JPH0158008B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158008B2 JPH0158008B2 JP9744882A JP9744882A JPH0158008B2 JP H0158008 B2 JPH0158008 B2 JP H0158008B2 JP 9744882 A JP9744882 A JP 9744882A JP 9744882 A JP9744882 A JP 9744882A JP H0158008 B2 JPH0158008 B2 JP H0158008B2
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- Japan
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- workpiece
- electrode
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- electric discharge
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23H—WORKING OF METAL BY THE ACTION OF A HIGH CONCENTRATION OF ELECTRIC CURRENT ON A WORKPIECE USING AN ELECTRODE WHICH TAKES THE PLACE OF A TOOL; SUCH WORKING COMBINED WITH OTHER FORMS OF WORKING OF METAL
- B23H7/00—Processes or apparatus applicable to both electrical discharge machining and electrochemical machining
- B23H7/14—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply
- B23H7/18—Electric circuits specially adapted therefor, e.g. power supply for maintaining or controlling the desired spacing between electrode and workpiece
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Safety Devices In Control Systems (AREA)
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放電加工装置、特に電極と被加工物
を相対移動させて放電加工を行なうものに関す
る。
を相対移動させて放電加工を行なうものに関す
る。
第1図はこの種の放電加工装置の構成を示す。
同図において、まず、電極10と被加工物12は
加工液16を介して対向している。そして、放電
加工電源14が供給する電気エネルギーにより放
電加工が行なわれる。電極10と被加工物12の
相対運動は被加工物12を載せているXYテーブ
ル26の移動及び電極10の上下移動により行な
われる。テーブル26はX軸駆動モータ18とY
軸駆動モータ20により駆動される。また、電極
10はZ軸駆動モータ22により駆動される。こ
れにより、電極10と被加工物との相対運動が三
次元運動となる。XY軸の各駆動モータ18,2
0,22は制御装置24によつて制御される。こ
の制御装置は、たとえばCPU(中央処理装置)を
用いた情報処理装置によつて構成される。
同図において、まず、電極10と被加工物12は
加工液16を介して対向している。そして、放電
加工電源14が供給する電気エネルギーにより放
電加工が行なわれる。電極10と被加工物12の
相対運動は被加工物12を載せているXYテーブ
ル26の移動及び電極10の上下移動により行な
われる。テーブル26はX軸駆動モータ18とY
軸駆動モータ20により駆動される。また、電極
10はZ軸駆動モータ22により駆動される。こ
れにより、電極10と被加工物との相対運動が三
次元運動となる。XY軸の各駆動モータ18,2
0,22は制御装置24によつて制御される。こ
の制御装置は、たとえばCPU(中央処理装置)を
用いた情報処理装置によつて構成される。
第2図は、上記制御装置の特にXY軸移動モー
タの制御を行なう部分を示す。同図において、
CPU30から発せられた軸移動指令は、バスラ
イン32およびBRM(パルス分配回路)34を
介して誤差カウンタ36に入力される。誤差カウ
ンタ36には、上記BRM34の出力とXY軸に
直結したエンコーダ44からのフイードバツク信
号とが入力される。通常のサーボ機構では、電気
的あるいは機械的な時間遅れ要素が存在し、これ
によりCPUから出力される軸移動指令値と現在
値との間に追従遅れ(位置誤差)がある。この追
従遅れに相当する値は上記誤差カウンタ36の内
容となる。誤差カウンタ42の内容は、D/A変
換器(デイジタルアナログ変換器)38によりア
ナログ量に変換され、増幅器40を径てモータ4
2を駆動する。電極10と被加工物12との接触
状態は、接触検出回路46により検出される。こ
の検出回路46からの検出信号Vcは、上記CPU
30によつて読み込まれる。第4図は、電極10
と被加工物12とが接近して接触した前後のタイ
