JPH0155932B2 - - Google Patents
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- JPH0155932B2 JPH0155932B2 JP59073167A JP7316784A JPH0155932B2 JP H0155932 B2 JPH0155932 B2 JP H0155932B2 JP 59073167 A JP59073167 A JP 59073167A JP 7316784 A JP7316784 A JP 7316784A JP H0155932 B2 JPH0155932 B2 JP H0155932B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank arm
- axis
- pair
- parallel surfaces
- base
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 26
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 3
- 230000036961 partial effect Effects 0.000 description 2
- 230000007723 transport mechanism Effects 0.000 description 2
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
- 230000002441 reversible effect Effects 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/74—Feeding, transfer, or discharging devices of particular kinds or types
- B65G47/90—Devices for picking-up and depositing articles or materials
- B65G47/901—Devices for picking-up and depositing articles or materials provided with drive systems with rectilinear movements only
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18056—Rotary to or from reciprocating or oscillating
- Y10T74/18248—Crank and slide
- Y10T74/18256—Slidable connections [e.g., scotch yoke]
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Automatic Assembly (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は2つのステーシヨンの間を大体におい
て逆U字形に動くことのできる工具取付面を有す
る移送装置に関し、より詳しくはそのようなU字
形の移動通路を有するための改良された手段を有
するそのような装置に関する。
て逆U字形に動くことのできる工具取付面を有す
る移送装置に関し、より詳しくはそのようなU字
形の移動通路を有するための改良された手段を有
するそのような装置に関する。
本発明の移送機構は部品その他のものを一つの
ステーシヨンからもう一つのステーシヨンへ移動
したい様々な場合に応用して利用することができ
る。本発明の移送機構は例えば部品が供給装置に
よつて第1ステーシヨンに供給され、第2ステー
シヨンは部品が別の作業即ち他の部品と組立てる
ために自動的にもつていかれる分配ステーシヨン
を構成する自動組立機に関して、第1のステーシ
ヨンから第2のステーシヨンへU字形通路を経て
部品を運搬するために用いられる品物を掴み上げ
てそれを配置する装置(以下移送装置という)の
一部分として利用するように当初は設計され、本
明細書でもそのように開示した。移送機構は一定
のU字形の通路を移動できる工具取付面を有し、
該機構が移配装置の一部として用いられるときに
は、掴手、真空ヘツド、電磁石等のような適当な
工具が第1ステーシヨンで品物をつかみ、第2ス
テーシヨン移動する間その品物を保持し、第2ス
テーシヨンでその品物を離すためにそのような取
付面に取付けられる。
ステーシヨンからもう一つのステーシヨンへ移動
したい様々な場合に応用して利用することができ
る。本発明の移送機構は例えば部品が供給装置に
よつて第1ステーシヨンに供給され、第2ステー
シヨンは部品が別の作業即ち他の部品と組立てる
ために自動的にもつていかれる分配ステーシヨン
を構成する自動組立機に関して、第1のステーシ
ヨンから第2のステーシヨンへU字形通路を経て
部品を運搬するために用いられる品物を掴み上げ
てそれを配置する装置(以下移送装置という)の
一部分として利用するように当初は設計され、本
明細書でもそのように開示した。移送機構は一定
のU字形の通路を移動できる工具取付面を有し、
該機構が移配装置の一部として用いられるときに
は、掴手、真空ヘツド、電磁石等のような適当な
工具が第1ステーシヨンで品物をつかみ、第2ス
テーシヨン移動する間その品物を保持し、第2ス
テーシヨンでその品物を離すためにそのような取
付面に取付けられる。
これまでに提案された移配装置の中で、典型的
な装置が米国特許第4095699号に開示されている。
そのような装置は一般的に何千あるいは何百万サ
イクルも運転することが求められており、従つて
頑丈で確実性のある構造のもので最小の動力で運
転できなければならない。本発明の目的は、それ
故、そのような構造のものであり、にも拘らず比
較的容易にかつ安く製造でき、同時に極めて円滑
に動く装置を提供することである。即ち、本発明
の装置では、衝撃や振動を全くなくすか最少に
し、装置が小さな駆動力で駆動されるように、工
具取付面の加速と減速が全く円滑である。
