JPH0158902B2 - - Google Patents
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- JPH0158902B2 JPH0158902B2 JP57107293A JP10729382A JPH0158902B2 JP H0158902 B2 JPH0158902 B2 JP H0158902B2 JP 57107293 A JP57107293 A JP 57107293A JP 10729382 A JP10729382 A JP 10729382A JP H0158902 B2 JPH0158902 B2 JP H0158902B2
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- Japan
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- terminal device
- terminal
- data
- logic
- communication
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/16—Handling requests for interconnection or transfer for access to memory bus
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04W—WIRELESS COMMUNICATION NETWORKS
- H04W40/00—Communication routing or communication path finding
- H04W40/02—Communication route or path selection, e.g. power-based or shortest path routing
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Maintenance And Management Of Digital Transmission (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の対象
本発明はオンラインシステムのデータ通信端末
装置に関し、詳しくは、中央電子計算機等からの
サービス要求等が停止した時、自局端末装置以外
の端末装置が中央電子計算機等と通信状態である
か否かを検出する機能を設けたデータ通信端末装
置に関するものである。
装置に関し、詳しくは、中央電子計算機等からの
サービス要求等が停止した時、自局端末装置以外
の端末装置が中央電子計算機等と通信状態である
か否かを検出する機能を設けたデータ通信端末装
置に関するものである。
従来技術
一般に、銀行窓口業務、在庫管理業務、鉄動航
空の座席予約業務等の照会、更新業務等は、それ
らの問い合せ入力及び結果出力処理を行う端末装
置と各種フアイルのデータ抽出及びデータ更新処
理を行う中央電子計算機が互いに遠隔地に設置さ
れて、通信回線を経由して接続された構成をと
り、オンラインシステムと称されている。
空の座席予約業務等の照会、更新業務等は、それ
らの問い合せ入力及び結果出力処理を行う端末装
置と各種フアイルのデータ抽出及びデータ更新処
理を行う中央電子計算機が互いに遠隔地に設置さ
れて、通信回線を経由して接続された構成をと
り、オンラインシステムと称されている。
第1図はオンラインシステムの構成例で、中央
電子計算機1と複数の端末装置5(便宜上、ここ
ではA局、B局、C局のみを示す)とが変復調装
置2、分岐装置4を介して3の同一通信回線上で
分岐接続された例を示す。
電子計算機1と複数の端末装置5(便宜上、ここ
ではA局、B局、C局のみを示す)とが変復調装
置2、分岐装置4を介して3の同一通信回線上で
分岐接続された例を示す。
中央電子計算機1と端末装置5の間の通信手順
を、周期伝送制御手順を一例にして説明すると、
中央電子計算機1は端末装置5にサービス要求と
称するSYN、SYN、SA、SA、UA、UA、
ENQの伝送文字列を発行する。SYN、ENQは伝
送制御用の固定キヤラクタであり、SAは端末装
置の局アドレスを指定し、UAは端末装置内部の
ユニツトアドレスを指定するキヤラクタである。
サービス要求は、SA及びUAのビツト構成によ
