JPH0156120B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0156120B2 JPH0156120B2 JP55034752A JP3475280A JPH0156120B2 JP H0156120 B2 JPH0156120 B2 JP H0156120B2 JP 55034752 A JP55034752 A JP 55034752A JP 3475280 A JP3475280 A JP 3475280A JP H0156120 B2 JPH0156120 B2 JP H0156120B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calcium
- water
- present
- aos
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Detergent Compositions (AREA)
Description
本発明はカルシウム溶解性(耐カルシウム性)
の良好な界面活性剤組成物に関する。 近年、河川や糊水の汚濁が問題となり、汚濁原
因の一つである水の富栄養化が世界的にクローズ
アツプされてきた。この富栄養化を防止するため
種々の方策が講じられるようになつてきたが、そ
の内の一つに洗剤ビルダーの内のりん酸塩が着目
され、これの使用を低減しようとする動きや、ま
た特に閉鎖水系においては使用を禁止するところ
すらでてきた。しかしながら、トリポリりん酸ソ
ーダに代表されるりん酸塩はカルシウムやマグネ
シウム等の金属イオンを封鎖する能力にすぐれて
おり、水不溶性のの共存する陰イオン界面活性剤
のカルシウム塩やマグネシウム塩の生成を防止
し、衣料の黄ばみや灰色化を防ぐ効果や、石ケン
かす(スカム)生成を防止する効果を持つてい
る。また汚垢の乳化や分散の能力も大きく、再汚
染防止能等にもすぐれた効果を発揮するため、今
までにりん酸塩に替わり得るビルダーの開発は未
だなされていないのが現状である。 本発明者らはこれらの点に鑑み、りん酸塩を用
いることなくカルシウム溶解性、再汚染防止性、
硬水中での洗浄性等にすぐれた界面活性剤組成物
を得る目的で鋭意研究した結果、α―オレフイン
スルホン酸塩に特定のポリオキシエチレン系非イ
オン界面活性剤を所定の割合で配合された界面活
性剤組成物がこれらの諸特性にすぐれていること
を見出し、本発明を完成した。 本発明は炭素数8〜20の第二級アルコールの平
均20〜80モルのエチレンオキシド付加物と、α―
オレフインスルホン酸塩との重量比が1:3〜
3:1の範囲で含むことを特徴とするカルシウム
溶解性の良好な界面活性剤組成物である。 本発明で用いることのできる炭素数8〜20の第
二級アルコールの平均20〜80モルのエチレンオキ
シド付加物としては、n―パラフインの液相空気
酸化によつて得られる第二級アルコールに常法に
よつてエチレンオキシドを付加して得られる炭素
数8〜20の第二級アルコールエトキシレートが用
いられる。一方α―オレフインスルホン酸塩とし
ては、炭素数が8〜25のα―オレフインスルホン
酸のナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム
塩、、アルカノールアミン塩たとえばモノエタノ
ールアミン塩、ジエタノールアミン塩、およびト
リエタノールアミン塩、カルシウム塩、マグネシ
ウム塩の内少なくとも一種以上が用いられる。 また、炭素数8〜20の第二級アルコールの平均
20〜80モルのエチレンオキシド付加物とα―オレ
フインスルホン酸塩との比率は重量比で1:3〜
3:1であり、この比率を越えると効果が減少し
好ましくない。また界面活性剤組成物としての使
用量はその目的に応じて適宜選ばれるが、使用時
において0.01〜5重量%が好適である。 本発明による大きな利点は前記した様にカルシ
ウム溶解性がきわめて良好であるので、水の中に
含まれるカルシウムやマグネシウムの影響、すな
わち、水の硬度の影響を受けないので、りん酸塩
の様な糊沼の富栄養化を促進するビルダーを用い
ることなくそれ自身でビルダー効果を有する組成
物となり得る点にある。そのため、例えば本発明
を衣料用の洗浄剤として用いた場合には粉末洗剤
として用いようと液体洗剤として用いようといず
れの場合でもりん酸塩を含まない無公害洗剤が可
能となる。またカルシウムやマグネシウム化合物
の様な水不溶性の塩を可溶化する結果、これらの
化合物の繊維への付着を防止し衣料の黄変や灰色
化を防ぐことが可能となる。またさらに特徴的な
点は、水の硬度に無関係に洗浄力が維持されるの
みならず、衣料に付着していた汚垢の繊維への再
付着を防止する効果があることである。 この様に本発明は数々の特徴を有しているが、
本発明の用途は単に衣料用のみならず、カルシウ
ム化合物やマグネシウム化合物の様な水不溶性化
合物の生成が不都合な場合に適用することができ
る。これらの例としては例えば風呂桶や洗面器に
付着する湯垢(スカム)を防ぐ目的での使用や、
ボイラー等のスケール防止剤としての利用があげ
られる。 もちろん、本発明を実施する場合には本発明を
