JPH0160635B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0160635B2 JPH0160635B2 JP57069923A JP6992382A JPH0160635B2 JP H0160635 B2 JPH0160635 B2 JP H0160635B2 JP 57069923 A JP57069923 A JP 57069923A JP 6992382 A JP6992382 A JP 6992382A JP H0160635 B2 JPH0160635 B2 JP H0160635B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- door
- door lock
- child
- knob
- Prior art date
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- Lock And Its Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チヤイルドプルーフ機能を備える自
動車のドアロツクのチヤイルドプルーフレバーを
遠隔位置より施解錠操作し得るようにした装置に
関する。
動車のドアロツクのチヤイルドプルーフレバーを
遠隔位置より施解錠操作し得るようにした装置に
関する。
近年、4ドア型自動車の後部ドアには、幼児の
いたずら等によりドアが不意に開扉するのを防止
するため、いわゆるチヤイルドプルーフ機能を備
えるドアロツクが盛んに用いられるようになつて
きている。この種のドアロツクは、一般に、ドア
の端面より突出するチヤイルドプルーフレバーを
操作してドアを閉じることにより、車外からは開
扉できるが、車内からは、ノブやインサイドハン
ドルをいかに操作しても、開扉し得ないような構
造としてある。
いたずら等によりドアが不意に開扉するのを防止
するため、いわゆるチヤイルドプルーフ機能を備
えるドアロツクが盛んに用いられるようになつて
きている。この種のドアロツクは、一般に、ドア
の端面より突出するチヤイルドプルーフレバーを
操作してドアを閉じることにより、車外からは開
扉できるが、車内からは、ノブやインサイドハン
ドルをいかに操作しても、開扉し得ないような構
造としてある。
このような後部ドアのチヤイルドプルーフレバ
ーを、運転席等より遠隔操作し得るようにしたも
のとしては、例えば特開昭57−24780号公報に開
示されているように、チヤイルドプルーフレバー
を、後部ドアのドアロツクのノブレバーの遠隔操
作装置に連係し、運転席等より、ノブレバーを遠
隔操作により解錠側に切換えたときだけ、チヤイ
ルドプルーフレバーが連動して、解錠側に切換え
られるようにしたものがある。
ーを、運転席等より遠隔操作し得るようにしたも
のとしては、例えば特開昭57−24780号公報に開
示されているように、チヤイルドプルーフレバー
を、後部ドアのドアロツクのノブレバーの遠隔操
作装置に連係し、運転席等より、ノブレバーを遠
隔操作により解錠側に切換えたときだけ、チヤイ
ルドプルーフレバーが連動して、解錠側に切換え
られるようにしたものがある。
しかし、この従来の装置によると、チヤイルド
プルーフレバーが、施錠側と解錠側とのいずれに
位置しているかを運転者が確認する手段がないの
で、記憶に頼らなければならず、記憶が確かでな
い場合や、運転者が交代した場合等においては、
一旦後部ドアを車外から開いて確認しなければな
らない。
プルーフレバーが、施錠側と解錠側とのいずれに
位置しているかを運転者が確認する手段がないの
で、記憶に頼らなければならず、記憶が確かでな
い場合や、運転者が交代した場合等においては、
一旦後部ドアを車外から開いて確認しなければな
らない。
また、この従来の装置では、運転席等から、後
部ドアのチヤイルドプルーフレバーを施錠操作す
る機能がないので、例えば自動車の走行中に、後
部ドアのチヤイルドプルーフレバーを施錠したい
場合、一旦自動車を停車した後、運転者が降車
し、車外より後部ドアを開いてチヤイルドプルー
フレバーを施錠しなければならない。
部ドアのチヤイルドプルーフレバーを施錠操作す
る機能がないので、例えば自動車の走行中に、後
部ドアのチヤイルドプルーフレバーを施錠したい
場合、一旦自動車を停車した後、運転者が降車
し、車外より後部ドアを開いてチヤイルドプルー
フレバーを施錠しなければならない。
さらに、後部座席に幼児を乗せた場合、左右の
後部ドアの各チヤイルドプルーフレバーをともに
施錠しておかなければ安全とはいえないのに対
し、従来の装置には、左右の後部ドアの各チヤイ
ルドプルーフレバーが互いに連動するようにした
ものはなかつたので、運転者が車外より一方の後
部ドアのチヤイルドプルーフレバーを施錠した
