JPH0158795B2 - - Google Patents

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JPH0158795B2
JPH0158795B2 JP13449783A JP13449783A JPH0158795B2 JP H0158795 B2 JPH0158795 B2 JP H0158795B2 JP 13449783 A JP13449783 A JP 13449783A JP 13449783 A JP13449783 A JP 13449783A JP H0158795 B2 JPH0158795 B2 JP H0158795B2
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JP
Japan
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valve
vacuum
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electromagnetic
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JP13449783A
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JPS6026868A (ja
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Norikimi Irie
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Irie Koken Co Ltd
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Irie Koken Co Ltd
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
    • F16K31/00Actuating devices; Operating means; Releasing devices
    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/0644One-way valve
    • F16K31/0668Sliding valves
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F16ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
    • F16KVALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
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    • F16K31/02Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic
    • F16K31/06Actuating devices; Operating means; Releasing devices electric; magnetic using a magnet, e.g. diaphragm valves, cutting off by means of a liquid
    • F16K31/0644One-way valve
    • F16K31/0648One-way valve the armature and the valve member forming one element

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Details Of Valves (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、高真空装置において用いられる遮断
弁装置、特に、高真空装置の真空保護システムに
設けられる通路遮断弁装置に関するものである。
従来、高真空装置として、高真空雰囲気内で、
種々の反応処理、表面処理加工等を順次に行なう
よう構成されたものが既知である。かように種々
の処理加工を順次に行なうために幾つかの室また
は機器を真空管路または通路で気密に連結してラ
インを構成している真空装置においては、誤操作
その他の何らかの事故により、真空状態が破れた
