bearings for rotary movement
- F16C32/048—Active magnetic bearings for rotary movement with active support of two degrees of freedom, e.g. radial magnetic bearings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Magnetic Bearings And Hydrostatic Bearings (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
この発明は一体ロータ付ラジアル磁気軸受に関
する。上記磁気軸受は、アーマチユアと電磁コイ
ルから成るステータと、上記ステータに対向して
配置されかつ回転軸に固着されるロータと、上記
ステータに対して上記ロータの半径方向の位置を
検知する位置検知器と、上記位置検知器によつて
供給される信号の値に基づいて上記電磁コイルを
通る電流を調節するサーボ制御回路を備えてい
る。
する。上記磁気軸受は、アーマチユアと電磁コイ
ルから成るステータと、上記ステータに対向して
配置されかつ回転軸に固着されるロータと、上記
ステータに対して上記ロータの半径方向の位置を
検知する位置検知器と、上記位置検知器によつて
供給される信号の値に基づいて上記電磁コイルを
通る電流を調節するサーボ制御回路を備えてい
る。
〈従来の技術〉
周知のごとく、回転部分に関しては、上記回転
部分が曲げによつて変形する臨界速度がある。上
記曲げられた部分は節と腹とを提示している。そ
れ故、適切な制動によつて上記速度を通過できる
ことが望まれる。
部分が曲げによつて変形する臨界速度がある。上
記曲げられた部分は節と腹とを提示している。そ
れ故、適切な制動によつて上記速度を通過できる
ことが望まれる。
フランス特許2336603号は、ラジアル磁気軸受
を塔載したロータの臨界周波数を制動する手段を
開示している。上記装置は、上記磁気軸受のサー
ボ制御回路のゲインを選択的に増幅する手段を備
え、上記ロータの回転速度に等しい周波数が集中
する狭い周波数帯内で、同位相または位相の進み
をもつて満足いくように作動する。しかしなが
ら、選択的な増幅を要求する高いレベル、すなわ
ち、臨界周波数を通過するときに効果的な制動を
得るのに必要な磁場の増加されたレベルを考慮す
ると、上記磁気軸受は、積層された鉄製磁性体か
ら成る環状のロータアーマチユアを用いなければ
ならない。これは、非常に大きな直径の軸を備え
たすべての回転機械に用いるには可能なことでは
ない。また、現存する機械にこの機械を全く分解
することなく上記磁気軸受を適用することは実質
的にできない。積層物はしばしば回転速度が非常
に高くなると危険を伴う。
を塔載したロータの臨界周波数を制動する手段を
開示している。上記装置は、上記磁気軸受のサー
ボ制御回路のゲインを選択的に増幅する手段を備
え、上記ロータの回転速度に等しい周波数が集中
する狭い周波数帯内で、同位相または位相の進み
をもつて満足いくように作動する。しかしなが
ら、選択的な増幅を要求する高いレベル、すなわ
ち、臨界周波数を通過するときに効果的な制動を
得るのに必要な磁場の増加されたレベルを考慮す
ると、上記磁気軸受は、積層された鉄製磁性体か
ら成る環状のロータアーマチユアを用いなければ
ならない。これは、非常に大きな直径の軸を備え
たすべての回転機械に用いるには可能なことでは
ない。また、現存する機械にこの機械を全く分解
することなく上記磁気軸受を適用することは実質
的にできない。積層物はしばしば回転速度が非常
に高くなると危険を伴う。
上記ロータに積層物を用いる必要性を除くため
に、第1図に示されるタイプであつて、軸方向の
磁束を有する半径方向の磁気軸受を用いることが
可能である。第1図中のU字形状の電磁石は、上
記ロータ軸に直交する左右対称平面の夫々の側に
設けられた極を有する。この場合、積層されてい
ないロータであつて、一体物かあるいは管状のロ
ータが、臨界周波数を通過するとき制動を得るた
めに用いられる。磁力をあまり強くできず、また
上記ロータへの磁束の浸透をあまり深くできない
限り、この特別の計画はある限界を提示せざるを
得ない。さらに、上記ロータは渦巻き電流によつ
て過熱される。これは、理論上、上記ロータと同
位相で変わる正弦波でないからである。
に、第1図に示されるタイプであつて、軸方向の
磁束を有する半径方向の磁気軸受を用いることが
可能である。第1図中のU字形状の電磁石は、上
記ロータ軸に直交する左右対称平面の夫々の側に
設けられた極を有する。この場合、積層されてい
ないロータであつて、一体物かあるいは管状のロ
ータが、臨界周波数を通過するとき制動を得るた
めに用いられる。磁力をあまり強くできず、また
上記ロータへの磁束の浸透をあまり深くできない
限り、この特別の計画はある限界を提示せざるを
得ない。さらに、上記ロータは渦巻き電流によつ
て過熱される。これは、理論上、上記ロータと同
位相で変わる正弦波でないからである。
〈発明の目的、構成、効果〉
この発明の目的は、上述の欠点を解消すること
と、たとえ高誘導磁場を有する磁気軸受に必要な
大直径のロータであつても、臨界周波数を通過す
るときの乱れ現像を迅速かつ効果的に制動するこ
とにある。
と、たとえ高誘導磁場を有する磁気軸受に必要な
大直径のロータであつても、臨界周波数を通過す
るときの乱れ現像を迅速かつ効果的に制動するこ
とにある。
これらの目的は、上述されたタイプのラジアル
磁気軸受を用いることで達成される。この場合、
この発明によれば、上記ロータは積層物でなくて
一体物であり、上記電磁コイルは、半径方向の磁
束を有する回転正弦波磁場を発生するようになつ
ており、上記電磁コイルは、上記ステータの周囲
