JPH0157943B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0157943B2 JPH0157943B2 JP56185508A JP18550881A JPH0157943B2 JP H0157943 B2 JPH0157943 B2 JP H0157943B2 JP 56185508 A JP56185508 A JP 56185508A JP 18550881 A JP18550881 A JP 18550881A JP H0157943 B2 JPH0157943 B2 JP H0157943B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- amino acids
- alanine
- infants
- present
- nutritional composition
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coloring Foods And Improving Nutritive Qualities (AREA)
- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は新規なる乳幼児用成分栄養組成物に関
するものである。
するものである。
更に詳細には、本発明は、消化吸収性の良い乳
幼児用成分栄養組成物に関するものである。
幼児用成分栄養組成物に関するものである。
一般に、乳幼児が極度の消化不良、牛乳アレル
ギー、大豆アレルギーや難治性下痢などの症状を
起こしているときは蛋白質の消化吸収が悪くな
り、体力が低下する。また、手術前、手術後は、
栄養管理のために、より消化吸収のすぐれた成分
栄養組成物を投与することが必要となつてくる。
ギー、大豆アレルギーや難治性下痢などの症状を
起こしているときは蛋白質の消化吸収が悪くな
り、体力が低下する。また、手術前、手術後は、
栄養管理のために、より消化吸収のすぐれた成分
栄養組成物を投与することが必要となつてくる。
本発明者らは、すぐれた消化吸収性の乳幼児用
成分栄養組成物を求めて長年研究した結果、本発
明において人母乳に優るとも劣らない組成で、消
化吸収性がきわめてすぐれた成分栄養組成物を見
出すに至つた。
成分栄養組成物を求めて長年研究した結果、本発
明において人母乳に優るとも劣らない組成で、消
化吸収性がきわめてすぐれた成分栄養組成物を見
出すに至つた。
本発明は、基本的には、炭水化物、脂肪、ビタ
ミン、ミネラル及び下記の組成のアミノ酸からな
る乳幼児用成分栄養組成物である。
ミン、ミネラル及び下記の組成のアミノ酸からな
る乳幼児用成分栄養組成物である。
アミノ酸 重量%
L−トリプトフアン 1.75〜2.37
L−スレオニン 4.33〜5.85
L−イソロイシン 5.64〜7.62
L−ロイシン 8.64〜11.70
L−リジン 7.14〜9.66
L−メチオニン 2.25〜3.05
L−シスチン 2.29〜3.09
L−フエニルアラニン 3.20〜4.32
L−チロシン 4.57〜6.19
L−バリン 5.02〜6.79
L−アルギニン 4.33〜5.85
L−ヒスチジン 2.51〜3.39
L−アラニン 4.07〜5.51
L−アスパラギン酸 5.64〜7.62
L−グルタミン酸 10.72〜14.50
グリシン 4.07〜5.51
L−プロリン 6.08〜8.22
L−セリン 4.07〜5.51
計 100
そして本発明は、基本的組成に、更にイノシツ
ト10〜20mg%が添加された乳幼児用成分栄養組成
物である。
ト10〜20mg%が添加された乳幼児用成分栄養組成
物である。
本発明の特色とするところは、成分栄養組成物
中に含有せしめられるアミノ酸が次の組成からな
ることにある。
中に含有せしめられるアミノ酸が次の組成からな
ることにある。
アミノ酸 重量%
L−トリプトフアン 1.75〜2.37
L−スレオニン 4.33〜5.85
L−イソロイシン 5.64〜7.62
L−ロイシン 8.64〜11.70
L−リジン 7.14〜9.66
L−メチオニン 2.25〜3.05
L−シスチン 2.29〜3.09
L−フエニルアラニン 3.20〜4.32
L−チロシン 4.57〜6.19
L−バリン 5.02〜6.79
L−アルギニン 4.33〜5.85
L−ヒスチジン 2.51〜3.39
L−アラニン 4.07〜5.51
L−アスパラギン酸 5.64〜7.62
L−グルタミン酸 10.72〜14.50
グリシン 4.07〜5.51
L−プロリン 6.08〜8.22
L−セリン 4.07〜5.51
計 100
