JPH0156044B2 - - Google Patents
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- JPH0156044B2 JPH0156044B2 JP62147959A JP14795987A JPH0156044B2 JP H0156044 B2 JPH0156044 B2 JP H0156044B2 JP 62147959 A JP62147959 A JP 62147959A JP 14795987 A JP14795987 A JP 14795987A JP H0156044 B2 JPH0156044 B2 JP H0156044B2
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- Japan
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- powder
- porous
- protein
- skin
- tannin
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/96—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution
- A61K8/97—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing materials, or derivatives thereof of undetermined constitution from algae, fungi, lichens or plants; from derivatives thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K8/00—Cosmetics or similar toiletry preparations
- A61K8/18—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition
- A61K8/30—Cosmetics or similar toiletry preparations characterised by the composition containing organic compounds
- A61K8/64—Proteins; Peptides; Derivatives or degradation products thereof
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61Q—SPECIFIC USE OF COSMETICS OR SIMILAR TOILETRY PREPARATIONS
- A61Q19/00—Preparations for care of the skin
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
- A61K2800/00—Properties of cosmetic compositions or active ingredients thereof or formulation aids used therein and process related aspects
- A61K2800/74—Biological properties of particular ingredients
- A61K2800/75—Anti-irritant
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- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Birds (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Dermatology (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Botany (AREA)
- Microbiology (AREA)
- Mycology (AREA)
- Cosmetics (AREA)
Description
[産業上の利用分野]
本発明は皮膚化粧料特にタンパク質及びタンニ
ンを含有する多孔質粉体を配合してなる皮膚化粧
料に関するものである。 [従来の技術] 従来皮膚化粧料例えばケーキ型フアンデーシヨ
ン等に多孔質粉末を配合したものは知られてお
