JPH0158716B2 - - Google Patents

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JPH0158716B2
JPH0158716B2 JP55133212A JP13321280A JPH0158716B2 JP H0158716 B2 JPH0158716 B2 JP H0158716B2 JP 55133212 A JP55133212 A JP 55133212A JP 13321280 A JP13321280 A JP 13321280A JP H0158716 B2 JPH0158716 B2 JP H0158716B2
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JP
Japan
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signal
sampling clock
clock pulse
pulse
sampling
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Application number
JP55133212A
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English (en)
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JPS5757093A (en
Inventor
Masao Nakada
Hideaki Minamiguchi
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
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Publication of JPH0158716B2 publication Critical patent/JPH0158716B2/ja
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    • H—ELECTRICITY
    • H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N7/00—Television systems
    • H04N7/002—Special television systems not provided for by H04N7/007 - H04N7/18

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Signal Processing (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、クロツクランイン信号に続きデータ
信号が送られるデイジタル信号を受信する装置に
おいて、データ信号をサンプリングするためのサ
ンプリングクロツクパルス発生回路に関するもの
である。
本発明ではデイジタル伝送の代表的な実施例と
して文字多重放送をとりあげて以下の説明を行
う。
文字多重放送は垂直帰線期間の一部に“0”と
“1”すなわち電気的には電圧が“ロー”もしく
は“ハイ”のパルス列で構成されるデイジタル信
号を、テレビジヨン信号に多重し、この多重信号
を文字多重受信機で受信すると共に、前記デイジ
タル信号を抽出し、デイジタル処理を行つた後、
陰極線管管面に文字、図形を表示するものであ
る。
第1図は、多重信号の1H分(Hは水平走査期
間)を示す構成図であり、カラーバースト信号1
より一定時間後にクロツクランイン信号2を送り
続いてデータ信号3が伝送される。これらの伝送
速度(以下ビツト・レートと称す)は、NHK
(日本放送協会)―C55方式の場合、5.73Mb/S
である。前記クロツク・ラン・イン信号は、“ロ
ー”および“ハイ”の繰り返しパルス列からな
り、NHK―C55方式の場合16ビツトで構成され、
周波数が2.86MHz、すなわち前記ビツトレート
5.73b/Sの1/2の高い周波数となつており、この
クロツク・ラン・イン信号に同期して前記データ
信号3をサンプリングするサンプリングクロツク
パルスを発生する。尚、前記データ信号3は、
NRZ(nonreturn to zero)のデイジタル信号で
あり、ビツトレート5.73Mb/Sの場合の1ビツ
ト幅は175μSである。
第2図は、文字多重送受信機のブロツク図を示
しており、Aは文字多重送信機、Bは文字多重受
信機である。4はチユーナー回路乃至VIF回路、
5は20H番目の文字多重位置の1H分だけ抽出す
るゲート回路、6は、前記多重信号を振幅レベル
1/2のところでスライスするスライサー回路、7
はクロツクランイン信号2を基準としてサンプリ
