JPH0156429B2 - - Google Patents
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- JPH0156429B2 JPH0156429B2 JP58188207A JP18820783A JPH0156429B2 JP H0156429 B2 JPH0156429 B2 JP H0156429B2 JP 58188207 A JP58188207 A JP 58188207A JP 18820783 A JP18820783 A JP 18820783A JP H0156429 B2 JPH0156429 B2 JP H0156429B2
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F15/00—Digital computers in general; Data processing equipment in general
- G06F15/76—Architectures of general purpose stored program computers
- G06F15/80—Architectures of general purpose stored program computers comprising an array of processing units with common control, e.g. single instruction multiple data processors
- G06F15/8053—Vector processors
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- Theoretical Computer Science (AREA)
- Computing Systems (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Complex Calculations (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はベクトルデータストア処理中のスカラ
ーデータロード処理の追越制御を行なう情報処理
システムに関する。
ーデータロード処理の追越制御を行なう情報処理
システムに関する。
従来技術
バツフアメモリ回路を持つスカラー演算処理装
置と主記憶装置に対して複数個のインターフエー
スを持ち、複数のベクトル要素データを同時にア
クセスすることのできる並列ベクトル演算処理装
置とを有する情報処理システムにおいて、ベクト
ル演算処理装置が行なうベクトル要素の主記憶装
置に対するストア動作に対応して、スカラー演算
処理装置で持つているバツフアメモリ回路の内容
を保証するために、ベクトルストアアドレスをバ
ツフアメモリ回路、タグ記憶回路に送りバツフア
メモリにベクトルストアアドレスに対応したデー
タが登録されているか否かチエツクし登録されて
いればタグ記憶回路に登録されている該当アドレ
スを無効化する無効化回路を持たせる方式は従来
から知られている。一般にはこの無効化動作は、
実際の主記憶装置へのベクトル要素ストア動作と
は独立に行なわれ、かつ、無効化動作の処理効率
を向上させる為複数個の無効化回路を持たせる方
法等も知られている。
置と主記憶装置に対して複数個のインターフエー
スを持ち、複数のベクトル要素データを同時にア
クセスすることのできる並列ベクトル演算処理装
置とを有する情報処理システムにおいて、ベクト
ル演算処理装置が行なうベクトル要素の主記憶装
置に対するストア動作に対応して、スカラー演算
処理装置で持つているバツフアメモリ回路の内容
を保証するために、ベクトルストアアドレスをバ
ツフアメモリ回路、タグ記憶回路に送りバツフア
メモリにベクトルストアアドレスに対応したデー
タが登録されているか否かチエツクし登録されて
いればタグ記憶回路に登録されている該当アドレ
スを無効化する無効化回路を持たせる方式は従来
から知られている。一般にはこの無効化動作は、
実際の主記憶装置へのベクトル要素ストア動作と
は独立に行なわれ、かつ、無効化動作の処理効率
を向上させる為複数個の無効化回路を持たせる方
法等も知られている。
しかしながら、ベクトルストア命令に対応して
無効化動作の処理効率を向上させるだけでは、ベ
クトルストア命令の後続命令、特にスカラロード
命令の高速化は行なえない。すなわち、ベクトル
ストア処理中(ベクトルストア動作および無効化
処理動作中)には後続のスカラロード命令はたと
え、バツフアメモリ回路に要求しているスカラー
データが存在する場合もバツフアメモリ回路のデ
ータ保証が終了するまで実行を中断しているた
め、スカラー命令の高速化が行えないという欠点
がある。
無効化動作の処理効率を向上させるだけでは、ベ
クトルストア命令の後続命令、特にスカラロード
命令の高速化は行なえない。すなわち、ベクトル
ストア処理中(ベクトルストア動作および無効化
処理動作中)には後続のスカラロード命令はたと
え、バツフアメモリ回路に要求しているスカラー
データが存在する場合もバツフアメモリ回路のデ
