JPH0157224B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0157224B2 JPH0157224B2 JP10139984A JP10139984A JPH0157224B2 JP H0157224 B2 JPH0157224 B2 JP H0157224B2 JP 10139984 A JP10139984 A JP 10139984A JP 10139984 A JP10139984 A JP 10139984A JP H0157224 B2 JPH0157224 B2 JP H0157224B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support member
- air
- guide support
- roof
- building
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 125000000391 vinyl group Chemical group [H]C([*])=C([H])[H] 0.000 claims description 8
- 229920002554 vinyl polymer Polymers 0.000 claims description 8
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 claims description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002787 reinforcement Effects 0.000 description 1
- 230000009182 swimming Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
産業上の利用分野
温室、プール、レジヤー施設用建造物などの分
野である。
野である。
従来の技術
この種建造物として本出願人の特公昭56−7011
号公報(特許第1065408号)に記載されたものが
あるが、本願はその改良に係るものである。
号公報(特許第1065408号)に記載されたものが
あるが、本願はその改良に係るものである。
発明が解決しようとする問題点
従来の空気屋根には軒というものがないので、
雨が建造物内にふりこむ障害があつた。
雨が建造物内にふりこむ障害があつた。
発明の構成
問題点を解決するための手段
空気屋根の周辺部に下方向張出曲屈部を設け
る。
る。
作 用
下方向張出屈曲部は軒の役目をして、雨が建造
物内にふりこむことを可及的に防止することがで
きる。
物内にふりこむことを可及的に防止することがで
きる。
実施例
従来の空気屋根建造物は第4図に示すように空
気屋根Aの端部は建造物の四周の支柱直上から始
まるよう張設されているので、軒がないので雨が
室内にふり込み易い。
気屋根Aの端部は建造物の四周の支柱直上から始
まるよう張設されているので、軒がないので雨が
室内にふり込み易い。
そこで、本発明では建造物の四周の支柱におい
て空気屋根が外側に張り出すようにして軒を構成
させる。
て空気屋根が外側に張り出すようにして軒を構成
させる。
図において1は支柱であつて、図示するように
頂部に放射状に3方向の空気屋根用のビニールシ
ートの案内支持部材67,8を設ける(第3図は
両支柱間に板として第4図は単独の棒のみの実施
例である) 以下、支持部材が第3図の板である場合につい
て説明する 案内支板6は建造物室内方向で水平方向に、案
内支板7は支柱直上方向に、案内支板8は室外斜
上方向にそれぞれ固設する。各支板6,7,8に
は目方を軽くするためとネツトの端部を取付ける
ために大きな穴10が適当数設けられている。ま
た各支板の先端部は丸味を有してビニールシート
を傷つけないようにしている。
頂部に放射状に3方向の空気屋根用のビニールシ
ートの案内支持部材67,8を設ける(第3図は
両支柱間に板として第4図は単独の棒のみの実施
例である) 以下、支持部材が第3図の板である場合につい
て説明する 案内支板6は建造物室内方向で水平方向に、案
内支板7は支柱直上方向に、案内支板8は室外斜
上方向にそれぞれ固設する。各支板6,7,8に
は目方を軽くするためとネツトの端部を取付ける
ために大きな穴10が適当数設けられている。ま
た各支板の先端部は丸味を有してビニールシート
を傷つけないようにしている。
なお、前記2本の支柱と支持板の構成はこれを
ユニツトとして建造物の大きさに応じて縦方向、
横方向に組み合せて使用する。第4図の支持棒の
ときはそのような支柱を適当間隔で並べればよ
い。
ユニツトとして建造物の大きさに応じて縦方向、
横方向に組み合せて使用する。第4図の支持棒の
ときはそのような支柱を適当間隔で並べればよ
い。
案内支板8の先端には空気屋根Aのビニールシ
ート2の外側の補強用ネツト4の端部を結着す
る。
ート2の外側の補強用ネツト4の端部を結着す
る。
また案内支板6の先端には同じく空気屋根Aの
