JPH0616470B2 - 固体電解コンデンサー - Google Patents
固体電解コンデンサーInfo
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- JPH0616470B2 JPH0616470B2 JP60287661A JP28766185A JPH0616470B2 JP H0616470 B2 JPH0616470 B2 JP H0616470B2 JP 60287661 A JP60287661 A JP 60287661A JP 28766185 A JP28766185 A JP 28766185A JP H0616470 B2 JPH0616470 B2 JP H0616470B2
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G9/00—Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
- H01G9/15—Solid electrolytic capacitors
-
- H—ELECTRICITY
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- H01G—CAPACITORS; CAPACITORS, RECTIFIERS, DETECTORS, SWITCHING DEVICES, LIGHT-SENSITIVE OR TEMPERATURE-SENSITIVE DEVICES OF THE ELECTROLYTIC TYPE
- H01G9/00—Electrolytic capacitors, rectifiers, detectors, switching devices, light-sensitive or temperature-sensitive devices; Processes of their manufacture
- H01G9/15—Solid electrolytic capacitors
- H01G9/151—Solid electrolytic capacitors with wound foil electrodes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Oscillators With Electromechanical Resonators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 この発明は、アルミニウムシートから押抜かれ、腐食さ
れ折り畳まれ、電解酸化による誘電体酸化物層を備えた
陽極基体を有し、その誘電体酸化物層は半導電性酸化物
で被覆され、その反導電性酸化物層の上には導電層が備
えられ、さらに1つのリード線が陽極基体の陽極片タグ
および他の1つのリード線が前記導電層に接続される2
つのリード線を有する固体電解コンデンサーに関するも
のである。
れ折り畳まれ、電解酸化による誘電体酸化物層を備えた
陽極基体を有し、その誘電体酸化物層は半導電性酸化物
で被覆され、その反導電性酸化物層の上には導電層が備
えられ、さらに1つのリード線が陽極基体の陽極片タグ
および他の1つのリード線が前記導電層に接続される2
つのリード線を有する固体電解コンデンサーに関するも
のである。
アメリカ国特許第3,819,340 号(対応する日本出願、特
公昭57-1564 号「乾式アルミニウムコンデンサの製造方
法」)明細書には、かゝるコンデンサーの製作法が開示
されており、その開示によれば陽極要素が担体リボンの
長手方向に垂直に延在する付着板のアルミニウムシート
ストリップから押抜かれて得られる。当該ストリップは
接続タグを介して担体リボンに接続されている。有効な
表面面積を増加させるために、ストリップの板は電気化
学的に腐食され、次に積層を形成するよう他の上に1つ
が折り畳まれる。このようにして得られ、担体リボによ
って相互に接続された積層には、電解酸化(ホーミン
グ)による誘電体酸化物層が設けられ、次に半導電性二
酸化マンガン層が、積層を硝酸マンガン溶液に数回浸
し、次いで硝酸マンガンの熱分解が発生する温度で加熱
されて設けられる。積層の後形成が各循環処理後に実行
される。グラハイト層そして次に銀の層が半導電性層に
設けられた後、積層は担体リボンから分離される。各要
素は陽極ワイヤーを備え、それは接続タグの突出部分に
鎔接され、かつ陰極ワイヤーを備え、それは銀の層にろ
う付けされる。最終的に要素はラッカー浴槽に浸されて
ラッカー層が設けられる。
公昭57-1564 号「乾式アルミニウムコンデンサの製造方
