JPH0158969B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0158969B2 JPH0158969B2 JP28041984A JP28041984A JPH0158969B2 JP H0158969 B2 JPH0158969 B2 JP H0158969B2 JP 28041984 A JP28041984 A JP 28041984A JP 28041984 A JP28041984 A JP 28041984A JP H0158969 B2 JPH0158969 B2 JP H0158969B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- display
- protection plate
- board
- protection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 14
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 description 11
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Cookers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は一般家庭において使用する調理器具
に関するものである。
に関するものである。
従来の技術
従来この種の調理器具は第3図のようになつて
いた。
いた。
すなわち調理器具本体の側面に固定される表示
板1と、色彩、模様等を裏面に印刷した透明な硬
質材料よりなる保護板2とを備えている。この保
護板2の裏面に印刷する際にはその印刷面に凹凸
があると印刷が困難となるため、その裏面は平面
とする必要があつた。したがつて、保護板2の裏
面には表示板1との嵌合形状を形成することが不
可能であり、また接着ではその耐熱性、保持力の
信頼性に問題があるため、前記表示板1の裏面側
に保護板2を配し、これら両者を押え板3にて挾
持していた。
板1と、色彩、模様等を裏面に印刷した透明な硬
質材料よりなる保護板2とを備えている。この保
護板2の裏面に印刷する際にはその印刷面に凹凸
があると印刷が困難となるため、その裏面は平面
とする必要があつた。したがつて、保護板2の裏
面には表示板1との嵌合形状を形成することが不
可能であり、また接着ではその耐熱性、保持力の
信頼性に問題があるため、前記表示板1の裏面側
に保護板2を配し、これら両者を押え板3にて挾
持していた。
発明が解決しようとする問題点
しかし、このような表示装置の構成のもので
は、保護板2に外力を加えた時、その力は押え板
3に加わり、さらにその力は同押え板3を保持し
ている表示板1に加わる。この時、押え板3はそ
の外周の一部のみを表示板1に固着していたた
め、その中央部に力を受けた時大きくたわむこと
になる。したがつて、保護板2もたわむため、同
保護板2とランプ基板のランプとの距離を充分に
確保する必要があつた。このため、ランプで発光
した光は、保護板2より遠いため外部から見ると
き、その光が見えにくくなり、表示装置の機能を
充分にはたせなくなるという問題があつた。
は、保護板2に外力を加えた時、その力は押え板
3に加わり、さらにその力は同押え板3を保持し
ている表示板1に加わる。この時、押え板3はそ
の外周の一部のみを表示板1に固着していたた
め、その中央部に力を受けた時大きくたわむこと
になる。したがつて、保護板2もたわむため、同
保護板2とランプ基板のランプとの距離を充分に
確保する必要があつた。このため、ランプで発光
した光は、保護板2より遠いため外部から見ると
き、その光が見えにくくなり、表示装置の機能を
充分にはたせなくなるという問題があつた。
また、この表示装置の構成では3部品の組合わ
せとなり、それぞれの部品寸法のばらつきによ
り、保護板2にガタツキなどが発生し外観を損な
うことになる。さらに、保護板2がガタツクこと
により裏面の印刷面が押え板3にこすれることに
より、印刷のきずが発生し、さらに外観を損なう
という問題があつた。
せとなり、それぞれの部品寸法のばらつきによ
り、保護板2にガタツキなどが発生し外観を損な
うことになる。さらに、保護板2がガタツクこと
により裏面の印刷面が押え板3にこすれることに
より、印刷のきずが発生し、さらに外観を損なう
という問題があつた。
一方、この表示装置の構成によれば部品点数も
多く工数もかかるため、コスト高になるという問
題点があつた。
多く工数もかかるため、コスト高になるという問
題点があつた。
本発明はこのような従来の問題点を解決したも
ので、表示部の表示を確実なものとするととも
に、部品点数が少なく組立ての容易な調理器具を
提供するものである。
ので、表示部の表示を確実なものとするととも
に、部品点数が少なく組立ての容易な調理器具を
提供するものである。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、表示板
を枠状として、そのスライド溝に保護板をスライ
ドさせて挿入し保持するものである。
を枠状として、そのスライド溝に保護板をスライ
ドさせて挿入し保持するものである。
作 用
この構成により、保護板に外力を加えても、そ
の力は表示板全体で受けられるため、その変形量
は少なく、したがつて、保護板とランプ基板のラ
ンプとその距離を接近させることができ、ランプ
で発光した光は保護板に近く、外部から容易に見
えるようになる。
の力は表示板全体で受けられるため、その変形量
は少なく、したがつて、保護板とランプ基板のラ
ンプとその距離を接近させることができ、ランプ
で発光した光は保護板に近く、外部から容易に見
えるようになる。
また、保護板は表示板の凹部に挿入され、その
突起が表示板の溝に嵌入されているため、保護板
と表示板のガタツキはほとんどなくすことができ
る。
突起が表示板の溝に嵌入されているため、保護板
と表示板のガタツキはほとんどなくすことができ
る。
一方、部品点数も少なくてよく、工数も少なく
コストの低いものとなる。
コストの低いものとなる。
実施例
以下、本発明の実施例について、第1図、第2
図を参照して説明する。第2図において、11は
本体の外枠を構成する筒状のボデイ、12は本体
の外枠の上端部を構成する上枠、13は上枠12
の上面開口部を覆う外蓋、14は本体の外枠の下
端部及び脚部を構成する下枠、15は調理工程等
を表示する表示板、16は調理工程を制御し、そ
の工程をLED等で発光し表示板15とともに使
用者へ伝える制御基板、17は透明樹脂製で、制
御基板16のLED等を保護するとともに、その
光を通し、その他の部分へはその裏面より文字・
模様を印刷した保護板であり、その裏面は平面と
している。第2図に示すように保護板17は三方
に形成した突起17aを前記表示板15のスライ
ド溝15aに嵌入することで取着されている。1