な装置が米国特許第4095699号に開示されている。
そのような装置は一般的に何千あるいは何百万サ
イクルも運転することが求められており、従つて
頑丈で確実性のある構造のもので最小の動力で運
転できなければならない。本発明の目的は、それ
故、そのような構造のものであり、にも拘らず比
較的容易にかつ安く製造でき、同時に極めて円滑
に動く装置を提供することである。即ち、本発明
の装置では、衝撃や振動を全くなくすか最少に
し、装置が小さな駆動力で駆動されるように、工
具取付面の加速と減速が全く円滑である。
本発明の今一つの目的は、可動部分の動きが相
互に対する順序からはずれる可能性のない上記の
ような特徴を有する移送機構を提供することであ
る。
互に対する順序からはずれる可能性のない上記の
ような特徴を有する移送機構を提供することであ
る。
又本発明のさらに特定の目的は2つの座標軸の
方向に滑動可能な2つの本体を有し、夫々の軸に
沿つた動きが本質的に単純な正弦運動よりなるよ
うに普通のクランク腕によつて駆動される、上記
のような特徴をもつた移送機構を提供することで
ある。
方向に滑動可能な2つの本体を有し、夫々の軸に
沿つた動きが本質的に単純な正弦運動よりなるよ
うに普通のクランク腕によつて駆動される、上記
のような特徴をもつた移送機構を提供することで
ある。
本発明の他の目的と利点とは好ましい態様を示
した図面と以下の説明によつて明らかになろう。
した図面と以下の説明によつて明らかになろう。
本発明は2つの離れたステーシヨンの間を2つ
の座標軸の方向に逆U字形の通路に沿つて移動可
能な工具取付面を有し、第1の本体は第1の軸に
沿つて基部に対して移動可能であり、工具取付面
のある第2の本体は第1の軸に垂直な第2の軸に
沿つて基部に対して動くように第1の本体に支持
されている、移配装置の一部として有用である移
送機構に関する。本発明は又夫々の軸に沿つて単
純な正弦運動でもつて第1と第2の本体を動かす
ために両本体と係合可能な単一の揺動クランク腕
を有する手段によつて工具取付面に一定の動きを
させるために基部に対してまた相手に対して該本
体を動かすための新規な手段にある。
の座標軸の方向に逆U字形の通路に沿つて移動可
能な工具取付面を有し、第1の本体は第1の軸に
沿つて基部に対して移動可能であり、工具取付面
のある第2の本体は第1の軸に垂直な第2の軸に
沿つて基部に対して動くように第1の本体に支持
されている、移配装置の一部として有用である移
送機構に関する。本発明は又夫々の軸に沿つて単
純な正弦運動でもつて第1と第2の本体を動かす
ために両本体と係合可能な単一の揺動クランク腕
を有する手段によつて工具取付面に一定の動きを
させるために基部に対してまた相手に対して該本
体を動かすための新規な手段にある。
さらにより詳しくは、本発明はクランク腕に設
けた例えばローラのような2個の別々の突出して
いる部材で、第1の突出部材は第1本体の2つの
平行な表面の間に収容されておりもう一つの突出
部材は第2本体の2つの平行な表面の間に収容さ
れており、第1の本体の平行な表面は第1本体が
沿つて動く軸に垂直であり、第2の本体の平行な
表面は第2本体が沿つて動く軸に垂直でありそれ
によつて該突出部材の平行な表面との係合がクラ
ンク腕の回転運動に応じて平行な表面がそれらの
本体をそれらの軸に沿つて動かすことになる突出
部材を有する第1及び第2の基部を動かすための
手段にある。
けた例えばローラのような2個の別々の突出して
いる部材で、第1の突出部材は第1本体の2つの
平行な表面の間に収容されておりもう一つの突出
部材は第2本体の2つの平行な表面の間に収容さ
れており、第1の本体の平行な表面は第1本体が
沿つて動く軸に垂直であり、第2の本体の平行な
表面は第2本体が沿つて動く軸に垂直でありそれ
によつて該突出部材の平行な表面との係合がクラ
ンク腕の回転運動に応じて平行な表面がそれらの
本体をそれらの軸に沿つて動かすことになる突出
部材を有する第1及び第2の基部を動かすための
手段にある。
本発明ではさらに第2本体の平行な表面とそれ
と組になつているクランク腕の突出部材が、該突
出部材がその平行な表面の間に収容されクランク
腕の前進行程ともどり行程の夫々の一部の間だけ
第2本体を駆動するように配設され、基部と第2
本体の平行な表面が組になつているクランク腕の
突出部材と係合していないとき第2本体が第1本
体に対して動くのを阻止する相互に係合可能な手
段を第1及び第2本体が有する。
と組になつているクランク腕の突出部材が、該突
出部材がその平行な表面の間に収容されクランク
腕の前進行程ともどり行程の夫々の一部の間だけ
第2本体を駆動するように配設され、基部と第2
本体の平行な表面が組になつているクランク腕の
突出部材と係合していないとき第2本体が第1本
体に対して動くのを阻止する相互に係合可能な手
段を第1及び第2本体が有する。
第1図について説明する。第1図は自動組立装
置に利用した部品14,14を一つずつ16で示
す供給ステーシヨンから割り出しタレツト20の
受け18,18に移送する移配装置として配置し
た移送機構を示す。運転されるときには、タレツ
ト20は部品受取ステーシヨン22で一個の受け
18を正しい位置に配置し、次いで移配装置12
が供給ステーシヨン16から分配ステーシヨンに
ある受け18へ一個の部品14を移し、次いで装
置12は供給ステーシヨン16で新しい部品を掴
み上げるために戻り、同時にタレツト20は分配
ステーシヨンへ新しい受け18をもつてくるよう
に割り出しを行い、しかしてこのサイクルが再び
繰り返される。装置12は掴手28の形のつまみ
上げヘツドをブラケツト26によつて取付けた工
具取付面24を持つ。勿論このようなつまみ上げ
ヘツドの構造は取扱われる部品の性質によつて巾
広く変えることができる。しかし、例えば、図示
したものの場合には、部品14,14は管状で円
筒状のものとして図示し、掴手28は品物の穴の
中に挿入されて品物を掴むために拡がり、そして
それを供給ステーシヨン16から移動させ、その
後で移動した後品物を離すために一緒に動き、分
配ステーシヨン22で待機している受けの中に品
物を置くことのできる、2本の相対的に可動なフ
