JPH0156020B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156020B2 JPH0156020B2 JP57191595A JP19159582A JPH0156020B2 JP H0156020 B2 JPH0156020 B2 JP H0156020B2 JP 57191595 A JP57191595 A JP 57191595A JP 19159582 A JP19159582 A JP 19159582A JP H0156020 B2 JPH0156020 B2 JP H0156020B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roof panel
- panel
- extension part
- flange
- side panels
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/06—Fixed roofs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車ボデーの構造に関する。さらに
詳しくは車体後部に荷台を有しかつこの荷台を覆
うリヤボデーを有する自動車の該リヤボデーの構
造に関する。
詳しくは車体後部に荷台を有しかつこの荷台を覆
うリヤボデーを有する自動車の該リヤボデーの構
造に関する。
第1図はこの種の自動車の一例を示す斜視図で
あり、1は車体後部の荷台、2は該荷台を覆うリ
ヤボデーである。リヤボデー2はルーフパネル3
および左右のサイドパネル4,4から構成されて
いる。5はバツクドア、6はフロントボデー、7
はサイドパネル4,4の窓開口部である。
あり、1は車体後部の荷台、2は該荷台を覆うリ
ヤボデーである。リヤボデー2はルーフパネル3
および左右のサイドパネル4,4から構成されて
いる。5はバツクドア、6はフロントボデー、7
はサイドパネル4,4の窓開口部である。
従来、リヤボデー2は鋼板製であつたが、重量
軽減、多彩なバリエーシヨンへの対応が容易であ
る点から合成樹脂の成形品が用いられるようにな
つている。
軽減、多彩なバリエーシヨンへの対応が容易であ
る点から合成樹脂の成形品が用いられるようにな
つている。
合成樹脂製のリヤボデー2としては、ルーフパ
ネル3と左右のサイドパネル4,4とを一体成形
したものおよびルーフパネル3と左右のサイドパ
ネル4,4を分割成形し、車体組付の段階でそれ
らを接着剤で一体化したものが知られている。
ネル3と左右のサイドパネル4,4とを一体成形
したものおよびルーフパネル3と左右のサイドパ
ネル4,4を分割成形し、車体組付の段階でそれ
らを接着剤で一体化したものが知られている。
しかし前者においては、リヤボデー2が一体成
形品でありかさばるため、リヤボデー2を別の場
所に搬送して車体に組付けるようなばあいに輸送
効率がわるいという問題がある。後者においては
前記問題は解決されるものの接着剤による一体化
は作業効率がわるく、しかも強度面に問題があ
る。またかかる自動車のユーザーにはリヤボデー
全体を取り外した状態あるいはルーフパネルのみ
を取り外した状態で走行したいという要望がある
が、前記のいずれのリヤボデーにおいても(後者
においては接着剤で一体化したのちは)、一体化
されたリヤボデーをユーザーが取り外すことは容
易でなく、もちろんルーフパネルのみを取り外す
ことはできない。
形品でありかさばるため、リヤボデー2を別の場
所に搬送して車体に組付けるようなばあいに輸送
効率がわるいという問題がある。後者においては
前記問題は解決されるものの接着剤による一体化
は作業効率がわるく、しかも強度面に問題があ
る。またかかる自動車のユーザーにはリヤボデー
全体を取り外した状態あるいはルーフパネルのみ
を取り外した状態で走行したいという要望がある
が、前記のいずれのリヤボデーにおいても(後者
においては接着剤で一体化したのちは)、一体化
されたリヤボデーをユーザーが取り外すことは容
易でなく、もちろんルーフパネルのみを取り外す
ことはできない。
かかる点から、分割成形したルーフパネル3と
左右のサイドパネル4,4とを着脱自在に組付け
ることが提案されている(特開昭56―53967号公
報参照)。
左右のサイドパネル4,4とを着脱自在に組付け
ることが提案されている(特開昭56―53967号公
報参照)。
本発明は前記従来技術における車体のねじり剛
性、ルーフの張り剛性(ボルト締付位置間の距
