JPH0157796B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0157796B2 JPH0157796B2 JP61025187A JP2518786A JPH0157796B2 JP H0157796 B2 JPH0157796 B2 JP H0157796B2 JP 61025187 A JP61025187 A JP 61025187A JP 2518786 A JP2518786 A JP 2518786A JP H0157796 B2 JPH0157796 B2 JP H0157796B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display board
- warning
- chamber
- display
- bulb
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は航空機、船舶、軌道車、自動車等の移
動体、あるいはビル、マンシヨン等高層あるいは
集中した住居、展示場等の建物、あるいは屋外の
展示場、公園等に用いられる警告表示装置の構造
に関する。
動体、あるいはビル、マンシヨン等高層あるいは
集中した住居、展示場等の建物、あるいは屋外の
展示場、公園等に用いられる警告表示装置の構造
に関する。
従来の警告表示装置は表示部に文字で表示され
ることが多く、警告を発している個所の位置が不
明確な場合が多い。ことに緊急を要する火災発
生、重要部位の損耗、損傷、損失などの時、即座
に対応できない場合がある。
ることが多く、警告を発している個所の位置が不
明確な場合が多い。ことに緊急を要する火災発
生、重要部位の損耗、損傷、損失などの時、即座
に対応できない場合がある。
従つて、本発明はかかる従来の欠点に鑑み提供
されるもので、文字で表示するのみならず、構造
を示した絵を表示部に設けたもので、色又は文字
の表示部と絵の表示部とを同時に点灯するように
した構造である。
されるもので、文字で表示するのみならず、構造
を示した絵を表示部に設けたもので、色又は文字
の表示部と絵の表示部とを同時に点灯するように
した構造である。
以下第1図及び第2図を用いて本発明の一実施
例の構造、作用を説明する。
例の構造、作用を説明する。
〔第1実施例〕
第1図および第2図を用いて説明する。
図中、1はボツクス状の構造に形成されたロア
ハウジングで、壁体7によつて周囲が囲まれて形
成された第1室18および該第1室18に対して
前記壁体7を介して並設され且つ相互にも並設さ
れた複数の第2室3を形成してある。2はアツパ
ハウジングで、前記ロアハウジング1の前面に配
されていて、このアツパハウジング2には、第1
室18の開口18aおよび第2室3の開口3aに
対応して形成された貫通窓4を有する。12は、
第1表示板で、ロアハウジング1およびアツパハ
ウジング2間の前記貫通窓4に対向して配され第
1室18の周囲を除いたほとんど、第2室3の全
てを覆い、この第2室3の開口3aごとに対向し
た形状に合わせて貫通窓15を複数形成してい
る。表面12aに、構造絵13が標記された非可
透光材よりなり、更に、第1室18に対向して形
成された貫通穴27に可透光材よりなるポイント
16が嵌入されている。8は、ポリカーボネート
シートあるいはアクリル樹脂などの可透光材にて
形成された第2表示板8で、該第2表示板8には
シルク印刷、刻印等の手段により定着した警告表
示事項(例えばBRAKE、WINDWASH、
BELTS、EXH―TEMP、2F101、4Fロビー、
5番東屋)9を有する。14は第1バルブで、該
第1バルブ14の照光L1は前記アツパハウジン
グ2の裏面2aによつて反射されて、前記第1表
示板12の表面12a全体を間接照明するよう
に、ロアハウジング1の底部6に固設され、第1
表示板12の構造絵13を表示し、図外の警告セ
ンサが警告状態を検出した時、又は図外のライテ
イングスイツチをONにした時に照灯し、非警告
状態の時、又はライテイングスイツチをOFFに
した時に消灯されるように回路を形成したもので
ある。25は一端を第1室18と第2室3との壁
体7に貫通孔26を介して設け、且つ他端を第1
表示板12に貫通孔27を介して設けたポイント
16に連通せしめたオプテイカルフアイバーグラ
ス又は発光ダイオードなどの導光束である。この
ポイント16は第1表示板12の構造絵13の中
に設けた前記貫通孔27に設けたものであり、こ
の貫通孔27の位置は図外の警告センサの設けて
ある部位の模写該当位置である。
ハウジングで、壁体7によつて周囲が囲まれて形
成された第1室18および該第1室18に対して
前記壁体7を介して並設され且つ相互にも並設さ
れた複数の第2室3を形成してある。2はアツパ
ハウジングで、前記ロアハウジング1の前面に配
されていて、このアツパハウジング2には、第1
室18の開口18aおよび第2室3の開口3aに
対応して形成された貫通窓4を有する。12は、
第1表示板で、ロアハウジング1およびアツパハ
ウジング2間の前記貫通窓4に対向して配され第
1室18の周囲を除いたほとんど、第2室3の全
てを覆い、この第2室3の開口3aごとに対向し
た形状に合わせて貫通窓15を複数形成してい
る。表面12aに、構造絵13が標記された非可
透光材よりなり、更に、第1室18に対向して形
