JPH0158857B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158857B2 JPH0158857B2 JP57133989A JP13398982A JPH0158857B2 JP H0158857 B2 JPH0158857 B2 JP H0158857B2 JP 57133989 A JP57133989 A JP 57133989A JP 13398982 A JP13398982 A JP 13398982A JP H0158857 B2 JPH0158857 B2 JP H0158857B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- anode body
- synthetic resin
- separator paper
- anode
- resin coating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Electrolytic Production Of Non-Metals, Compounds, Apparatuses Therefor (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、製造工程の簡略化を実現したチツ
プ形電解コンデンサの製造方法に関する。
プ形電解コンデンサの製造方法に関する。
電子機器の軽量・小型化とともに配線作業の自
動化等から、電解コンデンサも他の電子部品と同
様にチツプ化される傾向にある。一般に電解コン
デンサは、セパレータ紙を介在させた陽極側及び
陰極側の電極箔を巻回し、その内部に電解液を含
浸して素子が形成されているので、電解液の流失
防止等のため、合成樹脂被覆を形成して巻回形電
解コンデンサをチツプ化することは、相当高度な
技術を要するものである。
動化等から、電解コンデンサも他の電子部品と同
様にチツプ化される傾向にある。一般に電解コン
デンサは、セパレータ紙を介在させた陽極側及び
陰極側の電極箔を巻回し、その内部に電解液を含
浸して素子が形成されているので、電解液の流失
防止等のため、合成樹脂被覆を形成して巻回形電
解コンデンサをチツプ化することは、相当高度な
技術を要するものである。
従来、この種の電解コンデンサにおいては、陽
極側の電極箔に代え、陽極体を固体状にしたチユ
ーブラ型のものが提案されているが、このような
電解コンデンサでも、陽極体の外周にセパレータ
紙とともに陰極箔を巻回した後、電解液を含浸さ
せる等の工程を必要としている。
極側の電極箔に代え、陽極体を固体状にしたチユ
ーブラ型のものが提案されているが、このような
電解コンデンサでも、陽極体の外周にセパレータ
紙とともに陰極箔を巻回した後、電解液を含浸さ
せる等の工程を必要としている。
そこで、この発明は、陽極体の表面に半固体状
の電解質とともにセパレータ紙粉末を塗布するこ
とにより、セパレータ紙の巻回、電解液の含浸等
の工程の簡略化を実現したチツプ形電解コンデン
サの製造方法の提供を目的とする。
の電解質とともにセパレータ紙粉末を塗布するこ
とにより、セパレータ紙の巻回、電解液の含浸等
の工程の簡略化を実現したチツプ形電解コンデン
サの製造方法の提供を目的とする。
即ち、この発明のチツプ形電解コンデンサの製
造方法は、ブロツク状を成す陽極体を形成し、こ
の陽極体の外表面部に半固体状の電解質とともに
セパレータ紙粉末を塗布し、前記陽極体の外表面
部に、前記電解質及び前記セパレータ紙粉末を挾
んで板状の陰極体を前記陽極体に対応して折り曲
げて当接し、この陰極体の外表面部及び前記陽極
体の露出部分を覆うとともに前記陽極体側の第1
の端子、前記陰極体側の第2の端子を選択的に露
出させて合成樹脂被覆を形成し、この合成樹脂被
覆から露出している前記第1及び第2の端子を前
記合成樹脂被覆の表面部に折曲して配設するよう
に構成したものである。
造方法は、ブロツク状を成す陽極体を形成し、こ
の陽極体の外表面部に半固体状の電解質とともに
セパレータ紙粉末を塗布し、前記陽極体の外表面
部に、前記電解質及び前記セパレータ紙粉末を挾
んで板状の陰極体を前記陽極体に対応して折り曲
げて当接し、この陰極体の外表面部及び前記陽極
体の露出部分を覆うとともに前記陽極体側の第1
の端子、前記陰極体側の第2の端子を選択的に露
出させて合成樹脂被覆を形成し、この合成樹脂被
覆から露出している前記第1及び第2の端子を前
記合成樹脂被覆の表面部に折曲して配設するよう
に構成したものである。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照し
て詳細に説明する。
て詳細に説明する。
第1図ないし、第6図はこの発明のチツプ形電
解コンデンサの製造方法の実施例を示し、第1図
ないし第5図はその製造工程における電極体ない
し電解コンデンサ素子、第6図はチツプ形電解コ
ンデンサ、第7図は第6図の−線断面を示し
ている。
