JPH0156850B2 - - Google Patents

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JPH0156850B2
JPH0156850B2 JP60299829A JP29982985A JPH0156850B2 JP H0156850 B2 JPH0156850 B2 JP H0156850B2 JP 60299829 A JP60299829 A JP 60299829A JP 29982985 A JP29982985 A JP 29982985A JP H0156850 B2 JPH0156850 B2 JP H0156850B2
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JP
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bending
fingers
component lead
pair
component
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JPS61182829A (ja
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Jon Hoitsutorei Jooji
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General Electric Co
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General Electric Co
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Publication of JPH0156850B2 publication Critical patent/JPH0156850B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K13/00Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
    • H05K13/04Mounting of components, e.g. of leadless components
    • H05K13/0473Cutting and clinching the terminal ends of the leads after they are fitted on a circuit board
    • HELECTRICITY
    • H05ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H05KPRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
    • H05K3/00Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
    • H05K3/30Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
    • H05K3/306Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors with lead-in-hole components
    • H05K3/308Adaptations of leads
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10TTECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
    • Y10T29/00Metal working
    • Y10T29/53Means to assemble or disassemble
    • Y10T29/5313Means to assemble electrical device
    • Y10T29/53174Means to fasten electrical component to wiring board, base, or substrate
    • Y10T29/53183Multilead component

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Wire Processing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 <発明の関連する技術分野> この発明は印刷回路基板上の部品のリード線を
