JPH0160366B2 - - Google Patents

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JPH0160366B2
JPH0160366B2 JP60034707A JP3470785A JPH0160366B2 JP H0160366 B2 JPH0160366 B2 JP H0160366B2 JP 60034707 A JP60034707 A JP 60034707A JP 3470785 A JP3470785 A JP 3470785A JP H0160366 B2 JPH0160366 B2 JP H0160366B2
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JP
Japan
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clamping
sleeve
groove
shaped
tightening
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JP60034707A
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JPS60207707A (ja
Inventor
Hoofuman Hansu
Tsuiiguraa Haintsu
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Publication of JPH0160366B2 publication Critical patent/JPH0160366B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23BTURNING; BORING
    • B23B31/00Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
    • B23B31/02Chucks
    • B23B31/10Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
    • B23B31/117Retention by friction only, e.g. using springs, resilient sleeves, tapers
    • B23B31/1177Retention by friction only, e.g. using springs, resilient sleeves, tapers using resilient metallic rings or sleeves

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Jigs For Machine Tools (AREA)
  • Clamps And Clips (AREA)
  • Gripping On Spindles (AREA)
  • Earth Drilling (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、軸方向の押圧力によつて生じる半径
方向の拡張によつて工作物を正しく心出しして緊
締するためのスリーブ形アダプタであつて、外に
向かつて開いた溝と、内に向かつて開いた溝とが
設けられており、これら溝がリング状のウエブと
締付け周壁とによつて制限されており、工作物と
協働する少なくとも1つの締付け周壁が、ほぼ環
状に延びる肉厚部を備えており、この肉厚部が締
付け面を備えていて溝によつて分割されており、
溝の底が締付け周壁によつて形成されており、肉
厚部の半径方向の厚さが締付け周壁の厚さの少な
くとも半分に相当している形式のものに関する。
[従来の技術] このような形式のスリーブ形アダプタはスイス
国特許第309260号明細書によつて公知である。こ
のスリーブ形アダプタにおいては、工作物に配属
された各締付け周壁は3つのリング状の肉厚部を
備えている。各肉厚部はそれぞれねじ山として構
成され、尖つた屋根状の締付けは面を形成してい
る。この締付け面はねじ溝の底まで達している。
この公知のスリーブ形アダプタは前述のねじ構造
とは別に、締付け周壁自体が円筒状の締付け面を
形成する構造を有している。このような形式のス
リーブ形アダプタの緊締効果は押圧力を受けて締
付け周壁が円弧状に湾曲することで得られるの
で、当初は円筒形であつた締付け面も湾曲し、締
付け面はリング状のラインに沿つてしか工作物に
接触しなくなる。
外方に湾曲した締付け面がリング状のラインに
沿つてしか工作物に接触しないことは種々異なる
欠点を有している。まず締付け面はリング状の接