つて、受信要求と送信要求に区別され、前者をポ
ーリング、後者をセレクシヨンと称する。いま中
央電子計算機1がポーリングを発行すると、SA
で指定された局アドレスの端末装置5は、中央電
子計算機1に送信すべきデータが存在する場合は
該データを送信し、データ送信が完了したとき又
は送信すべきデータが存在しないときはEOTを
受け取ると、他端末装置に対するポーリング発行
を繰り返す。ポーリングを発行される端末装置の
順序は、中央電子計算機のオンラインプログラム
によつて、システム上定義されている。例えば、
ポーリングテーブルを使用するオンラインプログ
ラムにおいては、ポーリングテーブルがA局、B
局、C局と定義されている場合は、ポーリングの
発行順序はA→B→A→C→A→B→A→C→…
…の繰返しとなる。又、中央電子計算機は、処理
結果を該当端末装置に送信する場合は該端末装置
に対するセレクシヨンを発行して、該処理結果を
送信し、データ送信が完了したときEOTを送信
する。端末装置において、自局に対するポーリン
グ又はセレクシヨンの受信をデータリンク確立と
称し、EOTの送信又は受信等をデータリンク終
了と称する。
を、周期伝送制御手順を一例にして説明すると、
中央電子計算機1は端末装置5にサービス要求と
称するSYN、SYN、SA、SA、UA、UA、
ENQの伝送文字列を発行する。SYN、ENQは伝
送制御用の固定キヤラクタであり、SAは端末装
置の局アドレスを指定し、UAは端末装置内部の
ユニツトアドレスを指定するキヤラクタである。
サービス要求は、SA及びUAのビツト構成によ
つて、受信要求と送信要求に区別され、前者をポ
ーリング、後者をセレクシヨンと称する。いま中
央電子計算機1がポーリングを発行すると、SA
で指定された局アドレスの端末装置5は、中央電
子計算機1に送信すべきデータが存在する場合は
該データを送信し、データ送信が完了したとき又
は送信すべきデータが存在しないときはEOTを
受け取ると、他端末装置に対するポーリング発行
を繰り返す。ポーリングを発行される端末装置の
順序は、中央電子計算機のオンラインプログラム
によつて、システム上定義されている。例えば、
ポーリングテーブルを使用するオンラインプログ
ラムにおいては、ポーリングテーブルがA局、B
局、C局と定義されている場合は、ポーリングの
発行順序はA→B→A→C→A→B→A→C→…
…の繰返しとなる。又、中央電子計算機は、処理
結果を該当端末装置に送信する場合は該端末装置
に対するセレクシヨンを発行して、該処理結果を
送信し、データ送信が完了したときEOTを送信
する。端末装置において、自局に対するポーリン
グ又はセレクシヨンの受信をデータリンク確立と
称し、EOTの送信又は受信等をデータリンク終
了と称する。
ところで、従来の端末装置は、装置がデータ送
信待ち等になつているとき、システムによつて定
義された時間以内に自局に対するデータリンクが
確立しない場合、タイムアウト発生として、送信
待ち等の状態管理をキヤンセルし、デイスプレイ
等に“ラインダウン”のオペレータメツセージ表
示を行つて、オペレータにタイムアウト発生の報
告と通信回線系の保守・調査をうながしていた。
信待ち等になつているとき、システムによつて定
義された時間以内に自局に対するデータリンクが
確立しない場合、タイムアウト発生として、送信
待ち等の状態管理をキヤンセルし、デイスプレイ
等に“ラインダウン”のオペレータメツセージ表
示を行つて、オペレータにタイムアウト発生の報
告と通信回線系の保守・調査をうながしていた。
ここで、タイムアウトが発生する要因として
は、次のようなことが考えられる。
は、次のようなことが考えられる。
(1) 中央電子計算機がオンライン業務を停止して
いる。
いる。
(2) 中央電子計算機又は端末装置が故障してい
る。
る。
(3) 変復調装置又は分岐装置の電源が断してい
る。
る。
(4) 変復調装置及び分岐装置を含む通信回線が故
障している。
障している。
(5) 中央電子計算機と他局端末装置とのデータリ
ンクが多忙である。
ンクが多忙である。
(6) オンラインプログラムが、該端末装置をオン
ライン開始していないが他局はオンライン開始
している。
ライン開始していないが他局はオンライン開始
している。
これらの要因のうち、(1)〜(4)に関しては、確か
にタイムアウト発生にともなつて通信回線系の保
守・調査を行う必要があるが、(5)や(6)の場合はオ