法」)明細書には、かゝるコンデンサーの製作法が開示
されており、その開示によれば陽極要素が担体リボンの
長手方向に垂直に延在する付着板のアルミニウムシート
ストリップから押抜かれて得られる。当該ストリップは
接続タグを介して担体リボンに接続されている。有効な
表面面積を増加させるために、ストリップの板は電気化
学的に腐食され、次に積層を形成するよう他の上に1つ
が折り畳まれる。このようにして得られ、担体リボによ
って相互に接続された積層には、電解酸化(ホーミン
グ)による誘電体酸化物層が設けられ、次に半導電性二
酸化マンガン層が、積層を硝酸マンガン溶液に数回浸
し、次いで硝酸マンガンの熱分解が発生する温度で加熱
されて設けられる。積層の後形成が各循環処理後に実行
される。グラハイト層そして次に銀の層が半導電性層に
設けられた後、積層は担体リボンから分離される。各要
素は陽極ワイヤーを備え、それは接続タグの突出部分に
鎔接され、かつ陰極ワイヤーを備え、それは銀の層にろ
う付けされる。最終的に要素はラッカー浴槽に浸されて
ラッカー層が設けられる。
アルミニウムストリップの形成に先立ち担体リボンの平
面から突出したダム(dam)が接続タグに形成される。こ
の理由は好適には鎔接による陽極ワイヤーの次の接続用
に役立つ接続タグのその部分がむきだしのまゝで残らね
ばならぬからである。ダムが溶液浸しの間に硝酸マンガ
ン溶液がはい上ってくるのを防いだり、接続タグが熱分
解処理後半導電性酸化物で被覆されるのを防ぐ。それは
また陽極積層が溶液に浸される時陰極材料を溶液の高い
はい上りから防護する。接続タグ表面のかゝる汚染は電
気短絡をひきおこすだろうし、また陽極ワイヤーでの適
切な鎔接の形成も妨げるだろう。
面から突出したダム(dam)が接続タグに形成される。こ
の理由は好適には鎔接による陽極ワイヤーの次の接続用
に役立つ接続タグのその部分がむきだしのまゝで残らね
ばならぬからである。ダムが溶液浸しの間に硝酸マンガ
ン溶液がはい上ってくるのを防いだり、接続タグが熱分
解処理後半導電性酸化物で被覆されるのを防ぐ。それは
また陽極積層が溶液に浸される時陰極材料を溶液の高い
はい上りから防護する。接続タグ表面のかゝる汚染は電
気短絡をひきおこすだろうし、また陽極ワイヤーでの適
切な鎔接の形成も妨げるだろう。
突出ダムは好適には押抜き中または直後、ホーミング前
には必らず接続タグ上で曲げられてつくられ、それで当
該ダムは担体リボンの平面からするどくU字形の屈曲部
で突出する。付着板のストリップに面する屈曲部の面は
その板に垂直である。
には必らず接続タグ上で曲げられてつくられ、それで当
該ダムは担体リボンの平面からするどくU字形の屈曲部
で突出する。付着板のストリップに面する屈曲部の面は
その板に垂直である。
この実施態様の欠点は、陽極基板の最終的高さの大部分
がコンデンサー容量に寄与していないということであ
る。現在考慮されている小型化の観点からは容積あたり
の容量はできるだけ大きく設計される必要があるので、
この実施態様は適切ではない。
がコンデンサー容量に寄与していないということであ
る。現在考慮されている小型化の観点からは容積あたり
の容量はできるだけ大きく設計される必要があるので、
この実施態様は適切ではない。
材料の厚みが0.5mmの場合は、ダムの高さはほヾ2mm
すなわち厚みの4倍になろう。さらに、陽極供給ワイヤ
ーをそのタグに鎔接するのに使用される鎔接電極の直径
も考慮されねばならぬし、その直径は2から4mmであ
る。
すなわち厚みの4倍になろう。さらに、陽極供給ワイヤ
ーをそのタグに鎔接するのに使用される鎔接電極の直径
も考慮されねばならぬし、その直径は2から4mmであ
る。
本発明の目的は、その高さが必要以上余分な場所を取ら
ないような陽極基体を有するコンデンサーを提供するこ
とにある。
ないような陽極基体を有するコンデンサーを提供するこ
とにある。
その目的を達成するため、本発明に係る冒頭に記載され
た固体電界コンデンサーは、その陽極タグがもとの平面
に横たわる1つまたは複数の分枝部または分岐部を有
し、それによって形成された1つまたは複数の孔または
くぼみが、もとの折り畳まれない陽極基体の長手方向に
測って少なくとも0.8mmの大きさ有することを特徴と
するものである。このことは第3図から第5図に示した
種々の方法で実行される。
た固体電界コンデンサーは、その陽極タグがもとの平面
に横たわる1つまたは複数の分枝部または分岐部を有
し、それによって形成された1つまたは複数の孔または
くぼみが、もとの折り畳まれない陽極基体の長手方向に
測って少なくとも0.8mmの大きさ有することを特徴と
するものである。このことは第3図から第5図に示した