折曲げてその部品をその基板に取付ける装置に関
する。
<発明の背景> 印刷回路基板構体はトランジスタ、抵抗、コン
デンサ等の電気部品を追加した印刷回路基板を有
する。これらの部品は回路を完成するためその印
刷回路基板の表面の選ばれた導体に電気的に接続
すべきリード線を有する。このリード線はまた一
般にその部品を組立て中その印刷回路基板に固定
するために利用される。すなわち各リード様は部
品を回路基板の導体に電気的に接続する働らき
と、その部品を基板に機械的に固定する働らきの
2つの作用をする。
回路板構体の製造工程では、まず回路基板の開
孔に部品のリード線を通してその部品をその基板
上に置き、この部品と基板とを波動式半田付装置
に転送する間に部品が基板から脱落しない様に、
半田付けの前にリード線の突出端部を折曲げて部
品を基板に固定した後、波動式半田付装置を通し
てその部品のリード線の折曲げた突出端部を隣接
する印刷回路基板の導体に半田付けする。
このように半田付けの前にリード線を折曲げる
ための装置は知られている。例えば米国特許第
4462435号には1対の折曲嘴を有する部品リード
線折曲装置が示されている。この折曲嘴は、隣接
する回転円板と静止円板の半径方向に渦状に延び
るカム溝により、その回転円板が回転したとき半
径方向に移動し、変成器の金属平板リード線の突
出端部を折曲げる。すなわち渦状カム溝が回転す
ると折曲嘴は互いに近接してそのリード線の突出
端を押し、それを印刷回路板の表面に向つて折曲
げるようになつている。この特許の変成器構体の
リード線は一般にその間隔が広く、例えば最小で
約2.54mmである。この程度の間隔のリード線は他
の形式の部品にもあり、リード線の間隔が広けれ
ば1対の折曲嘴が互いに干渉することなく各リー
ド線を折曲げ得る充分な余裕が得られる。
しかし他の形式の部品ではリード線間隔が更に
狭いものもあり、例えばある種のトランジスタで
はリード線間隔が約1.27mmしかない。このように
間隔の狭いリード線でも米国特許第4377026号に
示される形式の従来法のリード線折曲装置で折曲
げることはできるが、この公知の装置は大型で、
これをコンパクトに配置することが難しい。
印刷回路基板上で近接配置された各部品のリー
ド線を折曲げる方式では、各リード線折曲装置の
容積の問題を組立ライン上の各折曲げ位置を互い
に離してその各位置に適当間隔で折曲装置を置
き、ある位置でその折曲装置が1組の間隔の広い
リード線を折曲げ、別の位置で別の折曲装置がそ
の折曲げられた部品に隣接する別の組の間隔の広
いリード線を折曲げるようにすることにより処理
することが知られている。
間隔の狭い3本以上のリード線を持つトランジ
スタのような部品のリード線を折曲げる問題に注
目すると、トランジスタは通常一直線上に狭い間
隔(例えば中心間隔約1.27mm)で並んだ3本のリ
ード線を有する。このような直線配列のトランジ
スタリード線の間隔の狭い問題は次のようにして
処理されて来た。すなわち、トランジスタのリー
ド線の通常真直ぐな中央の1本を曲げずに残して
おき、外側の2本を互いに反対方向に開いて、整
列された3本のリード線を中心間隔が約2.45mmの
基板開孔に挿入する。この約2.54mmの間隔は従来
法のリード線折曲装置にも外側のリード線を基板
に対して折曲げる充分な余裕を提供するが、この
ようにリード線を外側に開くとトランジスタ本体
が回路基板から離れて、リード線の一部が回路基
板の上に出るが、このトランジスタ本体の上昇に
よるリード線の長さの増加は、各部品で構成され
た回路に不都合な電気的無線周波数の問題を生じ
ることがある。
部品リード線を外側に開き得ることとは別に、
間隔の狭い(上記トランジスタの約1.27mm間隔の
リード線のような)リード線は同じ方向へ曲げな
いことが望ましいが、この例示のトランジスタの
隣接リード線は、その約1.27mmの間隔のため同じ
方向に曲げると回路基板上の対応する狭い間隔の
接触パツドに接触して不都合な短絡を生ずること
がある。
<発明の概要> この発明を用いた装置は一直線に配列された少
くとも3本のリード線を持つ部品を印刷回路基板
に取付けるのに用いられる。このリード線は互い
に近接して配列されていてもよく、部品のリード
線の端部を印刷回路基板の開口に挿入して各開口
から突出させる。
この発明による装置は、そのリード線配列の中
央のリード線の突出端部を折曲げるようにされた
少くとも1つのリード線折曲用指状部を有する第
1の部品リード線折曲げ部材と、その中央のリー
