JPH0335896B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0335896B2 JPH0335896B2 JP57046275A JP4627582A JPH0335896B2 JP H0335896 B2 JPH0335896 B2 JP H0335896B2 JP 57046275 A JP57046275 A JP 57046275A JP 4627582 A JP4627582 A JP 4627582A JP H0335896 B2 JPH0335896 B2 JP H0335896B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protein
- infants
- salts
- nutritional composition
- urea cycle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
- Medicines That Contain Protein Lipid Enzymes And Other Medicines (AREA)
- Acyclic And Carbocyclic Compounds In Medicinal Compositions (AREA)
- Dairy Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、消化吸収のきわめてすぐれた乳幼児
用栄養組成物に関するものである。
用栄養組成物に関するものである。
更に詳細には、本発明は、自然の牛乳蛋白とア
ミノ酸を蛋白源とし、脂肪、炭水化物、ミネラ
ル、ビタミン等の栄養素を含有した尿素サイクル
異常乳幼児用栄養組成物に関するものである。
ミノ酸を蛋白源とし、脂肪、炭水化物、ミネラ
ル、ビタミン等の栄養素を含有した尿素サイクル
異常乳幼児用栄養組成物に関するものである。
本発明の目的の一つは、肝臓における尿素サイ
クル異常を起こした乳幼児患者の治療栄養補給食
として最適な蛋白源を含有する栄養組成物を提供
することにある。
クル異常を起こした乳幼児患者の治療栄養補給食
として最適な蛋白源を含有する栄養組成物を提供
することにある。
一般に、乳幼児が尿素サイクル異常を起こした
時には血中、髄液中のアンモニア値が高くなるの
であるが、このアンモニア値を低下させるには低
蛋白食が必要になると同時に必須アミノ酸は十分
摂取させなければならない状態となる。
時には血中、髄液中のアンモニア値が高くなるの
であるが、このアンモニア値を低下させるには低
蛋白食が必要になると同時に必須アミノ酸は十分
摂取させなければならない状態となる。
本発明は、尿素サイクル異常乳幼児の機能障害
に対処するための栄養組成物に関するもので、蛋
白源としての全窒素化合物重量基準で、下記組成
から成る窒素化合物を蛋白源として含有し、蛋白
量の含有比を低下させたことを特徴とする尿素サ
イクル異常乳幼児用栄養組成物である。
に対処するための栄養組成物に関するもので、蛋
白源としての全窒素化合物重量基準で、下記組成
から成る窒素化合物を蛋白源として含有し、蛋白
量の含有比を低下させたことを特徴とする尿素サ
イクル異常乳幼児用栄養組成物である。
カゼイン又はその塩(カゼイン蛋白として)
24〜32(重量%) ホエーパウダー(乳清蛋白として) 30〜40 L−イソロイシン 2.2〜3.0 L−ロイシン 8.5〜11.3 L−メチオニン 0.3〜0.4 L−シスチン 2.4〜3.2 L−フエニルアラニン 2.7〜3.7 L−チロシン 2.7〜3.7 L−スルオニン 3.0〜4.0 L−トリプトフアン 0.5〜0.7 L−バリン 4.0〜5.4 L−アルギニン 3.9〜5.3 L−ヒスチジン 1.4〜2.0 本発明においては、単に蛋白摂取量を減少させ
るのではなく、消化吸収の良い自然蛋白とそれに
加え、さらに必要なアミノ酸を補強した形で全体
の蛋白量を低下させることに成功したものであ
る。アミノ酸のみで調製したものは、アミノ酸特
有の異臭苦味があり、飲みにくく、また溶解時の
滲透圧も高く乳幼児にとつて好ましいものではな
い。
24〜32(重量%) ホエーパウダー(乳清蛋白として) 30〜40 L−イソロイシン 2.2〜3.0 L−ロイシン 8.5〜11.3 L−メチオニン 0.3〜0.4 L−シスチン 2.4〜3.2 L−フエニルアラニン 2.7〜3.7 L−チロシン 2.7〜3.7 L−スルオニン 3.0〜4.0 L−トリプトフアン 0.5〜0.7 L−バリン 4.0〜5.4 L−アルギニン 3.9〜5.3 L−ヒスチジン 1.4〜2.0 本発明においては、単に蛋白摂取量を減少させ
るのではなく、消化吸収の良い自然蛋白とそれに
加え、さらに必要なアミノ酸を補強した形で全体
の蛋白量を低下させることに成功したものであ
る。アミノ酸のみで調製したものは、アミノ酸特
有の異臭苦味があり、飲みにくく、また溶解時の
