JPH0158805B2 - - Google Patents
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- JPH0158805B2 JPH0158805B2 JP58118861A JP11886183A JPH0158805B2 JP H0158805 B2 JPH0158805 B2 JP H0158805B2 JP 58118861 A JP58118861 A JP 58118861A JP 11886183 A JP11886183 A JP 11886183A JP H0158805 B2 JPH0158805 B2 JP H0158805B2
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- JP
- Japan
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- optical
- oil
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- 229920002430 Fibre-reinforced plastic Polymers 0.000 claims description 4
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Landscapes
- Optical Fibers, Optical Fiber Cores, And Optical Fiber Bundles (AREA)
- Communication Cables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は電力線と光ユニツトを撚り合わせて成
る油入電力・光複合ケーブルの前記光ユニツトの
改良に関するものである。
る油入電力・光複合ケーブルの前記光ユニツトの
改良に関するものである。
従来、電力線と光ユニツトを撚り合わせて成る
油入電力・光複合ケーブル(OFケーブルと光ケ
ーブルの複合ケーブル)の前記光ユニツトは、繊
維強化プラスチツク被覆(以下、FRP被覆とい
う。)を有する複数の光フアイバ心線と高張力線
との撚り合わせ体に紙を巻き、さらに鉛被覆した
ものや、シリコン樹脂等から成る応力緩衝層を有
する複数の光フアイバ心線と高張力線の撚り合わ
せ体にやはりシリコン樹脂等から成るゲル状充填
材を充填せしめ、全体を断面円形に成形した後、
FRP被覆を施し、これに紙を巻き、あるいは紙
巻きをせず直接鉛被覆したものが知られている。
油入電力・光複合ケーブル(OFケーブルと光ケ
ーブルの複合ケーブル)の前記光ユニツトは、繊
維強化プラスチツク被覆(以下、FRP被覆とい
う。)を有する複数の光フアイバ心線と高張力線
との撚り合わせ体に紙を巻き、さらに鉛被覆した
ものや、シリコン樹脂等から成る応力緩衝層を有
する複数の光フアイバ心線と高張力線の撚り合わ
せ体にやはりシリコン樹脂等から成るゲル状充填
材を充填せしめ、全体を断面円形に成形した後、
FRP被覆を施し、これに紙を巻き、あるいは紙
巻きをせず直接鉛被覆したものが知られている。
ところが鉛被覆を施した光ユニツトを電力線と
撚り合わせると以下のような問題がある。
撚り合わせると以下のような問題がある。
鉛被覆は外圧に非常に弱く、それ故電力線と撚
り合わせる際簡単につぶれたり、最悪の場合は破
れたりして内部の光フアイバ心線に悪影響を与え
る。そこでつぶれぬようにするには鉛被覆と、内
部の複数の光フアイバ心線と高張力線等から成る
撚り合わせ体との間の隙間を無くするか、あるい
はまた、この隙間に紙等の介在を充分に詰め込む
しかない。ところがこのように隙間を無くすると
電力線との撚り合わせ時、外圧が内部の撚り合わ
せ体に直接負荷するだけでなく、内部の撚り合わ
せ体が局部的にも動けなくなるため、前記電力線
との撚り合わせ時、あるいはこの光ユニツトを用
いた油入電力・光複合ケーブルの布設時の張力、
側圧、曲げ等に対しなんらの応力緩和をも成し得
ず、その結果光フアイバ心線の特性劣化を防止し
得ない。また油入電力・光複合ケーブルにおいて
は、電力線と光ユニツト及び油供給管等を撚り合
わせた後、紙乾燥のため高温長時間乾燥を行なう
が、百数十度数十時間放置の条件下では鉛被覆は
熱劣化をおこし、機械的強度が著しく低下する。
この機械的強度の低下により、あるいはまた前述
のつぶれ等により鉛被覆が破れると内部に油が浸
入する。内部の光フアイバ心線はFRP被覆層を
有しているとはいえ、長期間油に浸つている場合
は信頼性の保証はない。
り合わせる際簡単につぶれたり、最悪の場合は破
れたりして内部の光フアイバ心線に悪影響を与え
る。そこでつぶれぬようにするには鉛被覆と、内
