JPH0157932B2 - - Google Patents

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JPH0157932B2
JPH0157932B2 JP57188791A JP18879182A JPH0157932B2 JP H0157932 B2 JPH0157932 B2 JP H0157932B2 JP 57188791 A JP57188791 A JP 57188791A JP 18879182 A JP18879182 A JP 18879182A JP H0157932 B2 JPH0157932 B2 JP H0157932B2
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JP
Japan
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synthetic resin
metal wire
filled
cut
bamboo knot
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JP57188791A
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JPS5978629A (ja
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Masaru Ganji
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Takiron Co Ltd
Original Assignee
Takiron Co Ltd
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Publication date
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  • Extrusion Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、農業や家庭園芸などに用いる農園芸
用支柱及びその製造法に関する。
従来より、この種の農園芸用支柱として、第1
図に示すような支柱が提供されている。この農園
芸用支柱は、金属線材100の外周面を合成樹脂
層101で被覆し、両端に腐蝕防止用の保護キヤ
ツプ102,102を被せたものであるが、保護
キヤツプ102という別部材を被せているため、
(a)コスト高となること、(b)生産性が悪いこと、(c)
キヤツプ102が脱落すると金属線材100の腐
蝕が急速に進行すること、(d)体裁が悪いこと、等
の問題点があつた。
本発明は上記問題に鑑みてなされたもので、保
護キヤツプを被せなくとも支柱両端の保護を行な
うことができ、しかも連続した工程で能率よく大
量生産できる体裁の良い農園芸用支柱とその製造
法を提供せんとするものである。
以下、実施例を示す図面を参照しながら本発明
を詳細に説明する。
即ち、本発明の農園芸用支柱は、金属線材の外
周面及び両端面を合成樹脂層で被覆すると共に、
この合成樹脂層の少なくとも片方の端面被覆部分
に径方向に盛り上る竹節状鍔部を形成したことを
要旨とするもので、具体的な実施例としては、第
2図イ,ロ,ハに示すような構造の農園芸用支柱
が挙げられる。
第2図イに示す農園芸用支柱は、例えば鉄線等
の金属線材1の外周面及び両端面を、望ましくは
接着剤(不図示)を介して熱可塑性の合成樹脂層
2で被覆し、この合成樹脂層2の上側の端面被覆
部分21に、径方向に盛り上る竹節状鍔部3を形
成すると共に、更に金属線材1の外周面を被覆す
る合成樹脂層2の外周面被覆部分にも、上記竹節
状鍔部3よりやや小型の竹節状鍔部31……を間
隔をあけて複数形成し、全体を竹棒状に構成して
ある。金属線材1としては、直径7〜8mm以下の
鉄線やアルミ線などが好適に使用され、家庭園芸
用の支柱とする場合は、長さ40〜50cm程度、トン
ネル栽培等の農業用の支柱とする場合は、長さ2
〜4m程度に切断したものが使用される。直径が
7〜8mmより太い金属線材を使用する場合は、後