ータ保証が終了するまで実行を中断しているた
め、スカラー命令の高速化が行えないという欠点
がある。
発明の目的
ベクトル演算命令におけるベクトル要素のスト
ア動作は、連続番地へのストア動作、一定距
離番地毎へのストア動作、ランダムな番地への
ストア動作に大別されるのがとのストア動作
が殆んどである。本発明の目的は連続番地へのス
トア動作および一定距離番地毎へのストア動作中
はストアアドレスの開始アドレスと終了アドレス
を前もつて計算しベクターストアアドレス領域レ
ジスターに保持し後続のスカラロード命令のロー
ドアドレスがベクタストアアドレス領域内に入つ
ていなければベクトルストア処理の追い越し処理
を可能にした情報処理システムを提供することに
ある。
ア動作は、連続番地へのストア動作、一定距
離番地毎へのストア動作、ランダムな番地への
ストア動作に大別されるのがとのストア動作
が殆んどである。本発明の目的は連続番地へのス
トア動作および一定距離番地毎へのストア動作中
はストアアドレスの開始アドレスと終了アドレス
を前もつて計算しベクターストアアドレス領域レ
ジスターに保持し後続のスカラロード命令のロー
ドアドレスがベクタストアアドレス領域内に入つ
ていなければベクトルストア処理の追い越し処理
を可能にした情報処理システムを提供することに
ある。
発明の構成
本発明のシステムは、主記憶装置とこの主記憶
装置との間でデータ送受信パスを持ちこの主記憶
装置のデータの一部の写しを記憶するバツフアメ
モリ手段と、該バツフアメモリ手段の格納データ
に対応する前記主記憶装置のブロツクアドレス情
報を登録するタグ記憶手段と、このタグ記憶手段
にブロツクアドレス情報の新規登録または登録ア
ドレスの無効化を制御するタグ制御手段と、プロ
グラム命令に従つてベクトルデータまたはスカラ
ーデータのロード、ストア動作指令を出す指令主
段と、該指令手段からのベクトルストア動作指令
に応答し、該指令に伴つて発生さる複数のベクト
ル要素データに対する夫々のストアアドレスが前
記タグ記憶手段に登録されているか否かをチエツ
クし、登録さている場合には、前記タグ制御手段
に登録アドレスの無効化を指令するタグ登録無効
化指令手段と、前記ベクトルストア動作指令およ
び該指令に伴なつて発生されるベクトルストアの
開始アドレス、ベクトル要素データ間の距離およ
びベクトルストアの要素数に基づきベクトルスト
アが実行さる主記憶上のストア開始アドレスおよ
びストア終了アドレスを領域として記憶するベク
トルストア領域格納手段と、前記ベクトルデータ
ストア指令に応答して前記タグ登録無効化指示手
段の動作完了前に前記指令手段から後続のスカラ
ーデータロード指令を受けとると該指令に伴なつ
て受けとるスカラーデータロードアドレスが前記
ベクトルストア領域格納手段で示されるアドレス
領域内にあるか否かをチエツクし領域内にあれば
領域内検出信号を出力する領域検出手段と、前記
指令手段、バツフアメモリ手段、タグ記憶手段と
それぞれ接続され、前記領域検出手段から領域内
検出信号を受けると、スカラーロード指令処理を
中継するよう制御するスカラー制御手段とを含
む。
装置との間でデータ送受信パスを持ちこの主記憶
装置のデータの一部の写しを記憶するバツフアメ
モリ手段と、該バツフアメモリ手段の格納データ
に対応する前記主記憶装置のブロツクアドレス情
報を登録するタグ記憶手段と、このタグ記憶手段
にブロツクアドレス情報の新規登録または登録ア
ドレスの無効化を制御するタグ制御手段と、プロ
グラム命令に従つてベクトルデータまたはスカラ
ーデータのロード、ストア動作指令を出す指令主
段と、該指令手段からのベクトルストア動作指令
に応答し、該指令に伴つて発生さる複数のベクト
ル要素データに対する夫々のストアアドレスが前
記タグ記憶手段に登録されているか否かをチエツ
クし、登録さている場合には、前記タグ制御手段
に登録アドレスの無効化を指令するタグ登録無効
化指令手段と、前記ベクトルストア動作指令およ
び該指令に伴なつて発生されるベクトルストアの
開始アドレス、ベクトル要素データ間の距離およ
びベクトルストアの要素数に基づきベクトルスト
アが実行さる主記憶上のストア開始アドレスおよ
びストア終了アドレスを領域として記憶するベク
トルストア領域格納手段と、前記ベクトルデータ
ストア指令に応答して前記タグ登録無効化指示手
段の動作完了前に前記指令手段から後続のスカラ
ーデータロード指令を受けとると該指令に伴なつ
て受けとるスカラーデータロードアドレスが前記
ベクトルストア領域格納手段で示されるアドレス
領域内にあるか否かをチエツクし領域内にあれば
領域内検出信号を出力する領域検出手段と、前記
指令手段、バツフアメモリ手段、タグ記憶手段と
それぞれ接続され、前記領域検出手段から領域内
検出信号を受けると、スカラーロード指令処理を
中継するよう制御するスカラー制御手段とを含
む。
発明の実施例
次に本発明について、図面を参照しながら説明
する。
する。
第1図を参照すると、本発明の一実施例は、指
令回路1,複数のベクトル演算処理装置2,3お
よび4,主記憶装置5,スカラーロード制御回路
6,ベクトルストアアドレス領域レジスタ7,タ