ンラインプログラムの問題であり、これらの要因
に関する保守・調査は事実上不要である。しか
し、従来の端末装置では、前述のように、タイム
アウトが発生すると一様に送信待ち等のキヤンセ
ル、通信回線系の保守・調査を実施しており、タ
イムアウト発生の要因が(5)や(6)であつた場合、無
駄な保守・調査等が行われる欠点があつた。
にタイムアウト発生にともなつて通信回線系の保
守・調査を行う必要があるが、(5)や(6)の場合はオ
ンラインプログラムの問題であり、これらの要因
に関する保守・調査は事実上不要である。しか
し、従来の端末装置では、前述のように、タイム
アウトが発生すると一様に送信待ち等のキヤンセ
ル、通信回線系の保守・調査を実施しており、タ
イムアウト発生の要因が(5)や(6)であつた場合、無
駄な保守・調査等が行われる欠点があつた。
発明の目的
本発明の目的は、データ通信中の状態を分析
し、タイムアウトが発生した時、送信待ち等の不
要なキヤンセル、通信回線系の不要な保守・調査
等の実施が防止できるデータ通信端末装置を提供
することにある。
し、タイムアウトが発生した時、送信待ち等の不
要なキヤンセル、通信回線系の不要な保守・調査
等の実施が防止できるデータ通信端末装置を提供
することにある。
発明の総括的説明
本発明は、システムによつて定義された時間以
内に自端末装置に対するデータリンクが確立しな
かつた時、他端末装置の通信回線に対する使用状
態に応じて、ラインダウンか否かを判別して、一
律にラインダウンとせず、システムの稼動率を高
めるようにしたものである。
内に自端末装置に対するデータリンクが確立しな
かつた時、他端末装置の通信回線に対する使用状
態に応じて、ラインダウンか否かを判別して、一
律にラインダウンとせず、システムの稼動率を高
めるようにしたものである。
発明の実施例
第2図は本発明による端末装置の一実施例のブ
ロツク図である。第2図において、端末装置5は
通信回線制御部51と端末制御部52と複数のビ
デオデイスプレイ装置及びプリンタ装置等の入出
力端末部59と状態検出部54で構成され、この
うち状態検出部54が本発明により付加されたも
のである。
ロツク図である。第2図において、端末装置5は
通信回線制御部51と端末制御部52と複数のビ
デオデイスプレイ装置及びプリンタ装置等の入出
力端末部59と状態検出部54で構成され、この
うち状態検出部54が本発明により付加されたも
のである。
端末制御部52は、複数の入出力端末部53と
同軸ケーブルによつてシリアル接続されている。
この端末制御部52は、コマンドと称する動作命
令を入出力端末部53に発行することにより、入
出力端末部53を制御し、データの表示、印刷、
データの読込み等を行う。コマンドは一例として
内部ポーリング、プログラム書込み、データの表
示及び読込み、印刷制御、オペレータメツセージ
表示等がある。
同軸ケーブルによつてシリアル接続されている。
この端末制御部52は、コマンドと称する動作命
令を入出力端末部53に発行することにより、入
出力端末部53を制御し、データの表示、印刷、
データの読込み等を行う。コマンドは一例として
内部ポーリング、プログラム書込み、データの表
示及び読込み、印刷制御、オペレータメツセージ
表示等がある。
通常、端末制御部52はUA=0〜nの入出力
端末部53に対し、順次内部ポーリングを発行
し、該入出力端末部53から応答された状態コー
ドによつて、入出力端末部53の状態を管理して
いる。例えば、オペレータによりUA=0の入出
力端末部がキーボードの送信キーを押下されたと
すると、UA=0に対する内部ポーリングに対
し、UA=0の入出力端末部から送信キー押下中
を示す状態コードが応答され、端末制御部52は
UA=0の入出力端末部を送信待ちとして管理す
る。該状態中に、通信回線制御部51が中央電子
計算機からのポーリングを受信すると、端末制御
部52はUA=0の入出力端末部に対してデータ
読込みコマンドを発行し、該入出力端末部から応
答されたデータを一時バツフアに読込み、その
後、該データ伝送制御手順に従つたSTX、SA、
UA、ETX等のデータの始まり、局アドレス、ユ
ニツトアドレス、データの終了等を示す制御コー
ドを付加する等の編集を行つて、通信回線制御部
51によつて中央電子計算機に送信する。
端末部53に対し、順次内部ポーリングを発行
し、該入出力端末部53から応答された状態コー
