JPH0156745B2 - - Google Patents

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JPH0156745B2
JPH0156745B2 JP5043281A JP5043281A JPH0156745B2 JP H0156745 B2 JPH0156745 B2 JP H0156745B2 JP 5043281 A JP5043281 A JP 5043281A JP 5043281 A JP5043281 A JP 5043281A JP H0156745 B2 JPH0156745 B2 JP H0156745B2
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JP
Japan
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protein
cooling
mixture
water
calcium
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JP5043281A
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JPS56160947A (en
Inventor
Yuusurii Kameru Shenooda Soriman
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General Foods Corp
Original Assignee
General Foods Corp
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Publication date
Application filed by General Foods Corp filed Critical General Foods Corp
Publication of JPS56160947A publication Critical patent/JPS56160947A/ja
Publication of JPH0156745B2 publication Critical patent/JPH0156745B2/ja
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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23JPROTEIN COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS; WORKING-UP PROTEINS FOR FOODSTUFFS; PHOSPHATIDE COMPOSITIONS FOR FOODSTUFFS
    • A23J3/00Working-up of proteins for foodstuffs
    • A23J3/22Working-up of proteins for foodstuffs by texturising
    • A23J3/24Working-up of proteins for foodstuffs by texturising using freezing

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 産業䞊の利甚分野 本発明は、繊維性を有しない動物たたは怍物の
蛋癜質材料から、哺乳動物、家犜たたは海産物の
食肉に類䌌する組織ず栄逊を有する食品を補造す
る方法に関する。
埓来技術および発明が解決しようずする課題 埓来より、肉を含む加工食品をいかにしお倩然
の肉に近いものにするかずいう点に぀いお、様々
な研究や技術開発がなされおきた。この皮の研究
はなるべく経枈的な技術を開発するこずを目的ず
しお開発された。そしお、倩然の肉に䌌た組織を
有する食品を補造するのに、倧豆のような高玔床
の蛋癜質に由来する材料を䜿甚すれば生産コスト
が比范的安くあがるこずが分か぀おいる。
しかし、倩然の肉に䌌た食品を加工するには、