にわたつて配置されると共に上記サーボ制御回路
から1個づつ連続して給電される複数の巻線を備
えている。
磁気軸受を用いることで達成される。この場合、
この発明によれば、上記ロータは積層物でなくて
一体物であり、上記電磁コイルは、半径方向の磁
束を有する回転正弦波磁場を発生するようになつ
ており、上記電磁コイルは、上記ステータの周囲
にわたつて配置されると共に上記サーボ制御回路
から1個づつ連続して給電される複数の巻線を備
えている。
これらの特徴のために、上記ロータは1回転に
わたつて磁場の変化を実質的に見ない。その結
果、臨界周波数を通過するときに、効率的な制動
が達成されて、渦巻き電流による特別の過熱も生
じることはない。
わたつて磁場の変化を実質的に見ない。その結
果、臨界周波数を通過するときに、効率的な制動
が達成されて、渦巻き電流による特別の過熱も生
じることはない。
さらに特徴あることには、連続して給電される
上記巻線の各々は、第1方向に給電される第1コ
イルと上記第1方向と反対方向に給電される第2
コイルとを備え、上記第2コイルは上記第1コイ
ルに対してある角度をもつて偏位した位置に設け
られていると共に、上記第1、第2コイルは直列
に接続されている。
上記巻線の各々は、第1方向に給電される第1コ
イルと上記第1方向と反対方向に給電される第2
コイルとを備え、上記第2コイルは上記第1コイ
ルに対してある角度をもつて偏位した位置に設け
られていると共に、上記第1、第2コイルは直列
に接続されている。
一つの巻線を構成する各対のコイルは、上記巻
線特有の直流増幅器から一定の電流の流れ方向を
もつて給電される。異なる巻線のコイルが重ねら
れている。
線特有の直流増幅器から一定の電流の流れ方向を
もつて給電される。異なる巻線のコイルが重ねら
れている。
さらに、特徴のあることには、個々の巻線の第
1コイルは、その巻線の前に給電されている巻線
のうちの最後から2番目の巻線の第2のコイルに
重ねられている。
1コイルは、その巻線の前に給電されている巻線
のうちの最後から2番目の巻線の第2のコイルに
重ねられている。
全ての各巻線における上記第1コイルは、直前
に給電される上記巻線の第1コイルと第2コイル
の間に挿入されている。
に給電される上記巻線の第1コイルと第2コイル
の間に挿入されている。
上記巻線のコイルは上記ステータの外周に規則
正しく配分されている。
正しく配分されている。
有利なことには、上記コイルの全ては相互に同
一であり、また、上記増幅器の全ても相互に同一
である。
一であり、また、上記増幅器の全ても相互に同一
である。
この発明の磁気軸受は、少なくとも3個の巻線
を備え、各巻線は、一対のコイルからなり、か
つ、その巻線特有の増幅器から給電される。
を備え、各巻線は、一対のコイルからなり、か
つ、その巻線特有の増幅器から給電される。
この発明で非常に有利な1個の実施例によれ
ば、上記磁気軸受は、8個の巻線を備え、各巻線
は上記巻線特有の増幅器から給電される一対のコ
イルから構成されている。
ば、上記磁気軸受は、8個の巻線を備え、各巻線
は上記巻線特有の増幅器から給電される一対のコ
イルから構成されている。
この場合、上記全ての各巻線の上記第1コイル
と第2コイルは、相互に90度偏位されている。
と第2コイルは、相互に90度偏位されている。
この発明のもう1つの望ましい実施例によれ
ば、上記磁気軸受は、10個の巻線を備え、各巻線
は、一対のコイルを備えると共に、上記巻線特有
の増幅器から給電される。
ば、上記磁気軸受は、10個の巻線を備え、各巻線
は、一対のコイルを備えると共に、上記巻線特有
の増幅器から給電される。
この発明の磁気軸受は、大直径の軸の端部に装
着されている。
着されている。
この発明は以下の記述を読めば一層容易に理解
できる。
できる。
〈実施例〉
第1図に示すように、軸方向の磁束を有する半
径方向に磁気軸受は2個のU字形の電磁石1から
成り、各電磁石1は極片3,4を有し、極片はロ
ータ2の軸方向に直角の半径方向の平面に関して
左右対称になつている。電流I1,I2を印加するこ
とによつて給電されるコイル5,6は、極片3,
4に巻かれている。このタイプの軸受は符号7で
示される破線に沿つて磁束を生む。その磁束はロ
ータ2の外周の軸方向に沿つて通る。このロータ
2は中実か管状かのどちらかであり、上記ロータ
の積層物である必要はない。このようなタイプの
磁気軸受は、上記ロータが臨界速度を通過するた
び毎に制動を発生するが、上述したようなある欠
点を有していて、すべてのタイプの回転機械に適
用できない。
径方向に磁気軸受は2個のU字形の電磁石1から
成り、各電磁石1は極片3,4を有し、極片はロ
ータ2の軸方向に直角の半径方向の平面に関して
左右対称になつている。電流I1,I2を印加するこ
とによつて給電されるコイル5,6は、極片3,
4に巻かれている。このタイプの軸受は符号7で
示される破線に沿つて磁束を生む。その磁束はロ
ータ2の外周の軸方向に沿つて通る。このロータ
2は中実か管状かのどちらかであり、上記ロータ
の積層物である必要はない。このようなタイプの
磁気軸受は、上記ロータが臨界速度を通過するた
び毎に制動を発生するが、上述したようなある欠
点を有していて、すべてのタイプの回転機械に適
用できない。
第2図乃至第4図は半径方向の磁束を有するラ
ジアル磁気軸受を示し、上記磁気軸受は、第1図
の軸受とは反対に、大直径で高速回転をするロー
タに適用される。
ジアル磁気軸受を示し、上記磁気軸受は、第1図
の軸受とは反対に、大直径で高速回転をするロー
タに適用される。
第2図と第3図はラジアル磁気軸受のステータ
100を示し、上記磁気軸受は、固定されたアー
マチユア(amature)120のノツチ121内に
設けられ、複数のコイル101〜108と111
〜118を備えている。明確にするため、第2図