インガー30,30をもつものとして図示してあ
る。以下にさらに詳しく説明するように、供給ス
テーシヨン16から分配ステーシヨン22へ移動
するときに部品14が最初に供給ステーシヨンか
ら上方へ移動し、次いで分配ステーシヨン22の
方向へ横方向即ち水平方向に移動し、さらに最終
的に分配ステーシヨンへ下方向へ移動するよう
に、工具取付面24、ひいてはそれに取り付けた
掴手28は逆U字形の通路を動く。工具取付面2
4に取り付けたブラケツト26及び掴手28は別
として、装置12の残りのものはいろいろなもの
を逆U字形の通路を通つて移動させるための基本
的な移送機構と考えてよく、移送機構を異なつた
状態に適合させるために種々の異なつたつまみ上
げヘツド、工具等を工具取付面24に取り付ける
ことができる。第1図の装置の移送機構部分をよ
り詳細に説明するために第1〜4図について説明
すると、機構は相互に固定した水平のプレート3
2と垂直のプレート34とよりなる基部を有す
る。第1の本体36は基部に対して垂直線即ち矢
印38で示すZ−軸に沿つて動くように支持さ
れ、第2本体40は第1の本体36に対して矢印
42で示す第1本体に対して固定した水平線即ち
矢印42で示すX−軸に沿つて動くように第1本
体によつて支持されている。
置に利用した部品14,14を一つずつ16で示
す供給ステーシヨンから割り出しタレツト20の
受け18,18に移送する移配装置として配置し
た移送機構を示す。運転されるときには、タレツ
ト20は部品受取ステーシヨン22で一個の受け
18を正しい位置に配置し、次いで移配装置12
が供給ステーシヨン16から分配ステーシヨンに
ある受け18へ一個の部品14を移し、次いで装
置12は供給ステーシヨン16で新しい部品を掴
み上げるために戻り、同時にタレツト20は分配
ステーシヨンへ新しい受け18をもつてくるよう
に割り出しを行い、しかしてこのサイクルが再び
繰り返される。装置12は掴手28の形のつまみ
上げヘツドをブラケツト26によつて取付けた工
具取付面24を持つ。勿論このようなつまみ上げ
ヘツドの構造は取扱われる部品の性質によつて巾
広く変えることができる。しかし、例えば、図示
したものの場合には、部品14,14は管状で円
筒状のものとして図示し、掴手28は品物の穴の
中に挿入されて品物を掴むために拡がり、そして
それを供給ステーシヨン16から移動させ、その
後で移動した後品物を離すために一緒に動き、分
配ステーシヨン22で待機している受けの中に品
物を置くことのできる、2本の相対的に可動なフ
インガー30,30をもつものとして図示してあ
る。以下にさらに詳しく説明するように、供給ス
テーシヨン16から分配ステーシヨン22へ移動
するときに部品14が最初に供給ステーシヨンか
ら上方へ移動し、次いで分配ステーシヨン22の
方向へ横方向即ち水平方向に移動し、さらに最終
的に分配ステーシヨンへ下方向へ移動するよう
に、工具取付面24、ひいてはそれに取り付けた
掴手28は逆U字形の通路を動く。工具取付面2
4に取り付けたブラケツト26及び掴手28は別
として、装置12の残りのものはいろいろなもの
を逆U字形の通路を通つて移動させるための基本
的な移送機構と考えてよく、移送機構を異なつた
状態に適合させるために種々の異なつたつまみ上
げヘツド、工具等を工具取付面24に取り付ける
ことができる。第1図の装置の移送機構部分をよ
り詳細に説明するために第1〜4図について説明
すると、機構は相互に固定した水平のプレート3
2と垂直のプレート34とよりなる基部を有す
る。第1の本体36は基部に対して垂直線即ち矢
印38で示すZ−軸に沿つて動くように支持さ
れ、第2本体40は第1の本体36に対して矢印
42で示す第1本体に対して固定した水平線即ち
矢印42で示すX−軸に沿つて動くように第1本
体によつて支持されている。
第1本体36はブラケツト43及び45によつ
て基部プレート34に対して固定した垂直の2本
の案内棒46,46によつてZ−軸に沿つて基部
に対して動くように支持されたブロツク44を有
する。ブロツク44の他に第1の本体36は又中
間部品50を介してブロツク44に固定した水平
の腕48を有する。第1〜3図に示すように、該
腕48の右端に固定されているのは垂直方向に間
隔をとつて離れている2枚のプレート52,52
であり、第4図に示すようにそれらのプレートは
該腕48をはみ出て内方向にそして垂直の基部プ
レート34の方に延び出して水平のX−軸42に
平行に配置された相互に向き合つている2つの平
行な表面をもたらしている。
て基部プレート34に対して固定した垂直の2本
の案内棒46,46によつてZ−軸に沿つて基部
に対して動くように支持されたブロツク44を有
する。ブロツク44の他に第1の本体36は又中
間部品50を介してブロツク44に固定した水平
の腕48を有する。第1〜3図に示すように、該
腕48の右端に固定されているのは垂直方向に間
隔をとつて離れている2枚のプレート52,52
であり、第4図に示すようにそれらのプレートは
該腕48をはみ出て内方向にそして垂直の基部プ
レート34の方に延び出して水平のX−軸42に
平行に配置された相互に向き合つている2つの平
行な表面をもたらしている。
第2の本体40はヘツド56、2本の水平の案
内棒58,58及び端末部品60よりできてお
り、それらはすべて相互にしつかりと固定されて
いる。ヘツド56と端末部品60は共に比較的厚
い板状であり、ヘツド56は工具取付面24を有
する。2本の案内棒58,58は第1本体36の
ブロツク44によつて滑動自在に受けられてお
り、本体40を第1本体に対しX−軸42に沿つ
て移動するように支持している。端末部品60の
下端に取付けてあるのは2枚の水平方向に間隔を
おいたプレート62,62である。第2図に最も
よく判るように示したごとく、この2枚のプレー
ト62,62は端末部品62から前方に延び出て
おり、相互に向き合い垂直のZ−軸38に平行に
配置された2つの平行な表面64,64をなして
いる。この2枚のプレート62,62は又第2図
に示すように端末部品60の後方へも延び出して
おり、相互に向き合つて垂直のZ−軸に平行に配
置された別の平行な表面66,66をなしてい
る。
