JPH0626242U - 半固定電子部品 - Google Patents
半固定電子部品Info
- Publication number
- JPH0626242U JPH0626242U JP6122492U JP6122492U JPH0626242U JP H0626242 U JPH0626242 U JP H0626242U JP 6122492 U JP6122492 U JP 6122492U JP 6122492 U JP6122492 U JP 6122492U JP H0626242 U JPH0626242 U JP H0626242U
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- pin
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Abstract
(57)【要約】
【目的】自動実装機による吸引信頼性が高く、且つ自動
調整機による自動調整が容易に行える小型な半固定電子
部品を提供する。 【構成】絶縁基板1上に、誘電体ロータ2、調整ピン3
を順次載置し、前記調整ピン3を回動することにより、
誘電体ロータ2が共動して、絶縁基板1に形成したステ
ータ電極12と誘電体ロータ2に形成されたロータ電極
22との対向面積が変化して所定容量値を導出するトリ
マーコンデンサなどの半固定電子部品であって、前記調
整ピン3の頭部31の表面外周に、複数の垂直面33と
その頂点から傾斜する傾斜面34とから成る突出部35
a〜35dを周設した。
調整機による自動調整が容易に行える小型な半固定電子
部品を提供する。 【構成】絶縁基板1上に、誘電体ロータ2、調整ピン3
を順次載置し、前記調整ピン3を回動することにより、
誘電体ロータ2が共動して、絶縁基板1に形成したステ
ータ電極12と誘電体ロータ2に形成されたロータ電極
22との対向面積が変化して所定容量値を導出するトリ
マーコンデンサなどの半固定電子部品であって、前記調
整ピン3の頭部31の表面外周に、複数の垂直面33と
その頂点から傾斜する傾斜面34とから成る突出部35
a〜35dを周設した。
Description
【0001】
本考案は、特性の調整が外部応力により行える例えばトリマーコンデンサ、半 固定抵抗器、可変インダクタ素子などの半固定電子部品に関するものである。
【0002】
近年、電子機器は小型、高実装化が進み、これらに使用される電子部品も小型 ・薄形化が要求されている。同時に半固定電子部品においては、自動機による自 動調整が可能で、且つプリント配線基板に実装する際に、自動実装機で確実に且 つ容易に実装できることが強く要求されている。
【0003】 従来、多用されている半固定電子部品、例えばトリマーコンデンサは、図5、 図6に示すように、表面にステータ電極12が形成され、且つ中央部分に貫通穴 11が形成された絶縁基板1と、内部にロータ電極22が形成された誘電体ロー タ2と、調整用溝43が形成された頭部41を有する調整ピン4と、ロータ端子 24とから構成されている。即ち、絶縁基板1の表面に誘電体ロータ2を載置し て、この誘電体ロータ2の上面に、絶縁基板1及び誘電体ロータ2の貫通穴11 、21に調整ピン4を通して載置し、絶縁基板1の下面から露出した調整ピン4 の下端部とロータ端子24とを接続していた。
【0004】 調整ピン4を回動することにより、同時に誘電体ロータ2も共働して、誘電体 ロータ2のロータ電極22と、ステータ電極12との対向面積が変動して、これ によって所定静電容量がステータ電極12と一体的に形成されたステータ端子1 3とロータ端子24との間より導出される。
【0005】 従来の半固定抵抗器は、外部から与えられる回動力を容易に誘電体ロータ2に 伝動するために、調整ピン4の頭部41の上面には、調整用治具であるドライバ ービット(図示せず)の先端部が挿入・回動できるように、「−」または「+」 字状の溝43が形成されている。
【0006】
しかしながら、従来の半固定電子部品においては、ドライバービットの先端を 、調整ピン4の頭部41の「−」または「+」字状の溝43に合致させて、調整 する必要があり、プリント配線基板上に高密度に実装された電子部品の中で、半 固定電子部品の調整ピン4の頭部41の溝43に、ドライバーの先端を直接挿入 することは、極めて困難であり、特に自動調整機で調整させる自動化が特に困難 であった。
