JPS61198191A - 警告表示装置 - Google Patents

警告表示装置

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JPS61198191A
JPS61198191A JP61025187A JP2518786A JPS61198191A JP S61198191 A JPS61198191 A JP S61198191A JP 61025187 A JP61025187 A JP 61025187A JP 2518786 A JP2518786 A JP 2518786A JP S61198191 A JPS61198191 A JP S61198191A
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JP
Japan
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warning
light
display
bulb
turned
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Application number
JP61025187A
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JPH0157796B2 (ja
Inventor
手見野 敏
誠 宇津野
米田 耕四郎
一雄 竹内
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Nissan Motor Co Ltd
Original Assignee
Nissan Motor Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は航空機、船舶、軌道車、自動車等の移動体、あ
るいはビル、マンション等高層あるいは集中した住居、
展示場等の建物、あるいは屋外の展示場、公園等に用い
られる警告表示装置の構造に関する。
従来の警告表示装置は表示部に文字で表示されることが
多く、警告を発している個所の位置が不明確な場合が多
い。ことに緊急を要する火災発生、重要部位の損耗、損
傷、損失などの時、即座に対応できない場合がある。
従って、本発明はかかる従来の欠点に鑑み提供されるも
ので、文字で表示するのみならず、構造を示した絵を表
示部に設けたもので、色又は文字の表示部と絵の表示部
とを同時に点灯するようにした構造である。
以下図面を用いて本発明の実施例の構造、作用について
説明する。
〔第1実施例〕 第1図および第2図を用いて説明する。
図中、1はボックス状の構造に形成されたロアハウジン
グで、壁体7によって周囲が囲まれて形成された第1室
18および該第1室18に対して前記壁体7を介して並
設され且つ相互にも並設された複数の第2室3を形成し
である。2はアッパハウジングで、前記ロアハウジング
lの前面に配されていて、このアッパハウジング2には
、第1室18の開口18aおよび第2室3の開口3aに
対応して形成された貫通窓4を有する。12は、第1表
示板で、ロアハウジング1およびアッパハウジング2間
の前記貫通窓4に対向して配され第1室I8の周囲を除
いたほとんど、第2室3の全てを覆い、この第2室3の
開口3aごとに対向した形状に合わせて貫通窓15を複
数形成している。表面12aに、構造絵13が標記され
た非可透光材よりなり、更に、第1室18に対向して形
成された貫通穴27に可透光材よりなるポイント16が
嵌入されている。8は、ポリカーボネートシートあるい
はアクリル樹脂などの可透光材にて形成された第2表示
板8で、該第2表示Fi8にはシルク印刷、刻印等の手
段により定着した警告表示事項(例えばBRAKE、W
INDWASI−1,BELTS、EXH−TEMP。
2FIO1,4Fロビー、5番東屋)9を有する。
14は第1バルブで、該第1バルブ14の照光L1は前
記アッパハウジング2の裏面2aによって反射されて、
前記第1表示Fi12の表面12a全体を間接照明する
ように、ロアハウジング1の底部6に固設され、第1表
示板12の構造絵13を表示し、図外の警告センサが警
告状態を検出した時、又は図外のライティングスイッチ
をONにした時に照灯し、非警告状態の時、又はライテ
ィングスイッチをOFFにした時に消灯されるように回
路を形成したものである。25は一端を第1室18と第
2室3との壁体7に貫通孔26を介して設け、且つ他端
を第1表示板12に貫通孔27を介して設けたポイント
16に連通せしめたオプティカルファイバーグラス又は
発光ダイオードなどの導光束である。このポイント16
は第1表示板12の構造絵13の中に設けた前記貫通孔
27に設けたものであり、この貫通孔27の位置は図外
の警告センサの設けである部位の模写該当(立置である
尚、貫通孔27は貫通せず裏面から一定の寸法だIJ凹
部形成されていてもよい。5は第2バルブで前記薄光束
25の一端に対応した第2室3のロアハウジング1の底
部6に固定してあり、導光束25の一端を照射可能なる
と共に、前記第2表示板8を直接照射することを可能と
し、第1バルブ14が警告照灯することに同期して照灯
し、常時は消灯するように配線されたものである。前記
構造絵I3は第1表示板12の表面12a&こシルク印
刷等により設けられた自動車の平面図、ビルの階毎の平
面図、軌道車の車両毎の側面図などである。前記ポイン
ト16は、赤、青、黄色などの有色が施されたものか、
又は文字である。WLはウオーニングランプ装置で、ロ
アハウジングlと、第2バルブ5と、第2表示板8とよ
りなる。L2は第2バルブ5の照光である。
従って本実施例によれば、図外の警告センサが警告を発
すべき状態になると、第1バルブ14と第2バルブ5と
が点灯(但し第1バルブ14は夜間常時点灯でもよい)
し、第2バルブ5により第2表示板8と導光束25を介
してポイント16が照射される。従って容易に該当部位
を認識できる。
〔第2実施例〕 第3図および第4図を用いて説明する。前記第1実施例
と同−又は均等の部品は同一番号を用いてその説明を省
略する。
図中30はロアハウジング1の第1室18および第2室
3を覆うように設けられた可透光材よりなる第1表示板
で、該第1表示板30の端部近傍を折曲形成するととも
に、該折曲部にエツジ部31を設け、該第1表示板30
の端部32に近接するようにロアハウジング1に配設し
た第1バルブ14により、該第1表示板30の内部を導
光して該第1表示板30全体を照射するようにしたもの
である。第2表示板21は第1表示板30の表面30a
あるいは裏面30bに貼付されたものである。又、構造
絵13は前記第1表示板30の裏面30bより堀り込ん
で形成したものである。アッパハウジング2は、第1表
示板30の表面30aの表側に固持したもので、貫通窓
4を有する。
従って本実施例によれば、図外の警告センサが警告を発
すべき状態になれば、第1バルブ14と第2バルブ5と
が点灯(但し第1バルブ14は夜間常時点灯でもよい)
し、第2バルブ5により第2表示板21と、導光束25
を介してポイント16とが夫々照射される。又、第1バ
ルブ14により第1表示板30全体が照明されることに
なる。
本発明は、以上説明したように、文字だけでなく絵によ
って警告を発している個所の認識が容易且つ確実に行わ
れる。又、ウオーニングランプ装置WLの第2バルブ毎
にロアハウジングの壁体によって仕切られているため漏
光がなく認識を誤ることがない。又、この第2バルブに
対向して可透光材よりなる第2表示板を設け、該第2バ
ルブの直接光により該第2表示板を照射した場合、第2
表示板が相当明るいものとなり第1バルブが点灯してい
てもその第2表示板に容易に識別できる。
又、構造絵中適宜個所毎にポイントを配設した場合は、
警告センサの設けである場所の模写位置が直接点灯する
のであるから、警告表示としては著しく直接的であり認
識が容易である。又、第1表示板のポイントが導光束を
利用してウオーニングランプ装置の第2バルブの光によ
り照射されるようにした場合第1バルブが切れていても
点灯し、室内灯等により構造絵を認識することができる
し、又、第2バルブが構造絵中に設けられているならば
その位置は取扱量に記憶されている場合が多いので、室
内灯を用いずとも認識できる。又、第2表示板に対向し
てアッパーハウジングの裏面を配し、第2バルブの光を
該裏面に反射させて第2表示板を間接照明した場合は照
明光がやわらかいため構造絵の認識がし易く且つ目をい
ためることがない。又、第1表示板を所謂エツジライト
で照明した場合は、第1表示板内を光が通るので構造絵
がくっきりと示されると共に、ポイントの位置も明確に
なるなどの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示した表示装置の正面図
、第2図は第1図のn−n線断面図、第3図は本発明の
第2実施例を示した表示装置の正面図、第4図は第3図
のIV−IV線断面図である。 ■・・・・・・ロアハウジング、2・・・・・・アッパ
ハウジング、3・・・・・・第2室、4・・・・・・貫
通窓、5・・・・・・第2バルブ、7・・・・・・ロア
ハウジング1の壁体、9・・・・・・警告表示事項、1
3・・・・・・構造絵、14・・・・・・第1バルブ、
16・・・・・・ポイント、18・・・・・・第1室、
25・・・・・・導光束、30・・・・・・第1表示板
。 答1頂 甚2目