ングクロツクパルスを発生するサンプリングクロ
ツクパルス発生回路、8はデータ信号をサンプリ
ングすると共に直列信号を並列信号に変換する回
路、9はデイジタル信号処理回路、10は映像処
理回路、11は陰極線管である。
第3図は、従来のサンプリングクロツクパルス
発生回路によるサンプリングクロツクパルス発生
のタイミングを示す図であり、クロツクランイン
信号2の2〜6番目間の立下りあるいは立上り
(第3図では4番目の立下り)でサンプリングク
ロツクパルス1をリセツトして、前記リセツト位
置からサンプリングクロツクパルス12の周期T
の1/2遅延した位置からサンプリングクロツクパ
ルス12が再生され、データ信号3をサンプリン
グしている。この場合、前記文字多重送信機Aと
文字多重受信機Bのチユーナー回路乃至VIF回路
の総合の群遅延特性が第4図のaのように平坦特
性すなわち周波数帯域が高いところから低いとこ
ろ(第3図では4MHz乃至0MHz)において群遅延
量DLが0の場合、データ信号は第5図のaのよ
うにデータ信号パルスの波高値の最大点でサンプ
リングすることになり問題はない。第5図では、
データ信号は1ビツトの弧立パルス信号で表現で
きる為1ビツトのパルス波形のみを示している。
しかし、前記文字多重送信機Aと文字多重受信機
Bのチユーナー回路乃至VIF回路間の総合の群遅
延特性が第4図bの如く周波数帯域が2MHzより
減少するに従つて、遅延量が増加するような場
合、データ信号は第5図bのようにプリシユート
歪が発生して、波高値の最大点が遅れることにな
る。尚、この時のクロツクライン信号2は第6図
に示すように略2.86MHzのサイン波となつてい
る。第6図において13はフレミングコードを示
しているが本発明の要旨とするところは大きな係
わりがない為説明を省略する。14はスライサー
回路6でスライスするときのスライスレベルであ
る。前記クロツクランイン信号2の周波数は、略
2.86MHzであるため第4図から明らかなように
2MHz以下の群遅延特性に影響されず、クロツク
ランイン信号を基準として作られるサンプリング
クロツクパルスは殆ど遅延しない。従つて、2M
Hz以下の群遅延特性によつて従来のサンプリング
クロツクパルス発生回路によるデータ信号のサン
プリングする方法では、データ信号の波高値の最
大点とサンプリングクロツクパルスと位相のずれ
が発生し、アイハイト率が低下する。
本発明は、上述のような点に鑑みなされたもの
であり、伝送路〔この場合、文字多重送信機Aと
文字多重受信機Bのチユーナ回路乃至VIF回路〕
の群遅延特性(周波数帯域2MHz以下)によつて
発生するアイハイト率の低下を改善するための手
段を提案するものである。
以下、本発明を第7図乃至第12図に従つて説
明する。本発明において、文字多重送受信機全体
の回路構成は第2図と同一であるが、本発明の特
徴とするところは、サンプリングクロツクパルス
発生回路にあり、第7図は、本発明のサンプリン
グクロツクパルス発生回路を示す一実施例のブロ
ツク図を示しており、第8図は第7図のブロツク
図を説明する為のタイムチヤートを表わしてい
る。
第2図で示したスライサー回路6によつてスラ
イスされたクロツクランイン信号○イがリセツトパ
ルス発生器15に入力されると、前記クロツクラ
ンイン信号○イの第1番目のパルス(No.1)の立上
りでリセツトパルス○ロが立上り、リセツトされ
る。
他方、水晶発振器回路16から得た14.3MHzの
周波数を2てい倍回路17で28.65MHzのパルス
列信号○ハとし、前記リセツトパルス○ロとパルス列
信号○ハとでビツト同期するビツト同期回路18に
入力すことにより、前記リセツトパルス○ロの立上
りの時点から前記パルス列信号○ハの最初パルスの
立下りで立上るビツト同期パルス○ニを前記パルス
列信号○ハと共に5分周回路19に入力し、前記ビ
ツト同期パルス○ニの立上り時点から前記パルス列
信号○ハを5分周した出力をサンプリングクロツク
パルス○ホとして第2図に示した直列並列変換回路
8に入力する。このとき、前記パパルス列信号○ハ
のパルスが前記ビツト同期パルス○ニの立上り時点
から数えて、第5番目のパルス列信号○ハの立上り
でサンプリングクロツクパルス○ホが立下るが、こ
のサンプリングクロツクパルス○ホの次の立上り
が、前記クロツクランイン信号○イの中央部でサン
プルできるようサンプリングクロツク○ホのタイミ
ングがなされている。
上述の如く、本発明のサンプリングクロツクパ
ルス発生回路は、クロツクランイン信号2の第1
番目の立上りを基準としてサンプリングクロツク
パルス12を発生するため、文字多重送信機から
文字多重受信機のチユーナー回路乃至VIF回路ま
での伝送路の群遅延量DL(2MHz以下の周波数帯
域に於ける)が増加した場合、クロツクパルス2
の第1番目の立上りでプリシユート歪が生じ、前
記クロツクランイン信号2が遅延する。これは、