ビニールシート3の外側の補強用ネツト5の端部
を結着する。
ビニールシート3の外側の補強用ネツト5の端部
を結着する。
上記補強用ネツト4,5の間には上下のビニー
ルシート2,3によつて構成される空気袋Aを設
置する。
ルシート2,3によつて構成される空気袋Aを設
置する。
そこで、空気袋Aに圧縮空気を吹きこむと、空
気袋Aは空気屋根となるところで、空気袋Aはそ
の外端部はネツト4,5案内支持部材6,7,8
に制約されて下方向張出屈曲部Bを構成して支柱
1の外側に張り出して空気屋根としての軒を形成
する。
気袋Aは空気屋根となるところで、空気袋Aはそ
の外端部はネツト4,5案内支持部材6,7,8
に制約されて下方向張出屈曲部Bを構成して支柱
1の外側に張り出して空気屋根としての軒を形成
する。
このような建造物ユニツトA1,A2…を接続す
ると50m、100mという長い空気屋根建造物を容
易に製作することができる。
ると50m、100mという長い空気屋根建造物を容
易に製作することができる。
このような場合には相隣れる空気屋根の間にト
イ9を設ける。トイ9はその両側上部をそれぞれ
相隣れる支板または支持棒8の適所におい連結し
て吊下する。
イ9を設ける。トイ9はその両側上部をそれぞれ
相隣れる支板または支持棒8の適所におい連結し
て吊下する。
そして雨はトイ9によつて建造物外に誘導す
る。
る。
効 果
本発明は以上のような支柱の頂部に3方向の支
持部材を設けた構成であるので降雨時において空
気屋根の外端部の下方向張出屈曲部の軒の作用に
よつて雨は室内にふりこむことが極力防止され
る。
持部材を設けた構成であるので降雨時において空
気屋根の外端部の下方向張出屈曲部の軒の作用に
よつて雨は室内にふりこむことが極力防止され
る。
第1図は本発明実施例の第2図x−x線断面の
部分正面図第2図はその平面図、第3図は支柱と
案内支板の斜視図、第4図は他の実施例で支柱に
案内支持棒のみとしたものの斜視図、第5図は従
来の空気屋根建造物の正面図である。 記号の説明、A……空気屋根(空気袋)、1…
…支柱、2,3……空気袋ビニールシート、4,
5……補強ネツト、6……水平方向支持部材、7
……直上方向支持部材、8……斜上方向支持部
材、B……屈曲部。
部分正面図第2図はその平面図、第3図は支柱と
案内支板の斜視図、第4図は他の実施例で支柱に
案内支持棒のみとしたものの斜視図、第5図は従
来の空気屋根建造物の正面図である。 記号の説明、A……空気屋根(空気袋)、1…
…支柱、2,3……空気袋ビニールシート、4,
5……補強ネツト、6……水平方向支持部材、7
……直上方向支持部材、8……斜上方向支持部
材、B……屈曲部。
Claims (1)
- 1 地上に立てられた支柱においてその頂部に室
内方向水平案内支持部材、直上方向案内支持部
材、室外斜上方向案内支持部材を放射状に設ける
とともに、前記室外斜上方向案内支持部材と室内
水平方向案内支持部材のそれぞれの端部には空気
屋根用ビニールシート補強用ネツトを取付け、前
記ネツト間に空気屋根用の空気袋ビニールシート
を設置して、その空気袋に圧縮空気を送つてふく
らませて、その周辺部に下方向張出屈曲部を形成
させた空気屋根付建造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139984A JPS60246962A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 空気屋根付建造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139984A JPS60246962A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 空気屋根付建造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60246962A JPS60246962A (ja) | 1985-12-06 |
| JPH0157224B2 true JPH0157224B2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=14299653
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10139984A Granted JPS60246962A (ja) | 1984-05-19 | 1984-05-19 | 空気屋根付建造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60246962A (ja) |
-
1984
- 1984-05-19 JP JP10139984A patent/JPS60246962A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60246962A (ja) | 1985-12-06 |
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