なお぀の倧きな問題が存圚する。
ひず぀は、高品質の食品を補造するためには、
繊維の玡糞のように耇雑でコストのかかる操䜜が
必芁であるこずである。玡糞技術に぀いおは、米
囜特蚱第2682466号、第2730447号および第
3093483号等に蚘茉されおいる。玡糞に必芁な装
眮が極めお耇雑であるのに加えお、補造法が䞀般
に耇雑で倚くの倉数を調敎しなくおはならないた
め、均䞀な食品を補造するのが困難なのである。
もうひず぀の問題は、蛋癜質を含有する加工食
品に、倩然の食肉にあるような独特の噛みごたえ
を有する繊維質をもたせるこずができないこずで
ある。倩然の食肉には、消費者に非垞に奜たれお
いる独特の口あたりがある。この口あたりは、倩
然の食肉に元来存圚する特有の構造によるもので
ある。この点に鑑み、蛋癜質を含有する材料から
消費者に受け入れられるような構造を有する加工
食品を補造する方法や装眮が、いく぀か開発され
おいる。䟋えば、特公昭51−44176号公報、特公
昭51−44177号、仏囜特蚱第2130254号および第
2130254号には、蛋癜質溶液たたは分散液を凍結
した埌加熱しお硬化するこずによ぀お繊維質の蛋
癜質を補造する方法が蚘茉されおいる。
米囜特蚱第4001459号、第4084017号および第
4084017号には、加熱しお硬化する前に蛋癜質溶
液を凍結也燥する方法が蚘茉されおいる。米囜特
蚱第4087566号には、凍結也燥は非垞にコスト高
であるこずから、代わりにアルコヌルず氎の混合
溶媒を䜿぀お凍結時の蛋癜質を安定化するこずが
提案されおいる。
マルス瀟Mars Ltd.のベルギヌ特蚱第
864596号には、蛋癜質ずアルギン酞塩の混合溶液
たたは分散媒を凍結し、さらにゲル化ず同時に繊
維構造を匷化するこずによ぀お繊維質たたは積局
蛋癜質構造を぀くりだすこずが蚘茉されおいる。
しかし、スヌパヌマヌケツトで販売されおいる
食肉様食品は、消費者にはほずんど受け入れられ
おいないかあるいは党く受け入れられおいないた
めそのたた回収されおいるのが普通である。ずく
に、食品の栄逊䟡よりも消費者の奜みの方が食品
の売れ行きに圱響する地域では、食肉様加工食品
は倩然の食肉に䌌た味、色および口あたりを有し
おいる必芁がある。
倩然の食肉の垂堎䟛絊量が枛少し䟡栌が䞊昇す
れば、蛋癜質含有材料から補造した、食肉に䌌た
組織を有する安䟡で消費者に受け入れられる高蛋
癜含有加工食品が急速に必芁ずされるこずは明ら
かである。
以䞊に鑑みお本発明は、蛋癜質含有材料の非晶
質の球状粒子を、消費者に受け入れられるような
集結性のある繊維状の連続盞にする方法を提䟛す
るこずを目的ずする。
課題を解決するための手段 本発明によれば、様々な蛋癜質材料を䜿甚しお
皮々の肉状組織を圢成するこずができる。本発明
の食品はいずれも、配列よく平行に積局した繊維
からなるこずを特城ずしおいる。その繊維は、熱
的に䞍可逆なガム、加熱するこずによ぀お凝固可
胜な怍物性たたは動物性蛋癜から補造される。本
明现曞で䜿甚する「熱的に䞍可逆なガム」は、ゟ
ル状の高分子炭化氎玠ゲル前駆䜓であ぀お、ゆる
やかな加枩から油をふんだんに䜿甚したフラむに
至る様々な加熱凊理すれば再びゟルに戻らないゲ
ルを生成するこずができるものをいう。以䞋、本
明现曞では、熱的に䞍可逆なガムの䟋ずしおずく
に氎溶性アルギン酞塩を挙げお説明する。埓぀
お、以䞋の蚘茉では、「氎溶性アルギン酞塩」は
「熱的に䞍可逆なガム」におき代えるこずもでき
る。
動物性およびたたは怍物性蛋癜質ずずもにア
ルギン酞塩を䜿甚するこずによ぀お、繊維組織、
味および栄逊のバランスを容易にずるこずがで
き、その結果、望たしい特城を有する組織化され
た蛋癜質含有食品を補造するこずができる。
本発明の補造方法の䞭で重芁な工皋は、氎性蛋
癜質ず氎溶性アルギン酞塩からなるスラリヌを、
配列よくそろ぀た氷の結晶を圢成するのに効果的
な方向ず速床で冷华する工皋生成した氷結物を
繊維束に分割する工皋氷の結晶によ぀お圢成さ
れおいる繊維構造を匷化するために、熱凝固前に
各々の繊維束䞭の氎溶性アルギン酞塩をゲル化す
る工皋および繊維束の組織を金属封鎖剀で改質
する工皋である。
本発明の補造方法では、いかなる食甚蛋癜質
単独でも耇数の混合物でもよいでも䜿甚する
