JPH0714726Y2 - 調理器の表示部構造 - Google Patents
調理器の表示部構造Info
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- JPH0714726Y2 JPH0714726Y2 JP9398989U JP9398989U JPH0714726Y2 JP H0714726 Y2 JPH0714726 Y2 JP H0714726Y2 JP 9398989 U JP9398989 U JP 9398989U JP 9398989 U JP9398989 U JP 9398989U JP H0714726 Y2 JPH0714726 Y2 JP H0714726Y2
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 29
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 8
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 8
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 6
- 238000010411 cooking Methods 0.000 description 5
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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- Electric Stoves And Ranges (AREA)
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この考案は、例えばLED等を含む発光表示装置がケース
に設けられた調理器の表示部構造に関するものである。
に設けられた調理器の表示部構造に関するものである。
(従来の技術) この種の構造を備える調理器としては、例えば、第9図
に示した様にオーブントースターが考えられている。
に示した様にオーブントースターが考えられている。
このオーブントースターでは、ケース1の正面パネル2
に第10図,第11図に示した如く凹部3が形成され、この
凹部3の底部に窓孔4が形成されている。この窓孔4の
対向縁部には略L字状の基板取付片5,5が形成され、こ
の基板取付片5,5にはプリント基板6の縁部がビス7,7で
固定されている。また、このプリント基板6の中央には
窓孔4に臨む複数の表示用のLED8が取り付けられてい
る。
に第10図,第11図に示した如く凹部3が形成され、この
凹部3の底部に窓孔4が形成されている。この窓孔4の
対向縁部には略L字状の基板取付片5,5が形成され、こ
の基板取付片5,5にはプリント基板6の縁部がビス7,7で
固定されている。また、このプリント基板6の中央には
窓孔4に臨む複数の表示用のLED8が取り付けられてい
る。
しかも、窓孔4は方形板状の透明な表示カバー9で閉成
され、この表示カバー9の位置決片9a,9aが窓孔4の縁
部に係合している。そして、この表示カバー9にはLED8
に対応する突部9bが形成され、この突部9bは凹部3を覆
う化粧板10の窓孔10aに嵌合されている。尚、化粧板10
の縁部に設けた係止爪10bは、正面パネル2を貫通させ
られた後、折り曲げられている。
され、この表示カバー9の位置決片9a,9aが窓孔4の縁
部に係合している。そして、この表示カバー9にはLED8
に対応する突部9bが形成され、この突部9bは凹部3を覆
う化粧板10の窓孔10aに嵌合されている。尚、化粧板10
の縁部に設けた係止爪10bは、正面パネル2を貫通させ
られた後、折り曲げられている。
この様な構造によれば、表示カバー9が透明であるの
で、化粧板10がなければ、表示カバー9の量端部を通し
てビス7,7によるビス取付部が見える。しかし、この取
付部は化粧板10でカバーされるので、ビス取付部が見栄
えを損なうようなことはない。
で、化粧板10がなければ、表示カバー9の量端部を通し
てビス7,7によるビス取付部が見える。しかし、この取
付部は化粧板10でカバーされるので、ビス取付部が見栄
えを損なうようなことはない。
(考案が解決しようとする課題) ところで、上述した構造では、凹部3や窓孔4を設ける
位置,表示カバー9の位置決片9aや凸部9b,及び化粧板1
0の窓孔10aや係止爪10bを設ける位置等は製品毎に寸法
バラツキが生ずるため、部品組付の関係上、化粧板10と
凹部3の縁部との間にある程度の隙間が形成されるよう