り、またタンニンの収れん作用を利用してアスト
リンゼントローシヨン等に配合することも既に知
られている。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の単なる多孔質粉末を配合
したものは、汗を吸い取る効果はあるが、粉体が
肌の皮脂まで吸着してうばい取るため、秋口にな
ると肌がかさつく欠点があり、また皮脂分泌の弱
い人は夏でも肌が荒れ気味となりケーキなどの場
合、化粧後汗により色がくすむなどの欠点があつ
た。 またタンニンをそのまま配合したものは皮膚に
対して刺激性が強く、かつ皮膚のタンパク質と直
接結合するため肌が乾燥し易く、化粧くずれやス
ジ付きなどを超す問題点があつた。 [問題点を解決するための手段] 本発明はこのような従来の問題点を解決し、タ
ンニンの肌に対する刺激性や乾燥性をやわらげる
と共に適度の収れん効果を奏せしめ、多孔質粉末
に対しては、溌水性と保水性を付与し、付着性を
よくして肌荒れと化粧くずれを防止せしめるよう
にして両者の長所を共に生かすと同時に短所欠点
を解消せしめたものである。 すなわち本発明は、タンパク質を含浸もしくは
付着処理した多孔質粉体にタンニン酸水溶液又は
タンニン含有植物エキスを加えて撹拌処理し、こ
れを濃縮乾燥又は凍結乾燥して得られたタンパク
質―タンニン結合物を含有する多孔質の粉状体を
配合したことを特徴とする皮膚化粧料である。 本発明において、多孔質粉体としては各種の無
機質有機質の材料が使用でき特に好適な例として
は、シリカパウダー、結晶セルロース、アクリル
樹脂粉、シルクパウダー、コラーゲンパウダー等
があげられる。また多孔質粉体に含浸もしくは付
着させるタンパク質としては、各種の動物、植物
由来物質を使用することができ、例えばエラスチ
ン、ゼラチン、カゼイン、コラーゲン、レシチ
ン、シルクパウダー等が好適である。なお多孔質
粉体としてシルクパウダーやコラーゲンのような
それ自体タンパク質よりなる粉体或はタンパク質
を含有する粉体を有いる場合はタンパク質を含浸
もしくは付着させる処理は省略することができ
る。 非タンパク質の多孔質粉体に対してタンパク質
を含浸もしくは付着せしめる手段としては、通常
該多孔質粉体をタンパク質の水又は水―アルコー
ル混合溶媒中に加えて加温下に充分撹拌処理すれ
ばよく、引きつづきこの分散液に次のタンニン溶
液を加えて処理を行なえばよい。 この場合通常非タンパク質多孔質粉体5〜70部
(重量以下同じ)に対しタンパク質3〜50部を水
又は水―アルコール混合溶媒50〜100部の範囲で
溶解して使用するのが好ましく、またタンニン添
加処理におけるタンニン酸水溶液又はタンニン含
有植物エキスの使用量は通常1.0〜30部の範囲で
用いるのが好ましい。 このような処理により、多孔質粉体は、タンパ
ク質とタンニンの結合物が含浸又は付着されたも
のとなる。 なお、多孔質粉体としてそれ自体タンパク質で
あるシルクパウダー又はコラーゲンを用いる場合
は、タンニン含有液の添加処理により、表面又は
内部がタンニンと結合した多孔質タンパク質粉体
が得られる。 以下多孔質粉体の製造及び化粧料製造の実施例
をあげて説明する。 (1) 多孔質粉体の製造例1 (多孔質シリカパウダー)―(エラスチン)―
(タンニン酸)混合処理物の製造 多孔質シリカパウダー50gと10%エラスチン水
溶液45gとを混合撹拌し均一に分散させさらに5
%タンニン酸水溶液5gを加え、40℃に加温し十
分に混合撹拌した後減圧乾燥しさらに粗粉砕後減
圧乾燥して混合処理物53.0gを得た。 製造例 2 (多孔質シリカパウダー)―(エラスチン)―
(ハマメリス抽出液)混合処理物 多孔質シリカパウダー40gと10%エラスチン水
溶液40gとを混合撹拌し均一に分散させ、さらに
ハマメリス抽出液20gを加え40℃に加温し十分に
混合撹拌した後減圧乾燥しさらに粗粉砕後減圧乾
燥して混合処理物43gを得た。 製造例 3 (多孔質結晶セルロース)―(エラスチン)―
(ハマメリス抽出液)混合処理物 製造例―2のシリカパウダーを結晶セルロース
としたもの。 製造例 4 (多孔質シリカパウダー)―(ゼラチン)―
(ハマメリス抽出液)混合処理物 製造例―2のエラスチンをゼラチンとしたも
の。 製造例 5 (シルクパウダー)―(タンニン酸)混合処理
物 30%シルクパウダー水溶液90gに5%タンニン
酸水溶液10gを加え40℃に加温し十分混合撹拌し
た後減圧乾燥しさらに粗粉砕後減圧乾燥して混合
処理物25gを得た。 (2) 化粧料の実施例
ンを含有する多孔質粉体を配合してなる皮膚化粧