述するように金属線材1の両端面の被覆を充分に
行なうことができない不都合を生じることもある
ので、そのような太い金属線材の使用は避ける方
が望ましい。尚、小さい口径の管の場合は内部に
樹脂が入りにくく線材の場合と同様に成形でき
る。従つて本願の金属線材という概念は必ずしも
中実のものだけに限定されるものではなく口径の
小さい金属管をも含むものである。また、この金
属線材1を被覆する合成樹脂層2は、軟質もしく
は半硬質のポリ塩化ビニル、低密度ポリエチレ
ン、ABS樹脂その他の一般的な熱可塑性合成樹
脂にて形成されたもので、望ましくは、金属線材
1の外周面を被覆する外周面被覆部分の厚さが約
0.2〜2.0mm、金属線材1の双方の端面を被覆する
双方の端面被覆部分21,22の厚さが約1〜10
mmの範囲となるように形成される。外周面被覆部
分の厚さが約0.5mm以上あれば、外部から衝撃が
加わつても容易に亀裂等を生じることがなく、ま
た双方の端面被覆部分21,22の厚さが外周面
被覆部分より大きくて約3〜10mmあれば、例えば
木づち等で支柱を打ち込む場合でも端面被覆部分
21,22が容易に割れることがないので、安心
して打ち込むことができる。
更に、合成樹脂層2の上側の端面被覆部分21
に形成される竹節状鍔部3は、この支柱にくくり
つけた紐や針金等が抜けるのを防止し、木づち等
で打ち込みやすいように上端面を広くし、同時に
上端面被覆部分21を補強し、竹棒様の良好な外
観を付与する等の目的で形成されるものであつ
て、望ましくは径方向に約0.8〜4mm盛り上げて
形成される。この程度盛り上げると、上記目的を
満足に達成することができるからである。また金
属線材1の外周面を被覆する合成樹脂層の外周面
被覆部分に望ましくは形成される複数の竹節状鍔
部31……も、竹棒様の良好な外観を与えると共
に、くくりつけた紐や針金がずり落ちるのを防止
するためのものであるが、これらは上端面被覆部
分21の竹節状鍔部3のように補強や面積拡大等
の役割を果たすものではないので、やや盛り上り
を少なくして小型に形成することができる。
第2図ロに示す農園芸用支柱は、金属線材1の
下端面を被覆する合成樹脂層の端面被覆部分22
にも竹節状鍔部3を形成した点が第2図イのもの
と異なつており、また第2図ハに示す農園芸用支
柱は、打ち込みや差込みを容易にするために合成
樹脂層2の下側の端面被覆部分22を斜めに切断
した形状にしている点が第2図イのものと異なつ
ている。その他の構成は第2図イのものと同様で
あるので説明を省略する。
次に、上記のような本発明農園芸用支柱の製造
法を、第3〜7図を参照しながら説明する。
第3図は本発明製造法に用いる連続製造装置の
概略構成を示すもので、先ず鉄線などの金属線材
1を繰出機4から連続的に繰り出し、この金属線
材1を処理機5に通して金属線材1の表面に付着
する錆や油分などを焼却除去する。この焼却は例
えば金属線材1に通電してジユール熱を発生させ
る等の方法で容易に行なうことができる。次いで
この金属線材1を直線矯正機6に通して巻きぐせ
をとり、更に接着剤塗布機7に通して接着剤を塗
布する。接着剤は合成樹脂層2の樹脂の種類に応
じて種々選択すればよく、例えば合成樹脂層2を
ポリ塩化ビニルで形成する場合には、ポリ塩化ビ
ニルを有機溶剤に溶かしたもの、無水マレイン酸
を共重合させた変性ポリエチレン、変性ポリ塩化
ビニルなどが使用できる。
以上のようにして前処理の終つた金属線材1
は、次いでカツター8によつて所定寸法に切断さ
れる。第4図イ、第5図イ、第6図イはいずれ
も、上記の前処理が施された長尺の金属線材1
を、また第4図ロ、第5図ロ、第6図ロはいずれ
も所定寸法に切断された金属線材1を示してい
る。
このように所定寸法に切断された金属線材1
は、第4図ロ、第5図ロ、第6図ロに示すよう
に、小間隙lをあけて縦列状態のまま、第3図に
示すように送りローラ9で押出成型機10のクロ
スヘツドダイ11へ次々と供給される。この場
合、小間隙lは、第2図の合成樹脂層2の上下の
端面被覆部分21,22の合計厚みに等しくなる
ように設定される。
金属線材1が供給されるクロスヘツドダイ11
は、第7図に示すように、押出成型機10の先部
