JPH0160912B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0160912B2 JPH0160912B2 JP12504183A JP12504183A JPH0160912B2 JP H0160912 B2 JPH0160912 B2 JP H0160912B2 JP 12504183 A JP12504183 A JP 12504183A JP 12504183 A JP12504183 A JP 12504183A JP H0160912 B2 JPH0160912 B2 JP H0160912B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- inverter
- main body
- equipment
- section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 5
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 3
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 3
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 3
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005674 electromagnetic induction Effects 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は主として家庭用に用いられる電磁結
合式の電気機器装置に関するものである。
合式の電気機器装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来、この種の機器は種々提案されているが、
その安全性について問題があつた。たとえば電磁
調理器について言えば、所定の調理器以外の容器
を近づけても発熱し、火災や火傷の危険を生じる
可能性があつた。
その安全性について問題があつた。たとえば電磁
調理器について言えば、所定の調理器以外の容器
を近づけても発熱し、火災や火傷の危険を生じる
可能性があつた。
発明の目的
この発明の電磁結合式の電気機器装置はこの欠
点を解消するとともに使用性を飛躍的に向上させ
ることを目的とするものである。
点を解消するとともに使用性を飛躍的に向上させ
ることを目的とするものである。
発明の構成
本発明の電磁結合式の電気機器装置は、分離自
在に構成した本体部と機器部とよりなり、本体部
はインバータとこれに励磁される第1のコイル
と、前記インバータを制御する比較増巾器とこの
比較増巾器の入力として設けた第2のコイルとよ
りなり、機器部は、第3のコイルとこれに接続し
た負荷、及び電池とスイツチと第2のインバータ
と第4のコイルとで構成した発信器とよりなり、
前記本体部と機器部が対向したとき、前記第1の
コイルと第3のコイルとが、又、第2のコイルと
第4のコイルとがそれぞれ対向するようにしたも
のであり、本体部に所定の機器部を近づけた場合
にのみ機器部の駆動を可能にしたものである。
在に構成した本体部と機器部とよりなり、本体部
はインバータとこれに励磁される第1のコイル
と、前記インバータを制御する比較増巾器とこの
比較増巾器の入力として設けた第2のコイルとよ
りなり、機器部は、第3のコイルとこれに接続し
た負荷、及び電池とスイツチと第2のインバータ
と第4のコイルとで構成した発信器とよりなり、
前記本体部と機器部が対向したとき、前記第1の
コイルと第3のコイルとが、又、第2のコイルと
第4のコイルとがそれぞれ対向するようにしたも
のであり、本体部に所定の機器部を近づけた場合
にのみ機器部の駆動を可能にしたものである。
実施例の説明
以下、この発明の一実施例について添付図面を
もとに説明する。第1図において、1は本体部で
あり、商用電源11に接続される第1のインバー
タ12と、これにより励磁される第1のコイル1
3、及び第2のコイル15とこの第2のコイル1
5の信号を比較増巾し、かつ、インバータ12を
制御する比較増巾器14とから成る。
もとに説明する。第1図において、1は本体部で
あり、商用電源11に接続される第1のインバー
タ12と、これにより励磁される第1のコイル1
3、及び第2のコイル15とこの第2のコイル1
5の信号を比較増巾し、かつ、インバータ12を
制御する比較増巾器14とから成る。
2は本体部1とは分離自在に構成される機器部
であつて、前記第1のコイル13と対向するよう
設けた第3のコイル21とこれに接続したモー
タ、ヒータなどの負荷22、及び前記第2のコイ
ル15に対向するよう設けた第4のコイル26と
これを励磁する第2のインバータ25とスイツチ
24、電池23とで構成した発振器から成る。
であつて、前記第1のコイル13と対向するよう
設けた第3のコイル21とこれに接続したモー
タ、ヒータなどの負荷22、及び前記第2のコイ
ル15に対向するよう設けた第4のコイル26と
これを励磁する第2のインバータ25とスイツチ
24、電池23とで構成した発振器から成る。
第2図は本体部1に機器部2としてミキサーを
組合せて使用している状態をコイル13,21を
中心に示したものであり、27は本体部1上面の
載置板を示している。
組合せて使用している状態をコイル13,21を
中心に示したものであり、27は本体部1上面の
載置板を示している。
以上の構成において、図の状態にあるときは、
本体部1、機器部2も駆動しないが機器部のスイ
ツチ24を閉路すると、まず第2のインバータ2
5が発振し第4のコイル26を励磁する。これに
より第2のコイル15に誘導電圧が発生し、これ
を比較増巾器14が増巾して所定の電圧以上であ
ればインバータ12に指示して発振させ、第1の
コイル13が励磁され、これと結合している第3
のコイル21を介し、負荷22に電力が供給され
る。
本体部1、機器部2も駆動しないが機器部のスイ
ツチ24を閉路すると、まず第2のインバータ2
5が発振し第4のコイル26を励磁する。これに
より第2のコイル15に誘導電圧が発生し、これ
を比較増巾器14が増巾して所定の電圧以上であ