種々の方法で実行される。
かく形成された孔とかくぼみの作用は浸し液をそこにと
どめ、それで当該液は陽極タグをはい上ることもなく、
従って熱分解後も陽極タグを不必要に汚染しない。
どめ、それで当該液は陽極タグをはい上ることもなく、
従って熱分解後も陽極タグを不必要に汚染しない。
本発明の要旨内で実験した結果、前述のためには孔とか
くぼみの高さは最小0.8mmの高さが必要であることが
わかった。高さがより小さく選択されると液が孔とかく
ぼみを通り越してしまい、前述の汚染がもたらされるこ
とがわかった。
くぼみの高さは最小0.8mmの高さが必要であることが
わかった。高さがより小さく選択されると液が孔とかく
ぼみを通り越してしまい、前述の汚染がもたらされるこ
とがわかった。
添付図面で第1図と第2図は米国特許第3,819,340 号明
細書記載実施態様製法の中間部品を図示している。第1
図は製法の後段で積層を形成するため、刻み目15により
得られる接続ブリッジ17の部分で折り畳まれる複数のス
トリップ11を有する担体リボン5を示している。第2図
は第1図の線IIでの側面図である。当該第2図ではダム
19は観視可能である。
細書記載実施態様製法の中間部品を図示している。第1
図は製法の後段で積層を形成するため、刻み目15により
得られる接続ブリッジ17の部分で折り畳まれる複数のス
トリップ11を有する担体リボン5を示している。第2図
は第1図の線IIでの側面図である。当該第2図ではダム
19は観視可能である。
第3図は本発明第1の実施態様で、陽極端子9がくぼみ
24が形成されるよう整形され、第4図によれば接続タグ
9は陽極板の方向に分枝部が設けられそこに2mmの側壁
を有する孔25が閉じこめられる。第5図では接続タグ9
は横方向分岐部26を有し、高さが1mmあるくぼみ27が形
成される。
24が形成されるよう整形され、第4図によれば接続タグ
9は陽極板の方向に分枝部が設けられそこに2mmの側壁
を有する孔25が閉じこめられる。第5図では接続タグ9
は横方向分岐部26を有し、高さが1mmあるくぼみ27が形
成される。
本発明の実施例では第3図から第5図に示されるごとく
担体リボン(3)とストリップ(7)とを具えた押抜かれた材
料から出発して、固体電界コンデンサーはアメリカ国特
許第3,819,340 号明細書記載の製法に従って製作され
る。第1図に示されるストリップを有する担体リボンか
ら出発して製作され、その陽極接続片がダムが得られる
よう折り畳まれる前記アメリカ国特許明細書に関するラ
ッカー被覆のコンデンサーと比較して、高さはこゝに記
述した本発明の実施態様の各々について1.5から2mm
削減され、用いられる積層要素は4×6mmの寸法と小形
になった。
担体リボン(3)とストリップ(7)とを具えた押抜かれた材
料から出発して、固体電界コンデンサーはアメリカ国特
許第3,819,340 号明細書記載の製法に従って製作され
る。第1図に示されるストリップを有する担体リボンか
ら出発して製作され、その陽極接続片がダムが得られる
よう折り畳まれる前記アメリカ国特許明細書に関するラ
ッカー被覆のコンデンサーと比較して、高さはこゝに記
述した本発明の実施態様の各々について1.5から2mm
削減され、用いられる積層要素は4×6mmの寸法と小形
になった。
さて本発明のよって立つ要旨をもう少し詳細に説明する
と以下のようになる。
と以下のようになる。
本発明は要は陽極タグの汚染の問題に関するもので、そ
れは陽極基体が塩が含んだ溶液で処理された時に発生す
る。かかる処理の間には陽極基体7のみがかかる溶液に
浸され、一方陽極タグ9と担体リボン5とはその溶液の
上に保持されるのが理想的である。しかし、現実にはか
かる処理時にその溶液がはい上がってきて、陽極タグが
溶液の塩で汚染されることがおこる。この汚染は前記陽
極タグへの陽極リードのウェルドを非常に困難にしてし
まう。
れは陽極基体が塩が含んだ溶液で処理された時に発生す
る。かかる処理の間には陽極基体7のみがかかる溶液に
浸され、一方陽極タグ9と担体リボン5とはその溶液の
上に保持されるのが理想的である。しかし、現実にはか
かる処理時にその溶液がはい上がってきて、陽極タグが
溶液の塩で汚染されることがおこる。この汚染は前記陽
極タグへの陽極リードのウェルドを非常に困難にしてし
まう。
米国特許第3,819,340 号は陽極タグと陽極基体との間に
“ダム”を設けることによってこの問題を解決すると述
べている(添付第2図参照)。さて上述の解決法は、陽
極基体の比較的大きな部分が“ダム”のためコンデンサ
ーの容量に寄与しなくなるので、コンデンサーを小形化
しようとする場合問題となる。