こずができる。ただし、䜿甚する食甚蛋癜質のう
ち少なくずも぀は氎に可溶か䞀郚可溶であ぀
お、熱凊理で安定化しうるものではなくおはなら
ない。䞀般に、溶解床の高い蛋癜質はは぀きりし
た良奜な繊維構造を䞎える。これは、おそらく氷
の結晶が非溶解物によ぀お制玄を受けるこずなく
自由に生成するためであるず思われる。しかし、
倧豆粉、肉ホモゞネヌト、魚ホモゞネヌト等の難
溶性材料を含んでいる蛋癜質溶液であ぀おも、本
発明に埓぀お繊維構造を圢成するのに䜿甚しお良
奜な結果を埗るこずができる。
本発明に埓぀お良奜な食品を補造するために䜿
甚するこずができる蛋癜質材料ずしお代衚的なも
のは、豆乳、倧豆遊離物、党乳、肉のスラリヌ、
海産物のスラリヌ、グルテン、倧豆粉、小麊蛋癜
の濃瞮物、乳枅、卵蛋癜、血液蛋癜、単现胞蛋癜
等である。
本発明によ぀お補造される食品の組織は、䜿甚
する蛋癜質材料、最初の混合物䞭の氎溶性アルギ
ン酞塩の濃床、アルギン酞塩の粘床、スラむスの
厚さ、金属封鎖剀の皮類ず濃床および調味料、増
量剀、脂肪、炭氎化物、塩等によ぀お郚分的に圱
響を受ける。䟋えば、乳蛋癜質および卵蛋癜から
補造した食品は、氎分が豊富で口あたりのよい軟
質の構造を有し、繊維匕匵匷床がかに肉に近い。
䞀方、倧豆粉から補造した食品は、乳蛋癜質ず卵
蛋癜の混合物から補造した食品より匕匵匷床が小
さい。この皮の柔軟性を瀺す材料は、単独でたた
は他の蛋癜質材料ずずもに食品䞭に䜿甚するのが
奜たしい堎合がある。
蛋癜質の少なくずも䞀郚が氎に溶解しおいる蛋
癜質ずアルギン酞塩ずの氎性混合物を圢成するた
めに、いかなるものに由来するかを問わず蛋癜質
を氎および氎溶性アルギン酞塩ず混合する。蛋癜
質ずアルギン酞塩ずの氎性混合物は、溶液、分散
液たたは懞濁液であるこずを特城ずする。
アルギン酞塩に代衚される本発明に適した熱的
に䞍可逆なガムは、氎溶性であり、氎溶液の増粘
剀ずしお䜜甚する。アルカリ金属アルギン酞塩
は、通垞は様々な粘床のものを䜿甚できるが、そ
の䞭でも珟圚ではアルギン酞ナトリりムが奜たれ
おいる。アルギン酞塩の濃床は、氎性混合物の党
重量の0.25〜玄、奜たしくは0.75〜玄ず
する。
蛋癜質ずアルギン酞塩ずの氎性混合物は、これ
らを氎に混合するだけで容易に埗られる。必芁に
応じお、蛋癜質材料は氎ずの混合前埌に分割した
り现分化しおもよい。たた、可溶性たたは䞍溶性
の非凝固性材料を混合しおもよい。これらの材料
は目的ずする繊維構造の性質に逆行するものでな
い限り、特定の堎合に䜿甚するこずが望たれる。
脂肪が存圚しおいる堎合たたは脂肪を添加した堎
合は繊維の匕匵特性が倉わる堎合がある。食品の
組織を柔軟にしたい堎合には、脂肪を甚いるのが
奜たしいこずがある。以䞊述べたように、繊維構
造を有する肉様食品の補造に通垞甚いられる䞊蚘
添加物を本発明の補造工皋で䜿甚するこずができ
る。本発明の補造方法によれば、繊維圢成性材料
からなる組成物の特性を広範囲に改質しお、組織
ず栄逊状態に様々な倉化を䞎えるこずができる。
比范的高濃床の脂肪をを䜿甚するこずができお、
良奜な繊維構造を圢成するこずができるこずも本
発明の利点に加えるこずができる。
混合物の固圢分濃床は、食品の組織ず補造効率
の䞡方に圱響を及がす。䞀般に、固圢分濃床は䜎
めに維持するほうが奜たしい。その理由ずしお、
固圢分濃床が増倧すれば、繊維構造がは぀きりし
なくなる傟向があるこず等をあげるこずができ
る。固圢分濃床は玄25重量未満にするのが兞型
的であり、その䞭でも玄10未満ずするのが奜た
しい。固圢分濃床が高いず、繊維構造がそろわな
くなる。しかし、逆に濃床が䜎すぎるず氎を凊理
するのにかかる費甚が倧きくなるため経枈的でな
くなる。濃床が䜎ければ䜎くなるほど、゚ネルギ
ヌ、容噚、運搬および貯蔵にかかる費甚が倧きく
なるのである。しかし、䜎濃床で補造した堎合は
繊維の質が高い。埓぀お、凍結時の最適濃床は、
氎性混合物の党重量の玄〜20の範囲内で遞択
するこずが必芁である。も぀ずも、特皮な蛋癜質
や添加物を䜿甚する堎合はこの範囲を越えた濃床
で食品を補造しおもよいこずは明癜である。かか
る堎合、圓業者は食品補造に䜿甚する特定の装眮
や方法の経枈性を考慮しながら最適濃床を決定す
るこずができるであろう。䞋蚘の実斜䟋は、様々
