JPH057211A - Loop系lanシステム - Google Patents

Loop系lanシステム

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Publication number
JPH057211A
JPH057211A JP3156584A JP15658491A JPH057211A JP H057211 A JPH057211 A JP H057211A JP 3156584 A JP3156584 A JP 3156584A JP 15658491 A JP15658491 A JP 15658491A JP H057211 A JPH057211 A JP H057211A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
loop
node station
lan
transmission line
node
Prior art date
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Pending
Application number
JP3156584A
Other languages
English (en)
Inventor
Mitsuru Sugita
充 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP3156584A priority Critical patent/JPH057211A/ja
Publication of JPH057211A publication Critical patent/JPH057211A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 LOOP系LANシステムにおいて、LOO
Pを監視する専用の装置を不要として各ノードステーシ
ョンから任意にLOOPを監視することを可能とする。 【構成】 ノードステーション内のハードウェアを共用
化し、論理制御部12内のROM13は、通常のLOO
Pを使用して行われるデータ伝送を制御するデータ制御
モード用ファームウェアと、LOOP系LANの伝送路
とそれに接続されているノードステーションを監視する
保守制御モード用ファームウェアとを格納している。保
守パネル14上のモード選択SW16により動作モード
の選択が可能である。表示盤15も動作モードの選択に
より表示画面が切り替わる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、LOOP系LANシス
テムに関し、特に、ループ監視装置の機能とノードステ
ーションの機能とを合わせ持ったノードステーションが
接続されているLOOP系LANシステムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のLOOP系LANシステムにおい
ては、LOOP系LANの伝送路の異常の監視、伝送路
の状態制御およびLOOP系LANに接続されているノ
ードステーションの異常および状態変化の監視のため
に、専用のループ監視装置が必要であった。また、LO
OP系LANの状態管理は、ループ監視装置が設置され
ている場所で集中的に管理していた。
【0003】次に、従来のLOOP系LANシステムに
ついて、図を参照して説明する。
【0004】図3は、従来のLOOP系LANシステム
の構成図である。
【0005】従来のLOOP系LANシステムは図3の
ように、ループ監視装置1、ノードステーション2,
3,4が運用系伝送路5、待機系伝送路6に接続され、
どちらの伝送路を使用するかはノードステーション2,
3,4の初期設定またはループ監視装置1からの指示に
よって決まる。通常は、各ノードステーション2,3,
4およびループ監視装置1は運用系伝送路5に論理的に
接続され、待機系伝送路6はバイパス状態(論理的に切
り離された状態)となっている。
【0006】ループ監視装置1の役割としては、LOO
P系LANの伝送路上で、各ノードステーション2,
3,4がデータ送信権を得るためのトークンを送出する
機能、運用系伝送路5に異常が発生した場合に待機系伝
送路6に切り替える系切り替え機能、また、ノードステ
ーションの伝送路への組み込み/撤去時のループバック
機能、ノードステーションが障害時にそのノードステー
ションのエラーログを採取する機能、そして、LOOP
系LANシステム運用中にシステムをヘルスチェックコ
マンドによって定期的に監視する機能などがある。
【0007】もちろん、ループ監視装置1はノードステ
ーションの機能も持ち合わせており、外観上はノードス
テーション部分とループ監視機能実現部分とループの運
用状態表示部分(ディスプレイ部)からなっている。
【0008】以上、述べたようなループ監視装置1の機
能は、LOOP系LANシステムの伝送路上で、ノード
ステーション間の正常なデータ伝送を実現させるために
は、必要不可欠な機能となっている。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来のLOO
P系LANシステムでは、LOOPを監視するために専
用のループ監視装置が必要であったため、システム構築
上、システム価格の上昇につながっていた。また、LO
OP系LANシステム運用中に、あるノードステーショ
ンを介してシステムを使用しているユーザーが、相手無
応答などのシステム異常を発見しても、その場で障害要
因の切りわけのためのシステム構成のチェックができ
ず、ループ監視装置が設置されている場所まで行くか、
保守者に連絡する必要があった。
【0010】また、保守をする上で、例えば、LOOP
系LANシステムにノードステーションを増設または撤
去する場合、保守者はノードステーションの増設または
撤去が終了した後、ループ監視装置の設置場所まで出向
き、ノードステーションの増設または撤去の確認をする
必要があった。これは、システム規模が大きなシステム
では保守者の作業工数(移動時間、確認作業)に影響が
でていた。
【0011】本発明の目的は、ループ監視装置を不要と
し、LOOP系LANシステムの状態をノードステーシ
ョンの設置されている場所であればどこからでも監視を
することができるLOOP系LANシステムを提供する
ことにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、複数のノード
ステーションが接続されているLOOP系LANシステ
ムにおいて、各ノードステーションが、通常のLOOP
系LANを使用して行われるデータ伝送を制御する機能