中、第4図中の変形例もまた同様、電磁コイルだ
けを略記号で示す。
100を示し、上記磁気軸受は、固定されたアー
マチユア(amature)120のノツチ121内に
設けられ、複数のコイル101〜108と111
〜118を備えている。明確にするため、第2図
中、第4図中の変形例もまた同様、電磁コイルだ
けを略記号で示す。
第2図および第3図に示すように、8個の対の
コイル101,111;102,112;…10
8,118が固定されたアーマチユア120の外
周に規則的に配置されている。各対のコイル10
1,111;…108,118は巻いた状態で構
成され、直流を供給する増幅器11,−18から反
対の極性でもつて同じ電流が供給されている。そ
の直流の流れ方向は一定である。一対のコイルに
よつて構成される各巻線に関しては、第1コイル
101,…108は第1方向に流れる電流によつ
て給電され、第2コイル111,…118は上記
第1方向と反対方向に流れる同じ電流によつて給
電される。各巻線101,111;…108,1
18に関しては、第2コイル111,…118は
第1コイル101,…108に対して角度におい
て90度偏位している。
コイル101,111;102,112;…10
8,118が固定されたアーマチユア120の外
周に規則的に配置されている。各対のコイル10
1,111;…108,118は巻いた状態で構
成され、直流を供給する増幅器11,−18から反
対の極性でもつて同じ電流が供給されている。そ
の直流の流れ方向は一定である。一対のコイルに
よつて構成される各巻線に関しては、第1コイル
101,…108は第1方向に流れる電流によつ
て給電され、第2コイル111,…118は上記
第1方向と反対方向に流れる同じ電流によつて給
電される。各巻線101,111;…108,1
18に関しては、第2コイル111,…118は
第1コイル101,…108に対して角度におい
て90度偏位している。
電磁巻線に給電するサーボ制御回路20の内側
で開閉操作を行なう回路33によつて、上記サー
ボ制御回路20は次から次へ連続して異なる対の
コイル101,111;102,112;…10
8,118に給電する。上記電磁コイルは、ステ
ータ100の外周に連続して配置され、ロータ2
が回転するとき、ロータの同じ領域と向い合つた
所にきている。第2図中ロータ2が矢印の示す方
向に回転するとき、上記サーボ制御回路20は順
序よく連続して増幅器11,12,…18に1個
づつ給電する。
で開閉操作を行なう回路33によつて、上記サー
ボ制御回路20は次から次へ連続して異なる対の
コイル101,111;102,112;…10
8,118に給電する。上記電磁コイルは、ステ
ータ100の外周に連続して配置され、ロータ2
が回転するとき、ロータの同じ領域と向い合つた
所にきている。第2図中ロータ2が矢印の示す方
向に回転するとき、上記サーボ制御回路20は順
序よく連続して増幅器11,12,…18に1個
づつ給電する。
上記サーボ制御回路20は、従来の構造を有
し、かつ、ロータ2の半径方向位置を検知する位
置検知器31,32によつて出力された信号の値
を関数としてステータ電磁巻線に印加される電流
の値を調整する。上記位置検知器は、半径平面内
で2個の直交する方向の上記ロータの変位を検知
する。
し、かつ、ロータ2の半径方向位置を検知する位
置検知器31,32によつて出力された信号の値
を関数としてステータ電磁巻線に印加される電流
の値を調整する。上記位置検知器は、半径平面内
で2個の直交する方向の上記ロータの変位を検知
する。
上記回路33は種々の増幅器11,12,…1
8の給電の開閉を行ない、かつ、ロータ2の回転
速度を検知する検知手段を備えて、上記ロータの
回転によつて種々の増幅器11,…18の給電操
作を同時に行なうことができる。各対のコイル1
01,111;102,112;…108,11
8は上記ロータに作用し、その結果生じた作用
は、ステータに関して考えた場合、上述のように
励磁された対のコイルの作用に対して2π/nだけ偏 位されている。nはステータの周りに配置された
対のコイルの総数である。開閉パルスは、ロータ
2の回転の関数として、上記ロータが2π/nの角度 を通る毎に、速度検知部材によつて出力される信
号から生じる。上記ロータの半径方向の位置検知
器31,32に関して、対のコイルのステータの
位置がよく定められている。開閉パルスを生み出
す作用としてサーボ制御回路20によつて連続し
て給電される各増幅器11,…18は、位置検知
器31,32によつて出力される信号の作用とし
て適切な引出し機能をロータに作用して、予め調
節された平行位置に上記ロータを保持する。
8の給電の開閉を行ない、かつ、ロータ2の回転
速度を検知する検知手段を備えて、上記ロータの
回転によつて種々の増幅器11,…18の給電操
作を同時に行なうことができる。各対のコイル1
01,111;102,112;…108,11
8は上記ロータに作用し、その結果生じた作用
は、ステータに関して考えた場合、上述のように
励磁された対のコイルの作用に対して2π/nだけ偏 位されている。nはステータの周りに配置された
対のコイルの総数である。開閉パルスは、ロータ
2の回転の関数として、上記ロータが2π/nの角度 を通る毎に、速度検知部材によつて出力される信
号から生じる。上記ロータの半径方向の位置検知
器31,32に関して、対のコイルのステータの
位置がよく定められている。開閉パルスを生み出
す作用としてサーボ制御回路20によつて連続し
て給電される各増幅器11,…18は、位置検知
器31,32によつて出力される信号の作用とし
て適切な引出し機能をロータに作用して、予め調
節された平行位置に上記ロータを保持する。
迅速な取付の目的で、一定の巻線の第1コイル
101,…108は最後に印加される巻線の直前
