JPH0159690B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0159690B2
JPH0159690B2 JP18075681A JP18075681A JPH0159690B2 JP H0159690 B2 JPH0159690 B2 JP H0159690B2 JP 18075681 A JP18075681 A JP 18075681A JP 18075681 A JP18075681 A JP 18075681A JP H0159690 B2 JPH0159690 B2 JP H0159690B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
relay
turned
switch
relays
restored
Prior art date
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Expired
Application number
JP18075681A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5882435A (ja
Inventor
Seiichi Terauchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP18075681A priority Critical patent/JPS5882435A/ja
Publication of JPS5882435A publication Critical patent/JPS5882435A/ja
Publication of JPH0159690B2 publication Critical patent/JPH0159690B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Emergency Protection Circuit Devices (AREA)
  • Monitoring And Testing Of Transmission In General (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、多数のリレーを順次繰り返えし動作
させて試験を行うことができる、切替装置のリレ
ーテスト方式に関するものである。
遠隔地における複数の端末からのデータを、モ
デム回線を介して制御装置(TCU:トータリゼ
ータ・コントロール・ユニツト)に集計する、ト
ータリゼータ・システム等においては、通信処理
装置を具えて、制御装置と端末との結合を行う。
この場合一般に制御装置に結合されるシステムは
複数であつて、通信処理装置もこれに対応して複
数設けられ、さらに障害時切り替えて使用するた
めの予備の通信処理装置が別に1システム設けら
れる。そして通信処理装置においては、予備機へ
の切り替えを行うため、切替装置を具えて、低速
入出力インタフエースや各種インタフエースの切
り替えを行う。このような切替装置は比較的低速
のため、主としてリレー回路を用いて所要の切り
替えを行うようになつている。
このようなリレーを用いた切替装置は、リレー
接点における接触不良等によつて障害を起すこと
が多いが、これに対する対策としては、従来個別
にそれぞれのリレーの点検、交換を定期的に行
い、または随時補修を行う等の方法がとられるに
とどまつていた。
本発明は、通信処理装置のインタフエースを切
り替える切替装置のリレー部等における、新規な
リレーテスト方式を提案しようとするものであつ
て、その目的は、リレーテスト回路を具えて、切
替装置リレー部における多数の切替用リレーを一
定の順序で自動的に動作させて、リレーの動作確
認を容易に行えるようにするリレーテスト方式を
提供することにある。
以下、実施例について本発明を詳細に説明す
る。
第1図は本発明のリレーテスト方式の一実施例
の構成を示している。同図において、SW1はリ
レーテスト起動スイツチ、SW2は自動/手動切
替モード設定スイツチ、SW3,SW4は手動切
替スイツチ、TSTはテスト起動リレー、A,B,
T1,T2はテスト制御用リレー、EXは切替リ
レー、EA0,EA8,EB0は制御リレー、EA1
〜EA7,EB1〜EB7は回線切替用リレーであ
る。またこれら各リレーの接点をリレーと同じ符
号の小文字によつてあらわしている。これらのう
ち回線切替用リレーEA1〜EA7およびEB1〜
EB7は、リレーテストを行うべき切替装置に属
して実際に回線の切り替えを行うためのリレーで
あつて、回線切替を行うための図示されない多数
の接点をそれぞれ有している。またリレーA,
B,T1,T2,TSTおよびスイツチSW1はリ
レーテスト回路を構成し、スイツチSW1はノン
ロツクスイツチを用いる。
また第2図は第1図の実施例において、リレー
テストを行う場合の起動スイツチSW1および各
リレーの動作を示している。以下第1図および第
2図を参照しつつ、本発明のリレーテスト方式の
動作を説明する。
リレーテストを行う場合はまずスイツチSW1
をオンすると、これによつてリレーTSTが動作
し、さらに接点tst1を介してリレーAが動作して
接点a1によつて自己保持する。スイツチSW1を
オフにするとリレーTSTは復旧し、これによつ
て接点tst1,a2を介してリレーBが動作し接点b1
によつて自己保持する。この際リレーAは、接点
tst2,a1によつて自己保持している。
リレーBの動作によつて、接点b2を介してリレ
ーT1が動作し、これによつて接点t1を介して
リレーEA0が動作する。リレーEA0の動作によ
り、接点ea0を介してリレーEA1〜EA7が動
作し、リレーEA7の動作により、接点ea7,b3
を介してリレーEA8が動作する。リレーEA8の
動作により接点ea8、スイツチSW4を介してリ
レーEB0が動作し、これによつて接点eb0を介
してリレーEB1〜EB7が動作する。リレーEB
7の動作により、接点eb7を介してリレーT2
が動作し、これによつて接点t2を介してリレー
T1が復旧する。
リレーT1が復旧すると、接点t1を介してリ
レーEA0が復旧し、従つて接点ea0の復旧によ
りリレーEA1〜EA7が復旧する。リレーEA7
の復旧により、接点ea7を介してリレーEA8が
復旧し、従つて接点ea8を介してリレーEB0が
復旧する。リレーEB0の復旧によつて接点eb0
が復旧し、従つてリレーEB1〜EB7が復旧す
る。リレーEB7の復旧によつてリレーT2が復
旧し、従つて接点t2を介してリレーT1が再び
動作する。
リレーT1の動作により、再び前と同じ順序で
各リレーが動作し、最後にリレーT2の動作によ