逸脱しない範囲で他の化合物、例えば本発明で用
いる以外の界面活性剤、ビルダーとしての有機化
合物や無機化合物および可溶化剤や香料、着色料
等を添加して用いることができることは云うまで
もない。 次に本発明による効果を具体的に実施例をあげ
て以下に説明する。 α―オレフインスルホン酸塩と、炭素数8〜20
の第二級アルコールの平均20〜80モルのエチレン
オキシド付加物とからなる界面活性剤組成物のカ
ルシウム溶解性(耐カルシウム性)を検討した。
なお、カルシウム溶解性の測定法は、α―オレフ
インスルホン酸塩と炭素数8〜20の第二級アルコ
ールの平均20〜80モルのエチレンオキシド付加物
をそれぞれ0.2重量%含有する水溶液25grに
CaCl2水溶液を滴下し、濁り始めるまでのCaCl2
の量をCaCO3の量に換算した値をカルシウム溶
解性の尺度とした。 なお、最終的に液量が50grとなる様にCaCl2水
溶液と水を交互に滴下し界面活性剤の最終濃度が
それぞれ0.1重量%となる様にした。またCaCl2水
溶液と水との滴下時間は約10分とした。 なお、測定にはα―オレフインスルホン酸塩
(以下、AOS)としては炭素数が15〜18のAOSの
Na塩[以下、AOSのNa(ナトリウム)塩]を用
い、また炭素数8〜20の第二級アルコールの平均
20〜80モルのエチレンオキシド付加物としては、
炭素数12〜14の第二級アルコールエトキシレート
(商品名ソフタノール …日本触媒化学工業(株)製)
を用い、比較例としてアルキル基を有しないポリ
エチレングリコールを用いた。 ここでカルシウム溶解性は次の式より導き出さ
れる。 カルシウム溶解性=CaCO3(mg) /(AOSのNa塩+ポリオキシエチレン系非イオン
界面活性剤)(g) これらの結果は本発明による組成物がきわめて
カルシウム溶解性にすぐれた組成物を提供するこ
とを示している。 実施例 1〜4 表−1に示す界面活性剤組成物を用いて表−1
に示す結果を得た。 比較例 1〜3 表−1に示すAOSのNa塩および界面活性剤組
成物を用いて表−1に示す結果を得た。
の良好な界面活性剤組成物に関する。 近年、河川や糊水の汚濁が問題となり、汚濁原
因の一つである水の富栄養化が世界的にクローズ
アツプされてきた。この富栄養化を防止するため
種々の方策が講じられるようになつてきたが、そ
の内の一つに洗剤ビルダーの内のりん酸塩が着目
され、これの使用を低減しようとする動きや、ま
た特に閉鎖水系においては使用を禁止するところ
すらでてきた。しかしながら、トリポリりん酸ソ
ーダに代表されるりん酸塩はカルシウムやマグネ
シウム等の金属イオンを封鎖する能力にすぐれて
おり、水不溶性のの共存する陰イオン界面活性剤
のカルシウム塩やマグネシウム塩の生成を防止
し、衣料の黄ばみや灰色化を防ぐ効果や、石ケン
かす(スカム)生成を防止する効果を持つてい
る。また汚垢の乳化や分散の能力も大きく、再汚
染防止能等にもすぐれた効果を発揮するため、今
までにりん酸塩に替わり得るビルダーの開発は未
だなされていないのが現状である。 本発明者らはこれらの点に鑑み、りん酸塩を用
いることなくカルシウム溶解性、再汚染防止性、
硬水中での洗浄性等にすぐれた界面活性剤組成物
を得る目的で鋭意研究した結果、α―オレフイン
スルホン酸塩に特定のポリオキシエチレン系非イ
オン界面活性剤を所定の割合で配合された界面活
性剤組成物がこれらの諸特性にすぐれていること
を見出し、本発明を完成した。 本発明は炭素数8〜20の第二級アルコールの平
均20〜80モルのエチレンオキシド付加物と、α―
オレフインスルホン酸塩との重量比が1:3〜
3:1の範囲で含むことを特徴とするカルシウム
溶解性の良好な界面活性剤組成物である。 本発明で用いることのできる炭素数8〜20の第
二級アルコールの平均20〜80モルのエチレンオキ
シド付加物としては、n―パラフインの液相空気
酸化によつて得られる第二級アルコールに常法に
よつてエチレンオキシドを付加して得られる炭素
数8〜20の第二級アルコールエトキシレートが用
いられる。一方α―オレフインスルホン酸塩とし
ては、炭素数が8〜25のα―オレフインスルホン
酸のナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム
塩、、アルカノールアミン塩たとえばモノエタノ
ールアミン塩、ジエタノールアミン塩、およびト
リエタノールアミン塩、カルシウム塩、マグネシ
ウム塩の内少なくとも一種以上が用いられる。 また、炭素数8〜20の第二級アルコールの平均
20〜80モルのエチレンオキシド付加物とα―オレ
フインスルホン酸塩との比率は重量比で1:3〜
3:1であり、この比率を越えると効果が減少し
好ましくない。また界面活性剤組成物としての使
用量はその目的に応じて適宜選ばれるが、使用時
において0.01〜5重量%が好適である。 本発明による大きな利点は前記した様にカルシ
ウム溶解性がきわめて良好であるので、水の中に
含まれるカルシウムやマグネシウムの影響、すな
わち、水の硬度の影響を受けないので、りん酸塩
の様な糊沼の富栄養化を促進するビルダーを用い
ることなくそれ自身でビルダー効果を有する組成
