JPH0158026B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0158026B2 JPH0158026B2 JP17533084A JP17533084A JPH0158026B2 JP H0158026 B2 JPH0158026 B2 JP H0158026B2 JP 17533084 A JP17533084 A JP 17533084A JP 17533084 A JP17533084 A JP 17533084A JP H0158026 B2 JPH0158026 B2 JP H0158026B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- supply
- powder
- bottom wall
- reservoir
- chamber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、粒状物質、特に粉末物質の供給に関
し、限定するものではないが、本発明は、特に加
圧れたガス流中の研摩性粒状物質(abrasine
particulate materials)の供給に適した加圧ガス
状流中にパウダー粒子を供給する装置に関する。
し、限定するものではないが、本発明は、特に加
圧れたガス流中の研摩性粒状物質(abrasine
particulate materials)の供給に適した加圧ガス
状流中にパウダー粒子を供給する装置に関する。
本発明は、この種の用途に特に適しているの
で、本発明を研摩の目的に使用した例について以
下説明する。
で、本発明を研摩の目的に使用した例について以
下説明する。
本発明は粒子供給機構それ自体のみならず粒子
供給機構と関連した貯留供給容器(reserve
supply container)の特定の配列も含む装置に関
する。更に特定的には、本発明は振動式螺旋状粒
子供給チヤンネル(vibrating helical feed
channel)を有する粒子供給装置の使用に関し、
本発明は新規な方法で粒状物質の貯留供給物
(reserve supply)を供給機構に送るようになつ
ている貯留粒子供給容器の上記供給装置との組合
わせにおける使用にも関する。
供給機構と関連した貯留供給容器(reserve
supply container)の特定の配列も含む装置に関
する。更に特定的には、本発明は振動式螺旋状粒
子供給チヤンネル(vibrating helical feed
channel)を有する粒子供給装置の使用に関し、
本発明は新規な方法で粒状物質の貯留供給物
(reserve supply)を供給機構に送るようになつ
ている貯留粒子供給容器の上記供給装置との組合
わせにおける使用にも関する。
従来技術及びその問題点
例えば、研磨作業に使用するため、加圧ガスに
よつて、研磨性粒状物質を搬送することが提案さ
れた。
よつて、研磨性粒状物質を搬送することが提案さ
れた。
しかしながら、従来の装置においては、加圧ガ
ス流内に粒状物質を供給する際に、詰まつてしま
つたり、均一に供給することができなかつたりす
ることがあるという問題を有していた。
ス流内に粒状物質を供給する際に、詰まつてしま
つたり、均一に供給することができなかつたりす
ることがあるという問題を有していた。
更に、実用的な供給能力を有する従来の装置
は、その寸法が非常に大きくなるという問題点も
あつた。
は、その寸法が非常に大きくなるという問題点も
あつた。
問題を解決するための手段
本発明に従うと上記のとおりの問題点を解決す
るために、 直立している円筒状壁とこの円筒状壁の下方端
部に連結された底部壁とを含む供給チヤンバと、 上記底部壁の上方表面上にパウダーの堆積を形
成する手段と、 上記底部壁の上方表面上の上記パウダーの堆積
に隣接し且つ上記パウダーの堆積からパウダーを
受け取る入り口部分、及び上方領域の送出開口を
有する、上記円筒状壁の内側表面に設けられた螺
旋状粒子供給チヤンネルと、 上記底部壁の上方表面上の上記パウダーの堆積
からのパウダーを螺旋状に上方に供給するよう
に、上記円筒状壁及び上記底部壁を振動する手段
とを具備し、 上記底部壁の上方表面上にパウダーの堆積を形
成する上記手段が、 上記供給チヤンバの上に設けられてた貯留供給
容器と、 上記貯留供給容器内のパウダーの量が減少した
ときでさえ、実質的に一定の圧力でパウダーを上
記貯留供給容器から上記供給チヤンバの底部壁上
に供給する手段とを含み、 更に、上記送出開口を介して上記螺旋状粒子供
給チヤンネルに連通する送出ダクトを含む、上記
螺旋状粒子供給チヤンネルから送出されたパウダ
ーを同伴する加圧ガス流手段を具備し、 上記送出ダクトが、上記送出開口を介して上記
螺旋状粒子供給チヤンネルに連通し且つ上記螺旋
状粒子供給チヤンネル内において上方に供給され
るパウダーの総ての送出を行う管状入口端部分を
有する ことを特徴とする加圧ガス流内にパウダー粒子を
供給する装置 が提供される。
るために、 直立している円筒状壁とこの円筒状壁の下方端
部に連結された底部壁とを含む供給チヤンバと、 上記底部壁の上方表面上にパウダーの堆積を形
成する手段と、 上記底部壁の上方表面上の上記パウダーの堆積
に隣接し且つ上記パウダーの堆積からパウダーを
受け取る入り口部分、及び上方領域の送出開口を
有する、上記円筒状壁の内側表面に設けられた螺
旋状粒子供給チヤンネルと、 上記底部壁の上方表面上の上記パウダーの堆積
からのパウダーを螺旋状に上方に供給するよう
に、上記円筒状壁及び上記底部壁を振動する手段
とを具備し、 上記底部壁の上方表面上にパウダーの堆積を形
成する上記手段が、 上記供給チヤンバの上に設けられてた貯留供給
容器と、 上記貯留供給容器内のパウダーの量が減少した
ときでさえ、実質的に一定の圧力でパウダーを上
記貯留供給容器から上記供給チヤンバの底部壁上
に供給する手段とを含み、 更に、上記送出開口を介して上記螺旋状粒子供
給チヤンネルに連通する送出ダクトを含む、上記
螺旋状粒子供給チヤンネルから送出されたパウダ