後、車体の反対側に回つて、他方の後部ドアのチ
ヤイルドプルーフレバーを施錠しなければなら
ず、不便である等の問題がある。
後部ドアの各チヤイルドプルーフレバーをともに
施錠しておかなければ安全とはいえないのに対
し、従来の装置には、左右の後部ドアの各チヤイ
ルドプルーフレバーが互いに連動するようにした
ものはなかつたので、運転者が車外より一方の後
部ドアのチヤイルドプルーフレバーを施錠した
後、車体の反対側に回つて、他方の後部ドアのチ
ヤイルドプルーフレバーを施錠しなければなら
ず、不便である等の問題がある。
また、後部ドアのドアロツクのノブレバーを運
転席側から遠隔操作しうるようにした装置も従来
からあるにはあつたが、チヤイルドプルーフレバ
ーの遠隔操作と組合わせて、使い勝手のよいもの
はなかつた。
転席側から遠隔操作しうるようにした装置も従来
からあるにはあつたが、チヤイルドプルーフレバ
ーの遠隔操作と組合わせて、使い勝手のよいもの
はなかつた。
本発明は、従来の技術が有する上記のような問
題点に鑑み、運転者がその都度車外に出て後部ド
アロツクを操作する等の面倒な作業を行なう必要
がなく、しかもその都度の要求に応じて、最も簡
単な操作で左右の後部ドアのドアロツクを効率よ
く遠隔操作しうるようにした使い勝手のよい自動
車用ドアロツクの遠隔操作装置を提供することを
目的としている。
題点に鑑み、運転者がその都度車外に出て後部ド
アロツクを操作する等の面倒な作業を行なう必要
がなく、しかもその都度の要求に応じて、最も簡
単な操作で左右の後部ドアのドアロツクを効率よ
く遠隔操作しうるようにした使い勝手のよい自動
車用ドアロツクの遠隔操作装置を提供することを
目的としている。
上記目的を達成するため、本発明の自動車用ド
アロツクの遠隔操作装置は、コンソールボツクス
内に、各操作部がコンソールボツクスの外面より
突出する1対の第1レバーと、1個の第2レバー
とを、それぞれ互いに独立して施錠位置と解錠位
置とに移動しうるように設け、一方の第1レバー
と左方の後部ドアにおけるドアロツクのノブレバ
ーとを、また他方の第1レバーと右方の後部ドア
におけるドアロツクのノブレバーとを、それぞれ
連係手段をもつて互いに連動するように連結し、
かつ前記第2レバーと左右の後部ドアにおけるド
アロツクの各チヤイルドプルーフレバーとを、連
係手段をもつて互いに連動するように連結するこ
とにより、両チヤイルドプルーフレバーが、連係
手段と第2レバーとを介して互いに連動するよう
にしたことを特徴としている。
アロツクの遠隔操作装置は、コンソールボツクス
内に、各操作部がコンソールボツクスの外面より
突出する1対の第1レバーと、1個の第2レバー
とを、それぞれ互いに独立して施錠位置と解錠位
置とに移動しうるように設け、一方の第1レバー
と左方の後部ドアにおけるドアロツクのノブレバ
ーとを、また他方の第1レバーと右方の後部ドア
におけるドアロツクのノブレバーとを、それぞれ
連係手段をもつて互いに連動するように連結し、
かつ前記第2レバーと左右の後部ドアにおけるド
アロツクの各チヤイルドプルーフレバーとを、連
係手段をもつて互いに連動するように連結するこ
とにより、両チヤイルドプルーフレバーが、連係
手段と第2レバーとを介して互いに連動するよう
にしたことを特徴としている。
このような構成とすることにより、1対の第1
レバーの各操作部を単独で操作することにより、
左右の後部ドアのドアロツクにおけるノブレバー
を、それぞれ独立して施解錠操作することがで
き、また第2レバーの操作部を操作することによ
り、左右の後部ドアのドアロツクにおけるチヤイ
ルドプルーフレバーを同時に施解錠操作すること
ができる。
レバーの各操作部を単独で操作することにより、
左右の後部ドアのドアロツクにおけるノブレバー
を、それぞれ独立して施解錠操作することがで
き、また第2レバーの操作部を操作することによ
り、左右の後部ドアのドアロツクにおけるチヤイ
ルドプルーフレバーを同時に施解錠操作すること
ができる。
さらに、左右いずれか一方の後部ドアのチヤイ
ルドプルーフレバーを直接施解錠操作すれば、第
2レバーの他方の後部ドアのチヤイルドプルーフ
レバーとがそれに連動して、施錠位置又は解錠位
置に切換えられるので、左右の後部ドアのチヤイ
ルドプルーフレバーを個々別々に操作する必要は
なくなる。
ルドプルーフレバーを直接施解錠操作すれば、第
2レバーの他方の後部ドアのチヤイルドプルーフ
レバーとがそれに連動して、施錠位置又は解錠位
置に切換えられるので、左右の後部ドアのチヤイ
ルドプルーフレバーを個々別々に操作する必要は
なくなる。
以下本発明を、添付図面を示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
第1図に示すように、自動車の後部左側のドア