解コンデンサの製造方法の実施例を示し、第1図
ないし第5図はその製造工程における電極体ない
し電解コンデンサ素子、第6図はチツプ形電解コ
ンデンサ、第7図は第6図の−線断面を示し
ている。
第1図に示すように、陽極体2はアルミニウム
等の弁金属で直方体、立方体等のブロツク状に成
形する。この陽極体2は、拡面化のためのエツチ
ング処理により多孔質化し、その表面に陽極酸化
を施して誘電体酸化皮膜4を形成する。この陽極
体2の一方の端面には、その端面幅と同様の幅に
陽極体2と同種の弁金属で板状に形成された端子
6を、その一部が突出するようにして溶接等の固
着手段で電気的に接続する。この端子6の陽極体
2に固着される部分及びその近傍部分には、陽極
体2と同様に陽極酸化により誘電体酸化皮膜4を
形成するものとする。
等の弁金属で直方体、立方体等のブロツク状に成
形する。この陽極体2は、拡面化のためのエツチ
ング処理により多孔質化し、その表面に陽極酸化
を施して誘電体酸化皮膜4を形成する。この陽極
体2の一方の端面には、その端面幅と同様の幅に
陽極体2と同種の弁金属で板状に形成された端子
6を、その一部が突出するようにして溶接等の固
着手段で電気的に接続する。この端子6の陽極体
2に固着される部分及びその近傍部分には、陽極
体2と同様に陽極酸化により誘電体酸化皮膜4を
形成するものとする。
この陽極体2及び端子6の陽極酸化による誘電
体酸化皮膜4の形成は、陽極体2及び端子6を固
着した後に行つても良い。この場合、端子6の陽
極体2から突出した部分には、外部接続を容易に
するため、陽極酸化処理はしないものとし、半田
付け可能な金属を溶接し或いはその表面に半田付
け可能な金属層を形成したクラツド材を用いても
良い。
体酸化皮膜4の形成は、陽極体2及び端子6を固
着した後に行つても良い。この場合、端子6の陽
極体2から突出した部分には、外部接続を容易に
するため、陽極酸化処理はしないものとし、半田
付け可能な金属を溶接し或いはその表面に半田付
け可能な金属層を形成したクラツド材を用いても
良い。
この陽極体2には、第2図に示すように、コン
デンサを形成する面部に半固体状を成す電解質を
用いてセパレータ紙粉末8を塗布する。第3図は
このような処理を施した陽極体2の一部分を示し
ており、陽極体2の誘電体酸化皮膜4の表面には
セパレータ紙粉末8が電解質10を以て塗布され
ている。即ち、セパレータ紙粉末8は、電解質1
0が持つ粘着力で誘電体酸化皮膜4の表面部に塗
着されている。この実施例では、陽極体2の図示
の両側面及び底面の部分をコンデンサ面としてお
り、その面部には電解質10及びセパレータ紙粉
末8が塗布されている。この場合、陽極体2の全
面及び端子6の一部に前記処理を施しても良い。
なお、電解質10にはエチレングリコールにアジ
ピン酸アンモンを溶解した電解液にゲル化剤とポ
リビニルアルコール等を溶解して半固体状にした
高粘性のものを使用する。
デンサを形成する面部に半固体状を成す電解質を
用いてセパレータ紙粉末8を塗布する。第3図は
このような処理を施した陽極体2の一部分を示し
ており、陽極体2の誘電体酸化皮膜4の表面には
セパレータ紙粉末8が電解質10を以て塗布され
ている。即ち、セパレータ紙粉末8は、電解質1
0が持つ粘着力で誘電体酸化皮膜4の表面部に塗
着されている。この実施例では、陽極体2の図示
の両側面及び底面の部分をコンデンサ面としてお
り、その面部には電解質10及びセパレータ紙粉
末8が塗布されている。この場合、陽極体2の全
面及び端子6の一部に前記処理を施しても良い。
なお、電解質10にはエチレングリコールにアジ
ピン酸アンモンを溶解した電解液にゲル化剤とポ
リビニルアルコール等を溶解して半固体状にした
高粘性のものを使用する。
このようにセパレータ紙粉末8が塗布された陽
極体2の面部には、その面部に合致する板状の陰
極体12を当接する。この実施例では、この陰極
体12はアルミニウム等の陽極体2と同種の金属
を箔状等、板状に加工したものであり、この陽極
体2の一側部には、予め陰極側の端子14をその
一部を突出させて溶接等の固着手段で電気的に接
続するものとする。このように形成された陰極体
12は、矢印16に示すように、陽極体2の両側
面及び底面に沿つて折曲して対抗配置させること
により、電解コンデンサ素子18を形成するもの
とする。また、端子14はアルミニウム等の弁金
属の一部に前記端子6と同様にして半田付け可能
に処理し、或いは半田付け可能な金属を表面層に
形成したクラツド材で形成するものとする。
極体2の面部には、その面部に合致する板状の陰
極体12を当接する。この実施例では、この陰極
体12はアルミニウム等の陽極体2と同種の金属
を箔状等、板状に加工したものであり、この陽極
体2の一側部には、予め陰極側の端子14をその
一部を突出させて溶接等の固着手段で電気的に接
続するものとする。このように形成された陰極体
12は、矢印16に示すように、陽極体2の両側
面及び底面に沿つて折曲して対抗配置させること
により、電解コンデンサ素子18を形成するもの
