JPH0156201B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0156201B2 JPH0156201B2 JP57182082A JP18208282A JPH0156201B2 JP H0156201 B2 JPH0156201 B2 JP H0156201B2 JP 57182082 A JP57182082 A JP 57182082A JP 18208282 A JP18208282 A JP 18208282A JP H0156201 B2 JPH0156201 B2 JP H0156201B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- screw
- scraping
- spreading
- screed
- rotating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
- Road Repair (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、アスフアルト舗装道路における舗
装体に、摩耗や流動等によるわだち掘れ(車輸走
行部の窪み)が生じた場合、舗装体を掻きほぐし
て平坦に敷き均らしたのち、その上に新規の歴青
混合物を供給して敷き均らすことにより再生舗装
体を構成するための再生舗装機械に関するもので
ある。
装体に、摩耗や流動等によるわだち掘れ(車輸走
行部の窪み)が生じた場合、舗装体を掻きほぐし
て平坦に敷き均らしたのち、その上に新規の歴青
混合物を供給して敷き均らすことにより再生舗装
体を構成するための再生舗装機械に関するもので
ある。
次にこの発明を図示の例によつて詳細に説明す
る。
る。
図面はこの発明の一実施例に係る再生舗装機械
を示すものであつて、自走式車両7における車体
9の下部に、舗装体加熱用の火焔式加熱装置10
が配置され、その加熱装置10の左右両側の前部
および後部には、昇降用駆動装置により回転され
る巻胴11から垂下しているワイヤロープ12が
連結され、かつ加熱装置10の前部と車体9とは
振れ止め用リンク13を介して連結されている。
を示すものであつて、自走式車両7における車体
9の下部に、舗装体加熱用の火焔式加熱装置10
が配置され、その加熱装置10の左右両側の前部
および後部には、昇降用駆動装置により回転され
る巻胴11から垂下しているワイヤロープ12が
連結され、かつ加熱装置10の前部と車体9とは
振れ止め用リンク13を介して連結されている。
前記加熱装置10の後方において左右方向に延
長する円筒状回転体1の周囲に、多数の断面4角
形棒状の掻きほぐし用鋼製突起物2が溶接等によ
り固着されて、回転掻きほぐし部材3が構成さ
れ、その回転掻きほぐし部材3の両端部はアーム
14,15の後端部に回転自在に取付けられ、一
方のアーム14には、回転掻きほぐし部材3を回
転させるための液圧モータ16が固定されると共
に回転伝動機構が内蔵され、かつ各アーム14,
15の前端部は左右方向に延長する連結軸17の
端部に固定され、さらに連結軸17の中央部は軸
受18に回動自在に嵌合され、その軸受18は車
体9に固定されたブラケツト19に対し前後方向
に延長する支軸20により枢着されている。
長する円筒状回転体1の周囲に、多数の断面4角
形棒状の掻きほぐし用鋼製突起物2が溶接等によ
り固着されて、回転掻きほぐし部材3が構成さ
れ、その回転掻きほぐし部材3の両端部はアーム
14,15の後端部に回転自在に取付けられ、一
方のアーム14には、回転掻きほぐし部材3を回
転させるための液圧モータ16が固定されると共
に回転伝動機構が内蔵され、かつ各アーム14,
15の前端部は左右方向に延長する連結軸17の
端部に固定され、さらに連結軸17の中央部は軸
受18に回動自在に嵌合され、その軸受18は車
体9に固定されたブラケツト19に対し前後方向
に延長する支軸20により枢着されている。
またアーム14,15の中間部と車体9とは昇
降用流体圧シリンダ21,22を介して連結さ
れ、各流体圧シリンダ21,22を同時に伸縮す
ると回転掻きほぐし部材3が上下方向に平行移動
され、一方の流体圧シリンダのみを伸縮すると、
アーム14,15および連結軸17からなる保持
フレーム23が支軸20を中心として回動される
