JPH0158105B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158105B2 JPH0158105B2 JP5978486A JP5978486A JPH0158105B2 JP H0158105 B2 JPH0158105 B2 JP H0158105B2 JP 5978486 A JP5978486 A JP 5978486A JP 5978486 A JP5978486 A JP 5978486A JP H0158105 B2 JPH0158105 B2 JP H0158105B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- traverser
- winch
- signal
- cable
- shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Winding Filamentary Materials (AREA)
- Tension Adjustment In Filamentary Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は船舶に用いられるウインチにおいてケ
ーブル等を巻取/繰出する際に任意のピツチで整
列巻を行うために用いるウインチのトラバーサ同
期装置に関する。
ーブル等を巻取/繰出する際に任意のピツチで整
列巻を行うために用いるウインチのトラバーサ同
期装置に関する。
ウインチにケーブル等(又はワイヤ、索、ロー
プ以下略)を巻取るとき、ケーブルを巻取ドラム
に対し軸方向に案内して整列巻にするためにトラ
バーサが用いられるが、このトラバーサは巻取ド
ラムと同期してケーブル等の外径(または巻取ド
ラムのリーバース溝)に等しいピツチで精密に巻
取ドラムを支持するウインチ軸の方向に働くこと
が必要である。
プ以下略)を巻取るとき、ケーブルを巻取ドラム
に対し軸方向に案内して整列巻にするためにトラ
バーサが用いられるが、このトラバーサは巻取ド
ラムと同期してケーブル等の外径(または巻取ド
ラムのリーバース溝)に等しいピツチで精密に巻
取ドラムを支持するウインチ軸の方向に働くこと
が必要である。
通常、この同期はウインチ軸とトラバーサ軸を
ギア、チエーン等でリンクして得るがこの場合、
トラバーサの送り比が固定化(変更不能)し、異
径のケーブルに対応するのが困難である欠点があ
る。
ギア、チエーン等でリンクして得るがこの場合、
トラバーサの送り比が固定化(変更不能)し、異
径のケーブルに対応するのが困難である欠点があ
る。
また、トラバーサを往復動させる溝は、一種類
のケーブルを整列巻させるために切つてあるの
で、これより太いケーブルのとき、巻取つている
ケーブルが巻取ドラムの端部の位置にきたときケ
ーブルが巻取ドラムのツバをこすつてしまう欠点
があり、またこれよい細いケーブルのときは、同
端部にきたとき、ケーブルとツバの間が空いてし
まい、いずれの場合にも整列巻を困難にしてい
た。
のケーブルを整列巻させるために切つてあるの
で、これより太いケーブルのとき、巻取つている
ケーブルが巻取ドラムの端部の位置にきたときケ
ーブルが巻取ドラムのツバをこすつてしまう欠点
があり、またこれよい細いケーブルのときは、同
端部にきたとき、ケーブルとツバの間が空いてし
まい、いずれの場合にも整列巻を困難にしてい
た。
本発明はかかる問題を解決するものでウインチ
軸とトラバーサ軸とを電気的に連動させることに
より第1図示のような太さの変化するケーブルを
正確に巻取るものである。
軸とトラバーサ軸とを電気的に連動させることに
より第1図示のような太さの変化するケーブルを
正確に巻取るものである。
本発明の第1の発明はウインチ1と、ケーブル
7等を巻取るこのウインチ1の巻取ドラム2と、
このケーブル7等を巻取ドラム2を支持するウイ
ンチ軸3の方向に案内するトラバーサ14と、こ
のトラバーサ14を往復動すべく案内するトラバ
ーサ軸11と、それを駆動するサーボモータ22
とよりなるものにおいて、ウインチ軸3の速度に
比例する信号aと、トラバーサ14の速度に比例
する信号bと、太さ切換器35の信号dとを演算
器34に入力させて修正信号cを発生させ、この
修正信号cを上記ウインチ軸3の速度に比例する
信号aに加算してサーボモータ22を制御するも
のである。
7等を巻取るこのウインチ1の巻取ドラム2と、
このケーブル7等を巻取ドラム2を支持するウイ
ンチ軸3の方向に案内するトラバーサ14と、こ
のトラバーサ14を往復動すべく案内するトラバ
ーサ軸11と、それを駆動するサーボモータ22
とよりなるものにおいて、ウインチ軸3の速度に