触ラインに沿つてしか支持されない。工作物と協
働する締付け面を1つしか有していない短いスリ
ーブ形アダプタの場合には湾曲した締付け周壁の
頂部に支持された工作物の傾動が可能である。こ
れに対して工作物と協働する締付け周壁を2つ以
上有しているスリーブ形アダプタの場合には、工
作物が両端で両方の締付け面の外側に湾曲された
頂部の上に支持され、十分な端部支持が行われる
ことなくこの頂部の手前で終わらないように、工
作物を正確に位置決めする必要がある。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明が解決しようとする問題点はほぼ円筒状
の周面として構成された締付け面を有するスリー
ブ形アダプタにおいて、締付け面の半径方向の湾
曲、ひいては頂部接触ラインの形成を回避するこ
とである。
[問題を解決するための手段] 前記問題を解決するための本発明の手段は、肉
厚部が、締付け面として仮想の1円筒面内で延び
る外周面を備えており、かつ、溝の底が広幅であ
ることにより締付け周壁が露出していることにあ
る。
[発明の効果] 本発明によるスリーブ形アダプタにおいては1
つの円筒面内に位置するほぼリング状の締付け面
が頂部接触ラインを形成して湾曲する惧れはなく
なる。なぜならば締付け面は締付け周壁にではな
く、肉厚部に設けられているからである。このよ
うに構成されていることによつて締付け周壁の湾
曲に伴う欠点は回避される。締付け周壁自体の湾
曲とスリーブ形アダプタのばね特性はこの肉厚部
によつてほとんど妨げられない。何故ならばこの
場合には締付け周壁に十分な弾性的な拡張を許す
溝が設けられ、締付け周壁が露出しているからで
ある。
[実施態様] 肉厚部を制限する溝は例えば周方向にだけ延び
ていてもよい。しかし特に有利であるのは、アダ
プタの周方向で見て円筒状の締付け面を有する肉
厚部部分と周方向に対して横方向に延びている溝
とが交互に設けられていることである。横方向に
延びる溝は軸方向に延びる溝であつても軸に対し
て角度を成して延びる溝であつてもよい。この場
合には溝若しくは溝底の幅は周方向で見て常に変
わらないか又は周方向で見た肉厚部の周面の幅よ
りも小さいが、スリーブ形アダプタの弾性的な変
形は十分に考慮されている。通常は横方向に延び
る溝が4つ以上設けられている。
軸方向に延びる溝の場合には、肉厚部は締付け
周壁の全幅に亙つて延びるように構成することが
考えられる。特に有利であるのは、軸方向で見て
肉厚部が1つ又は2つしか設けられていない場合
である。このようなタイヤ状の、ばあいによつて
は外周に亙つて横方向に延びる溝によつて中断さ
れた肉厚部は1つの円筒面に位置する締付け面に
十分な面積を与える。
さらにリング状の溝によつて分割された2つ以
上のリング状の肉厚部を設けることも可能であ
る。この場合に特に有利であるのは、締付け周壁
の両側にほぼリング状の肉厚部をそれぞれ1つ設
け、その間に1つのリング状の溝を設けることで
ある。このように構成すると溝と円筒状の締付け
面とに割当てられた面に良好な面積比が与えられ
る。このような構成は工作物と協働する締付け周
壁が1つしか設けられていないスリーブ形アダプ
タの場合に特に有利である。何故ならば短い工作
物は互いに間隔を有するタイヤ状の肉厚部に支え
られるからである。
さらに特に有利であるのは工作物と協働する締
付け周壁を2つ有しているスリーブ形アダプタに
おいてほぼリング状の肉厚部を、工作物と協働す
る各締付け周壁に1つしか設けないことである。
このようなスリーブ形アダプタは2つの締付け周
壁だけで短い工作物を緊締する場合に用いられ
る。
本発明によるスリーブ形アダプタの横断面は通
常はうねり形状(ma¨ander)である。すなわち、
それぞれ1つの外に向かつて開いた溝と内に向か
つて開いた溝とが1つの横ウエブによつて仕切ら
れている。工作物の代りに、正確な心出しが要求
される工具又は他の部材を緊締することもでき
る。
中断されたほぼリング状に延びる肉厚部又はリ
ング状に並べられた肉厚部部分は通常は、円形な
ストライプ上又は内に位置し、回転対称的であ
る。リング状の溝は通常はねじ山と同じようには
傾斜しておらず、中心軸に対して直角に配置され
た平面内を延びるように設けられている。
本発明によるスリーブ形アダプタの主要な利点
は接触状態が線接触から面接触に変わつたことで
あり、例えば直径と長さの比が1:2である比較
的に短い工作物の規定された緊締が可能であるこ
とである。本発明によつて達成可能な真円回転誤
差の減少の程度は1:3であることが実験的に照
明された。本発明のスリーブ形アダプタで緊締さ
れる部材は円形リング状に閉じられた締付け面を
有している。この締付け面はスリーブ形アダプタ
の締付け面と協働する。
次に図面について本発明を説明する: 第1図と第2図とに示されたスリーブ形アダプ