な設計をしなければならない。
位置,表示カバー9の位置決片9aや凸部9b,及び化粧板1
0の窓孔10aや係止爪10bを設ける位置等は製品毎に寸法
バラツキが生ずるため、部品組付の関係上、化粧板10と
凹部3の縁部との間にある程度の隙間が形成されるよう
な設計をしなければならない。
しかしながら、この様な隙間11があると見栄えが損なわ
れるという問題がある。
れるという問題がある。
また、上述した表示カバー9や化粧板10及びプリント基
板6等の取付位置は、正面パネル2の両面側から行わな
ければならないので、これらの部品の取付作業に手数を
要するものであった。
板6等の取付位置は、正面パネル2の両面側から行わな
ければならないので、これらの部品の取付作業に手数を
要するものであった。
その上、化粧板10を別途設けたり、プリント基板6をビ
ス7で固定するようにしているので、コスト高になる傾
向があった。
ス7で固定するようにしているので、コスト高になる傾
向があった。
そこで、この考案は、従来のように見栄えが損なわれる
隙間が生じたりするようなことがなく、取付作業も容易
であり、コストダウンを図れる調理器の表示部構造を提
供することを目的とするものである。
隙間が生じたりするようなことがなく、取付作業も容易
であり、コストダウンを図れる調理器の表示部構造を提
供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) この目的のもとに、この考案は、調理器のケース内に窓
孔が形成され、該窓孔に対応する光源支持部材が前記ケ
ース内に取り付けられ、該光源支持部材に窓孔に臨む表
示光源が取り付けられていると共に、前記窓孔が透明な
表示カバーで閉成された調理器の表示部構造において、
前記ケースには前記窓孔縁部に沿ってケース内に突出す
る筒状フランジが形成され、前記表示カバーはケース内
に配設され且つ前記表示カバーには前記窓孔に嵌合する
突部及び前記筒状フランジ端面に臨む板状フランジが形
成されていると共に、前記筒状フランジには前記板状フ
ランジを貫通して前記表示カバー及び光源支持部材を保
持させる係止爪が形成されている調理器の表示部構造と
したことを特徴とするものである。
孔が形成され、該窓孔に対応する光源支持部材が前記ケ
ース内に取り付けられ、該光源支持部材に窓孔に臨む表
示光源が取り付けられていると共に、前記窓孔が透明な
表示カバーで閉成された調理器の表示部構造において、
前記ケースには前記窓孔縁部に沿ってケース内に突出す
る筒状フランジが形成され、前記表示カバーはケース内
に配設され且つ前記表示カバーには前記窓孔に嵌合する
突部及び前記筒状フランジ端面に臨む板状フランジが形
成されていると共に、前記筒状フランジには前記板状フ
ランジを貫通して前記表示カバー及び光源支持部材を保
持させる係止爪が形成されている調理器の表示部構造と
したことを特徴とするものである。
(作用) この様な構成によれば、ケースの窓孔に表示カバーの突
部を嵌合することで、この窓孔と表示カバーの位置決が
ほとんど隙間なく行われる。また、表示カバーや光源支
持部材の取付はケースに設けた係止爪でケース裏面側の
みで行われる。
部を嵌合することで、この窓孔と表示カバーの位置決が
ほとんど隙間なく行われる。また、表示カバーや光源支
持部材の取付はケースに設けた係止爪でケース裏面側の
みで行われる。
(実施例) 以下、この考案の実施例を第1図〜第8図に基づいて説
明する。
明する。
[第1実施例] 第1図〜第4図は、この考案の第1実施例を示したもの
である。
である。
第4図は、オーブントースター(調理器)の外観を示し
たものである。この第4図において、ケース12は正面開
口を閉成する正面パネル13を有する。この正面パネル13
の調理物出入口(図示せず)はドア14で開閉可能に設け
られている。また、正面パネル13の一側部には、複数の
スイッチSやタイマーT等その他のスイッチやツマミが
取り付けられていると共に、表示部Aが設けられてい
る。この表示部Aの構造は第1図に示したようになって
いる。
たものである。この第4図において、ケース12は正面開
口を閉成する正面パネル13を有する。この正面パネル13
の調理物出入口(図示せず)はドア14で開閉可能に設け
られている。また、正面パネル13の一側部には、複数の
スイッチSやタイマーT等その他のスイッチやツマミが
取り付けられていると共に、表示部Aが設けられてい
る。この表示部Aの構造は第1図に示したようになって
いる。
この第1図において、正面パネル13には、上下に延びる
窓孔15が形成されていると共に、窓孔15の縁部に沿って
ケース12内に突出する筒状フランジ16が形成されている