クロツクランイン信号2の周波数が2.86MHzで群
遅延特性とは無関係な値であるにも拘らず、前記
クロツクランイン信号2の第1番目のパルスに着
目すると、これは間欠的(例えば米国の文字多重
信号は奇数フイールドごと)に伝送される低周波
であるためである。このため、データ信号3の波
高値の最大点とサンプリングクロツクパルス12
とが同時に遅延するため、アイハイト率が向上す
る。
第9図は、本発明のサンプリングクロツクパル
スとデータ信号との位相関係を示しており、aは
群遅延特性が平坦な場合のサンプリングクロツク
パルスとデータ信号との位相関係を、bは群遅延
特性が周波数帯域の低域部分で増加(DL=
200ns)している場合のサンプリングクロツクパ
ルスとデータ信号との位相関係をそれぞれ示して
おり、既述の如くサンプリングクロツクパルスは
常にデータ信号の波高値の最大点近辺でサンプリ
ングしていることがわかる。
第10図は、本発明の効果を従来の場合と比較
するために計算機でシユミレーシヨンした結果を
示しており、第10図aは従来のサンプリング発
生回路により、クロツクランイン信号の第2番目
から第7番目の間のパルスでリセツトした場合の
アイパターンであり、第10図bは本発明のサン
プリング発生回路により、クロツクランイン信号
の第1番目のパルスでリセツトした場合のアイパ
ターンである。このときの伝送路の群遅延特性を
第11図に示す。第12図は、群遅延量DLとア
イハイト率との関係を示すグラフであり、本発明
によるサンプリングクロツクパルス発生回路によ
る曲線aと従来のサンプリングクロツクパルス発
生回路による曲線bとを群遅延量DL200nsで比較
すると15%改善されていることがわかる。
本発明のサンプリングクロツクパルス発生回路
によれば、伝送路の群遅延特性によるアイハイト
率の低下を改善でき、デイジタル伝送の品質を向
上させることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、多重信号の1H分の構成図、第2図
は文字多重送受信機のブロツク図、第3図は従来
のサンプリングクロツクパルス発生回路によるサ
ンプリングクロツクパルス発生のタイミングを示
す図、第4図は群遅延特性を示す図、第5図は、
従来のサンプリングクロツクパルス発生器による
データ信号とサンプリングクロツクパルスとの位
相関係を示す図、第6図はクロツクランイン信号
とフレミングコードの波形図、第7図は本発明の
サンプリングクロツクパルス発生回路のブロツク
図、第8図は本発明のサンプリングクロツクパル
ス発生回路の動作説明の為のタイムチヤート図、
第9図は本発明のサンプリングクロツクパルス発
生回路によるデータ信号とサンプリングクロツク
パルスの位相関係を示す図、第10図aは従来の
サンプリングクロツクパルス発生回路によつて得
られたアイパターン図、第10図bは本発明のサ
ンプリングクロツクパルス発生回路によつて得ら
れたアイパターン図、第11図は本発明を実施し
た場合の群遅延特性を示す図、第12図は、群遅
延量とアイハイト率の関係を示す図である。 2…クロツクランイン信号、3…データ信号、
7…サンプリングクロツクパルス発生回路、12
…サンプリングクロツクパルス、A…A…文字多
重送信機、B…文字多重受信機、DL…群遅延量。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 周波数帯域の低域部分と高域部分で群遅延が
    異なるるデイジタル伝送路系に一定レベル期間
    T′の後に伝送される高周波数帯のクロツクラン
    イン信号2と該クロツクランイン信号2に続くデ
    ータ信号13とを受信する装置に設けられ前記ク
    ロツクランイン信号2に同期してデータ信号13
    をサンプリングするためのサンプリングクロツク
    パルス○ホを発生するサンプリングクロツクパルス
    発生回路7において、 前記クロツクランイン信号○イのn倍の基準周波
    数の信号○ハを作成する基準周波数信号作成手段1
    6,17と、 前記基準周波数の信号○ハを分周して前記サンプ
    リングクロツクパルス○ホを作成する分周手段19
    と、 前記クロツクランイン信号○イの第1番目のパル
    スの立上がりを検出して、この検出信号○ロ,○ハに
    より前記分周手段19を初期設定するための、立
    上がり検出リセツト手段15,18と、 を備えることを特徴とするサンプリングクロツ
    クパルス発生回路。
JP55133212A 1980-09-24 1980-09-24 Sampling clock pulse generating circuit Granted JPS5757093A (en)

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