グ回路8,タグ制御回路9,バツフアメモリ回路
10,タグ登録無効化指示回路11,領域検出回
路12,およびスカラー演算回路13から構成さ
れている。
令回路1,複数のベクトル演算処理装置2,3お
よび4,主記憶装置5,スカラーロード制御回路
6,ベクトルストアアドレス領域レジスタ7,タ
グ回路8,タグ制御回路9,バツフアメモリ回路
10,タグ登録無効化指示回路11,領域検出回
路12,およびスカラー演算回路13から構成さ
れている。
第2図を参照すると、前記タグ登録無効化指示
回路11は、開始アドレスレジスタ201,ベク
トル要素間距離レジスタ202,要素数レジスタ
203,切替回路204,加算器入力レジスタ2
05,加算器206,ベクトルアドレスレジスタ
207,切替回路208,減算器209,減算結
果レジスタ210,ベクトルストアアドレス制御
回路211,切替回路300の一部、およびタグ
検出アドレスレジスタ301から構成さている。
回路11は、開始アドレスレジスタ201,ベク
トル要素間距離レジスタ202,要素数レジスタ
203,切替回路204,加算器入力レジスタ2
05,加算器206,ベクトルアドレスレジスタ
207,切替回路208,減算器209,減算結
果レジスタ210,ベクトルストアアドレス制御
回路211,切替回路300の一部、およびタグ
検出アドレスレジスタ301から構成さている。
前記タグ記憶回路8は切替回路300の一部、
タグ検出アドレスレジスタ301の一部、タグメ
モリ302、“1”レベル信号303、“0”レベ
ル信号304、切替回路305、およびタグVビ
ツトメモリ306から構成されている。
タグ検出アドレスレジスタ301の一部、タグメ
モリ302、“1”レベル信号303、“0”レベ
ル信号304、切替回路305、およびタグVビ
ツトメモリ306から構成されている。
前記タグ制御回路9は書込アドレスレジスタ4
06、およびANDゲート401および402か
ら構成されている。
06、およびANDゲート401および402か
ら構成されている。
前記ベクトルストアアドレス領域レジスタ7
は、開始アドレスレジスタ600、ベクトル要素
間距離レジスタ601、要素数レジスタ602、
乗算器603、加算器604、ベクトル終了アド
レスレジスタ605およびベクトルストア開始ア
ドレスレジスタ606から構成されている。前記
領域検出回路12は減算器700および701お
よびANDゲート702から構成されている。
は、開始アドレスレジスタ600、ベクトル要素
間距離レジスタ601、要素数レジスタ602、
乗算器603、加算器604、ベクトル終了アド
レスレジスタ605およびベクトルストア開始ア
ドレスレジスタ606から構成されている。前記
領域検出回路12は減算器700および701お
よびANDゲート702から構成されている。
次にこの実施例の動作を詳細に説明する。
指令回路1からベクトルデータストア指令がパ
ス101を介してベクトル演算処理装置2,3,
4およびベクトルストアアドレス領域レジスタ
7、およびタグ登録無効化回路11に転送される
とベクトル演算処理装置2,3および4は、パス
102,103および104を介して主記憶装置
5に対してベクトルストア動作を実行する。ベク
トルストアアドレス領域レジスタ7では、パス1
01を介して送れてくるベクトルストアの開始ア
ドレスB,ベクトル要素間距離Dおよびベクトル
ストアの要素数Eの情報からベクトルストア開始
アドレスBと終了アドレス=開始アドレスB+ベ
クトル要素間距離D×ベクトルストアの要素数E
を計算し結果を保持する。また、タグ登録無効化
回路1では、パス101を介して送られてくるベ
クトルストア情報からベクトルストアアドレス
B,(B+D),(B+2D),……(B+E×D)
を作成し、タグ記憶回路8のタグアドレス情報1
08と比較する。比滑一致がとれると、ベクトル
ストアアドレスがタグ記憶回路8に登録されてい
ることを示すのでベクトルストア動作が実行され
る主記憶装置5に対してベクトルストア動作が行
われないバツフアメモリ回路10の内容を保証す
るためにはバツフアメモリ回路10に保持さてい
るデータの主記憶上のブロツクアドレスを登録し
ているタグ記憶回路8のブロツクアドレスを無効
化するようタグ制御回路9に無効化すべきタグア
ドレスと無効化指示がパス109を介して転送さ
れる。
ス101を介してベクトル演算処理装置2,3,
4およびベクトルストアアドレス領域レジスタ
7、およびタグ登録無効化回路11に転送される
とベクトル演算処理装置2,3および4は、パス
102,103および104を介して主記憶装置
5に対してベクトルストア動作を実行する。ベク
トルストアアドレス領域レジスタ7では、パス1
01を介して送れてくるベクトルストアの開始ア
ドレスB,ベクトル要素間距離Dおよびベクトル
ストアの要素数Eの情報からベクトルストア開始
アドレスBと終了アドレス=開始アドレスB+ベ
クトル要素間距離D×ベクトルストアの要素数E
を計算し結果を保持する。また、タグ登録無効化
回路1では、パス101を介して送られてくるベ
クトルストア情報からベクトルストアアドレス
B,(B+D),(B+2D),……(B+E×D)