(第2図,第3図参照)。しかも、この筒状フランジ16
は長手方向に延びる対向壁部16a,16aを有し、この対向
壁部16a,16aの中間部には一対一組の係止爪17,17がそれ
ぞれ形成されている。第2図,第3図中、18は正面パネ
ル12の周縁部のフランジである。
窓孔15が形成されていると共に、窓孔15の縁部に沿って
ケース12内に突出する筒状フランジ16が形成されている
(第2図,第3図参照)。しかも、この筒状フランジ16
は長手方向に延びる対向壁部16a,16aを有し、この対向
壁部16a,16aの中間部には一対一組の係止爪17,17がそれ
ぞれ形成されている。第2図,第3図中、18は正面パネ
ル12の周縁部のフランジである。
また、第1図中、19は光源支持部材である。この光源支
持部材19は、平面形状がコ字状の基板支持部材20と、こ
の基板支持部材20に取り付けられるプリント基板21を有
する。この基板支持部材20は対向壁20a,20a及びこれら
を連接する連設壁20bからコ字状に形成されている。そ
して、この連設壁20bには筒状フランジ16の外周に嵌合
する嵌合孔20cが形成され、対向壁20a,20aには係止爪2
2,22がそれぞれ形成されている。尚、連設壁20bの肉厚
tは筒状フランジ16の突出量aと同じか又はaよりも僅
かに大きく形成されている。また、プリント基板21の四
隅には爪挿通孔21aが形成されている。そして、この各
爪挿通孔21aに各係止爪22を挿通して、この係止爪22の
先端部を折り曲げることにより、プリント基板21は基板
支持部材20に固定されている。
持部材19は、平面形状がコ字状の基板支持部材20と、こ
の基板支持部材20に取り付けられるプリント基板21を有
する。この基板支持部材20は対向壁20a,20a及びこれら
を連接する連設壁20bからコ字状に形成されている。そ
して、この連設壁20bには筒状フランジ16の外周に嵌合
する嵌合孔20cが形成され、対向壁20a,20aには係止爪2
2,22がそれぞれ形成されている。尚、連設壁20bの肉厚
tは筒状フランジ16の突出量aと同じか又はaよりも僅
かに大きく形成されている。また、プリント基板21の四
隅には爪挿通孔21aが形成されている。そして、この各
爪挿通孔21aに各係止爪22を挿通して、この係止爪22の
先端部を折り曲げることにより、プリント基板21は基板
支持部材20に固定されている。
しかも、プリント基板21には、オーブントースターのヒ
ータ(図示せず)による加熱強度表示用のLED23,24,25
(光源)が窓孔15内に望ませて装着されている。
ータ(図示せず)による加熱強度表示用のLED23,24,25
(光源)が窓孔15内に望ませて装着されている。
このLED23,24,25は透明な表示カバー26でカバーされて
いる。この表示カバー26は、筒状フランジ16内すなわち
窓孔15に嵌合する突部27と、基板支持部材20の連設壁20
bに当接する板状フランジ28を有する。この板状フラン
ジ28には係止爪17に対応して爪挿通孔28aが形成されて
いる。そして、この爪挿通孔28aにより、表示カバー26
及び基板支持部材20が正面パネル13の裏面に固定されて
いる。
いる。この表示カバー26は、筒状フランジ16内すなわち
窓孔15に嵌合する突部27と、基板支持部材20の連設壁20
bに当接する板状フランジ28を有する。この板状フラン
ジ28には係止爪17に対応して爪挿通孔28aが形成されて
いる。そして、この爪挿通孔28aにより、表示カバー26
及び基板支持部材20が正面パネル13の裏面に固定されて
いる。
次に、このような構成の作用を説明する。
この様な構成によれば、ケース12の窓孔15に表示カバー
26の突部27を嵌合することで、この窓孔15と表示カバー
26の位置決がほとんど隙間なく行われる。また、表示カ
バー26や光源支持部材19の取付はケース12に設けた係止
爪17でケース12の裏面側のみで行われる。
26の突部27を嵌合することで、この窓孔15と表示カバー
26の位置決がほとんど隙間なく行われる。また、表示カ
バー26や光源支持部材19の取付はケース12に設けた係止
爪17でケース12の裏面側のみで行われる。
[第2実施例] 第5図〜第8図は、この考案の第2実施例を示したもの
である。
である。
本実施例は、第1実施例における基板支持部材20及び係
止爪17を省略すると共に、筒状フランジ16に一体に設け
た係止爪29で光源反射部材としてのプリント基板21と表
示カバー26を同時に固定する様にした例を示したもので
ある。
止爪17を省略すると共に、筒状フランジ16に一体に設け