料に関するものである。 [従来の技術] 従来皮膚化粧料例えばケーキ型フアンデーシヨ
ン等に多孔質粉末を配合したものは知られてお
り、またタンニンの収れん作用を利用してアスト
リンゼントローシヨン等に配合することも既に知
られている。 [発明が解決しようとする問題点] しかしながら、従来の単なる多孔質粉末を配合
したものは、汗を吸い取る効果はあるが、粉体が
肌の皮脂まで吸着してうばい取るため、秋口にな
ると肌がかさつく欠点があり、また皮脂分泌の弱
い人は夏でも肌が荒れ気味となりケーキなどの場
合、化粧後汗により色がくすむなどの欠点があつ
た。 またタンニンをそのまま配合したものは皮膚に
対して刺激性が強く、かつ皮膚のタンパク質と直
接結合するため肌が乾燥し易く、化粧くずれやス
ジ付きなどを超す問題点があつた。 [問題点を解決するための手段] 本発明はこのような従来の問題点を解決し、タ
ンニンの肌に対する刺激性や乾燥性をやわらげる
と共に適度の収れん効果を奏せしめ、多孔質粉末
に対しては、溌水性と保水性を付与し、付着性を
よくして肌荒れと化粧くずれを防止せしめるよう
にして両者の長所を共に生かすと同時に短所欠点
を解消せしめたものである。 すなわち本発明は、タンパク質を含浸もしくは
付着処理した多孔質粉体にタンニン酸水溶液又は
タンニン含有植物エキスを加えて撹拌処理し、こ
れを濃縮乾燥又は凍結乾燥して得られたタンパク
質―タンニン結合物を含有する多孔質の粉状体を
配合したことを特徴とする皮膚化粧料である。 本発明において、多孔質粉体としては各種の無
機質有機質の材料が使用でき特に好適な例として
は、シリカパウダー、結晶セルロース、アクリル
樹脂粉、シルクパウダー、コラーゲンパウダー等
があげられる。また多孔質粉体に含浸もしくは付
着させるタンパク質としては、各種の動物、植物
由来物質を使用することができ、例えばエラスチ
ン、ゼラチン、カゼイン、コラーゲン、レシチ
ン、シルクパウダー等が好適である。なお多孔質
粉体としてシルクパウダーやコラーゲンのような
それ自体タンパク質よりなる粉体或はタンパク質
を含有する粉体を有いる場合はタンパク質を含浸
もしくは付着させる処理は省略することができ
る。 非タンパク質の多孔質粉体に対してタンパク質
を含浸もしくは付着せしめる手段としては、通常
該多孔質粉体をタンパク質の水又は水―アルコー
ル混合溶媒中に加えて加温下に充分撹拌処理すれ
ばよく、引きつづきこの分散液に次のタンニン溶
液を加えて処理を行なえばよい。 この場合通常非タンパク質多孔質粉体5〜70部
(重量以下同じ)に対しタンパク質3〜50部を水
又は水―アルコール混合溶媒50〜100部の範囲で
溶解して使用するのが好ましく、またタンニン添
加処理におけるタンニン酸水溶液又はタンニン含
有植物エキスの使用量は通常1.0〜30部の範囲で
用いるのが好ましい。 このような処理により、多孔質粉体は、タンパ
ク質とタンニンの結合物が含浸又は付着されたも
のとなる。 なお、多孔質粉体としてそれ自体タンパク質で
あるシルクパウダー又はコラーゲンを用いる場合
は、タンニン含有液の添加処理により、表面又は
内部がタンニンと結合した多孔質タンパク質粉体
が得られる。 以下多孔質粉体の製造及び化粧料製造の実施例
をあげて説明する。 (1) 多孔質粉体の製造例1 (多孔質シリカパウダー)―(エラスチン)―
(タンニン酸)混合処理物の製造 多孔質シリカパウダー50gと10%エラスチン水
溶液45gとを混合撹拌し均一に分散させさらに5
%タンニン酸水溶液5gを加え、40℃に加温し十
分に混合撹拌した後減圧乾燥しさらに粗粉砕後減
圧乾燥して混合処理物53.0gを得た。 製造例 2 (多孔質シリカパウダー)―(エラスチン)―
(ハマメリス抽出液)混合処理物 多孔質シリカパウダー40gと10%エラスチン水
溶液40gとを混合撹拌し均一に分散させ、さらに
ハマメリス抽出液20gを加え40℃に加温し十分に
混合撹拌した後減圧乾燥しさらに粗粉砕後減圧乾
燥して混合処理物43gを得た。 製造例 3 (多孔質結晶セルロース)―(エラスチン)―
(ハマメリス抽出液)混合処理物 製造例―2のシリカパウダーを結晶セルロース
としたもの。 製造例 4 (多孔質シリカパウダー)―(ゼラチン)―
(ハマメリス抽出液)混合処理物 製造例―2のエラスチンをゼラチンとしたも
の。 製造例 5 (シルクパウダー)―(タンニン酸)混合処理
物 30%シルクパウダー水溶液90gに5%タンニン
酸水溶液10gを加え40℃に加温し十分混合撹拌し
た後減圧乾燥しさらに粗粉砕後減圧乾燥して混合
処理物25gを得た。 (2) 化粧料の実施例
【表】
製 法