内棒58,58及び端末部品60よりできてお
り、それらはすべて相互にしつかりと固定されて
いる。ヘツド56と端末部品60は共に比較的厚
い板状であり、ヘツド56は工具取付面24を有
する。2本の案内棒58,58は第1本体36の
ブロツク44によつて滑動自在に受けられてお
り、本体40を第1本体に対しX−軸42に沿つ
て移動するように支持している。端末部品60の
下端に取付けてあるのは2枚の水平方向に間隔を
おいたプレート62,62である。第2図に最も
よく判るように示したごとく、この2枚のプレー
ト62,62は端末部品62から前方に延び出て
おり、相互に向き合い垂直のZ−軸38に平行に
配置された2つの平行な表面64,64をなして
いる。この2枚のプレート62,62は又第2図
に示すように端末部品60の後方へも延び出して
おり、相互に向き合つて垂直のZ−軸に平行に配
置された別の平行な表面66,66をなしてい
る。
第1本体36と第2本体40は、基部に対して
固定された該X−軸とZ−軸に対して垂直な第3
の軸70の回りに回転可能な単一のクランク腕6
8によつて夫々Z−軸とX−軸に沿つて移動させ
られる。より詳しくは、第4図に示すように、ク
ランク腕68は垂直の基部プレート34に取付け
られたハウジング76によつて保持されているベ
アリング74によつて軸70の回りに回転するよ
うに回転可能に支持されている駆動軸72に固定
されている。ハウジング76の中で駆動軸72は
以下に詳述する回転アクチユエータ82の出力軸
80に継手78によつて連結されている。該アク
チユエータは出力軸80が、従つて又駆動軸72
が、各サイクルが約360゜の前進行程と逆回転方向
のこれ又約360゜のもどり行程とよりなるサイクル
でもつて繰り返して振動させられるようなアクチ
ユエータである。第3図には0゜の位置、即ち運動
サイクルの開始位置と仮に定めた位置にあるクラ
ンク腕68を示す。
固定された該X−軸とZ−軸に対して垂直な第3
の軸70の回りに回転可能な単一のクランク腕6
8によつて夫々Z−軸とX−軸に沿つて移動させ
られる。より詳しくは、第4図に示すように、ク
ランク腕68は垂直の基部プレート34に取付け
られたハウジング76によつて保持されているベ
アリング74によつて軸70の回りに回転するよ
うに回転可能に支持されている駆動軸72に固定
されている。ハウジング76の中で駆動軸72は
以下に詳述する回転アクチユエータ82の出力軸
80に継手78によつて連結されている。該アク
チユエータは出力軸80が、従つて又駆動軸72
が、各サイクルが約360゜の前進行程と逆回転方向
のこれ又約360゜のもどり行程とよりなるサイクル
でもつて繰り返して振動させられるようなアクチ
ユエータである。第3図には0゜の位置、即ち運動
サイクルの開始位置と仮に定めた位置にあるクラ
ンク腕68を示す。
クランク腕68の回転に応じて第1本体36と
第2本体40の両方を駆動するために、クランク
腕は2つの突出部材を有する。それらの突出部材
はいろいろ異なつた形をとることができるが、両
方共クランク腕に固定されクランク腕の回転軸7
0に平行な軸の回りに回転するようにクランク腕
によつて支持された、夫々84と86で示す、ロ
ーラであることが好ましい。
第2本体40の両方を駆動するために、クランク
腕は2つの突出部材を有する。それらの突出部材
はいろいろ異なつた形をとることができるが、両
方共クランク腕に固定されクランク腕の回転軸7
0に平行な軸の回りに回転するようにクランク腕
によつて支持された、夫々84と86で示す、ロ
ーラであることが好ましい。
第1のクランク腕のローラ84は、第4図に示
すように、第1本体36の2つの平行な表面5
4,54の間にぴつたりとあい、表面をなしてい
るプレート52,52は、第3図に示すように、
クランク腕が360゜いつぱいに回転する間ローラ8
4が表面54,54の間にあるような長さであ
る。従つて、クランク腕が360゜の前進行程ともど
り行程で軸70の回りに前進し後退するときに、第
1本体36は単純な正弦運動でもつて、垂直即ち
Z−軸の方向に、案内棒46,46に沿つて垂直
方向に動くことがわかる。
すように、第1本体36の2つの平行な表面5
4,54の間にぴつたりとあい、表面をなしてい
るプレート52,52は、第3図に示すように、
クランク腕が360゜いつぱいに回転する間ローラ8
4が表面54,54の間にあるような長さであ
る。従つて、クランク腕が360゜の前進行程ともど
り行程で軸70の回りに前進し後退するときに、第
1本体36は単純な正弦運動でもつて、垂直即ち
Z−軸の方向に、案内棒46,46に沿つて垂直
方向に動くことがわかる。
第1本体36が垂直即ちZ−軸方向に動くとき
に第2本体40は第1本体と共に動く。下端にあ
る2枚の平行なプレート62,62は下向きの開
口67で終わつている。この口の位置は、クラン
ク腕68が90゜の位置にあるときに、口67が軸
70を通る水平面に位置するような位置である。
即ちクランク腕が90゜の位置にあるときに口67
は軸70と同じレベルにあり、ローラ86が口6
7に入りこむような位置におかれるであろう。従
つて、第3図において反時計回りに90゜から270゜
の位置までクランク腕68が回転を続けている間
ローラ86は垂直の表面64,64の間にあり、
単純な正弦運動でもつてX−軸即ち水平の軸42
に沿つて第2本体を駆動するであろう。クランク
腕が270゜の位置に到達すると口67は再び軸70
と同じレベルに位置させられ、ローラ86は口6
7から出るような位置におかれるであろう。次い
でクランク腕が270゜の位置から360゜の位置へ動く
とローラはもはや表面64,64の間にはなくX
−軸に沿つて第2本体40を動かすことはないで
あろう。
に第2本体40は第1本体と共に動く。下端にあ
る2枚の平行なプレート62,62は下向きの開
口67で終わつている。この口の位置は、クラン
ク腕68が90゜の位置にあるときに、口67が軸
70を通る水平面に位置するような位置である。
即ちクランク腕が90゜の位置にあるときに口67
は軸70と同じレベルにあり、ローラ86が口6
7に入りこむような位置におかれるであろう。従
つて、第3図において反時計回りに90゜から270゜