離)、ルーフ厚さ(窓面積)を改良し、剛性が高
く、着脱作業が容易であり、大きな窓を確保しう
る、ルーフパネルと左右のサイドパネルを着脱自
在に結合してなるリヤボデーを提供するにある。
性、ルーフの張り剛性(ボルト締付位置間の距
離)、ルーフ厚さ(窓面積)を改良し、剛性が高
く、着脱作業が容易であり、大きな窓を確保しう
る、ルーフパネルと左右のサイドパネルを着脱自
在に結合してなるリヤボデーを提供するにある。
すなわち本発明は、合成樹脂製のルーフパネル
と左右のサイドパネルとを着脱自在に結合してな
るリヤボデーにおいて、ルーフパネルの端部が緩
やかに下方に湾曲され、サイドパネルの上端部に
略水平部を有するフランジ部が形成されており、
該フランジ部の外側端部から、ルーフパネルの湾
曲部の裏面に沿つた傾斜部とそれにつづくルーフ
パネル支持部とからなる延長部が延設され、該延
長部および該フランジ部とともに略箱状構造を形
成するようにそれらの先端部まで延びた補強リブ
が該延長部と該フランジ部のあいだに所定の間隔
で設けられ、左右のサイドパネルが該延長部のル
ーフパネル支持部でルーフパネルと着脱自在に結
合されてなることを特徴とする自動車ボデーの構
造に関する。
と左右のサイドパネルとを着脱自在に結合してな
るリヤボデーにおいて、ルーフパネルの端部が緩
やかに下方に湾曲され、サイドパネルの上端部に
略水平部を有するフランジ部が形成されており、
該フランジ部の外側端部から、ルーフパネルの湾
曲部の裏面に沿つた傾斜部とそれにつづくルーフ
パネル支持部とからなる延長部が延設され、該延
長部および該フランジ部とともに略箱状構造を形
成するようにそれらの先端部まで延びた補強リブ
が該延長部と該フランジ部のあいだに所定の間隔
で設けられ、左右のサイドパネルが該延長部のル
ーフパネル支持部でルーフパネルと着脱自在に結
合されてなることを特徴とする自動車ボデーの構
造に関する。
つぎに図面に基づいて本発明を説明する。
第2図は本発明のリヤボデーの一実施例を外側
からみた部分切欠き斜視図、第3図は内側から見
た部分切欠き斜視図、第4図は第2図および第3
図のA―A線断面図、第5図は第2図および第3
図のB―B線断面図である。
からみた部分切欠き斜視図、第3図は内側から見
た部分切欠き斜視図、第4図は第2図および第3
図のA―A線断面図、第5図は第2図および第3
図のB―B線断面図である。
第2〜5図において、20はルーフパネル、3
0はサイドパネル(レフトサイドパネル)であ
り、これらは分割成形された合成樹脂製パネルで
ある。ルーフパネル20およびサイドパネル30
は相互に着脱自在に結合されるとともに荷台1お
よびフロントボデー6に着脱自在に結合されるよ
うに構成されている。
0はサイドパネル(レフトサイドパネル)であ
り、これらは分割成形された合成樹脂製パネルで
ある。ルーフパネル20およびサイドパネル30
は相互に着脱自在に結合されるとともに荷台1お
よびフロントボデー6に着脱自在に結合されるよ
うに構成されている。
ルーフパネル20の両側部は緩やかに下方に湾
曲して湾曲部21が形成され、サイドパネル30
の上端部はルーフパネル20の該湾曲部21の裏
面に沿つてルーフパネル20の中央部方向に可及
的に水平方向に延びて延長部31が形成されてい
る。該延長部31は好ましくはその先端がルーフ
パネル20の湾曲部21をこえて一般平面まで達
するように延びている。
曲して湾曲部21が形成され、サイドパネル30
の上端部はルーフパネル20の該湾曲部21の裏
面に沿つてルーフパネル20の中央部方向に可及
的に水平方向に延びて延長部31が形成されてい
る。該延長部31は好ましくはその先端がルーフ
パネル20の湾曲部21をこえて一般平面まで達
するように延びている。
サイドパネル30には窓ガラスを取付けるため
のフランジ部32が設けられており、延長部31
とフランジ部32の間には適宜の間隔で縦方向の
補強リブ33が一体的に設けられている。補強リ
ブ33は延長部31の先端部まで延びている。
のフランジ部32が設けられており、延長部31
とフランジ部32の間には適宜の間隔で縦方向の
補強リブ33が一体的に設けられている。補強リ
ブ33は延長部31の先端部まで延びている。
サイドパネル30の延長部31の先端部近傍に
ボルト挿通孔34が穿たれており、ルーフパネル
20には該挿通孔34に対応する部位にボルト挿
通孔22が穿たれている。ボルト挿通孔22はル
ーフパネル20を凹ませた凹部23に設けられて
いる。ルーフパネル20とサイドパネル30とは
ボルト挿通孔34と22とを合せボルト50をほ