り、スローリークによつて真空度が低下した場
合、できるだけ短時間にこれを検知して異状のあ
る部分を分離、遮断して他の高真空装置部分への
真空低下の波及拡大を防止するとともに異状部分
の修理交換等の対策を講ずるための真空保護シス
テムを設けることが必要である。
かかる高真空装置の真空保護システムにおいて
は、異状発生検知時に、これに直ちに応答して緊
急作動し得る速動性のある通路遮断弁装置を真空
装置の各部分間あるいは各処理空間の真空管路ま
たは通路に設けることが必要であり、通路遮断弁
装置の速動性ともれ量を小さく抑えることが真空
保護システムの機能に対する主要な要求事項であ
る。
通路遮断弁装置の速動性として、動作時間は実
用上、真空低下が検知レベルにまで達した後、こ
れを検出し、動作完了するまでの時間を少なくと
も10ms〜5msまたはそれ以下にすることが望ま
しい。また、もれ量、すなわち、封止コンダクタ
ンスは実用上0.1torrl/sec程度に抑えることが望
ましい。
従来、高真空装置の真空保護システムの通路遮
断弁装置としては、例えば、弁開口を一部に形成
した遮断板を具え、この遮断板が狭小隙間により
限定された案内によつて弁座面に緊密に摺動可能
に設けられ、平常時は、空気シリンダの作用によ
りばね力に抗して弁開放位置に引き上げられた遮
断板をロツク機構によつて弁開放位置に保持し、
異状発生時に、制御装置からの出力指令によつて
ソレノイドが附勢されてロツク機構を釈放し、こ
れにより、遮断板をばね力によつて弁閉止位置に
動かして通路を遮断するよう構成したものがあ
る。
しかし、かかる構成になる通路遮断弁装置で
は、上述したような所望の速動性と封止コンダク
タンスを得るために、遮断板とその付属部品の軽
量化のため、遮断板の厚さを1cm程度の薄さと
し、遮断板と弁座壁との隙間を0.01mm以下にする
場合、殆んど隙間の余裕のない案内を薄い遮断板
が高速度で上下動して開閉作動を行なうものであ
るから、遮断板の一部あるいは全部が弁座面に面
接触しながら高速度で摺動する状況を避けること
ができず、この結果、接触摺動面での摩耗が生
じ、この摩耗によつて生ずる微細粉塵が真空雰囲
気を汚損して製品の品質を低下させる原因となる
という重大な問題がある。かかる摺動面での摩耗
を少なくするため、接触摺動面の潤滑性を高める
表面処理を施すことも考えられるが、高真空装置
では、多くの場合、ガス抜きのため、ペーキング
を行なうので、このような使用条件下で潤滑性の
優れた表面処理法をを見出すことは技術的に極め
て困難であつた。
本発明は、上述したような問題に鑑みなされた
もので、弁口を閉止するための遮断板を弁座面か
ら平行に離間した平面内で閉止位置と開放位置と
の間に移動可能でかつ閉止位置において弁座面に
向けて動き得るよう真空管路または通路(本明細
書では通路と総称する)内に設け、遮断板を開放
位置から閉止位置に並進移動させる電磁装置と、
閉止位置に並進移動した遮断板を弁座面に吸着さ
せる電磁装置と、この吸着用電磁装置を並進移動
用電磁装置よりタイムラグをもつて動作させる制
御装置とを設けることによつて通路内において遮
断板が摺動することなく開閉作動するようにした
速動性に優れ、もれ量の少ない通路遮断弁装置を
提供することを目的としている。
以下、本発明を図面につき説明する。
第1図は、本発明による真空保護システムの構
成を示す概略線図で、1は真空装置の真空処理機
器間を連通する真空管路または真空通路、2は真
空通路1内の真空度を検知するイオンポンプ、電
離真空計などで構成される圧力検知部で、真空通
路1内の真空度の低下を迅速に検出して制御装置
3に検出信号を出力するよう構成されている。4
は真空通路1に設けられた通路遮断弁装置で、制
御装置3からの指令信号によつて所定のタイムラ
グをもつて順次に動作される電磁装置5および6
によつて遮断板7が弁座8に吸着されて弁口9を
閉止することによつて真空通路1を遮断するよう
構成されている。10はゲートバルブを示す。
第2および3図は、本発明による通路遮断弁装
置の第1例を示し、オーステナイトステンレス鋼
その他の非磁性材料製の円環状の弁外匣11の一
端に仕切弁12が設けられ、この仕切壁12のほ
ぼ中央部に横方向に延びる矩形の弁口9が設けら
れ、この弁口9を囲む弁座8の弁座面に吸引用電
磁装置6の磁極片15を設けて弁外厘11のほぼ
中心面上に位置させ、磁極片15に密着して弁口
9を閉止し得る強磁性材料製の遮断板7に非磁性
材の弁棒17を連結し、弁外匣11の上端に設け
た孔18を経て弁棒17をほぼ垂直に上方に延長
し、弁外匣上端に気密に固定されて弁外匣内部の