の位置までクランク腕68が回転を続けている間
ローラ86は垂直の表面64,64の間にあり、
単純な正弦運動でもつてX−軸即ち水平の軸42
に沿つて第2本体を駆動するであろう。クランク
腕が270゜の位置に到達すると口67は再び軸70
と同じレベルに位置させられ、ローラ86は口6
7から出るような位置におかれるであろう。次い
でクランク腕が270゜の位置から360゜の位置へ動く
とローラはもはや表面64,64の間にはなくX
−軸に沿つて第2本体40を動かすことはないで
あろう。
上記の説明から前進行程でクランク腕68が第
3図において反時計回りに0゜の位置から動くとロ
ーラ86は最初の90゜の回転の間は平行な表面6
4,64と係合せず従つてX−軸に沿つて第2本
体40を動かさないことがわかる。クランク腕が
90゜の位置から270゜の位置へ動くとローラ86は
平行な表面64,64と係合し、第3図において
左の方へ単純な正弦運動でもつて第2本体を移動
させる。クランク腕が270゜の位置から360゜の位置
に動くとローラ86は再び平行な表面64,64
から離れ、第2本体をX−軸に沿つて動かすこと
はなくなる。もどり行程においてクランク腕が逆
回転する間では、360゜の位置から270゜の位置に動
くときにはローラは第2本体をX−軸に沿つて動
かさず、ローラ86は次いで平行な表面64,6
4の間に入つてクランク腕が270゜の位置から90゜
の位置まで動くときに第2本体を右方向に動か
し、次いで90゜の位置においてローラ86は平行
な表面64,64から離れてクランク腕が90゜の
位置から0゜の位置へ動くときには第2本体を動か
さなくなる。
3図において反時計回りに0゜の位置から動くとロ
ーラ86は最初の90゜の回転の間は平行な表面6
4,64と係合せず従つてX−軸に沿つて第2本
体40を動かさないことがわかる。クランク腕が
90゜の位置から270゜の位置へ動くとローラ86は
平行な表面64,64と係合し、第3図において
左の方へ単純な正弦運動でもつて第2本体を移動
させる。クランク腕が270゜の位置から360゜の位置
に動くとローラ86は再び平行な表面64,64
から離れ、第2本体をX−軸に沿つて動かすこと
はなくなる。もどり行程においてクランク腕が逆
回転する間では、360゜の位置から270゜の位置に動
くときにはローラは第2本体をX−軸に沿つて動
かさず、ローラ86は次いで平行な表面64,6
4の間に入つてクランク腕が270゜の位置から90゜
の位置まで動くときに第2本体を右方向に動か
し、次いで90゜の位置においてローラ86は平行
な表面64,64から離れてクランク腕が90゜の
位置から0゜の位置へ動くときには第2本体を動か
さなくなる。
クランク腕68が第1と第4四分円を動く間、
即ちクランク腕が0゜から90゜と270゜から360゜の間を
動くときに第2本体40がX−軸に沿つて動くの
を防止して、第1本体36と共にZ−軸に沿つて
動くだけにするための手段が設けられている。第
2本体の動きをそのように制限するためのこの手
段は、基部に固着した2個の別の突出部材よりな
る。それらの突出部材も又いろいろな異なつた形
態をとることができるが、図示したように夫々ク
ランク腕の軸70に平行な軸の回りに回転可能で
あり該軸は又軸70と同一水平面中に位置する2
個のローラ88と90であることが好ましい。そ
れらの基部にとりつけられた2個のローラ88と
90は第2本体40の垂直の平行な表面66,6
6と協働する。該2つの表面66,66は、表面
64,64の口67と第2本体40に対して同じ
レベルにある下向きの口を有している。従つて、
クランク腕が0゜の位置から90゜の位置へ回転する
間ローラ88は表面66,66の間に入つていて
第2本体40が第1本体36と共に基部に対して
垂直方向に動くだけにする。クランク腕が90゜の
位置にくるとローラ88はクランク腕のローラ8
6が表面64,64に入るのと同時に表面66,
66から出て、クランク腕が90゜の位置から270゜
の位置まで動く間第2本体がX−軸に沿つて動く
のを制限しない。しかしクランク腕が270゜の位置
にくると平行な表面66,66はクランク腕のロ
ーラ86が表面64,64から離れるのと同時に
ローラ90の上に移動する。従つてクランク腕が
270゜の位置から360゜の位置へ回転する間はローラ
90は表面66,66と協働して第2本体40が
垂直の軸に沿つて動くだけに制限する。
即ちクランク腕が0゜から90゜と270゜から360゜の間を
動くときに第2本体40がX−軸に沿つて動くの
を防止して、第1本体36と共にZ−軸に沿つて
動くだけにするための手段が設けられている。第
2本体の動きをそのように制限するためのこの手
段は、基部に固着した2個の別の突出部材よりな
る。それらの突出部材も又いろいろな異なつた形
態をとることができるが、図示したように夫々ク
ランク腕の軸70に平行な軸の回りに回転可能で
あり該軸は又軸70と同一水平面中に位置する2
個のローラ88と90であることが好ましい。そ
れらの基部にとりつけられた2個のローラ88と
90は第2本体40の垂直の平行な表面66,6
6と協働する。該2つの表面66,66は、表面
64,64の口67と第2本体40に対して同じ
レベルにある下向きの口を有している。従つて、
クランク腕が0゜の位置から90゜の位置へ回転する
間ローラ88は表面66,66の間に入つていて
第2本体40が第1本体36と共に基部に対して
垂直方向に動くだけにする。クランク腕が90゜の
位置にくるとローラ88はクランク腕のローラ8
6が表面64,64に入るのと同時に表面66,
66から出て、クランク腕が90゜の位置から270゜
の位置まで動く間第2本体がX−軸に沿つて動く
のを制限しない。しかしクランク腕が270゜の位置
にくると平行な表面66,66はクランク腕のロ
ーラ86が表面64,64から離れるのと同時に
ローラ90の上に移動する。従つてクランク腕が
270゜の位置から360゜の位置へ回転する間はローラ
90は表面66,66と協働して第2本体40が
垂直の軸に沿つて動くだけに制限する。
クランク腕68を駆動する回転アクチユエータ
は種々の異なつた形をとることができるが、しか