に設けられた巻線の第2コイル117,…116
の上に重ねて置かれている。さらに、第2図に示
されるように、連続して巻かれている種々の第1
コイル101,…108は規則正しく相互に45度
づつ隔てて配置されている。同様に、種々の連続
した巻線の第2コイル111,…118は、規則
正しい型で相互から45度離れた位置に設けられて
いる。それぞれの巻線の第1コイル101,…1
08は、直前に給電される巻線の第1コイルと第
2コイル108,118;…107,117の間
に挿入され、その間の途中に角度をもつて設けら
れている。
101,…108は最後に印加される巻線の直前
に設けられた巻線の第2コイル117,…116
の上に重ねて置かれている。さらに、第2図に示
されるように、連続して巻かれている種々の第1
コイル101,…108は規則正しく相互に45度
づつ隔てて配置されている。同様に、種々の連続
した巻線の第2コイル111,…118は、規則
正しい型で相互から45度離れた位置に設けられて
いる。それぞれの巻線の第1コイル101,…1
08は、直前に給電される巻線の第1コイルと第
2コイル108,118;…107,117の間
に挿入され、その間の途中に角度をもつて設けら
れている。
種々のコイルは、すべて同一の特性を有し、上
記増幅器11〜18もまた同一の特性を有する。
これは、半径方向の磁束を有すと共に回転する正
弦波磁場を生み、正弦波磁場はロータ2の動きに
追従する。それゆえ、正弦波磁場は1回転にわた
つていかなる磁場の変化をも見ない。そのため、
一体物のロータを用いることができ、臨界周波数
を通過するときに効果的な制動を確保できる。
記増幅器11〜18もまた同一の特性を有する。
これは、半径方向の磁束を有すと共に回転する正
弦波磁場を生み、正弦波磁場はロータ2の動きに
追従する。それゆえ、正弦波磁場は1回転にわた
つていかなる磁場の変化をも見ない。そのため、
一体物のロータを用いることができ、臨界周波数
を通過するときに効果的な制動を確保できる。
理解を容易にするため、第1巻線のコイル10
1,111が増幅器11から給電される一方、他
のコイルが何ら電流を受流を受信しない時間t0に
上記軸受のステータ100のアーマチユア120
とロータ2内に循環する半径方向の磁束φ0は第
3図中破線で示されている。この第3図に明らか
に示すように、ロータは時計方向に回転してお
り、初期時間t0における原点(0゜)は巻線101
と45゜の角度をなしている。第3図は、上記ロー
タの回転角度45度に対応する時間t1における上記
軸受のステータ100のアーマチユア120を示
し、また、ロータ2内を循環する半径方向の磁束
φ1とを破線で示している。上記時間t1の間は、第
2巻線コイル102,112は増幅器12より給
電される一方、他のすべてのコイルは効力がなく
電流を受信していない。時間t0でコイル101,
111によつて生み出される磁束φ0のために上
記ロータに作用される磁力F0と、時間t1でコイル
102,112によつて生み出される磁束φ1の
ために上記ロータに作用される磁力F1とは第3
図中矢印で示されている。上記ロータに作用され
た磁力はロータの回転に追従し、このことが制動
効果を生み出す。
1,111が増幅器11から給電される一方、他
のコイルが何ら電流を受流を受信しない時間t0に
上記軸受のステータ100のアーマチユア120
とロータ2内に循環する半径方向の磁束φ0は第
3図中破線で示されている。この第3図に明らか
に示すように、ロータは時計方向に回転してお
り、初期時間t0における原点(0゜)は巻線101
と45゜の角度をなしている。第3図は、上記ロー
タの回転角度45度に対応する時間t1における上記
軸受のステータ100のアーマチユア120を示
し、また、ロータ2内を循環する半径方向の磁束
φ1とを破線で示している。上記時間t1の間は、第
2巻線コイル102,112は増幅器12より給
電される一方、他のすべてのコイルは効力がなく
電流を受信していない。時間t0でコイル101,
111によつて生み出される磁束φ0のために上
記ロータに作用される磁力F0と、時間t1でコイル
102,112によつて生み出される磁束φ1の
ために上記ロータに作用される磁力F1とは第3
図中矢印で示されている。上記ロータに作用され
た磁力はロータの回転に追従し、このことが制動
効果を生み出す。
第5A図および第5B図は、第1コイル101
の中心に対して偏位した第3図の点0のレベルに
位置された原点に関して、位相角度を関数とし
て、時間t0とt2における磁気誘導B(実線8参照)
の形状と上記ロータに作用すると共に上記磁場に
よつて生じる磁力Fの形状(破線9参照)とを
夫々示している。磁気誘導Bの形状は正弦波であ
る一方、上記磁気誘導Bの2乗に比例する磁力F
(第3図、第5A図および第5B図の成分F01,
F02,F21,F22は常に同じ模様を示す。時間t2とt1
の間の差異は、時間t0におけるロータ2の位置に
関して90度ロータが回転した位置に対応する。第
5B図は上記コイル103と113が増幅器13
より給電される時間に対応する一方、第5A図は
コイル101と111が増幅器11から給電され
る時間t0に対応する。
の中心に対して偏位した第3図の点0のレベルに
位置された原点に関して、位相角度を関数とし
て、時間t0とt2における磁気誘導B(実線8参照)
の形状と上記ロータに作用すると共に上記磁場に
よつて生じる磁力Fの形状(破線9参照)とを
夫々示している。磁気誘導Bの形状は正弦波であ
る一方、上記磁気誘導Bの2乗に比例する磁力F
(第3図、第5A図および第5B図の成分F01,
F02,F21,F22は常に同じ模様を示す。時間t2とt1
の間の差異は、時間t0におけるロータ2の位置に
関して90度ロータが回転した位置に対応する。第
5B図は上記コイル103と113が増幅器13