にブレーカプレート12を介して取付けられたも
のであつて、ダイボデイー13内にインナーダイ
14を設けることによりダイボデイー13の内周
とインナーダイ14の外周との間に樹脂通路15
を形成し、インナーダイ14の軸心を貫通して設
けた線材挿通路16に後端より金属線材1を導入
してダイボテイ12の押出口17から金属線材1
を導出する構造となつている。しかして、このク
ロスヘツドダイ11に、金属線材1を小間隙lを
あけて縦列状態で送りローラ9により次々と供給
すると、各金属線材1……は外周が合成樹脂で被
覆されると共に、前後に隣り合う金属線材1……
の端面間の小間隙lにも合成樹脂が充填され、各
金属線材1……が合成樹脂によつて一本の線状に
一体化された状態でクロスヘツドダイ11より導
出される。このとき、各小間隙lの合成樹脂充填
部分18が押出口17を通過するたびにインナー
ダイ14を矢印Aで示すように一度前後に往復移
動させると、樹脂通路15がインナーダイ14の
前進により体積減少を生じ、樹脂通路15内の合
成樹脂が余分に押出口17から押出されるため、
夫々の合成樹脂充填部分18……には径方向に合
成樹脂の盛り上つた竹節状鍔部3……が一つづつ
形成される。この状態を示したのが第4図ハであ
る。同様にして、合成樹脂充填部分18が押出口
17を通過するたびにインナーダイ14を続けて
2度前後に往復移動させれば、第5図ハに示すよ
うに、夫々の合成樹脂充填部分18……に竹節状
鍔部3……や2個づつ形成されることになる。更
にインナーダイ14を一定時間ごとに往復移動さ
せれば、同様にして合成樹脂層2の外周面被覆部
分の竹節状鍔部31も形成されることになる。こ
の場合、竹節状鍔部3又は31の盛り上りの高さ
調節は、インナーダイ14の前進速度と距離を変
えることにより自由に行なえることは云うまでも
ない。尚、金属線材の直径が7〜8mmより大き
く、各金属線材1……間の小間隙l……の長さが
20mmより大きい場合には、小間隙l……の容積が
大きくなりすぎるため、多量の合成樹脂の流入充
填が必要となり、その結果合成樹脂の押出圧力が
この小間隙lの部分で大きく変化して金属線材1
の両端付近の被覆が充分に行なえなくなる不都合
を生じることもあるので、金属線材1の径は7〜
8mm程度まで、小間隙lの長さは20mm程度までと
するのが望ましい。
このようにして各金属線材1……を合成樹脂で
被覆した押出成型物は、冷却機19を通つて冷却
されたのち、引取りロール20で引取られ、第4
図ハに示すように各金属線材1……間の樹脂充填
部分18に竹節状鍔部3が一つづつ形成されてい
る場合は、カツター8により第4図ニに示すよう
に夫々の樹脂充填部分18を竹状鍔部3に沿つて
切断することによつて第2図イに示すような農園
芸用支柱を得、また第5図ハに示すように各充填
部分18に竹節状鍔部3が2つづつ形成されてい
る場合は、第5図ニに示すように双方の竹節状鍔
部3,3の間で切断することによつて第2図ロに
示すような農園芸用支柱を得る。
以上の製造法は、各金属線材1……間の小間隙
lの合成樹脂充填部分18がクロスヘツドダイ1
1の押出口17を通過するたびにインナーダイ1
4を一度又は二度前後に往復移動させることによ
り、第4図ハ及び第5図ハに示す如く夫々の樹脂
充填部分18……に一つ又は二つの竹節状鍔部3
を形成するようにしているが、本発明のもう一つ
の製造法によれば、隔番目の合成樹脂充填部分1
8′が押出口17を通過するたびにインナーダイ
14を二度前後に往復移動させることにより、第
6図ハに示すように、隔番目の合成樹脂充填部分
18′にのみ2つの竹節状鍔部3,3を形成し、
その間の合成樹脂充填部分18″には竹節状鍔部
を形成しないようにする。そして第6図ニのよう
に、竹節状鍔部3,3を形成した合成樹脂充填部
分18′は双方の該鍔部3,3の間で、竹節状鍔
部を形成しない合成樹脂充填部分18″はその中
央部で斜めに、夫々切断することにより、第2図
ハに示すような農園芸用支柱を得る。その他の構
成は前述の製造法と全く同様であるので説明を省
略する。尚、この場合、竹節状鍔部を形成しない
合成樹脂充填部分18″を直角に切断すれば、第
2図イに示すような農園芸用支柱が得られること
は云うまでもない。