ドによつて、入出力端末部53の状態を管理して
いる。例えば、オペレータによりUA=0の入出
力端末部がキーボードの送信キーを押下されたと
すると、UA=0に対する内部ポーリングに対
し、UA=0の入出力端末部から送信キー押下中
を示す状態コードが応答され、端末制御部52は
UA=0の入出力端末部を送信待ちとして管理す
る。該状態中に、通信回線制御部51が中央電子
計算機からのポーリングを受信すると、端末制御
部52はUA=0の入出力端末部に対してデータ
読込みコマンドを発行し、該入出力端末部から応
答されたデータを一時バツフアに読込み、その
後、該データ伝送制御手順に従つたSTX、SA、
UA、ETX等のデータの始まり、局アドレス、ユ
ニツトアドレス、データの終了等を示す制御コー
ドを付加する等の編集を行つて、通信回線制御部
51によつて中央電子計算機に送信する。
一方、状態検出部54は通信回線制御部51を
通して通信回線上の伝送データを取り込み、自局
に対するデータリンクが規定時間内に発生しない
でタイムアウトとなつた場合、通信回線の状態か
ら、故障等によるラインダウンと他局通信中等を
判別し、状態信号55を出力する。端末制御部5
2は、該状態信号55に応じた処理を実行すると
同時に、入出力端末部53中のビデオデイスプレ
イ装置に状態表示を行う。即ち、入出力端末部5
3中のビデイデイスプレイ装置は、表示画面の最
下行に例えば1行80文字のオペレータメツセージ
エリアを有しており、このオペレータメツセージ
エリアへ、端末制御部52がオペレータメツセー
ジ表示コマンドによつて、データリンク状態又は
エラーメツセージ等の端末装置の状態表示を行つ
て、オペレータとのコミユニケーシヨンを行うの
である。
通して通信回線上の伝送データを取り込み、自局
に対するデータリンクが規定時間内に発生しない
でタイムアウトとなつた場合、通信回線の状態か
ら、故障等によるラインダウンと他局通信中等を
判別し、状態信号55を出力する。端末制御部5
2は、該状態信号55に応じた処理を実行すると
同時に、入出力端末部53中のビデオデイスプレ
イ装置に状態表示を行う。即ち、入出力端末部5
3中のビデイデイスプレイ装置は、表示画面の最
下行に例えば1行80文字のオペレータメツセージ
エリアを有しており、このオペレータメツセージ
エリアへ、端末制御部52がオペレータメツセー
ジ表示コマンドによつて、データリンク状態又は
エラーメツセージ等の端末装置の状態表示を行つ
て、オペレータとのコミユニケーシヨンを行うの
である。
第3図は第2図における状態検出部54の具体
的回路図であり、第4図はその動作を説明するた
めのタイムチヤートである。ここで、SYN、
SYN、クロツク1、同期解放、T1タイムアウ
ト、クロツク2の各信号は従来より存在していた
もので、次のように定義する。
的回路図であり、第4図はその動作を説明するた
めのタイムチヤートである。ここで、SYN、
SYN、クロツク1、同期解放、T1タイムアウ
ト、クロツク2の各信号は従来より存在していた
もので、次のように定義する。
SYN;SYNキヤラクタ受信で論理「1」とな
り、SYN以外のキヤラクタ受信で論理「0」
となる。
り、SYN以外のキヤラクタ受信で論理「0」
となる。
;SYN以外のキヤラクタ受信で論理「1」
となり、SYNキヤラクタ受信で論理「0」と
なる。
となり、SYNキヤラクタ受信で論理「0」と
なる。
クロツク1;1キヤラクタ受信タイムで1サイク
ルのパルス信号である。
ルのパルス信号である。
同期解放;ENQ、EOT等の同期解放条件として
システム定義されたキヤラクタを受信したと
き、一定時間だけ「1」となる。
システム定義されたキヤラクタを受信したと
き、一定時間だけ「1」となる。
T1タイムアウト;自局に対するデータリンクが
T1時間以上確立しないとき、一定時間だけ論
理「1」となる。
T1時間以上確立しないとき、一定時間だけ論
理「1」となる。
クロツク2;経時用のパルス信号である。
第3図の動作は次の通りである。SYN信号が
論理「1」になつた後のクロツク1のタイミング
によつて、フリツプフロツプFF1のQ1出力信号
は論理「1」が出力され、信号が論理「1」
になつたとき、該Q1信号は論理「0」になる。
Q1信号が論理「1」の最中にSYN信号が論理
「1」であると、次のクロツク1のタイミングに
よつて、フリツプフロツプFF2のQ2出力信号は
論理「1」が出力され、同期解放信号が論理