ド線に隣接する1対のリード線の突出端部を折曲
げるようにされた互いに離れた1対のリード線折
曲用指状部を有する第2の部品リード線折曲げ部
材とを含んでいる。その1対の指状部の間隔はそ
の間に中央の1つの指状部が入るように選定さ
れ、各指状部は対応するリード線の突出端部に係
合するリード線折曲突起を有する。この装置はま
た各折曲部材に結合されてそれをその互いに離れ
てその間に整合されたリード線の未折曲の突出端
部を入れた第1の位置から第1の折曲部材の指状
部が第2の折曲部材の1対の指状部と組合わさる
第2の位置まで移動させる手段を含んでいる。各
部材の移動中に第2の部材の各指状部の突起が対
応するリード線の突出端部に係合してこれをその
リード線の配列方向に対する第1の方向に折曲げ
ると同時に、第1の部材の指状部の突起が中央の
リード線の突出端部に係合してこれをそのリード
線配列方向に対する反対方向に折曲げる。この手
段はリード線の折曲げが終るとその組合さつた折
曲げ部材をその第1の位置に戻す。
<推奨実施例の詳細な説明> 第1図および第2図において、部品リード線折
曲げ装置10は平板12とこの平板12を取付け
る1対の機枠部材14,16を含む支持構体を含
んでいる。平板12は第1図では一部破除して以
下に説明される細部を示している。機枠部材1
4,16は工場の組立てラインのコンベヤ支持構
体の第2図に18で示す静止構成部材に取付けら
れている。平板12には第3図ないし第7図につ
いて詳細に後述する少くとも1個、一般に複数個
の部品リード折曲げユニツト20が取付けられて
いるが、その中の3個を第1図に示す。第2図に
仮想線で示すように印刷回路基板15は例えばコ
ンベヤ支持構体18に支持された1対の平行コン
ベヤベルトを有するコンベヤ17により装置10
の平板12の上を移送される。
第1図の平板12の領域22には第4の部品リ
ード線折曲げユニツトを差込む開孔が設けられ、
その中間孔24,26は折曲げユニツト20を平
板12に取付けるための例えばネジ72の嵌まる
ネジ孔となつている。折曲げユニツト20を取付
けたときその一部は中央の開孔28に挿入され
る。開孔24,26,28と同様の開孔が各折曲
げユニツト用として平板12に設けられている。
折曲げユニツト20はリード線を折曲げて第2
図の印刷回路基板15に取付けられる部品のその
基板15上の位置に対応する平板12上の位置に
ある。例えば第2図の部品29,30は第1図の
2つの折曲げユニツト20の真上にあり、第2図
の印刷回路基板15は平板12に取付けられた第
1図のピン36,38の位置を確認することによ
り平板12に対して位置決めされる。印刷回路基
板15はピン36,38に係合して基板15をユ
ニツト20に対して位置決めする位置決め用開孔
(図示せず)を有する。このように印刷回路基板
を位置決めする構体の1例が米国特許第4377026
号に更に詳細に示されている。
第2図の可動板40は機枠部材14,16の案
内溝14a,16aを平板12の面に平行に部材
14,16に対して摺動する。この可動板40の
移動方向はその面と平板12の面に平行な第1図
の方向42である。第2図の空気シリンダ44は
機枠部材14,16が取付けられた構体18に機
械的に固定され、可動板40を機械的リンク(図
示せず)を介して動かす。この空気シリンダ44
はホース45,47の何れか一方に供給される高
圧空気により作動される。シリンダ44の代りに
他の動力装置を用いることもできる。可動板40
は各ユニツト20の一部を介して同時回転運動を
与え、以下詳述するリード線折曲げ工程を開始す
る。
第8図において、部品例えばトランジスタ30
は円筒形本体30′とその本体から突出して1本
の直線35上に並んだリード線31,32,33
を含んでいる。この第8図の部品30は第2図お
よび第5図のそれとは向きが反転している。各隣
接リード線の中心間隔、例えばリード線31,3
2の中心間隔dは、大多数の印刷回路基板の部品
リード線に通常用いられる間隔約2.54mmより小さ
く、例えば約1.27mmである。リード線32,33
の間隔もdである。
従来技術について前述したように、部品30の
ような部品を印刷回路基板に取付けるには、第8
図に仮想線31″,33″で示すように、リード線
31,33を米国特許第4377026号の第7図のト
ランジスタ142のリード線と同様に両側に開い
て折曲げるが、この様に折曲げると第8図のトラ
ンジスタの本体30′が対向する印刷回路基板か
ら離れてしまい、そのためリード線の長さが無用
に長くなる。
以下説明するリード線折曲装置は第8図のトラ
ンジスタ30のリード線31,32,33を第8
図の31″,33″で示すように折曲げる必要な