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 壁体によって周囲が囲まれて形成された第1室および該
    第1室に対して前記壁体を介して並設され且つ相互にも
    並設された複数の第2室を形成したロアハウジングと、
    該ロアハウジングの前面に配され、第1、2室の開口に
    対応して形成された貫通窓を有するアッパハウジングと
    、ロアハウジングおよびアッパハウジング間で前記貫通
    窓に対向して配され、面に構造絵および警告表示事項が
    標記された第1表示板と、前記第1室および第2室を隔
    てる壁体に設けた貫通孔に一端を嵌入し、前記第1表示
    板の構造絵中に設けた貫通孔に嵌入した可透光材よりな
    るポイントに連結した導光束と、前記表示板の構造絵お
    よび警告表示事項を照射可能とした前記第1室の位置に
    配され、警告センサが警告状態を検知した時、又はライ
    テイングスイッチをONにした時に照灯し、非警告状態
    の時、又はライテイングスイッチをOFFにした時は消
    灯された第1バルブと、第2室にあって、該第2室に露
    出した導光束を介してポイントに光を送ると共に、警告
    表示事項を直接照射することを可能とし、第1バルブが
    警告照灯することに同期して照灯し、常時消灯するよう
    に配線された第2バルブとより構成したことを特徴とす
    る警告表示装置。
JP61025187A 1986-02-07 1986-02-07 警告表示装置 Granted JPS61198191A (ja)

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JP61025187A JPS61198191A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 警告表示装置

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JP61025187A JPS61198191A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 警告表示装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61198191A true JPS61198191A (ja) 1986-09-02
JPH0157796B2 JPH0157796B2 (ja) 1989-12-07

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ID=12158969

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JP61025187A Granted JPS61198191A (ja) 1986-02-07 1986-02-07 警告表示装置

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5047387U (ja) * 1973-08-28 1975-05-10

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5047387U (ja) * 1973-08-28 1975-05-10

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JPH0157796B2 (ja) 1989-12-07

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