な系においおいかに食品を補造するかを具䜓的に
瀺しおいる。本発明では、互いに実質的に独立し
おいる配列よくそろ぀た繊維を補造するのに効果
的な濃床であればいかなる濃床でも採甚するこず
ができる。個々の具䜓的な堎合における固圢物濃
床は、物理的性質ず補造効率を望たしい圢に均衡
させるように考慮しお決定しなくおはならない。
蛋癜質ずアルギン酞塩からなる氎性混合物を特
定の方向に沿぀お冷华するこずによ぀お、氷の結
晶からなるよくそろ぀た繊維構造を圢成するこず
ができる。氎が結晶化しお氷になるず、蛋癜質ず
アルギン酞塩ずの氎性混合物の濃床は増倧する。
氷の結晶が生成するこずによ぀お、固圢分は実質
的に独立した繊維を圢成する抂しお平行では぀き
りず配列した区域に分離される。かかる結果を埗
るこずができる方法であればいずれも本発明に適
甚するこずができる。氷の結晶は、瞊長の氷の結
晶間できた敎぀た繊維状郚分に栌子状に閉じ蟌め
られた固䜓材料䞭で生成する。蛋癜質材料の郚分
は互いにほが完党に分離されおおり、凝固したず
きに実質的に独立の蛋癜質繊維を圢成する。しか
し、蛋癜質郚分は互いにに完党に独立であるので
はなく、分枝構造たたは架橋構造を圢成するのに
十分な皋床に盞互に結合しおいる。結合は、凝集
の皋床が肉に近くおしかも実質的に独立しおいる
繊維を分離しない皋床ずする。繊維圢成䞭にでき
た䞊蚘の結合は、所望の繊維配列を維持するのを
助ける。
氎性混合物の冷华は、氎性混合物が入぀おいる
容噚の少なくずも䞀面を混合物の凍結枩床以䞋に
冷华するこずによ぀お行うこずができる。冷华す
る面は、䞀面であるかたたは向かい合う二面であ
るのが奜たしい。この冷华によ぀お、冷华面に垂
盎に配列し、盞互に平行な耇数の繊維が氎性混合
物の党䜓にわた぀お生成するのが奜たしい。冷华
面は平面であるのが奜たしいが、平面でなくおも
芏則的な冷华をおこな぀たり、むらのある冷华を
行うこずもできる。䟋えば、氎性混合物ず接する
半球状、球状たたは円筒状の䞀面を冷华するこず
ができる。これらの堎合は、氷の結晶や蛋癜質繊
維は抂しお冷华点の接線に垂盎な方向に䞭心郚に
向けお攟射線状に生成する。冷华が進むず冷凍郚
分ず液䜓郚分ずの境界が生じ、この境界は次第に
冷华を受けるこずになる。境界の圢は、冷华枩床
が䞀般的な枩床でか぀冷华が極床に䞍芏則でない
かぎり、たいおいは冷华面の圢状に䌌る。しか
し、これ以倖の条件で冷华した堎合はやや違぀た
圢状ずなろう。冷华を開始するずたず冷华面のす
ぐそばの混合物が凍結するが、これによ぀お圢成
される境界が次に冷华面ずしお働き、この面を通
しお熱移動が起こるものず考えられる。埓぀お、
これが次に生成する氷の結晶の圢を決め、繊維の
圢を決めるずいえる。本発明では、぀ねに倩然の
肉に䌌た配列のよい繊維を圢成するこずが重芁で
ある。必芁に応じお、冷华面以倖の面を断熱しお
熱の移動を遅らせおもよい。通垞、冷华面に接し
おいない面に生成する繊維の向きはやや乱雑にな
る。これは、氎性混合物の倖にある熱源の圱響を
受けるために、方向性のある冷华ができないため
である。この郚分は、そのたた食品の䞀郚ずした
り、ナむフや加熱線等で切り取぀お必芁に応じお
再利甚するこずができる。冷华を向かい合぀た二
面より行぀た堎合は、その二面の䞭間に冷华面に
平行な䞍連続面ができる。これは、向かい合぀た
二面の各々から結晶の生成が進んでゆくためであ
る。
本発明では、様々な方法で冷华を行うこずがで
きる。䟋えば、氎性混合物を平なべの䞭に入れ
お、これをドラむアむス䞊に眮いたり、液䜓窒
玠、゚チレングリコヌル、ブラむン等の冷液䞭に
浅く䟋えば3.17mm浞すこずによ぀お冷华する
こずができる。あるいは、氎性混合物を容噚にい
れお単䞀のたたは向かい合぀た二぀の冷华プレヌ
トに接觊させるこずによ぀お冷华するこずもでき
る。さらに、米囜特蚱第3253420号たたは同第
3606763号に詳现に図解されおいる移動ベクトル
型冷凍噚による冷华も適しおいる。冷华枩床は、
互いに実質的に独立しおおり、配列のよい結晶を
生成するこずができる枩床であれは、いかなる枩
床であ぀おもよい。冷华速床は、䞀定方向に冷华
しお配列のよい现長い繊維を生成する堎合にはこ
れに圱響を䞎えるものではないが、結晶の倧きさ
および圢状に圱響を及がす。冷华速床が倧きい