部の複数の光フアイバ心線と高張力線等から成る
撚り合わせ体との間の隙間を無くするか、あるい
はまた、この隙間に紙等の介在を充分に詰め込む
しかない。ところがこのように隙間を無くすると
電力線との撚り合わせ時、外圧が内部の撚り合わ
せ体に直接負荷するだけでなく、内部の撚り合わ
せ体が局部的にも動けなくなるため、前記電力線
との撚り合わせ時、あるいはこの光ユニツトを用
いた油入電力・光複合ケーブルの布設時の張力、
側圧、曲げ等に対しなんらの応力緩和をも成し得
ず、その結果光フアイバ心線の特性劣化を防止し
得ない。また油入電力・光複合ケーブルにおいて
は、電力線と光ユニツト及び油供給管等を撚り合
わせた後、紙乾燥のため高温長時間乾燥を行なう
が、百数十度数十時間放置の条件下では鉛被覆は
熱劣化をおこし、機械的強度が著しく低下する。
この機械的強度の低下により、あるいはまた前述
のつぶれ等により鉛被覆が破れると内部に油が浸
入する。内部の光フアイバ心線はFRP被覆層を
有しているとはいえ、長期間油に浸つている場合
は信頼性の保証はない。
さらに鉛工作業に伴なう熱負荷も加わり、耐熱
性のFRP被覆に保護されているとはいつても光
フアイバ心線の長期信頼性を低下させる要因とな
つている。
性のFRP被覆に保護されているとはいつても光
フアイバ心線の長期信頼性を低下させる要因とな
つている。
前記問題点に鑑み、本発明の目的は気密性、耐
油性、耐熱性を有し、かつ機械的強度及び応力緩
和効果をも有する光ユニツトを用いた信頼性の高
い油入電力・光複合ケーブルを提供することにあ
る。
油性、耐熱性を有し、かつ機械的強度及び応力緩
和効果をも有する光ユニツトを用いた信頼性の高
い油入電力・光複合ケーブルを提供することにあ
る。
前記目的を達成すべく本発明は、電力線と光ユ
ニツトを撚り合わせて成る油入電力・光複合ケー
ブルにおいて、前記光ユニツトは、高張力線と繊
維強化プラスチツク被覆を有する複数の光フアイ
バ心線とから成る撚り合わせ体と、該撚り合わせ
体の外周に被覆せしめた4−フツ化エチレン樹脂
から成る保護層と、該保護層との間に空隙を有し
て被覆せしめたアルミ管とから成るものである。
ニツトを撚り合わせて成る油入電力・光複合ケー
ブルにおいて、前記光ユニツトは、高張力線と繊
維強化プラスチツク被覆を有する複数の光フアイ
バ心線とから成る撚り合わせ体と、該撚り合わせ
体の外周に被覆せしめた4−フツ化エチレン樹脂
から成る保護層と、該保護層との間に空隙を有し
て被覆せしめたアルミ管とから成るものである。
本発明の実施例を図を参照して詳細に説明す
る。第1図、第2図は本発明に係る光ユニツトの
一実施例及び他の実施例の断面図である。また第
3図は前記光ユニツトを電力線等と撚り合わせそ
の周囲に油を含浸せしめた介在物を介在させた油
入電力・光複合ケーブルの断面図である。
る。第1図、第2図は本発明に係る光ユニツトの
一実施例及び他の実施例の断面図である。また第
3図は前記光ユニツトを電力線等と撚り合わせそ
の周囲に油を含浸せしめた介在物を介在させた油
入電力・光複合ケーブルの断面図である。
第1図に示す実施例では、鋼線、あるいは
FRPから成る高張力線1のまわりにFRP被覆を
有する複数の光フアイバ心線2を撚り合わせ、不
織布等の押えテープ3で押え巻きを施し、さらに
紙テープ4を巻いた後4−フツ化エチレン樹脂
(以下、テフロンという。)から成る保護層5を施
し、さらに金属化紙等の紙テープ6を巻き、該紙
テープ6層との間に0.5〜3mmの空隙を有してア
ルミ管7を被覆せしめたものである。なお、前記
押えテープ3、紙テープ4及び紙テープ6は省略
してもよい。また第2図が示す他の実施例では、
鋼線、あるいはFRPから成る高張力線1のまわ
りにFRP被覆を持たず、シリコン樹脂等からな
る被覆を有する複数の光フアイバ心線2を撚り合
わせた後、仕上がりがほぼ断面円形になるように
ゲル状のシリコン樹脂を充填し、充填層8を設
け、しかる後にFRP被覆層9を被覆し、紙テー
プ4を巻き、テフロンから成る保護層5を施こ
し、さらに金属化紙等の紙テープ6を巻いた後、
該紙テープ6層との間に0.5〜3mmの空隙を有し
てアルミ管7を被覆せしめたものである。本実施
例にあつても紙テープ4、紙テープ6は省略して
もよい。
FRPから成る高張力線1のまわりにFRP被覆を
有する複数の光フアイバ心線2を撚り合わせ、不
織布等の押えテープ3で押え巻きを施し、さらに
紙テープ4を巻いた後4−フツ化エチレン樹脂
(以下、テフロンという。)から成る保護層5を施
し、さらに金属化紙等の紙テープ6を巻き、該紙
テープ6層との間に0.5〜3mmの空隙を有してア
ルミ管7を被覆せしめたものである。なお、前記
押えテープ3、紙テープ4及び紙テープ6は省略
してもよい。また第2図が示す他の実施例では、
