JPS5972304A - 再生舗装機械 - Google Patents

再生舗装機械

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JPS5972304A
JPS5972304A JP18208282A JP18208282A JPS5972304A JP S5972304 A JPS5972304 A JP S5972304A JP 18208282 A JP18208282 A JP 18208282A JP 18208282 A JP18208282 A JP 18208282A JP S5972304 A JPS5972304 A JP S5972304A
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JP
Japan
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screw
scraping
rotating
screed
bituminous mixture
Prior art date
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JP18208282A
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JPH0156201B2 (ja
Inventor
亘 湯川
幸夫 田中
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Nippon Road Co Ltd
Original Assignee
Nippon Road Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は、アスファルト舗装道路における舗装体に、
魔粍や流動等によるわだち掘れ(車輪走行部の窪み)が
生じた場合、舗装体を掻きほぐして平坦に敷き均らした
のち、その上に新規の歴青混合物を供給して敷き均らす
ことによシ再生舗装体を構成するための再生舗装機械に
関するものである。
次にこの発明を図示の例によって詳細に説明する。
図面はこの発明の一実施例に係る再生舗装機械を示すも
のであって、自走式車両7における車体9の下部に、舗
装体加熱用の火焔式加熱装置10が配置され、その加熱
装置10の左右両側の前部および後部には、昇降用駆動
装置によシ回転される巻胴11から垂下しているワイヤ
ローブ12が連結され、かつ加熱装置10の前部と車体
9とは振れ止め用リンク13を介して連結されている。
前記加熱装置10の後方において左右方向に延長する円
筒状回転体1の周囲に、多数の断面4角形棒状の掻きほ
ぐし用鋼製突起物2が溶接等によシ固着されて、回転掻
きほぐし部材6が構成され、その回転掻きほぐし部材乙
の両端部はアーム14゜15の後端部に回転自在に取付
けられ、一方のアーム14には、回転掻きほぐし部材6
を回転させるための液圧モータ16が固定されると共に
回転伝動機構が内蔵され、か・り各アーム14,150
前端部は左右方向に延長する連結軸17の端部に固定さ
れ、さらに連結軸17の中央部は軸受18に回動自在に
嵌合され、その軸受18は車体9に固定されたブラケッ
ト19に対し前後方向に延長する支軸20吟よシ枢着さ
れている。
捷たアーム14.15の中間部と車体9とは昇降用流体
圧シリンダ21.22を、介して連結され、各流体圧シ
リンダ21.22を同時に伸縮すると回転掻きほぐし部
材6が上下方向に平行移動され、一方の流体圧シリンダ
のみを伸縮すると、アーム14.15および連結軸17
からなる保持フレーム26が支軸20を中心として回動
されるので、回転掻きほぐし部材6の水平面に対する角
度が調節される1、 前記回転掻きほぐし部材の後方に、前方から後方に向か
って間隔が狭くなるように配置された左右1対の帯板状
掻き集め部材24が配置され、その掻き集め部材24は
、保持板25と掻き集め板26とによシ構成され、前記
保持板25には上下方向に延長する複数の長孔27が設
けられ、かつその長孔27および掻き集め板26にわた
ってボルトからなるガイド兼連結用ピン28が挿通され
、そのピン28によシ掻き集め板26が保持ff25か
ら分離しないように連結されると共に、前記長孔27お
よびピン28によシ掻き集め板26が保持板25に対し
第4図の上下方向に移動自在にガイドされる。
前記保持板25と掻き、集め板26とは高さ調節用流体
圧シリンダ29を介して連結され、かつ保持板25の上
端部は車体9の下部に固定された支持部材60に対し枢
軸乙1により枢着され、さらに保持板25と車体9に固
定されたブラケット32とは回動用流体圧シリンダ36
を介して連結され、前記掻き集め部材24を掻き集めに
使用するときは、回動片流体圧シリンダ66によシ掻き
集め部材24が第4図に示すようにほぼ垂直な位置に回
動され、また掻き集め部材24を使用しない場合゛は、
回動用流体圧シリンダ3乙によシ掻き集め部材24が第