【0007】 また、この半固定電子部品をプリント配線基板の所定位置に実装する場合、自 動実装機の吸引ノズルを利用して、半固定電子部品の調整ピンの頭部を吸引して 、プリント配線基板の所定位置にまで搬送し、吸引を解除して行われている(ピ ックアッププレス)が、半固定電子部品の小型化に伴い、調整ピン4の頭部41 の平坦部の面積が減少すること、及び調整溝43から吸引力が漏れてしまうこと などから、ピックアップ中に、吸引ノズルから半固定電子部品が離脱してしまう など、実装信頼性が極めて低かった。
【0008】 本考案の目的は、上述の問題点に鑑みて案出されたものであり、自動実装機に よる吸引信頼性が高く、且つ自動調整機による自動調整が容易に行える小型な半 固定電子部品を提供することにある。
【0009】
本考案が上述の目的を達成するために行った具体的な手段は、固定基板と回動 体とから成り、該固定基板と回動体との相対的な位置関係により抵抗値、容量値 またはインダクタンス値を任意に可変することができる半固定電子部品において 、前記回動体の表面に、複数の垂直面とその頂点から傾斜する傾斜面とから成る 突出部を周設した半固定電子部品である。
【0010】 また、好ましくは、前記突出部の垂直面が、他のいずれかの突出部の垂直面と 平行状に配置されていることである。
【0011】
以上の構成により、前記回動体である調整ピンの頭部表面の少なくとも周囲に 、前記外部応力を受ける複数の突出部が形成されており、その中央部は、平坦部 となっているので、この平坦部を利用することにより、自動実装機の吸引を確実 に行うことができ、吸引による実装信頼性が向上する。
【0012】 また、突出部が概略垂直面と該垂直面の頂点から傾斜する傾斜面とから構成さ れているので、調整用ドライバーをキャップ体の表面に押し当て、若干回動させ るだけで、調整用ドライバーの外部応力付与部分、例えばマイナスドライバーの 主面が、突出部の垂直面と当接するように案内されるので、自動機による自動調 整が容易に行われることになる。
【0013】 また、複数の突出部の垂直面を他の突出部の垂直面とを平行状態となるように 配置すれば、自動機のみならず、マイナスドライバーを用いて手作業にて調整が 可能となる。
【0014】
以下、本考案の半固定電子部品であるトリマーコンデンサを図面に基づいて説 明する。
【0015】 図1は、本考案のトリマーコンデンサの断面図であり、図2は調整ピンの上面 を示す図であり、図3は調整ピンの斜視図である。
【0016】 図において、1は固定基板である絶縁基板、2は誘電体磁器からなる誘電体ロ ータ、3は回動体である調整ピンである。
【0017】 絶縁基板1は、ポリエステルなどの樹脂からなり、基板1の中央部には、貫通 穴11が形成されている。また、基板1の表面には半円形状のステータ電極12 が形成されており、基板1底面の一方端からはステータ電極12と一体化されれ ステータ端子13が導出されている。尚、ステータ電極12及びステータ端子1 3はリン青銅、黄銅などから成っている。
【0018】 誘電体ロータ2は、チタン酸カルシウム、酸化ランタン、酸化チタンや、チタ ン酸ランタンを含むを所定誘電率の誘電体磁器から成り、円板状の誘電体ロータ 2の中央部には貫通穴21が形成され、さらに、内部には、Ag−パラジウム合 金から成る半円形状のロータ電極22形成されている。このロータ電極22の一 部は貫通穴21の内壁に露出している。尚、必要に応じて貫通穴21の内壁に、 Agなどの導電膜23が形成される。この誘電体ロータ2は、外部回動力によっ て、回動体である調整ピン3と同時の共動とするものである。
【0019】 調整ピン3は、Agメッキを施したリン青銅などから成り、外部から回動力が 与えられる頭部31と、該頭部31から延びるピン部32とから構成されている 。
【0020】 このような絶縁基板1の底面に、ロータ端子24を配置し、また基板1上に誘 電体ロータ2を載置して、誘電体ロータ2の表面に接着剤を介して、調整ピン3 を誘電体ロータ2及び絶縁基板1の貫通穴21、11に調整ピン3のピン部32 を貫挿するように載置し、さらに絶縁基板1の底面で調整ピン3のピン部32の 下端部とロータ端子24とを挟持するようにカシメ処理する。これにより、絶縁 基板1の底面にロータ端子24が固定され、さらに絶縁基板1に対して、誘電体 ロータ2及び調整ピン3が回動自在に配置されることになる。尚、このカシメ処 理により、ピン部33とロータ端子23とが電気的に接続されることになる。