ので、回転掻きほぐし部材3の水平面に対する角
度が調節される。
降用流体圧シリンダ21,22を介して連結さ
れ、各流体圧シリンダ21,22を同時に伸縮す
ると回転掻きほぐし部材3が上下方向に平行移動
され、一方の流体圧シリンダのみを伸縮すると、
アーム14,15および連結軸17からなる保持
フレーム23が支軸20を中心として回動される
ので、回転掻きほぐし部材3の水平面に対する角
度が調節される。
前記回転掻きほぐし部材の後方に、前方から後
方に向かつて間隔が狭くなるように配置された左
右1対の帯板状掻き集め部材24が配置され、そ
の掻き集め部材24は、保持板25と掻き集め板
26とにより構成され、前記保持板25には上下
方向に延長する複数の長孔27が設けられ、かつ
その長孔27および掻き集め板26にわたつてボ
ルトからなるガイド兼連結用ピン28が挿通さ
れ、そのピン28により掻き集め板26が保持板
25から分離しないように連結されると共に、前
記長孔27およびピン28により掻き集め板26
が保持板25に対し第4図の上下方向に移動自在
にガイドされる。
方に向かつて間隔が狭くなるように配置された左
右1対の帯板状掻き集め部材24が配置され、そ
の掻き集め部材24は、保持板25と掻き集め板
26とにより構成され、前記保持板25には上下
方向に延長する複数の長孔27が設けられ、かつ
その長孔27および掻き集め板26にわたつてボ
ルトからなるガイド兼連結用ピン28が挿通さ
れ、そのピン28により掻き集め板26が保持板
25から分離しないように連結されると共に、前
記長孔27およびピン28により掻き集め板26
が保持板25に対し第4図の上下方向に移動自在
にガイドされる。
前記保持板25と掻き集め板26とは高さ調節
用流体圧シリンダ29を介して連結され、かつ保
持板25の上端部は車体9の下部に固定された支
持部材30に対し枢軸31により枢着され、さら
に保持板25と車体9に固定されたブラケツト3
2とは回動用流体圧シリンダ33を介して連結さ
れ、前記掻き集め部材24を掻き集めに使用する
ときは、回動用流体圧シリンダ33により掻き集
め部材24が第4図に示すようにほぼ垂直な位置
に回動され、また掻き集め部材24を使用しない
場合は、回動用流体圧シリンダ33により掻き集
め部材24が第5図に示すように横向き位置に回
動される。
用流体圧シリンダ29を介して連結され、かつ保
持板25の上端部は車体9の下部に固定された支
持部材30に対し枢軸31により枢着され、さら
に保持板25と車体9に固定されたブラケツト3
2とは回動用流体圧シリンダ33を介して連結さ
れ、前記掻き集め部材24を掻き集めに使用する
ときは、回動用流体圧シリンダ33により掻き集
め部材24が第4図に示すようにほぼ垂直な位置
に回動され、また掻き集め部材24を使用しない
場合は、回動用流体圧シリンダ33により掻き集
め部材24が第5図に示すように横向き位置に回
動される。
前記車体9の後部に固定された昇降ガイド部材
34に、昇降フレーム35が嵌合され、その昇降
フレーム35と車体9とは昇降用流体圧シリンダ
36を介して連結され、また回転継手37により
回転自在にかつ屈折不能に連結された左螺旋スク
リユウ38および右螺旋スクリユウ39からなる
敷き広げ用スクリユウ40は前記掻き集め部材2
4の後方において左右方向に延長するように配置
され、さらに前記敷き広げ用スクリユウ40の両
端部を回転自在に支持している保持部材41は、
昇降フレーム35に昇降自在に嵌挿されている。
また昇降フレーム35の左右両側に固定された雌
ねじ部材42に高さ調節用螺杆43が螺合され、
その螺杆43の下端部は保持部材41に回動自在
に連結され、かつ前記各保持部材41にはスクリ
ユウ回転用液圧モータ44が固定され、前記左螺
旋スクリユウ38および右螺旋スクリユウ39
を、それぞれ正回転または逆回転することができ
ると共に、それぞれ独立して任意の速度で回転す
ることができるように構成されている。
34に、昇降フレーム35が嵌合され、その昇降
フレーム35と車体9とは昇降用流体圧シリンダ
36を介して連結され、また回転継手37により
回転自在にかつ屈折不能に連結された左螺旋スク
リユウ38および右螺旋スクリユウ39からなる
敷き広げ用スクリユウ40は前記掻き集め部材2
4の後方において左右方向に延長するように配置
され、さらに前記敷き広げ用スクリユウ40の両
