JPS6181142A - 屋内負荷制御装置 - Google Patents

屋内負荷制御装置

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JPS6181142A
JPS6181142A JP59202675A JP20267584A JPS6181142A JP S6181142 A JPS6181142 A JP S6181142A JP 59202675 A JP59202675 A JP 59202675A JP 20267584 A JP20267584 A JP 20267584A JP S6181142 A JPS6181142 A JP S6181142A
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JP
Japan
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circuit
output
code
waveform
electrical
Prior art date
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Pending
Application number
JP59202675A
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English (en)
Inventor
森田 喜久蔵
健一郎 新美
雄 菊池
正己 中村
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Hitachi Global Life Solutions Inc
Original Assignee
Hitachi Heating Appliances Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は1発振器を備えるとともに電気機器を接続した
発信装置を操作することにより、屋内電力線を利用して
商用電源周波に制御信号周波を重畳させて、搬送しこれ
を受信器受信装置で受信し。
受信装置に接続された電気機器への通電を制御し。
特に屋内電力線に接続された電気機器が同時にONとな
った時1両機器の総消費電流が家庭用のブレーカ−の定
格容量を越す為にブレーカ−がOFFするのを防止する
屋内負荷制御装置(以下、装置)に関するものである。
従来の技術 最近の家庭内ては各種の電気製品が存在し、これに伴い
消費電流は増加する傾向にある。この為にブレーカーの
容量が不足するため、ブレーカーを交換して定格容量を
大きくすることが行なわれるが、経済的な負担が併ない
、又同時に多くの電気機器を使用する時間帯は極めて少
なく、大半の時間はブレーカ−の定格容量の数分の1程
度で使用しているため極めて不経済である。さらに、最
近の電気製品は内部にマイクロコンビーータを使用した
製品が増加してさており1時計機能タイマー機能、さら
に製品によっては必要なプログラムを入力するものもあ
り、これらは一度プレーカーがOJ!”l−すると全て
クリアーされてしまい、同一作動をさせる為には、これ
らの設定をもう一度やり直す必要があり、極めて面倒で
ある。
発明が解決しようとする問題点 この為ユーザーは使用しようとする電気機器をONさせ
る時は他の電気機器を手動でOFF l、てブレーカ−
がOFFすることを避けているがその都度機器をOFF
 Lなければならず、極めて面倒な上様器を切り忘れる
ことがある。従ってユーザーは不経済を承知でブレーカ
−の定格容量を増加せざるを得ない状況にある。
問題点を解決するだめの手段 本発明は上記の欠点を解決するためになされたものであ
り、屋内電力線に接続された機器を同時に使用してもブ
レーカーがOFF Lにくり、且つ。
発信装置に接続した電気機器の作動中は受信装置に接続
した電気機器への通電をしゃ断する通電制御を自動的に
行なってブレーカーのOFFを気にすることのない装置
を得るにある。そのために発信装置に接続した電気機器
の作動中は受信装置に接続した電気機器への通電を制御
する開閉手段を開状態に保持する構成としたものである
作用 このようにすることによってブレーカ−の定格容量の範
囲内で発信装置に接続した電気機器の作動中は受信装置
に接続された電気機器に通電されることはない。
実施例 以下1本発明の一実施例を図面に従って説明する。
第1図は本発明の装置の接続図を示すもので。
1は屋内電力線入力部、2はブレーカー、3は屋内電力
線4,5は一対をなす発信装置及び受信装置である。6
,7は発信装置4及び受信装置5に接続された電気機器
であり、電気機器7よりも電気機器乙の方が使用優先度
が高い機器を接続しである。
第2図、第6図は夫々発信装置4及び受信装置5のブロ
ック図、第5図は各部門毎のコード信号の電圧波形図で
ある。