1における後端中位部には、ドアロツク2が設け
られている。また、図示を省略してあるが、自動
車の後部右側のドアにも、ドアロツク2と同様な
ドアロツクが左右対象構造をなすように設けられ
ている。
1における後端中位部には、ドアロツク2が設け
られている。また、図示を省略してあるが、自動
車の後部右側のドアにも、ドアロツク2と同様な
ドアロツクが左右対象構造をなすように設けられ
ている。
第2図及び第3図に明示するように、ドアロツ
ク2は、基板3に固着されたブラケツト4、基板
3に軸7をもつて枢着されたノブレバー6、基板
3に軸7をもつて枢着されたチヤイルドプルーフ
レバー(以下単にチヤイルドレバーと呼ぶ)8等
を備えている。
ク2は、基板3に固着されたブラケツト4、基板
3に軸7をもつて枢着されたノブレバー6、基板
3に軸7をもつて枢着されたチヤイルドプルーフ
レバー(以下単にチヤイルドレバーと呼ぶ)8等
を備えている。
しかして、ノブレバー6が第2図に想像線で示
す解錠位置にあり、かつチヤイルドレバー8が第
2図に実線で示す解錠位置にある場合には、ドア
1のインサイドハンドルやアウトサイドハンドル
(いずれも図示略)を用いて車内及び車外のいず
れからでも開扉できるが、ノブレバー6が解錠位
置にあり、かつチヤイルドレバー8が第2図に想
像線で示す施錠位置にある場合には、車外からは
開扉できるが、車内からは開扉できず、またノブ
レバー6が第2図に実線で示す施錠位置にあり、
かつチヤイルドレバー8が解錠位置にある場合、
及びノブレバー6が施錠位置にあり、かつチヤイ
ルドレバー8が施錠位置にある場合には、車内及
び車外のいずれからも開扉することができないよ
うになつている。
す解錠位置にあり、かつチヤイルドレバー8が第
2図に実線で示す解錠位置にある場合には、ドア
1のインサイドハンドルやアウトサイドハンドル
(いずれも図示略)を用いて車内及び車外のいず
れからでも開扉できるが、ノブレバー6が解錠位
置にあり、かつチヤイルドレバー8が第2図に想
像線で示す施錠位置にある場合には、車外からは
開扉できるが、車内からは開扉できず、またノブ
レバー6が第2図に実線で示す施錠位置にあり、
かつチヤイルドレバー8が解錠位置にある場合、
及びノブレバー6が施錠位置にあり、かつチヤイ
ルドレバー8が施錠位置にある場合には、車内及
び車外のいずれからも開扉することができないよ
うになつている。
なお、このようなチヤイルドプルーフ機能を備
えるドアロツク自体の構成はすでに公知であり、
しかも本発明は、このドアロツクの構造自体に直
接関係するものではないので、その構成について
の詳細な説明は省略する。
えるドアロツク自体の構成はすでに公知であり、
しかも本発明は、このドアロツクの構造自体に直
接関係するものではないので、その構成について
の詳細な説明は省略する。
第1図に戻つて説明すると、自動車の運転席9
と助手席10との間における車体には、コンソー
ルボツクス11が設けられ、このコンソールボツ
クス11内には、第4図乃至第7図に示すよう
に、車体12に固着されたベースプレート13が
設けられている。
と助手席10との間における車体には、コンソー
ルボツクス11が設けられ、このコンソールボツ
クス11内には、第4図乃至第7図に示すよう
に、車体12に固着されたベースプレート13が
設けられている。
このベースプレート13における左右の側片1
3a,13bの内側には、1対の第1レバー14
a,14bの各下端が、左右方向の軸15a,1
5bをもつてそれぞれ枢着されている。各第1レ
バー14a,14bの中位部には、軸15a,1
5bを中心とする円弧状の長孔16a,16bが
穿設され、この長孔16a,16bに、ベースプ
レート13における各側片13a,13bの内面
に突設したピン17a,17bを係合させること
により、各第1レバー14a,14bは、互いに
独立して所要角度だけ軸15a,15bまわりに
回動し得るようになつている。
3a,13bの内側には、1対の第1レバー14
a,14bの各下端が、左右方向の軸15a,1
5bをもつてそれぞれ枢着されている。各第1レ
バー14a,14bの中位部には、軸15a,1
5bを中心とする円弧状の長孔16a,16bが
穿設され、この長孔16a,16bに、ベースプ
レート13における各側片13a,13bの内面
に突設したピン17a,17bを係合させること
により、各第1レバー14a,14bは、互いに
独立して所要角度だけ軸15a,15bまわりに
回動し得るようになつている。
各第1レバー14a,14bにおける長孔16
a,16bの上部には、ピアノ線等よりなる可撓
性の索条18a,18bの基端に止着された係ピ
ン19a,19bが係止されている。各索条18
a,18bは、側片13a,13bの前部に適宜
の止め金20a,20bをもつて基端を止着され
