JPH0157474B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157474B2 JPH0157474B2 JP12848683A JP12848683A JPH0157474B2 JP H0157474 B2 JPH0157474 B2 JP H0157474B2 JP 12848683 A JP12848683 A JP 12848683A JP 12848683 A JP12848683 A JP 12848683A JP H0157474 B2 JPH0157474 B2 JP H0157474B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cord
- main body
- pulled out
- recess
- outlet
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 2
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は電気器具に係り、例えばテーブルタツ
プなどの器具におけるコードの引出し方向を変え
ることができるようにしたものである。
プなどの器具におけるコードの引出し方向を変え
ることができるようにしたものである。
従来のこの種電気器具例えばテーブルタツプは
コードの引出し方向は一方向であり、使用条件に
よつてはコードが邪魔になり、またテーブルタツ
プ本体に引掛け用の係止孔を形成しているが、係
止孔は本体を貫通しているため係止孔は本体の厚
みの深さとなり、フツクなどに引掛けにくい欠点
を有していた。
コードの引出し方向は一方向であり、使用条件に
よつてはコードが邪魔になり、またテーブルタツ
プ本体に引掛け用の係止孔を形成しているが、係
止孔は本体を貫通しているため係止孔は本体の厚
みの深さとなり、フツクなどに引掛けにくい欠点
を有していた。
また従来実開昭56−58894号公報に記載されて
いるように器具本体の背面にコード巻回用突部を
突設し、本体の上部および下部にコード係止部を
形成してコードを二方向に引出すようにした構造
が知られているが、この構造では突部に巻回した
コードは外方に露出し、外観性が悪く、また器具
本体は壁面などに止着しなければ使用できない欠
点を有している。
いるように器具本体の背面にコード巻回用突部を
突設し、本体の上部および下部にコード係止部を
形成してコードを二方向に引出すようにした構造
が知られているが、この構造では突部に巻回した
コードは外方に露出し、外観性が悪く、また器具
本体は壁面などに止着しなければ使用できない欠
点を有している。
本発明は上記欠点に鑑みなされたもので、簡単
な構造でコードを二方向に引出すことができるよ
うにするとともに外観性がよく、またフツクなど
に容易に掛止できる電気器具を提供するものであ
る。
な構造でコードを二方向に引出すことができるよ
うにするとともに外観性がよく、またフツクなど
に容易に掛止できる電気器具を提供するものであ
る。
本発明はテーブルタツプなどの器具本体のコー
ド引出口から引出したコードを本体の一側面に形
成した凹部に配設してコードを二方向に引出すよ
うにしたもので、器具本体の一側面にコード引出
口を形成するとともにこの引出口の位置を含んで
一側面に前記コード引出口から引出されたコード
を配置可能な凹部を前記本体の少なくとも一方端
面まで形成し、この凹部の端面側に前記コードを
係合する係合部を形成し、かつこの前記凹部の側
面から外部に貫通する係止孔を形成してなり、コ
ード引出口から引出したコードを本体の一側面か
ら直接引出し、或は本体の端部から引出すことが
でき、この本体の端部から引出したコードは突部
に係合し、また本体を係止孔にフツクなどを係止
して保持するようにしたものである。
ド引出口から引出したコードを本体の一側面に形
成した凹部に配設してコードを二方向に引出すよ
うにしたもので、器具本体の一側面にコード引出
口を形成するとともにこの引出口の位置を含んで
一側面に前記コード引出口から引出されたコード
を配置可能な凹部を前記本体の少なくとも一方端
面まで形成し、この凹部の端面側に前記コードを
係合する係合部を形成し、かつこの前記凹部の側
面から外部に貫通する係止孔を形成してなり、コ
ード引出口から引出したコードを本体の一側面か
ら直接引出し、或は本体の端部から引出すことが
でき、この本体の端部から引出したコードは突部
に係合し、また本体を係止孔にフツクなどを係止
して保持するようにしたものである。
次に本発明の一実施例の構成をテーブルタツプ
について説明する。
について説明する。
1は一対の扁平ケース状の部材2,3を接合し
て構成される器具本体で、一側面略中央部にはコ
ード引出口4が形成され、この本体1のコード引
出口4を含んで本体1の一端面までコード引出口
4から引出したコード5を配設可能な凹部6が形
成され、この凹部6は本体1の側縁7に向つて弧
状に拡開されている。この凹部6の一端面側には
側縁7に沿つて凹部6に配設されたコード5を抜
け止め係合する突起状の係合部8,8が相対して
突出されている。
て構成される器具本体で、一側面略中央部にはコ
ード引出口4が形成され、この本体1のコード引
出口4を含んで本体1の一端面までコード引出口
4から引出したコード5を配設可能な凹部6が形
成され、この凹部6は本体1の側縁7に向つて弧
状に拡開されている。この凹部6の一端面側には
側縁7に沿つて凹部6に配設されたコード5を抜
け止め係合する突起状の係合部8,8が相対して
突出されている。
さらに本体1には凹部6の一端面側に位置して
凹部6の側面から外部に貫通する係止孔9が貫通
係止されている。
凹部6の側面から外部に貫通する係止孔9が貫通
係止されている。
またこの本体1の他側面および他端面にはプラ
グ刃差込孔10,10が複数対開口されている。
グ刃差込孔10,10が複数対開口されている。
またこの本体1内には前記各プラグ刃差込孔1
0,10から挿入されたプラグ刃が接続される受
刃端子片(図示せず)が設けられている。
0,10から挿入されたプラグ刃が接続される受
刃端子片(図示せず)が設けられている。
次にこの実施例の作用について説明する。
受刃端子片に接続したコード5をコード引出口
4より引出して部材2,3を接合し、部材2,3
をねじ(図示せず)にて結合して本体1を構成す
る。この状態では第1図鎖線、第4図に示すよう