ミングチヤートを示す。この場合、通常のサーボ
系には追従遅れがあるため、電極10と被加工物
12が接触したときには、CPU30からの指令
値が上記誤差カウンタ36の値e1だけ現在値より
も先行している。また、CPU30は、接触信号
Vcが入力すると軸移動指令をただちに停止する
が、そのCPU30の演算遅れ時間T1が存在する
ために、その遅れ時間T1分だけBRM34からの
軸移動パルスe2が出力される。このため、電極1
0と被加工物12が接触したのちも、さらにその
e1+e2の量に相当する分だけ軸が移動してしま
う。この余分な軸の移動量即ち突つ込み量は、そ
の軸の移動速度に比例し、例えばその移動速度が
1000mm/分の場合には約1mmもの突つ込み量が生
じ、このため電極10と被加工物12とが衝突し
て双方あるいは少なくとも一方に損傷が生じると
いう問題があつた。
タの制御を行なう部分を示す。同図において、
CPU30から発せられた軸移動指令は、バスラ
イン32およびBRM(パルス分配回路)34を
介して誤差カウンタ36に入力される。誤差カウ
ンタ36には、上記BRM34の出力とXY軸に
直結したエンコーダ44からのフイードバツク信
号とが入力される。通常のサーボ機構では、電気
的あるいは機械的な時間遅れ要素が存在し、これ
によりCPUから出力される軸移動指令値と現在
値との間に追従遅れ(位置誤差)がある。この追
従遅れに相当する値は上記誤差カウンタ36の内
容となる。誤差カウンタ42の内容は、D/A変
換器(デイジタルアナログ変換器)38によりア
ナログ量に変換され、増幅器40を径てモータ4
2を駆動する。電極10と被加工物12との接触
状態は、接触検出回路46により検出される。こ
の検出回路46からの検出信号Vcは、上記CPU
30によつて読み込まれる。第4図は、電極10
と被加工物12とが接近して接触した前後のタイ
ミングチヤートを示す。この場合、通常のサーボ
系には追従遅れがあるため、電極10と被加工物
12が接触したときには、CPU30からの指令
値が上記誤差カウンタ36の値e1だけ現在値より
も先行している。また、CPU30は、接触信号
Vcが入力すると軸移動指令をただちに停止する
が、そのCPU30の演算遅れ時間T1が存在する
ために、その遅れ時間T1分だけBRM34からの
軸移動パルスe2が出力される。このため、電極1
0と被加工物12が接触したのちも、さらにその
e1+e2の量に相当する分だけ軸が移動してしま
う。この余分な軸の移動量即ち突つ込み量は、そ
の軸の移動速度に比例し、例えばその移動速度が
1000mm/分の場合には約1mmもの突つ込み量が生
じ、このため電極10と被加工物12とが衝突し
て双方あるいは少なくとも一方に損傷が生じると
いう問題があつた。
この発明は前述した従来の課題に鑑みてなされ
たもので、その目的は、電極と被加工物を相対移
動させて所定の位置決めを行なうのに際し、その
移動速度を比較的高速にできるとともに、その停
止位置を、いわゆる大きな突つ込み量を生じるこ
となく正確かつ高精度に定められるようにし、こ
れにより正確な放電加工を行なえるようにした放
電加工装置を提供することにある。
たもので、その目的は、電極と被加工物を相対移
動させて所定の位置決めを行なうのに際し、その
移動速度を比較的高速にできるとともに、その停
止位置を、いわゆる大きな突つ込み量を生じるこ
となく正確かつ高精度に定められるようにし、こ
れにより正確な放電加工を行なえるようにした放
電加工装置を提供することにある。
上記目的を達成するために、この発明は、電極
と被加工物とを対向させ、その間に電圧を印加し
て放電を発生させるとともに、数値制御装置から
の軸移動指令により電極と被加工物の相対的な移
動を行つて、被加工物の加工を行う放電加工装置
において、軸移動指令値と軸の現在値との位置誤
差量を計数する計数手段と、その計数値をアナロ
グ量に変換する変換手段と、電極と被加工物の接
触を検出する接触検出手段と、を備え、上記アナ
ログ量によりモータを回転させることにより軸を
移動させ、上記電極と上記被加工物が接触した場
合には、接触検出手段の出力信号により上記計数
手段の計数値をリセツトする制御回路を有するこ
とを特徴とする。
と被加工物とを対向させ、その間に電圧を印加し
て放電を発生させるとともに、数値制御装置から
の軸移動指令により電極と被加工物の相対的な移
動を行つて、被加工物の加工を行う放電加工装置
において、軸移動指令値と軸の現在値との位置誤
差量を計数する計数手段と、その計数値をアナロ
グ量に変換する変換手段と、電極と被加工物の接
触を検出する接触検出手段と、を備え、上記アナ
ログ量によりモータを回転させることにより軸を
移動させ、上記電極と上記被加工物が接触した場
合には、接触検出手段の出力信号により上記計数
手段の計数値をリセツトする制御回路を有するこ
とを特徴とする。
以下、この発明の好適な実施例を図面に基づい
て説明する。
て説明する。
まず、この発明による放電加工装置の実施例
は、その基本的構成においては前述した従来の装
置と同様である。ただ、その制御装置、特にXY
軸の各駆動モータを制御する部分については、第
3図に示すように、前述した従来のものと相違す
る。即ち、第3図はこの発明による放電加工装置
の要部、特にその制御装置の部分を示す。また、
第5図は、第3図に示した構成において、電極1
0と被加工物12が接近し接触した前後のタイミ
ングチヤートを示す。第3図および第5図におい
て、電極10と被加工物12が接触すると、接触