滲透圧も高く乳幼児にとつて好ましいものではな
い。
本発明の栄養組成物は自然蛋白とアミノ酸を組
み合わせることによりきわめて飲みやすくなつて
おり、更にこれとハチミツを少量添加することに
よつて一層味がよくなり、飲みやすくすることも
可能である。
み合わせることによりきわめて飲みやすくなつて
おり、更にこれとハチミツを少量添加することに
よつて一層味がよくなり、飲みやすくすることも
可能である。
また、本発明の栄養組成物は、経口投与および
経管等の経腸的投与が可能である。
経管等の経腸的投与が可能である。
本発明に使用するカゼインは、一般に塩の型で
用いられるが、カゼインを溶解するための塩とし
ては、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩
等分散性、溶解性を良くする各種の塩を使用する
ことができる。
用いられるが、カゼインを溶解するための塩とし
ては、ナトリウム塩、カリウム塩、カルシウム塩
等分散性、溶解性を良くする各種の塩を使用する
ことができる。
ホエーパウダーとしては牛乳からカゼインを除
去した後の乳清部分から得ることができる。また
更に脱塩したもの、あるいは乳糖を除いたものな
どの使用が可能である。
去した後の乳清部分から得ることができる。また
更に脱塩したもの、あるいは乳糖を除いたものな
どの使用が可能である。
また、アミノ酸類は一般に遊離形で使用される
が、ヒスチジンは塩酸塩でも使用できる。
が、ヒスチジンは塩酸塩でも使用できる。
本発明の尿素サイクル異常乳幼児用栄養組成物
は、カゼイン、ホエーパウダー、アミノ酸の必要
組成を基本的成分とするものであるが、その他に
も炭水化物、脂肪、ミネラル、ビタミンなどが適
宜添加されるものである。炭水化物としては乳糖
と澱粉分解物、ハチミツ等のエネルギー源となる
ものを組み合わせて使用され、その使用量は40〜
60重量%である。
は、カゼイン、ホエーパウダー、アミノ酸の必要
組成を基本的成分とするものであるが、その他に
も炭水化物、脂肪、ミネラル、ビタミンなどが適
宜添加されるものである。炭水化物としては乳糖
と澱粉分解物、ハチミツ等のエネルギー源となる
ものを組み合わせて使用され、その使用量は40〜
60重量%である。
脂肪としては、例えばサンフラワー油、パーム
油、コーン油、大豆油、ヤシ油等の植物性油、ラ
ード等の動物性油並びにMCT油(Midium−
Chain−Triglyceride)等が使用される。その使
用量は20〜50重量%である。
油、コーン油、大豆油、ヤシ油等の植物性油、ラ
ード等の動物性油並びにMCT油(Midium−
Chain−Triglyceride)等が使用される。その使
用量は20〜50重量%である。
また、アミノ酸と脂肪の系を乳化させる為にシ
ユガーエステル、モノグリセリド、レシチン等の
界面活性剤を添加しておいて、使用時乳化、均質
化が容易となるようにしておくのがよい。
ユガーエステル、モノグリセリド、レシチン等の
界面活性剤を添加しておいて、使用時乳化、均質
化が容易となるようにしておくのがよい。
ビタミンとしては、FAO/WHO合同食品規格
計画Codex食品規格委員会CAC/RS72−1976乳
児用調製乳の勧告国際規格(以下勧告規格とい
う)を満たせるようにビタミンA、B1、B2、B6、
B12、C、D、E、K1、パントテン酸、ナイアシ
ン、葉酸、ビオチン、イノシツト、コリン〔レシ
チンと代用することもできる)等が使用される。
ビタミン類全体の使用量は0.1重量%程度で十分
である。
計画Codex食品規格委員会CAC/RS72−1976乳
児用調製乳の勧告国際規格(以下勧告規格とい
う)を満たせるようにビタミンA、B1、B2、B6、
B12、C、D、E、K1、パントテン酸、ナイアシ
ン、葉酸、ビオチン、イノシツト、コリン〔レシ
チンと代用することもできる)等が使用される。
ビタミン類全体の使用量は0.1重量%程度で十分
である。
ミネラルとしては、勧告規格を満させるよう
に、硫酸第一鉄、コハク酸クエン酸鉄ナトリウム
等の鉄塩、硫酸銅、グリコン酸銅等の銅塩、硫酸
亜鉛、塩化亜鉛等の亜鉛塩、酢酸マンガン等のマ
ンガン塩、酢酸コバルト等のコバルト塩、ヨウ化
カリウム、炭酸カリウム等のカリウム塩およびヨ
ウ化物、塩化マグネシウム等のマグネシウム塩、
クエン酸三ナトリウム、塩化ナトリウム等のナト
リウム塩、グリセロリン酸カルシウム、炭酸カル
シウム、塩化カルシウム等のカルシウム塩および
リン酸塩、リン酸一カリウム、リン酸二カリウム
等のリン酸塩およびカリウム塩が使用される。ミ
ネラル全体の使用量は2〜3重量%程度である。
に、硫酸第一鉄、コハク酸クエン酸鉄ナトリウム
等の鉄塩、硫酸銅、グリコン酸銅等の銅塩、硫酸
亜鉛、塩化亜鉛等の亜鉛塩、酢酸マンガン等のマ
ンガン塩、酢酸コバルト等のコバルト塩、ヨウ化
カリウム、炭酸カリウム等のカリウム塩およびヨ
ウ化物、塩化マグネシウム等のマグネシウム塩、
クエン酸三ナトリウム、塩化ナトリウム等のナト