ぼ垂直方向に挿通し、それをナツト51に螺入す
ることによつて着脱自在に結合される。ナツト5
1にはプラグ52が冠挿される。
ボルト挿通孔34が穿たれており、ルーフパネル
20には該挿通孔34に対応する部位にボルト挿
通孔22が穿たれている。ボルト挿通孔22はル
ーフパネル20を凹ませた凹部23に設けられて
いる。ルーフパネル20とサイドパネル30とは
ボルト挿通孔34と22とを合せボルト50をほ
ぼ垂直方向に挿通し、それをナツト51に螺入す
ることによつて着脱自在に結合される。ナツト5
1にはプラグ52が冠挿される。
前記構成の本発明はつぎのごとき特徴を有す
る。
る。
(1) 本発明においては、サイドパネル30の上端
部をルーフパネル20の裏面に沿わせて延長
し、該延長部31の先端部近傍でほぼ垂直方向
に挿通したボルト50でルーフパネル20と結
合し、かつ該延長部31に補強リブ33を一体
的に設けている。このようにルーフパネル20
とサイドパネル30を垂直方向に挿通したボル
ト50で結合しているため横揺れに対して剛性
が高く、しかも補強リブ33が結合されたルー
フパネル20とサイドパネル30とからなる框
体状のリヤボデーの角部に位置することになる
ため補強リブとしての機能を充分に発揮してい
る。しかして前記部位にリブ33を設けること
により結合されたルーフパネル20および左右
のサイドパネル30からなる框体状のリヤボデ
ーの各辺に板金製ボデーにおけると同じリーン
フオースを設けたことになり、框体としての剛
性がいちじるしく向上され、万一の転倒時にも
乗員の保護に大いに寄与する。またボルトのゆ
るみも防止され、不快なキシミ音や、雨水の侵
入なども防止される。
部をルーフパネル20の裏面に沿わせて延長
し、該延長部31の先端部近傍でほぼ垂直方向
に挿通したボルト50でルーフパネル20と結
合し、かつ該延長部31に補強リブ33を一体
的に設けている。このようにルーフパネル20
とサイドパネル30を垂直方向に挿通したボル
ト50で結合しているため横揺れに対して剛性
が高く、しかも補強リブ33が結合されたルー
フパネル20とサイドパネル30とからなる框
体状のリヤボデーの角部に位置することになる
ため補強リブとしての機能を充分に発揮してい
る。しかして前記部位にリブ33を設けること
により結合されたルーフパネル20および左右
のサイドパネル30からなる框体状のリヤボデ
ーの各辺に板金製ボデーにおけると同じリーン
フオースを設けたことになり、框体としての剛
性がいちじるしく向上され、万一の転倒時にも
乗員の保護に大いに寄与する。またボルトのゆ
るみも防止され、不快なキシミ音や、雨水の侵
入なども防止される。
(2) 本発明においては、サイドパネル30の上端
部をループパネル20の裏面に沿わせて延長
し、該延長部31の先端部近傍でルーフパネル
20と結合している、すなわち両パネルをルー
フパネル20のより中央部側で結合しているた
め両サイドのボルト締結位置間の距離が短かく
なる。そのためルーフパネル20にベコ付き防
止のために設けられるビードの数を少なくで
き、その結果外観もよくなり、製造上の品質管
理も簡単になる。またボルト50、ナツト51
の数が少なくてもルーフパネル20とサイドパ
ネル30をリジツドに結合できるため、着脱作
業が容易になる。
部をループパネル20の裏面に沿わせて延長
し、該延長部31の先端部近傍でルーフパネル
20と結合している、すなわち両パネルをルー
フパネル20のより中央部側で結合しているた
め両サイドのボルト締結位置間の距離が短かく
なる。そのためルーフパネル20にベコ付き防
止のために設けられるビードの数を少なくで
き、その結果外観もよくなり、製造上の品質管
理も簡単になる。またボルト50、ナツト51
の数が少なくてもルーフパネル20とサイドパ
ネル30をリジツドに結合できるため、着脱作
業が容易になる。
(3) 本発明においては、ルーフパネル20の端部
は緩やかに下方に湾曲され、サイドパネル30
の上端部は該湾曲部21に沿つて可及的に水平
方向に延長され、両パネルはほぼ水平方向に合
わされて結合されているから、ルーフパネル2
0の平担部の高さとサイドパネル30の窓取付
用の上部フランジ32の下端部の高さとの差H
が小さくなり、その結果リヤボデーの全高が従
来のものと同じであればその分だけ大きな窓を
確保でき、居住性がよくなる。
は緩やかに下方に湾曲され、サイドパネル30
の上端部は該湾曲部21に沿つて可及的に水平
方向に延長され、両パネルはほぼ水平方向に合
わされて結合されているから、ルーフパネル2