検出回路46が接触検出信号Vcを出力する。こ
の接触検出信号Vcは、CPU30に読み込まれる。
CPU30は、接触検出信号Vcを読み込むと、
BRM34からのパルス分配出力を停止させる。
この場合、接触検出信号Vcは、上記CPU30が
該信号Vcを入力してからパルス分配出力を停止
させるまでの演算時間の遅れT1よりも長いパル
ス幅T2を持つ。また、その接触検出信号Vcは、
そのパルス幅T2の時間の間に上記誤差カウンタ
36にリセツトをかける。このとき、そのリセツ
トがかけられる寸前の誤差カウンタ36の値e1は
レジスター50にセツトされる。また、その接触
検出信号Vcが誤差カウンタ36にリセツトをか
けている間であつて、CPU30の演算遅れ時間
T1の間に、上記BRM34から出力される移動指
令パルス数がカウンタ48によつて計数される。
ここで前述した従来の装置の場合には、CPUが
接触検出信号を入力したのちパルス分配出力を停
止するまでの時間T1の間に出力される軸移動指
令パルスe2を加えた値e1+e2に相当する突つ込み
量が生じていたが、この発明の場合には、接触検
出信号Vcによつて誤差カウンタ36にリセツト
をかけているので、誤差カウンタ36の値は強制
的に零となり、この結果上記e1、e2の値はD/A
変換器38には出力されず、結局電極10はその
接触が検出された位置で急速停止させられる。こ
のとき電極10の急速停止させられた位置と
CPU30が認知している位置との間にはe1+e2の
誤差を生じるが、上記レジスタ50にセツトされ
た値e1と上記カウンタ48が計数した値e2をCPU
30に吸い上げさせ、CPU30の内部の現在値
X1に対してX1−(e1+e2)の補正を加える操作を
行なわせることにより、電極10の現在値と
CPU30の内部の現在値が一致し、これにより
誤差は生じなくなる。以上のような動作により、
電極10と被加工物12が移動中に接触した場
合、電極10の現在値とCPUの内部の現在値に
誤差を生じることなく、また軸移動を比較的高速
で行なつても電極10と被加工物12とがぶつか
つて損傷する恐れもなく、安全に軸移動を急速停
止させて正確かつ高精度な位置決めを行なうこと
ができる。
は、その基本的構成においては前述した従来の装
置と同様である。ただ、その制御装置、特にXY
軸の各駆動モータを制御する部分については、第
3図に示すように、前述した従来のものと相違す
る。即ち、第3図はこの発明による放電加工装置
の要部、特にその制御装置の部分を示す。また、
第5図は、第3図に示した構成において、電極1
0と被加工物12が接近し接触した前後のタイミ
ングチヤートを示す。第3図および第5図におい
て、電極10と被加工物12が接触すると、接触
検出回路46が接触検出信号Vcを出力する。こ
の接触検出信号Vcは、CPU30に読み込まれる。
CPU30は、接触検出信号Vcを読み込むと、
BRM34からのパルス分配出力を停止させる。
この場合、接触検出信号Vcは、上記CPU30が
該信号Vcを入力してからパルス分配出力を停止
させるまでの演算時間の遅れT1よりも長いパル
ス幅T2を持つ。また、その接触検出信号Vcは、
そのパルス幅T2の時間の間に上記誤差カウンタ
36にリセツトをかける。このとき、そのリセツ
トがかけられる寸前の誤差カウンタ36の値e1は
レジスター50にセツトされる。また、その接触
検出信号Vcが誤差カウンタ36にリセツトをか
けている間であつて、CPU30の演算遅れ時間
T1の間に、上記BRM34から出力される移動指
令パルス数がカウンタ48によつて計数される。
ここで前述した従来の装置の場合には、CPUが
接触検出信号を入力したのちパルス分配出力を停
止するまでの時間T1の間に出力される軸移動指
令パルスe2を加えた値e1+e2に相当する突つ込み
量が生じていたが、この発明の場合には、接触検
出信号Vcによつて誤差カウンタ36にリセツト
をかけているので、誤差カウンタ36の値は強制
的に零となり、この結果上記e1、e2の値はD/A
変換器38には出力されず、結局電極10はその
接触が検出された位置で急速停止させられる。こ
のとき電極10の急速停止させられた位置と
CPU30が認知している位置との間にはe1+e2の
誤差を生じるが、上記レジスタ50にセツトされ
た値e1と上記カウンタ48が計数した値e2をCPU
30に吸い上げさせ、CPU30の内部の現在値
X1に対してX1−(e1+e2)の補正を加える操作を
行なわせることにより、電極10の現在値と
CPU30の内部の現在値が一致し、これにより
誤差は生じなくなる。以上のような動作により、
電極10と被加工物12が移動中に接触した場
合、電極10の現在値とCPUの内部の現在値に
誤差を生じることなく、また軸移動を比較的高速
で行なつても電極10と被加工物12とがぶつか
つて損傷する恐れもなく、安全に軸移動を急速停
止させて正確かつ高精度な位置決めを行なうこと
ができる。
なお、上記の実施例では、誤差カウンタ36、
レジスタ50、カウンタ48およびBRM34等
がハードウエアにて構成されていたが、これらを
上記CPU30の中にソフトウエア的に構成する
ことも可能であり、この場合も前述したのと同様
な効果が得られることは勿論である。
レジスタ50、カウンタ48およびBRM34等
がハードウエアにて構成されていたが、これらを
上記CPU30の中にソフトウエア的に構成する
ことも可能であり、この場合も前述したのと同様
な効果が得られることは勿論である。
以上のように、この発明による放電加工装置
