JPH0158488B2 - - Google Patents

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JPH0158488B2
JPH0158488B2 JP55139455A JP13945580A JPH0158488B2 JP H0158488 B2 JPH0158488 B2 JP H0158488B2 JP 55139455 A JP55139455 A JP 55139455A JP 13945580 A JP13945580 A JP 13945580A JP H0158488 B2 JPH0158488 B2 JP H0158488B2
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JP
Japan
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liquid crystal
light
light source
drum
crystal element
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JP55139455A
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JPS5763507A (en
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Masaki Takei
Kenji Aoki
Haruo Nakamura
Sadatsugu Miura
Harukazu Matsushita
Yoshuki Gomi
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Seiko Epson Corp
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Seiko Epson Corp
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06KGRAPHICAL DATA READING; PRESENTATION OF DATA; RECORD CARRIERS; HANDLING RECORD CARRIERS
    • G06K15/00Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers
    • G06K15/02Arrangements for producing a permanent visual presentation of the output data, e.g. computer output printers using printers
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  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
  • Projection-Type Copiers In General (AREA)
  • Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
  • Printers Or Recording Devices Using Electromagnetic And Radiation Means (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、照射する光のスイツチング素子とし
て液晶を用いた液晶2周波駆動の印刷装置のヘツ
ドに関する。
さて従来の印刷装置を2つの観点、つまり印字
品質とコストの点から見てみよう。従来の高速静
電印刷装置の記録ヘツドには、マルチスタイラス
が主流を示めている。マルチスタイラスヘツドは
ピン電極を用いそれらを並置あるいは千鳥状に配
列したものであるが、これらの配列工的にはかな
りの時間と手間をかけてつくられている。その上
数百ボルトという高電圧のため、高電圧に耐える
耐高電圧回路が要求され、それぞれの技術により
完成されてきたが、ドライバー段におけるパワト
ランジスタ、その周辺にかなりコストがかかり高
価なマルチスタイラスヘツドとなつている。又、
マルチスタイラスヘツドは、直接記録紙とすれ合
うため磨耗し、定期的な交換保守が必要でありメ
ンテナスフリーの点からみてもまだ遠い感があ
る。又先に述べたようにピン電極で構成されるた
め、印字の分解能の向上がその配列原理からして
難かしい状況にある。このようにマルチスタイラ
スヘツドは、分解能、印字品質、コストの点から
みて低コストの印刷装置には相当の改良がなされ
