JPH0158356B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158356B2 JPH0158356B2 JP58132629A JP13262983A JPH0158356B2 JP H0158356 B2 JPH0158356 B2 JP H0158356B2 JP 58132629 A JP58132629 A JP 58132629A JP 13262983 A JP13262983 A JP 13262983A JP H0158356 B2 JPH0158356 B2 JP H0158356B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- blade
- compound
- rotary compressor
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01C—ROTARY-PISTON OR OSCILLATING-PISTON MACHINES OR ENGINES
- F01C21/00—Component parts, details or accessories not provided for in groups F01C1/00 - F01C20/00
- F01C21/08—Rotary pistons
- F01C21/0809—Construction of vanes or vane holders
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Solid-Phase Diffusion Into Metallic Material Surfaces (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明はとくにブレードの耐摩耗性の向上を
計るようにしたロータリコンプレツサに関する。
計るようにしたロータリコンプレツサに関する。
一般に、ロータリコンプレツサは、シリンダに
ローラが収容され、このローラが偏心回転すると
ともに、上記シリンダにはブレード溝が形成さ
れ、このブレード溝にはブレードが先端部を上記
ローラの外周面に当接させて摺動自在に設けられ
ている。したがつて、上記ブレードは側面がブレ
ード溝に摺接し、先端部がローラに摺接するの
で、ブレードは耐摩耗性に優れていなければなら
ない。
ローラが収容され、このローラが偏心回転すると
ともに、上記シリンダにはブレード溝が形成さ
れ、このブレード溝にはブレードが先端部を上記
ローラの外周面に当接させて摺動自在に設けられ
ている。したがつて、上記ブレードは側面がブレ
ード溝に摺接し、先端部がローラに摺接するの
で、ブレードは耐摩耗性に優れていなければなら
ない。
従来、このようなロータリコンプレツサにおい
て、ブレードはタングステンを主に含有するハイ
ス鋼(SKH−9)で形成され、シリンダはFC−
20などの片状黒鉛鋳鉄で形成され、さらにローラ
は片状黒鉛に若干の炭化物を折出させたミーハナ
イト鋳鉄を用いるのが一般的であつた。しかしな
がら、ハイス鋼から形成されたブレードのタング
ステンを主成分とした炭化物は、摩擦係数が比較
的高く、しかも融点があまり高くないため、摩擦
によつてシリンダやロータと凝着摩耗が発生しや
すい。そのため、長時間の使用によつてブレー
ド、ローラおよびシリンダの摩耗が大きくなるの
で、ロータリコンプレツサの性能低下を招くとい
う欠点があつた。
て、ブレードはタングステンを主に含有するハイ
ス鋼(SKH−9)で形成され、シリンダはFC−
20などの片状黒鉛鋳鉄で形成され、さらにローラ
は片状黒鉛に若干の炭化物を折出させたミーハナ
イト鋳鉄を用いるのが一般的であつた。しかしな
がら、ハイス鋼から形成されたブレードのタング
ステンを主成分とした炭化物は、摩擦係数が比較
的高く、しかも融点があまり高くないため、摩擦
によつてシリンダやロータと凝着摩耗が発生しや
すい。そのため、長時間の使用によつてブレー
ド、ローラおよびシリンダの摩耗が大きくなるの
で、ロータリコンプレツサの性能低下を招くとい
う欠点があつた。
この発明はブレードをそれ自体が耐摩耗性に優
れるばかりか、シリンダやローラを摩耗させるこ
とのない構造とすることによつて、耐摩耗性の向
上を計るようにしたロータリコンプレツサを提供
することにある。
れるばかりか、シリンダやローラを摩耗させるこ
とのない構造とすることによつて、耐摩耗性の向
上を計るようにしたロータリコンプレツサを提供
することにある。
ブレードをクロムを含有した鋼、焼結合金また
は鋳鉄のいずれかを母材とし、この母材を軟窒化
処理し、その表層部にFe−Cr−Nの化合物を主
成部とする第1の層を生成させ、この第1の層の
下側に上記化合物と同じ成分の化合物を点在させ
た第2の層を生成し、少なくともシリンダに形成
されたブレード溝に摺接する側面の第1の層を除
去し、第2の層を露出させることによつて、この
第2の層に点在する化合物を介してブレードと相
手材とを摺接させ、上記化合物によつてブレード
の耐摩耗性を向上させるようにしたものである。
は鋳鉄のいずれかを母材とし、この母材を軟窒化
処理し、その表層部にFe−Cr−Nの化合物を主
成部とする第1の層を生成させ、この第1の層の