8は保護板17の抜けを防止するとともに、表示
板15の端面を構成する表示板端部である。
図を参照して説明する。第2図において、11は
本体の外枠を構成する筒状のボデイ、12は本体
の外枠の上端部を構成する上枠、13は上枠12
の上面開口部を覆う外蓋、14は本体の外枠の下
端部及び脚部を構成する下枠、15は調理工程等
を表示する表示板、16は調理工程を制御し、そ
の工程をLED等で発光し表示板15とともに使
用者へ伝える制御基板、17は透明樹脂製で、制
御基板16のLED等を保護するとともに、その
光を通し、その他の部分へはその裏面より文字・
模様を印刷した保護板であり、その裏面は平面と
している。第2図に示すように保護板17は三方
に形成した突起17aを前記表示板15のスライ
ド溝15aに嵌入することで取着されている。1
8は保護板17の抜けを防止するとともに、表示
板15の端面を構成する表示板端部である。
上記構成により、保護板17と表示板15はそ
のほぼ全面にわたり接触しており、保護板17の
中央部に外力を加えても、表示板15の剛性によ
りささえられるため、そのたわみはほとんど発生
しない。したがつて、保護板17と、制御基板1
6のLED等は近接して保持できるため、その光
を容易に、しかもはつきりと使用者に伝えること
ができる。また保護板17は表示板15へスライ
ド方式で嵌入されるため、そのスキマはほとんど
なく、外観のよいものとなるばかりでなく、使用
中に保護板17が動いて、その裏面にきずが発生
することもない。一方、組立ても容易で工数を削
減できるものとなる。
のほぼ全面にわたり接触しており、保護板17の
中央部に外力を加えても、表示板15の剛性によ
りささえられるため、そのたわみはほとんど発生
しない。したがつて、保護板17と、制御基板1
6のLED等は近接して保持できるため、その光
を容易に、しかもはつきりと使用者に伝えること
ができる。また保護板17は表示板15へスライ
ド方式で嵌入されるため、そのスキマはほとんど
なく、外観のよいものとなるばかりでなく、使用
中に保護板17が動いて、その裏面にきずが発生
することもない。一方、組立ても容易で工数を削
減できるものとなる。
本実施例においては、表示板端部18を用いて
いるがこれをスライドスイツチのツマミ等で代用
すれば、その部品点数の増加もない。
いるがこれをスライドスイツチのツマミ等で代用
すれば、その部品点数の増加もない。
発明の効果
以上のように本発明によれば、表示板に凹部を
設けこの部分に保護板を挿入し、さらに、表示板
の凹部の少なくとも1ケ所に、スライド溝を設
け、この部分に保護板の突起を嵌入することによ
り、この調理器具はその調理工程を容易にはつき
りと使用者に伝えることができるばかりでなく、
外観のよい組立の容易な表示部とすることができ
るものである。
設けこの部分に保護板を挿入し、さらに、表示板
の凹部の少なくとも1ケ所に、スライド溝を設
け、この部分に保護板の突起を嵌入することによ
り、この調理器具はその調理工程を容易にはつき
りと使用者に伝えることができるばかりでなく、
外観のよい組立の容易な表示部とすることができ
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す調理器具の要
部分解斜視図、第2図は同調理器具の部分断面
図、第3図は従来の調理器具を示す要部分解斜視
図である。 15……表示板、15a……スライド溝、16
……制御基板、17……保護板。
部分解斜視図、第2図は同調理器具の部分断面
図、第3図は従来の調理器具を示す要部分解斜視
図である。 15……表示板、15a……スライド溝、16
……制御基板、17……保護板。
Claims (1)
- 1 調理器具本体と、同本体の調理状態を表示す
る枠状の表示部と、この表示部に内設したランプ
の制御基板と、この制御基板のランプ及び前記表
示部を保護する保護板と、この保護板を保持する
枠状の表示板とを具備し、上記表示板にはスライ
ド溝を形成して同スライド溝に保護板をスライド
させて取着した調理器具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59280419A JPS61154624A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 調理器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59280419A JPS61154624A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 調理器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154624A JPS61154624A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0158969B2 true JPH0158969B2 (ja) | 1989-12-14 |
Family
ID=17624781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59280419A Granted JPS61154624A (ja) | 1984-12-28 | 1984-12-28 | 調理器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61154624A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01292877A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Nec Corp | 半導体レーザ・光ファイバ結合回路 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5218290B2 (ja) * | 2009-06-09 | 2013-06-26 | パナソニック株式会社 | 組込式誘導加熱調理器 |
| JP7284975B2 (ja) * | 2018-10-18 | 2023-06-01 | 株式会社パロマ | ガス炊飯器 |
-
1984
- 1984-12-28 JP JP59280419A patent/JPS61154624A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01292877A (ja) * | 1988-05-20 | 1989-11-27 | Nec Corp | 半導体レーザ・光ファイバ結合回路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61154624A (ja) | 1986-07-14 |
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