物となり得る点にある。そのため、例えば本発明
を衣料用の洗浄剤として用いた場合には粉末洗剤
として用いようと液体洗剤として用いようといず
れの場合でもりん酸塩を含まない無公害洗剤が可
能となる。またカルシウムやマグネシウム化合物
の様な水不溶性の塩を可溶化する結果、これらの
化合物の繊維への付着を防止し衣料の黄変や灰色
化を防ぐことが可能となる。またさらに特徴的な
点は、水の硬度に無関係に洗浄力が維持されるの
みならず、衣料に付着していた汚垢の繊維への再
付着を防止する効果があることである。 この様に本発明は数々の特徴を有しているが、
本発明の用途は単に衣料用のみならず、カルシウ
ム化合物やマグネシウム化合物の様な水不溶性化
合物の生成が不都合な場合に適用することができ
る。これらの例としては例えば風呂桶や洗面器に
付着する湯垢(スカム)を防ぐ目的での使用や、
ボイラー等のスケール防止剤としての利用があげ
られる。 もちろん、本発明を実施する場合には本発明を
逸脱しない範囲で他の化合物、例えば本発明で用
いる以外の界面活性剤、ビルダーとしての有機化
合物や無機化合物および可溶化剤や香料、着色料
等を添加して用いることができることは云うまで
もない。 次に本発明による効果を具体的に実施例をあげ
て以下に説明する。 α―オレフインスルホン酸塩と、炭素数8〜20
の第二級アルコールの平均20〜80モルのエチレン
オキシド付加物とからなる界面活性剤組成物のカ
ルシウム溶解性(耐カルシウム性)を検討した。
なお、カルシウム溶解性の測定法は、α―オレフ
インスルホン酸塩と炭素数8〜20の第二級アルコ
ールの平均20〜80モルのエチレンオキシド付加物
をそれぞれ0.2重量%含有する水溶液25grに
CaCl2水溶液を滴下し、濁り始めるまでのCaCl2
の量をCaCO3の量に換算した値をカルシウム溶
解性の尺度とした。 なお、最終的に液量が50grとなる様にCaCl2水
溶液と水を交互に滴下し界面活性剤の最終濃度が
それぞれ0.1重量%となる様にした。またCaCl2水
溶液と水との滴下時間は約10分とした。 なお、測定にはα―オレフインスルホン酸塩
(以下、AOS)としては炭素数が15〜18のAOSの
Na塩[以下、AOSのNa(ナトリウム)塩]を用
い、また炭素数8〜20の第二級アルコールの平均
20〜80モルのエチレンオキシド付加物としては、
炭素数12〜14の第二級アルコールエトキシレート
(商品名ソフタノール …日本触媒化学工業(株)製)
を用い、比較例としてアルキル基を有しないポリ
エチレングリコールを用いた。 ここでカルシウム溶解性は次の式より導き出さ
れる。 カルシウム溶解性=CaCO3(mg) /(AOSのNa塩+ポリオキシエチレン系非イオン
界面活性剤)(g) これらの結果は本発明による組成物がきわめて
カルシウム溶解性にすぐれた組成物を提供するこ
とを示している。 実施例 1〜4 表−1に示す界面活性剤組成物を用いて表−1
に示す結果を得た。 比較例 1〜3 表−1に示すAOSのNa塩および界面活性剤組
成物を用いて表−1に示す結果を得た。
【表】
比較例 4〜9
表−2に示すAOSのNa塩とポリエチレングリ
コールのEO付加物よりなる界面活性剤を用いて
表−2に示す結果を得た。
コールのEO付加物よりなる界面活性剤を用いて
表−2に示す結果を得た。
【表】
実施例 5〜6
AOSのNa塩とソフタノールEO付加物とから
なる界面活性剤組成物の硬水中での洗浄力を検討
した結果を表−3に示す。 表−3の結果はAOS単独の場合には水の硬度
に応じて洗浄力の低下がみられるにもかかわら
ず、本発明による組成物の洗浄力が水の硬度に影
響されないことを示している。 なお、洗浄力測定方法は、Terg−O−
Tometerを用いて以下の条件で測定し、洗浄力
(DE%)は常法により反射率を測定することによ
り評価した。 比較例 10 表−3に示すAOSのNa塩とソフタノールEO
付加物を用いて表−3に示す洗浄力結果を得た。 測定条件 回転数 100rpm 洗浄時間、濯ぎ時間 各5分 洗浄温度 25℃ 汚染布T/Cブロードの人工汚染布*(10cm×
10cm3枚) 使用水純水1にそれぞれCaCO3換算して50、
200、400ppmとなるようにCaCl2を添加 洗浄剤使用濃度 界面活性剤 0.03重量% AOSと非イオン界面活性剤の比率
1:1(重量比) ビルダー** 0.09重量% *汚垢の組成(重量%) ミリスチン酸 8.3 オレイン酸 8.3 トリステアリン 8.3 トリオレイン 8.3 コレステロール 4.4 ステアリン酸コレステロール 1.1 パラフインろう 5.5 スクワレン 5.5 カーボンブラツク 0.5 関東ローム層土 49.8 **ビルダー組成(重量部) NaCO3 20 メタケイ酸ソーダ 20 Na2SO4 35 CMC 1 洗浄力(DE%)= [Rw−Rs/Rp−Rs]×100 R0:原布の反射率 Rs:汚染布の反射率 Rw:洗浄布の反射率
なる界面活性剤組成物の硬水中での洗浄力を検討
した結果を表−3に示す。 表−3の結果はAOS単独の場合には水の硬度
に応じて洗浄力の低下がみられるにもかかわら
ず、本発明による組成物の洗浄力が水の硬度に影