ればインバータ12に指示して発振させ、第1の
コイル13が励磁され、これと結合している第3
のコイル21を介し、負荷22に電力が供給され
る。
スイツチ24が閉路されると第2のコイル15
の誘導電圧が消滅し、比較増巾器14をしてイン
バータ12の発振を停止させ、負荷22への通電
が遮断される。以上のようにして、運転の制御が
行われるわけであるが、ここで、インバータ12
と発振周波数は、相互に干渉が起らないよう異な
る周波数に設定されている。又、比較増巾器14
は、インバータ25の発振出力を極力微弱にし
て、他の機器への電波障害を低減するため、第2
のコイル15で誘起される微電圧の増巾用に設け
ているが、場合によつてはこの増巾部は省略出来
る。なお、機器部2における負荷22がモータの
場合は整流器を介して直流化した電圧で駆動する
ようにすればよい。
の誘導電圧が消滅し、比較増巾器14をしてイン
バータ12の発振を停止させ、負荷22への通電
が遮断される。以上のようにして、運転の制御が
行われるわけであるが、ここで、インバータ12
と発振周波数は、相互に干渉が起らないよう異な
る周波数に設定されている。又、比較増巾器14
は、インバータ25の発振出力を極力微弱にし
て、他の機器への電波障害を低減するため、第2
のコイル15で誘起される微電圧の増巾用に設け
ているが、場合によつてはこの増巾部は省略出来
る。なお、機器部2における負荷22がモータの
場合は整流器を介して直流化した電圧で駆動する
ようにすればよい。
発明の効果
以上のように本発明は機体部に発振器を設け、
これと誘導結合される検知コイルを本体部に設
け、この検知コイルの信号によつて本体部のイン
バータを制御するものであり、以下の効果を有す
る。
これと誘導結合される検知コイルを本体部に設
け、この検知コイルの信号によつて本体部のイン
バータを制御するものであり、以下の効果を有す
る。
1 特定の機器部が本体部に設置されたときにの
み、本体部が駆動されるので、安全であり無駄
な電力消費がない。
み、本体部が駆動されるので、安全であり無駄
な電力消費がない。
2 機器部を除去することによつても運転が停止
するので安全かつ無駄な電力消費がない。
するので安全かつ無駄な電力消費がない。
3 操作部が機能発揮部である機器側にあるので
操作がしやすい。
操作がしやすい。
4 動作制御が電磁誘導結合方式であり、近接し
ないと結合しないので、電力の授受が最も効率
のよい本体部と機体部との近接状態で行われ、
効率がよく、又、不要の電磁波漏洩が少ない
(電波による信号結合方式では達成できない)。
ないと結合しないので、電力の授受が最も効率
のよい本体部と機体部との近接状態で行われ、
効率がよく、又、不要の電磁波漏洩が少ない
(電波による信号結合方式では達成できない)。
5 スイツチはタイムスイツチに置きかえて、自
動運転も可能であり、使用性がさらに向上す
る。
動運転も可能であり、使用性がさらに向上す
る。
6 機器部は電源に接続するコードを要せず、移
動、収納に極めて便利である。
動、収納に極めて便利である。
第1図は本発明の一実施例装置の電気回路図、
第2図はミキサーの使用例を示す部分断面図であ
る。 1……本体部、2……機器部、11……商用電
源、12……第1のインバータ、13……第1の
コイル、14……比較増巾器、15……第2のコ
イル、21……第3のコイル、22……負荷、2
3……電池、24……スイツチ、25……第2の
インバータ、26……第4のコイル。
第2図はミキサーの使用例を示す部分断面図であ
る。 1……本体部、2……機器部、11……商用電
源、12……第1のインバータ、13……第1の
コイル、14……比較増巾器、15……第2のコ
イル、21……第3のコイル、22……負荷、2
3……電池、24……スイツチ、25……第2の
インバータ、26……第4のコイル。
Claims (1)
- 1 分離自在に構成した本体部と機器部とよりな
り、本体部はインバータと、このインバータによ
り励磁される第1のコイルと、前記インバータを
制御する比較増巾器と、この比較増巾器の入力と
して設けた第2のコイルとよりなり、機器部は第
3のコイルと、これに接続した負荷、及び電池と
スイツチと第2のインバータと第4のコイルとで
構成した発信器とよりなり、前記本体部と機器部
が、対向したとき、前記第1のコイルと第3のコ
イルとが、第2のコイルと第4のコイルとがそれ
ぞれ対向するようにした電磁結合式の電気機器装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125041A JPS6017882A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電磁結合式の電気機器装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58125041A JPS6017882A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電磁結合式の電気機器装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6017882A JPS6017882A (ja) | 1985-01-29 |
| JPH0160912B2 true JPH0160912B2 (ja) | 1989-12-26 |
Family
ID=14900371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58125041A Granted JPS6017882A (ja) | 1983-07-08 | 1983-07-08 | 電磁結合式の電気機器装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6017882A (ja) |
-
1983
- 1983-07-08 JP JP58125041A patent/JPS6017882A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6017882A (ja) | 1985-01-29 |
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