く、回路基板に通した後第9a図、第9b図に示
すように折曲げるようになつている。第9b図に
示すようにリード線を折曲げると、各リード線が
パツド37,39,41のような対応する印刷回
路基板15の接触パツドに導電的に係合する。リ
ード線31,32,33は折曲げたとき折曲部分
31′,32′,33′を生じ、その折曲部分3
1′,33′が直線35に対して同じ方向108″
に来る。このため部分31′と33′の間隔は第9
a図のd′になり、第9b図の印刷回路基板の接触
パツド37,41に安全な間隔約2.54mmを与え
る。その上第8図の部品本体30′は第2図およ
び第5図に示すように印刷回路基板15に衝合
し、これによつてリード線が短くなつて無線周波
数干渉の発生を減じる。第9a図の状態にこの様
な間隔の狭いリード線を折曲げ得るリード線処理
装置は従来知られていない。
第4図ないし第6図に示すように、折曲げユニ
ツト20は静止部材48と可動部材50を含み、
静止部材48はヘツド52と軸54を含んでい
る。ヘツド52はその上面58の中央に端縁60
から62にかけて凹溝56を有し、また第6図に
示すように直径の両端部にその上面58から下面
68に向つて一部陥入した1対の半円形凹溝6
4,66を有する。凹溝64,66はそれぞれ肩
部70を有し、これにより静止部材48を第1図
のネジ孔24,26を通る第4図のネジ72によ
つて平板12に固定することができる。軸54は
ヘツド52から垂下する中空円筒で、第6図に示
すように中心にその軸54とヘツド52を貫通し
て凹溝56で終る円筒形開口部76を有する。第
5図に示すように、軸54は平板12の下方に突
出し、ヘツド52の面68はその平板12の上面
に衝合している。
第6図の可動構体50は可動円板状カム部材8
0を有し、それから軸82が垂下している。軸8
2は上部円筒部84と方形断面の下部駆動素子8
6を含み、さらにその下にネジ部88が垂下して
いる。カム部材80は軸94から同じ角度方向に
渦状外方に延び、同じ角度で半径方向に同じだけ
進む同じ寸法の2つの渦状溝90,92を有す
る。即ち渦状溝90,92は軸94に関して対称
である。第7図に示すように、渦状溝90は部分
93を介して部材80の外周縁91に達し、渦状
溝92は部分93と平行で直径の両端から等距離
にある部分95を介して部材80の外周縁91に
達している。第6図において軸82の部分84は
開口部76に緊密に嵌着して軸94の周りに回転
する。軸82をこのように嵌着すると、第4図の
駆動素子86は軸54から垂下し、従つて円板状
部材80が素子86の回転に応じて軸94の周り
に回転する。
第6図の可動構体50はまた2つのリード線折
曲部材100,102を含んでいる。部材100
は半円形の切欠106を有する基板104を含
み、その基板104は部材48の凹溝56に嵌着
して、部材100が軸94を通る直径に沿つて往
復運動し得るようになつている。切欠106は軸
82に面し、部材100がその最左端のリード線
折曲位置まで矢印108′の方向に移動したとき
円筒部84を抱くようになつている。
基板104から円柱状のカム110が立上り、
渦状溝内に嵌着してこれに沿つて滑動するように
なつている。第7図において、カム110は渦状
溝90に嵌着し、その両側壁に衝合して、部材8
0が軸94の周りに互いに反対の2つの回転方向
の何れかに回転するとき、溝90の渦状径路をた
どり、その渦状径路が凹溝56を横切るため、カ
ム110は部材80の回転と共にその部材80に
より凹溝56に沿つて半径方向に変位される。
基板104と反対側のカム110の上端には、
第5図に示すようにリード線折曲素子112が固
定されている。素子112は第3図および第7図
に示すようにカム110から軸94に向つて半径
方向内側に突出する片持梁型指状部114を有す
る。この指状部114は第5図に示すようにその
本体の表面から上方に突出する突起116を有
し、この突起116は構体20がリード線処理位
置にあるとき印刷回路基板15の下面15aから
離れている。この突起116を含む指状部114
の先端には軸94に対面する傾斜した折曲面11
8がある。
指状部114は第7図に示すような部材80の
矢印132の方向の回転に応じて矢印108′の
方向に軸94を通過し、第5図に示すようにその
先端面118が第9a図、第9b図の中央のリー
ド線32の突出部32′に係合し、これを印刷回
路基板15の下面15aに向つて折曲げる。カム
110は円筒形のため第4図の軸82が軸94の
周りの回転に応じて渦線溝90が回転するときそ
の渦線溝90を滑らかにたどる。
他方の折曲部材102は基板104と同様の寸