ず、生成する氷の結晶は顕埮鏡で芳察しうる皋床
の埮小構造になる。冷华速床が小さいず、長くお
針状の結晶が生成する。奜たしい冷华速床は、䞊
蚘の境界が進行する速床が玄0.61〜30.4cmhr、
より奜たしくは玄0.91〜15.2cmhrである。
蛋癜質ずアルギン酞塩ずの氎性混合物の冷华前
の枩床に特に制限はない。しかし、経枈的なこず
を考えるずあらかじめ凍結枩床にできるだけ近づ
けおおくこずが奜たしい。乱流による冷华や熱媒
䜓ずの接觊面積を倧きくする通垞の方法に埓぀た
ほうが、単䞀の冷华玠子たたは互いに向かい合぀
た冷华玠子を䜿甚しお冷华するよりは安䞊りであ
る。しかし、凍結前に氎性混合物を方向性なく急
激にに冷华するず方向性のない繊維が圢成されお
したうため、過冷华は避けるべきである。凍結し
た氎性混合物は凍結枩床よりわずかに䜎い枩床で
長期間貯蔵するこずができる。かかる条件䞋で
は、米囜特蚱第4001459号に蚘茉されるように、
氷が再結晶したり繊維構造が方向性を倱うこずは
ない。
凍結埌の結晶構造は、凍結物を分割するこずに
よ぀お簡単に肉県で芳察するこずができる。䞊蚘
の方法によ぀お生成した各々の蛋癜質繊維をし぀
かりず維持するために、たず氷の結晶の生成方向
に平行に分割しお薄片の繊維束ずし、その各繊維
束䞭の氎溶性アルギン酞塩をゲル化し、さらに繊
維を熱硬化させるこずが必芁である。かかる順に
凊理するかあるいは、熱硬化によ぀お氷の結晶栌
子を溶融し各々の繊維を十分に結合させるこずが
䞍可欠である。繊維を熱硬化し、ゲル化しおスラ
むスするこずによ぀おし぀かりずした繊維構造が
圢成される。特に魚肉に䌌た食品を補造する堎合
等にはこのようにし぀かりずよく配列した繊維束
を圢成するこずが望たしい。
凍結物を分割しお繊維束にする操䜜は、凍結物
を凍結枩床より䜎い枩床䟋えば、−〜−10℃
に保぀お行うのが有利である。本発明の予期せぬ
驚くべき効果のひず぀は、凍結埌も党工皋を通じ
お、し぀かりずよく配列された繊維状態が維持さ
れるこずである。かかる繊維状態が維持されるこ
ずが、最終補品たる食品の組織ず匟性を奜たしい
ものにしおいるのである。
凍結物をスラむスするこずによ぀お、アルギン
酞塩のゲル化速床を速めるこずができる。スラむ
スは、埓来より䜿甚されおいる装眮を甚いたいず
れの方法によ぀おも行うこずができる。スラむス
は繊維束を圢成するために、氷の結晶に平行な方
向に行う。本明现曞においお「繊維束」ずは、耇
数の平行な繊維の小さなかたたりたたは矀をい
う。
スラむス埌は、適圓な济に浞挬しお各繊維束䞭
の氎溶性アルギン酞塩をゲル化する。ゲル化は、
蛋癜質ずアルギン酞塩ずの混合物ずのPHを䞋げる
か、あるいはアルコヌルやアセトン等の氎以倖の
氎混和性溶媒䞭に浞挬するか、あるいはカルシり
ム塩を含有する济に浞挬するこずによ぀お行う。
ゲル化は各繊維束のし぀かりずよく配列した繊維
構造を匷化する点で有効である。なお、アセトン
酞塩のゲル化は、圓業者の呚知の倉化であり、本
発明の特城ではない。ゲル化に぀いおは、むリノ
む州シカゎのメルク瀟のケルコデビゞペン
Kelco−Divisionのケルコ−アルギンハむ
ドロフむリツクデリバテむブス オブ アルギニ
ツクアシドフオアサむ゚ンテむフむツク りオヌ
タヌコントロヌルKelco−alginHydrophilic
Derivatives of alginic acid for Scientific
Water Controlにあり、倚くの参考文献があ
る。最近では、カルシりムむオン換によるゲル化
が提唱されおいる。塩化カルシりム、酢酞カルシ
りム、グリコヌルリン酞カルシりムおよびプロピ
オン酞カルシりムからなる矀より遞ばれるカルシ
りム塩を含む济を䜿甚しおもよい。䞭でも、塩化
カルシりムは最も奜適なゲル化剀である。
以䞋の説明では、塩化カルシりムをゲル化剀の
代衚䟋ずしお説明する。
䞊蚘の方法によ぀おスラむスした薄片を济䞭で
塩化カルシりムず接觊させるず、カルシりムむオ
ンはアルギン酞塩のナトリりムむオンず亀換しお
化孊的に可逆性のゲルが生成する。アルギン酞ナ
トリりム等の高分子炭氎化物はカルシりムに察す
る反応性が高いので、塩化カルシりム等の氎溶性
カルシりム塩ず反応させる本発明に倧倉適しおい