第2図において、8は電気機器乙の電流を検出する電流
センナ、9は電気機器6をON 、 OFFするリレー
等の開閉手段、10は高周波結合回路で屋内電力線(3
)に重畳させる制御信号の搬送周波数に同調させである
。11は電流センサー8の信号を増幅する増幅回路であ
り、コード発生回路12が必要とするレベル迄信号を増
幅するものである。コード発生回路12は増幅回路11
からの信号入力があると特定のコードを発生するもので
あり、これは現在市販されているICを使用してもよい
し、又、マイクロコンビエータ等でも可能なものである
。13は発振出力回路であり、コード発生時のみ高周波
が出力されるもので、従って発振出力回路13の出力は
高周波がコード信号で変調された波形となっている。こ
の様子を第4図に示す。第4図の(a)はコード発生回
路12の入力に信号が入った時に出力されるコード出力
波形、又(b)は発掘出力回路15の出力波形である。
該出力波形は高周波結合回路10に加えられ1発振出力
回路16の発振周波数に同調させるとともに、トランス
等のインピーダンス変換手段を介して屋内電力綴乙に結
合されている。
又、第2図において14は増幅回路、15はコード解読
回路、16はパワードライブ回路である。
第6図は受信装置であり1図中第2図と同一番号のもの
は、前述したと同じものを示すのでその説明は省略する
。17は電気機器7をON 、 OFFする開閉手段、
18は開閉手段17のON 、 OFFの状態を検知し
て出力する検知回路、19は発信装置4に設けた遅延回
路である。
本発明の構成は前記の通りであるが9次に動作を説明す
る。
第1図において、電気機器7.又は電気機器6が単独で
ON又はOFFする時は開閉手段9.及び17は導通状
態となっているから通電状態となる。
今電気機器7がONの状態であり、電気機器6がOf;
’Fの状態と仮定する。この時、電気機器6をONする
と、この電気機器6の導通によって電流センサー8に電
流が流れ、この出力信号は増幅回路11の入力へ加えら
れ所望の電圧迄増幅される。この様子を第5図(a)に
示す。電流センサー8の出力かL:)第5図(a)の様
に1.の時刻に出力が発生したものが増幅回路11にて
増幅、波形、整形され同(b)の様に立上り時刻てパル
ス波形が出力される。この波形がコード発生回路12の
入力端子に印加されるとコード発生回路12の出力には
例えば第4図(a)の様な′X1〃およびゝ\0〃の組
合された一定のコードを発生する。このコードはコード
発生回路12の外部条件、又はICの端子に高、又は低
の電圧を加えることで目白なコードを作る。発振出力回
路1ろへこの波形が加わると、該回路16は高周波で発
振を開始し、第4図(b)の様にパルスのコードで変調
された高周波電圧による出力となる。従ってこのコード
で変調された高周波電圧は高周波結合回路10へ印加さ
れ屋内電力線3へ加えられる。この様子が5g5図(d
)である。
屋内電力線6へ加えられた高周波電圧は、回路のロス、
屋内電力線3に接続された他の電気機器等によって第5
図(e)の如く減衰されて受信装置5へ届く。受信装置
5へ届いた高周波電圧は高周波結合回路10に加わり、
ここで50760Hgの商用電圧は排除され、第5図(
e)の波形は増幅回路14に印加される。該回路14は
第5図(e)の波形を増幅して所定の大きさにした後、
増幅回路14に内蔵された検波回路にて検波し、波形贅
形されるので出力として第5図(f)の様な波形が得ら
れる。この波形は同(C)と同じ波形であり、結局第4
図(a)のコードが復調されたことになる。この波形(
f)がコード解読回路15に印加されると、あらかじめ
決められているコードと同一であればこの回路15は同
(g)の様な出力波形を発生するから、この波形をパワ
ードライブ回路16に加えることにより開閉手段17を
動作させて開閉手段17の接点17Aを制御して電気機
器6作動中は接点17Aの開路を持続する。この開閉手
段17の状態を検知回路18が検知して、その信号によ
りコード発生回路12を駆動すれば該回路12の出力に
は前記で述べたと同様の理由によりコードが発生するが
、このコードは前述の発信装置から出されるコードとは
SS 1 // SS O//の組合せ方が異なるコー
ドであり、前述のコードと区別しでいる。該コードは開
閉手段17が確実に作動した時に発生する。
該コードは発信装置4の場合と同様にして発振出力回路
13にて変調されて第5図(1)の様になり、高周波結
合回路10を通して屋内電力線3に印加される。屋内電
力線6に印加された該高周波電圧は再び線路のロス、電
気機器等により減衰された後発信装置4に届く。該高周
波電圧は一般に発信装置4から出した電気機器乙の作動
を表わす信号に対して、受信装置5が電気機器7への通
電を確実にしゃ断したことを受信装置5から発信装置4
ヘアンサ一バノク信号を送る。該信号は1発信装置4内
の高周波結合回路10.増幅回路14を経て第5図(k