た係止爪29で光源反射部材としてのプリント基板21と表
示カバー26を同時に固定する様にした例を示したもので
ある。
このために、本実施例では、第8図に示した如く係止爪
29に幅広部30と幅狭部31を設け、幅広部30の中間両側部
には切込32,32を設けることにより、幅広部30を基部30a
と爪部30b,30bとに分けている。また、表示カバー26の
板状フランジ28には基部30aを遊挿する爪挿通孔33が形
成され、プリント基板21には幅広部30の幅よりも狭く且
つ幅狭部31を挿通する爪挿通孔34か形成されている。
尚、基部30aの高さhは板状フランジ28の幅xと同じか
或はxよりも僅かに小さく設定され、爪部30bの高さH
はプリント基板21のLED23,24,25等の取り付け高さyよ
りも大きく設定されている。
29に幅広部30と幅狭部31を設け、幅広部30の中間両側部
には切込32,32を設けることにより、幅広部30を基部30a
と爪部30b,30bとに分けている。また、表示カバー26の
板状フランジ28には基部30aを遊挿する爪挿通孔33が形
成され、プリント基板21には幅広部30の幅よりも狭く且
つ幅狭部31を挿通する爪挿通孔34か形成されている。
尚、基部30aの高さhは板状フランジ28の幅xと同じか
或はxよりも僅かに小さく設定され、爪部30bの高さH
はプリント基板21のLED23,24,25等の取り付け高さyよ
りも大きく設定されている。
そして、係止爪29の幅広部30に設けた基部30aを表示カ
バー26の爪挿通孔33に遊挿すると共に、表示カバー26の
突部27を窓孔15に嵌合して、爪部30b,30bを第8図の二
点鎖線で示した様に八の字状に折曲することにより、表
示カバー26が筒状フランジ16に固定されている。また、
幅狭部31をプリント基板21の爪挿通孔21aに挿通して、
第5図の如く破線の状態から実線のごとく折り曲げるこ
とにより、プリント基板21が係止爪29の先端部に固定さ
れている。
バー26の爪挿通孔33に遊挿すると共に、表示カバー26の
突部27を窓孔15に嵌合して、爪部30b,30bを第8図の二
点鎖線で示した様に八の字状に折曲することにより、表
示カバー26が筒状フランジ16に固定されている。また、
幅狭部31をプリント基板21の爪挿通孔21aに挿通して、
第5図の如く破線の状態から実線のごとく折り曲げるこ
とにより、プリント基板21が係止爪29の先端部に固定さ
れている。
(考案の効果) この考案は、以上説明したように、調理器のケース内に
窓孔が形成され、該窓孔に対応する光源支持部材が前記
ケース内に取り付けられ、該光源支持部材に窓孔に臨む
表示光源が取り付けられていると共に、前記窓孔が透明
な表示カバーで閉成された調理器の表示構造において、
前記ケースには前記窓孔縁部に沿ってケース内に突出す
る筒状フランジが形成され、前記表示カバーはケース内
に配設され且つ前記表示カバーには前記窓孔に嵌合する
突部及び前記筒状フランジ端面に臨む板状フランジが形
成されていると共に、前記筒状フランジには前記板状フ
ランジを貫通して前記表示カバー及び光源支持部材を保
持させる係止爪が形成されている構成としたので、従来
のように見栄えが損なわれる隙間が生じたりするような
ことがなく、取付作業も容易であり、コストダウンを図
ることができる。
窓孔が形成され、該窓孔に対応する光源支持部材が前記
ケース内に取り付けられ、該光源支持部材に窓孔に臨む
表示光源が取り付けられていると共に、前記窓孔が透明
な表示カバーで閉成された調理器の表示構造において、
前記ケースには前記窓孔縁部に沿ってケース内に突出す
る筒状フランジが形成され、前記表示カバーはケース内
に配設され且つ前記表示カバーには前記窓孔に嵌合する
突部及び前記筒状フランジ端面に臨む板状フランジが形
成されていると共に、前記筒状フランジには前記板状フ
ランジを貫通して前記表示カバー及び光源支持部材を保
持させる係止爪が形成されている構成としたので、従来
のように見栄えが損なわれる隙間が生じたりするような
ことがなく、取付作業も容易であり、コストダウンを図
ることができる。
第1図〜第4図はこの考案に係る表示部構造を備える調
理器の第1実施例を示したもので、 第1図は第4図のI-I線に沿う断面図、 第2図は第1図の分解斜視図、 第3図は第2図に示した正面パネルの要部斜視図、 第4図は第1図〜第3図の表示構造を備えるオーブント
ースターの斜視図である。 第5図〜第8図はこの考案に係る表示部構造を備える調
理器の第2実施例を示したもので、 第5図は第1図と同様な要部断面図、 第6図は第5図の表示カバーの斜視図、 第7図は第5図のプリント基板の斜視図、 第8図は第5図の正面パネルを裏面側から見た要部斜視