を作成し、タグ記憶回路8のタグアドレス情報1
08と比較する。比滑一致がとれると、ベクトル
ストアアドレスがタグ記憶回路8に登録されてい
ることを示すのでベクトルストア動作が実行され
る主記憶装置5に対してベクトルストア動作が行
われないバツフアメモリ回路10の内容を保証す
るためにはバツフアメモリ回路10に保持さてい
るデータの主記憶上のブロツクアドレスを登録し
ているタグ記憶回路8のブロツクアドレスを無効
化するようタグ制御回路9に無効化すべきタグア
ドレスと無効化指示がパス109を介して転送さ
れる。
このようにベクトルストア指令に対するタグ登
録無効化処理を実行中に後続のスカラーデータロ
ード指令を指回路1から、パス106を介してス
カラーロード制御回路6が受けるとスカラーロー
ドアドレス情報がパス116を介して領域検出回
路12に、またパス115を介してタグ記憶回路
8と、タグ登録無効化指示回路11に、またパス
112を介してバツフアメモリ回路10にそれぞ
れスカラーロード指令信号とともに転送される。
スカラーロード指令を受けとると領域検出回路1
2では一緒に送られて来るスカラーロードアドレ
スをベクトルストアアドレス領域レジスタ7の出
力105と比較し、スカラーロードアドレスがベ
クトルストアアドレス領域内に入つているか否か
が比較され領域内に入つていると領域内検出信号
がパス107を介してスカラーロード制御回路6
に送られスカラーロード動作が中断させられる。
録無効化処理を実行中に後続のスカラーデータロ
ード指令を指回路1から、パス106を介してス
カラーロード制御回路6が受けるとスカラーロー
ドアドレス情報がパス116を介して領域検出回
路12に、またパス115を介してタグ記憶回路
8と、タグ登録無効化指示回路11に、またパス
112を介してバツフアメモリ回路10にそれぞ
れスカラーロード指令信号とともに転送される。
スカラーロード指令を受けとると領域検出回路1
2では一緒に送られて来るスカラーロードアドレ
スをベクトルストアアドレス領域レジスタ7の出
力105と比較し、スカラーロードアドレスがベ
クトルストアアドレス領域内に入つているか否か
が比較され領域内に入つていると領域内検出信号
がパス107を介してスカラーロード制御回路6
に送られスカラーロード動作が中断させられる。
領域内検出信号が出なければまずスカラーロー
ドアドレスがタグ記憶回路8に登録されているか
否かが調べられ、登録されていればバツフアメモ
リ回路10から読み出されたスカラーデータがパ
ス113を介してスカラー演算回路13に送られ
る。また、タグ記憶回路8にスカラーロードアド
レスが登録さていなければパス11を介して主記
憶装置5からスカラーロードアドレスデータを含
むブロツクデータがバツフアメモリ回路10に登
録される。タグ記憶回路8にもスカラーロードア
ドレスを含むブロツクアドレスがタグ制御回路9
の指示により登録され、バツフアメモリ回路10
から再びスカラーロードデータを読み出しスカラ
ー演算回路13にロードデータが送られる。
ドアドレスがタグ記憶回路8に登録されているか
否かが調べられ、登録されていればバツフアメモ
リ回路10から読み出されたスカラーデータがパ
ス113を介してスカラー演算回路13に送られ
る。また、タグ記憶回路8にスカラーロードアド
レスが登録さていなければパス11を介して主記
憶装置5からスカラーロードアドレスデータを含
むブロツクデータがバツフアメモリ回路10に登
録される。タグ記憶回路8にもスカラーロードア
ドレスを含むブロツクアドレスがタグ制御回路9
の指示により登録され、バツフアメモリ回路10
から再びスカラーロードデータを読み出しスカラ
ー演算回路13にロードデータが送られる。
次に、第2図を使用して、さらにタグ記憶回路
8およびタグ登録無効化指示回路11について一
実施列を説明する。
8およびタグ登録無効化指示回路11について一
実施列を説明する。
指令回路1からベクトルストア指令がパス10
1を介してタグ登録無効化回路11に送出される
と一緒に送られるベクトルストアの開始アドレス
B、ベクトル要素間距離Dおよびベクトルストア
の要素数Eがそれぞれ開始アドレスレジスタ20
1、ベクトル要素間距離レジスタ202、および
要素数ジスタ203にセツトされる。
1を介してタグ登録無効化回路11に送出される
と一緒に送られるベクトルストアの開始アドレス
B、ベクトル要素間距離Dおよびベクトルストア
の要素数Eがそれぞれ開始アドレスレジスタ20
1、ベクトル要素間距離レジスタ202、および
要素数ジスタ203にセツトされる。
開始アドレスレジスタ201の出力は、切替回
路204を介して加算器入力レジスタ205に送
られ、ベクトル要素間距離レジスタ202の出力
は加算器206に送られる。加算器206は加算
器入力レジスタ205の出力とベクトル要素間距
離レジスタ202の出力とを加算し結果は、切替
回路204と、ベクトルストアアドレスレジスタ
207に送られる。ベクトルアドレスレジスタ2
07の出力は、加算器206の結果がセツトされ
る毎に、タグ記憶回路8内のタグ検索アドレスレ
ジスタ301に切替回路300を介してセツトさ
れる。またベクトルアドレスジスタ207にはベ