ーを同伴する加圧ガス流手段を具備し、 上記送出ダクトが、上記送出開口を介して上記
螺旋状粒子供給チヤンネルに連通し且つ上記螺旋
状粒子供給チヤンネル内において上方に供給され
るパウダーの総ての送出を行う管状入口端部分を
有する ことを特徴とする加圧ガス流内にパウダー粒子を
供給する装置 が提供される。
本発明の1つの重要な観点に従えば、貯留供給
容器は、大きい容器であるが、貯留供給容器にお
いて利用可能な大量の貯留供給物にもかかわら
ず、粒状物質の詰まり(packing)又はたまり
(backing up)を引起こすことなく供給機構に貯
留物質の流れの均一な導入を与えるような方法で
粒子供給機構と関連して配列されている。
容器は、大きい容器であるが、貯留供給容器にお
いて利用可能な大量の貯留供給物にもかかわら
ず、粒状物質の詰まり(packing)又はたまり
(backing up)を引起こすことなく供給機構に貯
留物質の流れの均一な導入を与えるような方法で
粒子供給機構と関連して配列されている。
本発明の他の観点に従えば、供給チヤンバ及び
貯留供給物容器の両方を加圧するための提案がな
される。この加圧は貯留供給容器及び供給チヤン
バの両方において同じ圧力を確立するように行な
われる。
貯留供給物容器の両方を加圧するための提案がな
される。この加圧は貯留供給容器及び供給チヤン
バの両方において同じ圧力を確立するように行な
われる。
本発明の更に他の観点に従えば、貯留供給容器
からの供給のために利用可能な貯留粒状物質の容
量に関して考慮して非常に小さな寸法の粒子供給
機構の使用に対する提案がなされる。これは貯留
供給容器から供給チヤンバへの粒状物質の送出
(delivery)を制御するための供給機構の特定の
配列により達成される。
からの供給のために利用可能な貯留粒状物質の容
量に関して考慮して非常に小さな寸法の粒子供給
機構の使用に対する提案がなされる。これは貯留
供給容器から供給チヤンバへの粒状物質の送出
(delivery)を制御するための供給機構の特定の
配列により達成される。
作 用
まず、本発明の装置は、供給チヤンバの底部壁
の上方表面上にパウダーの堆積を形成する手段を
具備する。
の上方表面上にパウダーの堆積を形成する手段を
具備する。
この底部壁の上方表面上にパウダーの堆積を形
成する手段が、上記供給チヤンバの上に設けられ
てた貯留供給容器と、上記貯留供給容器内のパウ
ダーの量が減少したときでさえ、実質的に一定の
圧力でパウダーを上記貯留供給容器から上記供給
チヤンバの底部壁上に供給する手段とを含む。
成する手段が、上記供給チヤンバの上に設けられ
てた貯留供給容器と、上記貯留供給容器内のパウ
ダーの量が減少したときでさえ、実質的に一定の
圧力でパウダーを上記貯留供給容器から上記供給
チヤンバの底部壁上に供給する手段とを含む。
このようにして、供給チヤンバの底部壁の上方
表面上に所定のパウダーの堆積が形成される。
表面上に所定のパウダーの堆積が形成される。
本発明は、更に、直立している円筒状壁とこの
円筒状壁の下方端部に連結された底部壁とを含む
供給チヤンバと、上記底部壁の上方表面上のパウ
ダーの堆積に隣接し且つ上記パウダーの堆積から
パウダーを受け取る入り口部分、及び上方領域の
送出開口を有する。上記円筒状壁の内側表面に設
けられた螺旋状粒子供給チヤンネルと、上記底部
壁の上方表面上の上記パウダーの堆積からのパウ
ダーを螺旋状に上方に供給するように、上記円筒
状壁及び上記底部壁を振動する手段とを具備す
る。
円筒状壁の下方端部に連結された底部壁とを含む
供給チヤンバと、上記底部壁の上方表面上のパウ
ダーの堆積に隣接し且つ上記パウダーの堆積から
パウダーを受け取る入り口部分、及び上方領域の
送出開口を有する。上記円筒状壁の内側表面に設
けられた螺旋状粒子供給チヤンネルと、上記底部
壁の上方表面上の上記パウダーの堆積からのパウ
ダーを螺旋状に上方に供給するように、上記円筒
状壁及び上記底部壁を振動する手段とを具備す
る。
このように、円筒壁の内側表面に設けられた螺
旋状粒子供給チヤンネルが振動せしめられること
によつて、パウダーは、上方に供給される。この
ように供給することによつて、パウダーの所定時
間当たりの供給量を一定に維持することができ、
且つパウダーが固まつたりすることを防ぐことが
できる。
旋状粒子供給チヤンネルが振動せしめられること
によつて、パウダーは、上方に供給される。この
ように供給することによつて、パウダーの所定時
間当たりの供給量を一定に維持することができ、
且つパウダーが固まつたりすることを防ぐことが
できる。
そして、本発明の装置は、送出開口を介して上
記螺旋状粒子供給チヤンネルに連通する送出ダク
トを含む、上記螺旋状粒子供給チヤンネルから送
出されたパウダーを同伴する加圧ガス流手段を具
備し、この送出ダクトが、上記送出開口を開して
上記螺旋状粒子供給チヤンネルに連通し且つ上記
螺旋状粒子供給チヤンネル内において上方に供給
されるパウダーの総ての送出を行う管状入口端部
分を有する。
記螺旋状粒子供給チヤンネルに連通する送出ダク
トを含む、上記螺旋状粒子供給チヤンネルから送
出されたパウダーを同伴する加圧ガス流手段を具
備し、この送出ダクトが、上記送出開口を開して
上記螺旋状粒子供給チヤンネルに連通し且つ上記
螺旋状粒子供給チヤンネル内において上方に供給
されるパウダーの総ての送出を行う管状入口端部
分を有する。
このようにして、加圧ガス流がパウダーを同伴
する。
する。
(実施例)
前記した及び他の目的及び利点がいかに達成さ
れるかは添付図を参照する下記説明から更に十分
に明らかとなるであろう。
れるかは添付図を参照する下記説明から更に十分
に明らかとなるであろう。
本発明の装置は中に粒子が分散している加圧さ
れたガス、たとえば空気の流れを送るように作用
しそしてソレノイド11により制御された常閉弁
10により制御されるようになつているガス流ダ
クト8を通して粒状物質、たとえば研摩性粉末
(adrasive powder)を供給するようになつてい
る。たとえば9で示された如きノズルを使用して
使用の点、たとえば、制御された研摩
(abrasion)を必要とする機械的又は電子工学的