響されないことを示している。 なお、洗浄力測定方法は、Terg−O−
Tometerを用いて以下の条件で測定し、洗浄力
(DE%)は常法により反射率を測定することによ
り評価した。 比較例 10 表−3に示すAOSのNa塩とソフタノールEO
付加物を用いて表−3に示す洗浄力結果を得た。 測定条件 回転数 100rpm 洗浄時間、濯ぎ時間 各5分 洗浄温度 25℃ 汚染布T/Cブロードの人工汚染布*(10cm×
10cm3枚) 使用水純水1にそれぞれCaCO3換算して50、
200、400ppmとなるようにCaCl2を添加 洗浄剤使用濃度 界面活性剤 0.03重量% AOSと非イオン界面活性剤の比率
1:1(重量比) ビルダー** 0.09重量% *汚垢の組成(重量%) ミリスチン酸 8.3 オレイン酸 8.3 トリステアリン 8.3 トリオレイン 8.3 コレステロール 4.4 ステアリン酸コレステロール 1.1 パラフインろう 5.5 スクワレン 5.5 カーボンブラツク 0.5 関東ローム層土 49.8 **ビルダー組成(重量部) NaCO3 20 メタケイ酸ソーダ 20 Na2SO4 35 CMC 1 洗浄力(DE%)= [Rw−Rs/Rp−Rs]×100 R0:原布の反射率 Rs:汚染布の反射率 Rw:洗浄布の反射率
【表】
実施例 7
AOSのNa塩とソフタノールEO平均50モル付
加物とからなる組成物の再汚染防止率を検討した
結果を表−4に示す。 これら表−4の結果は本発明による組成物が顕
著な再汚染防止能を有していることを示してい
る。 なお、再汚染防止能の測定はTerg−O−
Tometerを用いて以下の条件で行ない、再汚染
度(SE%)を反射率で測定した。 測定法 界面活性剤濃度 0.03重量% 使用水 上水1 白 布 T/Cブロード10cm×10cm1枚 再汚染条件 25℃、100rpm5分間 汚 垢 カーボンブラツク 0.01重量% 油 分 0.05 〃 油分(トリオレイン、スクワレン、流動パラ
フイン、オレイン酸の同重量部混合物) SE%=100×(Rp−Rs)/Rp Rp:白布の反射率 Rs:再汚染された白布の反射率
加物とからなる組成物の再汚染防止率を検討した
結果を表−4に示す。 これら表−4の結果は本発明による組成物が顕
著な再汚染防止能を有していることを示してい
る。 なお、再汚染防止能の測定はTerg−O−
Tometerを用いて以下の条件で行ない、再汚染
度(SE%)を反射率で測定した。 測定法 界面活性剤濃度 0.03重量% 使用水 上水1 白 布 T/Cブロード10cm×10cm1枚 再汚染条件 25℃、100rpm5分間 汚 垢 カーボンブラツク 0.01重量% 油 分 0.05 〃 油分(トリオレイン、スクワレン、流動パラ
フイン、オレイン酸の同重量部混合物) SE%=100×(Rp−Rs)/Rp Rp:白布の反射率 Rs:再汚染された白布の反射率
Claims (1)
- 1 炭素数8〜20の第二級アルコールの平均20〜
80モルのエチレンオキシド付加物と、α―オレフ
インスルホン酸塩との重量比が1:3〜3:1の
範囲で含むことを特徴とするカルシウム溶解性の
良好な界面活性剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475280A JPS56131698A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Surfactant composition |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3475280A JPS56131698A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Surfactant composition |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS56131698A JPS56131698A (en) | 1981-10-15 |
| JPH0156120B2 true JPH0156120B2 (ja) | 1989-11-28 |
Family
ID=12423049
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3475280A Granted JPS56131698A (en) | 1980-03-21 | 1980-03-21 | Surfactant composition |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS56131698A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57205500A (en) * | 1981-06-09 | 1982-12-16 | Lion Corp | Fade-resistant color liquid detergent composition |