比例する信号aと、トラバーサ14の速度に比例
する信号bと、太さ切換器35の信号dとを演算
器34に入力させて修正信号cを発生させ、この
修正信号cを上記ウインチ軸3の速度に比例する
信号aに加算してサーボモータ22を制御するも
のである。
本発明の第2の発明はウインチ1と、ケーブル
7等を巻取るこのウインチの巻取ドラム2と、こ
のケーブル7等を巻取ドラム2を支持するウイン
チ軸3の方向に案内するトラバーサ14と、この
トラバーサ14を往復動すべく案内するトラバー
サ軸11と、それを駆動するサーボモータ22と
よりなるものにおいて、ウインチ軸3の速度に比
例する信号aと、トラバーサ14の速度に比例す
る信号bと、太さ切換器35の信号dとを演算器
34に入力させて修正信号cを発生させ、この修
正信号cを上記ウインチ軸3の速度に比例する信
号aに加算してサーボモータ22を制御させ、ま
たトラバーサ14が端に来たときにそれに設けた
ドツグ50により作動されるリミツトスイツチ5
1を設け、このリミツトスイツチ51の信号eに
よりトラバーサ14をケーブル8の太さの増加に
対応する分早目に反転させるものである。
7等を巻取るこのウインチの巻取ドラム2と、こ
のケーブル7等を巻取ドラム2を支持するウイン
チ軸3の方向に案内するトラバーサ14と、この
トラバーサ14を往復動すべく案内するトラバー
サ軸11と、それを駆動するサーボモータ22と
よりなるものにおいて、ウインチ軸3の速度に比
例する信号aと、トラバーサ14の速度に比例す
る信号bと、太さ切換器35の信号dとを演算器
34に入力させて修正信号cを発生させ、この修
正信号cを上記ウインチ軸3の速度に比例する信
号aに加算してサーボモータ22を制御させ、ま
たトラバーサ14が端に来たときにそれに設けた
ドツグ50により作動されるリミツトスイツチ5
1を設け、このリミツトスイツチ51の信号eに
よりトラバーサ14をケーブル8の太さの増加に
対応する分早目に反転させるものである。
本発明の第1の発明では太さ切換器35の信号
dが演算器34に入力されているのでトラバーサ
14は巻取つているケーブルの太さに対応したピ
ツチで正確に駆動される。
dが演算器34に入力されているのでトラバーサ
14は巻取つているケーブルの太さに対応したピ
ツチで正確に駆動される。
本発明の第2の発明ではトラバーサ14が端の
位置にきたときにそのドツグ50により作動され
るリミツトスイツチ51の信号eが演算器34に
入力されているので、トラバーサ14は巻取つて
いるケーブル8が太いときにはその太さの増加に
対応する分だけ早目反転する。
位置にきたときにそのドツグ50により作動され
るリミツトスイツチ51の信号eが演算器34に
入力されているので、トラバーサ14は巻取つて
いるケーブル8が太いときにはその太さの増加に
対応する分だけ早目反転する。
第2,3図のように液圧ウインチ1の巻取ドラ
ム2はウインチ軸3により支持され、このウイン
チ軸3は油圧モータ4にギア9を介して連結し、
この油圧モータ4は図示しない油圧により駆動さ
れるものである。
ム2はウインチ軸3により支持され、このウイン
チ軸3は油圧モータ4にギア9を介して連結し、
この油圧モータ4は図示しない油圧により駆動さ
れるものである。
上記巻取ドラム2には第1図示のような細いケ
ーブル7を数層巻き付け、その上に太いケーブル
8をさらに数層巻き付ける。
ーブル7を数層巻き付け、その上に太いケーブル
8をさらに数層巻き付ける。
巻取ドラム2の前方には第2図及び3図イ示の
ようなケーブル7を横方向に案内するトラバーサ
14を設ける。このトラバーサ14はウインチ軸
3と平行なトラバーサ軸11とケーブル7と係合
する垂直ローラである。このトラバーサ軸11に
は第3図ロ示のように8字状に交鎖する右回りと
左回りの2つの螺旋溝12,13を設け、この螺
旋溝12,13によつて前記トラバーサ14を横
方向に往復動すべく設ける。
ようなケーブル7を横方向に案内するトラバーサ
14を設ける。このトラバーサ14はウインチ軸
3と平行なトラバーサ軸11とケーブル7と係合
する垂直ローラである。このトラバーサ軸11に
は第3図ロ示のように8字状に交鎖する右回りと
左回りの2つの螺旋溝12,13を設け、この螺
旋溝12,13によつて前記トラバーサ14を横
方向に往復動すべく設ける。
第2図イ,ロ示のように上記ウインチ軸3はス
プロケツト16、チエーン17、スプロケツト1
8,19、第2のチエーン20、スプロケツト2
1、及びクラツチ15を介してトラバーサ軸11
に連結する。(これを機械同期と以下称す。) またサーボモータ22は減速機23、クラツチ
15を介して上記トラバーサ軸11に連結する。