る。カルシりム塩は、ゲル化陜むオンおよびた
たは蛋癜質凝固剀あるいは沈柱剀ずしお幟぀かの
圹割を果しおいる。
ゲル化凊理は、溶液䞭の繊維束の量ず厚さによ
぀お異なる。䞀般に、ゲル化凊理の枩床は玄〜
23℃であり、ゲル時間は玄30分〜数時間である。
具䜓的な時間、枩床およびカルシりム塩の濃床は
圓業者によ぀お容易に決定できる。その参考のた
めに皮々の具䜓的なゲル化凊理を実斜䟋に瀺し
た。ゲル化工皋で必芁なこずは、十分に時間をか
けお、し぀かりずよく配列した繊維束䞭の各々の
繊維を取りたくアルギン酞塩を十分な匷床に固め
るこずである。
各繊維束䞭のアルギン酞塩をゲル化埌、繊維束
はすぐに熱硬化しお貯蔵する。熱硬化によ぀お蛋
癜質は䞍溶化たたは凝固するため、蛋癜質材料は
繊維質のかたちに氞久に保持される。
食品を安定化する熱凊理の皋床は、熱凊理を加
圧条件䞋で行う堎合も行わない堎合も、䜿甚する
蛋癜質の皮類によ぀お倉わる。䟋えば、倧豆乳は
箄120℃で10分間、卵アルブミンは105℃で玄分
間オヌトクレヌブ䞭で熱凊理する。本発明では、
蛋癜質を熱硬化しお実質的に独立した繊維にする
こずができる時間、枩床および圧力の組み合わせ
であればいかなる組み合わせでも適甚できる。぀
くりだそうずする組織によ぀お異なるが、抂しお
熱凊理は玄100〜120℃で玄〜30分間行えば十分
である。実際に適甚する時間、枩床および圧力の
組み合わせは圓業者が容易に決定するこずができ
る。その参考に具䜓的に熱凊理の方法を瀺した䞋
蚘の実斜䟋を挙げおある。
熱凊理に䜿甚しうる代衚的な装眮は、圧力玄
2psig、枩床玄130℃たで加えるこずができるオヌ
トクレヌブたたは蒞気宀装眮である。たた、マむ
クロ波加熱、沞謄氎、沞謄ブラむンたたは油济に
よる熱凊理も適しおいる。本発明においおは、䜿
甚する熱凊理手段は重芁な芁玠ではない。重芁な
のは、十分な時間加熱するこずず、実質的に各々
の蛋癜質繊維の損倱を防ぐこずができる皋床に蛋
癜質を凝固しお結束するこずである。玄105℃の
油济䞭に浞挬するのが、高収率を埗られるこずか
ら珟圚奜たしいずされおいる。
熱硬化した埌は、氎に浞挬しお塩化カルシりム
等の過剰の奜たしからぬ塩を陀去し、続いお䞀定
時間金属むオン封鎖剀を含む氎に浞挬しお組織を
改質しお食品の保氎性を高める。金属むオン封鎖
剀ずしお適圓なのは、トリポリリン酞、ク゚ン
酞、ピロリン酞、オル゜リン酞等のナトリりムた
たはカリりム塩および゚チレンゞアミン四酢酞
四ナトリりム塩などである。䟋えば、トリポリリ
ン酞ナトリりムを甚いる堎合は、氎溶液の党重量
を基準にしお玄0.5以䞋の濃床で䜿甚しうる。
凝固させた蛋癜質繊維束を金属むオン封鎖剀の氎
溶液で凊理するず、ゲル化した繊維束を柔軟にす
るこずができる。䞀般に組織を柔かくしたければ
したいほど、長時間金属むオン封鎖剀溶液に浞挬
するこずが必芁である。
生成した癜色薄味の蛋癜質含有食品を金属むオ
ン封鎖剀含有济から匕き䞊げお、さらに肉の銙味
料、着色剀等を添加しお改質、改良を行う。加工
はここで終了しお、郚分的に調理した食品材料ず
しお販売しおもよい。たた、さらに加工を進めお
完党な食品ずしお販売しおもよい。
䟋えば、少量の塩化ナトリりム、グルタミン酞
モノナトリりム等を添加しお組織ず銙味を倉えお
もよい。たた、牛肉、豚肉、えび、かに等を混合
したり、再床ペヌストにしお増量のための材料を
加え、成圢、圢䜜り、抌出し等を行぀お最終補品
ずしおもよい。埓぀お、最終的な補品たる食品
は、調理、焌き䞊げ、フラむ等を行うためにこね
もので芆われおいおもよい。
本発明を具䜓的に説明するために以䞋に実斜䟋
を蚘茉する。しかし、本発明は実斜䟋に瀺した方
法に限定されるものではない。
実斜䟋  小えび様食品の補造 次の重量組成を有する氎性の蛋癜質スラリヌを
混合し、これをアルミニりムの平なべに泚ぎ入れ
おなべ底に厚さ3.8cmの氎性スラリヌ局を圢成し
た。
成分 重量 卵アルブミン粉末 10.0 ミルクカれむン 10.0 アルギン酞ナトリりム 粘床䞭皋床 1.0 氎100以䞋 79.0 その平なべの底面党䜓をドラむアむス−79
℃に接觊させ、氷の結晶を底面に実質的に垂盎
な方向にそろえお生成させた。冷华を始めお玄30
分埌に党䜓が完党に凍結した。次にこれを、凍結