鋼線、あるいはFRPから成る高張力線1のまわ
りにFRP被覆を持たず、シリコン樹脂等からな
る被覆を有する複数の光フアイバ心線2を撚り合
わせた後、仕上がりがほぼ断面円形になるように
ゲル状のシリコン樹脂を充填し、充填層8を設
け、しかる後にFRP被覆層9を被覆し、紙テー
プ4を巻き、テフロンから成る保護層5を施こ
し、さらに金属化紙等の紙テープ6を巻いた後、
該紙テープ6層との間に0.5〜3mmの空隙を有し
てアルミ管7を被覆せしめたものである。本実施
例にあつても紙テープ4、紙テープ6は省略して
もよい。
第3図は前記の実施例あるいは他の実施例で示
した光ユニツト10を複数の電力線15、複数の
油供給管16及び介在物17と共に撚り、しかる
後アルミからなる保護層18、ポリエチレンから
なる防食保護層19を施こし、完成後前記油供給
管16にて前記介在物17に油を浸した本発明の
油入電力・光複合ケーブルを示している。
した光ユニツト10を複数の電力線15、複数の
油供給管16及び介在物17と共に撚り、しかる
後アルミからなる保護層18、ポリエチレンから
なる防食保護層19を施こし、完成後前記油供給
管16にて前記介在物17に油を浸した本発明の
油入電力・光複合ケーブルを示している。
前記本発明に係る光ユニツトは、耐熱、耐油性
のテフロンから成る保護層5を有し、かつ該保護
層5の外周に設けた紙テープ6層との間に充分な
空隙を有してアルミ管7を被覆してあるため、こ
の光ユニツトを第3図のように電力線15等と撚
り合わせても従来の鉛被覆と異なりつぶれる恐れ
が少なく、それ故つぶれにより破損し気密性を失
う心配も少ない。さらに前記アルミ管7と紙テー
プ6層の間には充分な空隙があるため内部の光フ
アイバ心線2はアルミ管7の断面方向及び長手方
向に移動可能なため、前記電力線15等との撚り
合わせ時に生ずる側圧や引張力、あるいは布設時
の引張力や曲げ等に対して応力を緩和することが
できる。
のテフロンから成る保護層5を有し、かつ該保護
層5の外周に設けた紙テープ6層との間に充分な
空隙を有してアルミ管7を被覆してあるため、こ
の光ユニツトを第3図のように電力線15等と撚
り合わせても従来の鉛被覆と異なりつぶれる恐れ
が少なく、それ故つぶれにより破損し気密性を失
う心配も少ない。さらに前記アルミ管7と紙テー
プ6層の間には充分な空隙があるため内部の光フ
アイバ心線2はアルミ管7の断面方向及び長手方
向に移動可能なため、前記電力線15等との撚り
合わせ時に生ずる側圧や引張力、あるいは布設時
の引張力や曲げ等に対して応力を緩和することが
できる。
さらに、アルミ管7は従来の鉛被覆と異なり百
数十度数十時間という乾燥工程でなんら熱劣化す
ることもないし、また内部の光フアイバ心線2も
耐熱性のFRP被覆を有しているのみならず、耐
熱性に富むテフロンの保護層5に保護されている
ため熱劣化することもない。加えて万が一、アル
ミ管7が破れて介在物17から油が入つてきて
も、前記テフロンの保護層5が耐油性にも富んで
いるため内部の光フアイバ心線2は油からも保護
される。
数十度数十時間という乾燥工程でなんら熱劣化す
ることもないし、また内部の光フアイバ心線2も
耐熱性のFRP被覆を有しているのみならず、耐
熱性に富むテフロンの保護層5に保護されている
ため熱劣化することもない。加えて万が一、アル
ミ管7が破れて介在物17から油が入つてきて
も、前記テフロンの保護層5が耐油性にも富んで
いるため内部の光フアイバ心線2は油からも保護
される。
尚、前記アルミ管7の内部に絶縁性の高いSF6
等のガスを介在物17側の油圧と同じ内圧で封入
しておくと、前記アルミ管7がへこみにくく、か
つアルミ管7に損傷があつても絶縁性を維持出来
るという効果がある。
等のガスを介在物17側の油圧と同じ内圧で封入
しておくと、前記アルミ管7がへこみにくく、か
つアルミ管7に損傷があつても絶縁性を維持出来
るという効果がある。
前記の如く本発明の油入電力・光複合ケーブル
によれば、気密性、耐油性、耐熱性、機械的強度
に優れ、かつ応力緩和効果をも合わせ持つ光ユニ
ツトを使用しているため、信頼性が著しく向上す
る。
によれば、気密性、耐油性、耐熱性、機械的強度
に優れ、かつ応力緩和効果をも合わせ持つ光ユニ
ツトを使用しているため、信頼性が著しく向上す
る。
第1図及び第2図は本発明に係る光ユニツトの
一実施例及び他の実施例の断面図、第3図は本発
明の油入電力・光複合ケーブルの一実施例を示す
断面図である。 1……高張力線、2……光フアイバ心線、5…
…テフロン保護層、7……アルミ管、9……
FRP被覆、10……光ユニツト、15……電力
線、16……油供給管、17……介在物。
一実施例及び他の実施例の断面図、第3図は本発
明の油入電力・光複合ケーブルの一実施例を示す