0の平担部の高さとサイドパネル30の窓取付
用の上部フランジ32の下端部の高さとの差H
が小さくなり、その結果リヤボデーの全高が従
来のものと同じであればその分だけ大きな窓を
確保でき、居住性がよくなる。
(4) 本発明においては、ルーフパネル20とサイ
ドパネル30との間にはボルト締結部位以外で
は間隙があるので、第5図において矢印で示さ
れるごとく該間隙を通して空気の排出が可能と
なり、室内の換気が充分に行なわれ、かつその
流れが天井に沿うので結露が防止される。なお
第5図において、60ははめ込み式の天井材で
あり、該天井材60には通気孔61が穿たれて
いる。
ドパネル30との間にはボルト締結部位以外で
は間隙があるので、第5図において矢印で示さ
れるごとく該間隙を通して空気の排出が可能と
なり、室内の換気が充分に行なわれ、かつその
流れが天井に沿うので結露が防止される。なお
第5図において、60ははめ込み式の天井材で
あり、該天井材60には通気孔61が穿たれて
いる。
さらに本発明においては、サイドパネル30の
補強リブ33を設けた部位はルーフパネル20の
湾曲部21で遮蔽されるので、補強リブ33を一
体成形することによつてヒケが発生しても外部か
らは見えないという利点がある。
補強リブ33を設けた部位はルーフパネル20の
湾曲部21で遮蔽されるので、補強リブ33を一
体成形することによつてヒケが発生しても外部か
らは見えないという利点がある。
サイドパネル30の延長部31は緩やかな傾斜
部35を有し、該傾斜部35は洗車時などにおい
て外部から水が侵入するのを防止する役目を有す
る。延長部31の先端部は上方に屈曲されて屈曲
部36を形成しており、該屈曲部36はボルト締
結部のシールがあまくなつて雨水などが侵入した
ばあいにこれが室内に入るのを防止し、かつはめ
込み天井のないばあい締結部をかくし室内の差感
を向上する機能を有する。
部35を有し、該傾斜部35は洗車時などにおい
て外部から水が侵入するのを防止する役目を有す
る。延長部31の先端部は上方に屈曲されて屈曲
部36を形成しており、該屈曲部36はボルト締
結部のシールがあまくなつて雨水などが侵入した
ばあいにこれが室内に入るのを防止し、かつはめ
込み天井のないばあい締結部をかくし室内の差感
を向上する機能を有する。
第6図に示すごとく、ルーフパネル20の側に
埋込ナツト54を設け、ボルト締結部を水が侵入
しえない構造としてもよい。
埋込ナツト54を設け、ボルト締結部を水が侵入
しえない構造としてもよい。
また本発明においては、第6図に示すごとく、
ルーフパネル20に下方に延びる水侵入防止リブ
24を突設し、このリブ24に対応してサイドパ
ネル30の延長部31の傾斜部35に続けて段部
37を設け、外部からの水の侵入をより一層防止
するようにしてもよい。
ルーフパネル20に下方に延びる水侵入防止リブ
24を突設し、このリブ24に対応してサイドパ
ネル30の延長部31の傾斜部35に続けて段部
37を設け、外部からの水の侵入をより一層防止
するようにしてもよい。
またルーフパネル20の端部にはレインガイド
25を設けてもよい。
25を設けてもよい。
本発明において、ルーフパネル20およびサイ
ドパネル30は合成樹脂の成形品であるが、通常
繊維強化プラスチツクス(以下、FRPという)
で成形される。FRPに用いる硬化性樹脂として
は不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ウレ
タン―エポキシ樹脂、エポキシ―アクリレート樹
脂、ジアリルフタレート樹脂などが用いられ、強
化繊維としてはガラス繊維、炭素繊維、石綿、セ
ラミツクス繊維、金属繊維などの無機繊維、合成
繊維などの有機繊維が用いられる。成形法として
はハイドレイアツプ法、スプレーアツプ法、レジ
ンインジエクシヨン法などの接触圧成形法、マツ
チドドイ法、SMC法、BMC法などのプレス成形
法がいずれも採用され、とくにレジンインジエク
シヨン法およびSMC法が好ましく用いられる。
ドパネル30は合成樹脂の成形品であるが、通常
繊維強化プラスチツクス(以下、FRPという)
で成形される。FRPに用いる硬化性樹脂として
は不飽和ポリエステル樹脂、エポキシ樹脂、ウレ
タン―エポキシ樹脂、エポキシ―アクリレート樹
脂、ジアリルフタレート樹脂などが用いられ、強
化繊維としてはガラス繊維、炭素繊維、石綿、セ
ラミツクス繊維、金属繊維などの無機繊維、合成
繊維などの有機繊維が用いられる。成形法として
はハイドレイアツプ法、スプレーアツプ法、レジ