端部を回転自在に支持している保持部材41は、
昇降フレーム35に昇降自在に嵌挿されている。
また昇降フレーム35の左右両側に固定された雌
ねじ部材42に高さ調節用螺杆43が螺合され、
その螺杆43の下端部は保持部材41に回動自在
に連結され、かつ前記各保持部材41にはスクリ
ユウ回転用液圧モータ44が固定され、前記左螺
旋スクリユウ38および右螺旋スクリユウ39
を、それぞれ正回転または逆回転することができ
ると共に、それぞれ独立して任意の速度で回転す
ることができるように構成されている。
敷き広げ用スクリユウ40の後部において締め
固め兼敷き均らし用ブレード4が左右方向に延長
するように配置され、そのブレード4の上方にお
いて昇降フレーム35の左右両側に固定された雌
ねじ部材45に高さ調節用螺杆46が螺合され、
その螺杆46の下端部に回動自在に取付けられた
連結部材47はゴム材からなる緩衝部材48を介
して前記ブレード4の端部に連結され、さらにそ
のブレード4には液圧モータ49およびこれによ
り回転される偏心体を有する起振装置50が取付
けられている。
固め兼敷き均らし用ブレード4が左右方向に延長
するように配置され、そのブレード4の上方にお
いて昇降フレーム35の左右両側に固定された雌
ねじ部材45に高さ調節用螺杆46が螺合され、
その螺杆46の下端部に回動自在に取付けられた
連結部材47はゴム材からなる緩衝部材48を介
して前記ブレード4の端部に連結され、さらにそ
のブレード4には液圧モータ49およびこれによ
り回転される偏心体を有する起振装置50が取付
けられている。
回転継手51により回転自在にかつ屈折不能に
連結された左螺旋スクリユウ52および右螺旋ス
クリユウ53からなる敷き広げ用スクリユウ5は
前記ブレード4の後方において左右方向に延長す
るように配置され、さらに前記敷き広げ用スクリ
ユウ5の両端部は昇降フレーム35により回転自
在に支承され、さらに昇降フレーム35の左右両
側には、スクリユウ回転用液圧モータ54が固定
され、前記左螺旋スクリユウ52および右螺旋ス
クリユウ53を、それぞれ正回転または逆回転す
ることができると共に、それぞれ独立して任意速
度で回転することができるように構成されてい
る。
連結された左螺旋スクリユウ52および右螺旋ス
クリユウ53からなる敷き広げ用スクリユウ5は
前記ブレード4の後方において左右方向に延長す
るように配置され、さらに前記敷き広げ用スクリ
ユウ5の両端部は昇降フレーム35により回転自
在に支承され、さらに昇降フレーム35の左右両
側には、スクリユウ回転用液圧モータ54が固定
され、前記左螺旋スクリユウ52および右螺旋ス
クリユウ53を、それぞれ正回転または逆回転す
ることができると共に、それぞれ独立して任意速
度で回転することができるように構成されてい
る。
平面コ字状の支持フレーム55における両腕の
前端部が車体9に対し横軸56により枢着され、
かつ支持フレーム55の左右両側の中間部と車体
9とは昇降用流体圧シリンダ57を介して連結さ
れ、前記敷き広げ用スクリユウ5の後部において
左右方向に延長する曲率調節自在なスクリード6
が配置され、そのスクリード6を支持しているフ
レーム58における左右両側の前部は、支持フレ
ーム55に対し左右方向に延長する枢軸59によ
り枢着されている。また前記フレーム58の前部
に隔壁板60が固定され、かつ前記支持フレーム
58の後部の左右両側に雌ねじ部材61が左右方
向に延長する支軸により取付けられ、その雌ねじ
部材61に螺合された傾斜調節用螺杆62の下端
部は、前記フレーム58の後部に回動自在に連結
されている。なおスクリードの曲率調節機構は公
知であるのでその説明を省略する。
前端部が車体9に対し横軸56により枢着され、
かつ支持フレーム55の左右両側の中間部と車体
9とは昇降用流体圧シリンダ57を介して連結さ
れ、前記敷き広げ用スクリユウ5の後部において
左右方向に延長する曲率調節自在なスクリード6
が配置され、そのスクリード6を支持しているフ
レーム58における左右両側の前部は、支持フレ
ーム55に対し左右方向に延長する枢軸59によ
り枢着されている。また前記フレーム58の前部
に隔壁板60が固定され、かつ前記支持フレーム
58の後部の左右両側に雌ねじ部材61が左右方
向に延長する支軸により取付けられ、その雌ねじ
部材61に螺合された傾斜調節用螺杆62の下端
部は、前記フレーム58の後部に回動自在に連結