とする。また、端子14はアルミニウム等の弁金
属の一部に前記端子6と同様にして半田付け可能
に処理し、或いは半田付け可能な金属を表面層に
形成したクラツド材で形成するものとする。
この電解コンデンサ素子18の外表面である陰
極体12の外表面及び陽極体2の露出部分には、
第5図に示すように、合成樹脂被覆20を形成
し、電解コンデンサ素子18の外装体とする。こ
の場合、端子6,14の一部は、前記合成樹脂被
覆20を貫通して突出させるものとする。
極体12の外表面及び陽極体2の露出部分には、
第5図に示すように、合成樹脂被覆20を形成
し、電解コンデンサ素子18の外装体とする。こ
の場合、端子6,14の一部は、前記合成樹脂被
覆20を貫通して突出させるものとする。
そして、この端子6,14は、第6図に示すよ
うに、合成樹脂被覆20の面部に沿つて直角方向
に折曲し、フエイスボンデング可能な端子面を形
成する。
うに、合成樹脂被覆20の面部に沿つて直角方向
に折曲し、フエイスボンデング可能な端子面を形
成する。
このような工程を経て製造されたチツプ形電解
コンデンサは、第7図に示すように、陽極体2の
表面部に電解質10及びセパレータ紙粉末8、陰
極体12並びに合成樹脂被覆20が順次積層され
ている。特に、セパレータ紙粉末8を使用し、そ
の塗布方法は半固体状の電解質10による粘着力
を利用しているため、電解コンデンサ素子18の
形成は極めて迅速且つ容易に成る。
コンデンサは、第7図に示すように、陽極体2の
表面部に電解質10及びセパレータ紙粉末8、陰
極体12並びに合成樹脂被覆20が順次積層され
ている。特に、セパレータ紙粉末8を使用し、そ
の塗布方法は半固体状の電解質10による粘着力
を利用しているため、電解コンデンサ素子18の
形成は極めて迅速且つ容易に成る。
また、合成樹脂被覆20での外装体の形成につ
いても、電解質が半固体状であるため、溶融した
合成樹脂を電解コンデンサ素子18に付着させる
に際し、その付着処理が容易に行え、歩留りの向
上を図ることができる。しかも、合成樹脂被覆2
0で十分な気密性が得られ、合成樹脂被覆20の
厚さも比較的薄く形成することができ、製造効率
の向上とともに、材料の節減等によつて価格の低
減をも図ることができる。
いても、電解質が半固体状であるため、溶融した
合成樹脂を電解コンデンサ素子18に付着させる
に際し、その付着処理が容易に行え、歩留りの向
上を図ることができる。しかも、合成樹脂被覆2
0で十分な気密性が得られ、合成樹脂被覆20の
厚さも比較的薄く形成することができ、製造効率
の向上とともに、材料の節減等によつて価格の低
減をも図ることができる。
次に、第8図ないし第10図は、この発明のチ
ツプ形電解コンデンサの製造方法の他の実施例を
示す。前記実施例では、陽極体2の端面部分はコ
ンデンサ面としていないが、第8図に示すよう
に、その面もコンデンサ面に設定してセパレータ
紙粉末8を電解質10で塗布するとともに、陰極
体12についてもその面に当接する電極部22を
形成するものとする。このようにすれば、同様の
体積で容量の増大を図ることができる。
ツプ形電解コンデンサの製造方法の他の実施例を
示す。前記実施例では、陽極体2の端面部分はコ
ンデンサ面としていないが、第8図に示すよう
に、その面もコンデンサ面に設定してセパレータ
紙粉末8を電解質10で塗布するとともに、陰極
体12についてもその面に当接する電極部22を
形成するものとする。このようにすれば、同様の
体積で容量の増大を図ることができる。
また、第9図に示すように、この電極部22の
部分に端子14を固着すれば、第10図に示すよ
うに、陽極側の端子6に対向して端子14を折曲
することができる。
部分に端子14を固着すれば、第10図に示すよ
うに、陽極側の端子6に対向して端子14を折曲
することができる。
なお、端子6,14は弁金属の他、銅、鉄等の
半田付け可能な金属で形成しても良い。この場
合、陽極側の端子6の表面には電解質層は形成し
ないものとし、陰極側との電気的絶縁を確保する
ため、合成樹脂被覆を形成するものとする。
半田付け可能な金属で形成しても良い。この場
合、陽極側の端子6の表面には電解質層は形成し
ないものとし、陰極側との電気的絶縁を確保する
ため、合成樹脂被覆を形成するものとする。
以上説明したように、この発明によれば、次の
ような効果が得られる。
ような効果が得られる。
(a) 陽極体及び陰極体間に半固体状の電解質を用
いてセパレータ紙粉末を塗布するため、従来の
セパレータ紙の巻回及び電解液の含浸の各工程
を同時に行うことができ、処理工程の簡略化が
図れるとともに、合成樹脂被覆による外装も電
解質の流出等の不都合を伴うことなく容易に施
すことができ、気密性も十分に確保することが
でき、信頼性の高いチツプ形電解コンデンサを
効率よく製造することができる。
いてセパレータ紙粉末を塗布するため、従来の
セパレータ紙の巻回及び電解液の含浸の各工程
を同時に行うことができ、処理工程の簡略化が