成された貫通穴27に可透光材よりなるポイント
16が嵌入されている。8は、ポリカーボネート
シートあるいはアクリル樹脂などの可透光材にて
形成された第2表示板8で、該第2表示板8には
シルク印刷、刻印等の手段により定着した警告表
示事項(例えばBRAKE、WINDWASH、
BELTS、EXH―TEMP、2F101、4Fロビー、
5番東屋)9を有する。14は第1バルブで、該
第1バルブ14の照光L1は前記アツパハウジン
グ2の裏面2aによつて反射されて、前記第1表
示板12の表面12a全体を間接照明するよう
に、ロアハウジング1の底部6に固設され、第1
表示板12の構造絵13を表示し、図外の警告セ
ンサが警告状態を検出した時、又は図外のライテ
イングスイツチをONにした時に照灯し、非警告
状態の時、又はライテイングスイツチをOFFに
した時に消灯されるように回路を形成したもので
ある。25は一端を第1室18と第2室3との壁
体7に貫通孔26を介して設け、且つ他端を第1
表示板12に貫通孔27を介して設けたポイント
16に連通せしめたオプテイカルフアイバーグラ
ス又は発光ダイオードなどの導光束である。この
ポイント16は第1表示板12の構造絵13の中
に設けた前記貫通孔27に設けたものであり、こ
の貫通孔27の位置は図外の警告センサの設けて
ある部位の模写該当位置である。
尚、貫通孔27は貫通せず裏面から一定の寸法
だけ凹部形成されていてもよい。5は第2バルブ
で前記導光束25の一端に対応した第2室3のロ
アハウジング1の底部6に固定してり、導光束2
5の一端を照射可能なると共に、前記第2表示板
8を直接照射することを可能とし、第1バルブ1
4が警告灯することに同期して照灯し、常時は消
灯するように配線されたものである。前記構造絵
13は第1表示板12の表面12aにシルク印刷
等により設けられた自動車の平面図、ビルの階面
の平面図、軌道車の車両毎の側面図などである。
前記ポイント16は、赤、青、黄色などの有色が
施されたものか、又は文字である。WLはウオー
ニングランプ装置で、ロアハウジング1と、第2
バルブ5と、第2表示板8とよりなる。L2は第
2バルブ5の照光である。
だけ凹部形成されていてもよい。5は第2バルブ
で前記導光束25の一端に対応した第2室3のロ
アハウジング1の底部6に固定してり、導光束2
5の一端を照射可能なると共に、前記第2表示板
8を直接照射することを可能とし、第1バルブ1
4が警告灯することに同期して照灯し、常時は消
灯するように配線されたものである。前記構造絵
13は第1表示板12の表面12aにシルク印刷
等により設けられた自動車の平面図、ビルの階面
の平面図、軌道車の車両毎の側面図などである。
前記ポイント16は、赤、青、黄色などの有色が
施されたものか、又は文字である。WLはウオー
ニングランプ装置で、ロアハウジング1と、第2
バルブ5と、第2表示板8とよりなる。L2は第
2バルブ5の照光である。
従つて本実施例によれば、図外の警告センサが
警告を発すべき状態になると、第1バルブ14と
第2バルブ5とが点灯し(但し第1バルブ14は
夜間常時点灯でもよい)し、第2バルブ5により
第2表示板8と導光束25を介してポイント16
が照射される。従つて容易に該当部位を認識でき
る。
警告を発すべき状態になると、第1バルブ14と
第2バルブ5とが点灯し(但し第1バルブ14は
夜間常時点灯でもよい)し、第2バルブ5により
第2表示板8と導光束25を介してポイント16
が照射される。従つて容易に該当部位を認識でき
る。
本発明は、以上説明したように、文字だけでな
く絵によつて警告を発している個所の認識が容易
且つ確実に行われる。又、ウオーニングランプ装
置WLの第2バルブ毎にロアハウジングの壁体に
よつて仕切られているため漏光がなく認識を誤る
ことがない。又、この第2バルブに対向して可透
光材よりなる第2表示板を設け、該第2パルブの
直接光により該第2表示板を照射した場合、第2
表示板が相当明るいものとなり第1バルブが点灯
していてもその第2表示板に容易に識別できる。
又、構造絵中適宜個所毎にポイントを配設した場
合は、警告センサの設けてある場所の模写位置が
直接点灯するのであるから、警告表示としては著
しく直接的であり認識が容易である。又、第1表
示板のポイントが導光束を利用してウオーニング
ランプ装置の第2バルブの光により照射されるよ
うにした場合第1バルブが切れていても点灯し、
室内灯等により構造絵を認識することができる
し、又、第2バルブが構造絵中に設けられている
ならばその位置は取扱員に記憶されている場合が
多いので、室内灯を用いずとも認識できる。又、
第2表示板に対向してアツパーハウジングの裏面
を配し、第2バルブの光を該裏面に反射させて第
2表示板を間接照明しているので照射光がやわら
かい為、構造絵の認識がし易く且つ目を痛める事
がない等の効果がある。
く絵によつて警告を発している個所の認識が容易
且つ確実に行われる。又、ウオーニングランプ装
置WLの第2バルブ毎にロアハウジングの壁体に
よつて仕切られているため漏光がなく認識を誤る
ことがない。又、この第2バルブに対向して可透
光材よりなる第2表示板を設け、該第2パルブの
直接光により該第2表示板を照射した場合、第2
表示板が相当明るいものとなり第1バルブが点灯
していてもその第2表示板に容易に識別できる。
又、構造絵中適宜個所毎にポイントを配設した場