されている。なおスクリードの曲率調節機構は公
知であるのでその説明を省略する。
前記車体9の前部に運搬車から舗装用歴青混合
物を受入れるためのホツパ63が載置固定され、
かつバーフイーダからなるコンベヤ64は前記ホ
ツパ63の下部から敷き広げ用スクリユウ5の中
央上方まで延長するように配置されて車体9に固
定され、さらに前記コンベヤ64の送出端部に
は、歴青混合物を敷き広げ用スクリユウ5の中央
付近に落下供給するためのシユートからなる歴青
混合物供給部8が設けられ、また前記昇降フレー
ム35の後部には、歴青混合物供給部8から落下
した歴青混合物が敷き広げ用スクリユウ5の後方
に逸散するのを防止するための落下誘導部材65
が固定されている。
物を受入れるためのホツパ63が載置固定され、
かつバーフイーダからなるコンベヤ64は前記ホ
ツパ63の下部から敷き広げ用スクリユウ5の中
央上方まで延長するように配置されて車体9に固
定され、さらに前記コンベヤ64の送出端部に
は、歴青混合物を敷き広げ用スクリユウ5の中央
付近に落下供給するためのシユートからなる歴青
混合物供給部8が設けられ、また前記昇降フレー
ム35の後部には、歴青混合物供給部8から落下
した歴青混合物が敷き広げ用スクリユウ5の後方
に逸散するのを防止するための落下誘導部材65
が固定されている。
前記実施例の再生舗装機械を使用してアスフア
ルト舗装道路の再生舗装を行なう場合は、再生舗
装機械に先行して移動する火焔式の加熱装置(図
示を省略した)により舗装体66を加熱し、次い
でその加熱装置に追従して走行する再生舗装機械
における加熱装置10により舗装体66の表面付
近を加熱し、続いてその加熱された舗装体66の
表面側部分を回転掻きほぐし部材3における多数
の突起物2により掻きほぐす。
ルト舗装道路の再生舗装を行なう場合は、再生舗
装機械に先行して移動する火焔式の加熱装置(図
示を省略した)により舗装体66を加熱し、次い
でその加熱装置に追従して走行する再生舗装機械
における加熱装置10により舗装体66の表面付
近を加熱し、続いてその加熱された舗装体66の
表面側部分を回転掻きほぐし部材3における多数
の突起物2により掻きほぐす。
次にその掻きほぐしにより生じた舗装材を掻き
集め部材24により車体巾方向の中央に集めたの
ち、その掻き集められた舗装材を、前部の敷き広
げ用スクリユウ40により、温度分布および粒度
分布を均一にしながら左右に敷き広げて行き、次
いで締め固め兼敷き均らし用ブレード4により、
締め固めおよび敷き均らしを行なう。
集め部材24により車体巾方向の中央に集めたの
ち、その掻き集められた舗装材を、前部の敷き広
げ用スクリユウ40により、温度分布および粒度
分布を均一にしながら左右に敷き広げて行き、次
いで締め固め兼敷き均らし用ブレード4により、
締め固めおよび敷き均らしを行なう。
続いて歴青混合物供給部8から後部の敷き広げ
用スクリユウ5の中央付近に連続して供給される
新規の歴青混合物を、前記スクリユウ5により左
右に敷き広げ、続いてその敷き広げられた歴青混
合物をスクリード6により敷き均らし、次に前記
再生舗装機械に後続して走行する輾圧ローラによ
り輾圧を行ない、掻きほぐされた再生舗装材層と
新規歴青混合物層とからなる再生舗装を完成す
る。
用スクリユウ5の中央付近に連続して供給される
新規の歴青混合物を、前記スクリユウ5により左
右に敷き広げ、続いてその敷き広げられた歴青混
合物をスクリード6により敷き均らし、次に前記
再生舗装機械に後続して走行する輾圧ローラによ
り輾圧を行ない、掻きほぐされた再生舗装材層と
新規歴青混合物層とからなる再生舗装を完成す
る。
この発明を実施する場合、掻きほぐし用突起物
2の形状は図示以外の任意形状であつてもよい。
また前記掻き集め部材24および前部の敷き広げ
用スクリユウ40を省略して、掻きほぐしにより
生じた舗装材をブレード4により敷き均らしなが
ら締め固めてもよい。
2の形状は図示以外の任意形状であつてもよい。
また前記掻き集め部材24および前部の敷き広げ
用スクリユウ40を省略して、掻きほぐしにより
生じた舗装材をブレード4により敷き均らしなが
ら締め固めてもよい。
この発明によれば、それぞれ左右方向に延長す
る回転掻きほぐし部材3と起振装置50により振
動される締め固め兼敷き均らし用ブレード4と敷
き広げ用スクリユウ5とスクリード6とが、前方