リウム塩、グリセロリン酸カルシウム、炭酸カル
シウム、塩化カルシウム等のカルシウム塩および
リン酸塩、リン酸一カリウム、リン酸二カリウム
等のリン酸塩およびカリウム塩が使用される。ミ
ネラル全体の使用量は2〜3重量%程度である。
以上の各種組成物は均一に混合し、粉末状に調
製され尿素サイクル異常乳幼児用栄養組成物とさ
れる。
製され尿素サイクル異常乳幼児用栄養組成物とさ
れる。
本発明の尿素サイクル異常乳幼児用栄養組成物
は粉末状に混合調整されているので、投与時には
標準で15%W/Vの濃度に水に溶解させて投与さ
れる。投与は経口投与、経脹投与のいずれでもよ
い。
は粉末状に混合調整されているので、投与時には
標準で15%W/Vの濃度に水に溶解させて投与さ
れる。投与は経口投与、経脹投与のいずれでもよ
い。
本発明の尿素サイクル異常乳幼児用栄養組成物
を尿素サイクル異常患者に投与することによつて
乳幼児の血中、髄液中のアンモニア濃度を低下せ
しめることができ、さらに栄養補給が可能とな
る。
を尿素サイクル異常患者に投与することによつて
乳幼児の血中、髄液中のアンモニア濃度を低下せ
しめることができ、さらに栄養補給が可能とな
る。
次に本発明の実施例を示す。
実施例 1
次に示す物質を均一に混合調製した。
カゼインナトリウム 2.243g
ホエーパウダー 3.031g
L−イソロイシン 0.157g
L−ロイシン 0.582g
L−メチオニン 0.016g
L−シスチン 0.165g
L−フエニルアラニン 0.189g
L−チロシン 0.207g
L−スルオニン 0.230g
L−トリプトフアン 0.037g
L−バリン 0.275g
L−アルギニン 0.276g
L−ヒスチジン塩酸塩 0.136g
MCT油 16.660g
植物性油 27.568g
乳 糖 53.540g
ハチミツ 3.270g
ニコチン酸アミド 6.0mg
ビタミンB2 0.91mg
ビタミンB12 7.9μg
イノシツト 12.49mg
ビオチン 0.06mg
dl−α−トコフエロール 6.0mg
ビタミンAとビタミンDの混合物 6.711mg
ビタミンK1 114μg
塩酸チアミン(V.B1) 0.72mg
塩酸ピリドキシン(V.B6) 0.43mg
アスコルビン酸(V.C) 54.0mg
葉 酸 0.24mg
パントテン酸カルシウム 2.40mg
コハク酸クエン酸鉄ナトリウム 80.0mg
ヨウ化カリウム 0.11mg
グリセロリン酸カルシウム 427.3mg
炭酸カルシウム 565.8mg
水酸化カルシウム 41.4mg
塩化カルシウム二水塩 33.0mg
リン酸−カリウム 108.3mg
リン酸二カリウム 231.3mg
塩化マグネシウム六水塩 294.0mg
塩化ナトリウム 207.9mg
クエン酸三ナトリウム二水塩 44.1mg
粉末レシチン 90.0mg
シユガーエステル 225.0mg
モノグリセリド 144.0mg
硫酸銅五水塩 1.552mg
塩化亜鉛 5.13mg
酢酸マンガン四水塩 0.669mg
酢酸コバルト四水塩 0.211mg
得られた尿素サイクル異常乳幼児用栄養組成物
は、15%W/Vで40℃の水に溶解し、経口的又は
経腸的に乳幼児に投与される。
は、15%W/Vで40℃の水に溶解し、経口的又は
経腸的に乳幼児に投与される。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 蛋白源として全窒素化合物重量基準で、下記
組成から成る窒素化合物を蛋白源として含有し、
蛋白量の含有比を低下させたことを特徴とする尿
素サイクル異常乳幼児用栄養組成物。 カゼイン又はその塩(カゼイン蛋白として)
24〜32(重量%) ホエーパウダー(乳清蛋白として) 30〜40 L−イソロイシン 2.2〜3.0 L−ロイシン 8.5〜11.3 L−メチオニン 0.3〜0.4 L−シスチン 2.4〜3.2 L−フエニルアラニン 2.7〜3.7 L−チロシン 2.7〜3.7 L−スレオニン 3.0〜4.0 L−トリプトフアン 0.5〜0.7 L−バリン 4.0〜5.4 L−アルギニン 3.9〜5.3 L−ヒスチジン 1.4〜2.0
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046275A JPS58165742A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 尿素サイクル異常乳幼児用栄養組成物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57046275A JPS58165742A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 尿素サイクル異常乳幼児用栄養組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58165742A JPS58165742A (ja) | 1983-09-30 |
