JPH0158538B2 - - Google Patents

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JPH0158538B2
JPH0158538B2 JP55045157A JP4515780A JPH0158538B2 JP H0158538 B2 JPH0158538 B2 JP H0158538B2 JP 55045157 A JP55045157 A JP 55045157A JP 4515780 A JP4515780 A JP 4515780A JP H0158538 B2 JPH0158538 B2 JP H0158538B2
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Shigeru Matsuyama
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Canon Inc
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    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F15/00Digital computers in general; Data processing equipment in general
    • G06F15/02Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators
    • G06F15/025Digital computers in general; Data processing equipment in general manually operated with input through keyboard and computation using a built-in program, e.g. pocket calculators adapted to a specific application

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
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  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Calculators And Similar Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、時間計算および時刻計算の機能を有
し、印字機能を備えた加算機、電卓などの電子機
器に関するものである。
ここでいう「時間計算」とは、例えば午後3時
から午前10時を減じて5時間を得るというよう
な、2つの時刻の間の時間差を求める計算とか、
2時間30分に6時間40分を加えて9時間10分を得
るというような、60進計算のことを指し、「時刻
計算」とは、例えば午前11時に3時間20分を加
え、午後2時20分を得たり、午後1時30分から3
時間を減じて、午後10時30分を得るが如き計算の
ことを指している。
従来技術である60進計算機を用いて上記時間計
算および時刻計算を行う場合、例えば午前10時と
午後3時との時間差を計算するには、午後3時を
24時間制の15時に変換し、15時間−10時間を計算
して5時間を得る。また、例えば午前1時30分か
ら3時間を減ずるには、1時間30分から3時間を
減じて−1時間30分を得た後、24時間を加えて22
時30分を得、該時刻を12時間制に変換し午後10時
30分を得る。また、昨日の午後11時と今日の午前
9時との時間差を計算するには、午後11時を24時
間制に変換し23時を得、これを24時から減じて1
時間を得、この1時間に9時間を加算して求める
時間差10時間を得る。
上述のように、時刻計算や時刻と時刻との時間
差を計算する時間計算において、従来技術である
60進計算機を用いて実行すると、大変繁雑な作業
を必要とするし、また、これらの作業の経過値を
印字紙に印字した場合も、時間データと時刻デー
タの区別ができないので、大変わかりにくい印字
結果がでて来るという欠点があつた。
本発明は、上述のような欠点を除去した電子機
器を提供することを目的とする。
上記の目的を達成するために、本発明において
は、時刻データ指定手段と時間データ指定手段と
を別々に設け、また時刻データの印字フオーマツ
トと時間データの印字フオーマツトとを異つたも