と、LOOP系LANの伝送路とそれに接続されている
ノードステーションを監視する機能とを有することを特
徴としている。
【0013】また、本発明は、複数のノードステーショ
ンが接続されているLOOP系LANシステムにおい
て、各ノードステーションが通常のLOOP系LANを
使用して行われるデータ伝送を制御するデータ制御部分
とLOOP系LANの伝送路とそれに接続されているノ
ードステーションを監視する機能を有するループ監視機
能実現部分のハードウェアを共用化し、前記データ伝送
を制御するデータ制御モードと、前記伝送路とそれに接
続されているノードステーションを監視する保守制御モ
ードを有することにより、LOOP系LANの状態をノ
ードステーションが設置されている場所であればどこか
らでも監視することができるようにしたことを特徴とし
ている。
【0014】さらに、本発明によれば、前記ノードステ
ーションが、通常のLOOP系LANを使用して行われ
るデータ伝送を制御するデータ制御部分とLOOP系L
ANの伝送路とそれに接続されているノードステーショ
ンを監視する機能を有するループ監視機能実現部分のハ
ードウェアを共用化し、前記データ伝送を制御するデー
タ制御モードと、前記伝送路とそれに接続されているノ
ードステーションを監視する保守制御モードを有するの
が好ましい。
【0015】
【実施例】次に、本発明の実施例について、図面を参照
して説明する。
【0016】図1は、本発明のLOOP系LANシステ
ムの構成図であり、図2は、本発明のノードステーショ
ンの一実施例を示すブロック図である。
【0017】本発明のLOOP系LANシステムは、図
1のように、LOOP系LANシステムの運用系伝送路
5および待機系伝送路6、ループ監視装置の機能とノー
ドステーションの機能とを合わせ持ったノードステーシ
ョン7,8,9,10から構成されている。
【0018】ノードステーション7,8,9,10は、
図2のように運用系伝送路5、待機系伝送路6が接続さ
れ、伝送路の光信号データを電気信号データに変換また
はその逆の変換を行う光インタフェース回路11、送受
信データの制御を行う論理制御部12、データ制御モー
ドおよび保守制御モードのファームウェアを格納するR
OM13、保守パネル14、外部記憶装置18からなっ
ている。
【0019】保守パネル14は、データ制御モードでは
自ノードステーションの動作状態(伝送路の接続系、デ
ータ伝送量など)を表示し、保守制御モードではLOO
P系システム全体の動作状態を表示する表示盤15、デ
ータ制御モードと保守制御モードを切り替えるモード選
択SW16、データを入力する操作盤17からなる。
【0020】図1において、LOOP系LANの立ち上
げ時に、運用系の伝送路5に論理的に接続されたノード
ステーション7,8,9,10のうち、ノードステーシ
ョン7をループ監視装置の役割を果たすノードステーシ
ョンとし、ノードステーション7は、保守パネル14の
モード選択SW16により保守モードを選択したとす
る。保守モードを選択することによってノードステーシ
ョン7の表示盤には、LOOP系システム全体の動作状
態が表示される。保守モード状態ではノードステーショ
ン7は、ループ監視機能として、系切り替え機能、ルー
プバック指示機能、エラーログ採取機能、ノードステー
ションのヘルスチェック機能などを保守パネル上の操作
盤17から指示することが可能となる。トークン送出機
能に関しては、システム当り1台のノードステーション
が有していればよいので、特に、ノードステーショ7を
指定する必要はない。
【0021】この状態で、ノードステーション7の表示
盤により、LOOP系LANに接続されている他のノー
ドステーション8,9,10の正常な立ち上げが確認さ
れたならば、ノードステーション7は保守パネル14の
モード選択SW16によりデータ制御モードに切り替え
て、本来のノードステーション機能に戻す。ここで、シ
ステム上はノードステーション7を従来通りループ監視
専用として使用することも可能である。
【0022】次に、システム運用中に、例えば、ノード
ステーション9からのデータが正常に伝送できないよう
な場合は、ノードステーション9の保守パネル14のモ
ード選択SW16により、ノードステーション9を保守
モードに切り換えることにより、ノードステーション9
の設置場所からLOOP系システムの動作状態を監視す
ることができるようになり、障害の解析が容易となる。
もし、送信相手のノードステーションがバイパス状態と
なっていた場合は、保守パネル14の操作盤17よりエ
ラーログ採取のコマンドを切ることによって、相手ノー
ドステーションのエラーログを自ノードステーション内
の外部記憶装置18に取り込んで、障害を解析すること
も可能である。また、何らかの理由で送信相手ノードス
テーションが運用系から切り離されてループバック状態
となっている場合は、操作盤17よりループバック解除
のコマンドを切ることによって正常なデータを再開させ
ることも可能となる。
【0023】このように、本実施例は、ノードステーシ
ョンが、本来のノードステーションの機能部分とループ
監視機能部分を有し、データ制御モードと保守制御モー
ドを切り替えることにより、ノードステーションの設置
場所からLOOP系システムの動作状態を監視すること
ができ、容易に障害を解析することができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のLOOP
系LANシステムは、ノードステーションが、通常のL
OOP系LANを使用して行われるデータ伝送を制御す
るデータ制御モードと、LOOP系LANの伝送路とそ
れに接続されるノードステーションを監視する保守制御
モードとを有し、ループ監視機能実現部分とノードステ
ーション部分のハードウェアを共用化することによっ
て、ループを監視する専用の装置を不要とし、LOOP
系LANシステムの動作状態をノードステーションの設
置されている場所であればどこからでも監視をすること
ができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のLOOP系LANシステムの構成図で
ある。
【図2】本発明のノードステーションの構成図である。
【図3】従来のLOOP系LANシステムの構成図であ
る。
【符号の説明】
1 ループ監視装置 2,3,4 従来のノードステーション 5 運用系伝送路 6 待機系伝送路 7,8,9,10 本発明のノードステーション 11 光インタフェース回路 12 論理制御部 13 ファームウェア格納ROM 14 保守パネル 15 保守パネル表示盤 16 保守パネルモード選択SW 17 保守パネル操作盤 18 外部記憶装置