本発明におけるアミノ酸組成は、人母乳中の蛋
白質を加水分解した結果得られるアミノ酸の組成
に近似させてはいるが、利用性の劣るグルタミン
酸、アスパラギン酸等の酸性アミノ酸は添加量を
減少させ、乳幼児にとつてよりすぐれたアミノ酸
組成とされたものである。本発明におけるアミノ
酸は一般に遊離形で使用されるが、リジンやアル
ギニンはリジングルタメート又はアルギニングル
タメートの形で1部使用されるのが好ましく、ま
た、ヒスチジンは塩酸塩で、アスパラギン酸はナ
トリウム塩で使用するのが好ましい。上記組成は
遊離形であるので、これら塩は遊離形を基体にし
て換算されるものである。
白質を加水分解した結果得られるアミノ酸の組成
に近似させてはいるが、利用性の劣るグルタミン
酸、アスパラギン酸等の酸性アミノ酸は添加量を
減少させ、乳幼児にとつてよりすぐれたアミノ酸
組成とされたものである。本発明におけるアミノ
酸は一般に遊離形で使用されるが、リジンやアル
ギニンはリジングルタメート又はアルギニングル
タメートの形で1部使用されるのが好ましく、ま
た、ヒスチジンは塩酸塩で、アスパラギン酸はナ
トリウム塩で使用するのが好ましい。上記組成は
遊離形であるので、これら塩は遊離形を基体にし
て換算されるものである。
本発明組成物中に占めるアミノ酸含量は5〜16
重量%で、その他は、炭水化物、脂肪、ビタミ
ン、ミネラルから成つている。本発明において
は、炭水化物としては消化吸収性の良い可溶性多
糖頼(デキストリン)、蔗糖、ぶどう糖等直ちに
エネルギー源となるものを単独でまたは組み合わ
せて使用され、その使用量は64〜81重量%であ
る。又、本発明に使用する脂肪としては、例えば
サフラワー油、コーン油、大豆油、ヤシ油等の植
物性油、ラード等の動物性油、並びにMCT油
(Midium−Chain−Triglyceride)等が採用され
る。その使用量は1〜18重量%である。
重量%で、その他は、炭水化物、脂肪、ビタミ
ン、ミネラルから成つている。本発明において
は、炭水化物としては消化吸収性の良い可溶性多
糖頼(デキストリン)、蔗糖、ぶどう糖等直ちに
エネルギー源となるものを単独でまたは組み合わ
せて使用され、その使用量は64〜81重量%であ
る。又、本発明に使用する脂肪としては、例えば
サフラワー油、コーン油、大豆油、ヤシ油等の植
物性油、ラード等の動物性油、並びにMCT油
(Midium−Chain−Triglyceride)等が採用され
る。その使用量は1〜18重量%である。
また、本発明において、アミノ酸と脂肪の系を
乳化させる為にシユガーエステル、モノグリセリ
ド、レシチン等を使用し、乳化し、均質化するの
が好ましい。
乳化させる為にシユガーエステル、モノグリセリ
ド、レシチン等を使用し、乳化し、均質化するの
が好ましい。
本発明に使用するビタミンとしては、FAO/
WHOの合同食品規格計画Codex食品規格委員会
CAC/RS72−1976乳幼児調製乳の勧告国際規格
(以下勧告規格という)を満たせるようにビタミ
ンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K1、パ
ントテン酸、ニコチン酸、葉酸、ビオチン、コリ
ン(レシチンで代用することもできる)等が使用
される。ビタミン類全体の使用量は0.1重量%程
度で十分である。
WHOの合同食品規格計画Codex食品規格委員会
CAC/RS72−1976乳幼児調製乳の勧告国際規格
(以下勧告規格という)を満たせるようにビタミ
ンA、B1、B2、B6、B12、C、D、E、K1、パ
ントテン酸、ニコチン酸、葉酸、ビオチン、コリ
ン(レシチンで代用することもできる)等が使用
される。ビタミン類全体の使用量は0.1重量%程
度で十分である。
本発明に使用されるミネラルとしては、勧告規
格を満たせるように、硫酸第一鉄、コハク酸クエ
ン酸鉄ナトリウム等の鉄塩、硫酸銅等の銅塩、硫
酸亜鉛、塩化亜鉛等の亜鉛塩および塩化物、酢酸
マンガン等のマンガン塩、酢酸コバルト等のコバ
ルト塩、ヨウ化カリウム、炭酸カリウム等のカリ
ウム塩およびヨウ化物、塩化マグネシウム等のマ
グネシウム塩および塩化物、塩化ナトリウム等の
ナトリウム塩、グリセロリン酸カルシウム、炭酸
カルシウム、塩化カルシウム等のカルシウム塩お
よびリン酸塩が使用される。ミネラル全体の使用
量は2〜3重量%程度である。
格を満たせるように、硫酸第一鉄、コハク酸クエ
ン酸鉄ナトリウム等の鉄塩、硫酸銅等の銅塩、硫
酸亜鉛、塩化亜鉛等の亜鉛塩および塩化物、酢酸
マンガン等のマンガン塩、酢酸コバルト等のコバ
ルト塩、ヨウ化カリウム、炭酸カリウム等のカリ
ウム塩およびヨウ化物、塩化マグネシウム等のマ