より給電される時間に対応する一方、第5A図は
コイル101と111が増幅器11から給電され
る時間t0に対応する。
いくつかの対のコイル101,111;10
2,112;103,113;…108,118
がオーバラツプするため、例えばコイル102は
コイル101と103の間に挿入させる。また、
種々の増幅器11,12,…18から連続して給
電されるため、上記ロータの回転速度に関する情
報が、種々の増幅器11〜18の連続切換えを制
御する回路33によつてサーボ制御回路20に供
給される場合に、上記ロータ2と同位相で回転す
る磁場を形成することが可能である。上記形成さ
れた磁場は、8個の対のコイル101,111…
108,118が第2図に示されるように用いら
れる場合には、真に正弦波の形状をしている。
2,112;103,113;…108,118
がオーバラツプするため、例えばコイル102は
コイル101と103の間に挿入させる。また、
種々の増幅器11,12,…18から連続して給
電されるため、上記ロータの回転速度に関する情
報が、種々の増幅器11〜18の連続切換えを制
御する回路33によつてサーボ制御回路20に供
給される場合に、上記ロータ2と同位相で回転す
る磁場を形成することが可能である。上記形成さ
れた磁場は、8個の対のコイル101,111…
108,118が第2図に示されるように用いら
れる場合には、真に正弦波の形状をしている。
上記形成された磁場は、第4図に示されるよう
に、10個の増幅器231〜240と共同して10個
に対のコイル201,211;202,213;
…210,230を用いる場合には、より一層正
弦波の形状となることができる。この特殊の型の
実施例を用いれば、上記ロータ内の磁場の変動は
可成り減少され、1個の中実のロータを用いるこ
とと制動力を生み出すことが可能となり、また、
問題なくロータが臨界速度を通過することができ
る。第4図中、位置検知器251,252と回路
250,253は、第2図中の符号31,32と
20,33で示されているエレメントに夫々対応
する。同様に、増幅器231〜240は、増幅器
11〜18のエレメントに類似する特性を示すこ
とができる。最後に、第2図の場合のように、コ
イル201,221;202,222,…21
0,230は規則的に上記ステータの外周に配置
され、2個の連続したコイル201,203また
は221,222は約36度毎にシフトされ、コイ
ルはオーバラツピングし、例えば、コイル202
はコイル201と221との間に挿入されてい
る。取付けを容易にするため、第2コイル22
1,222,…230の対のコイルは、規則正し
く偏位されて、異なつた対のコイルの第1コイル
203,204,…202と同じステータのノツ
チ内に設けられている。
に、10個の増幅器231〜240と共同して10個
に対のコイル201,211;202,213;
…210,230を用いる場合には、より一層正
弦波の形状となることができる。この特殊の型の
実施例を用いれば、上記ロータ内の磁場の変動は
可成り減少され、1個の中実のロータを用いるこ
とと制動力を生み出すことが可能となり、また、
問題なくロータが臨界速度を通過することができ
る。第4図中、位置検知器251,252と回路
250,253は、第2図中の符号31,32と
20,33で示されているエレメントに夫々対応
する。同様に、増幅器231〜240は、増幅器
11〜18のエレメントに類似する特性を示すこ
とができる。最後に、第2図の場合のように、コ
イル201,221;202,222,…21
0,230は規則的に上記ステータの外周に配置
され、2個の連続したコイル201,203また
は221,222は約36度毎にシフトされ、コイ
ルはオーバラツピングし、例えば、コイル202
はコイル201と221との間に挿入されてい
る。取付けを容易にするため、第2コイル22
1,222,…230の対のコイルは、規則正し
く偏位されて、異なつた対のコイルの第1コイル
203,204,…202と同じステータのノツ
チ内に設けられている。
第6図は、拡大断面図で自由端部321,32
2を有する軸311,312を備えたいくつかの
連続した部分301,302を提供する重機械に
この発明を適用した例を示す。この発明によれ
ば、固体の端部分321,322のまわりに上述
したような例えば8個または10個の連続して給電
される対のコイルに対応する電磁コイル341を
備えたステータ340を設けることを可能にして
いる。このことは、臨界速度を通過するのに特に
必要な作動制御手段を構成する有効な磁気軸受の
製造に貢献している。この発明のラジアル磁気軸
受は軸311,312の端部に薄片状のものを有
する必要性を避けているため、上記軸の直径また
は回転速度に関係なく広く適用できる。拡大断面
図に示される端部321,322の位置は、例え
ば軸受やダンパが取付けられる狭い場所に存在す
る機械の上に設けることを可能にしている。
2を有する軸311,312を備えたいくつかの
連続した部分301,302を提供する重機械に
この発明を適用した例を示す。この発明によれ
ば、固体の端部分321,322のまわりに上述
したような例えば8個または10個の連続して給電
される対のコイルに対応する電磁コイル341を
備えたステータ340を設けることを可能にして
いる。このことは、臨界速度を通過するのに特に
必要な作動制御手段を構成する有効な磁気軸受の
製造に貢献している。この発明のラジアル磁気軸
受は軸311,312の端部に薄片状のものを有
する必要性を避けているため、上記軸の直径また
は回転速度に関係なく広く適用できる。拡大断面
図に示される端部321,322の位置は、例え
ば軸受やダンパが取付けられる狭い場所に存在す
る機械の上に設けることを可能にしている。
第1図は軸方向の磁束を有する周知のラジアル