た可撓性の索導管21a,21b内にそれぞれ挿
入され、該索導管21a,21bにより案内され
ている。
a,16bの上部には、ピアノ線等よりなる可撓
性の索条18a,18bの基端に止着された係ピ
ン19a,19bが係止されている。各索条18
a,18bは、側片13a,13bの前部に適宜
の止め金20a,20bをもつて基端を止着され
た可撓性の索導管21a,21b内にそれぞれ挿
入され、該索導管21a,21bにより案内され
ている。
左方の索導管21aは、第1図に示すように、
コンソールボツクス11を出た後、助手席10の
下側を通つて左側のドア1内に進入し、その先端
を、左方のドア1のドアロツク2におけるブラケ
ツト4に、適宜の止め金22(第2図参照)をも
つて止着されている。この索導管21aより突出
する索条18aの先端は、上述のドアロツク2に
おけるノブレバー6の遊端に止着されている。
コンソールボツクス11を出た後、助手席10の
下側を通つて左側のドア1内に進入し、その先端
を、左方のドア1のドアロツク2におけるブラケ
ツト4に、適宜の止め金22(第2図参照)をも
つて止着されている。この索導管21aより突出
する索条18aの先端は、上述のドアロツク2に
おけるノブレバー6の遊端に止着されている。
また、右方の索導管21bは、上述の索導管2
1aと左右対象をなすように、コンソールボツク
ス11を出た後、運転席9の下側を通つて右側の
ドア内に進入し、その先端を、上述の索導管21
aと同様にして右方のドアロツクに止着され、か
つその索導管21bによつて案内される索条18
bの先端は、右方のドアロツクにおけるノブレバ
ーに止着されている(図示略)。
1aと左右対象をなすように、コンソールボツク
ス11を出た後、運転席9の下側を通つて右側の
ドア内に進入し、その先端を、上述の索導管21
aと同様にして右方のドアロツクに止着され、か
つその索導管21bによつて案内される索条18
bの先端は、右方のドアロツクにおけるノブレバ
ーに止着されている(図示略)。
かくして、左方の第1レバー14aは、索条1
8aをもつて左方のドアロツク2におけるノブレ
バー6と互いに連動するように連係されるととも
に、右方の第1レバー14bは、索条18bをも
つて右方のドアロツクにおけるノブレバーと、互
いに連動するように連係され、各第1レバー14
a,14bを操作することにより、左右のドア1
のドアロツク2におけるノブレバー6を互いに独
立して遠隔操作することができる。
8aをもつて左方のドアロツク2におけるノブレ
バー6と互いに連動するように連係されるととも
に、右方の第1レバー14bは、索条18bをも
つて右方のドアロツクにおけるノブレバーと、互
いに連動するように連係され、各第1レバー14
a,14bを操作することにより、左右のドア1
のドアロツク2におけるノブレバー6を互いに独
立して遠隔操作することができる。
すなわち、各第1レバー14a,15bを、第
6図に実線で示す施錠位置とすることにより、各
ドアロツク2におけるノブレバー6を施錠位置と
することができ、また、第6図に想像線で示す解
錠位置とすることにより、各ドアロツク2におけ
るノブレバー6を解錠位置とすることができる。
6図に実線で示す施錠位置とすることにより、各
ドアロツク2におけるノブレバー6を施錠位置と
することができ、また、第6図に想像線で示す解
錠位置とすることにより、各ドアロツク2におけ
るノブレバー6を解錠位置とすることができる。
各第1レバー14a,14bの上部は、コンソ
ールボツクス11の上面に切設した左右1対の前
後方向の長孔23a,23bを通つて上方に突出
し、それらの上端には、各第1レバー14a,1
4bの操作部をなす把手24a,24bが嵌着さ
れ、この把手24a,24bを操作することによ
り、各第1レバー14a,14bを、施錠位置と
解錠位置とに移動させることができる。
ールボツクス11の上面に切設した左右1対の前
後方向の長孔23a,23bを通つて上方に突出
し、それらの上端には、各第1レバー14a,1
4bの操作部をなす把手24a,24bが嵌着さ
れ、この把手24a,24bを操作することによ
り、各第1レバー14a,14bを、施錠位置と
解錠位置とに移動させることができる。
次に、本発明のハンドル装置の本体部を説明す
る。
る。
25は第2レバーで、この第2レバー25は、
後片225aをもつて上部を互いに連結された左
右の脚片25b,25cの下端を、左右方向の軸
26a,26bをもつて、ベースプレート13の
左右の側片13a,13bの後部内側に枢着さ
れ、各脚片25b,25cの中位部に折曲形成さ
れた段部25d,25eを、各側片13a,13
bの上縁に切設された軸26a,26bを中心と
する扇形の切欠部27a,27bに係合させるこ
とにより、軸26a,26bまわりに所要角度だ
け回動し得るようになつている。