(これをサーボ同期と以下称す。) 機械同期及びサーボ同期はクラツチ15を切り
替えることによりいずれかを選択して連結でき
る。
プロケツト16、チエーン17、スプロケツト1
8,19、第2のチエーン20、スプロケツト2
1、及びクラツチ15を介してトラバーサ軸11
に連結する。(これを機械同期と以下称す。) またサーボモータ22は減速機23、クラツチ
15を介して上記トラバーサ軸11に連結する。
(これをサーボ同期と以下称す。) 機械同期及びサーボ同期はクラツチ15を切り
替えることによりいずれかを選択して連結でき
る。
次に上記装置の動作を説明する。
クラツチ15を機械同期を選択して連結したと
きにはウインチ軸3とトラバーサ軸11とは機械
的に連結されるもので、ウインチ軸3の回転力は
スプロケツト16、チエーン17、スプロケツト
18,19、第2のチエーン20、スプロケツト
21、クラツチ15を介してトラバーサ軸11に
伝達し、その螺旋溝12或いは13によりトラバ
ーサ14は横方向に往復動し、ケーブル7を巻取
ドラム2上に整然と捲回されるように案内するも
のである。これは公知の方法であり、本出願のう
ち細いケーブルの同期についてバツクアツプして
いるものである。
きにはウインチ軸3とトラバーサ軸11とは機械
的に連結されるもので、ウインチ軸3の回転力は
スプロケツト16、チエーン17、スプロケツト
18,19、第2のチエーン20、スプロケツト
21、クラツチ15を介してトラバーサ軸11に
伝達し、その螺旋溝12或いは13によりトラバ
ーサ14は横方向に往復動し、ケーブル7を巻取
ドラム2上に整然と捲回されるように案内するも
のである。これは公知の方法であり、本出願のう
ち細いケーブルの同期についてバツクアツプして
いるものである。
クラツチ15をサーボ同期を選択して連結した
ときにはウインチ軸3とトラバーサ軸11とは電
気的に連結するもので、トラバーサ軸11はサー
ボモータ22より減速機23を介して駆動され
る。
ときにはウインチ軸3とトラバーサ軸11とは電
気的に連結するもので、トラバーサ軸11はサー
ボモータ22より減速機23を介して駆動され
る。
次に第4図につきウインチ軸3とトラバーサ軸
11とを電気的に連結した場合の動作を説明す
る。
11とを電気的に連結した場合の動作を説明す
る。
ウインチ1の作動によりウインチ軸3は回動
し、そのウインチ軸3に設けたロータリエンコー
ダ30より巻取ドラム2の回転数に比例したパル
ス信号aが1回転600パルスの割合で発生し、そ
の信号aはF/Vコンバータ31でその周波数に
比例した電圧信号a1に変換され、加算回路32に
入力される。
し、そのウインチ軸3に設けたロータリエンコー
ダ30より巻取ドラム2の回転数に比例したパル
ス信号aが1回転600パルスの割合で発生し、そ
の信号aはF/Vコンバータ31でその周波数に
比例した電圧信号a1に変換され、加算回路32に
入力される。
一方、信号aは弁別分周33に入力されてウイ
ンチ軸3の回転方向すなわち繰出しか巻上げかを
判断する信号a2を発生し、この信号a2は上記F/
Vコンバータ31に入力されてその出力信号a1を
正或いは負に切換える。更にこの信号aは弁別分
周33で1/3の周波数に減少してウインチ軸3の
速度に比例する電圧Aの信号a3となり、マイコ
ン、ハードロジツク回路或いはアナログ・デジタ
ル等の演算器34に入力される。この演算器34
において C=A−αB の演算が行われる。αはケーブル7またはケーブ
ル8によつて決まる定数で、太さ切換器35から
の信号dによつて決定される。サーボモータ22
の回転速度はロータリエンコーダ43によつて1
回転300パルスで検出され、弁別分周44で1/50
に分周され、電圧Bの信号bとなる。したがつて
電圧Bはトラバーサ14の速度と比例する電圧で
ある。この信号bは演算器34に供給される。
ンチ軸3の回転方向すなわち繰出しか巻上げかを
判断する信号a2を発生し、この信号a2は上記F/
Vコンバータ31に入力されてその出力信号a1を
正或いは負に切換える。更にこの信号aは弁別分
周33で1/3の周波数に減少してウインチ軸3の
速度に比例する電圧Aの信号a3となり、マイコ
ン、ハードロジツク回路或いはアナログ・デジタ
ル等の演算器34に入力される。この演算器34
において C=A−αB の演算が行われる。αはケーブル7またはケーブ
ル8によつて決まる定数で、太さ切換器35から
の信号dによつて決定される。サーボモータ22
の回転速度はロータリエンコーダ43によつて1
回転300パルスで検出され、弁別分周44で1/50
に分周され、電圧Bの信号bとなる。したがつて
電圧Bはトラバーサ14の速度と比例する電圧で