5図に示すように横向き位置に回動される 前記車体9の後部に固定された昇降ガイド部材34に、
昇降フレーム65が嵌合され、その昇降フレームろ5と
車体9とは昇降用流体圧シリンダろ6を介して連結され
、また回転継手67により回転自在にかつ屈折不能に連
結された左螺旋スクリュウ38および右螺旋スクリュウ
69からなる敷き広げ用スクリュウ40は前記掻き集め
部材24の後方において左右方向に延長するように配置
され、さらに前記敷き広げ用スクリュウ40の両端部を
回転自在に支持している保持部材41は、昇降フレーム
65に昇降自在に嵌挿されている。また昇降フレーム6
5の左右両側に固定された雌ねじ部材42に高さ調節用
螺杵4ろが螺合され、その螺杵4ろの下端部は保持部材
41に回動自在に連結され、かつ前記各保持部材41に
はスクリュウ回転用液圧モータ44が固定され、前記左
螺旋スクリュウろ8および右螺旋スクリュウ39を、そ
れぞれ正回転捷たは逆回転することができると共に、そ
れぞれ独立して任意の速度で回転することができるよう
に構成されている、 敷き広げ用スクリュウ40の後部において締め固め兼敷
き均らし用ブレード4が左右方向に延長するように配置
され、そのブレード4の上方において昇降フレーム65
の左右両側に固定された雌ねじ部材45に高さ調節用螺
杵46が螺合され、その螺杵46の下端部に回動自在に
取付けられた連結部材47はゴム材からなる緩衝部材4
8を介して前記ブレード4の端部に連結され、さらにそ
のグレード4には液圧モータ49およびこれによシ回転
される偏心体を有する起振装置50が取付けられている
回転継手51によシ回転自在にかつ屈折不能に連結され
た左螺旋スクリュウ52および右螺旋スクリュウ53か
らなる敷き広げ用スクリュウ5は前記ブレード4の後方
において左右方向に延長するように配置され、さらに前
記敷き広げ用スクリュウ5の両端部は昇降フレームろ5
により回転自在に支承され、さらに昇降フレームろ5の
左右両側には、スクリコーウ回転用液圧モータ54が固
定され、前記左螺旋スクリュウ52および右螺旋スクリ
ュウ5ろを、それぞれ正回転または逆回転することがで
きると共に、それぞれ独立して任意速度で回転すること
ができるように構成されている。
平面コ字状の支持フレーム55における両腕の前端部が
車体9に対し横軸5乙により枢着され、かつ支持フレー
ム55の左右両側の中間部と車体9とは昇降用流体圧ン
リンタ゛57を介して連結され、前記敷き広げ用スクリ
ュウ5の後部において左右方向に延長する曲率調節自在
なスクリード6が配置され、そのスクリード6を支持し
ているフレーム58における左右両側の前部は、支持フ
レーム55に対し左右方向に延長する枢軸59によシ枢
着されている。また前記フレーム58の前部に隔壁板6
0が固定され、かつ前記支持フレーム58の後部の左右
両側に雌ねじ部材61が左右方向に延長する支軸によシ
取付けられ、その雌ねじ部利61に螺合された傾斜調節
用螺杵62の下端部は、前記フレーム58の後部に回動
自在に連結されている1、々おスクリードの曲率調節機
構は公知であるのでその説明を省略する1、 前記車体9の前部に運搬車から舗装用歴青混合物を受入
れるためのホッパ6ろが載置固定され、かつパーフィー
ダからなるコンベヤ64は前記ホッパ66の下部から敷
き広げ用スクリュウ5の中央上方まで延長するように配
置されて車体9vc固定され、さらに前記コンベヤ64
の送出端部には、歴青混合物を敷き広げ用スクリュウ5
の中央付近に落下供給するだめのシュートからなる歴青
混合物供給部8が設けられ、また前記昇降フレーム65
の後部には、歴青混合物供給部8から落下した歴青混合
物が敷き広げ用スクリュウ5の後方に逸散するのを防止
するための落下誘導部材65が固定されている。
前記実施例の再生舗装機械を使用してアスファルト舗装
道路の再生舗装を行なう場合は、再生舗装機械に先行し
て移動する火焔式の加熱装置(図示を省略した)によフ
舗装体66を加熱し、次いでその加熱装置に追従して走
行する再生舗装機械における加熱装置10によシ舗装体
66の表面付吐を加熱し、続いてその加熱された舗装体
66の表面側部分を回転掻きほぐし部材乙における多数
の突起物2Vc、lニジ掻きほぐす1、次にその掻きほ
ぐしによシ生じた舗装材を掻き集め部材24によシ車体
巾方向の中央に集めたのち、その掻き集められた舗装材
を、前部の敷き広げ用スクリュウ40によシ、温度分布
および粒度分布を均一にしながら左右に敷き広げて行き
、次いで締め固め兼敷き均らし用ブレード4によシ、締
め固めおよび敷き均らしを行なう。
続いて歴青混合物供給部8から後部の敷き広げ用スクリ
ュウ5の中央付近に連続して供給される新規の歴青混合
物を、前記スクリュウ5により左右に敷き広げ、続いて
その敷き広げられた歴青混合物をスクリード乙によシ敷
き均らし、次に前記再生舗装機械に後続して走行する幅
圧ローラによシ蝋圧を行ない、掻きほぐされた再生舗装
材層と新規歴青混合物層とからなる再生舗装を完成する