下側に上記化合物と同じ成分の化合物を点在させ
た第2の層を生成し、少なくともシリンダに形成
されたブレード溝に摺接する側面の第1の層を除
去し、第2の層を露出させることによつて、この
第2の層に点在する化合物を介してブレードと相
手材とを摺接させ、上記化合物によつてブレード
の耐摩耗性を向上させるようにしたものである。
以下、この発明の一実施例を第1図乃至第5図
を参照して説明する。第1図はロータリコンプレ
ツサの要部を示し、図中1はシリンダである。こ
のシリンダ1にはローラ2が収容されているとと
もにブレード溝3が形成され、このブレード溝3
にはブレード4がその両側面4aを介して摺動自
在に設けられている。上記ローラ2は図示せぬ偏
心軸によつて偏心回転させられ、上記ブレード4
は図示せぬばねによつて付勢され、その曲面状の
先端部4bが上記ローラ2の外周面に圧接してい
る。
を参照して説明する。第1図はロータリコンプレ
ツサの要部を示し、図中1はシリンダである。こ
のシリンダ1にはローラ2が収容されているとと
もにブレード溝3が形成され、このブレード溝3
にはブレード4がその両側面4aを介して摺動自
在に設けられている。上記ローラ2は図示せぬ偏
心軸によつて偏心回転させられ、上記ブレード4
は図示せぬばねによつて付勢され、その曲面状の
先端部4bが上記ローラ2の外周面に圧接してい
る。
上記ブレード4は、クロムを含有した鋼、焼結
合金または鋳鉄などの母材11、この実施例では
クロム鋼を570℃で2〜4時間軟窒化処理して形
成される。軟窒化処理されたブレード4には第2
図に示すようにその表層部に第1の層12が生成
され、この下側に第2の層13が生成される。第
1の層12は、母材11のFeにNが高密度に反
応したFe−Cr−Nを主成分とする第1の化合物
14からなり、この第1の化合物14が数μmの
層状をなしている。上記第1の化合物14は、硬
度がHv≧1300と非常に硬いばかりか、摩擦係数
が低く、しかも高融点で極めて優れた耐摩耗性を
有する。
合金または鋳鉄などの母材11、この実施例では
クロム鋼を570℃で2〜4時間軟窒化処理して形
成される。軟窒化処理されたブレード4には第2
図に示すようにその表層部に第1の層12が生成
され、この下側に第2の層13が生成される。第
1の層12は、母材11のFeにNが高密度に反
応したFe−Cr−Nを主成分とする第1の化合物
14からなり、この第1の化合物14が数μmの
層状をなしている。上記第1の化合物14は、硬
度がHv≧1300と非常に硬いばかりか、摩擦係数
が低く、しかも高融点で極めて優れた耐摩耗性を
有する。
上記第1の層12の下側に生成される第2の層
13は、10〜80μmの深さで形成され、母材11
のCrを基材としてNの反応が発達し、上記第1
の化合物14と同じ成分からなる所定の大きさの
第2の化合物15がかわらを敷きつめた様に、つ
まり網目状に点在してなる。この第2の層13
と、第2の層13の下側のFeの格子にはNが入
り込んでおり、また第1の層12と第2の層13
とには全体にわたつてCr17が分布している。上
記第2の層13は、母材11を軟窒化処理すると
きの条件によつて第2の化合物15の生成状態、
たとえば分布状態などを調節することができる。
そして、このように軟窒化処理されたブレード4
は、ブレード溝3に摺接する側面4aとローラ2
の外周面に当接する先端部4との第1の層12が
第4図に示すように切削加工などによつて除去さ
れ、第2の層13が露出している。
13は、10〜80μmの深さで形成され、母材11
のCrを基材としてNの反応が発達し、上記第1
の化合物14と同じ成分からなる所定の大きさの
第2の化合物15がかわらを敷きつめた様に、つ
まり網目状に点在してなる。この第2の層13
と、第2の層13の下側のFeの格子にはNが入
り込んでおり、また第1の層12と第2の層13
とには全体にわたつてCr17が分布している。上
記第2の層13は、母材11を軟窒化処理すると
きの条件によつて第2の化合物15の生成状態、
たとえば分布状態などを調節することができる。
そして、このように軟窒化処理されたブレード4
は、ブレード溝3に摺接する側面4aとローラ2
の外周面に当接する先端部4との第1の層12が
第4図に示すように切削加工などによつて除去さ
れ、第2の層13が露出している。
第1の層12を除去して第2の層13を露出さ
せたブレード4は、この表面に点在する第2の化
合物15によつてブレード溝3やローラ2などの
相手材との摺動面が形成される。つまり、ブレー
ド4と相手材との摺動は上記第2の化合物15に
よつて極部的な金属接触状態となる。上記第2の
化合物15は、硬度が極めて高く、摩擦係数が低
いばかりか、高融点で優れた耐摩耗性を有するか
ら、相手材との焼付きが生じ難く、かつ相手材の
表面粗さをよくする機能をもつ。さらに、第2の
化合物15は、相手材との摺接によつて丸みを帯
びてくるから、相手材が第2の化合物15によつ
て切削されにくくなる。つまり、ブレード4と相
手材とが互いに切削されにくい耐摩耗性を備えた
面となる。また、ブレード4の摺動面には第2の
化合物15が点在するため、相手材の摺動面との
間に隙間ができ、この隙間が油留めとなるから保
油性が向上する。さらに、第2の化合物15はセ
ラミツク材と性質が似ているため割れやすいが、
母材11に所定の大きさで点在していて、これに