クトルストアアドレスが要素数E回数だけセツト
され、前記タグ記憶回路8にE回、ベクトルスト
アアドレスとして転送される。ベクトルストアア
ドレスの作成および転送は、要素数レジスタ20
3の出力をベクトルストアアドレスの作成および
転送の都度、減算器209で―1し減算結果レジ
スタ210の出力がベクトルストアアドレス制御
回路211で零が検出されるまで行われる。前記
切替回路204,208および300は、ベクト
ルストアアドレス制御回路211で制御する。詳
細な動作説明は、本発明とあまり関係ないので省
略する。
路204を介して加算器入力レジスタ205に送
られ、ベクトル要素間距離レジスタ202の出力
は加算器206に送られる。加算器206は加算
器入力レジスタ205の出力とベクトル要素間距
離レジスタ202の出力とを加算し結果は、切替
回路204と、ベクトルストアアドレスレジスタ
207に送られる。ベクトルアドレスレジスタ2
07の出力は、加算器206の結果がセツトされ
る毎に、タグ記憶回路8内のタグ検索アドレスレ
ジスタ301に切替回路300を介してセツトさ
れる。またベクトルアドレスジスタ207にはベ
クトルストアアドレスが要素数E回数だけセツト
され、前記タグ記憶回路8にE回、ベクトルスト
アアドレスとして転送される。ベクトルストアア
ドレスの作成および転送は、要素数レジスタ20
3の出力をベクトルストアアドレスの作成および
転送の都度、減算器209で―1し減算結果レジ
スタ210の出力がベクトルストアアドレス制御
回路211で零が検出されるまで行われる。前記
切替回路204,208および300は、ベクト
ルストアアドレス制御回路211で制御する。詳
細な動作説明は、本発明とあまり関係ないので省
略する。
前記タグ検索アドレスレジスタ301にベクト
ルストアアドレスがセツトされると、該アドレス
の下位ブロツク内のアドレスがパス307を介し
てタグメモリ302と、タグVセツトメモリ30
6に送られ、該当するブロツクアドレスおよびV
ビツトが読み出され、比較回路212,213お
よびANDゲート214,215に送られる。本
実施例でではバツフアメモリ2はコンパーメント
(レベル)を考えている 前記比較回路212および213では、タグメ
モリ302の出力とタグ検索アドレスレジスタ3
01の上位ブロツクアドレス情報とが比較され比
較結果がANDゲート214および215でタグ
Vビツトメモリ306の出力とレベル毎にAND
条件がそれぞれとられる。比較回路212または
213で比較一致がとれ、かつ該当ブロツクアド
レスの有効性を表示するタグVビツトメモリ30
6の出力が“1”であればレベル“0”一致フラ
グレジスタ218またはレベル1一致フラグレジ
スタ219がセツトされ、両レベルの一致信号の
論理和がORゲート220でとられビツト信号が
ビツト表示フラグレジススタ217にセツトされ
る。
ルストアアドレスがセツトされると、該アドレス
の下位ブロツク内のアドレスがパス307を介し
てタグメモリ302と、タグVセツトメモリ30
6に送られ、該当するブロツクアドレスおよびV
ビツトが読み出され、比較回路212,213お
よびANDゲート214,215に送られる。本
実施例でではバツフアメモリ2はコンパーメント
(レベル)を考えている 前記比較回路212および213では、タグメ
モリ302の出力とタグ検索アドレスレジスタ3
01の上位ブロツクアドレス情報とが比較され比
較結果がANDゲート214および215でタグ
Vビツトメモリ306の出力とレベル毎にAND
条件がそれぞれとられる。比較回路212または
213で比較一致がとれ、かつ該当ブロツクアド
レスの有効性を表示するタグVビツトメモリ30
6の出力が“1”であればレベル“0”一致フラ
グレジスタ218またはレベル1一致フラグレジ
スタ219がセツトされ、両レベルの一致信号の
論理和がORゲート220でとられビツト信号が
ビツト表示フラグレジススタ217にセツトされ
る。
ヒツト表示フラグレジスタ217がセツトされ
ると前記タグ検索アドレスレジスタ301の下位
ブロツク内アドレス情報が無効化アドレスレジス
タ216にセツトされタグ制御回路9にパス10
9を介して転送される。タグ制御回路9では、ヒ
ツト表示フラグレジスタ217の出力をANDゲ
ート401でタイミング信号と論理積をとりタグ
記憶回路8の中のタグVビツトメモリ306に
ANDゲート402の出力で示される。レベルの
Vビツトを“0”にセツトするように指示信号が
パス114を介して無効化書込アドレスレジスタ
400の出力とともに送られる。ここでタグVビ
ツトメモリ306のVビツトを“0”にセツトす
るための書込入力は“0”レベル信号304の出
力が切替回路305で選択される。以上がタグ記
憶回路8のベクトルストアアドレスに対する無効
化処理方法の説明である。
ると前記タグ検索アドレスレジスタ301の下位
ブロツク内アドレス情報が無効化アドレスレジス
タ216にセツトされタグ制御回路9にパス10
9を介して転送される。タグ制御回路9では、ヒ
ツト表示フラグレジスタ217の出力をANDゲ
ート401でタイミング信号と論理積をとりタグ