法の基板104′を有し、同様に凹溝56に嵌着
されてその中を矢印108の方向に往復する。折
曲部材100の基板104と部材102の基板1
04′は第5図に示すように円板状部材80と凹
溝56の底面の間に挾まつている。基板104′
から上方に円筒状カム110′が突出し、渦線溝
92の中を滑動するようになつている。第5図に
示す様にカム110′は溝92に嵌着し、その両
側壁に衝合して、円板状部材80が軸94の周り
に回転するとその溝の径路をたどるようになつて
いる。このカム110′の上面にもリード線折曲
素子115が固定されている。
素子115は第6図および第7図に示すように
互いに離間した1対の指状部117,119を有
し、この指状部117,119は片持梁式にカム
110′から半径方向内側に突出し、その間の空
間が軸94を通る直径上に来るようにその軸94
に跨つている。指状部117,119の間隔は、
素子115,112が第3図、第7図の矢印10
8″,108′で示すように互いに反対方向から接
近したとき、その内側の対向面に素子112の指
状部114が滑り係合するか、微小間隙を保つよ
うに定められている。このように、折曲部材10
0,102が第3図の初期位置から第7図の最終
リード線折曲位置まで移動するとき、指状部11
4は指状部117,119と反対方向に移動して
それと組合さる。
指状部117,119はそれぞれ指状部114
の突起116に対応するこれと同様の形の突起1
17′,119′を有し、第3図のリード線の列3
5から第5図の印刷回路基板15の方に半径方向
に傾斜した指状部114の折曲面118と同様の
傾斜折曲面を有する。第3図に示すように、指状
部114の折曲面118はリード線32に、指状
部117,119の折曲面はそれぞれリード線3
1,33に整合してそれに対向している。
素子112、カム110および指状部114は
部材80の広い表面に垂直の方向に渦状溝90を
通り抜けられない大きさの一体の構体を形成して
いる。従つて、部材100を部材80に組立てる
ときは、カム110を渦状溝90にその入口部9
3から部材80の面に平行に挿入し、他方の折曲
部材102も入口部95から同様にして組立てる
と、第5図のように折曲部材100,102の折
曲嘴と基板の間に円板状カム部材80が捕束され
る。
第6図の駆動部材121は軸82の駆動素子8
6を嵌着する方形開孔120を持つ円筒部123
を有し、この円筒部123から駆動レバー122
が延びて、その先端に半円形のカム部124を有
する。第5図に示すように、軸82のネジ部88
にナツト126が螺着されて駆動部材121を軸
82に固定する。レバー122は平板40と平行
に離間している。
上記構体を組立てるときは、まず折曲部材10
0,102をカム部材80に取付け、次に平板1
2にヘツド52をネジ72で取付け、さらに軸8
2を開孔76に挿入すると共に基板104,10
4′を凹溝56に挿入する。軸82を開孔76に
挿入した後、軸82の素子86にナツト126で
駆動部材121を取付ける。
第1図に示すように可動板40に溝付きブラケ
ツト128を取付ける。このブラケツト128は
可動板40の移動方向42と直角方向に凹溝13
0を有し、この凹溝130内でレバー122のカ
ム部124が滑動する。可動板40が第1図の矢
印42の方向に前後運動をすると、レバー122
がその方向42に移動して駆動部材121を軸9
4の周りに回転し、静止ヘツド52に対して部材
80を回転する。この代りに他の動作機構を用い
て部材80を静止ヘツド52に対して回転させて
もよいが、一般に第1図の折曲げ構体20の全部
に対するある特定の構成に1つの形式しか用いら
れない。
第1図の折曲構体20は、第3図に示すように
印刷回路基板15上の物品29等のリード線の対
応配列の予想される向きに折曲部材100,10
2の各指状部を合せて、平板12に取付ける。即
ち、折曲げるリード線31,32,33が指状部
114,117,119の各傾斜折曲面に隣接し
てそれに整合するように折曲部材100,102
を合せる。これは駆動部材121が渦線溝の方向
42への相対回転に関係なく常に部材80を所要
量回転させるためである。
第3図に示すようにリード線が折曲用指状部に
対向するように部品を配置すると、空気シリンダ
44を含む米国特許第4377026号記載の構体と同
様の構体により、可動板40が方向42の一方に
移動される。構体20が第3図の向きのときは可
動板40が第1図の矢印42′の向きに動く。こ
れによつて部材80が第3図の軸94の周りに時
計方向132に回転し、渦線溝90,92をそれ
が凹溝56を横切りながら半径方向に軸94に近
付く様に回転させる。この初期動作によつて部材