この発明を実施する場合、掻きほぐし用突起物2の形状
は図示以外の任意形状であってもよい。
また前記掻き集め部材24および前部の敷き広げ用スク
リュウ40を省略して、掻きほぐしによフ生じた舗装材
をブレード4によシ敷き均らしながら締め固めてもよい
この発明によれば、それぞれ左右方向に延長する回転掻
きほぐし部材6と敷き均らし用ブレード4と敷き広げ用
スクリュウ5とスクリード6とが、前方から後方に向か
って順次並べて配置されて、車両7によシ前進移動され
、かつ新規の歴青混合物が歴青混合物供給部8から前記
スクリュウ5に向かって供給されるので、わだち掘れ等
の窪みが生じた舗装体の表面側部分が適当深さまで回転
掻きほぐし部材乙の突起物2によシ掻きほぐされて、掻
きほぐし舗装材が形成され、次いでその舗装材が前記ブ
レード4によシ敷き均らされたのち、その敷き均らされ
た舗装材の上に新規の歴青混合物が供給されて前記スク
リュウ5によυ敷き広げられたのちスクリード6VCよ
り敷き均らされて、再生舗装体が構成され、したがって
、わだち掘れ等の窪みが生じた舗装体を容易にかつ高能
率で再生舗装することができる効果が得られる1、
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すものであって、第1図
は再生舗装機械の側面図、第2図は回転掻きほぐし部材
とその支持構造を示す斜視図、第6図は掻き集め装置の
平面図、第4図は掻き集め部44を垂直にした状態を示
す斜視図、第5図は掻き集め]′ダ6材を横向きにした
状態を示す斜視図、第6図は敷き広げ用スクリュウおよ
び敷き均らし用ブレードとその支持構造を示す斜視図、
第7図は敷き広げ用スクリュウの中間回転継手部を示す
一部縦断正面図である1、 図において、1は回転体、2は掻きほぐし用突起物、ろ
は回転掻きほぐし部材、4は敷き均らし用ブレード、5
は敷き広げ用スクリュウ、6はスクリード、7は車両、
8は歴青混合物供給部、9は車体、10は火焔式加熱装
置、14および15ハアーム、16は液圧モータ、17
は連結軸、18は軸受、20は支軸、21および22は
昇降用流体圧シリンダ、2ろは保持フレーム、24は帯
板状掻き集め部材、29は高さ調節用流体圧シリンダ、
ろ6は回動用流体圧/リンダ、ろ4は昇降ガイド部材、
65は昇降フレーム、6′6は昇降用流体圧シリンダ、
67は回転継手、68は左螺旋スクリュウ、ろ9は右螺
旋スクリュウ、40は敷き広げ用スクリュウ、44は回
転用液圧モータ、48は緩衝部材、50は起振装置、5
1は回転継手、52は左螺旋スクリュウ、56は右螺旋
スクリュウ、54はスクリュウ回転用液圧モータ、55
は支持フレーム、57は昇降用流体圧シ1ノンダ、63
はホラ・ぐ、64はコンベヤである0、4 30 4 0

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 左右方向に延長する回転体1とその周囲に固定された多
    数の掻きほぐし用突起物2とからなる回転掻きほぐし部
    利6の後方に、それぞれ左右方向に延長する敷き均らし
    用ブレード4.敷き広げ用スクリュウ5およびスクリー
    ド6が順次並べて配置され、前記回転掻きほぐし部材ろ
    、ブレード4スクリユウ5およびスクリード6は車両7
    に装着され、かつ前記スクリュウ5の上方には歴青混合
    物供給部8が設けられていることを特徴とする再生舗装
    機械3.
JP18208282A 1982-10-19 1982-10-19 再生舗装機械 Granted JPS5972304A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18208282A JPS5972304A (ja) 1982-10-19 1982-10-19 再生舗装機械

Applications Claiming Priority (1)

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JP18208282A JPS5972304A (ja) 1982-10-19 1982-10-19 再生舗装機械

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Publication Number Publication Date
JPS5972304A true JPS5972304A (ja) 1984-04-24
JPH0156201B2 JPH0156201B2 (ja) 1989-11-29

Family

ID=16112034

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JP18208282A Granted JPS5972304A (ja) 1982-10-19 1982-10-19 再生舗装機械

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