から後方に向かつて順次並べて配置されて、車両
7により前進移動され、かつ新規の歴青混合物が
歴青混合物供給部8から前記スクリユウ5に向か
つて供給されるので、わだち掘れ等の窪みが生じ
た舗装体の表面側部分が適当深さまで回転掻きほ
ぐし部材3の突起物2により掻きほぐされて、掻
きほぐし舗装材が形成され、次いでその舗装材が
前記締め固め兼敷き均らし用ブレード4により締
め固められながら敷き均らされたのち、その締め
固められながら敷き均らされた舗装材の上に新規
の歴青混合物が供給されて前記スクリユウ5によ
り敷き広げられたのちスクリード6により敷き均
らされて、再生舗装体が構成され、したがつて、
わだち掘れ等の窪みが生じた舗装体を、容易にか
つ高能率でしかも強固に再生舗装することができ
る効果が得られる。
る回転掻きほぐし部材3と起振装置50により振
動される締め固め兼敷き均らし用ブレード4と敷
き広げ用スクリユウ5とスクリード6とが、前方
から後方に向かつて順次並べて配置されて、車両
7により前進移動され、かつ新規の歴青混合物が
歴青混合物供給部8から前記スクリユウ5に向か
つて供給されるので、わだち掘れ等の窪みが生じ
た舗装体の表面側部分が適当深さまで回転掻きほ
ぐし部材3の突起物2により掻きほぐされて、掻
きほぐし舗装材が形成され、次いでその舗装材が
前記締め固め兼敷き均らし用ブレード4により締
め固められながら敷き均らされたのち、その締め
固められながら敷き均らされた舗装材の上に新規
の歴青混合物が供給されて前記スクリユウ5によ
り敷き広げられたのちスクリード6により敷き均
らされて、再生舗装体が構成され、したがつて、
わだち掘れ等の窪みが生じた舗装体を、容易にか
つ高能率でしかも強固に再生舗装することができ
る効果が得られる。
図面はこの発明の一実施例を示すものであつ
て、第1図は再生舗装機械の側面図、第2図は回
転掻きほぐし部材とその支持構造を示す斜視図、
第3図は掻き集め装置の平面図、第4図は掻き集
め部材を垂直にした状態を示す斜視図、第5図は
掻き集め部材を横向きにした状態を示す斜視図、
第6図は敷き広げ用スクリユウおよび敷き均らし
用ブレードとその支持構造を示す斜視図、第7図
は敷き広げ用スクリユウの中間回転継手部を示す
一部縦断正面図である。 図において、1は回転体、2は掻きほぐし用突
起物、3は回転掻きほぐし部材、4は締め固め兼
敷き均らし用ブレード、5は敷き広げ用スクリユ
ウ、6はスクリード、7は車両、8は歴青混合物
供給部、9は車体、10は火焔式加熱装置、14
および15はアーム、16は液圧モータ、17は
連結軸、18は軸受、20は支軸、21および2
2は昇降用流体圧シリンダ、23は保持フレー
ム、24は帯板状掻き集め部材、29は高さ調節
用流体圧シリンダ、33は回動用流体圧シリン
ダ、34は昇降ガイド部材、35は昇降フレー
ム、36は昇降用流体圧シリンダ、37は回転継
手、38は左螺旋スクリユウ、39は右螺旋スク
リユウ、40は敷き広げ用スクリユウ、44は回
転用液圧モータ、48は緩衝部材、50は起振装
置、51は回転継手、52は左螺旋スクリユウ、
53は右螺旋スクリユウ、54はスクリユウ回転
用液圧モータ、55は支持フレーム、57は昇降
用流体圧シリンダ、63はホツパ、64はコンベ
ヤである。
て、第1図は再生舗装機械の側面図、第2図は回
転掻きほぐし部材とその支持構造を示す斜視図、
第3図は掻き集め装置の平面図、第4図は掻き集
め部材を垂直にした状態を示す斜視図、第5図は
掻き集め部材を横向きにした状態を示す斜視図、
第6図は敷き広げ用スクリユウおよび敷き均らし
用ブレードとその支持構造を示す斜視図、第7図
は敷き広げ用スクリユウの中間回転継手部を示す
一部縦断正面図である。 図において、1は回転体、2は掻きほぐし用突
起物、3は回転掻きほぐし部材、4は締め固め兼
敷き均らし用ブレード、5は敷き広げ用スクリユ
ウ、6はスクリード、7は車両、8は歴青混合物
供給部、9は車体、10は火焔式加熱装置、14
および15はアーム、16は液圧モータ、17は
連結軸、18は軸受、20は支軸、21および2
2は昇降用流体圧シリンダ、23は保持フレー
ム、24は帯板状掻き集め部材、29は高さ調節
用流体圧シリンダ、33は回動用流体圧シリン
ダ、34は昇降ガイド部材、35は昇降フレー
ム、36は昇降用流体圧シリンダ、37は回転継
手、38は左螺旋スクリユウ、39は右螺旋スク