グネシウム塩および塩化物、塩化ナトリウム等の
ナトリウム塩、グリセロリン酸カルシウム、炭酸
カルシウム、塩化カルシウム等のカルシウム塩お
よびリン酸塩が使用される。ミネラル全体の使用
量は2〜3重量%程度である。
本発明は、更に、基本的成分栄養組成物にイノ
シツトを10〜20mg%、好ましくは約15mg%添加し
てなる成分栄養組成物でもある。イノシツトを10
〜20mg%添加した成分栄養組成物は、投与された
とき、グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナ
ーゼ(以下GOTという)及びグルタミン酸ピル
ビン酸トランスアミナーゼ(以下GPTという)
を正常化する傾向を得ることができ、正常化しな
いまでもGOT及びGPTの上昇を軽度に留めるこ
とができるものである。これは、乳幼児の肝機能
を正常に維持することがイノシツトの添加によつ
て達成されることを示しているものである。
シツトを10〜20mg%、好ましくは約15mg%添加し
てなる成分栄養組成物でもある。イノシツトを10
〜20mg%添加した成分栄養組成物は、投与された
とき、グルタミン酸オキサロ酢酸トランスアミナ
ーゼ(以下GOTという)及びグルタミン酸ピル
ビン酸トランスアミナーゼ(以下GPTという)
を正常化する傾向を得ることができ、正常化しな
いまでもGOT及びGPTの上昇を軽度に留めるこ
とができるものである。これは、乳幼児の肝機能
を正常に維持することがイノシツトの添加によつ
て達成されることを示しているものである。
本発明の乳幼児用成分栄養組成物は粉末状に混
合調整されているので投与時には標準で15%W/
Vの濃度に水、牛乳、調整牛乳等に溶かして投与
される。投与は経口投与、経腸投与のいずれでも
よい。
合調整されているので投与時には標準で15%W/
Vの濃度に水、牛乳、調整牛乳等に溶かして投与
される。投与は経口投与、経腸投与のいずれでも
よい。
本発明の乳幼児用成分栄養組成物は、乳幼児の
食欲不振、難治性下痢症、蛋白質消化吸収不全
症、術前術後の栄養管理等における対処に投与し
て、きわめて有効である。
食欲不振、難治性下痢症、蛋白質消化吸収不全
症、術前術後の栄養管理等における対処に投与し
て、きわめて有効である。
次に本発明の実施例を示す。
実施例 1
次に示す物質を均一に粉体混合した。
L−アスパラギン酸ナトリウム 0.483g
L−アスパラギン酸 0.481g
L−スレオニン 0.690g
L−バリン 0.800g
L−プロリン 0.970g
グリシン 0.650g
L−アラニン 0.650g
L−シスチン 0.365g
L−メチオニン 0.360g
L−イソロイシン 0.690g
L−ロイシン 1.380g
L−フエニルアラニン 0.510g
L−リジングルタメート 2.537g
L−アルギニン 0.334g
L−アルギニングルタメート 0.6575g
L−トリプトフアン 0.280g
L−セリン 0.650g
L−チロシン 0.730g
L−ヒスチジン塩酸塩 0.4814g
L−グルタミン酸 0.262g
サフララワー油 1.00g
蔗 糖 48.00g
可溶性多糖類 32.00g
ニコチン酸アミド 6.00mg
イノシツト 15.00mg
リボフラビン 917.00mg
シアノコバラミン(V.B12) 4.5μg
dl−α−トコフエロール 7.5mg
ビタミンAとビタミンDの混合物 5.9mg
ビタミンK1 67μg
塩酸チアミン(VB1) 0.72mg
塩酸ピリドキシン(VB6)0.43mg
アスコルビン酸(VC) 55.00g
葉 酸 0.24mg
パントテン酸カルシウム 2.4mg
ビオチン 30μg
クエン酸コハク酸鉄ナトリウム 80.0mg
ヨウ化カリウム 0.11mg
グリセロリン酸カルシウム 1424.5mg
塩化マグネシウム六水塩 352.0mg
塩化ナトリウム 198.2mg
炭酸カルシウム 300.0mg
水酸化ナトリウム 13.8mg
炭酸カリウム 795.0mg
粉末レシチン 167.0mg
シユガーエステル 83.0mg
モノグリセリド 42.0mg
硫酸銅五水塩 1.552mg
塩化亜鉛 5.13mg
酢酸マンガン四水塩 0.669mg
酢酸コバルト四水塩 0.211mg
上記組成物を15%W/Vで40℃の水に溶解し、
経口的又は経腸的に乳幼児に投与した。
経口的又は経腸的に乳幼児に投与した。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラル及び下
記の組成のアミノ酸からなる乳幼児用成分栄養組