“ダム”を設けることによってこの問題を解決すると述
べている(添付第2図参照)。さて上述の解決法は、陽
極基体の比較的大きな部分が“ダム”のためコンデンサ
ーの容量に寄与しなくなるので、コンデンサーを小形化
しようとする場合問題となる。
本発明で提案されている解決法は“ダム”を使用しない
ことである。“ダム”の代わりに、陽極タグと陽極基体
の間に複数の分枝部または分岐部を設けるのである。か
かる分枝部 または分岐部は孔またはくぼみを形成す
る。そうすると陽極基体が塩を含む溶液に浸されても、
もはや陽極タグの方向に液体のはい上りがなくなる。こ
れは液に浸されている間孔またはくぼみに水滴が形成さ
れるからである。このように形成された水滴は陽極タグ
の方向に液がはい上るのを防げる。実験的に陽極タグに
おけるかかる孔またはくぼみの大きさは、もとの折り畳
まれない陽極基体の長手方向に測って少なくとも0.8
mmが必要であることが実証された。この大きさがより小
さいときには、水滴がなお陽極タグの方向にはい上がっ
てくる。この場合陽極タグの汚染の問題がなお発生して
しまう。
ことである。“ダム”の代わりに、陽極タグと陽極基体
の間に複数の分枝部または分岐部を設けるのである。か
かる分枝部 または分岐部は孔またはくぼみを形成す
る。そうすると陽極基体が塩を含む溶液に浸されても、
もはや陽極タグの方向に液体のはい上りがなくなる。こ
れは液に浸されている間孔またはくぼみに水滴が形成さ
れるからである。このように形成された水滴は陽極タグ
の方向に液がはい上るのを防げる。実験的に陽極タグに
おけるかかる孔またはくぼみの大きさは、もとの折り畳
まれない陽極基体の長手方向に測って少なくとも0.8
mmが必要であることが実証された。この大きさがより小
さいときには、水滴がなお陽極タグの方向にはい上がっ
てくる。この場合陽極タグの汚染の問題がなお発生して
しまう。
第1図は先行技術実施例で製法の中間部品を示す図、 第2図は第1図の線IIでの側面図、 第3図から第5図は本発明に関わる実施態様をそれぞれ
示す図である。 1……アルミニウム板 3,5……担体リボン、7……陽極基体 9……陽極端子(又はタグ)又は接続タグ 11……ストリップ、13……押抜かれた板 15……刻み目、17……接続ブリッジ 19……ダム、21……ダムの棉 23……接続タグの部分 24,27……くぼみ、25……孔 26……横方向の分岐部
示す図である。 1……アルミニウム板 3,5……担体リボン、7……陽極基体 9……陽極端子(又はタグ)又は接続タグ 11……ストリップ、13……押抜かれた板 15……刻み目、17……接続ブリッジ 19……ダム、21……ダムの棉 23……接続タグの部分 24,27……くぼみ、25……孔 26……横方向の分岐部
フロントページの続き (72)発明者 ヘルベルト、エルンスト・フイクトル・フ エーンストラ オランダ国5621 ベーアー アインドーフ エン フルーネヴアウツウエツハ 1
Claims (1)
- 【請求項1】アルミニウムシートから押抜かれ、腐食さ
れ折り畳まれ、電解酸化による誘電体酸化物層を備えた
陽極基体を有し、その誘電体酸化物層は半導電性酸化物
層で被覆され、その半導電性酸化物層の上には導電層が
備えられ、さらに1つのリード線が陽極基体の陽極タグ
および他の1つのリード線が前記導電層に接続される2
つのリード線を有する固体電解コンデンサーにおいて、 陽極タグがもとの平面に横たわる1つまたは複数の分枝
部または分岐部を有し、それによって形成された1つま
たは複数の孔またはくぼみが、もとの折り畳まれない陽
極基体の長手方向に測って少なくとも0.8mmの大きさを
有することを特徴とする固体電解コンデンサー。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8403928A NL8403928A (nl) | 1984-12-24 | 1984-12-24 | Droge elektrolytische kondensator. |
| NL8403928 | 1984-12-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61156722A JPS61156722A (ja) | 1986-07-16 |
| JPH0616470B2 true JPH0616470B2 (ja) | 1994-03-02 |
Family
ID=19844962