し実例としては、又現在好ましい例としては、ア
クチユエータ82は第5図に示すような回転空気
油圧直線式装置である。第5図ではアクチユエー
タ82はハウジング96によつて保持されたそし
てラツク102によつてつながつたピストン98
と100を収容している2つの一線にそろつたシ
リンダ92と94を有する。順にラツクは出力軸
80に固定された歯車104と噛み合つて駆動す
る。ラツク102の行程は、歯車104と軸80
がラツク102の各左方向への行程と各右方向へ
の行程の間に約360゜駆動されるような行程であ
る。ピストン98と100は調節可能な流量調節
弁107と109を介して油だめ106と108
から供給される油によつて駆動される。油だめ1
06と108の上端は空気パイプ110と112
に連結されており、順次空気パイプ110及び1
12はソレノイド作動弁114に連結されてお
り、ソレノイド作動弁114は圧搾空気パイプ1
16及び排気パイプ118に連結されている。ソ
レノイド作動弁は空気パイプ110が圧搾空気パ
イプ116に又空気パイプ112が排気パイプ1
18につながつている状態と空気パイプ112が
圧搾空気パイプ116に他の空気パイプ110が
排気パイプ118とつながつている状態を繰り返
し切りかえる。それによつて、圧搾空気はピスト
ン98とラツク102を左方に駆動すべくシリン
ダ92の中に油を押し込むために最初に油だめに
供給され、一方油は同時にシリンダ94から油だ
め106へ排出される。次いでもどり行程では油
はピストン100とラツク102を右方へ駆動す
るために圧搾空気によつて油だめ106からシリ
ンダ94へ押し込まれ同時に油はシリンダ92か
ら油だめ108へ排出される。
は種々の異なつた形をとることができるが、しか
し実例としては、又現在好ましい例としては、ア
クチユエータ82は第5図に示すような回転空気
油圧直線式装置である。第5図ではアクチユエー
タ82はハウジング96によつて保持されたそし
てラツク102によつてつながつたピストン98
と100を収容している2つの一線にそろつたシ
リンダ92と94を有する。順にラツクは出力軸
80に固定された歯車104と噛み合つて駆動す
る。ラツク102の行程は、歯車104と軸80
がラツク102の各左方向への行程と各右方向へ
の行程の間に約360゜駆動されるような行程であ
る。ピストン98と100は調節可能な流量調節
弁107と109を介して油だめ106と108
から供給される油によつて駆動される。油だめ1
06と108の上端は空気パイプ110と112
に連結されており、順次空気パイプ110及び1
12はソレノイド作動弁114に連結されてお
り、ソレノイド作動弁114は圧搾空気パイプ1
16及び排気パイプ118に連結されている。ソ
レノイド作動弁は空気パイプ110が圧搾空気パ
イプ116に又空気パイプ112が排気パイプ1
18につながつている状態と空気パイプ112が
圧搾空気パイプ116に他の空気パイプ110が
排気パイプ118とつながつている状態を繰り返
し切りかえる。それによつて、圧搾空気はピスト
ン98とラツク102を左方に駆動すべくシリン
ダ92の中に油を押し込むために最初に油だめに
供給され、一方油は同時にシリンダ94から油だ
め106へ排出される。次いでもどり行程では油
はピストン100とラツク102を右方へ駆動す
るために圧搾空気によつて油だめ106からシリ
ンダ94へ押し込まれ同時に油はシリンダ92か
ら油だめ108へ排出される。
第6図から第10図に基づいて移送機構の運転
の順序を説明する。第6〜10図は機構がそのサ
イクルの前進行程全体を動くときの、即ちクラン
ク腕68が0゜の位置から360゜の位置まで反時計回
りに動くときのヘツド56に固定した点Aのたど
る通路を順を追つて示す。
の順序を説明する。第6〜10図は機構がそのサ
イクルの前進行程全体を動くときの、即ちクラン
ク腕68が0゜の位置から360゜の位置まで反時計回
りに動くときのヘツド56に固定した点Aのたど
る通路を順を追つて示す。
第6図はクランク腕が0゜の位置にあるときの機
構の部分の位置を示す。同様に第7図はクランク
腕が90゜の位置にあるとき、第8図はクランク腕
が180゜の位置にあるとき、第9図はクランク腕が
270゜の位置にあるとき、第10図はクランク腕が
360゜の位置にあるときを示す。これから点Aが前
進行程の間に逆U字形通路124に沿つて終点1
20と122の間を動くことがわかる。続くもど
り行程の間、即ちクランク腕68が時計回りに第
10図の360゜の位置から第6図の0゜の位置まで動
くときに、ヘツド56と点Aは反対方向に逆U字
形通路124をひき返し点Aは終点122から終
点120に移動する。
構の部分の位置を示す。同様に第7図はクランク
腕が90゜の位置にあるとき、第8図はクランク腕
が180゜の位置にあるとき、第9図はクランク腕が
270゜の位置にあるとき、第10図はクランク腕が
360゜の位置にあるときを示す。これから点Aが前
進行程の間に逆U字形通路124に沿つて終点1
20と122の間を動くことがわかる。続くもど
り行程の間、即ちクランク腕68が時計回りに第
10図の360゜の位置から第6図の0゜の位置まで動
くときに、ヘツド56と点Aは反対方向に逆U字
形通路124をひき返し点Aは終点122から終
点120に移動する。
なお、本実施例においては、第2の平行な表面
で形成する手段62は、端末物品60の下端に配
設されているが、該手段の位置は、場合によつて
は端末部品60の上端あるいは中間部でもあり得
ること、及び端末部品60という表現は、仮に該
端末部品の右側に更に何等かの部品が取付けら
れ、最早端末部品とはいえ得ず、“中間部品”と
いわなければならない場合は該中間部品を意味す
るものであることが理解されるべきである。
で形成する手段62は、端末物品60の下端に配
設されているが、該手段の位置は、場合によつて
は端末部品60の上端あるいは中間部でもあり得
ること、及び端末部品60という表現は、仮に該
端末部品の右側に更に何等かの部品が取付けら
れ、最早端末部品とはいえ得ず、“中間部品”と
いわなければならない場合は該中間部品を意味す
るものであることが理解されるべきである。