真空を外気から遮蔽している金属ベローズ19に
弁棒17を貫通して金属ベローズ上端板20に固
定し、これにより遮断板7を弁口9より僅か上方
の弁開放位置で、かつ磁極片15から僅かな間隔
で平行に離間した垂直面内に弁棒17および金属
ベローズ19によつて懸吊支持する。
金属ベローズ19の上方位置で並進移動用電磁
装置5の電磁コイル21を設け、この可動鉄心2
2に弁棒17の延長端を連結して電磁装置5の励
磁に際して金属ベローズ19のばね力に抗して弁
棒17、したがつて、遮断板7を弁口閉止位置ま
で押し下げ得るよう構成する。23は弁外匣11
の接続用フランジを示す。
上述の構成になる通路遮断弁装置4の作動を第
6図につき説明する。なお図示の電磁コイルにお
いて斜線を入れたものは励磁状態を、空白のもの
は消磁状態に示す。
第6a図は真空通路1内の真空が正常に維持さ
れている状態を示し、遮断板7は金属ベローズ1
9によつて弁口9より上方位置に支持され、弁口
9は開放されている。
今、第1図に示す真空通路1内の真空度が所定
値より低下した際、圧力検知部2からの検出値と
設定値との比較によつて制御装置3から並進移動
用電磁装置5の下降用電磁コイル21に電流が流
れ、これにより可動鉄心22は弁棒17を金属ベ
ローズ19のばね力に抗して押し下げ、遮断板7
を第6b図に示すように弁口閉止位置に対応する
高さにまで下降させる。
かように遮断板7が下降し終ると同時に、吸引
用電磁装置6に制御装置3から電流が流れ、遮断
板7は電磁石板15に吸着され、これにより第6
c図に示すように弁口9を閉止する。
真空装置の故障箇所が修理されて真空通路1内
の真空度が所定値に戻る際、圧力検知部2からの
検出信号に基づき制御装置3は吸引用電磁装置6
への通電を停止し、これにより遮断板7は金属ベ
ローズ19の復元力により第6d図に示すように
垂直位置に復帰し、次に並進移動用電磁装置5へ
の通電を停止し、これにより遮断板7は金属ベロ
ーズ19の復元力により通常位置に上昇し、第6
e図に示すように弁口9を開放する。
上述した例では、金属ベローズ19を用いて真
空通路1内の真空を外気から遮断するとともに並
進移動用電磁装置5及び吸引用電磁装置6の作動
に弁棒17が追従し得るように可動的に弁棒17
を支持して遮断板7を弁開放位置に保持してい
る。
金属ベローズ19として溶接ベローズ形式のも
のを用いるのが良く、溶接ベローズはその特性と
して軸方向と傾斜方向には剛性が低く、軸直角方
向には剛性が大きい。したがつて、遮断板7及び
弁棒17は電磁コイル21の中心線上で上下に並
進運動を行い、電磁装置6による吸引作用時に、
ベローズ19の上端板20における弁棒17の支
持点を支点として僅かに傾斜して遮断板7が弁座
面の破極片15の面に密着する。この遮断板7と
弁座面との密着を完全にするため、磁極片15の
面を遮断板7の傾斜に合わせて傾斜させるのが良
い。
第4および5図は、本発明の他の実施例を示
し、図面において前述したと同様部分には前述し
たと同じ符号を付してその詳細な説明を省略す
る。
本発明では、遮断板7の弁棒17およびその上
端に一体に連結される可動鉄心22を全て真空内
に設ける。これがため、非磁性材料の上端閉止円
筒室体24を弁外匣11の上端に溶接その他の適
当な方法で気密に固定して設けて上端孔18を経
て上方に延びる鉄心空間25を設け、この空間2
5内に可動鉄心22および弁棒17を室体24の
内周壁との間に適当な間隙を残して上下動し得る
ように挿入し、鉄心移動空間25の下端に抜け止
め26を設けて、停電時等において、弁閉止位置
で、可動鉄心22を移動空間25内に保持するよ
うにしている。
並進移動電磁装置5に弁開止のための下降用電
磁コイル21と、弁開放のための上昇用電磁コイ
ル27とを設け、これらの両コイル21および2
7を室体24の外側すなわち外気中に上下に並べ
て取付けている。
上述の構成になる通路遮断弁装置の作動を第7
図につき説明する。なお、前述したと同様に、図
示の電磁コイルにおいて斜線を入れたものは励磁
状態を、空白のものは消磁状態を示す。
第7a図は、真空通路1内の真空が正常に維持
されている状態を示し、かかる真空装置の正常運
転状態においては、並進移動用電磁装置5の上昇
用電磁コイル27が通電されていて可動鉄心22
を空間25内に引上げて遮断板7を上昇位置と
し、弁口9を開放している。
第7b図は、真空通路1内の真空度が所定値よ
り低下して制御装置3からの閉止指令信号によつ
て上昇用電磁コイル27が消磁されると同時に下
降用電磁コイル21が励磁され、これにより可動