後片225aをもつて上部を互いに連結された左
右の脚片25b,25cの下端を、左右方向の軸
26a,26bをもつて、ベースプレート13の
左右の側片13a,13bの後部内側に枢着さ
れ、各脚片25b,25cの中位部に折曲形成さ
れた段部25d,25eを、各側片13a,13
bの上縁に切設された軸26a,26bを中心と
する扇形の切欠部27a,27bに係合させるこ
とにより、軸26a,26bまわりに所要角度だ
け回動し得るようになつている。
第2レバー25の両脚片25b,25cの上部
には本発明の連係手段であるピアノ線等よりなる
索条と該索条が挿入される索導管における索条2
8a,28bの基端に止着された係止ピン29
a,29bが係止されている。各索条28a,2
8bは、側片13a,13bの前部に適宜の止め
金30a,30bをもつて基端を止着された可撓
性の索導管31a,31b内にそれぞれ挿入さ
れ、該索導管31a,31bにより案内されてい
る。
には本発明の連係手段であるピアノ線等よりなる
索条と該索条が挿入される索導管における索条2
8a,28bの基端に止着された係止ピン29
a,29bが係止されている。各索条28a,2
8bは、側片13a,13bの前部に適宜の止め
金30a,30bをもつて基端を止着された可撓
性の索導管31a,31b内にそれぞれ挿入さ
れ、該索導管31a,31bにより案内されてい
る。
左方の索導管31aは、第1図に示すように、
コンソールボツクス11を出た後、上述の索導管
21aとともに束ねられた状態で、索導管21a
と同様に左側のドア1内に進入し、その先端を、
索導管21aの先端とともに、止め金22をもつ
て、左方のドアロツク2におけるブラケツト4に
止着されている。この索導管31aより突出する
索条28aの先端は、上述のドアロツク2におけ
るチヤイルドレバー8の遊端に止着されている。
コンソールボツクス11を出た後、上述の索導管
21aとともに束ねられた状態で、索導管21a
と同様に左側のドア1内に進入し、その先端を、
索導管21aの先端とともに、止め金22をもつ
て、左方のドアロツク2におけるブラケツト4に
止着されている。この索導管31aより突出する
索条28aの先端は、上述のドアロツク2におけ
るチヤイルドレバー8の遊端に止着されている。
また、右方の索導管31bは、左右の索導管3
1aと左右対象をなすように、コンソールボツク
ス11を出た後、索導管21bとともに束ねら
れ、右側のドア内に進入し、その先端を上述の索
導管31aと同様にして右方のドアロツクに止着
され、かつその索導管31bによつて案内される
索条28bの先端は、右方のドアロツクにおける
チヤイルドレバーに止着されている(図示略)。
1aと左右対象をなすように、コンソールボツク
ス11を出た後、索導管21bとともに束ねら
れ、右側のドア内に進入し、その先端を上述の索
導管31aと同様にして右方のドアロツクに止着
され、かつその索導管31bによつて案内される
索条28bの先端は、右方のドアロツクにおける
チヤイルドレバーに止着されている(図示略)。
かくして、第2レバー25は、索条28a,2
8bをもつて左右のドアロツク2における各チヤ
イルドレバー8と互いに連動するように連係さ
れ、第2レバー25を操作することにより、左右
のドアロツク2におけるチヤイルドレバー8を同
時に遠隔操作することができる。すなわち、第2
レバー25を第6図に実線で示す解錠位置とする
ことにより、両チヤイルドレバー8を解錠位置と
することができ、かつ第6図に想像線で示す施錠
位置とすることにより、両チヤイルドレバー8を
施錠位置とすることができる。
8bをもつて左右のドアロツク2における各チヤ
イルドレバー8と互いに連動するように連係さ
れ、第2レバー25を操作することにより、左右
のドアロツク2におけるチヤイルドレバー8を同
時に遠隔操作することができる。すなわち、第2
レバー25を第6図に実線で示す解錠位置とする
ことにより、両チヤイルドレバー8を解錠位置と
することができ、かつ第6図に想像線で示す施錠
位置とすることにより、両チヤイルドレバー8を
施錠位置とすることができる。
32は、オーバーセンター型のコイルばねで、
一端を第2レバー25における一方の脚片25c
の中位部に、かつ他端をベースプレート13にお
ける一方の側片13bの適所にそれぞれ係止さ
れ、第2レバー25を施錠位置と解錠位置とのい
ずれかに、安定して弾性保持し得るようにしてあ
る。
一端を第2レバー25における一方の脚片25c
の中位部に、かつ他端をベースプレート13にお
ける一方の側片13bの適所にそれぞれ係止さ
れ、第2レバー25を施錠位置と解錠位置とのい
ずれかに、安定して弾性保持し得るようにしてあ
る。
第2レバー25における一方の脚片25cの上
端部には、前方に向けて下向き傾斜するロツド3