リユウ、40は敷き広げ用スクリユウ、44は回
転用液圧モータ、48は緩衝部材、50は起振装
置、51は回転継手、52は左螺旋スクリユウ、
53は右螺旋スクリユウ、54はスクリユウ回転
用液圧モータ、55は支持フレーム、57は昇降
用流体圧シリンダ、63はホツパ、64はコンベ
ヤである。
Claims (1)
- 1 左右方向に延長する回転体1とその周囲に固
定された多数の掻きほぐし用突起物2とからなる
回転掻きほぐし部材3の後方に、それぞれ左右方
向に延長する締め固め兼敷き均らし用ブレード
4、敷き広げ用スクリユウ5およびスクリード6
が順次並べて配置され、前記締め固め兼敷き均ら
し用ブレード4は起振装置50を備え、前記回転
掻きほぐし部材3、ブレード4、スクリユウ5お
よびスクリード6は車両7に装着され、かつ前記
スクリユウ5の上方には歴青混合物供給部8が設
けられていることを特徴とする再生舗装機械。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18208282A JPS5972304A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 再生舗装機械 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18208282A JPS5972304A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 再生舗装機械 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972304A JPS5972304A (ja) | 1984-04-24 |
| JPH0156201B2 true JPH0156201B2 (ja) | 1989-11-29 |
Family
ID=16112034
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18208282A Granted JPS5972304A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 再生舗装機械 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972304A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0329362Y2 (ja) * | 1986-12-29 | 1991-06-24 | ||
| JP4666333B2 (ja) * | 2000-10-10 | 2011-04-06 | 株式会社Nippo | 突起物を有する施工面の舗装材敷均方法及び舗装材敷均機械 |
| JP2009052259A (ja) * | 2007-08-27 | 2009-03-12 | Kajima Road Co Ltd | 道路補修用のロードヒータ装置 |
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| JP6018547B2 (ja) * | 2013-07-09 | 2016-11-02 | 大成ロテック株式会社 | 舗装機械 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4858603A (ja) * | 1971-11-24 | 1973-08-17 | ||
| JPS5033343A (ja) * | 1973-07-19 | 1975-03-31 | ||
| JPS5326052A (en) * | 1976-08-20 | 1978-03-10 | Hitachi Ltd | Automatically stopping means for crane |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18208282A patent/JPS5972304A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5972304A (ja) | 1984-04-24 |
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