鉄心22が空間25内で引下げられ、遮断板7が
弁口閉止位置に対応する高さにまで下降した状態
を示す。
かようにして、遮断板7が下降し終ると同時
に、吸引用電磁装置6に制御装置3から電流が流
れ、遮断板7は電磁石板15に吸着され、これに
より第7c図に示すように弁口9を閉止する。こ
の際、本例では、前述した例とは異なり、遮断板
7、弁棒17および可動鉄心22は一体に弁座面
に向けて平行移動する。
第7dおよび7e図は遮断板7が弁閉止位置か
ら弁開放位置に復帰する際の順次作動を示し、先
づ、吸引用電磁装置6が消磁された後、並進移動
用電磁装置5の下降用電磁コイル21が消磁され
ると同時に上昇用電磁コイル27が励磁され、こ
れにより遮断板7は弁座から離間された後、弁開
放位置に引き上げられて第7e図に示す状態に保
持される。
第8図は第6および7図のa〜eの各作動状態
での封止コンダクタンスを示す。
本発明によれば以下に列記する効果を得ること
ができる。
(1) 真空雰囲気内に摺動部分をもたないため、摺
動表面の摩耗により生ずる微細粉末による真空
雰囲気の汚染の問題をなくすことができるばか
りでなく、遮断板表面の摩耗による封止効果の
低下を防止し、摺動抵抗によつて動作特性が不
安定になるという問題をなくすことができる。
(2) 吸着作用により遮断板が弁座にほぼ完全に密
着するので封止効果が格段と向上する。
(3) 引外し機構を持たず、電磁装置から直接に遮
断板を動作させるから、現象発生から動作完了
までの時間をさらに短縮できる。
(4) 駆動力となるソレノイドと可動鉄心の動作特
性は、ソレノイドの中心点を越すと反転してブ
レーキ力となるため、動作終期の速度を抑制
し、摺動部のないことと相まつて機器各部に与
える衝撃がほとんどない。従つて、耐久性を著
しく向上することができる。
(5) 構成が簡単であるため、装置全体を小形化で
きる。さらに可動部の重量が大幅に軽減できる
ので、動作時間の短縮に有利である。
(6) 装置全体として摩耗部分がないため、長時間
の使用中に摩耗によつて動作特性が変化するお
それがなく、耐久性および信頼性を高めること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は真空装置の真空保護システムの概略線
図、第2図は本発明による通路遮断弁装置の正面
図、第3図は第2図にす通路遮断弁装置の縦断面
図、第4図は本発明による通路遮断弁装置の他の
実施例を示す正面図、第5図は第4図に示す通路
遮断弁装置の縦断面図、第6図は第2および第3
図に示す通路遮断弁装置の作用説明図、第7図は
第4および5図に示す通路遮断弁装置の作用説明
図、第8図は本発明による装置の封止コンダクタ
ンスを示す線図である。 1……真空管路または通路、2……圧力検知
部、3……制御装置、4……通路遮断弁装置、5
……並進移動用電磁装置、6……吸引用電磁装
置、7……遮断板、8……弁座、9……弁口、1
1……弁外匣、12……仕切壁、15……磁極
片、17……弁棒、19……金属ベローズ、21
……下降用電磁コイル、22……可動鉄心、25
……鉄心移動空間、27……上昇用電磁コイル。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 高真空装置内に設けられた弁座に着座して弁
    口を閉止する遮断板を具える遮断弁装置におい
    て、遮断板を弁座から前方に僅かに離間した平面
    内で弁開放位置に保持する装置と、遮断板に一体
    に連結た可動鉄心を有して励磁時に遮断板を前記
    弁座に対応する弁閉止位置まで前記弁開放位置か
    ら前記平面内に並進移動させるように設けられた
    並進移動用電磁装置と、前記弁閉止位置にある遮
    断板を弁座に向けて吸引して着座させるよう設け
    られた吸引用電磁装置と、前記並進移動用電磁装
    置および吸引用電磁装置を所定のタイムラグをも
    つて動作させるよう制御する制御装置とを具える
    ことを特徴とする高真空装置用遮断弁装置。
JP13449783A 1983-07-25 1983-07-25 高真空装置用遮断弁装置 Granted JPS6026868A (ja)

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JPH07103178A (ja) * 1993-10-08 1995-04-18 Ebara Corp 無漏洩ポンプ

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