磁気軸受の線図、第2図はこの発明による軸方向
の磁束を有するラジアル磁気軸受の第1実施例の
線図、第3図は第2図のラジアル磁気軸受のステ
ータの半径方向平面に沿つた線図の断面図、第4
図はこの発明による軸方向の磁束を有するラジア
ル磁気軸受の第2実施例の線図、第5A図および
第5B図は磁界と磁力の発生時期を示す図、第6
図はこの発明による回転軸の線に対して磁気軸受
の応用を線図的に示す図である。 2…ロータ、20,250…サーボ制御回路、
31,32,251,252…位置検知器、10
0…ステータ、120…アーマチユア。
磁気軸受の線図、第2図はこの発明による軸方向
の磁束を有するラジアル磁気軸受の第1実施例の
線図、第3図は第2図のラジアル磁気軸受のステ
ータの半径方向平面に沿つた線図の断面図、第4
図はこの発明による軸方向の磁束を有するラジア
ル磁気軸受の第2実施例の線図、第5A図および
第5B図は磁界と磁力の発生時期を示す図、第6
図はこの発明による回転軸の線に対して磁気軸受
の応用を線図的に示す図である。 2…ロータ、20,250…サーボ制御回路、
31,32,251,252…位置検知器、10
0…ステータ、120…アーマチユア。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 アーマチユア100と外周に規則正しく配分
された複数の電磁コイル101から118から成
り、回転磁界を有するステータ1と、上記ステー
タ1に対向して配置されかつ回転軸に固着される
ロータ2と、上記ステータ1に対して上記ロータ
2の半径方向の位置を検知する位置検知器31,
32と、上記位置検知器31,32によつて供給
される信号の関数として上記電磁コイル101か
ら118を通る電流を調節するサーボ制御回路を
備え、各電磁コイルは、第1方向に給電される第
1巻線101から108と、上記第1方向と反対
方向に給電されると共に上記第1コイルに対して
ある角度をもつて偏位した位置に設けらた第2巻
線111から118とを備え、上記第1、第2巻
線は直列に接続されているアクテイブラジアル磁
気軸受において、 上記ロータ2は、積層物でなくて一体物であ
り、少なくとも3個のコイルが設けられ、各コイ
ルは、正反対でなく向かい合つた一対の巻線を備
え、一つのコイルを構成する各一対の巻線10
1,111,…,118は、そのコイル特有の直
流増幅器11,…,18から一定の流れ方向をも
つた直流が供給され、一つの装置33がロータの
回転を検出するために設けられ、上記電磁コイル
101,…,118は、サーボ制御回路から、各
コイル固有の増幅器によつて、ロータの回転と同
期して、交互に連続して給電されて、ロータの動
きに追随するところの半径方向の磁束を有する回
転磁界を発生し、回転する半径方向の力をロータ
に働かせるようにしたことを特徴とするアクテイ
ブラジアル磁気軸受。 2 上記特許請求の範囲第1項に記載のアクテイ
ブラジアル磁気軸受において、 異なる巻線のコイルが重ねられていることを特
徴とするアクテイブラジアル磁気軸受。 3 上記特許請求の範囲第2項に記載のアクテイ
ブラジアル磁気軸受において、 個々の巻線の第1コイル101,…,108
は、その巻線の前に給電されている巻線のうちの
最後から2番目の巻線の第2のコイル117,
…,116に重ねられていることを特徴とするア
クテイブラジアル磁気軸受。 4 上記特許請求の範囲第1項、第2項または第
3項に記載のアクテイブラジアル磁気軸受におい
て、 全ての各コイルにおける第1巻線101,…,
108は、直前に給電されるコイルの第1巻線と
第2巻線108,118,107,117の間に
挿入されていることを特徴とするアクテイブラジ
アル磁気軸受。 5 上記特許請求の範囲第1項、第2項、第3項
または第4項に記載のアクテイブラジアル磁気軸
受において、 8個のコイルを備え、各コイルは一対の巻線1
01,111,…,108,118を備えると共
にそのコイル特有の増幅器11,…,18から給
電されることを特徴とするアクテイブラジアル磁
気軸受。 6 上記特許請求の範囲第1項、第2項、第3項
または第4項に記載のアクテイブラジアル磁気軸
受において、 10個のコイルを備え、各コイルは、一対の巻線
201,221,…,210,230を備えると
共に、そのコイル特有の増幅器231,…,24
0から給電されることを特徴とするアクテイブラ
ジアル磁気軸受。 7 上記特許請求の範囲第5項に記載のアクテイ
ブラジアル磁気軸受において、 上記全ての各コイルの上記第1巻線と第2巻線
は、相互に90度偏位されていることを特徴とする
アクテイブラジアル磁気軸受。 8 上記特許請求の範囲第1項、第2項、第3
項、第4項、第5項、第6項または第7項に記載
のアクテイブラジアル磁気軸受において、 上記磁気軸受は、大直径の軸321,322の
端部に装着されていることを特徴とするアクテイ
ブラジアル磁気軸受。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8404650 | 1984-03-26 | ||
| FR8404650A FR2561729B1 (fr) | 1984-03-26 | 1984-03-26 | Palier magnetique radial actif a rotor massif pour l'amortissement des frequences critiques |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60220220A JPS60220220A (ja) | 1985-11-02 |
| JPH0155806B2 true JPH0155806B2 (ja) | 1989-11-27 |
Family