は、軸移動を比較的高速で行なつた場合にも、そ
の移動を電極と被加工物の接触検出位置にて正確
かつ確実に急速停止させることができる。さら
に、誤差カウンタにリセツトをかけるときの該カ
ウンタの値をCPUにて吸い上げさせることによ
り、その急速停止された現在値を該CPUにて正
確に知ることができるようになる。
は、軸移動を比較的高速で行なつた場合にも、そ
の移動を電極と被加工物の接触検出位置にて正確
かつ確実に急速停止させることができる。さら
に、誤差カウンタにリセツトをかけるときの該カ
ウンタの値をCPUにて吸い上げさせることによ
り、その急速停止された現在値を該CPUにて正
確に知ることができるようになる。
第1図はこの発明にかかる放電加工装置の動作
原理を示す構成図、第2図はその制御装置部分の
従来例を示すブロツク図、第3図はこの発明によ
る放電加工装置の制御装置部分の一実施例を示す
ブロツク図、第4図は従来の装置の動作例を示す
タイミングチヤート図、第5図はこの発明による
装置の動作例を示すタイミングチヤート図であ
る。 各図中同一部材には同一符号を付し、10は電
極、12は被加工物、14は放電加工電源、1
8,20,22はX、Y、Z軸駆動モータ、24
は制御装置、26はXYテーブル、30はCPU
(中央処理装置)、34はBRM(パルス分配回
路)、36は誤差カウンタ、38はD/A変換器、
42はモータ、44はエンコーダ、46は接触検
出回路、48はカウンタ、50はレジスタであ
る。
原理を示す構成図、第2図はその制御装置部分の
従来例を示すブロツク図、第3図はこの発明によ
る放電加工装置の制御装置部分の一実施例を示す
ブロツク図、第4図は従来の装置の動作例を示す
タイミングチヤート図、第5図はこの発明による
装置の動作例を示すタイミングチヤート図であ
る。 各図中同一部材には同一符号を付し、10は電
極、12は被加工物、14は放電加工電源、1
8,20,22はX、Y、Z軸駆動モータ、24
は制御装置、26はXYテーブル、30はCPU
(中央処理装置)、34はBRM(パルス分配回
路)、36は誤差カウンタ、38はD/A変換器、
42はモータ、44はエンコーダ、46は接触検
出回路、48はカウンタ、50はレジスタであ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電極と被加工物とを対向させ、その間に電圧
を印加して放電を発生させるとともに、数値制御
装置からの軸移動指令により電極と被加工物の相
対的な移動を行つて、被加工物の加工を行う放電
加工装置において、 軸移動指令値と軸の現在値との位置誤差量を計
数する計数手段と、その計数数値をアナログ量に
変換する変換手段と、電極と被加工物の接触を検
出する接触検出手段と、上記計数手段により計数
された位置誤差量を記憶する記憶手段と、上記変
換手段で変換されたアナログ量によりモータを回
転させることにより軸を移動させる手段とを備
え、 上記接触検出手段の出力信号は上記記憶手段の
読み込み制御端子、上記計数手段のリセツト端子
及び数値制御装置の中央処理装置にそれぞれ入力
され、上記電極と被加工物が接触した場合には、
上記接触検出手段の出力信号により上記計数手段
の計数値を上記記憶手段に記憶し、その後上記計
数手段の計数値をリセツトし、上記記憶手段に記
憶した位置誤差量を上記数値制御装置の中央処理
装置に読み取り、上記軸移動現在値を補正するよ
うにしたことを特徴とする放電加工装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9744882A JPS58217221A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9744882A JPS58217221A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 放電加工装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58217221A JPS58217221A (ja) | 1983-12-17 |
| JPH0158008B2 true JPH0158008B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=14192590
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9744882A Granted JPS58217221A (ja) | 1982-06-07 | 1982-06-07 | 放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58217221A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62297019A (ja) * | 1986-06-17 | 1987-12-24 | Mitsubishi Electric Corp | 放電加工装置 |
-
1982
- 1982-06-07 JP JP9744882A patent/JPS58217221A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58217221A (ja) | 1983-12-17 |
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