部品に空気/研摩剤流を送ることができる。
れたガス、たとえば空気の流れを送るように作用
しそしてソレノイド11により制御された常閉弁
10により制御されるようになつているガス流ダ
クト8を通して粒状物質、たとえば研摩性粉末
(adrasive powder)を供給するようになつてい
る。たとえば9で示された如きノズルを使用して
使用の点、たとえば、制御された研摩
(abrasion)を必要とする機械的又は電子工学的
部品に空気/研摩剤流を送ることができる。
第1図及び第6図に見られる如く、ガス流ダク
ト8は振動式粒子供給装置が組込まれている供給
チヤンバ12の壁を通つて延びている。ガス流ダ
クト8は流れを促進するために下向きに傾斜する
ことができる。この供給装置は、図面に示された
如く、閉じた端部である底部壁14を有する供給
チヤンバ12の内側に頂部で上向きに開口してい
るシリンダ13を具備する。このシリンダ13が
直立している円筒状壁を構成する。
ト8は振動式粒子供給装置が組込まれている供給
チヤンバ12の壁を通つて延びている。ガス流ダ
クト8は流れを促進するために下向きに傾斜する
ことができる。この供給装置は、図面に示された
如く、閉じた端部である底部壁14を有する供給
チヤンバ12の内側に頂部で上向きに開口してい
るシリンダ13を具備する。このシリンダ13が
直立している円筒状壁を構成する。
第1図及び第4図に示された如く、供給チヤン
バ12は上部ふた部分15によつて閉じられ、容
器の2つの部分は第1図及び第4図に示された如
く相互にボルト16で連結されている。供給装置
のシリンダ13はその内側表面に螺旋状粒子供給
チヤンネル(helical partical feed channel)1
7を備えており、その下端はその底部壁14のす
ぐ上のシリンダ13の底部と連通し、そしてその
上端は送出ダクト18と連通し、送出ダクト18
は、供給チヤンネル17から上向きに開口した濾
斗19に、供給されるべき粒状物質を送り出し、
濾斗19の底部はガス流ダクト8に連通してい
る。
バ12は上部ふた部分15によつて閉じられ、容
器の2つの部分は第1図及び第4図に示された如
く相互にボルト16で連結されている。供給装置
のシリンダ13はその内側表面に螺旋状粒子供給
チヤンネル(helical partical feed channel)1
7を備えており、その下端はその底部壁14のす
ぐ上のシリンダ13の底部と連通し、そしてその
上端は送出ダクト18と連通し、送出ダクト18
は、供給チヤンネル17から上向きに開口した濾
斗19に、供給されるべき粒状物質を送り出し、
濾斗19の底部はガス流ダクト8に連通してい
る。
シリンダ13は振動型の供給機構であり、そし
てこの目的に対して、装置は、この場合にシリン
ダ13に伝達される振動運動を発生するための多
数の周知の装置の何れかの部分を含んで成る基部
20に取付けられる。
てこの目的に対して、装置は、この場合にシリン
ダ13に伝達される振動運動を発生するための多
数の周知の装置の何れかの部分を含んで成る基部
20に取付けられる。
基部20を構成する電気的に操作される装置は
良く知られており、そして以後言及される如く、
適当な回路を介して操作電流を与えることができ
る。
良く知られており、そして以後言及される如く、
適当な回路を介して操作電流を与えることができ
る。
振動発生器は商標名SYNTRON、たとえば
Model EB−00下に市場で入手可能な型のもので
よい。この型の振動装置はシリンダ13の振動
(vibratory oscilations)を生成する作用をし、
それによりガス流ダクト8に送るためにシリンダ
13の底部から供給チヤンネル17を通つて上向
きに粒状物質の供給する。
Model EB−00下に市場で入手可能な型のもので
よい。この型の振動装置はシリンダ13の振動
(vibratory oscilations)を生成する作用をし、
それによりガス流ダクト8に送るためにシリンダ
13の底部から供給チヤンネル17を通つて上向
きに粒状物質の供給する。
本発明に従えば、螺旋状粒子供給チヤンネル1
7から送出ダクト18に供給するための粒状物質
は、貯留供給容器21から供給チヤンバ12に供
給される。この貯留供給容器21は頻繁でない間
隔でのみそれが充填又は再充填を必要とするよう
に相当な容量であることができる。供給貯留供給
容器21の底部から供給管22を介して行なわ
れ、供給管22は貯留供給容器21の底部と連通
し、そして供給チヤンバ12の底部壁14の内側
表面に近接したレベルに下向きに延びている。供
給管22は、それが容易に取外すことができ且つ
種々のタイプの粒状物質の供給に適合した他の寸
法の管により置換できるように容易に分離可能な
ねじつき取付け部22aを有する。供給管22の
下端と底部壁14との間の間隔は記号ABにより
示される。間隔ABは供給される物質の特徴、特
に粒径に従つて選ばれる。
7から送出ダクト18に供給するための粒状物質
は、貯留供給容器21から供給チヤンバ12に供
給される。この貯留供給容器21は頻繁でない間
隔でのみそれが充填又は再充填を必要とするよう
に相当な容量であることができる。供給貯留供給
容器21の底部から供給管22を介して行なわ
れ、供給管22は貯留供給容器21の底部と連通
し、そして供給チヤンバ12の底部壁14の内側
表面に近接したレベルに下向きに延びている。供
給管22は、それが容易に取外すことができ且つ
種々のタイプの粒状物質の供給に適合した他の寸
法の管により置換できるように容易に分離可能な
ねじつき取付け部22aを有する。供給管22の
下端と底部壁14との間の間隔は記号ABにより
示される。間隔ABは供給される物質の特徴、特
に粒径に従つて選ばれる。
貯留供給容器21の壁は、部分21bにおいて
下向きに収束(conuerges)し、そして容器のこ
の収束する部分21bの傾斜は特に取扱われる粒
状物質の粒径を含めて、その特徴にも依存する。
部分21bの角度は貯留供給チヤンバ21中の残
りの物質が、貯留供給容器21中に物質が残つて
いる限り重力によつて下向きに供給機構に供給さ