タは外側にそれぞれ1つの鍔1を有し、鍔1の間
に1つの完全な締付け部材2を有している。鍔1
と締付け部材2との間にはそれぞれ1つの外に向
かつて開いたリング溝3が設けられている。締付
け部材2は締付け周壁4とリング状のウエブ5と
から成つており、このリング状のウエブ5によつ
て内側に開いたリング溝6が制限されている。ス
リーブ形アダプタは中央に一貫した孔を有してい
る。この孔は中心軸線に沿つて変わらない直径を
有しているが変化する直径を有していることもで
きる。締付け周壁4の第1図と第2図には図示さ
れていない工作物に面した側には肉厚部部分7が
設けられている。肉厚部部分7は締付け周壁4と
一体であり、締付け周壁の幅全体に亙つて延在し
ている。肉厚部部分7は半径方向で等しい高さを
有し、周方向ではそれぞれ等しい寸法を有してい
る。肉厚部部分7は幅方向に延在する同形の溝8
によつて互いに分離されている。前記溝8の底は
締付け周壁4の上面を規定している。このように
して同形の肉厚部部分7からはリング状の連鎖が
形成される。この場合、肉厚部部分7は一様に周
方向に分配されかつ軸方向に延びる溝8によつて
互いに分離させられている。これらの肉厚部部分
7は外方に向かつて工作物の締付け面9を形成す
る。これらの締付け面9は全体として円形リング
状の締付け面を形成するために1つの円筒面上に
位置している。
第3図の実施例によれば締付け周壁の上の肉厚
部部分は外側に配置された、それぞれ周方向で一
貫して延びるリング溝10によつて制限されてい
る。このリング溝10ウエブ5の半径方向の寸法
の延長にあり、ほぼウエブ5の幅に等しい寸法を
有している。さらに一方の鍔1もこの場合には肉
厚部11を有している。
第4図に示された実施例はうねり形状
(ma¨ander)に相互に配置された2つの締付け部
材2が設けられている点で第1図から第3図まで
の実施例とは異なつている。もちろんこの実施例
の場合よりも多くの締付け部材を設けることもで
きる。しかし有利であるのは締付け部材を1つ又
は2つしか設けないことである。
第5図に示された実施例においては締付け周壁
4の上の1つの締付け部材2に2つの周方向に延
びる、閉じられたリング状の肉厚部12が設けら
れている。これらの2つの肉厚部12は1つのリ
ング溝10を制限している。この肉厚部12の幅
は軸方向で見てウエブ5の厚さよりも大きく、リ
ング溝10の幅は締付け部材2のアダプタ内部に
向かつて開いている溝の幅よりも小さい。この肉
厚部は軸方向の溝で分割されていてもよい(第7
図参照)。第5図に示された実施例においても一
方の鍔1は肉厚部11を備えている。この肉厚部
11は同様に周方向に連続していても、軸方向の
溝で分割されていてもよい。
第6図の実施例においても締付け周壁4におけ
る一方の締付け部材2は、幅が締付け周壁の幅の
1/2よりも小さくかつ締付け周壁の一方の縁に完
全にずらして配置された肉厚部7を備えている。
肉厚部7の区分は第8図に示されているように連
鎖を成し、横断面が方形である溝によつて互いに
分離されている。この溝の幅は周方向で見て肉厚
部部分の寸法の1/2よりも小さい。肉厚部7の軸
方向の幅はウエブ5の幅よりも大きい。さらに一
方の鍔1も肉厚部部分の連鎖を備えている。
第8図においては、基体13のストツパフラン
ジ14と締付け導入体15との間には、それぞれ
1つの締付け部材2を有するか又はそれぞれ1つ
の外方に向けられた締付け周壁4を備えた2つの
スリーブ形アダプタが配置されている。この配置
は2つの締付け部材2を有する1つのスリーブ形
アダプタと同じである。2つのスリーブ形アダプ
タの配置は工作物16を緊締するため、すなわち
基体に固定するために役立つ。各締付け部材は締
付け周壁の中央に配置された肉厚部部分の連鎖を
備えている。この肉厚部部分は第7図と同じよう
に溝8によつて互いに分離されている。
第9図と第10図とに於いては記述したスリー
ブ形アダプタの別の有利な作用形式が示されてい
る。従来のスリーブ形アダプタにおいても、肉厚
部を備えたアダプタにおいても第1の締付け個所
は第2の締付け個所に比して直径の拡大が先行し
なければならない。たいていの作業スピンドルは
水平に延在しているので、締付け固定されている
工作物は拡張過程の間に角αだけ傾斜させられ
る。締付け周壁がかまぼこ形もしくはアーチ形に
拡大される従来の構造では第1の締付け個所にお
ける工作物の軽い傾斜位置によつて中心軸線に対
して直角に緊締されるのではなく、2つのライン
において角度αだけずらされる。従つて締付け周
壁を第2の締付け個所のあとで緊張させる場合に
は、工作物は第1の締付け個所の締付け周壁にお
いて最大の直径拡大量を越えて傾動させられなけ
ればならない。これは極めて短い工作物と締付け
周壁が狭い間隔しか有していない場合には不可能
である。これに対して肉厚部を有するアダプタの
