JPH0141322B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0141322B2
JPH0141322B2 JP28037984A JP28037984A JPH0141322B2 JP H0141322 B2 JPH0141322 B2 JP H0141322B2 JP 28037984 A JP28037984 A JP 28037984A JP 28037984 A JP28037984 A JP 28037984A JP H0141322 B2 JPH0141322 B2 JP H0141322B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
knob
square hole
operating
operating section
hole
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP28037984A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61154620A (ja
Inventor
Yoshio Mishima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59280379A priority Critical patent/JPS61154620A/ja
Publication of JPS61154620A publication Critical patent/JPS61154620A/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は一般家庭において使用する調理器具
の特に操作装置に関するものである。
従来の技術 従来この種の調理器具の操作部は第4図のよう
になつていた。
すなわち、摺動式のスイツチを前面に備えた基
板を前面より覆うように設けられ、かつ表示板1
と嵌合する操作板2と、前記摺動式のスイツチと
係合し、横方向に摺動するよう前記操作板2に保
持されたツマミ3と、押え板4により構成してい
た。
発明が解決しようとする問題点 しかし、このような構成のものにおいて、ツマ
ミ3が操作装置としての機能を果たすためには、
使用者が容易に操作できる程度の大きさが必要と
なり、また、摺動式スイツチのストロークを確保
する必要があるため、操作板2にはツマミ3の長
さに前記ストロークを加えた以上のツマミ穴を設
ける必要があり、操作板2の前面には外観を著し
く損なうかなり大きなツマミ穴が開いていた。そ
して、この操作板2の前面のツマミ穴より内部が
見えないようにするために、ツマミ3にツバ部を
設けていた。このツマミ3のツバ部の長さは、ツ
マミ穴の長さに摺動式スイツチのストロークを加
えた長さ以上にする必要があり、ツマミ3は実際
に必要な長さよりかなり大きなものとなつてい
た。したがつて、操作装置全体がかなり大きなも
のとなつていた。
一方このツマミ3を操作板2に保持するため
に、例えばツマミ3にツメを設け操作板2の前面
より、圧入嵌合すると、操作板2の前面ツマミ穴
部周辺にきずを発生したり、調理の際の熱による
ツマミ3の寸法変化により、ツマミ3のはずれ、
ガタツキ、浮き等が発生したりするため品質の安
定がはかれない。したがつて、ツマミ3を保持す
るために、押え板4にツメ部を設け、このツメ部
の間にツマミ3の側面を嵌入し、操作板の裏面よ
りツマミ3を保持した押え板4を当接、嵌合させ
る必要があり、操作部全体の構成が複雑なものと
なる問題があつた。
本発明はこのような従来の問題点を解消するも
ので、操作部のコンパクト化を図つた調理器具を
提供するものである。
問題点を解決するための手段 この問題点を解決するために本発明は、操作板
にツマミ収納部を設け、この一部に角穴を設け、
ツマミの前面に使用者がつかむ突出部、後面に摺
動式スイツチのレバーに嵌合する角状嵌合部、こ
の角状嵌合部の対辺の両端に前記操作板に設けら
れた角穴の一辺より長いツメ部と、前記角状嵌合
部のツメ部のない一辺に前記操作板の角穴の一辺
に平行なテーパ状の突起部を設け、このツマミを
操作板の後方より角穴に挿入し、ツマミのテーパ
状の突起部の下部を角穴の一辺に当接させ、ツマ
ミ全体を操作板のツマミ収納部に角穴を通して収
納し、ツマミを一度摺動させれば、ツマミのテー
パ状突起部の上部が角穴と当接しツマミが操作板
よりはずれることないようにする。
作 用 この構成により、まず操作部の角穴の大きさ
は、摺動式のスイツチのレバーの大きさとそのス
トローク分でよく、ツマミはその全面が操作板前
面にでており、使用者が操作するに充分な突出部
を設けることができる。さらに、操作部全体の大
きさは、操作板の角穴を覆うツマミの大きさとそ