枩床よりわずかに䜎い枩床−10〜玄−℃に
調節しお、肉甚スラむサヌでスラむスしお厚さ
0.4cmの薄片ずした。スラむスは氷の結晶に平行
な方向、即ち圢成した繊維に平行な方向に行぀
た。薄片繊維束は℃に冷华した塩化カ
ルシりム氎溶液に浞挬しお、成分であるアルギン
酞塩をゲル化した。
その埌、繊維束を塩化カルシりム液から取り出
し、104〜151℃に維持した油济䞭に〜分間入
れお繊維束䞭の蛋癜質を硬化させた。
こうしおゲル化し熱硬化した繊維束を、氎に浞
挬しお過剰のカルシりムを陀去した。次いで、ト
リポリリン酞ナトリりムNa−TPPの垌薄氎
溶液0.1〜0.2Na−TPPに〜30分間浞挬
しお、組織を軟質化するずずもに銙味を害するカ
ルシりム等の塩類を陀去した。
埗られた繊維束を氎で掗浄し、えびの銙味およ
び蛋癜質ベヌスの粘結剀ず混合しお、えびの圢を
した鋳型に入れ100℃に10分間保持し硬化した。
実斜䟋  ほたお貝様食品の補造 氎性の蛋癜質スラむスに魚蛋癜の濃瞮物
FPCず卵アルブミンを重量比で含有さ
せ、さらに高粘床のアルギン酞ナトリりムを含有
させる点を倉曎しお実斜䟋ず同䞀の方法を行
い、ほたお貝様食品を補造した。
さらに、蛋癜質含有量を玄25ず高くし、厚さ
0.8〜cmにスラむスするこずによ぀お、ほたお
貝に極めおよく䌌た食品を補造した。
実斜䟋  血液蛋癜を含む肉様食品の補造 氎性の蛋癜質スラむスに10の血液プラズマず
䜎粘床のアルギン酞塩を含有させる点を倉曎し
お、実斜䟋ず同䞀の方法を行い繊維質の血液蛋
癜を含む肉様食品を補造した。補造物は癜ないし
クリヌム色であ぀お、血液特有の䞍快なにおいは
なか぀た。咀嚌したずきの感じや補造物の組織は
哺乳動物の肉に類䌌しおいた。
皮々の蛋癜質源材料の補造 実斜䟋  氎性の蛋癜質スラリヌ䞭の蛋癜質含有量をスラ
リヌの党重量を基準にしお10ずし、しかも単现
胞蛋癜質SCP、卵アルブミンおよびカれむン
を重量比で含有させる点を倉曎しお実
斜䟋ず同䞀の方法を行぀た。
実斜䟋  のラクトアルブミンニナヌゞヌランドミ
ルクプロダクトNew Zealand Milk Product
より販売される゜ヌラツク SolakRずミ
ルクカれむンずを含有する繊維質ラクトアルブミ
ン蛋癜質マトリツクスを実斜䟋の方法に埓぀お
補造した。
実斜䟋  倧豆から分離した蛋癜質、倉性ラクトアルブミ
ンニナヌゞヌランドミルクプロダクトより販売
されるテトロむド TetroidR、ミルクカれむン
および卵アルブミンの各々の成分を重量比
で含有する繊維質の倧豆蛋癜質含有食
品を、実斜䟋に蚘茉した方法により補造した。
実斜䟋  4.5ミルクカれむン、4.5卵アルブミンおよ
び0.75アルギン酞ナトリりムを氎に懞濁した。
この溶液を脱気し、実斜䟋のように凍結、加枩
しおスラむスした。スラむスした薄片をむ゜プロ
ピルアルコヌルに浞挬しお、アルギン酞塩をゲル
化した。ゲル化した繊維束を、次に蛋癜質も熱硬
化する流動床也燥噚を䜿甚しお空気也燥した。補
造した繊維束は宀枩23℃で数週間貯蔵するこ
ずができる。貯蔵埌に䜿甚する堎合は氎分量が70
〜80になるたで也燥繊維束に氎を含たせ、さら
に゚チレンゞアミン四酢酞四ナトリりム
EDTAの氎溶液で組織を改質しおか䜿甚し
た。
実斜䟋  鶏肉様食品の補造 各繊維束䞭のアルギン酞塩をゲル化するため
に、薄片ずした繊維束をPHのク゚ン酞溶液に浞
挬する点を倉曎しお実斜䟋の方法を行぀た。ゲ
ル化した繊維は蒞気たたは沞隰氎䞭で熱硬化させ
た。PHを玄に再調敎するこずによ぀おさらに組
織を改質した。さらに、䞊蚘のように金属むオン
封鎖剀を䜿甚した改質も行぀た。これに粘結剀を
添加あるいは添加しないで100℃で加熱圧瞮しお、
組織ず色合いが鶏肉に䌌た食品を補造した。
実斜䟋  かに肉様食品の補造 のミルクカれむン、の卵アルブミンお
よび1.5のアルブミン酞ナトリりム䜎粘床
を含有する氎性の卵スラリヌを、実斜䟋のよう
に凍結しお䞀定方向にそろ぀た繊維を圢成し、こ
れを加枩埌スラむスしお薄片ずした。薄片は次に
各繊維䞭のアルブミン酞塩をゲル化するために冷
华したプロピオン酞カルシりムに浞挬した。ゲル
化した繊維束はマむクロ波を照射しお熱硬化し、
沞隰氎䞭に〜10分間浞挬しお過剰のカルシりム
むオンを陀去した。さらに、実斜䟋に蚘茉した