場合には同じ傾斜状態で工作物を最大直径から最
小直径に傾動させることができる。このためには
第2の締付け個所の力で十分である。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の1実施例を示すものであつて、
第1図は正確に心出しされた緊締を行うためのス
リーブ形アダプタの側面図、第2図は第1図の
−線に沿つた断面図、第3図は第2のスリーブ
形アダプタの1部分の断面図、第4図は第3のス
リーブ形アダプタの1部分の断面図、第5図は第
4のスリーブ形アダプタの1部分の断面図、第6
図は第5のスリーブ形アダプタの1部分の断面
図、第7図は第5図又は第6図のスリーブ形アダ
プタの半分の正面図、第8図は緊締装置に配置さ
れたスリーブ形アダプタの断面図、第9図は第6
のスリーブ形アダプタと工作物との関係を示す
図、第10図は公知のスリーブ形アダプタと工作
物との関係を示す図である。 1……鍔、2……締付け部材、3……リング
溝、4……締付け周壁、5……ウエブ、6……リ
ング溝、7……肉厚部、8……溝、9……締付け
面、10……リング溝、11……肉厚部、12…
…肉厚部、14……ストツパフランジ、15……
導入体。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 軸方向の押圧力によつて生じる半径方向の拡
    張によつて工作物を正しく心出して緊締するため
    のスリーブ形アダプタであつて、外に向かつて開
    いた溝と、内に向かつて開いた溝とが設けられて
    おり、これら溝がリング状のウエブと締付け周壁
    とによつて制限されており、工作物と協働する少
    なくとも1つの締付け周壁が、ほぼ環状に延びる
    肉厚部を備えており、この肉厚部が締付け面を備
    えていて溝によつて分割されており、溝の底が締
    付け周壁によつて形成されており、肉厚部の半径
    方向の厚さが締付け周壁の厚さの少なくとも半分
    に相当している形式のものにおいて、肉厚部7
    が、締付け面9として仮想の1円筒面内で延びる
    外周面を備えており、かつ、溝の底が広幅である
    ことにより締付け周壁4が露出していることを特
    徴とするスリーブ形アダプタ。 2 締付け面としての前記外周面を備えた肉厚部
    部分と、周方向に対して横方向に延びる溝8とが
    周方向で交互に設けられている特許請求の範囲第
    1項記載のスリーブ形アダプタ。 3 軸方向でみて1つ又は2つの肉厚部7が設け
    られている特許請求の範囲第1項又は第2項記載
    のスリーブ形アダプタ。 4 締付け周壁4の両側にほぼリング状のそれぞ
    れ1つの肉厚部7が設けられており、各2つの肉
    厚部の間にリング状の溝10が設けられている特
    許請求の範囲第3項記載のスリーブ形アダプタ。 5 ワークと協働する2つの周壁が設けられてお
    り、各締付け周壁がそれぞれ肉厚部7を1つだけ
    備えている特許請求の範囲第3項記載のスリーブ
    形アダプタ。
JP60034707A 1984-02-24 1985-02-25 スリーブ形アダプタ Granted JPS60207707A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3406637A DE3406637C2 (de) 1984-02-24 1984-02-24 Spannbüchse zum zentriergenauen Spannen
DE3406637.3 1984-02-24

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60207707A JPS60207707A (ja) 1985-10-19
JPH0160366B2 true JPH0160366B2 (ja) 1989-12-22

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ID=6228651

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Country Status (6)

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US (1) US4610441A (ja)
JP (1) JPS60207707A (ja)
DE (1) DE3406637C2 (ja)
FR (1) FR2565866B1 (ja)
GB (1) GB2154483B (ja)
IT (1) IT1183139B (ja)

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