1〜7を混合しそして8を加え混合する。更に
加温溶解した9〜12と13を加えて混合し粉砕して
製造する。 実施例2:フアンデーシヨン
加温溶解した9〜12と13を加えて混合し粉砕して
製造する。 実施例2:フアンデーシヨン
【表】
製 法
1〜8を加温溶解し80℃に保ち別に9〜17を加
温溶解分散し83℃に保つたものを加え撹拌混合し
ながら冷却し50℃の時18を加え更に室温まで撹拌
しながら冷却して製する。 実施例3:ベースクリーム 1 ステアリン酸 5.0 2 ベヘニルアルコール 0.5 3 スクワラン 15.0 4 モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタ
ン 1.0 5 テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビ
ツト 1.5 6 自己乳化型モノステアリン酸グリセリン 3.0 7 オクタン酸セチル 5.0 8 パラオキシ安息香酸エステル 0.2 9 1,3―ブチレングリコール 5.0 10 精製水 55.6 11 (多孔質シリカパウダー)―(エラスチン)
―(ハマメリス抽出液)混合処理物 3.0 12 精製水 5.0 13 香料 0.2 製 法 1〜8を加温溶解し78℃に保ち別に9,10を加
温溶解し80℃に保つたものを加え撹拌混合しなが
ら冷却して50℃にて11〜13を加え更に室温まで撹
拌しながら冷却して製する。 実施例4:デオドラントパウダー 1 (多孔質シリカパウダー)―(エラスチン)
―(タンニン酸)混合処理物 20.0 2 酸化亜鉛 4.0 3 ステアリン酸亜鉛 3.0 4 タルク 70.7 5 スクワラン 2.0 6 香料 0.3 製 法 1〜4を混合しさらに5,6を加えて混合す
る。その後粉砕する。 実施例5 ほゝ紅 1 タルク 20.0 2 マイカ 57.6 3 カオリン 5.0 4 酸化チタン 2.0 5 (シルクパウダー)―(タンニン酸混合処理
物) 5.0 6 顔料 3.0 7 法定色素 0.4 8 流動パラフイン 4.0 9 ミリスチン酸オクチルドデシル 2.0 10 オクチルドデカノール 1.0 11 香料 適量 製 法 1〜7を混合しその後加温溶解した8〜10と11
を加えて混合し粉砕する。 [発明の効果] 実施例1,2(A,B,C,D)について実際
10名の女性にメーキヤツプを行ない、肌へのの
り、色のくすみ、油光りしつとり感について、下
記のような基準において評価をした。 結果は次表に示すとおりであつた。
温溶解分散し83℃に保つたものを加え撹拌混合し
ながら冷却し50℃の時18を加え更に室温まで撹拌
しながら冷却して製する。 実施例3:ベースクリーム 1 ステアリン酸 5.0 2 ベヘニルアルコール 0.5 3 スクワラン 15.0 4 モノオレイン酸ポリオキシエチレンソルビタ
ン 1.0 5 テトラオレイン酸ポリオキシエチレンソルビ
ツト 1.5 6 自己乳化型モノステアリン酸グリセリン 3.0 7 オクタン酸セチル 5.0 8 パラオキシ安息香酸エステル 0.2 9 1,3―ブチレングリコール 5.0 10 精製水 55.6 11 (多孔質シリカパウダー)―(エラスチン)
―(ハマメリス抽出液)混合処理物 3.0 12 精製水 5.0 13 香料 0.2 製 法 1〜8を加温溶解し78℃に保ち別に9,10を加
温溶解し80℃に保つたものを加え撹拌混合しなが
ら冷却して50℃にて11〜13を加え更に室温まで撹
拌しながら冷却して製する。 実施例4:デオドラントパウダー 1 (多孔質シリカパウダー)―(エラスチン)
―(タンニン酸)混合処理物 20.0 2 酸化亜鉛 4.0 3 ステアリン酸亜鉛 3.0 4 タルク 70.7 5 スクワラン 2.0 6 香料 0.3 製 法 1〜4を混合しさらに5,6を加えて混合す
る。その後粉砕する。 実施例5 ほゝ紅 1 タルク 20.0 2 マイカ 57.6 3 カオリン 5.0 4 酸化チタン 2.0 5 (シルクパウダー)―(タンニン酸混合処理
物) 5.0 6 顔料 3.0 7 法定色素 0.4 8 流動パラフイン 4.0 9 ミリスチン酸オクチルドデシル 2.0 10 オクチルドデカノール 1.0 11 香料 適量 製 法 1〜7を混合しその後加温溶解した8〜10と11
を加えて混合し粉砕する。 [発明の効果] 実施例1,2(A,B,C,D)について実際
10名の女性にメーキヤツプを行ない、肌へのの
り、色のくすみ、油光りしつとり感について、下
記のような基準において評価をした。 結果は次表に示すとおりであつた。
【表】
この結果から明らかなとおり、本発明によれば