れるような角度である。故に、この角度は取扱わ
れる物質の“安息角”(angle of repose)に関係
する。換言すれば、容器の部分21bの角度は、
物質が容器の下部壁に静止しないで供給管22へ
流れ続けそして供給管22を粒状物質で一杯に保
持するように十分に急であるべきである。50ミク
ロンの平均粒径を有する酸化アルミニウムの如き
粒状物質に対して部21bの壁の傾斜の例とし
て、角度は鉛直方向に対して約60゜であるべきで
ある。10ミクロンの平均粒径を有する酸化アルミ
ニウムの場合に、角度は鉛直に対して約30゜であ
るべきである。
下向きに収束(conuerges)し、そして容器のこ
の収束する部分21bの傾斜は特に取扱われる粒
状物質の粒径を含めて、その特徴にも依存する。
部分21bの角度は貯留供給チヤンバ21中の残
りの物質が、貯留供給容器21中に物質が残つて
いる限り重力によつて下向きに供給機構に供給さ
れるような角度である。故に、この角度は取扱わ
れる物質の“安息角”(angle of repose)に関係
する。換言すれば、容器の部分21bの角度は、
物質が容器の下部壁に静止しないで供給管22へ
流れ続けそして供給管22を粒状物質で一杯に保
持するように十分に急であるべきである。50ミク
ロンの平均粒径を有する酸化アルミニウムの如き
粒状物質に対して部21bの壁の傾斜の例とし
て、角度は鉛直方向に対して約60゜であるべきで
ある。10ミクロンの平均粒径を有する酸化アルミ
ニウムの場合に、角度は鉛直に対して約30゜であ
るべきである。
供給管22の下端とシリンダ13の底部壁14
の間の間〓ABは取扱われる粒状物質の安息角に
も関係する。この間〓ABは供給容器の底部壁1
4の上部表面への、従つて供給チヤンネル17の
入口端への物質の連続した供給を与えるのに十分
であるべきである。しかしながら、間〓ABは供
給容器の底部にあふれ出て(flood)、それにより
供給チヤンネル17に上向きに供給される粒状物
質の量を過度に増加させる程に大きくすべきでは
ない。
の間の間〓ABは取扱われる粒状物質の安息角に
も関係する。この間〓ABは供給容器の底部壁1
4の上部表面への、従つて供給チヤンネル17の
入口端への物質の連続した供給を与えるのに十分
であるべきである。しかしながら、間〓ABは供
給容器の底部にあふれ出て(flood)、それにより
供給チヤンネル17に上向きに供給される粒状物
質の量を過度に増加させる程に大きくすべきでは
ない。
貯留供給容器21は、ボルト21aによつて下
にある供給チヤンバ12と接続されるようになつ
ている。供給チヤンバ12とは別々に貯留供給容
器21を形成することは望ましくない。何故なら
ばこれは種々の異なる寸法の貯留供給容器の取替
えを許容しそれにより装置を種々の異なつた使用
に適合せしめるからである。
にある供給チヤンバ12と接続されるようになつ
ている。供給チヤンバ12とは別々に貯留供給容
器21を形成することは望ましくない。何故なら
ばこれは種々の異なる寸法の貯留供給容器の取替
えを許容しそれにより装置を種々の異なつた使用
に適合せしめるからである。
貯留供給容器21に関しては、全体として円錐
形状の装置23が、望ましくは貯留供給容器21
の下部部分に位置づけられ、この装置23の傾斜
した壁は、貯留供給容器の下部部分への、従つて
供給管22への粒状物質の供給を与えるための孔
24を有する。この装置23は貯留供給容器21
中の物質の供給の重量の一部を引き受ける作用も
する。
形状の装置23が、望ましくは貯留供給容器21
の下部部分に位置づけられ、この装置23の傾斜
した壁は、貯留供給容器の下部部分への、従つて
供給管22への粒状物質の供給を与えるための孔
24を有する。この装置23は貯留供給容器21
中の物質の供給の重量の一部を引き受ける作用も
する。
貯留供給容器21は、所望ならば、カートリツ
ジとして形成することができ、またカートリツジ
を受け入れるようにすることもできる。
ジとして形成することができ、またカートリツジ
を受け入れるようにすることもできる。
後記のとおりの方法において、供給チヤンバ1
2は、接続部25を通つて圧力下のガスたとえば
空気を供給されることがわかるであろう。同様
に、接続部26は圧力下のガスを貯留供給容器2
1に供給する作用をしそして供給チヤンバ及び貯
留供給容器は等化された圧力条件下に操作するこ
とが好ましい。この圧力は、ガス流をガス流ダク
ト8に導き、粒子の流れは、振動供給チヤンバを
構成するシリンダ13において螺旋状粒子供給チ
ヤンネル17により確立された供給速度に従つて
ガス流ダクト8に送り出される。
2は、接続部25を通つて圧力下のガスたとえば
空気を供給されることがわかるであろう。同様
に、接続部26は圧力下のガスを貯留供給容器2
1に供給する作用をしそして供給チヤンバ及び貯
留供給容器は等化された圧力条件下に操作するこ
とが好ましい。この圧力は、ガス流をガス流ダク
ト8に導き、粒子の流れは、振動供給チヤンバを
構成するシリンダ13において螺旋状粒子供給チ
ヤンネル17により確立された供給速度に従つて
ガス流ダクト8に送り出される。
前記した配列の故に、使用場所に送り渡すため
ガス流ダクト8に導入される粒状物質の又はガス
の供給の速度に不利に影響を与えることなく、大
容量の粒状物質を全装置に仕込むことが可能とな
る。
ガス流ダクト8に導入される粒状物質の又はガス
の供給の速度に不利に影響を与えることなく、大
容量の粒状物質を全装置に仕込むことが可能とな
る。
別個の上部チヤンバである貯留供給容器21に
おいて粒状物質の貯留供給物を取扱う故に及び粒
状物質を貯留供給容器21から供給管22を通し
て振動供給チヤンバであるシリンダ13の底部に
供給する方法の故に、種々の他の形態の公知の装
置に関して実施可能であるよりははるかに小さい
寸法の振動装置で所定の供給速度を与えることが
可能となる。換言すれば、これらの特徴は振動供
給チヤンバ及び他の関連した部分の寸法を減じる
ことを可能とする。
おいて粒状物質の貯留供給物を取扱う故に及び粒
状物質を貯留供給容器21から供給管22を通し
て振動供給チヤンバであるシリンダ13の底部に