加わる衝撃が上記母材11によつてある程度吸収
されるから、上記第2の化合物15は割れずら
い。
せたブレード4は、この表面に点在する第2の化
合物15によつてブレード溝3やローラ2などの
相手材との摺動面が形成される。つまり、ブレー
ド4と相手材との摺動は上記第2の化合物15に
よつて極部的な金属接触状態となる。上記第2の
化合物15は、硬度が極めて高く、摩擦係数が低
いばかりか、高融点で優れた耐摩耗性を有するか
ら、相手材との焼付きが生じ難く、かつ相手材の
表面粗さをよくする機能をもつ。さらに、第2の
化合物15は、相手材との摺接によつて丸みを帯
びてくるから、相手材が第2の化合物15によつ
て切削されにくくなる。つまり、ブレード4と相
手材とが互いに切削されにくい耐摩耗性を備えた
面となる。また、ブレード4の摺動面には第2の
化合物15が点在するため、相手材の摺動面との
間に隙間ができ、この隙間が油留めとなるから保
油性が向上する。さらに、第2の化合物15はセ
ラミツク材と性質が似ているため割れやすいが、
母材11に所定の大きさで点在していて、これに
加わる衝撃が上記母材11によつてある程度吸収
されるから、上記第2の化合物15は割れずら
い。
第6図はこの発明の他の実施例を示す。つま
り、この実施例におけるブレード4は側面4aの
第1の層12を除去し、先端部4bの第1の層1
2を残しておく。その場合、ブレード4の先端部
4bの第1の層12を形成する非常に硬い第1の
化合物14がローラ2の外周面に圧接するから、
このローラ2に第1の化合物14に相当する硬さ
を持たせる。そのため、上記ローラ2を焼入れす
るだけでなく、このローラ2の母材にNi−Cr−
Mo鋼などの炭化物21を生成させたり、片状黒
鉛22を点在させて硬度を向上させることが有効
である。すなわち、上記ローラ2をNi−Cr−Mo
鋼やNi−Cr−Mo鋳鉄あるいはこれらに相当する
焼結合金などで形成すれば、ローラ2に十分な耐
摩耗性を持たせることができる。
り、この実施例におけるブレード4は側面4aの
第1の層12を除去し、先端部4bの第1の層1
2を残しておく。その場合、ブレード4の先端部
4bの第1の層12を形成する非常に硬い第1の
化合物14がローラ2の外周面に圧接するから、
このローラ2に第1の化合物14に相当する硬さ
を持たせる。そのため、上記ローラ2を焼入れす
るだけでなく、このローラ2の母材にNi−Cr−
Mo鋼などの炭化物21を生成させたり、片状黒
鉛22を点在させて硬度を向上させることが有効
である。すなわち、上記ローラ2をNi−Cr−Mo
鋼やNi−Cr−Mo鋳鉄あるいはこれらに相当する
焼結合金などで形成すれば、ローラ2に十分な耐
摩耗性を持たせることができる。
〔発明の効果〕
以上述べたようにこの発明は、ブレードの少な
くとも側面に軟窒化処理によつて生成されるFe
−Cr−Nの化合物が網目状に点在する第2の層
を露出させ、この第2の層を相手材との摺接面と
した。したがつて、網目状に点在する上記化合物
によつてブレードと相手材とが面接触とならず、
部分的な金属接触となり、しかも化合物は相手材
との摺接によつて丸みを帯びてくるから、ブレー
ドの耐摩耗性を大幅に向上させることができるば
かりか、このブレードが摺接する相手材の耐摩耗
性も向上させることができる。さらに、上記化合
物によつて相手材の耐摩耗性が向上するので、相
手材に焼入れをしたり、材料を選択して硬度を向
上させるなどのことをせずにすむため、コストダ
ウンが計れる。
くとも側面に軟窒化処理によつて生成されるFe
−Cr−Nの化合物が網目状に点在する第2の層
を露出させ、この第2の層を相手材との摺接面と
した。したがつて、網目状に点在する上記化合物
によつてブレードと相手材とが面接触とならず、
部分的な金属接触となり、しかも化合物は相手材
との摺接によつて丸みを帯びてくるから、ブレー
ドの耐摩耗性を大幅に向上させることができるば
かりか、このブレードが摺接する相手材の耐摩耗
性も向上させることができる。さらに、上記化合
物によつて相手材の耐摩耗性が向上するので、相
手材に焼入れをしたり、材料を選択して硬度を向
上させるなどのことをせずにすむため、コストダ
ウンが計れる。
第1図乃至第5図はこの発明の一実施例を示
し、第1図はロータリコンプレツサの要部の斜視
図、第2図はブレードの斜視図、第3図は軟窒化
処理されたブレードの拡大断面図、第4図は第1
の層を除去し第2の層を露出させた状態の拡大断
面図、第5図はブレードと相手材との摺動部分の
拡大断面図、第6図はこの発明の他の実施例を示
す第1の層が残されたブレードの先端部と相手材
との摺動部分の拡大断面図である。 1……シリンダ、2……ローラ、3……ブレー
ド溝、4……ブレード、11……母材、12……
第1の層、13……第2の層、14……第1の化
合物、15……第2の化合物。
し、第1図はロータリコンプレツサの要部の斜視
図、第2図はブレードの斜視図、第3図は軟窒化
処理されたブレードの拡大断面図、第4図は第1
の層を除去し第2の層を露出させた状態の拡大断
面図、第5図はブレードと相手材との摺動部分の
拡大断面図、第6図はこの発明の他の実施例を示
す第1の層が残されたブレードの先端部と相手材
との摺動部分の拡大断面図である。 1……シリンダ、2……ローラ、3……ブレー
ド溝、4……ブレード、11……母材、12……