ない限り難かしい。マルチスタイラスを使用した
印刷装置よりさらに高分解能で印字品質が良いレ
ーザー等を使用した印刷装置もあるが、これはい
かんせんコストの観点からして一般に使用できる
ものではなく高級機として用いられているのが現
状である。
さてこのような従来の印刷装置の背景の中で高
分機能、低コストという2つのメリツトを合体し
て出現したのが液晶をスイツチング素子として用
いた液晶駆動による印刷装置である。この液晶2
周波駆動印刷装置は以前からも出現していたが、
種々の難かしい問題点を含んでいたので実用レベ
ルとして世に出るのに時間がかかつた。そこで今
回温特の問題、複数の配置配列されるスリツト、
パターンの数々の問題を突波してドライバーと液
晶を同一パネルに搭載した低コストの液晶駆動ス
イツチング素子ユニツトが完成した。もちろん直
接記録紙とは接触しないため磨耗はない。しか
し、この液晶駆動素子ユニツトを用いた印刷装置
を実現しようとすると、そこに数々の問題がある
事が判明した。その1つとして光源の選択の問題
である。その2として光源から照射された光をい
かに集光して液晶スイツチング素子に入射させる
かの問題であり、その3としては、液晶スイツチ
ング素子でコントロールされた光をいかに静電転
写ドラムに照射させるか、その上現在の印刷シス
テムの中の静電転写ドラムにいかにドツキングさ
せるかという問題と、最後にその4としては、液
晶スイツチング素子が、駆動回路も液晶スイツチ
ング素子パネルに搭載させてコストの低減を計つ
ているので、周辺の光学系システムを含みシステ
ムとしていかに総合的にコストダウンを計つてい
くかその構造、システムが問題となる。
そこで本発明は、上述した問題点を解決するシ
ステムを作る事を目的とし、以下本発明の詳細を
図面を基に説明する。
以下本発明のメカニズムを図面をもとに詳細に
説明する。
第1図は、本発明による実施例であり、aは正
面図で、bは側面断面図で、cは平面図である。
101は、本発明のユニツトの匡体で、102は
ハロゲンランプで、103は電気コンタクト端子
で、104はフイルタ、105は集光レンズ、1
06は液晶スイツチング素子取付板、107はバ
ネ、108は集光レンズ取付ネジ、109は液晶
スイツチング素子取付板固定ネジ、110は液晶
スイツチング素子ユニツト、111は匡体取付ネ
ジ、112は絶縁ブツシユ、113は静電転写ド
ラム、114はコピーシステムのハウジング、1
15はハロゲンランプ電源供給用端子板、116
はハロゲンランプフイラメントである。ハロゲン
ランプ102からの照射光は、フイルター104
に入射する。このフイルター104によつて必要
な波長の光のみを通す。赤外線関係の緩かい光要
素は、液晶スイツチング素子ユニツト110内の
液晶の作用効果を乱すためカツトしている。この
詳細は後述する。フイルター104を通過した光
は、集光レンズ105に入り集光レンズ105の
焦点近傍にセツトしてある液晶スイツチング素子
106に入射する。集光レンズには、プラスチツ
クのシリンドリカルレンズを用いている。
液晶スイツチング素子106の詳細内容につい
ては後で説明するが、液晶駆動電圧のON、OFF
によつて液晶の軸が変位した光のON,OFFを実
施する。この液晶スイツチング素子ユニツト10
6を通過した光は、静電転写ドラム113に到達
する。この静電転写ドラム113は回転し、前工
程においてあらかじめ数KVの高電圧を印加され
ているので静電転写ドラム113の外周表面に
は、数百Vから数千Vの電圧がチヤージしてい
る。このチヤージしている外周面上に光が照射さ
れると、チヤージ電圧がなくなりその部分にドツ
トが構成される。そしてドツトが構成された静電
転写ドラム113が回転して図示していない静電
記録用紙に転写される。
第2図は、本発明による他の実施例であり、a
は正面図で、bは側面断面図で、cは平面図であ
る。121は、本発明ユニツトの匡体で、122
は、ロツドレンズ123はロツトレンズ取付ネジ
ある。ロツドレンズ122は、焦点位置が液晶ス
イツチング素子ユニツト106と静電転写ドラム
113に各々くるように配置配列されている。ロ
ツドレンズはプラスチツクできている。従つてロ
ツドレンズ122は液晶スイツチング素子ユニツ
ト106の液晶シヤツター部(図示ナシ)に焦点
をとつているので、液晶シヤツター部の窓(図示
ナシ)がそのまま、静電転写ドラム113の外周
に印写されることになる。この第2図の実施例
は、液晶スイツチング素子ユニツト106が静電
転写ドラム113に直接つかない場合に用いられ
コスト的にもプラスチツクレンズを用いるため安
価である。
第3図は、本発明による他の実施例では、aは
正面図で、bは側面断面図で、cは平面図であ
る。131は、本発明による匡体で、132は、