供給する方法の故に、種々の他の形態の公知の装
置に関して実施可能であるよりははるかに小さい
寸法の振動装置で所定の供給速度を与えることが
可能となる。換言すれば、これらの特徴は振動供
給チヤンバ及び他の関連した部分の寸法を減じる
ことを可能とする。
これらの特徴は、非常に微細な粒径の粒状物質
ですら、装置の大きい全貯留容量にもかかわらず
容易に取扱うことができ、そして均一に供給する
ことができるという利点を更に有する。
ですら、装置の大きい全貯留容量にもかかわらず
容易に取扱うことができ、そして均一に供給する
ことができるという利点を更に有する。
電気的及び空気圧式制御システムを考慮する前
に、貯留供給容器21の頂部における構造に注意
を向けてみる。貯留供給容器21の貯部の円形キ
ヤビテイに挿入可能なふた27が設けられてい
る。ふたは28で示されたラツチ機構を備えてお
り、ラツチ機構28は環状リング29の下に係合
するように半径方向に動かされるようになつてい
る。これらのラツチ機構28の作用はロートレツ
クを切られたノブ30によつて又は環状リング2
9とラツチ機構28の交互の係合及び離脱を与え
る他の適当な機構により制御されるようになつて
いる。第1図において、供給チヤンバ12及び貯
留供給容器21のための圧力接続部25及び26
がパイプ31により相互接続され、それにより圧
力が等化されることを確実にすることがわかるで
あろう。システムは圧力下のガス、たとえば空気
を、所望の方法で、たとえば、32で略図で示さ
れた供給ラインによつて供給されることができ、
そしてこの供給ライン32は使用されるガスの圧
力調節されたソースと接続することが望ましい。
供給ライン32は接続部25及び26と接続さ
れ、チエツク弁34及びソレノイド制御弁35も
有する接続部33を介してパイプ31とも接続さ
せるようになつている。ソレノイド制御弁35は
ソレノイド36によつて操作されるようになつて
おりそしてこの装置は、装置の主制御装置
(matser control)がオンされるときソレノイド
により開くことができる常閉弁を与える。
に、貯留供給容器21の頂部における構造に注意
を向けてみる。貯留供給容器21の貯部の円形キ
ヤビテイに挿入可能なふた27が設けられてい
る。ふたは28で示されたラツチ機構を備えてお
り、ラツチ機構28は環状リング29の下に係合
するように半径方向に動かされるようになつてい
る。これらのラツチ機構28の作用はロートレツ
クを切られたノブ30によつて又は環状リング2
9とラツチ機構28の交互の係合及び離脱を与え
る他の適当な機構により制御されるようになつて
いる。第1図において、供給チヤンバ12及び貯
留供給容器21のための圧力接続部25及び26
がパイプ31により相互接続され、それにより圧
力が等化されることを確実にすることがわかるで
あろう。システムは圧力下のガス、たとえば空気
を、所望の方法で、たとえば、32で略図で示さ
れた供給ラインによつて供給されることができ、
そしてこの供給ライン32は使用されるガスの圧
力調節されたソースと接続することが望ましい。
供給ライン32は接続部25及び26と接続さ
れ、チエツク弁34及びソレノイド制御弁35も
有する接続部33を介してパイプ31とも接続さ
せるようになつている。ソレノイド制御弁35は
ソレノイド36によつて操作されるようになつて
おりそしてこの装置は、装置の主制御装置
(matser control)がオンされるときソレノイド
により開くことができる常閉弁を与える。
研摩剤粉末に関して装置が使用される典型的な
場合に、供給チヤンバ及び貯留供給容器の両方内
の圧力は5〜300psi(約0.35〜21.1Kg/cm2)の程度
であり、たとえば約85psi(約6.0Kg/cm2)である
ことができる。
場合に、供給チヤンバ及び貯留供給容器の両方内
の圧力は5〜300psi(約0.35〜21.1Kg/cm2)の程度
であり、たとえば約85psi(約6.0Kg/cm2)である
ことができる。
供給チヤンバ12及び貯留供給容器21の両方
から排出接続部37を介して加圧された空気を排
出するための提案もなされる。この排出接続部3
7は弁39が開いているとき排気パイプ38を介
して大気に送り出すことができる。弁39はソレ
ノイド40により制御されるようになつておりそ
してこれは、弁39が主制御装置がオンにされる
ときを除いて開いたままであるように普通は開い
たソレノイド弁である。
から排出接続部37を介して加圧された空気を排
出するための提案もなされる。この排出接続部3
7は弁39が開いているとき排気パイプ38を介
して大気に送り出すことができる。弁39はソレ
ノイド40により制御されるようになつておりそ
してこれは、弁39が主制御装置がオンにされる
ときを除いて開いたままであるように普通は開い
たソレノイド弁である。
2つのソレノイド36及び40は、制御スイツ
チ41を介して電流を供給される。制御スイツチ
41は42で全体を示された主電力スイツチを介
して電流を受け取る。制御スイツチ41からソレ
ノイド36及び40に延びている回路は自動遮断
装置43によつても制御され、自動遮断装置43
は貯留供給容器21のふた部分に配置されそして
ラツチ機構28の1つの影響下にシフト可能に動
くことができる。ノブ30がラツチ機構28に係
合するように操作されると、自動遮断装置43と
関連しているラツチ機構はソレノイド36及び4
0に操作電流を与えるように、制御スイツチ41
を通る回路が完成される位置にシフトされる。ラ
ツチ機構28がノブ30の作用によつて引き退げ
られると、自動遮断装置43は電流がソレノイド
36及び40に送られるのを防止する。これによ
つて、ふた及びのラツチが閉じられていないとき
加圧ガスの導入を自動的に防止する。
チ41を介して電流を供給される。制御スイツチ
41は42で全体を示された主電力スイツチを介
して電流を受け取る。制御スイツチ41からソレ
ノイド36及び40に延びている回路は自動遮断
装置43によつても制御され、自動遮断装置43
は貯留供給容器21のふた部分に配置されそして
ラツチ機構28の1つの影響下にシフト可能に動