成物。 アミノ酸 重量% L−トリプトフアン 1.75〜2.37 L−スレオニン 4.33〜5.85 L−イソロイシン 5.64〜7.62 L−ロイシン 8.64〜11.70 L−リジン 7.14〜9.66 L−メチオニン 2.25〜3.05 L−シスチン 2.29〜3.09 L−フエニルアラニン 3.20〜4.32 L−チロシン 4.57〜6.19 L−バリン 5.02〜6.79 L−アルギニン 4.33〜5.85 L−ヒスチジン 2.51〜3.39 L−アラニン 4.07〜5.51 L−アスパラギン酸 5.64〜7.62 L−グルタミン酸 10.72〜14.50 グリシン 4.07〜5.51 L−プロリン 6.08〜8.22 L−セリン 4.07〜5.51 計 100 2 炭水化物、脂肪、ビタミン、ミネラル及び下
記の組成のアミノ酸、更にイノシツト10〜20mg%
からなる乳幼児用成分栄養組成物。 アミノ酸 重量% L−トリプトフアン 1.75〜2.37 L−スレオニン 4.33〜5.85 L−イソロイシン 5.64〜7.62 L−ロイシン 8.64〜11.70 L−リジン 7.14〜9.66 L−メチオニン 2.25〜3.05 L−シスチン 2.29〜3.09 L−フエニルアラニン 3.20〜4.32 L−チロシン 4.57〜6.19 L−バリン 5.02〜6.79 L−アルギニン 4.33〜5.85 L−ヒスチジン 2.51〜3.39 L−アラニン 4.07〜5.51 L−アスパラギン酸 5.64〜7.62 L−グルタミン酸 10.72〜14.50 グリシン 4.07〜5.51 L−プロリン 6.08〜8.22 L−セリン 4.07〜5.51 計 100
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185508A JPS5888323A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 乳幼児用成分栄養組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56185508A JPS5888323A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 乳幼児用成分栄養組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888323A JPS5888323A (ja) | 1983-05-26 |
| JPH0157943B2 true JPH0157943B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=16172004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56185508A Granted JPS5888323A (ja) | 1981-11-20 | 1981-11-20 | 乳幼児用成分栄養組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888323A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102379891A (zh) * | 2004-09-17 | 2012-03-21 | 味之素株式会社 | 功能性消化道障碍预防、改善药以及食品 |
| WO2009113594A1 (ja) * | 2008-03-11 | 2009-09-17 | 味の素株式会社 | 機能性消化管障害予防・改善剤および食品 |
| WO2011040141A1 (ja) * | 2009-09-30 | 2011-04-07 | 理研ビタミン株式会社 | 脂溶性ビタミン含有組成物 |
| CA3177889A1 (en) * | 2020-06-02 | 2021-12-09 | Sadasivan Vidyasagar | Formulations and methods for treating diarrhea |
-
1981
- 1981-11-20 JP JP56185508A patent/JPS5888323A/ja active Granted
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| THE JOURNAL OF PEDIATRICS=1975 * |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888323A (ja) | 1983-05-26 |
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