ロツドレンズで、133はセルフオツクレンズ
で、134はロツドレンズ取付ネジで、135は
セルフオツクレンズ取付ネジである。ハロゲンラ
ンプフイラメント116と、液晶スイツチングユ
ニツト106は、ロツドレンズ132の焦点近傍
にセツトされている。従つてハロゲンランプフイ
ラメント116の明かるさがロツドレンズ132
によつて液晶スイツチング素子ユニツト106の
液晶部(図示ナシ)に照射される。又セルフオツ
クレンズ133は、セルフオツクレンズ133の
共役長のところに液晶スイツチング素子106と
静電転写ドラム113が配置されるようにセツト
されている。この場合ロツドレンズをセルフオツ
クレンズに換えてもよいし逆に両方のレンズをロ
ツドレンズに換えてもよい。以上の3つの例の光
源は、ハロゲンランプで記述したが、光の強さ、
エネルギー等から第4図反射ミラーを使用した例
図に示すような構成もある。光源はハロゲンラン
プ、螢光ランプ、フラツシユランプ等を用い、光
を反射ミラー151で集配させ、集光レンズ10
5にて集光し液晶スイツチングユニツト106に
照射する方法である。これら光源、レンズ等の配
列の方法によりいろいろの組み合わせが考えら
れ、その装置の全体的なバランスを考えてセツト
する。熱が問題になる場合には、螢光灯を用い
る。
次に本発明をさらに詳細に原理作用も含めて説
明する。第5図は、本発明による実施例の光学関
係の説明図である。第6図は、フイルターの波長
と透過率の関係を示したグラフである。
ハロゲンランプ102からの光は、フイルター
を通過する時にa=4500Å〜b=6500Åの波長の
みが通過し残りは、フイルターに吸収されてしま
う。従つてフイルターはかなりのあつさになる。
従つてフイルターが高温になるので冷却するシス
テムが必要となり、冷却水、フアン等が用いられ
る。集光レンズ105によつて光源からの光が集
光され液晶スイツチングユニツト106の液晶駆
動部141に集まる。ここを通過した光は静電転
写ドラム113に照射されるのであるが、ここで
液晶スイツチングユニツトをさらに詳細に図をも
ちいて説明する。
第7図は、液晶スイツチングユニツトの透影図
で、第8図は、その断面図である。
集光レンズから出た光は、矢印215から偏光
板B201に入り、次に共通電極をもつBガラス
202を通過してBガラス202に付いている。
In2O3ネサ膜203を通つてネサ膜203上の
Cr膜204、Au膜205のスリツト216を通
過する。このスリツトの大きさは約40μ程度であ
る。このスリツト216を通過した光は、Aガラ
ス212の上に貼り付いているIn2O3ネサ膜21
1に到達する。このIn2O3ネサ膜211は、Aガ
ラス212上に0.1mmの間隔でパターニングして
ある。ネサ膜211の横方向の巾は80μでスキマ
は20μである。このパターニングの間隔は、印刷
装置システムの必要分解能から決定され高品質を
必要とするシステムには分解能を10本/mm以上と
する事も可能である。もちろんコスト的には、高
分解能にする程高くなるが、本液晶駆動スイツチ
ング素子においては、その差は顕著には出なかつ
た。このIn2O3ネサ膜211とBガラス202上
のIn2O3ネサ膜203の対向電極によりシール2
06で囲まれた部分の液晶の動作モードが変化す
る。このBガラス202上の共通電極In2O3ネサ
膜203とAガラス212上にパターニングされ
たIn2O3ネサ膜211の電極により、液晶モード
を変化させ、ここをスリツトを通過する光の
ON、OFFを行う。このAガラス、Bガラスのネ
サ膜上には、配向材としてポリイミド樹脂をコー
テイングして、その上を90方向に異なるようにラ
ビングしてある。液晶には、ネマチツク液晶がポ
ピユラーであり一般に使用される。液晶のすきま
は約6μである。ネサ膜211を通つた光は、A
ガラス212を通過し、偏光板A213を通つて
抜けていく。偏光板201から偏光板213まで
は、それぞれ接着剤、蒸着などで固着され全体と
しては、アルミ板214に搭載されユニツトにな
つている。電極の配線実装は、アルミ板214の
上にセラミツク221を載せその上にICブロツ
ク222を載せ、フレキシブル基板223にて電
極側と結線している。
電極は、In2O3ネサ膜211の上にCr膜210
を蒸着しその上にAu膜209を蒸着し、さらに
その上にNi−P膜208を施こし、最上にAu−
P膜207を付けてある。このAu−P膜207
の上にZn膜を付けフレキシブル基板223の配
線を付けてある。
さて最後に本発明による効果を述べる。
照射する発光源からなる光源装置と、光源装置
から出た熱を遮断するフイルター装置と、光源か
ら照射される光を液晶スイツチング素子に集光さ
せる集光レンズ装置と、光をスイツチングする液
晶スイツチング素子と、液晶スイツチングから出