以上詳細に説明したように、本発明の農園芸用
支柱は、金属線材1の外周面及び両端面を合成樹
脂層2で被覆してあるので、保護キヤツプ等を被
せなくとも端部が充分保護されて錆等を発生する
ことがなく、しかもこの合成樹脂層2の少なくと
も片方の端面被覆部分21に竹節状鍔部3を形成
してあるので、木づち等で打ち込み易く、かつこ
の鍔部3がある程度補強効果を発揮するため木づ
ち等で打ち込んでも端面被覆部分21が容易に壊
れる心配もない。また、紐や針金を結びつけて
も、この竹節状鍔部3によつて抜け落ちるのが防
止される。その上、このような竹節状鍔部3を形
成してあると、従来のキヤツプを被せた支柱に較
べて体裁がはるかに良くなり、商品価値が向上す
る。加えて、このような農園芸用支柱は、本発明
の2つの製造法によつて連続工程で能率よく量産
できるので、従来のキヤツプ付きの支柱に較べて
コストダウンを図ることも可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来の農園芸用支柱の一部破断正面
図、第2図イ,ロ及びハはいずれも本発明農園芸
用支柱の異なる実施例を示す一部破断正面図、第
3図は本発明製造法に用いる製造装置の概略説明
図、第4図、第5図、第6図はいずれも本発明製
造法の工程を示す図、第7図はクロスヘツドダイ
の断面図である。 (図面の主要符号の説明)、1……金属線材、
2……合成樹脂層、21,22……端面被覆部
分、3,31……竹節状鍔部、10……押出成型
機、11……クロスヘツドダイ、14……インナ
ーダイ、17……押出口、18,18′,18″…
…合成樹脂充填部分、l……小間隙。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 金属線材の外周面及び両端面を合成樹脂層で
    被覆すると共に、この合成樹脂層の少なくとも片
    方の端面被覆部分に径方向に盛り上る竹節状鍔部
    を形成したことを特徴とする農園芸用支柱。 2 長尺の金属線材を所定の長さに切断してこの
    切断された金属線材を小間隙をあけて縦列状態で
    次々と押出成形機のクロスヘツドダイに供給し、
    各金属線材の外周面を合成樹脂で被覆すると共に
    前後に隣り合う各金属線材の端面間に合成樹脂を
    充填し、この合成樹脂充填部分がクロスヘツドダ
    イの押出口を通過するたびにインナーダイを少な
    くとも一度前後に往復移動させることによつて各
    合成樹脂充填部分ごとに径方向に盛り上る竹節状
    鍔部を少なくとも一つづつ形成し、この竹節状鍔
    部に沿つて各合成樹脂充填部分を切断することを
    特徴とする農園芸用支柱の製造法。 3 長尺の金属線材を所定の長さに切断してこの
    切断された金属線材を小間隙をあけて縦列状態で
    次々と押出成形機のクロスヘツドダイに供給し、
    各金属線材の外周面を合成樹脂で被覆すると共に
    前後に隣り合う各金属線材の端面間に合成樹脂を
    充填し、隔番目の合成樹脂充填部分がクロスヘツ
    ドダイの押出口を通過するたびにインナーダイを
    2度前後に往復移動させることによつて隔番目の
    合成樹脂充填部分ごとに径方向に盛り上る竹節状
    鍔部を2つづつ形成し、竹節状鍔部を形成した合
    成樹脂充填部分は双方の竹節状鍔部の間で、竹節
    状鍔部を形成しない合成樹脂充填部分はその中央
    部で夫々切断することを特徴とする農園芸用支柱
    の製造法。
JP57188791A 1982-10-26 1982-10-26 農園芸用支柱及びその製造法 Granted JPS5978629A (ja)

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JPS5978629A JPS5978629A (ja) 1984-05-07
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JPS5978629A (ja) 1984-05-07

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