記憶回路8の中のタグVビツトメモリ306に
ANDゲート402の出力で示される。レベルの
Vビツトを“0”にセツトするように指示信号が
パス114を介して無効化書込アドレスレジスタ
400の出力とともに送られる。ここでタグVビ
ツトメモリ306のVビツトを“0”にセツトす
るための書込入力は“0”レベル信号304の出
力が切替回路305で選択される。以上がタグ記
憶回路8のベクトルストアアドレスに対する無効
化処理方法の説明である。
次に本発明の特徴でもあるベクトルストアアド
レス領域レジスタ7および領域検出回路12につ
いて第3図の実施例ブロツク図を用いて説明す
る。
レス領域レジスタ7および領域検出回路12につ
いて第3図の実施例ブロツク図を用いて説明す
る。
指令回路1からベクトルデータストア指令がパ
ス101を介してベクトルストアアドレス領域レ
ジスタ7に出されると一緒に送られるベクトルス
トアの開始アドレスB、ベクトル要素間距離Dお
よびベクトルストアの要素数Eがそれぞれ開始ア
ドレスレジスタ600、ベクトル要素間距離レジ
スタ601および要素数レジスタ602にセツト
される。
ス101を介してベクトルストアアドレス領域レ
ジスタ7に出されると一緒に送られるベクトルス
トアの開始アドレスB、ベクトル要素間距離Dお
よびベクトルストアの要素数Eがそれぞれ開始ア
ドレスレジスタ600、ベクトル要素間距離レジ
スタ601および要素数レジスタ602にセツト
される。
開始アドレスレジスタ600の出力は加算器6
04とベクトルストア開始アドレスレジスタ60
6に送られる。要素間距離レジスタ601と要素
数レジスタ602の出力は乗算器603に入力さ
れベクトル要素間距離D×ベクトルストアの要素
数Eの出力が加算器604に入力され、加算器6
04からは開始アドレスB+ベクトル要素間距離
D×ベクトルストアの要素数Eの演算結果がベク
トルストア終了アドレスレジスタ605にセツト
される。これら2つのレジスタ605および60
6の内容が有効なのは、前記ベクトルストアアド
レス制御回路211でベクトル残要素数が零を検
出するまでの間である。すなわち、ベクトルデー
タストア指令に対するタグ登録無効化処理実行中
だけ前記ベクトルストア開始アドレスレジスタ6
06とベクトルストア終了アドレスレジスタ60
5の内容は有効であり、それ以外の期間は、例え
ばクリアされていて全て“0”の値がセツトされ
ていて無効な内容を持つている。
04とベクトルストア開始アドレスレジスタ60
6に送られる。要素間距離レジスタ601と要素
数レジスタ602の出力は乗算器603に入力さ
れベクトル要素間距離D×ベクトルストアの要素
数Eの出力が加算器604に入力され、加算器6
04からは開始アドレスB+ベクトル要素間距離
D×ベクトルストアの要素数Eの演算結果がベク
トルストア終了アドレスレジスタ605にセツト
される。これら2つのレジスタ605および60
6の内容が有効なのは、前記ベクトルストアアド
レス制御回路211でベクトル残要素数が零を検
出するまでの間である。すなわち、ベクトルデー
タストア指令に対するタグ登録無効化処理実行中
だけ前記ベクトルストア開始アドレスレジスタ6
06とベクトルストア終了アドレスレジスタ60
5の内容は有効であり、それ以外の期間は、例え
ばクリアされていて全て“0”の値がセツトされ
ていて無効な内容を持つている。
上記レジスタ605および606にある値がセ
ツトされタグ登録無効化処理を実行中に後続のス
カラーデータロード指令が指令回路1からスカラ
ーロード制御回路6に出されると一緒に転送され
てくる。スカラーデータロードアドレス情報とと
もに、領域検出回路12タグ記憶回路8およびバ
ツフアメモリ回路10等へのアクセス制御信号を
発生する。スカラーロード制御回路801が起動
され、スカラーロードアドレス情報が領域検出回
路12、タグ記憶回路8、バツフアメモリ回路1
0に送られる。
ツトされタグ登録無効化処理を実行中に後続のス
カラーデータロード指令が指令回路1からスカラ
ーロード制御回路6に出されると一緒に転送され
てくる。スカラーデータロードアドレス情報とと
もに、領域検出回路12タグ記憶回路8およびバ
ツフアメモリ回路10等へのアクセス制御信号を
発生する。スカラーロード制御回路801が起動
され、スカラーロードアドレス情報が領域検出回
路12、タグ記憶回路8、バツフアメモリ回路1
0に送られる。
領域検出回路12では減算器700でベクトル
ストア終了アドレス605の出力からスカラロー
ドアドレス情報116が減算され結果符号が正値
であれば減算可能(キヤリーアウト)信号703
が出される。一方、減算器701では逆にスカラ
ーロードアドレス情報116からベクトルストア
開始アドレスレジスタ606の出力を減算し同様
に結果が正値であれば減算可能(キヤリーアウ
ト)信号704が出される。
ストア終了アドレス605の出力からスカラロー
ドアドレス情報116が減算され結果符号が正値
であれば減算可能(キヤリーアウト)信号703
が出される。一方、減算器701では逆にスカラ
ーロードアドレス情報116からベクトルストア
開始アドレスレジスタ606の出力を減算し同様