ある。この信号bは演算器34に供給される。
上記電圧Cはトラバーサ14の修正電圧でトラ
バーサ14の運動が巻取ドラム2と同期している
ときには0になるように上記定数αを決定する。
この電圧Cの修正信号cはD/A変換器36でア
ナログ信号c1に変換されて前記加算回路32に送
られ、前記信号a1に加算されてそれを修正し、こ
の修正された信号a6は上記信号dによつて切替わ
る細いケーブル7又は太いケーブル8の切換器3
7を介してそのときの巻取つている細いケーブル
7又は太いケーブル8に対応した電圧信号a7に変
換され、反転リレー39を介して上記サーボモー
タ22の速度設定信号a8として加算器40に入力
される。上記速度設定信号a8はサーボアンプ41
で増幅されてサーボモータ22及び減速機23を
介してトラバーサ14を駆動する。このサーボモ
ータ22の速度はタコジエネレータ42で検出さ
れて加算器40にフイードバツクされ、一定に制
御される。
バーサ14の運動が巻取ドラム2と同期している
ときには0になるように上記定数αを決定する。
この電圧Cの修正信号cはD/A変換器36でア
ナログ信号c1に変換されて前記加算回路32に送
られ、前記信号a1に加算されてそれを修正し、こ
の修正された信号a6は上記信号dによつて切替わ
る細いケーブル7又は太いケーブル8の切換器3
7を介してそのときの巻取つている細いケーブル
7又は太いケーブル8に対応した電圧信号a7に変
換され、反転リレー39を介して上記サーボモー
タ22の速度設定信号a8として加算器40に入力
される。上記速度設定信号a8はサーボアンプ41
で増幅されてサーボモータ22及び減速機23を
介してトラバーサ14を駆動する。このサーボモ
ータ22の速度はタコジエネレータ42で検出さ
れて加算器40にフイードバツクされ、一定に制
御される。
上記トラバーサ14はその端部において螺旋溝
12,13の連絡により自動的に反転して往復動
するが、太いケーブル8を巻いているときにはそ
れより細いケーブル7を巻いている場合よりも端
部においてその太さ分だけ早目に反転させる必要
がある。
12,13の連絡により自動的に反転して往復動
するが、太いケーブル8を巻いているときにはそ
れより細いケーブル7を巻いている場合よりも端
部においてその太さ分だけ早目に反転させる必要
がある。
このときには第2図イ示のトラバーサ14が端
に来たときにその下部のドツグ50がリミツトス
イツチ51を作動し、その信号eが演算器34に
入力され、演算器34は信号e1を発生して反転リ
レー39を切り換え、反転アンプ38の経由の有
無によりサーボモータ22は逆転してギア9及び
トラバーサ軸11を逆転させ、トラバーサ14を
逆進させ、トラバーサ14を太いケーブル8の太
さの増分だけ早目に反転させるものである。
に来たときにその下部のドツグ50がリミツトス
イツチ51を作動し、その信号eが演算器34に
入力され、演算器34は信号e1を発生して反転リ
レー39を切り換え、反転アンプ38の経由の有
無によりサーボモータ22は逆転してギア9及び
トラバーサ軸11を逆転させ、トラバーサ14を
逆進させ、トラバーサ14を太いケーブル8の太
さの増分だけ早目に反転させるものである。
以上のように本発明の第1の発明によればトラ
バーサ14は巻き取つているケーブルの太さに対
応したピツチで正確に駆動されるので、ケーブル
7と太いケーブル8のような太さの異なるケーブ
ルも正確に整列巻ができるものである。
バーサ14は巻き取つているケーブルの太さに対
応したピツチで正確に駆動されるので、ケーブル
7と太いケーブル8のような太さの異なるケーブ
ルも正確に整列巻ができるものである。
また本発明の第2の発明によればトラバーサ1
4は巻き取つているケーブルが太いときはそのケ
ーブルの太さの増加に対応する分だけ早目に反転
するので、太いケーブルのときもそのケーブルが
巻取ドラムのツバをこすることがなく、またその
部分においても整列巻ができるものである。
4は巻き取つているケーブルが太いときはそのケ
ーブルの太さの増加に対応する分だけ早目に反転
するので、太いケーブルのときもそのケーブルが
巻取ドラムのツバをこすることがなく、またその
部分においても整列巻ができるものである。
第1図は本発明の一実施例のケーブルの概要を
示す説明図、第2図イはその巻取ドラムの正面概
略図、第2図ロは第2図イの左側側面図、第3図
イはその平面概略図、ロはそのトラバーサ軸の拡
大図、第4図はトラバーサ同期回路の説明図であ
る。 1……ウインチ、2……巻取ドラム、3……ウ
インチ軸、7……ケーブル、8……太いケーブ
ル、14……トラバーサ、11……トラバーサ
軸、22……サーボモータ、35……太さ切換