ID=9302449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60063188A Granted JPS60220220A (ja) | 1984-03-26 | 1985-03-26 | アクティブラジアル磁気軸受 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4866318A (ja) |
| EP (1) | EP0157694B1 (ja) |
| JP (1) | JPS60220220A (ja) |
| CA (1) | CA1249321A (ja) |
| DE (1) | DE3567074D1 (ja) |
| FR (1) | FR2561729B1 (ja) |
Families Citing this family (20)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01116318A (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-09 | Natl Aerospace Lab | 能動形磁気軸受 |
| US5216308A (en) * | 1989-05-25 | 1993-06-01 | Avcon-Advanced Controls Technology, Inc. | Magnetic bearing structure providing radial, axial and moment load bearing support for a rotatable shaft |
| DE69019491T2 (de) * | 1989-12-29 | 1996-02-22 | Ebara Corp | Verschiebungssensor vom Induktionstyp mit Unempfindlichkeit gegenüber externen magnetischen Feldern. |
| US5059845A (en) * | 1990-05-07 | 1991-10-22 | Mechanical Technology Incorporated | Active magnetic bearing device for controlling rotor vibrations |
| US5250865A (en) * | 1992-04-30 | 1993-10-05 | Avcon - Advanced Controls Technology, Inc. | Electromagnetic thrust bearing for coupling a rotatable member to a stationary member |
| US5514924A (en) * | 1992-04-30 | 1996-05-07 | AVCON--Advanced Control Technology, Inc. | Magnetic bearing providing radial and axial load support for a shaft |
| US5315197A (en) * | 1992-04-30 | 1994-05-24 | Avcon - Advance Controls Technology, Inc. | Electromagnetic thrust bearing using passive and active magnets, for coupling a rotatable member to a stationary member |
| US5455472A (en) * | 1993-07-06 | 1995-10-03 | United Technologies Corporation | Moment imparting bearings for controlling shaft deflection |
| FR2720456B1 (fr) * | 1994-05-25 | 1996-08-14 | Aerospatiale | Palier magnétique radial actif sans aimants et à faible trainée. |
| US5578880A (en) * | 1994-07-18 | 1996-11-26 | General Electric Company | Fault tolerant active magnetic bearing electric system |
| US5572079A (en) * | 1994-12-21 | 1996-11-05 | Magnetic Bearing Technologies, Inc. | Magnetic bearing utilizing brushless generator |
| US5821656A (en) * | 1995-07-11 | 1998-10-13 | United Technologies Corporation | Magnetic bearing with reduced control-flux-induced rotor loss |
| GB2303412B (en) * | 1995-07-14 | 1999-08-11 | Glacier Metal Co Ltd | Electromagnetic bearing |
| EP1063753B1 (de) * | 1999-06-22 | 2009-07-22 | Levitronix LLC | Elektrischer Drehantrieb mit einem magnetisch gelagerten Rotor |