「1」になつたとき、該Q2信号は論理「0」にな
る。すなわち、連続する2キヤラクタのSYNキ
ヤラクタを受信してときから同期解放キヤラクタ
が受信されるまでの間、Q2信号は論理「1」を
出力する。
論理「1」になつた後のクロツク1のタイミング
によつて、フリツプフロツプFF1のQ1出力信号
は論理「1」が出力され、信号が論理「1」
になつたとき、該Q1信号は論理「0」になる。
Q1信号が論理「1」の最中にSYN信号が論理
「1」であると、次のクロツク1のタイミングに
よつて、フリツプフロツプFF2のQ2出力信号は
論理「1」が出力され、同期解放信号が論理
「1」になつたとき、該Q2信号は論理「0」にな
る。すなわち、連続する2キヤラクタのSYNキ
ヤラクタを受信してときから同期解放キヤラクタ
が受信されるまでの間、Q2信号は論理「1」を
出力する。
Q2信号が論理「1」になると、プログラマブ
ル・カウンタCNTのDoないしDnに入力されて
いるスイツチSWによるカウント値の初期値が、
CNTのSET端子に入力されているQ2信号が論理
「1」になることにより、該カウンタCNTにセツ
トされる。その後、同期解放キヤラクタが受信さ
れて2信号が論理「1」になつた時点からクロ
ツク2のパルスがカウンタCNTのDWN端子に
入力されて、該カウンタ値を−1ずつ減少してい
き、カウンタ値が0になつてとき、T2タイムア
ウト信号が論理「1」なる。又、Q2信号が論理
「1」になつたとき、フリツプフロツプFF3の
Q3出力信号も論理「1」となり、T2タイムアウ
ト信号が論理「1」になつたとき、Q3信号は論
理「0」となる。すなわち、中央電子計算機が何
らかの通信電文をT2時間以内の間隔で送信して
いるとき、Q3信号を論理「1」に保ち、中央電
子計算機が最後の何らかの通信電文を送信した
後、T2時間内に次の何らかの通信電文を送信し
ない場合、Q3信号が論理「0」になる。ここで、
T2の時間はスイツチSWによりカウンタCNTに
設定される初期値で決まるが、これはシステムで
定義されたT1タイムアウト時間とほぼ同等の時
間とすればよい。
ル・カウンタCNTのDoないしDnに入力されて
いるスイツチSWによるカウント値の初期値が、
CNTのSET端子に入力されているQ2信号が論理
「1」になることにより、該カウンタCNTにセツ
トされる。その後、同期解放キヤラクタが受信さ
れて2信号が論理「1」になつた時点からクロ
ツク2のパルスがカウンタCNTのDWN端子に
入力されて、該カウンタ値を−1ずつ減少してい
き、カウンタ値が0になつてとき、T2タイムア
ウト信号が論理「1」なる。又、Q2信号が論理
「1」になつたとき、フリツプフロツプFF3の
Q3出力信号も論理「1」となり、T2タイムアウ
ト信号が論理「1」になつたとき、Q3信号は論
理「0」となる。すなわち、中央電子計算機が何
らかの通信電文をT2時間以内の間隔で送信して
いるとき、Q3信号を論理「1」に保ち、中央電
子計算機が最後の何らかの通信電文を送信した
後、T2時間内に次の何らかの通信電文を送信し
ない場合、Q3信号が論理「0」になる。ここで、
T2の時間はスイツチSWによりカウンタCNTに
設定される初期値で決まるが、これはシステムで
定義されたT1タイムアウト時間とほぼ同等の時
間とすればよい。
T1タイムアウト信号が論理「1」になつたと
き、Q3信号が論理「1」であつたらタイムアウ
ト2信号を論理「1」とし、Q3信号が論理「0」
であつたらタイムアウト1信号を論理「1」とす
る。即ち、タイムアウト1信号が発生したとき
は、他局も自局も通信中でないと判断でき、この
ときは端末制御部52を通してデイスプレイ端末
に“ラインダウン”のオペレータメツセージを表
示し、T1タイムアウト要因(前記〜)に対
する処置をオペレータに通知する。一方、タイム
アウト2が発生したときは、中央電子計算機は他
局と通信中であると判断でき、このときはデイス
プレイ端末に“タイムアウト”のオペレータメツ
セージを表示し、T2タイムアウト要因(前記
〜)に対する処置をオペレータに通信する。
き、Q3信号が論理「1」であつたらタイムアウ
ト2信号を論理「1」とし、Q3信号が論理「0」
であつたらタイムアウト1信号を論理「1」とす
る。即ち、タイムアウト1信号が発生したとき
は、他局も自局も通信中でないと判断でき、この
ときは端末制御部52を通してデイスプレイ端末
に“ラインダウン”のオペレータメツセージを表