第1図は本発明の移送機構を含む移配装置の斜
視図、第2図は第1図の移送機構の平面図、第3
図は第1図の移送機構の正面図、第4図は第3図
における4−4線部分断面図、第5図は第1図の
移送機構ための作動系統を示す部分断面略図であ
り、第6図ないし第10図は第3図と同様の移送
機構の縮尺略正面図であつて、該機構が運転サイ
クルの半分を運転されたときの該機構の各部分が
しめる位置を順次に示すものである。 32,34……基部、36……第1本体、40
……第2本体、68……クランク腕、24……工
具取付面、38……第1の軸、42……第2の
軸、70……第3の軸。
視図、第2図は第1図の移送機構の平面図、第3
図は第1図の移送機構の正面図、第4図は第3図
における4−4線部分断面図、第5図は第1図の
移送機構ための作動系統を示す部分断面略図であ
り、第6図ないし第10図は第3図と同様の移送
機構の縮尺略正面図であつて、該機構が運転サイ
クルの半分を運転されたときの該機構の各部分が
しめる位置を順次に示すものである。 32,34……基部、36……第1本体、40
……第2本体、68……クランク腕、24……工
具取付面、38……第1の軸、42……第2の
軸、70……第3の軸。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 2つの離れている端末ステーシヨン120,
122の間を2つの座標軸の方向に延びる通路1
24に沿つて移動可能な工具取付面24を有する
移送機構であつて;基部32,34と、該基部に
対して固定された第1の軸線38に沿つて該基部
に対して動くように支持されている第1本体36
と;該第1の軸線にほぼ垂直で該第1本体36に
対して固定されている第2の軸線42に沿つて該
第1本体36に対して動くように、該第1本体上
に支持されている第2本体40と;該基部に対し
て固定されており、第1と第2の軸線を含む平面
にほぼ垂直な第3の軸線70の回りを基部に対し
て動くように基部によつて支持されているクラン
ク腕68と;各サイクルが90゜より小さい角度の
位置である第1の位置で始まり270゜より大きい角
度の位置である第2の位置で終わる前進行程と該
第2の位置で始まり該第1の位置で終わる回転方
向が反対のもどり工程とよりなるサイクルを繰り
返すように該第3の軸線の回りを前後に該クラン
ク腕を繰り返し駆動するための手段82と;該ク
ランク腕68にある第1の突出部材84と;該ク
ランク腕の各前進行程と各もどり行程の全体にわ
たつて該クランク腕の回転に応じて該第1の軸線
38に沿つて該第1本体を動かすために該第2の
軸線にほぼ平行に延びて該第1の突出部材の相対
する側と係合している。該第1本体上の一対の間
隔をおいた平行な表面54を形成する手段52
と;該クランク腕にある第2の突出部材86と;
該第2の突出部材が第2の一対の平行な表面64
の間にある間、該第2本体を該第2の軸線42に
沿つて該第1本体に対して動かす様に、該第1の
軸線38とほぼ平行に延び、該クランク腕の各前
進行程の一部と各もどり行程の対応する一部の
間、該クランク腕の該第2の突出部材86を間に
収容するように該第2本体の端末部品60に配設
された、該第2の一対の間隔をおいた平行な表面
64を形成する手段62と;該第2本体に設けた
工具取付面24とよりなることを特徴とする、物
品を2つの離れているステーシヨンの間を移送す
る機構。 2 手段62が相互に向き合つており該第1の軸
線38とほぼ平行に延びる、該第2本体にある第
3の一対の平行な表面66を形成し、該基部上の
突出手段88,90が、該クランク腕の該第2の
突出部材が該第2本体上の該第2の一対の平行な
表面と係合していない間該第2本体が該第2の軸
線にそつて該第1本体に対して動くのを防止する
ために、該第3の一対の平行な表面66の間に入
るように配設されていることを特徴とする特許請
求の範囲第1項に記載の移送する機構。 3 該第2本体40にある該第2の平行な表面6
4が、該クランク腕68にある該第2の突出部材
86が該クランク腕が前進行程において動く間に
該クランク腕が90゜の位置に達すると該第2の一
対の平行な表面に入りはじめ、該クランク腕が
270゜の位置に達すると該第2の一対の平行な表面
から出はじめるように配設され、該基部にある該
突出部材が、該クランク腕が0゜の位置から90゜の
位置へ動くときに該第3の一対の平行な表面66
の間に入るように配設された該基部に対して固定
されている第3の突出部材88と該クランク腕が
270゜の位置から360゜の位置へ動くときに該第3の
一対の平行な表面66の間に入るように配設され
該基部に固定されている第2の突出部材90を有
することを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
載の移送する機構。 4 該第2本体40が該本体に固定した2枚の間
隔をおいた平行なプレート62を有し、該一対の
プレートが該第2の一対の平行な表面64と該第
3の一対の平行な表面66を形成していることを
特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の移載す
る機構。 5 該一対の平行面64が該クランク腕の各前進
及びもどり行程のはじめと終わりの部分では該ク
ランク腕の突出部材と係合しないように配設され
てなり、該クランク腕の突出部材が該平行な表面
と係合していない間に該第2本体が該第2の軸線
に沿つて該第1本体に対して動くのを阻止するた
めに該第2本体と該基部に相互に係合する手段6
2,88,90を設けてなることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載の移送する機構。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/491,817 US4534696A (en) | 1983-05-05 | 1983-05-05 | Article transfer mechanism |
| US491817 | 1983-05-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59205279A JPS59205279A (ja) | 1984-11-20 |