第1の層、13……第2の層、14……第1の化
合物、15……第2の化合物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 シリンダに偏心回転するローラが収容されて
いるとともに、このシリンダに形成されたブレー
ド溝に先端部を上記ローラの外周面に当接させて
ブレードが摺動自在に設けられたロータリコンプ
レツサにおいて、上記ブレードは、クロムを含有
した鋼、焼結合金または鋳鉄のいずれかの母材を
軟窒化処理し、その表層部にFe−Cr−Nの第1
の化合物が層状をなした第1の層を生成させると
ともに、この第1の層の下側に上記化合物と同じ
成分からなる第2の化合物を網目状に点在させた
第2の層を生成させ、少なくとも上記ブレード溝
に摺接する側面は第1の層を除去し第2の層を露
出させてなることを特徴とするロータリコンプレ
ツサ。 2 上記ブレードの側面は第2の層が露出し、先
端部は第1の層が露出していることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載のロータリコンプレツ
サ。 3 上記ブレードの側面と先端部は第2の層が露
出していることを特徴とする特許請求の範囲第1
項記載のロータリコンプレツサ。 4 上記ローラはNi−Cr−Mo鋼またはNi−Cr
−Mo鋳鉄で形成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第2項記載のロータリコンプレツ
サ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13262983A JPS6026195A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | ロ−タリコンプレツサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13262983A JPS6026195A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | ロ−タリコンプレツサ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6026195A JPS6026195A (ja) | 1985-02-09 |
| JPH0158356B2 true JPH0158356B2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=15085789
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13262983A Granted JPS6026195A (ja) | 1983-07-20 | 1983-07-20 | ロ−タリコンプレツサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6026195A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002241908A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 鉄系焼結合金およびその製造方法 |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6275083A (ja) * | 1985-09-27 | 1987-04-06 | Hitachi Ltd | コンプレッサ |
| JPH03266892A (ja) * | 1990-03-16 | 1991-11-27 | Yamaha Corp | 楽音制御パラメータ設定装置 |
| JP2685389B2 (ja) * | 1992-09-07 | 1997-12-03 | 松下冷機株式会社 | 回転式圧縮機 |
| CN102549266B (zh) * | 2009-09-18 | 2015-05-13 | 东芝开利株式会社 | 制冷剂压缩机及制冷循环装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4726115U (ja) * | 1971-04-09 | 1972-11-24 | ||
| JPS5413005A (en) * | 1977-06-30 | 1979-01-31 | Toshiba Corp | Sintered vane for rotary compressor |
-
1983
- 1983-07-20 JP JP13262983A patent/JPS6026195A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002241908A (ja) * | 2001-02-19 | 2002-08-28 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 鉄系焼結合金およびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6026195A (ja) | 1985-02-09 |
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