3の後端が係止されている。このロツド33の前
端は、摺動板34に左右方向のピン35(第8図
参照)をもつて枢着され、この摺動板34は、コ
ンソールボツクス11の運転席9側の側面におけ
る前上部に、前部下向き傾斜するように固着され
た枠材36に、ロツド33の軸線とほぼ等しい方
向に向けて摺動可能なように保持されている。
端部には、前方に向けて下向き傾斜するロツド3
3の後端が係止されている。このロツド33の前
端は、摺動板34に左右方向のピン35(第8図
参照)をもつて枢着され、この摺動板34は、コ
ンソールボツクス11の運転席9側の側面におけ
る前上部に、前部下向き傾斜するように固着され
た枠材36に、ロツド33の軸線とほぼ等しい方
向に向けて摺動可能なように保持されている。
摺動板34の中央部外側面には、本発明の操作
部をなす把手37が固着され、この把手37は、
枠材36より運転席9側に向けて突出している。
部をなす把手37が固着され、この把手37は、
枠材36より運転席9側に向けて突出している。
かくして、この把手37を前後方向に摺動させ
ることにより、ロツド33を介して、第2レバー
25を施錠位置及び解錠位置に移動させることが
できる。
ることにより、ロツド33を介して、第2レバー
25を施錠位置及び解錠位置に移動させることが
できる。
38は、コンソールボツクス11より前方に突
出するように設けたサイドブレーキである。
出するように設けたサイドブレーキである。
以上から明らかなように、本実施例において
は、運転者が運転席に着座したままで、第1レバ
ー14a,14b及び第2レバー25を操作する
ことができ、これらの操作により、各ドアのドア
ロツク2におけるノブレバー6とチヤイルドプル
ーフレバー8とを互いに独立して遠隔操作するこ
とができる。
は、運転者が運転席に着座したままで、第1レバ
ー14a,14b及び第2レバー25を操作する
ことができ、これらの操作により、各ドアのドア
ロツク2におけるノブレバー6とチヤイルドプル
ーフレバー8とを互いに独立して遠隔操作するこ
とができる。
したがつて、従来のように運転者がいちいち降
車して、各ドアのチヤイルドプルーフレバー8を
操作したり、運転者が手を伸ばして後部のドア等
の施解錠ノブ(通常ドアの窓枠部に設けられてい
る。)を操作したりする必要はなく、自動車の走
行中にでも、ノブレバー6やチヤイルドプルーフ
レバー8を遠隔操作することができ、便利であ
る。
車して、各ドアのチヤイルドプルーフレバー8を
操作したり、運転者が手を伸ばして後部のドア等
の施解錠ノブ(通常ドアの窓枠部に設けられてい
る。)を操作したりする必要はなく、自動車の走
行中にでも、ノブレバー6やチヤイルドプルーフ
レバー8を遠隔操作することができ、便利であ
る。
また、上述のように第1レバー14a,14b
の操作部24a,24bをコンソールボツクス1
1の上面に突出するように配設するとともに、第
2レバーの操作部を、コンソールボツクス11の
側面より突出するように配設してあるので、運転
者が操作し易く、しかも、第1レバー14a,1
4bは後部運転席側からも操作可能であるが、第
2レバー25の操作部をなす把手37は後部座席
側からは操作しにくいため、後部の乗者のいたず
ら等により誤つてチヤイルドプルーフが解除操作
するという恐れはなく、安全である等の利点があ
る。
の操作部24a,24bをコンソールボツクス1
1の上面に突出するように配設するとともに、第
2レバーの操作部を、コンソールボツクス11の
側面より突出するように配設してあるので、運転
者が操作し易く、しかも、第1レバー14a,1
4bは後部運転席側からも操作可能であるが、第
2レバー25の操作部をなす把手37は後部座席
側からは操作しにくいため、後部の乗者のいたず
ら等により誤つてチヤイルドプルーフが解除操作
するという恐れはなく、安全である等の利点があ
る。
本発明によると、上述した従来の装置に対し
て、次のような格別顕著な効果を奏することがで
きる。
て、次のような格別顕著な効果を奏することがで
きる。
(a) 第1レバー及び第2レバーの各操作部が停止
している位置を見ただけで、左右の後部ドアの
ノブレバー及びチヤイルドプルーフレバーが施
錠側と解錠側とのいずれに切換えられているか
を即座に確認するとができるので、運転者が後
方を向いて各後部ドアのノブを確認したり、チ
ヤイルドプルーフレバーに関して、従来のよう
に、記憶に頼つたり、又はいちいち後部ドアを
車外から開いて確認する等の必要がなく、便利
である。
している位置を見ただけで、左右の後部ドアの
ノブレバー及びチヤイルドプルーフレバーが施
錠側と解錠側とのいずれに切換えられているか
を即座に確認するとができるので、運転者が後
方を向いて各後部ドアのノブを確認したり、チ
ヤイルドプルーフレバーに関して、従来のよう