図れるとともに、合成樹脂被覆による外装も電
解質の流出等の不都合を伴うことなく容易に施
すことができ、気密性も十分に確保することが
でき、信頼性の高いチツプ形電解コンデンサを
効率よく製造することができる。
(b) また、セパレータ紙に代えてセパレータ紙粉
末を使用すると、そのセパレータ紙粉末を凹凸
状等任意の表面形状を成す陽極体の表面に確実
に付着させることができ、セパレータ紙を用い
た場合の陽極体に比較し、その形状の自由度を
高めることができる。
末を使用すると、そのセパレータ紙粉末を凹凸
状等任意の表面形状を成す陽極体の表面に確実
に付着させることができ、セパレータ紙を用い
た場合の陽極体に比較し、その形状の自由度を
高めることができる。
第1図ないし第6図はこの発明のチツプ形電解
コンデンサの製造方法の実施例を示す図、第7図
は第6図に示したチツプ形電解コンデンサの−
線断面図、第8図ないし第10図はこの発明の
チツプ形電解コンデンサの製造方法の他の実施例
を示す図である。 2……陽極体、6,14……端子、8……セパ
レータ紙粉末、10……電解質、12……陰極
体、20……合成樹脂被覆。
コンデンサの製造方法の実施例を示す図、第7図
は第6図に示したチツプ形電解コンデンサの−
線断面図、第8図ないし第10図はこの発明の
チツプ形電解コンデンサの製造方法の他の実施例
を示す図である。 2……陽極体、6,14……端子、8……セパ
レータ紙粉末、10……電解質、12……陰極
体、20……合成樹脂被覆。
Claims (1)
- 1 ブロツク状を成す陽極体を形成し、この陽極
体の外表面部に半固体状の電解質とともにセパレ
ータ紙粉末を塗布し、前記陽極体の外表面部に、
前記電解質及び前記セパレータ紙粉末を挾んで板
状の陰極体を前記陽極体に対応して折り曲げて当
接し、この陰極体の外表面部及び前記陽極体の露
出部分を覆うとともに前記陽極体側の第1の端
子、前記陰極体側の第2の端子を選択的に露出さ
せて合成樹脂被覆を形成し、この合成樹脂被覆か
ら露出している前記第1及び第2の端子を前記合
成樹脂被覆の表面部に折曲して配設することを特
徴とするチツプ形電解コンデンサの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13398982A JPS5925214A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | チツプ形電解コンデンサの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13398982A JPS5925214A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | チツプ形電解コンデンサの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5925214A JPS5925214A (ja) | 1984-02-09 |
| JPH0158857B2 true JPH0158857B2 (ja) | 1989-12-13 |
Family
ID=15117778
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13398982A Granted JPS5925214A (ja) | 1982-07-31 | 1982-07-31 | チツプ形電解コンデンサの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5925214A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317359U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-20 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4845858A (ja) * | 1971-10-13 | 1973-06-30 | ||
| JPS56138915A (en) * | 1980-03-31 | 1981-10-29 | Nichicon Capacitor Ltd | Method of producing chip type electrolytic condenser |
-
1982
- 1982-07-31 JP JP13398982A patent/JPS5925214A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0317359U (ja) * | 1989-06-28 | 1991-02-20 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5925214A (ja) | 1984-02-09 |
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