| US7023118B1 (en) | 2002-03-14 | 2006-04-04 | The United States Of America As Represented By The Administrator Of National Aeronautics And Space Administration | System for controlling a magnetically levitated rotor |
| DE102006018267B4 (de) * | 2006-04-20 | 2008-08-14 | Technische Universität Dresden | Verfahren zum Ansteuern aktiver Magnetlager |
| GB2517442A (en) * | 2013-08-20 | 2015-02-25 | Univ Catholique Louvain | Radial electrodynamic bearing |
| CN109026995B (zh) * | 2018-07-20 | 2019-10-11 | 南京航空航天大学 | 一种抗磁悬浮微型轴承转子系统 |
| US11970952B2 (en) * | 2019-09-13 | 2024-04-30 | General Electric Company | Method and system for rotor stabilization |
| CN115126776A (zh) * | 2021-03-25 | 2022-09-30 | 南京航空航天大学 | 一种检测和作动一体化的八极式径向磁悬浮轴承 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3068374A (en) * | 1959-06-22 | 1962-12-11 | Genisco Inc | Hysteresis electric motor |
| DE1933031C3 (de) * | 1969-06-30 | 1978-10-26 | Karl 5170 Juelich Boden | Magnetische Lagerung |
| FR2094326A5 (ja) * | 1970-06-17 | 1972-02-04 | Habermann Helmut | |
| US3860300A (en) * | 1971-07-07 | 1975-01-14 | Cambridge Thermionic Corp | Virtually zero powered magnetic suspension |
| DE2213465C3 (de) * | 1972-03-20 | 1986-02-13 | Padana AG, Zug | Elektromagnetisches Lagerelement |
| FR2336603A1 (fr) * | 1975-12-24 | 1977-07-22 | Europ Propulsion | Dispositif d'amortissement des frequences critiques d'un rotor suspendu magnetiquement |
| US4245869A (en) * | 1978-08-07 | 1981-01-20 | Padana Ag | Magnetic bearings |
| US4312628A (en) * | 1979-05-21 | 1982-01-26 | Cambridge Thermionic Corporation | Turbomolecular vacuum pump having virtually zero power magnetic bearing assembly with single axis servo control |
| JP3528433B2 (ja) * | 1996-06-18 | 2004-05-17 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 蒸気圧縮式冷凍サイクル |
-
1984
- 1984-03-26 FR FR8404650A patent/FR2561729B1/fr not_active Expired
-
1985
- 1985-03-20 CA CA000476970A patent/CA1249321A/en not_active Expired
- 1985-03-22 DE DE8585400549T patent/DE3567074D1/de not_active Expired
- 1985-03-22 EP EP85400549A patent/EP0157694B1/fr not_active Expired
- 1985-03-26 JP JP60063188A patent/JPS60220220A/ja active Granted
-
1987
- 1987-12-08 US US07/131,310 patent/US4866318A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2561729A1 (fr) | 1985-09-27 |
| JPS60220220A (ja) | 1985-11-02 |
| EP0157694A1 (fr) | 1985-10-09 |
| DE3567074D1 (en) | 1989-02-02 |
| EP0157694B1 (fr) | 1988-12-28 |
| FR2561729B1 (fr) | 1986-08-22 |
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| CA1249321A (en) | 1989-01-24 |
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