| JPH0155932B2 true JPH0155932B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=23953801
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59073167A Granted JPS59205279A (ja) | 1983-05-05 | 1984-04-13 | 物品を2つの離れているステ−シヨンの間を移送する機構 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4534696A (ja) |
| EP (1) | EP0125000B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59205279A (ja) |
| CA (1) | CA1217447A (ja) |
| DE (1) | DE3466202D1 (ja) |
| IL (1) | IL71094A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5579890A (en) * | 1995-03-23 | 1996-12-03 | Emerson Electric Company | Linear/rotary actuator member |
| FR2735760B1 (fr) * | 1995-06-21 | 1997-08-22 | Tech D Automatismes Et D Ensem | Dispositif de transfert de pieces d'un point a un autre suivant un trajet simple en u renverse |
| FR2792920B1 (fr) * | 1999-04-27 | 2001-06-15 | Loire Etudes Realisations Meca | Installation et procede de convoyage de produits selon deux directions |
| CN104070404A (zh) * | 2014-06-03 | 2014-10-01 | 杭州正强万向节有限公司 | 一种十字轴万向节全自动智能加工机械手 |
| CN106270307B (zh) * | 2016-08-16 | 2018-11-27 | 北京五隆兴科技发展有限公司 | 钢筋横向步进移送设备及控制方法 |
| RU173462U1 (ru) * | 2016-12-22 | 2017-08-29 | Федеральное государственное бюджетное учреждение науки Институт машиноведения им. А.А. Благонравова Российской академии наук (ИМАШ РАН) | Цикловой манипулятор с постоянными магнитами |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3881362A (en) * | 1973-12-20 | 1975-05-06 | Stelron Cam Co | Adjustable X and Y axis controlled movement mechanism |
| US3921820A (en) * | 1974-03-04 | 1975-11-25 | Alpha Machine & Tool Corp | Picker |
| US4095699A (en) * | 1977-02-10 | 1978-06-20 | Automation Designs Inc. | Pick and place machine |
| GB2034613B (en) * | 1978-11-09 | 1983-01-19 | Tokyo Shibaura Electric Co | Method and apparatus for mounting electronic components |
-
1983
- 1983-05-05 US US06/491,817 patent/US4534696A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-02-27 CA CA000448321A patent/CA1217447A/en not_active Expired
- 1984-02-28 IL IL71094A patent/IL71094A/xx not_active IP Right Cessation
- 1984-03-30 DE DE8484302179T patent/DE3466202D1/de not_active Expired
- 1984-03-30 EP EP84302179A patent/EP0125000B1/en not_active Expired
- 1984-04-13 JP JP59073167A patent/JPS59205279A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0125000B1 (en) | 1987-09-16 |
| US4534696A (en) | 1985-08-13 |
| IL71094A0 (en) | 1984-05-31 |
| CA1217447A (en) | 1987-02-03 |
| DE3466202D1 (en) | 1987-10-22 |
| EP0125000A2 (en) | 1984-11-14 |
| JPS59205279A (ja) | 1984-11-20 |
| IL71094A (en) | 1987-01-30 |
| EP0125000A3 (en) | 1985-01-30 |
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