【0021】 以上の構成により、ステータ電極12とロータ電極22との対向しあう誘電体 ロータ2の面積に比例した静電容量がステータ端子13とロータ端子23との間 より導出されることになる。即ち、ステータ電極12とステータ端子13とは一 体的に形成されており、またロータ電極22は、貫通穴21の内壁の導体膜23 、調整ピン3のピン部32を介してロータ端子24に接続する。
【0022】 本考案の特徴的な部分は、外部から回動力が与えられる調整ピン3の頭部31 の構造に関して、図2に示すように、該頭部31の外周に、複数の概略垂直面3 3と該垂直面33の頂点から傾斜する傾斜面34とから成る突出部35a、35 b、35c、35dを形成したことである。
【0023】 このましくは、突出部35aの垂直面33と突出部35cの垂直面33が所定 間隔gを有して平行状態に配置され、突出部35cの垂直面33と突出部35d の垂直面33が所定間隔gを有して平行状態に配置されているものである。
【0024】 このように、調整ピン3の頭部31の外周部分で複数の突出部35a〜35d を形成したので、その突出部35a〜35dに囲まれた中央部分は、平坦部とな る。
【0025】 このトリマーコンデンサを、プリント配線基板(図示せず)の所定位置に実装 する場合には、まず、プリント配線基板の所定電極パッド上にクリーム半田を塗 布しておき、次に、自動実装機の吸引手段である吸引ノズルをトリマーコンデン サの調整ピン3の頭部31の平坦部に当接するように吸引する。これによりトリ マーコンデンサは、例えば収納用テープやパッレットの中からピックアップされ ることになる。その後、吸引ノズルを搬送して、トリマーコンデンサのロータ端 子、ステータ端子がプリント配線基板の電極パッドと合致する位置に配置し、吸 引を解除する。最後に他の表面実装電子部品と同時に、加熱処理によってクリー ム半田で半田接合をおこなう。
【0026】 上述の実装工程において、本考案のトリマーコンデンサでは、調整ピン3の頭 部には、従来のようにマナイス、又はプラスの調整溝が形成されていないため、 頭部の平坦部の面積が確保でき、吸引力が漏れることがないため、自動実装機に よる実装信頼性が向上するとともに、調整ピンを吸引ノズルが当接できる面積に までトリマーコンデンサを小型化することができる。
【0027】 次に、プリント配線基板上に実装されたトリマーコンデンサの静電容量を調整 について説明すると、従来の自動調整機における調整で最も困難となるものは、 ドライバービットの先端部のドライバーと調整ピン溝を合致させるように位置決 めすることであった。これに対して本考案では、調整ピンの頭部の周囲には、突 出部35a〜35dが形成されているので、少なくとも調整ピン3の頭部31の 直径に跨がるドライバービットのマイナスドライバーを、調整ピン3の頭部31 に当接するように下方に移動する。例えば、図4に示すように、マイナスドライ バー50(図では点線でしめす)は、突出部35a〜35dの2つの突出部例え ば35b、35dの傾斜面34に当接することになる。さらに下方に押し当てる ことにより、ドライバーの先端は傾斜面34に滑るようにして傾斜面34の最下 部にまで図中、矢印で示すように案内される。これにより、ドライバー50の両 主面の一方面は突出部35aの垂直面33に、また他方面が突出部35cの垂直 面33に当接することになる。この状態で、ドライバービットを左回りに回動す れば、ドライバー50からの回動付与力が突出部35a、35cの垂直面33に 伝わり、調整ピン3を所定量回動することができる。
【0028】 即ち、自動調整機のドライバー50を調整ピン3に当接して、若干下に押し当 てるだけで、ドライバーは回動付与力を受ける突出部35a、35cの垂直面3 3に案内されることになり、従来のような困難な位置決めが不要となり、簡単に 且つ確実に自動調整が行われることになる。
【0029】 これは、自動機による調整で説明したか、同一動作を通常のマイナスドライバー を用いて手作業でも行うことが可能である。
【0030】 また、図のように4つの突出部35a〜35dを調整ピン3の頭部31に形成 しておけば、マイナス状のドライバーのみならず、プラス状のドライバーによっ ても調整可能となる。
【0031】 特に、対向しあう突出部、35aと35c、35bと35dの垂直面33をド ライバー50の厚みに対応する間隔gを設けて、平行状態となるように形成すれ ば、マイナスドライバー50の主面と垂直面33とを完全に当接させることがで きるので、突出部35a〜35dの垂直面33がなまることなく、寿命が長くな る。