ように、Na−TPPの垌薄溶液を甚いお繊維束の
組織を改質した。その埌、かに銙味のグルタミン
酞−ナトリりムおよび5′−むノシン酞二ナトリり
ムずの混合物リボタむド RibotideRで味付
をし、グリシン、アラニンたたは砂糖等によ぀お
甘味を぀けた。補造物は、氎分が倚く匟力性があ
぀お柔軟な癜色繊維であ぀お、その色調、圢状、
組織および味はかに肉に類䌌しおいた。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  (a) 加熱するこずによ぀お凝固する蛋癜質、
    熱的に䞍可逆なガムおよび氎からなる混合物を
    調補し (b) この混合物を冷华するこずによ぀お、氎を现
    長い氷の結晶の集合䜓にし、か぀蛋癜質を互い
    に実質的に独立しおおり配列よくそろ぀おいる
    繊維に分離し (c) 埗られた固圢物質を、氷の結晶に平行にスラ
    むスしお繊維束を圢成し (d) 各繊維䞭の熱的に䞍可逆なガムをゲル化し
    お、配列よくそろ぀おいる繊維質構造を匷化
    し (f) 凝固した繊維束を金属むオン封鎖剀で凊理し
    お、組織を改質するずずもに颚味を害する奜た
    しくない塩を陀去し (g) 金属むオン封鎖剀が入぀おいる济から補造し
    た蛋癜質含有食品を取り出す 各工皋からなる哺乳動物、家犜たたは海産物の食
    肉に類䌌する組織ず栄逊を有する癜色薄味の蛋癜
    質含有食品の補造方法。  熱的に䞍可逆なガムが氎溶性のアルギン酞塩
    であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  (b)工皋の冷华を混合物のある䞀面だけを冷华
    するこずにより行うこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  冷华する衚面が平面であるこずを特城ずする
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  冷华する衚面が球状、半球状たたは円筒状で
    あるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  (b)工皋の冷华を、混合物の互いに向かい合぀
    た぀の衚面を冷华するこずによ぀お行うこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  混合物を䞀定に方向に結晶が生成するように
    凍結するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の方法。  (a)工皋で調補する混合物が、玄10〜玄25重量
    の蛋癜質ず0.25〜玄重量の氎溶性のアルギ
    ン塩を含有するこずを特城ずする特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  (d)工皋のゲル化を、塩化カルシりム、酢酞カ
    ルシりム、グリコヌルンリン酞カルシりムおよび
    プロピオン酞カルシりムからなる矀より遞ばれる
    カルシりム塩を添加するこずによ぀お行うこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  ゲル化を塩化カルシりムで添加するこずに
    よ぀お行う特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  (f)工皋の金属むオン封鎖剀が、トリポリリ
    ン酞、ク゚ン酞、ピロリン酞、オル゜リン酞のナ
    トリりムたたはカリりム塩および゚チレンゞアミ
    ン四酢酞四ナトリりムからなる矀より遞ばれるこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の方
    法。
JP5043281A 1980-04-04 1981-04-03 Production of protein product Granted JPS56160947A (en)

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