ンインジエクシヨン法などの接触圧成形法、マツ
チドドイ法、SMC法、BMC法などのプレス成形
法がいずれも採用され、とくにレジンインジエク
シヨン法およびSMC法が好ましく用いられる。
第1図は車体後部に荷台を有しかつこの荷台を
覆うリヤボデーを有する自動車の斜視図、第2図
は本発明のリヤボデーの一実施例を外側からみた
部分切欠き斜視図、第3図は内側からみた部分切
欠き斜視図、第4図は第2図および第3図のA―
A線断面図、第5図は第2図および第3図のB―
B線断面図、第6図は本発明の他の実施例を示す
断面図である。 図面の主要符号、20:ルーフパネル、22:
ボルト挿通孔、30:サイドパネル、31:延長
部、33:補強リブ、34:ボルト挿通孔、5
0:ボルト、51:ナツト。
覆うリヤボデーを有する自動車の斜視図、第2図
は本発明のリヤボデーの一実施例を外側からみた
部分切欠き斜視図、第3図は内側からみた部分切
欠き斜視図、第4図は第2図および第3図のA―
A線断面図、第5図は第2図および第3図のB―
B線断面図、第6図は本発明の他の実施例を示す
断面図である。 図面の主要符号、20:ルーフパネル、22:
ボルト挿通孔、30:サイドパネル、31:延長
部、33:補強リブ、34:ボルト挿通孔、5
0:ボルト、51:ナツト。
Claims (1)
- 1 合成樹脂製のルーフパネルと左右のサイドパ
ネルとを着脱自在に結合してなるリヤボデーにお
いて、ルーフパネルの端部が緩やかに下方に湾曲
され、サイドパネルの上端部に略水平部を有する
フランジ部が形成されており、該フランジ部の外
側端部から、ルーフパネルの湾曲部の裏面に沿つ
た傾斜部とそれにつづくルーフパネル支持部とか
らなる延長部が延設され、該延長部および該フラ
ンジ部とともに略箱状構造を形成するようにそれ
らの先端部まで延びた補強リブが該延長部と該フ
ランジ部のあいだに所定の間隔で設けられ、左右
のサイドパネルが該延長部のルーフパネル支持部
でルーフパネルと着脱自在に結合されてなること
を特徴とする自動車ボデーの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19159582A JPS5981278A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 自動車ボデ−の構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19159582A JPS5981278A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 自動車ボデ−の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5981278A JPS5981278A (ja) | 1984-05-10 |
| JPH0156020B2 true JPH0156020B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=16277247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19159582A Granted JPS5981278A (ja) | 1982-10-30 | 1982-10-30 | 自動車ボデ−の構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5981278A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0122779Y2 (ja) * | 1984-09-21 | 1989-07-10 | ||
| JP6358280B2 (ja) * | 2016-03-24 | 2018-07-18 | マツダ株式会社 | 車体パネルの取付構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52163811U (ja) * | 1976-06-07 | 1977-12-12 |
-
1982
- 1982-10-30 JP JP19159582A patent/JPS5981278A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5981278A (ja) | 1984-05-10 |
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