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60287661A Expired - Lifetime JPH0616470B2 (ja) | 1984-12-24 | 1985-12-21 | 固体電解コンデンサー |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4827381A (ja) |
| EP (1) | EP0186923B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0616470B2 (ja) |
| KR (1) | KR930000872B1 (ja) |
| DE (1) | DE3575809D1 (ja) |
| NL (1) | NL8403928A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0821515B2 (ja) * | 1987-04-21 | 1996-03-04 | 日通工株式会社 | 積層型固体電解コンデンサの製造方法 |
| US5660737A (en) * | 1995-05-17 | 1997-08-26 | Ventritex, Inc. | Process for making a capacitor foil with enhanced surface area |
| US5922215A (en) * | 1996-10-15 | 1999-07-13 | Pacesetter, Inc. | Method for making anode foil for layered electrolytic capacitor and capacitor made therewith |
| US7385802B1 (en) * | 2005-10-05 | 2008-06-10 | Pacesetter Inc. | Electrolytic capacitor |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1202904B (de) * | 1962-10-06 | 1965-10-14 | Frako Kondensator Apparate | Verfahren zur Herstellung von Elektrolytkondensatoren |
| US3667002A (en) * | 1968-04-19 | 1972-05-30 | Mallory & Co Inc P R | Strip configuration for capacitors |
| NL7203719A (ja) * | 1972-03-20 | 1973-09-24 | ||
| CA1142611A (en) * | 1978-10-05 | 1983-03-08 | Paul J. Christiansen | Meltable washer for anode protector |
| FR2494891A1 (fr) * | 1980-11-26 | 1982-05-28 | Eurofarad | Procede de fabrication de condensateurs electrolytiques secs a anode d'aluminimum |
-
1984
- 1984-12-24 NL NL8403928A patent/NL8403928A/nl not_active Application Discontinuation
-
1985
- 1985-11-27 EP EP85201984A patent/EP0186923B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-11-27 DE DE8585201984T patent/DE3575809D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-21 JP JP60287661A patent/JPH0616470B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-23 KR KR1019850009719A patent/KR930000872B1/ko not_active Expired - Fee Related
-
1988
- 1988-08-16 US US07/233,872 patent/US4827381A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR860005408A (ko) | 1986-07-21 |
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