くことができる。ノブ30がラツチ機構28に係
合するように操作されると、自動遮断装置43と
関連しているラツチ機構はソレノイド36及び4
0に操作電流を与えるように、制御スイツチ41
を通る回路が完成される位置にシフトされる。ラ
ツチ機構28がノブ30の作用によつて引き退げ
られると、自動遮断装置43は電流がソレノイド
36及び40に送られるのを防止する。これによ
つて、ふた及びのラツチが閉じられていないとき
加圧ガスの導入を自動的に防止する。
上記のとおりの制御装置によつて、主電力スイ
ツチ42の閉は供給チヤンバ12及び貯留供給容
器21の両方の加圧を与えることがわかるであろ
う。主電力スイツチ42が開かれると、NCソレ
ノイド36はソレノイド制御弁35を閉じ、それ
により圧縮空気の供給を遮断しそしてNOソレノ
イド40は弁39を開き、それにより供給チヤン
バ12及び貯留供給容器21の両方からの圧力の
放出(bleeding off)を可能にする。
ツチ42の閉は供給チヤンバ12及び貯留供給容
器21の両方の加圧を与えることがわかるであろ
う。主電力スイツチ42が開かれると、NCソレ
ノイド36はソレノイド制御弁35を閉じ、それ
により圧縮空気の供給を遮断しそしてNOソレノ
イド40は弁39を開き、それにより供給チヤン
バ12及び貯留供給容器21の両方からの圧力の
放出(bleeding off)を可能にする。
主電力スイツチ42は、ガス流ダクト8を介し
て空気/研摩剤流れの送りを制御するNCソレノ
イド11を含む或る他の装置への電流の送りも制
御する。この作用は手動で操作できるスイツチ4
4の制御下にある。スイツチ44は振動調節装置
45への電流の送りも制御し、振動調節装置45
を介して電流は振動機構46に供給され、振動機
構46には振動シリンダ13のための基部20が
取付けられている。振動調節装置45は振動シリ
ンダ13に伝達される振動の強度を調節し、した
がつてガス流ダクト8への粉末状物質の供給速度
を調節する制御ボツクスと似ている。この装置の
故に、振動作用はガス流ダクト8が開いていると
きのみ起こる。
て空気/研摩剤流れの送りを制御するNCソレノ
イド11を含む或る他の装置への電流の送りも制
御する。この作用は手動で操作できるスイツチ4
4の制御下にある。スイツチ44は振動調節装置
45への電流の送りも制御し、振動調節装置45
を介して電流は振動機構46に供給され、振動機
構46には振動シリンダ13のための基部20が
取付けられている。振動調節装置45は振動シリ
ンダ13に伝達される振動の強度を調節し、した
がつてガス流ダクト8への粉末状物質の供給速度
を調節する制御ボツクスと似ている。この装置の
故に、振動作用はガス流ダクト8が開いていると
きのみ起こる。
供給チヤンバ12及び貯留供給容器21の加圧
は空気/研摩剤流れの実際の送りとは無関係に達
成されることは更に留意されるべきであり、これ
は望ましい。何故ならば、所望の圧力は研摩剤粒
子が実際の研摩操作に使用される時の前に予め確
立されるのが好ましいからである。時間間隔は、
もちろん、貯留供給容器及び供給チヤンバ内に圧
力を発生させるのに必要であり、そしてこれが確
立されると、研摩剤流の送りの実質的に瞬間の作
用はスイツチ44の操作により随意に行なうこと
ができる。
は空気/研摩剤流れの実際の送りとは無関係に達
成されることは更に留意されるべきであり、これ
は望ましい。何故ならば、所望の圧力は研摩剤粒
子が実際の研摩操作に使用される時の前に予め確
立されるのが好ましいからである。時間間隔は、
もちろん、貯留供給容器及び供給チヤンバ内に圧
力を発生させるのに必要であり、そしてこれが確
立されると、研摩剤流の送りの実質的に瞬間の作
用はスイツチ44の操作により随意に行なうこと
ができる。
本明細書に開示された装置は種々の粒状物質の
何れの取扱いにも適合しており、そして特に微細
な又は小さな粒径の研摩剤物質の取扱いに対して
好適である。供給チヤンバ12との組合せにおけ
る貯留供給容器21の使用の故に、相対的に大き
い容量の取扱われるべき物質を、装置に仕込むこ
とが可能であるとともに、同時に、振動装置及び
振動シリンダ13の小型化を可能とする。
何れの取扱いにも適合しており、そして特に微細
な又は小さな粒径の研摩剤物質の取扱いに対して
好適である。供給チヤンバ12との組合せにおけ
る貯留供給容器21の使用の故に、相対的に大き
い容量の取扱われるべき物質を、装置に仕込むこ
とが可能であるとともに、同時に、振動装置及び
振動シリンダ13の小型化を可能とする。
貯留供給容器21の底部における部分21bの
傾斜の故に、そして貯留供給容器の下部部分にお
ける円錐形状の装置23の配列の故に、更にシリ
ンダ13の底部壁14に対する供給管22の近接
した間〓の故に、粒状物質の連続し且つ制御され
た供給が、大容量貯留容器からですら保証され、
シリンダ13の内側を含めてシステムにおけるい
かなる点においても過剰の付着(build−up)を
伴なうことがない。例示しそして説明した種類の
装置を用いると、たとえば平均して約0.3ミクロ
ン乃至100ミクロンの範囲にある研摩剤粒状物質
を取扱うとき、シリンダ13は分配される粉末に
依存して寸法を直径1インチ(約2.54cm)に減じ
ることすらできる。
傾斜の故に、そして貯留供給容器の下部部分にお
ける円錐形状の装置23の配列の故に、更にシリ
ンダ13の底部壁14に対する供給管22の近接
した間〓の故に、粒状物質の連続し且つ制御され
た供給が、大容量貯留容器からですら保証され、
シリンダ13の内側を含めてシステムにおけるい
かなる点においても過剰の付着(build−up)を
伴なうことがない。例示しそして説明した種類の
装置を用いると、たとえば平均して約0.3ミクロ
ン乃至100ミクロンの範囲にある研摩剤粒状物質
を取扱うとき、シリンダ13は分配される粉末に
依存して寸法を直径1インチ(約2.54cm)に減じ
ることすらできる。
(効果)
上記のとおりであるので、本発明に従うと、円
筒状壁及び底部壁を振動させることによつて、パ
ウダーを螺旋状に上方に供給し、パウダーを加圧