100,102が第3図に示すように互いに離れ
てその間にリード線31,32,33がある初期
位置から、凹溝56内を矢印108′,108″で
示すように互いに内方に直線的に、第7図に示す
指状部117,119が指状部114と組合さつ
た位置まで押し動かされる。この運動中に各指状
部の突起116,117′,119′の傾斜折曲端
面がそれに対応する各リード線に係合し、第5図
に示すように印刷回路基板15の下面から突出す
る部分を第2図の下面15aに向つて折曲げる。
各リード線は同時に第9a図および第9b図の状
態に折曲げられる。
折曲部材100,102が第7図に示すように
最も内側の位置に向つて移動するとき、各指状部
の突起の上面が対応するリード線を印刷回路基板
下面15aに押しつけ、そのリード線を部品30
を印刷回路基板にしつかりと固定する。各突起の
印刷回路基板15の下面に対応する上面はその間
にリード線を折曲げ得る充分な間隔を持つてい
る。
リード線の折曲げが終ると、第1図の空気シリ
ンダ44は第5図の駆動部材121をその初期位
置に戻すことにより部材100,102とその指
状部を第3図に示すその初期位置に戻す。部材1
00,102がこの初期位置にあるときは、渦線
溝入口部93,95が直径から充分外れて、その
部材がカム部材80から矢印108の方向に脱落
しないようになつている。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図はそれぞれこの発明の1実
施例による部品リード線折曲装置の平面図および
側面図、第3図は第1図の装置の部品リード線折
曲ユニツトの平面図、第4図は第3図の折曲ユニ
ツトの線4−4から見た側面図、第5図は印刷回
路板構体を含む部品リード線折曲装置の1実施を
示す第1図の線5−5に沿う断面図、第6図は第
4図の折曲ユニツトの分解図、第7図は部品リー
ド線折曲工程の後段を示す第4図の折曲ユニツト
の平面図、第8図はこの発明の1実施例により処
理されるトランジスタ部品の斜視図、第9a図お
よび第9b図はこの発明により構成される装置で
取けられた第8図の部品を持つ印刷回路基板の下
面図である。 15……印刷回路基板、20……リード線折曲
装置、30,30′……部品、31,32,33
……リード線、52,80……折曲部材移動手
段、100……第1の折曲部材、102……第2
の折曲部材、108′……第1の方向、114,
117,119……折曲用指状部、116,11
7,119′……突起。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 部品29,30を印刷回路基板15に取付け
    る装置10に於て、 支持構体12,14,16と、 少なくとも1つの部品リード線折曲げユニツト
    20と、更に 前記支持構体に取付けられ、前記印線回路基板
    を該部品リード線折曲げユニツトに対して整合さ
    せる手段36,38とを有し、 該部品リード線折曲げユニツトは、前記支持構
    体に固定された第1の静止部材48と軸94の周
    りを該第1の静止部材に対して回転自在の第2の
    部材50とを含み、該第1の静止部材は前記支持
    構体に対して所定の方向108に延在する少なく
    とも1つの半径方向延在溝56を持ち、該第2の
    部材は各々が前記軸より離れて延在し且つ該軸の
    正反対に位置決めされた一対の渦状延在溝90,
    92を持ち、該一対の渦状溝は各々前記半径方向
    延在溝に重なつており、 各々が前記半径方向延在溝の中にある基板10
    4,104′、前記渦状延在溝の相異なる一つの
    中にあるカム部110,110′及び前記印刷回
    路基板に隣接する対応する渦状延在溝から突出す
    るリード折曲素子112,115を持つ一対の部
    品リード折曲部材100,102を含み、該リー
    ド折曲素子は各々少なくとも1つの折曲指状部1
    14,117,119を有し、該折曲指状部は前
    記所定の方向108に平行な対向する方向に延在
    し、前記第1の静止部材と第2の部材が相対的に
    回転する時に、夫々のカム部が対応する渦状延在
    溝をたどると、前記部品リード折曲部材は相互に
    向つて前記半径方向延在溝内を直線的に変位し
    て、一方の部品リード折曲部材の折曲指状部が他
    方の部品リード折曲部材の折曲指状部に微小間〓
    で通過し、更に 前記第2の部材に固定され、該第2の部材を前
    記軸の周りに前記第1の静止部材に対して回転さ
    せる駆動手段86,121とを含む装置。 2 前記第2の部材50が外周縁91を持つ円板