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のノードステーションが接続されてい
    るLOOP系LANシステムにおいて、各ノードステー
    ションが、通常のLOOP系LANを使用して行われる
    データ伝送を制御する機能と、LOOP系LANの伝送
    路とそれに接続されているノードステーションを監視す
    る機能とを有することを特徴とするLOOP系LANシ
    ステム。
  2. 【請求項2】複数のノードステーションが接続されてい
    るLOOP系LANシステムにおいて、各ノードステー
    ションが通常のLOOP系LANを使用して行われるデ
    ータ伝送を制御するデータ制御部分とLOOP系LAN
    の伝送路とそれに接続されているノードステーションを
    監視する機能を有するループ監視機能実現部分のハード
    ウェアを共用化し、前記データ伝送を制御するデータ制
    御モードと、前記伝送路とそれに接続されているノード
    ステーションを監視する保守制御モードを有することに
    より、LOOP系LANの状態をノードステーションが
    設置されている場所であればどこからでも監視すること
    ができるようにしたことを特徴とするLOOP系LAN
    システム。
  3. 【請求項3】通常のLOOP系LANを使用して行われ
    るデータ伝送を制御するデータ制御部分とLOOP系L
    ANの伝送路とそれに接続されているノードステーショ
    ンを監視する機能を有するループ監視機能実現部分のハ
    ードウェアを共用化し、前記データ伝送を制御するデー
    タ制御モードと、前記伝送路とそれに接続されているノ
    ードステーションを監視する保守制御モードを有するノ
    ードステーション。
JP3156584A 1991-06-27 1991-06-27 Loop系lanシステム Pending JPH057211A (ja)

Priority Applications (1)

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JP3156584A JPH057211A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 Loop系lanシステム

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JP3156584A JPH057211A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 Loop系lanシステム

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JPH057211A true JPH057211A (ja) 1993-01-14

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ID=15630962

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JP3156584A Pending JPH057211A (ja) 1991-06-27 1991-06-27 Loop系lanシステム

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