JPH0166403U - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0166403U JPH0166403U JP16191387U JP16191387U JPH0166403U JP H0166403 U JPH0166403 U JP H0166403U JP 16191387 U JP16191387 U JP 16191387U JP 16191387 U JP16191387 U JP 16191387U JP H0166403 U JPH0166403 U JP H0166403U
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- stopper
- plunger
- support hole
- circular plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims 1
- 230000001133 acceleration Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F01—MACHINES OR ENGINES IN GENERAL; ENGINE PLANTS IN GENERAL; STEAM ENGINES
- F01L—CYCLICALLY OPERATING VALVES FOR MACHINES OR ENGINES
- F01L1/00—Valve-gear or valve arrangements, e.g. lift-valve gear
- F01L1/12—Transmitting gear between valve drive and valve
- F01L1/18—Rocking arms or levers
- F01L2001/187—Clips, e.g. for retaining rocker arm on pivot
Landscapes
- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Description
第1図は本考案による油圧式バルブラツシユ・
アジヤスタを備えた動弁機構の部分断面側面図で
ある。第2図は第1図の油圧式バルブラツシユ・
アジヤスタで用いたストツパの斜視図である。第
3図はバルブの運動動作を説明するためのグラフ
を示しており、aはバルブりふとを、bはバルブ
速度を、cはバルブ加速度をそれぞれ示している
。第4図はリザーバ室内の油圧とボデーおよびプ
ランジヤの突出力の関係を示す図である。第5図
は本考案の別の実施例である油圧式バルブラツシ
ユ・アジヤスタを示す断片断面図である。第6図
は第5図の油圧式バルブラツシユ・アジヤスタで
使用しているストツパの線材を示す斜視図である
。 図面において、10…ロツカアーム、12…ロ
ツカシヤフト、14…駆動カム、16…バルブ軸
、18…バルブスプリング、20…油圧式バルブ
ラツシユ・アジヤスタ、22…コツタ、24…リ
テナ、26…支持孔、28…油圧ユニツト、30
…ボデー、32…プランジヤ、34…リターンス
プリング、36…給油孔、38…チエツクバルブ
、40…リテナ、42…リザーバ、54…ストツ
パ、56…円形板部、58…環状側壁部、60…
中央開口、62…ストツパ支承部、64…円筒形
突出部、66…環状溝、70…ストツパ、72…
環状溝、74…円筒形突出部、76…ストツパ、
78…ストツパ本体部、80…線材。
アジヤスタを備えた動弁機構の部分断面側面図で
ある。第2図は第1図の油圧式バルブラツシユ・
アジヤスタで用いたストツパの斜視図である。第
3図はバルブの運動動作を説明するためのグラフ
を示しており、aはバルブりふとを、bはバルブ
速度を、cはバルブ加速度をそれぞれ示している
。第4図はリザーバ室内の油圧とボデーおよびプ
ランジヤの突出力の関係を示す図である。第5図
は本考案の別の実施例である油圧式バルブラツシ
ユ・アジヤスタを示す断片断面図である。第6図
は第5図の油圧式バルブラツシユ・アジヤスタで
使用しているストツパの線材を示す斜視図である
。 図面において、10…ロツカアーム、12…ロ
ツカシヤフト、14…駆動カム、16…バルブ軸
、18…バルブスプリング、20…油圧式バルブ
ラツシユ・アジヤスタ、22…コツタ、24…リ
テナ、26…支持孔、28…油圧ユニツト、30
…ボデー、32…プランジヤ、34…リターンス
プリング、36…給油孔、38…チエツクバルブ
、40…リテナ、42…リザーバ、54…ストツ
パ、56…円形板部、58…環状側壁部、60…
中央開口、62…ストツパ支承部、64…円筒形
突出部、66…環状溝、70…ストツパ、72…
環状溝、74…円筒形突出部、76…ストツパ、
78…ストツパ本体部、80…線材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 一端をカムと係合し、反対端がバルブ機構
と協働するロツカアームと、このロツカアームの
前記反対端に設けてある有底円筒形の支持孔内に
遊嵌してあり、底面をこの支持孔の底面と係合さ
せている有底中空円筒形のボデーと、このボデー
の中空部内に摺動自在に嵌入させた円筒形プラン
ジヤであつて前記ボデーから外方に突出してバル
ブ機構と協働する端部を有する円筒形プランジヤ
と、前記ボデーの底部にボデー内外を連通させる
ように設けた給油孔に配置したチエツクバルブで
あつて、ボデー外部から内部への流れのみを許容
するチエツクバルブと、前記ボデーの底面と前記
プランジヤの底面の間に配置してあり、これらボ
デー、プランジヤを互いに離す方向に作用する弾
性部材とを包含する油圧式バルブラツシユ・アジ
ヤスタにおいて、前記支持孔の開口部に設けたス
トツパ支承部と、前記ボデーを前記支持孔内で軸
線方向に移動しないように保持すべく前記ストツ
パ支承部に固定したストツパとを包含することを
特徴とする油圧式バルブラツシユ・アジヤスタ。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の油圧
式バルブラツシユ・アジヤスタにおいて、前記ス
トツパ支承部が前記支持孔の開口部から外方に突
出する円筒形の突出部と、この突出部の外周面に
設けた環状の支承溝とからなり、前記ストツパが
前記プランジヤの前記端部のみが突出できる中央
開口を有する円形板部と、この円形板部の外周縁
から立ち上がつた環状の側壁部とからなり、この
環状側壁部を前記ストツパ支承部の前記突出部の
前記支承溝内にかしめることによつて前記ストツ
パを前記支持孔に固定して前記ボデーを保持する
ようにしたことを特徴とする油圧式バルブラツシ
ユ・アジヤスタ。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の油圧
式バルブラツシユ・アジヤスタにおいて、前記ス
トツパ支承部が前記支持孔の開口部の内周に設け
た環状の溝と、前記ボデーの開口から突出する円
筒形の突出部とからなり、前記ストツパが前記プ
ランジヤの前記端部のみが突出できる中央開口を
有する円形板部と、この円形板部の外周縁から立
ち上がり、前記ボデーの前記突出部に嵌合する環
状の側壁部と、前記円形板部の外側底面と前記ス
トツパ支承部の環状溝内とに係合し、前記環状側
壁部を前記ボデーを保持する状態に保持する線材
とからなることを特徴とする油圧式バルブラツシ
ユ・アジヤスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16191387U JPH0166403U (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16191387U JPH0166403U (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0166403U true JPH0166403U (ja) | 1989-04-27 |
Family
ID=31445267
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16191387U Pending JPH0166403U (ja) | 1987-10-22 | 1987-10-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0166403U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014181690A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Otics Corp | ロッカアーム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940507B2 (ja) * | 1979-05-23 | 1984-10-01 | 三菱電機株式会社 | 調理器庫内壁の自己浄化型壁面成形方法 |
| JPS60206914A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Nittan Valve Kk | 油圧式弁間隙自動補正装置 |
-
1987
- 1987-10-22 JP JP16191387U patent/JPH0166403U/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5940507B2 (ja) * | 1979-05-23 | 1984-10-01 | 三菱電機株式会社 | 調理器庫内壁の自己浄化型壁面成形方法 |
| JPS60206914A (ja) * | 1984-03-31 | 1985-10-18 | Nittan Valve Kk | 油圧式弁間隙自動補正装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014181690A (ja) * | 2013-03-21 | 2014-09-29 | Otics Corp | ロッカアーム |