| JPH0335896B2 true JPH0335896B2 (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=12742668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57046275A Granted JPS58165742A (ja) | 1982-03-25 | 1982-03-25 | 尿素サイクル異常乳幼児用栄養組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58165742A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019030269A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 京都府公立大学法人 | タンパク質代謝要求量を低減させたタンパク質組成物の設計方法、及び当該設計方法に基づくタンパク質含有飲食品組成物の製造方法 |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5670201A (en) * | 1991-06-21 | 1997-09-23 | Snow Brand Milk Co., Ltd. | Low allergenic nutrient composition and method of using same |
| US5186963A (en) * | 1992-01-07 | 1993-02-16 | Karen Howman | Therapeutic dietary composition containing amaranth |
| DE69331528T2 (de) * | 1992-12-23 | 2002-10-31 | Abbott Laboratories, Abbott Park | Medizinische nahrungsmittel für die ernährungsergänzung bei metabolischen erkrankungen von säuglingen/kleinkindern |
| US5326569A (en) * | 1992-12-23 | 1994-07-05 | Abbott Laboratories | Medical foods for the nutritional support of child/adult metabolic diseases |
| JP2000517180A (ja) * | 1996-08-30 | 2000-12-26 | ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム | フェニルケトン尿症患者用の栄養配合物 |
| GB9923048D0 (en) * | 1999-09-29 | 1999-12-01 | Nestle Sa | Composition comprising casein protein and whey protein |
| JP5177932B2 (ja) * | 2003-03-03 | 2013-04-10 | 一般財団法人糧食研究会 | 腎炎の治療用や改善用の医薬組成物 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4861658A (ja) * | 1971-11-15 | 1973-08-29 | ||
| JPS5668374A (en) * | 1979-11-08 | 1981-06-09 | Jun Sawada | Food composition for hepatic insufficiency |
| JPS5711910A (en) * | 1980-06-25 | 1982-01-21 | Otsuka Shokuhin Kogyo Kk | Intestinal preparation of nutrition supplement |
-
1982
- 1982-03-25 JP JP57046275A patent/JPS58165742A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019030269A (ja) * | 2017-08-09 | 2019-02-28 | 京都府公立大学法人 | タンパク質代謝要求量を低減させたタンパク質組成物の設計方法、及び当該設計方法に基づくタンパク質含有飲食品組成物の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58165742A (ja) | 1983-09-30 |
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