に、記憶に頼つたり、又はいちいち後部ドアを
車外から開いて確認する等の必要がなく、便利
である。
(b) チヤイルドプルーフレバーの解錠操作だけで
なく、施錠操作をも、運転席等より遠隔操作で
きるので、例えば自動車の走行中に、チヤイル
ドプルーフレバーを施錠操作し忘れたことに気
付いた場合、従来のように、自動車を停車し、
運転者が降車して、後部ドアを車外から開いた
後、チヤイルドプルーフレバーを施錠操作する
等の煩雑な作業をすることなく、自動車走行中
のまま、第2レバーの操作部を操作して、チヤ
イルドプルーフレバーを施錠側に切換えたり、
又は解錠側に切換えたりすることができる。
なく、施錠操作をも、運転席等より遠隔操作で
きるので、例えば自動車の走行中に、チヤイル
ドプルーフレバーを施錠操作し忘れたことに気
付いた場合、従来のように、自動車を停車し、
運転者が降車して、後部ドアを車外から開いた
後、チヤイルドプルーフレバーを施錠操作する
等の煩雑な作業をすることなく、自動車走行中
のまま、第2レバーの操作部を操作して、チヤ
イルドプルーフレバーを施錠側に切換えたり、
又は解錠側に切換えたりすることができる。
(c) 1個の第2レバーの操作のみで、左右の後部
ドアのドアロツクにおける各チヤイルドプルー
フレバーを同時に施解錠操作できる。
ドアのドアロツクにおける各チヤイルドプルー
フレバーを同時に施解錠操作できる。
また、本発明においては、第2レバーと左右
の後部ドアにおけるドアロツクの各チヤイルド
プルーフレバーとの相互間を、互いに連動する
ように連結したので、左右いずれか一方の後部
ドアのチヤイルドプルーフレバーを車外より直
接施解錠操作すると、まず第2レバーがそれに
連動して施錠位置又は解錠位置に移動させら
れ、次いで、この第2レバーの移動により、他
方の後部ドアのチヤイルドプルーフレバーが、
一方の後部ドアのチヤイルドプルーフレバーと
同じ施錠位置又は解錠位置に移動させられる。
の後部ドアにおけるドアロツクの各チヤイルド
プルーフレバーとの相互間を、互いに連動する
ように連結したので、左右いずれか一方の後部
ドアのチヤイルドプルーフレバーを車外より直
接施解錠操作すると、まず第2レバーがそれに
連動して施錠位置又は解錠位置に移動させら
れ、次いで、この第2レバーの移動により、他
方の後部ドアのチヤイルドプルーフレバーが、
一方の後部ドアのチヤイルドプルーフレバーと
同じ施錠位置又は解錠位置に移動させられる。
したがつて、左右いずれか一方の後部ドアの
チヤイルドプルーフレバーを車外より直接施解
錠操作するだけで、他方の後部ドアのチヤイル
ドプルーフレバーも同時に施解錠操作されるの
で、左右の後部ドアの各チヤイルドプルーフレ
バーを個々別々に操作する必要はなくなる。
チヤイルドプルーフレバーを車外より直接施解
錠操作するだけで、他方の後部ドアのチヤイル
ドプルーフレバーも同時に施解錠操作されるの
で、左右の後部ドアの各チヤイルドプルーフレ
バーを個々別々に操作する必要はなくなる。
(d) それに対して、左右の後部ドアのドアロツク
における各ノブレバーは、1対の第1レバーの
操作部のいずれか一方を単独で操作することに
より、他のものと独立して施解錠操作すること
ができるので、上記(c)の効果と合わせて、全体
としての使に勝手がよく、後部ドアの操作に関
して運転者に要求されるあらゆる状況に対し
て、最も効率よく操作することができる。
における各ノブレバーは、1対の第1レバーの
操作部のいずれか一方を単独で操作することに
より、他のものと独立して施解錠操作すること
ができるので、上記(c)の効果と合わせて、全体
としての使に勝手がよく、後部ドアの操作に関
して運転者に要求されるあらゆる状況に対し
て、最も効率よく操作することができる。
(e) 第1レバー及び第2レバーをコンソールボツ
クス内に設けたので、体裁がよく、カバー等を
別に設ける必要がない。
クス内に設けたので、体裁がよく、カバー等を
別に設ける必要がない。
(f) なお、実施例のように、第2レバーの操作部
を、コンソールボツクスの側面に設けると、後
席乗員がこの操作部を操作して、後部ドアのチ
ヤイルドプルーフレバーを解錠するおそれはな
くなり、安全性をより向上することができる。
を、コンソールボツクスの側面に設けると、後
席乗員がこの操作部を操作して、後部ドアのチ
ヤイルドプルーフレバーを解錠するおそれはな
くなり、安全性をより向上することができる。
第1図は、本発明の一実施例を備える自動車の
車内を示す概略斜視図、第2図は、ドアロツクの
側面図、第3図は、第2図のドアロツクを反対側
より見た側面図、第4図は、コンソールボツクス
の内部を示す斜視図、第5図は、同じく平面図、
第6図は、同じく側面図、第7図は、第5図のX
―X線に沿う縦断面図、第8図は、第6図のY―