示し、T1タイムアウト要因(前記〜)に対
する処置をオペレータに通知する。一方、タイム
アウト2が発生したときは、中央電子計算機は他
局と通信中であると判断でき、このときはデイス
プレイ端末に“タイムアウト”のオペレータメツ
セージを表示し、T2タイムアウト要因(前記
〜)に対する処置をオペレータに通信する。
第5図は従来と本発明の動作を比較するために
タイムチヤートで、a図は従来例、b図は本発明
を示す。いずれもA局に着目したもので、従来は
データリンクが確立するとオンライン表示をする
が、T1タイムアウトが発生すると一様にライン
ダウン表示することを表わしている。これに対し
て本発明では、T1タイムアウトが発生しても、
中央電子計算機が他局と通信中でQ3信号が論理
「1」であると、タイムアウト表示のみとし、T2
時間が経過してQ3信号が論理「0」になつた後、
T1タイムアウトが発生したとき、はじめてライ
ンダウン表示とするのである。なお、データリン
クの確立によりオンライン表示とすることは従来
と同様である。
タイムチヤートで、a図は従来例、b図は本発明
を示す。いずれもA局に着目したもので、従来は
データリンクが確立するとオンライン表示をする
が、T1タイムアウトが発生すると一様にライン
ダウン表示することを表わしている。これに対し
て本発明では、T1タイムアウトが発生しても、
中央電子計算機が他局と通信中でQ3信号が論理
「1」であると、タイムアウト表示のみとし、T2
時間が経過してQ3信号が論理「0」になつた後、
T1タイムアウトが発生したとき、はじめてライ
ンダウン表示とするのである。なお、データリン
クの確立によりオンライン表示とすることは従来
と同様である。
発明の効果
以上の通り、本発明によれば、通信回線の他局
通信中と無通信の状態を区別できるため、他局通
信中のとき、送信待ち等のキヤンセルや、通信経
路故障を考慮した保守調査を行う必要がなく、故
障の際の保守調査範囲を限定でき、稼動率の高い
オンラインシステムを提供することができる。
通信中と無通信の状態を区別できるため、他局通
信中のとき、送信待ち等のキヤンセルや、通信経
路故障を考慮した保守調査を行う必要がなく、故
障の際の保守調査範囲を限定でき、稼動率の高い
オンラインシステムを提供することができる。
第1図はオンラインシステムの構成例を示す
図、第2図は本発明の端末装置の一実施例を示す
図、第3図は第2図における状態検出部の具体的
構成例を示す図、第4図は第3図の動作を説明す
るためのタイミング図、第5図は従来と本発明の
動作を比較するタイミング図である。 5……端末装置、51……通信回線制御部、5
2……端末制御部、53……入出力端末部、54
……状態検出部。
図、第2図は本発明の端末装置の一実施例を示す
図、第3図は第2図における状態検出部の具体的
構成例を示す図、第4図は第3図の動作を説明す
るためのタイミング図、第5図は従来と本発明の
動作を比較するタイミング図である。 5……端末装置、51……通信回線制御部、5
2……端末制御部、53……入出力端末部、54
……状態検出部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 中央計算機と複数の端末装置が同一通信回線
上で分岐接続されてデータ通信を行うシステムに
おいて、予め決められた時間内に前記中央計算機
と前記ある端末装置との間でデータリンクが確立
しない時、前記他の端末装置での前記通信回線に
対する使用状態に応じて、回線系のダウンか否か
を判別することを特徴とするデータ通信端末装
置。 2 前記他の端末装置が前記通信回線を使用中の
時は他端末装置通信中とし、前記他の端末装置が
前記通信回線を使用中でない時は回線系ダウンと
判別することを特徴とする特許請求の範囲第1項
記載のデータ通信端末装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107293A JPS58223936A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | デ−タ通信端末装置 |
| KR1019830001783A KR880000645B1 (ko) | 1982-06-22 | 1983-04-27 | 데이터통신 단말장치 |