に結果が正値であれば減算可能(キヤリーアウ
ト)信号704が出される。
すなわち信号703と信号704が、ANDゲ
ート702でAND条件がとられれば、スカラー
ロードアドレスがベクトルストア開始アドレスと
ベクトルストア終了アドレスの間に入つているこ
とを意味する。このケースではスカラーデータロ
ードアドレスと、ベクトルデータアドレスが一致
する可能性があり、タグ登録無効化処理が終了す
る前にスカラーデータロードを実行するとベクト
ルストアで主記憶装置5の内容が変更されようと
しているのにその変更前のバツフアメモリ回路1
0の内容をロードしてしまう結果となる。そこで
上記ANDゲート702でAND条件がとられれば
スカラーロード制御回路6にスカラーロード処理
を中断するようスカラーロード抑止信号107を
出す。
ート702でAND条件がとられれば、スカラー
ロードアドレスがベクトルストア開始アドレスと
ベクトルストア終了アドレスの間に入つているこ
とを意味する。このケースではスカラーデータロ
ードアドレスと、ベクトルデータアドレスが一致
する可能性があり、タグ登録無効化処理が終了す
る前にスカラーデータロードを実行するとベクト
ルストアで主記憶装置5の内容が変更されようと
しているのにその変更前のバツフアメモリ回路1
0の内容をロードしてしまう結果となる。そこで
上記ANDゲート702でAND条件がとられれば
スカラーロード制御回路6にスカラーロード処理
を中断するようスカラーロード抑止信号107を
出す。
発明の効果
本発明には、ベクトルストア指令動作処理中に
後続のスカラーロード指令を実行できるという効
果がある。
後続のスカラーロード指令を実行できるという効
果がある。
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図は
第1図のタグ登録無効化指示回路とタグ記憶回路
との詳細な構成を示す図、第3図は第1図のベク
トルストアアドレス領域レジスタと領域検出回路
の詳細な構成を示す図である。 第1図から第3図において、1……指令回路、
2,3,4……ベクトル演算処理装置、5……主
記憶装置、6……スカラーロード制御回路、7…
…ベクトルストアアドレス領域レジスタ、8……
タグ記憶回路、9……タグ制御回路、10……バ
ツフアメモリ回路、1……タグ登録無効化指示回
路、12……領域検出回路、113……スカラー
演算回路、14……スカラ演算処理装置、201
……開始アドレスレジスタ、202……ベクトル
要素間距離レジスタ、203……要素数レジス
タ、204……切替回路、205……加算器入力
レジスタ、206……加算器、207……ベクト
ルストアアドレスレジスタ、208……切替回
路、209……減算器、210……減算結果レジ
スタ、211……ベクトルストアアドレス制御回
路、212,213……比較回路、214,21
5……ANDゲート、216……無効化アドレス
レジスタ、217……ヒツト表示フラグレジス
タ、218……レベル0一致フラグレジスタ、2
19……レベル1一致フラグレジスタ、220…
…ORゲート、300……切替回路、301……
タグ検索アドレスレジスタ、302……タグメモ
リ、303……“1”レベル信号、304……
“0”レベル信号、305……切替回路、306
……タグVビツトメモリ、400……無効化書込
アドレスレジスタ、401……ANDゲート、4
02……ANDゲート、600……開始アドレス
レジスタ、601……ベクトル要素間距離レジス
タ、602……要素数レジスタ、603……乗算
器、604……加算器、605……ベクトルスト
ア終了アドレスレジスタ、606……ベクトルス
トア開始アドレスレジスタ、700……減算器、
701……減算器、702……ANDゲート、7
03,704……減算可能信号、801……スカ
ラロード制御回路、107……スカラロロード抑
止信号。
第1図のタグ登録無効化指示回路とタグ記憶回路
との詳細な構成を示す図、第3図は第1図のベク
トルストアアドレス領域レジスタと領域検出回路
の詳細な構成を示す図である。 第1図から第3図において、1……指令回路、
2,3,4……ベクトル演算処理装置、5……主
記憶装置、6……スカラーロード制御回路、7…
…ベクトルストアアドレス領域レジスタ、8……
タグ記憶回路、9……タグ制御回路、10……バ
ツフアメモリ回路、1……タグ登録無効化指示回
路、12……領域検出回路、113……スカラー
演算回路、14……スカラ演算処理装置、201
……開始アドレスレジスタ、202……ベクトル
要素間距離レジスタ、203……要素数レジス
タ、204……切替回路、205……加算器入力
レジスタ、206……加算器、207……ベクト
ルストアアドレスレジスタ、208……切替回
路、209……減算器、210……減算結果レジ
スタ、211……ベクトルストアアドレス制御回
路、212,213……比較回路、214,21
5……ANDゲート、216……無効化アドレス
レジスタ、217……ヒツト表示フラグレジス
タ、218……レベル0一致フラグレジスタ、2
19……レベル1一致フラグレジスタ、220…
…ORゲート、300……切替回路、301……
タグ検索アドレスレジスタ、302……タグメモ