Y線に沿う断面図である。 2…ドアロツク、8…チヤイルドプルーフレバ
ー、11…コンソールボツクス、13…ベースプ
レート、25…第2レバー(ハンドル装置の本体
部)、28a,28b…索条(連係手段)、31
a,31b…索導管(連係手段)、37…把手
(ハンドル装置の操作部)。
車内を示す概略斜視図、第2図は、ドアロツクの
側面図、第3図は、第2図のドアロツクを反対側
より見た側面図、第4図は、コンソールボツクス
の内部を示す斜視図、第5図は、同じく平面図、
第6図は、同じく側面図、第7図は、第5図のX
―X線に沿う縦断面図、第8図は、第6図のY―
Y線に沿う断面図である。 2…ドアロツク、8…チヤイルドプルーフレバ
ー、11…コンソールボツクス、13…ベースプ
レート、25…第2レバー(ハンドル装置の本体
部)、28a,28b…索条(連係手段)、31
a,31b…索導管(連係手段)、37…把手
(ハンドル装置の操作部)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コンソールボツクス内に、各操作部がコンソ
ールボツクスの外面より突出する1対の第1レバ
ーと、1個の第2レバーとを、それぞれ互いに独
立して施錠位置と解錠位置とに移動しうるように
設け、一方の第1レバーと左方の後部ドアにおけ
るドアロツクのノブレバーとを、また他方の第1
レバーと右方の後部ドアにおけるドアロツクのノ
ブレバーとを、それぞれ連係手段をもつて互いに
連動するように連結し、かつ前記第2レバーと左
右の後部ドアにおけるドアロツクの各チヤイルド
プルーフレバーとの相互間を、前記連係手段と異
なる連係手段をもつて互いに連動するように連結
したことを特徴とする自動車用ドアロツクの遠隔
操作装置。 2 第2レバーの操作部を、コンソールボツクス
の側面に設けたことを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の自動車用ドアロツクの遠隔操作装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069923A JPS58189467A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 自動車用ドアロツクの遠隔操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57069923A JPS58189467A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 自動車用ドアロツクの遠隔操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58189467A JPS58189467A (ja) | 1983-11-05 |
| JPH0160635B2 true JPH0160635B2 (ja) | 1989-12-25 |
Family
ID=13416687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57069923A Granted JPS58189467A (ja) | 1982-04-26 | 1982-04-26 | 自動車用ドアロツクの遠隔操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58189467A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4523794B2 (ja) * | 2004-04-22 | 2010-08-11 | シロキ工業株式会社 | 車両のロック装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS53154515U (ja) * | 1977-05-12 | 1978-12-05 | ||
| JPS5855765B2 (ja) * | 1978-09-26 | 1983-12-12 | 株式会社サンライン工業 | 服飾釦の製造方法 |
| JPS5724780U (ja) * | 1980-07-15 | 1982-02-08 | ||
| JPS5830474B2 (ja) * | 1980-07-16 | 1983-06-29 | 株式会社 大井製作所 | ドアロツクの施解錠操作装置 |
-
1982
- 1982-04-26 JP JP57069923A patent/JPS58189467A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58189467A (ja) | 1983-11-05 |
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