のにして印字する手段を設けることを特徴として
いる。
以下、本発明を実施例により詳細に説明する。
第1図は本発明による電子機器の一例を示す電
子計算機器のブロツク図である。ここでキーボー
ドKBにはN(0〜9)の数値を置数する数値キ
ー群NK(□0〜□9)、所望の演算を指定する□+、
□−、□=なるフアンクシヨン・キー群FK、時分単
位指定キーHM、午前時刻指定キーAM、午
後時刻指定キーPMの単位指定キー群UKが配
置されている。PUは制御ユニツトで、キーボー
ドKBからの信号KBSおよびその他の回路からの
信号を受けて、後述する各種装置に制御信号
CSP,CSD,CSR1,CSR2,CSU1,CSU2
CSF,CSALU等を送り、演算処理、表示処理、
印字処理その他の処理を行うものである。また、
制御ユニツトCPUには、第2図に示す制御プロ
グラムを記憶するメモリを内蔵している。
第1図において、R1,R2はレジスタであり、
例えば4ビツト・パラレル・レジスタで構成さ
れ、制御ユニツトCPUから供給される信号
CSR1,CSR2による制御のもとに、データ転送た
り格納したりする。u1,u2は、レジスタR1,R2
に格納されているデータの単位(「時間」または
「時刻」)をコードとして、それぞれ記憶する単位
レジスタで、例えば4ビツト・パラレル・レジス
タで構成され、制御ユニツトCPUから供給され
る信号CSU1,CSU2により制御のもとに単位コー
ドを転送したり格納したりするし、また、制御信
号CSU1,CSU2,CSF(Fについては後述)の制
御もとに、演算結果データが持つ単位を決定し、
その単位コードを格納する。
Fは演算レジスタで、実行すべき演算内容をコ
ード化して格納する。このレジスタは、例えば、
4ビツト・パラレル・レジスタで構成され、フア
ンクシヨンキー□+、□−、□=等が押されると、制御
信号CPFの制御もとに演算内容がコード化され
て、そのコードを格納する。ALUは制御ユニツ
トCPUからの制御信号CSALUを受けてバスライ
ンBUSを介して送られてくるデータにして加減
算等の演算処理を行う演算ユニツトである。DIS
は制御ユニツトCPUからの信号CSDの制御のも
とに、データを表示するための表示装置、PRT
は制御ユニツトCPUからの信号CSP,CSR1
CSU1の制御のもとにR1内のデータをそのデータ
の持つ単位とともに印字する印字装置である。
第3図AおよびBは本発明を説明するためのキ
ー操作例に応ずるレジスタR1,R2,U1,U2,F
の内容および表示内容並びに印字内容を示す図で
ある。(ここで括孤の内の数字は、前の行の数値
が、持ち越されたものを示す。) 以下第1図、第2図および第3図を参照し、2
つの計算例について本発明を説明する。
第1の例として、昨今の午後11時と今日の午前
9時との時間差を計算する場合についてキー操作
の順を追つて述べる。(第3図A参照)。
1) 数値キー□9を押下げると、制御ユニツト
CPUは、キーボードKBからの信号KBSを受け
て信号CSR1をレジスタR1に供給し、レジスタ
R1にデータ“9”が格納されるとともに、制
御ユニツトCPUからの信号CSDの制御のもの
にデータ“9”が表示装置DISに表示される。
2) 次に数値キー□0、□0を押下げると、同様に
して、レジスタR1にデータ“900”が格納され
るとともに、表示装置DISにデータ“900”が
表示される。
3) 午前時刻指定キーAMを押下げると、制
御ユニツトCPUからの信号CSU1の制御のもと
に単位レジスタU1に時刻データの指定コード
“4”が(時間データの指定コードは“2”、後
出。)が格納され、制御ユニツトCPUからの信
号CSR1,CSALUの制御のもとに、レジスタ
R1に格納されているデータ“900”の下2桁を
分データ、それ以上の桁を時間データとして、
これを分単位のデータに変換し、得られるデー
タ“540”をレジスタR1に格納する。次に制御
ユニツトCPUからの信号CSD,CSR1
CSALUの制御のもとにレジスタR1,U1のデー
タが表示装置DISに転送され、表示装置DISで
はレジスタU1のデータが“4”であることを
検知して、分データ“540”を時刻データ
AM9:00に変換し表示する。(第2図参照。) 4) □−キーを押下げると、制御ユニツトCPU
からの信号CSFの制御のもとに演算レジスタF
に“−”キーのコード“1”が格納される。
(“+”キーのコードは“2”である。第2図
参照。但し本例にはでてこない。)次に、制御
信号CSP,CSR1,CSU1,CSALUの制御のも