た光を静電転写ドラムに転写させる転写ドラム集
光レンズ装置を有する事は、第1の光源はハロゲ
ンランプ、螢光灯を用いる事によりコスト的に安
価で、保守も簡単であり、光エネルギーの調整も
電圧可変で容易にできる。第2にプラスチツクレ
ンズのシリンドリカルレンズ、ロツドレンズを用
いた事により安価で高性能な光学系を形成でき、
第3に転写ドラム集光レンズを入れた事で現在の
転写ドラムシステムに速ドツキングでき、転写ド
ラム周辺に多少の物があつてもこの安価なシステ
ムを導入できるようになり、システムのコスト低
減の早道となつた。又本発明のヘツドシステムを
全体的に考えてみてもバランスのとれたコスト的
にも片寄らないシステムができ、今後の印刷方法
の先を行くものとして注目されるものと考える。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による実施例の図でaは正面
図、bは側面断面図、cは平面図である。第2図
は、本発明による他の実施例の図でaは正面図、
bは側面断面図、cは平面図である。第3図は、
本発明による他の実施例の図でaは正面図、bは
側面断面図、cは平面図である。第4図は、本発
明による他の実施例の反射ミラーを付けた断面図
である。第5図は本発明による光学系の透影図に
よる原理図である。第6図は、本発明によるフイ
ルターの波長と透過率のグラフである。第7図
は、本発明に用いた液晶スイツチング素子の透影
図である。第8図は、液晶スイツチング素子ユニ
トの断面図である。 101……匡体、102……ハロゲンランプ、
103……コンタクト端子、104……フイルタ
ー、105……集光レンズ、106……液晶スイ
ツチング素子取付板、107……バネ、108…
…集光レンズ取付けネジ、109……液晶スイツ
チング素子取付板取付けネジ、110……液晶ス
イツチング素子ユニツト、111……匡体取付け
ネジ、112……絶縁ブツシユ、113……静電
転写ドラム、114……ハウジング、115……
ハロゲンランプ電源供給用端子板、116……ハ
ロゲンランプフイラメント、121……匡体、1
22……ロツドレンズ、123……ロツドレンズ
取付けネジ、131……匡体、132……ロツド
レンズ、133……セルフオツクレンズ、134
……ロツドレンズ取付けネジ、135……セルフ
オツクレンズ取付けネジ、141……液晶駆動
部、151……反射ミラー、152……光源用ラ
ンプ、201……偏光板B、202……Bガラ
ス、203……ネサ膜、204……Or膜、20
5……Au膜、206……シール、207……Au
−P膜、208……Ni−P膜、209……Au
膜、210……Cr膜、211……ネサ膜、21
2……Aガラス、213……偏光板A、214…
…アルミ板、215……矢印、216……スリツ
ト、221……セラミツク、222……ICブロ
ツク、223……フレキシブル基板。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 光源と 前記光源から放射された光を選択的に透過させ
    静電転写ドラムを感光させる液晶素子とを備えた
    液晶印刷ヘツドにおいて、 前記液晶素子は偏光板によつて挟持された一対
    の電極基板の対向する面上に設けられた液晶駆動
    用電極と前記電極に積層された金属性遮光膜とに
    よりそれぞれ前記放射光を選択透過させるように
    形成された複数個のシツターが前記ドラムの長軸
    方向に沿つて線状に配列され、 前記光源は前記シヤツターの配列方向と同じ方
    向に伸びた棒状の光源よりなり、前記液晶素子の
    前記ドラムと反対側に配置され、 前記液晶素子と前記光源との間には前記光源よ
    り放射した光を前記液晶素子の前記シヤツター部
    に集光する。前記シヤツターの配列方向と同じ方
    向に伸びた第1の集光レンズが配設され、 前記液晶素子と前記ドラムの間には前記液晶素
    子及び前記ドラムとの距離が共役長となるように
    前記シヤツターと同じ方向に配設され前記シヤツ
    ターより拡散した光を前記ドラムに集光させる自
    己集束性の棒状の第2の集光レンズが設けられて
    いる ことを特徴とする液晶印刷ヘツド。
JP55139455A 1980-10-06 1980-10-06 Printer head driven by liquid crystal Granted JPS5763507A (en)

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JPS5763507A JPS5763507A (en) 1982-04-17
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