皮膚化粧料として必要な機能については極めて良
好であり、かつタンニンによる刺激や副作用も生
ぜず適度の収れん効果を奏することができ皮膚化
粧料としての効果は極めて大きいものである。
皮膚化粧料として必要な機能については極めて良
好であり、かつタンニンによる刺激や副作用も生
ぜず適度の収れん効果を奏することができ皮膚化
粧料としての効果は極めて大きいものである。
Claims (1)
- 1 タンパク質を含浸もしくは付着処理した多孔
質粉体又は多孔質タンパク質粉体にタンニン酸水
溶液又はタンニン含有植物エキスを加えて撹拌処
理し、これを濃縮乾燥又は凍結乾燥して得られた
タンパク質―タンニン結合物を含有する多孔質の
粉状体を配合したこと特徴とする皮膚化粧料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62147959A JPS63313707A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 皮膚化粧料 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62147959A JPS63313707A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 皮膚化粧料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63313707A JPS63313707A (ja) | 1988-12-21 |
| JPH0156044B2 true JPH0156044B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=15441953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62147959A Granted JPS63313707A (ja) | 1987-06-16 | 1987-06-16 | 皮膚化粧料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63313707A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100439590B1 (ko) * | 2001-04-06 | 2004-07-12 | (주)큐티라이프 | 탄닌을 유효성분으로 함유하는 기능성 화장품 |
| US8114829B2 (en) | 2005-02-22 | 2012-02-14 | Human Matrix Sciences, Llc | Elastin protective polyphenolics and methods of using the same |
| US7566693B2 (en) | 2005-02-22 | 2009-07-28 | Human Matrix Sciences, Llc | Elastin protective polyphenolics and methods of using the same |
| US8642578B2 (en) | 2005-03-29 | 2014-02-04 | Human Matrix Sciences, Llc | Elastin protective polyphenolics and methods of using the same |
| CA2603102C (en) * | 2005-03-29 | 2015-08-11 | Human Matrix Sciences, Llc | Elastin protective polyphenolics and methods of using the same |
| JP6222981B2 (ja) * | 2013-05-10 | 2017-11-01 | 丸善製薬株式会社 | 粉末化粧料用粉体および粉末化粧料 |
-
1987
- 1987-06-16 JP JP62147959A patent/JPS63313707A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63313707A (ja) | 1988-12-21 |
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Legal Events
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