合は、警告センサの設けてある場所の模写位置が
直接点灯するのであるから、警告表示としては著
しく直接的であり認識が容易である。又、第1表
示板のポイントが導光束を利用してウオーニング
ランプ装置の第2バルブの光により照射されるよ
うにした場合第1バルブが切れていても点灯し、
室内灯等により構造絵を認識することができる
し、又、第2バルブが構造絵中に設けられている
ならばその位置は取扱員に記憶されている場合が
多いので、室内灯を用いずとも認識できる。又、
第2表示板に対向してアツパーハウジングの裏面
を配し、第2バルブの光を該裏面に反射させて第
2表示板を間接照明しているので照射光がやわら
かい為、構造絵の認識がし易く且つ目を痛める事
がない等の効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示した表示装置の
正面図、第2図は第1図の―線断面図であ
る。 1……ロアハウジング、2……アツパハウジン
グ、2a……裏面、3……第2室、3a……開
口、4……第1貫通窓、5……第2バルブ、7…
…壁体、8……第2表示板、9……警告表示事
項、12……第1表示板、13……構造絵、14
……第1バルブ、15……第2貫通窓、16……
ポイント、18……第1室、18a……第1室の
開口、25……導光束、26,27……貫通孔。
正面図、第2図は第1図の―線断面図であ
る。 1……ロアハウジング、2……アツパハウジン
グ、2a……裏面、3……第2室、3a……開
口、4……第1貫通窓、5……第2バルブ、7…
…壁体、8……第2表示板、9……警告表示事
項、12……第1表示板、13……構造絵、14
……第1バルブ、15……第2貫通窓、16……
ポイント、18……第1室、18a……第1室の
開口、25……導光束、26,27……貫通孔。
Claims (1)
- 1 壁体によつて周囲が囲まれて形成された第1
室および該第1室に対して前記壁体を介して並設
され且つ相互にも並設された複数の第2室を形成
したロアハウジングと、該ロアハウジングの前面
に配され、第1、2室の開口に対応して形成され
た第1貫通窓を有するアツパハウジングと、ロア
ハウジングおよびアツパハウジング間で前記第1
貫通窓に対向して配され、面に構造絵が標記され
た第1表示板と、該第1表示板の裏面側に配され
且つ第1表示板の第2貫通窓に対向して配され警
告表示事項が標記された第2表示板と、前記第1
室および第2室を隔てる壁体に設けた貫通孔に一
端を嵌入し、前記第1表示板の構造絵中に設けた
貫通孔に嵌入した可透光材よりなるポイントに他
端を連通した導光束と、前記アツパハウジングの
裏面に反射して第1表示板の構造絵及び第2表示
板の警告表示事項に照射可能なるように前記第1
室の位置に配され、警告センサが警告状態を検知
した時又はライテイングスイツチをONにした時
に照灯し、非警告状態の時又はライテイングスイ
ツチをOFFにした時は消灯された第1バルブと、
第2室にあつて該第2室に露出した導光束を介し
てポイントに光を送ると共に前記第2表示板の警
告表示事項を直接裏面より照射することを可能と
し、第1バルブが警告照灯することに同期して照
灯し、常時消灯するように配線された第2バルブ
とより構成したことを特徴とする警告表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025187A JPS61198191A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 警告表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61025187A JPS61198191A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 警告表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61198191A JPS61198191A (ja) | 1986-09-02 |
| JPH0157796B2 true JPH0157796B2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=12158969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61025187A Granted JPS61198191A (ja) | 1986-02-07 | 1986-02-07 | 警告表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61198191A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS547113Y2 (ja) * | 1973-08-28 | 1979-04-03 |
-
1986
- 1986-02-07 JP JP61025187A patent/JPS61198191A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61198191A (ja) | 1986-09-02 |
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