とに印字装置PRTによつてレジスタR1内の時
刻データに基いて表示装置DISに表示された時
刻AM9:00が、“−”記号とともに印字紙に印
字される。(第2図参照) 5) 数値キー□1を押下げると、直前にフアンク
シヨンキーが押されていることを検知して、制
御信号CSR1,CSR2,CSU1,CSU2のもとに、
レジスタR1,U1内のそれぞれのデータ“540”、
“4”がそれぞれレジスタR2,U2に転送される
と同時に、レジスタR1に数値“1”が新たに
格納され、レジスタU1に“0”が格納される。
そして、表示装置DISに“1”が表示される。
(第2図参照) 6) 次に数値キー□1、□0、□0を順次に押下げる
と、制御ユニツトCPUからの制御信号CR1の制
御のもとに、レジスタR1に数値データ“1100”
が格納され、表示装置DISに“1100”が表示さ
れる。
7) 次にPM−キーを押下げると、制御信号
CSR1,CSU1,CSALUの制御のもとに、レジ
スタR1内のデータ“1100”の上位2桁の時間
データ“11”に12時間を加算して“2300”を
得、これをレジスタR1にいつたん格納する。
また、単位レジスタU1に時刻データ指定コー
ド“4”を格納する。然る後データ23時00分を
分単位のデータ“1380”に変換して、これをレ
ジスタR1に格納する。その後、制御信号
CSR1,CSU1,CSD,CSALUの制御のもとに
表示装置DISにレジスタR1内のデータを転送
し、単位レジスタU1のデータが“4”である
ことを検知し、分データ“1380”を時分の時刻
データに変換し“PM11:00”を表示する。
(第2図参照) 8) 次に□=キーを押すと、制御信号CSR1
CSU1,CSALU,CSPの制御のもとに
“PM11:00=”を印字した後、制御信号
CSR1,CSR2,CSU1,CSU2,CSF,CSALU
の制御のもとに、演算レジスタFに減算コード
“1”が格納されていることと、単位レジスタ
U1,U2にともに時刻データ指定コード“4”
が格納されていることとを検知し、演算結果デ
ータの単位コードとして時間データ指定コード
“2”を単位レジスタU1に格納する。然る後、
レジスタR2内のデータ“540”からレジスタR1
内のデータ“1380”を減算し“−840”を得、
これをレジスタR1に格納する。そして、レジ
スタR1に格納されている演算結果データが負
であるので、“1440”を加え“600”を得、これ
をレジスタR1に格納する。(第2図参照)そ
の後制御ユニツトCPUからの制御信号CSR1
CSU1,CSALU,CSD,CSPの制御のもとに、
単位レジスタU1内データが時間データ指定コ
ード“2”であることを検知して、分データ
“600”を時分の時間データに変換し10時間00分
を意味する“10h00m”を印字装置PRTによつ
て印字紙に印字し、表示装置DISにより表示さ
せる。
第2の例として、午後11時30分の2時間40分後
の時刻を計算する場合についてキー接作の順を追
つて述べる。(第3図B参照。) 1) 数値キー□1□1□3□0を順次に押下げると、

ジスタR1に“1130”が格納され表示装置DISに
1130が表示される。
2) 次に午後時刻指定キーPMを押下げる
と、第1の例の7)の場合と同様に制御ユニツ
トCPUから制御信号が各部に供給され、レジ
スタR1には午後11時30分を24時間制の分単位
データに変換した“1410”格納され、単位レジ
スU1には時刻データコード“4”が格納され、
表示装置DISには“PM11:30”が表示される。
3) 次に□+キーを押下げると、演算レジスタF
に“+”キーコード“2”が格納され、制御ユ
ニツトCPUからの信号CSR1,CSU1
CSALU,CSP,CSDの制御のもとに
“PM11:30+”が印字装置PRTよつて印字さ
れ、表示装置DISには“PM11:30”が表示さ
れる。(第2図前出、参照。) 4) 次に数値キー□2を押下げると、制御ユニツ
トCPUは直前にフアンクシヨンキーが押下げ
られていることを検知して、レジスタR1,U1
内のそれぞれのデータ“1410”,“4”をそれぞ
れレジスタR2,U2に転送し、レジスタR1には
新たに“2”が、レジスタU1には“0”がそ
れぞれ格納され、表示装置DISには“2”が表
示される。(第2図参照。) 5) 次に数値キー□4、□0を順次に押下すると、
レジスタR1の内容は“240”となり、表示装置
DISには“240”が表示される。
6) その後、時間データ指定キーHMを押下
げると、単位レジスタU1に時間データコード
“2”が格納され、レジスタR1内のデータ