【0032】 以上のように、本考案では、調整ピン3の頭部31の外周部に、垂直面33と 傾斜面34とからなる概略三角形状で、且つ外部の回動力を受ける突出部335 a〜35dを設けけることにより、その突出部335a〜35dに囲まれた頭部 31の平坦面を利用して、信頼性の高い実装が可能となり、さらに、周囲の突出 部35a〜35dを利用して、精度の高い位置合わせが不要で、簡単で確実な調 整作業が行える。また、調整溝をせ形成する必要がなく、実装に適した平坦部を 確保しつつ、調整ピン3の小型化が可能であるため、全体として小型化されたト リマーコンデンサが可能となる。
【0033】 尚、上述の実施例では、トリマーコンデンサを用いて説明したか、回動される 調整ピンを有する他の電子部品、例えば半固定抵抗部品、可変インダクタンスに も広く適用できるものである。半固定抵抗部品の場合には、回転体である調整ピ ンに相当するものが、摺動子と一体的に回動するキャップ体であり、可変インダ クタンスの場合には、コイルの空芯に回動挿入されるコア部材であり、その他の 構造は、夫々の電子部品において種々変更されるものである。
【0034】
以上のように、本考案によれば、回転体、即ち調整ピンの表面外周部に垂直面 と傾斜面とからなる突出部を設たため、この突出部でもって外部の回動力を受け るため、小型な半固定電子部品が達成され、さらに、傾斜面によってドライバー ビットの所定回動位置にまで案内することができるため、精度の高い位置決めを 不要にすることができる。
【0035】 また、調整ピンの表面中央部の平坦部が形成されるため、自動実装装置におけ る吸引信頼性が向上する半固定電子部品が達成される。
【図1】本考案の半固定電子部品の一例であるトリマー
コンデンサの断面図である。
コンデンサの断面図である。
【図2】本考案のトリマーコンデンサに用いる調整ピン
の平面図である。
の平面図である。
【図3】調整ピンの頭部部分の斜視図である。
【図4】調整ピンの回動調整を説明するための概略図で
ある。
ある。
【図5】従来のトリマーコンデンサの外観斜視図ある。
【図6】従来のトリマーコンデンサの断面図である。
1・・・・・絶縁基板 11・・・・貫通穴 12・・・・ステータ電極 13・・・・ステータ端子 2・・・・・誘電体ロータ 21・・・・貫通穴 22・・・・ロータ電極 24・・・・ロータ端子 3・・・調整ピン 31・・・頭部 35a〜35d・・・突出部 33・・・垂直面 34・・・傾斜面
Claims (2)
- 【請求項1】 固定基板と回動体とから成り、該固定基
板と回動体との相対的な位置関係により抵抗値、容量値
またはインダクタンス値を可変することができる半固定
電子部品において、 前記回動体の表面に、垂直面とその頂点から傾斜する傾
斜面とから成る複数の突出部を周設したことを特徴とす
る半固定電子部品。 - 【請求項2】 前記突出部の垂直面が、他のいずれかの
突出部の垂直面と平行状に配置されていることを特徴と
する請求項1記載の半固定電子部品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122492U JPH0626242U (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 半固定電子部品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6122492U JPH0626242U (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 半固定電子部品 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0626242U true JPH0626242U (ja) | 1994-04-08 |
Family
ID=13165030
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6122492U Pending JPH0626242U (ja) | 1992-08-31 | 1992-08-31 | 半固定電子部品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626242U (ja) |
-
1992
- 1992-08-31 JP JP6122492U patent/JPH0626242U/ja active Pending
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