のストローク分だけとなる。したがつて、操作部
前面には外観を損なう穴を開ける必要もなく、ま
たその大きさも必要以上に大きくする必要もな
い。一方、部品点数、工数ともに削減できる。
実施例 以下、本発明の実施例について、第1図〜第3
図を参照して説明する。図において、11は本体
の外枠を構成する筒状のボデイ、12は本体の外
枠の上端部を構成する上枠、13は上枠12の上
面開口部を覆う外蓋、14は本体の外枠の下端部
及び脚部を構成する下枠、15は調理器具の調理
工程等を表示する表示板、16は調理工程等を使
用者が操作するための操作板、17は調理器具の
調理工程を選択するための摺動式のスイツチを配
した基板、18は使用者が操作するツマミで、前
記操作板16にツマミ収納部16aを設け、この
中央部に角穴16bを設け、ツマミ18の前面に
使用者がつかむ突出部18a、後面に摺動式スイ
ツチのレバーに嵌合する角状嵌合部18b、この
角状嵌合部18bの対辺の両端に前記操作板16
に設けられた角穴16bの一辺より長いツメ部1
8cと、前記角状嵌合部18bのツメ部18cの
ない一辺に前記操作板16の角穴16bの一辺に
平行なテーパ状の突起部18dを設け、このツマ
ミ18を操作板16の後方より角穴16bに挿入
し、ツマミ18のテーパ状の突起部18dの下部
を角穴16bの一辺に当接させ、ツマミ18全体
を操作板16のツマミ収納部16aに角穴16b
を通して収納し、ツマミ18を一度摺動させれ
ば、ツマミ18のテーパ状突起部18dの上部が
角穴16bと当接し、ツマミ18が操作板16よ
りはずれることないような構造としたものであ
る。
発明の効果 以上のように本発明によれば、操作板のツマミ
収納凹部に設けた角穴に操作板の後方よりツマミ
を挿入しツマミには角穴の一辺と平行にテーパ状
突起をつけ、ツマミ挿入の際にはテーパ状突起の
下部を当接し、操作板のツマミ収納部に収納し、
ツマミ操作時はツマミのテーパ状突起の上部が操
作部の角穴に当接することにより、ツマミ操作を
可能にするもので、ツマミ操作に充分なツマミ部
を設けた上でその操作板全体の構造はコンパクト
になり、また外観を損なう穴等を設ける必要もな
い。さらに部品点数、工数ともに大巾に削減する
ことができるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の調理器具の要部分
解斜視図、第2図a,bは同調理器具のツマミ組
立説明図、第3図は同調理器具の部分断面図、第
4図は従来の調理器具を示す要部分解斜視図であ
る。 16……操作板、16a……ツマミ収納部、1
6b……角穴、18……ツマミ、18a……突出
部、18b……嵌合部、18c……ツメ部、18
d……テーパ状突起部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 調理器具本体の操作部と、この操作部に内接
    した摺動式のスイツチを配した基板と、この摺動
    式のスイツチを操作するツマミを具備し、操作部
    のツマミ収納凹部に設けた角穴に操作部の後方よ
    りツマミを挿入し、同ツマミには角穴の一辺と平
    行にテーパ状突起を付け、ツマミ挿入の際にはテ
    ーパ状突起の下部を当接して操作部のツマミ収納
    凹部に収納し、ツマミ操作時はツマミのテーパ状
    突起の上部が操作部の角穴に当接することにより
    ツマミを操作部に保持した調理器具。
JP59280379A 1984-12-28 1984-12-28 調理器具 Granted JPS61154620A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59280379A JPS61154620A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 調理器具

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JP59280379A JPS61154620A (ja) 1984-12-28 1984-12-28 調理器具

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Publication Number Publication Date
JPS61154620A JPS61154620A (ja) 1986-07-14
JPH0141322B2 true JPH0141322B2 (ja) 1989-09-05

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ID=17624195

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