り、リレーT1が復旧して、各リレーが順次復旧
する。以下同様にして、同じ順序で各リレーがシ
ーケンス的に動作と復旧を繰り返えす。
次に再びスイツチSW1をオンにすると、リレ
ーTSTが動作して接点tst2を介してリレーAが復
旧する。スイツチSW1をオフにするとリレー
TSTは復旧し、従つて接点tst1を介してリレーB
が復旧する。リレーBの復旧によつて、接点b2
介してリレーT1,T2は復旧し、従つて他のリ
レーEA0,EA1〜7,EB0,EB1〜7もすべ
て復旧し、リレーテストは終了する。
このようにして第1図のリレーテスト方式によ
れば、スイツチSW1を1度押すだけで、回線切
替用リレーEA1〜7,EB1〜7を順次オンにし
たりオフにしたりして、シーケンス的に動作させ
て動作試験を行うことができ、スイツチSW1を
再度押すだけでリレーテストを終了することがで
きる。この際における各リレーの動作は、上述の
説明と第2図に示されたタイムチヤートとを対照
することによつて、さらに明らかであるものと思
われる。
なお第1図において、スイツチSW2を図示の
位置におき、図示されない外部回路からリレード
ライバDVを経てリレーEXを駆動することによ
つて、接点exを介してリレーEA0が動作する。
これによつてリレーEA1〜EA7が動作する。こ
のようにスイツチSW2の図示の位置は自動の位
置であつて、これによつて回路切替用リレーEA
1〜EA7を外部回路から動作させてリレーテス
トを行うことができる。
またスイツチSW2を図示と反対の側に切り替
えたときは、スイツチSW3を押すことによつて
リレーEXを動作させることができる。リレーEX
の動作によつて、接点exを介してリレーEA0が
動作し、リレーEA0の動作によつて、自動の場
合と同様にしてリレーEA1〜EA7を手動で切り
替えて、リレーテストを行うことができる。さら
にリレーEA8の不動作時スイツチSW4を押す
ことによつて、リレーEB0を動作させることが
でき、さらに接点eb0を介してリレーEB1〜EB
7を動作させることができる。このようにして、
リレーEB1〜EB7を手動で切り替えてリレーテ
ストを行うことができる。
以上説明したように、本発明の切替装置のリレ
ーテスト方式によれば、リレーテスト回路を具え
ることによつて、切替装置リレー部における多数
の切替用リレーを、起動スイツチを押すだけで次
に再び起動スイツチを押すまでの間、一定の順序
で繰り返えし自動的にオンオフさせることによつ
て、リレーの動作確認を容易に行うことができる
ので、極めて効果的である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の切替装置のリレーテスト方式
の一実施例の構成を示す図、第2図は第1図の実
施例における各リレーの動作を示すタイムチヤー
トである。 SW1〜SW4…スイツチ、A,B,T1,T
2,EX,EA0,EA1〜8,EB0,EB1〜7
…リレー、a1,a2,b1,b2,b3,t1,t2,
ex,ea0,ea7,ea8,eb0,eb7…接点、DV
…リレードライバ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 起動用スイツチのオン、オフに応じてそれぞ
    れオン、オフする第1のリレーと、該第1のリレ
    ーがオンになるごとに交互に繰り返えしてオンま
    たはオフとなる第2のリレーと、該第2のリレー
    がオン状態で前記第1のリレーがオフになつたと
    きオンとなり該第2のリレーがオフ状態で前記第
    1のリレーがオフになつたときオフになる第3の
    リレーと、該第3のリレーがオン状態のとき第5
    のリレーがオフになつたことによつてオンになつ
    て任意数の被試験リレーをオンにする第4のリレ
    ーと、第3のリレーがオンで該試験用リレーの1
    つがオンになつたときオンになつて該第4のリレ
    ーをオフにする第5のリレーとを具え、前記起動
    用スイツチを押すことによつて次に該起動用スイ
    ツチを押すまでの間前記任意数の被試験リレーを
    交互にオンとオフとを繰り返して動作させること
    を特徴とする切替装置のリレーテスト方式。
JP18075681A 1981-11-11 1981-11-11 切替装置のリレ−テスト方式 Granted JPS5882435A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18075681A JPS5882435A (ja) 1981-11-11 1981-11-11 切替装置のリレ−テスト方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18075681A JPS5882435A (ja) 1981-11-11 1981-11-11 切替装置のリレ−テスト方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5882435A JPS5882435A (ja) 1983-05-18
JPH0159690B2 true JPH0159690B2 (ja) 1989-12-19

Family

ID=16088763

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP18075681A Granted JPS5882435A (ja) 1981-11-11 1981-11-11 切替装置のリレ−テスト方式

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JP (1) JPS5882435A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1991019083A1 (fr) * 1990-06-04 1991-12-12 Nippon Clean Engine Research Institute Co., Ltd. Moteur a combustion interne du type a allumage par impact contre une surface chaude et allumage d'un tel moteur par impact du carburant contre une surface chaude

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5882435A (ja) 1983-05-18

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