器、34……演算器、50……ドツグ、51……
リミツトスイツチ、a,b,c,d……信号。
示す説明図、第2図イはその巻取ドラムの正面概
略図、第2図ロは第2図イの左側側面図、第3図
イはその平面概略図、ロはそのトラバーサ軸の拡
大図、第4図はトラバーサ同期回路の説明図であ
る。 1……ウインチ、2……巻取ドラム、3……ウ
インチ軸、7……ケーブル、8……太いケーブ
ル、14……トラバーサ、11……トラバーサ
軸、22……サーボモータ、35……太さ切換
器、34……演算器、50……ドツグ、51……
リミツトスイツチ、a,b,c,d……信号。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ウインチと、ケーブル等を巻取るこのウイン
チの巻取ドラムと、このケーブル等を巻取ドラム
を支持するウインチ軸の方向に案内するトラバー
サと、このトラバーサを往復動すべく案内するト
ラバーサ軸と、それを駆動するサーボモータとよ
りなるものにおいて、ウインチ軸の速度に比例す
る信号と、トラバーサの速度に比例する信号と、
太さ切換器の信号とを演算器に入力させて修正信
号を発生させ、この修正信号を上記ウインチ軸の
速度に比例する信号に加算してサーボモータを制
御するようにしたことを特徴とするウインチのト
ラバーサ同期装置。 2 ウインチと、ケーブル等を巻取るこのウイン
チのドラムと、このケーブル等を巻取ドラムを支
持するウインチ軸の方向に案内するトラバーサ
と、このトラバーサを往復動すべく案内するトラ
バーサ軸と、それを駆動するサーボモータとより
なるものにおいて、ウインチ軸の速度に比例する
信号と、トラバーサの速度に比例する信号と、太
さ切換器の信号とを演算器に入力させて修正信号
を発生させ、この修正信号を上記ウインチ軸の速
度に比例する信号に加算してサーボモータを制御
させ、またトラバーサが端に来たときにそれに設
けたドツグにより作動されるリミツトスイツチを
設け、このリミツトスイツチの信号によりトラバ
ーサをケーブル等の太さの増加に対応する分早目
に反転させるようにしたことを特徴とするウイン
チのトラバーサ同期装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5978486A JPS62215471A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | ウインチのトラバ−サ同期装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5978486A JPS62215471A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | ウインチのトラバ−サ同期装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62215471A JPS62215471A (ja) | 1987-09-22 |
| JPH0158105B2 true JPH0158105B2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=13123259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5978486A Granted JPS62215471A (ja) | 1986-03-17 | 1986-03-17 | ウインチのトラバ−サ同期装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62215471A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0380063U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-08-15 | ||
| JPH0328175U (ja) * | 1989-07-31 | 1991-03-20 | ||
| JP4710699B2 (ja) * | 2006-04-14 | 2011-06-29 | 株式会社日立製作所 | ケーブルハンドリング装置 |
-
1986
- 1986-03-17 JP JP5978486A patent/JPS62215471A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62215471A (ja) | 1987-09-22 |
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