ガス流に同伴せしめることができる。供給される
パウダーの量は振動の態様を調整することによつ
て、正確に制御することができる。
筒状壁及び底部壁を振動させることによつて、パ
ウダーを螺旋状に上方に供給し、パウダーを加圧
ガス流に同伴せしめることができる。供給される
パウダーの量は振動の態様を調整することによつ
て、正確に制御することができる。
このように振動によつてパウダーの供給する
と、パウダーを好適に加圧ガス流に同伴せしめる
ことができる。パウダーの供給量は、加圧ガス流
の圧力等に実質的に影響されない。
と、パウダーを好適に加圧ガス流に同伴せしめる
ことができる。パウダーの供給量は、加圧ガス流
の圧力等に実質的に影響されない。
更に、貯留供給容器内のパウダーの量が減少し
たときでさえ、実質的に一定の圧力でパウダーを
上記貯留供給容器から上記供給チヤンバの底部壁
上に供給する手段を含み、このため、パウダーの
供給量は、貯留供給容器内のパウダーの量の影響
も受けない。
たときでさえ、実質的に一定の圧力でパウダーを
上記貯留供給容器から上記供給チヤンバの底部壁
上に供給する手段を含み、このため、パウダーの
供給量は、貯留供給容器内のパウダーの量の影響
も受けない。
第1図は、本発明に従う装置の1つの例の鉛直
断面図であり、好ましい電気的及び圧力制御シス
テムも略図で示す。第2図は、第1図に示された
装置の頂面図であり、第1図のライン2−2にお
ける断面図及び1部分の水平断面図も示す。第3
図は、第1図の断面ライン3−3における貯留供
給容器の水平断面図である。第4図は、第1図の
ライン4−4における供給チヤンバの水平断面図
である。第5図は、貯留供給容器のふた閉鎖機構
の部分を示す拡大部分図であり、いくらかの要素
は鉛直断面で示されている。第6図は、供給チヤ
ンバ内に配列されている螺旋状供給チヤンネルの
拡大鉛直断面図である。第7図は、第6図のライ
ン7−7−における装置の水平断面図である。 8……ガス流ダクト、9……ノズル、10……
常閉弁、12……供給チヤンバ、13……シリン
ダ、17……螺旋状粒子供給チヤンネル、20…
…基部、21……貯留供給容器、22……供給
管、23……円錐の装置、25,26……接続
部、27……ふた、28……ラツチ機構、31…
…パイプ、32……ガス供給ライン、35……ソ
レノイド制御弁、41……制御スイツチ、42…
…主電力スイツチ、43……自動遮断装置。
断面図であり、好ましい電気的及び圧力制御シス
テムも略図で示す。第2図は、第1図に示された
装置の頂面図であり、第1図のライン2−2にお
ける断面図及び1部分の水平断面図も示す。第3
図は、第1図の断面ライン3−3における貯留供
給容器の水平断面図である。第4図は、第1図の
ライン4−4における供給チヤンバの水平断面図
である。第5図は、貯留供給容器のふた閉鎖機構
の部分を示す拡大部分図であり、いくらかの要素
は鉛直断面で示されている。第6図は、供給チヤ
ンバ内に配列されている螺旋状供給チヤンネルの
拡大鉛直断面図である。第7図は、第6図のライ
ン7−7−における装置の水平断面図である。 8……ガス流ダクト、9……ノズル、10……
常閉弁、12……供給チヤンバ、13……シリン
ダ、17……螺旋状粒子供給チヤンネル、20…
…基部、21……貯留供給容器、22……供給
管、23……円錐の装置、25,26……接続
部、27……ふた、28……ラツチ機構、31…
…パイプ、32……ガス供給ライン、35……ソ
レノイド制御弁、41……制御スイツチ、42…
…主電力スイツチ、43……自動遮断装置。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 直立している円筒状壁13とこの円筒状壁1
3の下方端部に連結された底部壁14とを含む供
給チヤンバと、 上記底部壁14の上方表面上にパウダーの堆積
を形成する手段21,21b,22,23,24
と、 上記底部壁14の上方表面上の上記パウダーの
堆積に隣接し且つ上記パウダーの堆積からパウダ
ーを受け取る入り口部分、及び上方領域の送出開
口を有する、上記円筒状壁の内側表面に設けられ
た螺旋状粒子供給チヤンネル17と、 上記底部壁14の上方表面上の上記パウダーの
堆積からのパウダーを螺旋状に上方に供給するよ
うに、上記円筒状壁13及び上記底部壁14を振
動する手段20とを具備し、 上記底部壁14の上方表面上にパウダーの堆積
を形成する上記手段21,21b,22,23,
24が、 上記供給チヤンバの上に設けられてた貯留供給
容器21と、 上記貯留供給容器21内のパウダーの量が減少
したときでさえ、実質的に一定の圧力でパウダー
を上記貯留供給容器21から上記供給チヤンバの
底部壁上に供給する手段21b,22,23とを
含み、 更に、上記送出開口を介して上記螺旋状粒子供
給チヤンネルに連通する送出ダクト18を含む、
上記螺旋状粒子供給チヤンネル17から送出され
たパウダーを同伴する加圧ガス流手段18,1
9,8を具備し、 上記送出ダクト18が、上記送出開口を介して
上記螺旋状粒子供給チヤンネル17に連通し且つ
上記螺旋状粒子供給チヤンネル17内において上
方に供給されるパウダーの総ての送出を行う管状
入口端部分を有する ことを特徴とする加圧ガス流内にパウダー粒子を
供給する装置。 2 上記送出ダクト18の管状入口端部が、上記
螺旋状粒子供給チヤンネル17から実質的に接線
方向に延びている特許請求の範囲第1項記載の装
置。 3 上記送出ダクト18の管状入口端部が、上記
螺旋状粒子供給チヤンネル17から実質的に水平
方向に延びている特許請求の範囲第1項記載の装
置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US52665383A | 1983-08-26 | 1983-08-26 | |
| US526653 | 1983-08-26 | ||
| US546913 | 1983-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099565A JPS6099565A (ja) | 1985-06-03 |