断面図である。 1……高張力線、2……光フアイバ心線、5…
…テフロン保護層、7……アルミ管、9……
FRP被覆、10……光ユニツト、15……電力
線、16……油供給管、17……介在物。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 電力線と光ユニツトを撚り合わせて成る油入
電力・光複合ケーブルにおいて、前記光ユニツト
は、高張力線と繊維強化プラスチツク被覆を有す
る複数の光フアイバ心線とから成る撚り合わせ体
と、該撚り合わせ体の外周に被覆せしめた4−フ
ツ化エチレン樹脂から成る保護層と、該保護層と
の間に空隙を有して被覆せしめたアルミ管とから
成ることを特徴とする油入電力・光複合ケーブ
ル。 2 前記光ユニツトの撚り合わせ体は、複数の光
フアイバ心線と高張力線を撚り合わせたものにゲ
ル状充填材を充填せしめ、全体をほぼ断面円形に
した後繊維強化プラスチツク被覆を施したもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の油入電力・光複合ケーブル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118861A JPS6010507A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 油入電力・光複合ケ−ブル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58118861A JPS6010507A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 油入電力・光複合ケ−ブル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010507A JPS6010507A (ja) | 1985-01-19 |
| JPH0158805B2 true JPH0158805B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=14746946
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58118861A Granted JPS6010507A (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | 油入電力・光複合ケ−ブル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010507A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227005U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-22 | ||
| JPH0434203A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | T V Valve Kk | ピストン型揺動アクチュエータ |
| JPH0434204A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | T V Valve Kk | ピストン型揺動アクチュエータ |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2557832Y2 (ja) * | 1990-02-19 | 1997-12-17 | 鹿島建設株式会社 | 光ファイバ複合ケーブル |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP58118861A patent/JPS6010507A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0227005U (ja) * | 1988-08-10 | 1990-02-22 | ||
| JPH0434203A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | T V Valve Kk | ピストン型揺動アクチュエータ |
| JPH0434204A (ja) * | 1990-05-31 | 1992-02-05 | T V Valve Kk | ピストン型揺動アクチュエータ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010507A (ja) | 1985-01-19 |
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