“240”の下2桁“40”を分データとし、その上
の桁の数値“2”を時間データとして、これを
分単位に変換して“160”を得、これをレジス
タR1内に格納する。次にレジスタR1内のデー
タ“160”と単位レジスタU1内のデータ“2”
とを表示装置DISに転し、ここで再び時分デー
タに変換し“2h40m”を表示する。(第2図
参照。) 7) 最後に□=キーを押下ると、印字装置PRT
が印字紙に“2h40m=”を印字した後、演算レ
ジスタFに加算コード“2”が格納されている
ことと、単位レジスタU1に時刻データコード
“2”、単位レジスタU2に時刻データコード
“4”が格納されていることを検知し、演算結
果データの単位コードとして時刻データコード
“4”を単位レジスタU1に格納する。次に、レ
ジスタR1内のデータ“160”にレジスタR2内の
データ“1410”を加算し、得られた結果
“1570”をいつたんレジスタR1に格納する。こ
こでレジスタR1内のデータが1440以上である
ことを検知して、レジスタR1内のデータ
“1570”から“1440”を減算し、結果“130”を
レジスタR1に新たに格納する。(第2図参
照。)これから後、レジスタR1内のデータ
“130”および単位レジスタU1内の単位コード
“4”を印字装置PRTおよび表示装置DISに転
送し、24時間制の分単位データ“130”を時刻
データ“AM02:10”に変換して印字するとと
もに、表示装置DISに表示する。
上述の第2の例では、特定時刻から所定時間経
過後の時刻を計算する場合について述べたが、本
発明では特定時刻の数時間前の時刻を計算するこ
ともでき、また時間同志の加減算を行うこともで
きる。更に、このような時間計算や時刻計算のみ
ならず、通常の加減算ができることは勿論であ
り、この場合はレジスタU1およびU2それぞれ
“0”が格納された後に、加減算が実行される
(第2図参照)。
以上述べたところより明かなように、本発明に
よれば、時刻計算や時間計算、60進計算機を用い
て実行するときのような変換作業や補正作業を必
要とせず簡単に行えるし、時刻データと時間デー
タの印字フオーマツトが異るので、計算後に印字
紙に印字された計算過程を見ることにより、容易
にその計算の意味が解釈できるという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による電子計算機の一例の構成
を示すブロツク線図、第2図はそのフローチヤー
ト、第3図A,Bは本発明を説明するキー操作例
とそれに応じたレジスタ内容、表示内容および印
字内容を示す図である。 KB……キーボード、NK……数値キー群、FK
……フアンクシヨンキー群、UK……単位指定キ
ー群、CPU……制御ユニツト、DIS……表示装
置、PRT……印字装置、R1,R2……レジスタ、
U1,U2……単位レジスタ、F……演算レジスタ、
ALU……演算ユニツト、KBS……キー信号、
BUS……バスライン。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 数値入力手段と、該数値入力手段により入力
    した数値が時刻データであることを指定する時刻
    データ指定手段と、前記数値入力手段により入力
    した数値が時間データであることを指定する時間
    データ指定手段と、前記時刻データ指定手段によ
    り指定した時刻データと前記時間データ指定手段
    により指定した時間データとの加減算を実行する
    時刻−時間加減算手段と、前記時刻データ指定手
    段により指定した2つの時刻データの間で演算を
    実行する時刻減算手段と、前記時間データ指定手
    段により指定した2つの時間データの間で加減算
    する時間加減算手段と、データの出力時に時刻デ
    ータと時間データを区別して出力する手段とを具
    備し、時刻データと時間データを区別して入出力
    させたことを特徴とする電子機器。 2 特許請求の範囲第1項記載の電子機器におい
    て、前記時刻データおよび前記時間データを印字
    する印字装置を有し、該印字装置は前記時刻デー
    タおよび時間データをそれぞれ異つた印字フオー
    マツトで印字するようにしたことを特徴とする電
    子機器。
JP4515780A 1980-04-08 1980-04-08 Electronic device Granted JPS56143066A (en)

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