にコード5は本体1の一側面から引出されてい
る。
4より引出して部材2,3を接合し、部材2,3
をねじ(図示せず)にて結合して本体1を構成す
る。この状態では第1図鎖線、第4図に示すよう
にコード5は本体1の一側面から引出されてい
る。
またコード5を本体1の一端側に引出す場合に
は第1図、第2図に示すようにコード5を凹部6
に配置し、コード5を係合部8,8にて抜け止め
係合し、コード5を本体1の一端面から引出す。
は第1図、第2図に示すようにコード5を凹部6
に配置し、コード5を係合部8,8にて抜け止め
係合し、コード5を本体1の一端面から引出す。
また本体1は部材2,3のいずれか一方の係止
孔9にフツクなどを係止して掛止めする。
孔9にフツクなどを係止して掛止めする。
またコード5を本体1の一端面から引出した場
合にはコード5のコード引出口4と係合部8,8
との間に位置する部分を外方に弛ませてこの部分
を釘、フツクなどに係止してもよく、この場合コ
ード5に荷重がかかると、コード5が係合部8,
8から外れ、コード5の接続部に大きな力が作用
されず、断線することがなく、また本体1を破損
することがない。
合にはコード5のコード引出口4と係合部8,8
との間に位置する部分を外方に弛ませてこの部分
を釘、フツクなどに係止してもよく、この場合コ
ード5に荷重がかかると、コード5が係合部8,
8から外れ、コード5の接続部に大きな力が作用
されず、断線することがなく、また本体1を破損
することがない。
前記実施例では、器具本体1の一側面にはコー
ド引出口4の位置から一端面まで形成した構造に
ついて説明したが、一側面の両端面まで形成して
コード5を両端いずれの方向にも引出すようにす
ることもできる。
ド引出口4の位置から一端面まで形成した構造に
ついて説明したが、一側面の両端面まで形成して
コード5を両端いずれの方向にも引出すようにす
ることもできる。
また係合部8は部材2,3に相対して突設する
ことなく、一方にのみ形成してよく、また係合部
8の構造は突起状に限らず、鉤状に形成してもよ
い。
ことなく、一方にのみ形成してよく、また係合部
8の構造は突起状に限らず、鉤状に形成してもよ
い。
さらに器具はテーブルタツプに限らず、各種器
具に適用できる。
具に適用できる。
本発明によれば、器具本体の一側面にコード引
出口の位置を含んでこのコード引出口から引出さ
れたコードを配置可能な凹部を本体の少なくとも
一方端面まで形成したので、コードを本体の一側
面または端面の二方向から引出すことができ、使
用条件に応じて任意の方向から引出すことにより
使い勝手が良好であり、また凹部に係合部を形成
したため、端面側よりコードを引出す場合コード
を凹部に保持でき、さらに凹部に位置して本体に
係止孔を形成したので、係止孔は本体全体を貫通
して形成した構造に比して係止孔は深さが浅く、
釘或はフツクなどの係止が容易にでき、またコー
ドは凹部に配置した場合、コードは露出されず外
観性がよく、構造が簡単にできるものである。
出口の位置を含んでこのコード引出口から引出さ
れたコードを配置可能な凹部を本体の少なくとも
一方端面まで形成したので、コードを本体の一側
面または端面の二方向から引出すことができ、使
用条件に応じて任意の方向から引出すことにより
使い勝手が良好であり、また凹部に係合部を形成
したため、端面側よりコードを引出す場合コード
を凹部に保持でき、さらに凹部に位置して本体に
係止孔を形成したので、係止孔は本体全体を貫通
して形成した構造に比して係止孔は深さが浅く、
釘或はフツクなどの係止が容易にでき、またコー
ドは凹部に配置した場合、コードは露出されず外
観性がよく、構造が簡単にできるものである。
第1図は本発明の一実施例を示す電気器具の平
面図、第2図は同上背面図、第3図は同上左側面
図、第4図は同上右側面図、第5図は同上一部を
切欠いた平面図である。 1……器具本体、4……コード引出口、5……
コード、6……凹部、8……係合部、9……係止
孔。
面図、第2図は同上背面図、第3図は同上左側面
図、第4図は同上右側面図、第5図は同上一部を
切欠いた平面図である。 1……器具本体、4……コード引出口、5……
コード、6……凹部、8……係合部、9……係止
孔。
Claims (1)
- 1 器具本体の一側面にコード引出口を形成する
とともにこのコード引出口の位置を含んで一側面
に前記コード引出口から引出されたコードを配置
可能な凹部を前記本体の少なくとも一方端面まで
形成し、この凹部の端面側に前記コードを係合す
る係合部を形成し、かつこの前記凹部の側面から
外部に貫通する係止孔を形成したことを特徴とす
る電気器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848683A JPS6020484A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電気器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12848683A JPS6020484A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電気器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6020484A JPS6020484A (ja) | 1985-02-01 |
| JPH0157474B2 true JPH0157474B2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=14985935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12848683A Granted JPS6020484A (ja) | 1983-07-14 | 1983-07-14 | 電気器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6020484A (ja) |
-
1983
- 1983-07-14 JP JP12848683A patent/JPS6020484A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6020484A (ja) | 1985-02-01 |
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