図である。 第9図〜第11図は従来の表示構造を備える調理器の一例
を示したもので、 第9図はオーブントースターの斜視図、 第10図は第9図のX-X線に沿う断面図、 第11図は第10図の要部分解斜視図である。 12…ケース 15…窓孔 16…筒状フランジ 17…係止爪 19…光源支持部材 22…プリント基板(光源支持部材) 23…LED(光源) 24…LED(光源) 25…LED(光源) 26…表示カバー 27…突部 28…板状フランジ 29…係止爪
理器の第1実施例を示したもので、 第1図は第4図のI-I線に沿う断面図、 第2図は第1図の分解斜視図、 第3図は第2図に示した正面パネルの要部斜視図、 第4図は第1図〜第3図の表示構造を備えるオーブント
ースターの斜視図である。 第5図〜第8図はこの考案に係る表示部構造を備える調
理器の第2実施例を示したもので、 第5図は第1図と同様な要部断面図、 第6図は第5図の表示カバーの斜視図、 第7図は第5図のプリント基板の斜視図、 第8図は第5図の正面パネルを裏面側から見た要部斜視
図である。 第9図〜第11図は従来の表示構造を備える調理器の一例
を示したもので、 第9図はオーブントースターの斜視図、 第10図は第9図のX-X線に沿う断面図、 第11図は第10図の要部分解斜視図である。 12…ケース 15…窓孔 16…筒状フランジ 17…係止爪 19…光源支持部材 22…プリント基板(光源支持部材) 23…LED(光源) 24…LED(光源) 25…LED(光源) 26…表示カバー 27…突部 28…板状フランジ 29…係止爪
Claims (1)
- 【請求項1】調理器のケース内に窓孔が形成され、該窓
孔に対応する光源支持部材が前記ケース内に取り付けら
れ、該光源支持部材に窓孔に臨む表示光源が取り付けら
れていると共に、前記窓孔が透明な表示カバーで閉成さ
れた調理器の表示部構造において、 前記ケースには前記窓孔縁部に沿ってケース内に突出す
る筒状フランジが形成され、前記表示カバーはケース内
に配設され且つ前記表示カバーには前記窓孔に嵌合する
突部及び前記筒状フランジ端面に臨む板状フランジが形
成されていると共に、前記筒状フランジには前記板状フ
ランジを貫通して前記表示カバー及び光源支持部材を保
持させる係止爪が形成されていることを特徴とする調理
器の表示部構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398989U JPH0714726Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 調理器の表示部構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9398989U JPH0714726Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 調理器の表示部構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0334514U JPH0334514U (ja) | 1991-04-04 |
| JPH0714726Y2 true JPH0714726Y2 (ja) | 1995-04-10 |
Family
ID=31643333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9398989U Expired - Fee Related JPH0714726Y2 (ja) | 1989-08-10 | 1989-08-10 | 調理器の表示部構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0714726Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2725948B2 (ja) * | 1992-06-11 | 1998-03-11 | シーケーディ株式会社 | シールリング |
| JP6584193B2 (ja) * | 2015-07-29 | 2019-10-02 | 株式会社ハーマン | 加熱調理器 |
-
1989
- 1989-08-10 JP JP9398989U patent/JPH0714726Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334514U (ja) | 1991-04-04 |
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