| JPH0158026B2 true JPH0158026B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=24098210
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17533084A Granted JPS6099565A (ja) | 1983-08-26 | 1984-08-24 | 加圧ガス流内にパウダー粒子を供給する装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099565A (ja) |
| CA (1) | CA1213144A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315806U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-18 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4693102A (en) * | 1985-11-05 | 1987-09-15 | Metal Improvement Co., Inc. | Shot-peening method |
| JP2682082B2 (ja) * | 1988-11-10 | 1997-11-26 | ソニー株式会社 | サンドブラスト装置 |
-
1984
- 1984-08-24 JP JP17533084A patent/JPS6099565A/ja active Granted
- 1984-08-24 CA CA000461723A patent/CA1213144A/en not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0315806U (ja) * | 1989-06-29 | 1991-02-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1213144A (en) | 1986-10-28 |
| JPS6099565A (ja) | 1985-06-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4708534A (en) | Particle feed device with reserve supply | |
| US6679301B2 (en) | Powder packing method and apparatus therefor | |
| US2509984A (en) | Method and apparatus for handling pulverulent materials | |
| RU2742281C2 (ru) | Устройство подачи порошка для подачи покровного порошка к порошковому аппликатору, установка нанесения порошкового покрытия и способ эксплуатации устройства подачи порошка | |
| JPH06190265A (ja) | 粒子装填装置 | |
| CN110356851A (zh) | 一种粉体发料装置和方法 | |
| US5503198A (en) | Method and apparatus for filling containers with dry ice pellets | |
| JPS6142324A (ja) | 粉末状成分の混合装置 | |
| US2533331A (en) | Powder dispensing | |
| US3840155A (en) | Nuclear fuel handling powder container | |
| JPH0158026B2 (ja) | ||
| US5360297A (en) | Apparatus for automatic level control in a closed channel or container for transport and/or distribution of fluidizable material | |
| JP3135565B2 (ja) | 原材料の供給装置 | |
| GB2145389A (en) | Apparatus for feeding particulate materials | |
| US2922611A (en) | Method for filling powdered or granular materials into containers | |
| JPH07505212A (ja) | 粒状材料を加圧容器の中に供給する方法および装置 | |
| US6315011B1 (en) | Air-relief filter nozzle assemblies | |
| US7894740B2 (en) | Method and apparatus for directly transferring powder toner, and method and apparatus for filling with powder toner | |
| CA1229984A (en) | Particle feed device with reserve supply | |
| JPH04503348A (ja) | 粒状材料用フィーダー | |
| JP4397640B2 (ja) | 粉体充填用ノズル、粉体充填装置及び粉体充填方法 | |
| JP4670036B2 (ja) | 可搬粉粒体コンテナ用カプラー | |
| JP4053953B2 (ja) | 粉体充填方法および粉体充填装置 | |
| US3084001A (en) | Discharge means for storage vessels | |
| JP2005075374A (ja) | 微粉体の充填装置 |