リ、303……“1”レベル信号、304……
“0”レベル信号、305……切替回路、306
……タグVビツトメモリ、400……無効化書込
アドレスレジスタ、401……ANDゲート、4
02……ANDゲート、600……開始アドレス
レジスタ、601……ベクトル要素間距離レジス
タ、602……要素数レジスタ、603……乗算
器、604……加算器、605……ベクトルスト
ア終了アドレスレジスタ、606……ベクトルス
トア開始アドレスレジスタ、700……減算器、
701……減算器、702……ANDゲート、7
03,704……減算可能信号、801……スカ
ラロード制御回路、107……スカラロロード抑
止信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 主記憶装置と、 この主記憶装置との間で少なくとも1つのデー
タ送受信パスを持ち前記主記憶装置の複数のベク
トル要素データを同時にアクセスすることのでき
る少なくとも1つのベクトル演算処理装置と、 前記主記憶装置との間でデータの送受信パスを
持つスカラー演算処理装置と、 プログラム命令に従つて前記ベクトル演算処理
装置または、スカラー演算処理装置に対してベク
トルデータまたはスロラーデータのロード、スト
ア動作指令を出す指令手段とを有する情報処理シ
ステムにおいて、 前記主記憶装置との間でデータ送受信パスを持
ち、前記主記憶装置のデータの一部の写しを記憶
するバツフアメモリ手段と、 このバツフアメモリ手段の格納データに対応す
る前記主記憶装置のブロツクアドレス情報を登録
するタグ記憶手段と、 このタグ記憶手段にブロツクアドレス情報の新
規登録または登録アドレスの無効化処理を制御す
るタグ制御手段と、 前記指令手段からのベクトルデータストア動作
指令に応答し該指令に伴なつて発生される複数の
ベクトル要素データに対するそれぞれのストアア
ドレスが、前記タグ記憶手段に登録されているか
否かをチエツクし登録されている場合には前記タ
グ制御手段に登録アドレスの無効化を指示するタ
グ登録無効化指示手段と、 前記ベクトルストア動作指令および該指令に伴
なつて発生されるベクトルストアの開始アドレ
ス、ベクトル要素データ間の距離、およびベクト
ルストアの要素数に基づき、ベクトルストアが実
行される主記憶上のストア開始アドレスおよびス
トア終了アドレスを領域として記憶するベクトル
ストア領域格納手段と、 前記ベクトルデータストア指令に応答して前記
タグ登録無効化指示手段の動作完了前に前記指令
手段からの後続のスカラーデータロード指令を受
けとると、該指令に伴なつて受けとられるスカラ
ーデータロードアドレスが前記ベクトルストア領
域格納手段で示されるアドレス領域内にあるか否
かをチエツクし、領域内にあれば領域内検出信号
を出力する領域検出手段と、 前記指令手段、バツフアメモリ手段、タグ記憶
手段とそれぞれ接続され、前記領域検出手段から
領域内検出信号を受けると、スカラーロード指令
処理を中断するよう制御するスカラーロード制御
手段とを含むことを特徴とする情報処理システ
ム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188207A JPS6079467A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 情報処理システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188207A JPS6079467A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 情報処理システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6079467A JPS6079467A (ja) | 1985-05-07 |
| JPH0156429B2 true JPH0156429B2 (ja) | 1989-11-30 |
Family
ID=16219639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188207A Granted JPS6079467A (ja) | 1983-10-07 | 1983-10-07 | 情報処理システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6079467A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0778786B2 (ja) * | 1989-05-10 | 1995-08-23 | 株式会社日立製作所 | 記憶制御方式 |
-
1983
- 1983-10-07 JP JP58188207A patent/JPS6079467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6079467A (ja) | 1985-05-07 |
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