)の波形がコード解読回路15に印加され、受信装置5
のコード発生回路12で発生したコードと同一であれば
、出力は「高」になるが同一でなければ出力は出ないた
め「低」となる。一方1発信装置4の増幅回路11の出
力は第5図(b)の如くであるが、該高周波電圧は遅延
回路19に加えられる。遅延回路19は1例えばワンシ
ョットマルチバイブレータ−等で構成しであるので遅延
回路19の出力には第5図(n)の即き波形の出力が得
られる。この時コード解読回路15の入力に正しいコー
ドが入力されていれば該回路15の出力は同図(1)の
実線の様になり。
インバータ回路15Aで信号は反転されるためAND回
路15Bの入力ては同図(ホ)の実線の如き波形が加わ
る。従って瓜回路15Bの出力には出力が出ない。この
だめパワードライブ回路16は付勢されずこれによって
作動される開閉手段9は接点9Aを閉じた−1まである
ため9発信装置4に接続された電気機器6は動作を続け
、又この間受信装置5に接続された電気機器7は動作を
一時中断させるから。
電気機器6及び7が同時に動作することがなくなって、
前記両機器6,7が同時に動作した時、プレーカー2の
定格容量をオーバーして遮断してしまうことがない。一
方、屋内電力線3のロス、他の電気機器から発生する雑
音9等の理由によりアンザーバノク信号が減衰されたり
、′\1“と\ゝ0〃の信号が正常に伝送されない場合
は1発信装置4のコード解読回路15の出力は出力され
ないから、この場合は第5図(1)の点線の様になり、
インバータ回路15Aの出力は反転されるため同図(ホ
)の点綴の様になる。従ってMω回路15Bの入力には
遅延回路19の同図(f])の如き波形の出力と、イン
バータ回路15Aの同図(1)の点線の如き出力が加わ
り、 ANI)回路15Bの出力は(n)の様になるか
ら自己保持機能を有するパワードライブ回路16は付勢
され、開閉手段9の接点9Aは開き、これにより発信袋
R4に接続された電気機器6は第5図(a)に示すt、
の時刻に動作を中断する。従って正常に信号が伝送さ″
れた場合は発信装置4の電気機器6が動作を続行し電気
機器7は動作が中断され、又信号が正常でない場合は極
めて短時間のみ電気機器6が動作するがt、の時刻に自
動的に動作が中断されてしまうので長時間電気機器6と
7が同時に動作することはなく、プレーカー2が遮断さ
れることはない。即ちt1〜t、迄の時間は筒周波信号
を介した数m8〜数百msの間であるが、プレーカー2
の動作時間は一般に熱応動的動作のため、この程度の時
間(数m8〜数百m8 )で動作することは殆どない。
ここで。
発信装置4に接続した電気機器6の動作が終了すれば、
電流センサー8の出力は第5図(a)のtlの時刻に無
くなるから前記と全く同様の理由によって受信装置5に
接続した電気機器7の動作が自動的に再開される。
発明の効果 以上1本発明によると発信装置と受信装置を介して屋内
電力線に接続された機器を同時に使用してもプレーカー
がOFF Lに<<1発信装置て接続した電気機器の作
動中は受信装置に接続した電気機器への通電をしゃ断す
る通電制御を自動的に行なって機器の切り忘れもなくし
た装置を得ることが出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による屋内負荷制御装置の接
続図、第2図及び第3図は同じく発信装置及び受信装置
の構成に係わるブロック図、第4図及び第5図は同じく
各部門毎のコード信号の波形図である。 6・・・電気機器、17・・・開閉手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 電気機器を接続した発信装置と、この発信装置からの前
    記電気機器の作動中の信号を受信するとともに前記信号
    を介して内蔵した開閉手段によって受信装置に接続した
    電気機器への通電制御を行なわせる受信装置とを屋内電
    力線に接続したものにおいて、電気機器(6)の作動中
    に開閉手段(17)の開状態を保持する構成を有するこ
    とを特徴とする屋内負荷制御装置。
JP59202675A 1984-09-27 1984-09-27 屋内負荷制御装置 Pending JPS6181142A (ja)

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JP59202675A JPS6181142A (ja) 1984-09-27 1984-09-27 屋内負荷制御装置

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JP59202675A Pending JPS6181142A (ja) 1984-09-27 1984-09-27 屋内負荷制御装置

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