    状部材80を含み、前記渦状延在溝90,92は
    各々該外周縁に達していて前記カム部が該外周縁
    において前記渦状延在溝の対応する1つに入れる
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 3 各々の前記折曲指状部が、平面状本体部分
    と、該本体部分の平面から突出した折曲嘴部分1
    16,117′,119′とを含む、特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 4 各々の前記折曲指状部が、回転自在の第2の
    部材の面に滑り係合自在の第1の面と、折曲嘴部
    分を形成する前記本体部分の面から離隔した第2
    の面とを持ち、各折曲嘴部分は該第1の面から該
    第2の面に向つて、他方のリード折曲部材から遠
    去かる方向に傾斜した端面を持つ、特許請求の範
    囲第1項記載の装置。 5 一方の前記部品リード折曲部材の折曲指状部
    が他方の前記部品リード折曲部材の折曲指状部と
    離隔して、一方の折曲指状部が他方の折曲指状部
    に滑り係合して通過する、特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 6 一方の前記部品リード折曲部材が一対の折曲
    指状部117,119を含み、他方の前記部品リ
    ード折曲部材の折曲指状部114が、前記第2の
    部材が第1の離隔位置から第2のリード線折曲げ
    位置へ回転した時に該一対の指状部の間に密接に
    通過するよう位置決め及び寸法決めされている、
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 7 前記他方の部品リード折曲部材の折曲指状部
    が前記一対の折曲指状部の各指状部に滑り係合す
    る、特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 前記第1の静止部材48が、一対の端部と該
    端部の一方に取付けた第1の円板状素子52とを
    延在する丸形の円筒形開口部76と、該円板状素
    子を横切つて端から端まで延在する半径方向延在
    溝56とを持つ本体を有し、前記第2の部材50
    が、前記円筒形開口部内に回転自在に固定されて
    前記円筒形開口部の縦軸に平行な前記軸の周りを
    回転する軸82と、前記第1の円板状素子52に
    平行に該軸の一端に取付けられた第2の円板状素
    子80とを有し、該第2の円板状素子は前記軸の
    両端に前記渦状延在溝90,92を持ち、前記部
    品リード折曲部材の基板104,104′は前記
    第1及び第2の円板状素子52,80の対向面の
    間にあり、前記カム部110,110′は対応す
    る渦状延在溝の中にあり、前記折曲指状部11
    4,117,119は前記第2の円板状素子の面
    と滑り係合している、特許請求の範囲第1項記載
    の装置。
JP60299829A 1985-01-04 1985-12-27 印刷回路基板に部品を取付ける装置 Granted JPS61182829A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

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US06/688,997 US4569127A (en) 1985-01-04 1985-01-04 Apparatus for securing a component to a printed circuit board
US688997 2000-10-16

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Publication Number Publication Date
JPS61182829A JPS61182829A (ja) 1986-08-15
JPH0156850B2 true JPH0156850B2 (ja) 1989-12-01

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JP60299829A Granted JPS61182829A (ja) 1985-01-04 1985-12-27 印刷回路基板に部品を取付ける装置

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