| JP6503844B2 (ja) * | 2015-03-31 | 2019-04-24 | 日油株式会社 | 液体洗浄剤組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1029630A (en) * | 1973-09-26 | 1978-04-18 | Ethyl Corporation | Detergent composition |
| JPS5256108A (en) * | 1975-11-01 | 1977-05-09 | Lion Corp | Heavy liquid detergent composition |
| JPS5950200B2 (ja) * | 1978-02-17 | 1984-12-06 | ライオン株式会社 | 改良された液体洗浄剤組成物 |
-
1980
- 1980-03-21 JP JP3475280A patent/JPS56131698A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS56131698A (en) | 1981-10-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4122043A (en) | Amidobetaine containing detergent composition non-toxic to aquatic life | |
| EP0008142B1 (en) | Liquid detergent composition containing ternary surfactant system | |
| EP0273472B1 (en) | Aqueous detergent compositions containing diethyleneglycol monohexyl ether solvent | |
| EP0262112B1 (en) | Built detergent compositions containing polyalkyeneglycoliminodiacetic acid | |
| CA1200168A (en) | Liquid detergent compositions containing amino- silanes | |
| US4075129A (en) | Detergent composition | |
| US4395364A (en) | Detergent composition containing sulfonate surfactant and polyoxyalkylene alkyl or alkenyl sulfuric acid ester salt | |
| JPS5826399B2 (ja) | 液体洗浄剤組成物 | |
| CA2399885A1 (en) | Microemulsion detergent composition and method for removing hydrophobic soil from an article | |
| CA1120817A (en) | Detergent composition | |
| JPS5920754B2 (ja) | 工業用金属洗浄剤 | |
| JPS6124439B2 (ja) | ||
| US3590001A (en) | Phosphate free heavy duty detergent formulations | |
| JPH068434B2 (ja) | 衣料用洗浄剤組成物 | |
| US3892680A (en) | Built detergent composition containing calcium-insensitive detergent and a carbonate-silicate builder | |
| NO142818B (no) | Fosfatfri vaskemiddelblanding. | |
| JP2568015B2 (ja) | 生分解性の改良された洗剤用ビルダーおよび洗浄剤組成物 | |
| CA2027199A1 (en) | Nonaqueous liquid automatic dishwasher detergent composition containing a dual bleach system | |
| GB1580456A (en) | Detergent compositions | |
| CA1112122A (en) | Powdered detergent compositions | |
| JPH0154400B2 (ja) | ||
| JPS6041119B2 (ja) | 液体洗浄組成物 | |
| CA1113829A (en) | Fabric washing compositions containing anionic and non-anionic surfactants | |
| FI60029B (fi) | Detergentkomposition | |
| JPH0229120B2 (ja) | Konasetsukensoseibutsu |