| US06/504,489 US4593283A (en) | 1982-06-22 | 1983-06-15 | Data communication system with timed access to link |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57107293A JPS58223936A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | デ−タ通信端末装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58223936A JPS58223936A (ja) | 1983-12-26 |
| JPH0158902B2 true JPH0158902B2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=14455425
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57107293A Granted JPS58223936A (ja) | 1982-06-22 | 1982-06-22 | デ−タ通信端末装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4593283A (ja) |
| JP (1) | JPS58223936A (ja) |
| KR (1) | KR880000645B1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3335380A1 (de) * | 1983-09-29 | 1985-04-11 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Verfahren und schaltungsanordnung zur zeitlichen ueberwachung des belegtseins von signalumsetzern |
| NL8700736A (nl) * | 1987-03-30 | 1988-10-17 | Philips Nv | Een-kanaalsbussysteem voor meermeester gebruik, met bitcelsynchronisatie, en meesterstation voorzien van een bitcelsynchronisatie-element daarvoor. |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5215204A (en) * | 1975-07-26 | 1977-02-04 | Fuji Electric Co Ltd | Informatioon transmission system |
| US4354252A (en) * | 1977-09-27 | 1982-10-12 | Motorola, Inc. | Programmable digital data terminal for mobile radio transceivers |
| US4156112A (en) * | 1977-12-07 | 1979-05-22 | Control Junctions, Inc. | Control system using time division multiplexing |
-
1982
- 1982-06-22 JP JP57107293A patent/JPS58223936A/ja active Granted
-
1983
- 1983-04-27 KR KR1019830001783A patent/KR880000645B1/ko not_active Expired
- 1983-06-15 US US06/504,489 patent/US4593283A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR880000645B1 (ko) | 1988-04-19 |
| US4593283A (en) | 1986-06-03 |
| JPS58223936A (ja) | 1983-12-26 |
| KR840005224A (ko) | 1984-11-05 |
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